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谷口 令のハッピーダイアリー  
心の叫び2 2004年11月30日(火)

心の叫び2


N子さんはとても元気なく、お母さんとお姉さんにつれられて、
私のオフィスにいらっしゃいました。

約1年、N子さんは、神経内科に通ったそうですが、
なにやら心無い男性のカウンセラーで、傷ついて、なかなか改善されないと、
私のところにいらしたのです。

思いますに、カウンセラーのような仕事こそ、女性に向いていると感じます。
女性は男性よりも右脳的で、感覚的に話を聞いたり、したり、直感で感じたり。。

何はともあれ、N子さんの話を聞くことにしました。

楽しかったこと、いやだったこと、子供のときのこと、学生時代のこと、
お母さんとの関係、お姉さんのこと、彼のこと。。。。
たくさんのお話を聞いているうちに、そして風水気学で調べていくうちに、原因が明確に見えてきました。
九紫火星のN子さんに、ちょうど元気が出る方角に家族で行くこともお勧めしたのも
この頃です。

何回かいらしたとき、話をしている表情がとても明るく、声に張りが出てきました。
明確に変わってきたのです。

人の間を行き来するあたたかな波動。。。
私はいつもお話を聞いていると、
話している方が、まるで自分の肉親のように感じます。
(だいじょうぶよ、私がついているから!)
何が根拠なのか、わからないのですが、心の中でそう感じるのです。

元気になったN子さんは、新しい仕事を見つけ、新しいボーイフレンドができました。
まさに、今を元気に生きています。

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心の叫び 2004年11月27日(土)

心の叫び


今日は『風水カウンセリングカレッジ』に精神科医のK子先生をお招きして
「精神科診察室の風景」というお話をしていただきました。

今とても増えている自傷のお話です。
何度も何度も自分を傷つける裏側に『自分なんかこの世の中に必要がないんだ』
という心の叫びが見えてきます。

患者さんの女性は小さい頃、お母さんが弟だけを連れて、自分だけを家に残し
どこかに出かけたことが心の奥で引っかかっています。
そして、彼女のお母さんとのコミニュケーションがうまくいっていないのです。

お話を聞いていて、フト、私のところに5.6年前にいらした、女性を思い出しました。

N子さん、九紫火星だったと思います。
とても繊細な女性で2度ほど未遂に終わったのですが、
小さい頃、お母さんが三歳違いの心臓病のお姉さんにつきっきりだたことが、
やはり『自分は必要がない』というところにつながってしまったようです。
何か問題にぶつかると自分をなくしてしまおうとしてしまう。。。

自分の根源である、お母さんとの関係の大切さを身にしみて感じた1日でした。


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宝石 2004年11月26日(金)

宝石


テレビをみていて、占いの番組でしたか、
人に恐怖心だけをあおりたてるような言葉がポロポロ出てきて、
思わずチャンネルをかえてしまいました。
 
言葉は使い方で凶器にも、愛にも変わります。
先日、こんなすばらしいことをおしえてくださった方がいます。

美輪明宏さんののコンサートに行ったら、
美輪さんがこうおっしゃったというのです・

「易者は口からまがまがしい言葉や恐怖を発してはいけない。
 発する言葉は宝石のようでなくてはいけない」

まさしく、その通りだと思います。
人の心に影響を与える仕事の私たちにとって、身を飾る宝石は必要ないけれど、
言葉こそが宝石なんですね。

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スバル 2004年11月25日(木)

スバル


自分の将来に、やりたいことを見つけたのでしょうか。。
娘のスバルは「塾に行くよ」と急に言い出しました。
通いだして、まだ半月なのですが。

「ねえ、ママ、塾の社会の授業なんだけれどね、
 ものすごく楽しいよ。

 お話がすぐ教科書と関係ないところに広がっていくんだけれど、
 今までスバルが知らなかった中東のことや、石油のことを、
 すごくおもしろく話してくれるんだ。
 
 先生、いろいろなことを知っているんだよ。

 スバル、勉強ってこんなに楽しいと思ったのはじめて!」

そういえば、私の学生時代も、とても楽しみにしていた授業は、
教科書を超えたところで先生自身が経験して、
夢を与えてくれるお話でした。

いま、風水カウンセリングカレッジで、教えている私にとって
生徒たちに、過去の賢者たちのたくさんの知恵や知識をいかに伝えられるか。。。
スバルの話から、身が引き締まる思いがしました。


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ハウルの動く城 2004年11月24日(水)

ハウルの動く城


娘のスバルといっしょに『ハウルの動く城』を見に行きました。
魔法使いが大流行の今、又、魔法学校のお話かも。。。
などと内容をまったく知らないまま。

90歳のおばあちゃんに変えられしまった18歳の少女ソフィー。
元気いっぱいで前向きなソフィーに自分を重ねて
物語の中に入り込んでいきました。

木村拓也さんが吹き替えの魔法使いハウルは
かっこよくて、わがままだけどおもいやりがあって、
たとえおばあちゃんでも女の子がほっておけないタイプ。

全面から宮崎駿監督のメッセージが伝わってきます。

戦争がどれほどばかげているか、
ほんの少しの勇気があったら、思いは現実になっていくこと。
どんなときでも、ときめきの気持ちでいれば、目に前に進む道が広がっていくこと。
そして、信じていれば夢は叶うこと。。。
私がいつも感じていることばかりです!!

映画の帰り道にスバルがこう言いました。

「ママ、やっぱり、最後のしあわせのためにソフィーに大変なことが
 起こったんだよね。」


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スバルのお友達2 2004年11月23日(火)

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『ねえ、ママ、スバルのクラスにすごいお友達がいるんだよ。
 
 Mちゃんのお父さんもお母さんも耳が聞こえないんだ。
 だからMちゃんは手話ができて、ご両親と手話で会話するんだって。

 それでね、Mちゃんのお父さんは前に体が不自由な人たちの
 オリンピックの水泳で金メダルをもらったんだよ。
 すごいよねえ。

 Mちゃんのお家にかかってくる電話にはみんなMちゃんが出てあげるんだよ。
 こういう人、スバル尊敬しちゃうな!』
 
 
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風水カウンセリングカレッジ16 2004年11月20日(土)

風水カウンセリングカレッジ16


「風水カウンセリングカレッジ」に、
最近は他のカウンセリングスクールに在学中の方や卒業した方たちからの
問い合わせがたくさんあります。

今日もこんなうれしいメールをいただきました。


『初めまして。
 夏に谷口先生の「幸せの扉」のご本に出会い幸せな気持ちを分けていたきました。
 ありがとうございます。
 HPも気になって時々ハッピーダイアリーを見せて頂いていました。

 先日地元の女性センターで借りた本に谷口先生の事が載っていました。
 今、HPを観ていると風水カウンセリングカレッジが気になって
 仕方ありません。

 私は今年の4月から1年間カウンセリングのスクールに行っています。
 手法はいろいろありますが、どこを目指せばよいのか迷っていました。
 私の求めているカウンセリング像が谷口先生と一致したのです。

 来年3月に現在のカウンセリングスクールを卒業しますので、
 4月から風水カウンセリングカレッジに参加できればと思いメール致しました。
 詳しい内容をお聞かせください。よろしくお願い致します。
 ご縁を頂け感謝しています。』

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がんばらないで! 2004年11月19日(金)

がんばらないで!


今の女性の悩みはがんばりすぎること。
がんばりすぎて、眠れない、食欲がない、何を見ても感じなくなった。。。
そんな女性がとても増えてきました。

そしてついつい、他人の目を気にしていい人をやりすぎてしまうこと。
いいお母さん、いい奥さん、いい社会人を演じてしまうのでしょう。

人は自分で納得がいかないことで忙しさが続くと病気になってしまいます。
世間、お金のため、人の目。。。
そして大人としての責任が重いほど感情を閉じ込めてしまうのです。

 自分が一番好きなことは?
 自分が一番自分らしいことは?
 一番自分らしい生き方は?

人生って素直な自分らしさを見つけるプロセスなのかもしれません。
素直な自分らしさを出すことは、
ほんの少しだけ勇気のいることかもしれませんね!


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しあわせ 2004年11月18日(木)

しあわせ



『しあわせになりたいんですが、どうしたらよいでしょうか?』

日々のカウンセリングの中や、いろいろなところに講演に行きますと、
必ずといっていいほどこの質問をいただきます。

人生って生きていくうえでの正しい方法や、だれかが決めたルール
というものはありません。

私たちが過ごしていく中で、いろいろな生き方に触れて、
たくさんの人生を見て、
自分にはできそうもないけど、あんな人生もいいものだなって感じること。。。
人生の答えは自分のさまざまな体験の中からで作りだすのです。

しあわせには条件なんてありません。
自分で探して味わうもの。。。
外から与えられるものではなく、
自分の心の中に、見つけていくことなんですね!

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感動を伝えること2 2004年11月17日(水)

感動を伝えること2



カウンセリングをしていて、感じることがあります。

ていねいな言葉を使って話をして下さるのですが、
言葉がただ滑っていくだけで、心がまったく伝わってこないのです。
ただ、事実関係だけを話して、そこに感情がまったく入っていないからでしょうか。。
 
 そこから、何に感じたの?
 どお思ったの?
 何がいやだったの?

私は、心が動かされたことを言葉で聞きたいのです。

『べつに。普通でした』
『でも、何か感じたでしょう?』
『。。。とても、リラックスできて心が安らぎました!』

心の中の感動を外に伝えたとき、聞いている私まで心が安らいでいきました。
感動を恋人やご主人、子供やお友達に伝えるだけで、
小さなしあわせ感がみんなに伝染していくのです。

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感動を伝えること 2004年11月16日(火)

感動を伝えること



私が大好きな心理学の先生がこんなことを書いていらっしゃいます。

『「需要」と「供給」のような、対になっている言葉のペアを「対義語」といいますが、「感銘」と「表現」という言葉が対義語になっているのをご存知でしょうか?といっても、それは英語の話ですが。

英語で「感銘」は「impression」、「表現」は「expression」といいますが、
語源は「内側に押し込むこと」と「外に押し出すこと」。
文字通り、私たちは感銘を受けたときには、非常に大きなパワーを内側に押し込まれて、ある種の心地よい圧迫感を感じます。

ただ、そこで終わってしまったら完全ではないんだ、というのが英語的発想なのでしょう。次にはそれを外に向かって押し出さなければ、バランスは取れないというわけです。

呼吸もしかり、お金もしかり、吸ったものは吐く。稼いだものは使う。
後略。。。』


実は私も何かに感動したら、それを外に出すことがとても大切に思います。
外に表現するということは自分がもう一度確認することになります。

「今日こんなことに感動したのよ!」という思いを言葉を絵にしたり、音楽
や体で表現したり、このハッピーダイヤリーのように文書にしたり。。。

(たしかに今日あったしあわせなことを、
もう一度味わって確認して、ますますしあわせ感が増すわけですから)

そしてもっとステキなことは、私たちが表現した感動を、
また味わってくれる方たちがいることなんですね。


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ステキな法則 2004年11月15日(月)

ステキな法則



画家のTさんのお話です。

ギャラリーのカフェでお茶を飲んでいたTさん、
お隣の席にいたオーストラリアから旅行に来たご夫婦とお友達になりました。
1枚の絵はがきを渡され、そこに住所と連絡先を書いてくれて、
『オーストラリアに来たら、ぜひうちに泊まりなさい。』

どうしてもオーストラリアに行きたくなったTさん、
11月は方位も大吉。
でも残念ながら今は金欠病。
旅行の申し込みの締め切りは今日。

「今日、何かが起きたらオーストラリアに行けっていうことだ」
そう思ったTさんは、
たまたま、私のオフィスにいらっしゃいました。

『Tさん、先日お預かりしていた絵がたくさん売れたのよ。』と私。

なんてステキな法則!

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ハッピーパートナー ステキなお見合い 2004年11月13日(土)

ステキなお見合い



今日はちょっと感動的なお見合いがありました。
女性はF子さん。66歳。結婚の経験はありません。

私はたとえお年がいくつであっても、ご縁というものは必ずあると
信じています。

ですから若い方ばかりではなく、
いろいろな年代の方が『ハッピーパートナー』にいらしてくださいます。

F子さんに、早速お相手が見つかり、お見合いの申し込みをいただきました。
お相手のお年は83歳。。エッと驚いたのですが、
60歳代にしか見えないお写真。

待ち合わせの場所にF子さんをお連れすると、
そこにはニコニコ笑った、あたたかな初老の紳士が立っていました。
緊張しているF子さんに
「スマイル、スマイル!」と耳打ちする私。

お二人をお会わせしてその場をあとにした私の心は、
とてもあたたかな何かに包まれました。

私のほうがしあわせで涙が出そう。。。

神様、私にこんなにもステキなチャンスを与えてくださって、
本当にありがとうございます!


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谷口令 オリジナル暦 2004年11月12日(金)

谷口令 オリジナル暦



2005年 谷口令 オリジナル暦が出来上がりました。
いつも思うのですが一年経つのがアッという間です。
8月頃より準備をして、
印刷が出来上がった時のなんてしあわせなこと。。。
今年はお花の表紙です。

この暦が皆様の2005年の計画にお役にたちますように!

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カウンセリング2 2004年11月11日(木)

カウンセリング


たくさんの方が私のオフィスにカウンセリングにいらっしゃいます。
はじめてお会いする方に、私が何よりも心がけていることは、心のリラックス。

緊張感からは何も生まれません。
まして、深い所のお話や、ご相談、悩みをお話してくださるのですから
硬い心のままでは気持ちがつながっていきません。

リラックスのために、お香やラベンダーの香り、
あたたかな音楽、ゆったりとした空間。。。

心を込めてお話を聞いているうちに
本当の素顔が見えてきます。

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カウンセリング 2004年11月10日(水)

カウンセリング


こんなメールをいただきました。

『昨日「カウンセリングを学んでいて良かった〜!」
 と思える出来事がありました。

 96歳になる伯父の話です。
 戦争・シベリア抑留を生抜き、戦後は自分で会社を興し、
 85歳まで現役で仕事をしていた伯父は人に迷惑をかける事が大嫌いで、
 礼儀を重んじ、他人をとても大切にします。

 90歳を過ぎてからは心臓が少し弱くなり、危篤状態も数回ありましたが、
 その度に持ち直して来ました。そんな伯父が昨日、また倒れ、
 救急車で入院することに。

 まだ検査の詳細は出ていませんが、先生からは「もうペースメーカーをつけないと 
 日常生活は難しい」との話がありました。
 でも伯父は「そんな物をつけてまで長生きして、皆に迷惑はかけたくない」
 と断固拒否の姿勢です。子供がいないので、
 伯母と姪である私が付き添っていましたが、伯母の説得にも猛反発。

 私もどうして良いやら言葉が出ませんでした。
 その後、容態が落ち着いたので、伯母が荷物を取りに家に一度帰る間、
 伯父と2人で話しました。

 以前なら、どうして良いかお手上げだったかもしれませんが、
 教えて頂いた「傾聴」が役立ちました。

 伯父は自分の生涯や死について、一時間ほど話し続けました。
 私はずっとそれを聞いていたのですが、
 その後、自分でも思いがけない言葉が出て来たのです。

「伯父さんはペースメーカーを延命措置と考えているかもしれないけど、
それを付けたから長生きできるとか死ねないとかではなく、
楽に生きる為のものと考えたらどう?
付けない=すぐに死ねるとは限らないし、苦しいまま生きるよりも、
寿命というのは誰にでも必ずあるし、 こういうチャンスが来たというのは、
きっと何か意味があるんだと思う。」

 何だか自分で話してるのに、とても不思議な感じでした。
 でもカレッジで学んだ事、先生や皆様に教えて頂いた事や本などが、
 ものすごく役立っています。本当に嬉しくて感謝です。
 特に「死」という事に関しては、キューブラーロス博士の著書を読んでいて、
 本当に良かった!と実感しました。ありがとうございます。』


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手塚治虫2 2004年11月09日(火)

手塚治虫2



娘のスバルは大好きな手塚治虫のことを話すとき、目が輝き、生き生きします。
手塚治虫の漫画もそして手塚治虫の人もすべてが娘の人生観のよう。。。

『ねえママ、手塚治虫が、昆虫学者か、医者か、漫画家になろうかと悩んだ時、
 お母さんがママと同じように、
 「自分が好きなことを仕事にしてだいじょうぶよ」っていったんだよ。

 ある時小さなけがをして命の危険があるくらいたいへんになった時、
 お医者さんのおかげで助かったんだ。

 そのことがきっかけになって、人を助けることってすばらしいと思って  
 医者になったんだよ。医者になったからブラックジャックができた。

 いろいろなことが経験になって仕事を決めていくんだね。』


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水からの伝言 2004年11月08日(月)

水からの伝言



私の生き方にとても影響をあたえた本「水からの伝言」
風水カウンセリングカレッツジの『言霊』の授業でもお話させていただいています。

水にプラスの言葉、たとえば「ありがとう「大好き」「いい子」などのことばを
かけたものと、マイナスの言葉「むかつく」「バカ」などのことばをかけたものを
凍らせて、そのときの結晶を比較して、
目に見える写真の形でわたしたちに見せてくれます。

美しい言葉をかけた水は宝石のように美しい結晶を作り、そうでない方は、
結晶がドロドロになったり、壊れた形になっています。

私がはじめてこの写真集を見たときから、
いつも使う言葉や人に伝える言葉の大切さを感じ、
できるだけプラスのことばを使うことを心がけています。

いいえ、人だけではなく、自分にも、そして植物や動物、機械やすべてのものへ
口に出す言葉はできる限りプラスのことば。。。

こんなお話をさせていただきました。

「小学生が実験をしました。
 おにぎりを2つ作って、1つにはいつも「ありがとう」ということば、
 もうひとつには「ばかやろう」という言葉をかけて1ヶ月したとき、
 ありがとうのおにぎりは黄色いこうじ菌で覆われ
 とてもいいにおいがしていたのですが、
 ばかやろうのおにぎりは真っ黒にくさって、異臭を放っていたのです。
 
 子供にいつも使うことばも、その子の人生を変えるほど大切」

その中で、ガーべラコースの生徒の一人、6歳のお子さんを持つおかあさんから
こんなおメールを受け取りました

『・・・(中略)長くなってすみません。先生からおにぎりの話を聞いて反省し、
 今日から長男に「いい子だね。」と100回は言うことに決めました。

 朝は30回くらい言いました。
 昨日までは返事もせず口答えばかりでしたが、今朝はとても素直で
 返事も気持ち良くしてくれました。

 長男は、「お母さんは僕に魔法をかけたの?いい子だねと言うから、
 本当にいい子になってきたみたい。」と嬉しそうに言っていました。

 言霊のエネルギーを実感しています。』

感謝したり、ほめたり、励ましたり、
プラスのことばで子供たちを育てていきたいですね!

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スバルのお友達 2004年11月06日(土)

スバルのお友達


『ねえママ、スバルのおうちに最近いろいろなお友達が遊びに来るでしょ。
 みんなそれぞれ、本当に違うんだね。
 2人で遊んでみたり、5人で遊んでみたりしてるけど、
 ゲームができないお友達がいるのに、
 絶対にゲームするって言い出す子がいたり、
 なぜ、できない人のことを考えてあげないんだろう。。
 たくさんだと、まとめるのが大変だね。それもおもしろいけれど。
 
 スバルはその中でU子ちゃんと遊ぶのが一番楽しいな。
 U子ちゃんって、自分をしっかり持っているんだよ。
 よくママが言う自分の個性を持つって、こういうことなんだなって、
 U子ちゃんを見ていてわかったよ。
 
 U子ちゃんは、前の日からもってくるものをリックにつめて用意して、
 遊びの計画を練って楽しみにしてくるんだ。ここ、スバルと同じだね。
 そしていろいろな意見を出してくるし、遊びもどんどん可能性がわいてくるし、
 スバルの意見も聞いてくれるから、話し合ってすすめていくんだよ。
 そして、性格がすごく穏やかなんだ。
 
 U子ちゃんのおうちに遊びにいったとき、
 お父さんとお母さんがとても仲良しだった。
 これってママがいつも言ってる、
「子供って家庭の鏡」を見ちゃった感じ。

 U子ちゃんと遊んだあと、とても満足して充実感があって、
 又、明日からがんばろうと思う。』


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軌道修正2 2004年11月05日(金)

軌道修正2


私の10月26日のハッピーダイヤリーを読んで、
音楽業界で大活躍なさっているU子さんからこんなメールをいただきました。
病気になられて落ち込んでいる方がいらしたら、少しでも元気になって
いただければと思います。

『私も癌を宣告された時、思いもしなかった「死」というものが
 リアルに降ってきました。

 1度めに告げられた時は幸い初期ということもあり、
 簡単な手術で終わる、と言われ忙しかったこともあり、
 普段の仕事と同じようなスケジュールで組んでさっさと済ませていました。

 しかし2度めに告げられた時は以前よりも重度で
 そこからいろんな事に目が向きました。

 なぜ?気になることを全て探ってみました。
 そして谷口先生のところに行き着いた縁もあります。

 この度の天災ではありませんが、
 私にも神様がいろいろなことに気付かせてくれたことを感じます。
 私にも軌道修正だったのです。
 体を傷つけた代償は大きいけど、いろんなことを得たのも確かです。

 無理はせずに一歩ずつ、幸せに向かって私も軌道正の途中です。』


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生まれる子供からのメッセージ 2004年11月04日(木)

心の目覚め


今日は新幹線で岡山の方が来てくださいました。
Tさん。。インターネットで見つけてくださってご相談にみえたのです。

見るからに聡明で活動的な九紫火星の女性。
ご主人との人生観の違い。。
特に子供がほしいTさんといらないというご主人。。。

女性には直感があります。
Tさんが子供にこだわるのは、誕生するはずの赤ちゃんが、
お母さんにメッセージを送っているのです。

ちょうど今10歳のスバルがまだ私のおなかの中にできてもいないのに、
5歳くらいの女の子として夢の中に登場してくれたように!

『新しい人生をスタートさせてだいじょうぶよ!
 これから年を重ねていくごとに充実した日々が待っているはず』

Tさんは『前からほしかったの』とオフィスからエンジェルオラクルカードをお持ちになりました。
そして続けてこんなうれしいメールが。。。

「今日は先生の貴重なお時間をいただき有り難うございました。
お陰様でとてもスッキリとした気分で帰ることができました!
代官山はとても『気』が良い街で居心地も良くショッピング・ランチも楽しめました。
『10年20年後はもっと充実している』と仰っていただいた言葉が
一層と生きる勇気(勢い?!)につながりました!
有り難うございます、また報告いたします。本当にありがとうございました。  

「こんにちは、もう本当にびっくりです。 今朝少しばかりお寝坊してしまい、 
ゆっくりとした時間がなくエンジェルオラクルカードを一枚だけひいてみました。
Rosetta! う〜ん気になる、仕事を終えて急いで 帰宅し(試してみたい)再チャレンジ・・・Shantiなんてことでしょう先生! 」

*Rosetta・・・あなたは子供たちとの深いつながりがあります。
   あなたの人生の目的は子供を助けたり、教えたり、又子供の親に
   なること。あなたの存在はすべての子供たちに祝福を与えますよ。

*Shanti・・・あなたの人生は混乱していたのでとても疲れていました。
   これからは安らぎに満たされてすべてがうまく行きますよ。


谷口 令のハッピーダイアリー  
心の目覚め 2004年11月03日(水)

心の目覚め


今日もインターネットで偶然私のホームページを見つけてくださった方が
いらっしゃいました。
本当にうれしいことです。

はじめてお会いしたのですが、もう何年も前からのお知り合いのように
距離がありません。
人生やお仕事のご相談でいたが、
かつて、保険会社の事務職でさんざん悩んだ経験のある私は、
そのジレンマが手に取るようにわかります。

K子さんからは、
「与えられるだけの仕事をこなすのではなく、自分の個性を100%発揮できる、 
魂が喜ぶ仕事をしたい!」という心の目覚めを感じました。

そんなK子さんから早速こんなうれしいメールをいただきました。


『今日、カウンセリングを受けさせていただきましたK子です。

 とても素敵な時間をいただきました。ありがとうございます。
 1時間以上もお邪魔して、泣いたりもして、いろいろ申し訳ないだらけでした。

 でも、先生にお会いできてほんとうによかったです。
 ヘコんでいた気持ちもぽかぽかと光を集めてきたように思います。
 先生が三碧木星と伺って、びっくりとともにとっても
 嬉しかったです。私もこんな素敵な女性になれるかも??
 と元気になってきたりして(単純なんです(*^_^*))。

 まずは、12月、勝浦に祐気取りにいくぞ!と決意しました。
 そして来年4月の風水カウンセリングカレッジの
 ガーベラコース目指してがんばるぞ!
 こんなにも、人をハッピーにできる仕事があったなんて思いもよりませんでした。
 いつか、私も誰かをハッピーにできる仕事をしたい。

 今日は代官山を散歩したりもして、いままでになく自分に
 ご褒美な一日になりました。
 ここから本当に気持ちを切り替えてがんばりたいです。

 本当にありがとうございました。
 また、ご連絡させていただきます。次はもっと元気な私になって!

 これから寒い季節になりますが、御身体には気をつけてください。
 それではまた!』


谷口 令のハッピーダイアリー  
夢を味方に 2004年11月02日(火)

夢を味方に



こんなお話を聞きました。
カウンセリングにいらしたFさん、一週間つづけて同じ夢を見たそうです。

自分の家の裏山の大きな栗の木の下を大好きなおじいちゃんと
一生懸命に掘っている夢。。。
栗がたくさん落ちていて、季節は秋。
夢はどんどん強く印象に残り、夢の中で栗のとげが刺さった手が、
朝起きたときに小さくはれていたというのです。

Fさんのおじいちゃんは彼が小学生のときに亡くなってしまって、
時々夢の中に現れましたが、
今回のように毎日いっしょに掘ったのは初めて。

気になって気になって、とうとう夢の場所に行って掘ってみたそうです。

なんとそこには、まるで日本昔話そのものの小さな壷が埋まっていて、
古いお金がたくさん出てきたというのです。

夢は心理的な意味合いを含んでいて、
何かをおしえてくれる合図のような役目をしていることがあります。

心に残る夢をみたら、自分が一番興味があることや、
悩んでいることと関連づけて考えてみてください。

夢を味方につけるとワクワクします!

谷口 令のハッピーダイアリー  
母のくちぐせ 2004年11月01日(月)

母のくちぐせ



『朝は大事よ!』私が小さい頃からいつも母にいわれていること。。。
母のくちぐせです。

朝は1日のはじまり、ステキな気分でスタートするとそれが持続して、
夜まで良い気分でいられるというのです。
子供の頃は朝眠くて、不機嫌でいる私に『朝は大事!』の声がとんできました。

今は体が不自由で車椅子での生活の母ですが、
健康なころ、毎朝入れてくれたお茶に茶柱がたったり
朝、蜘蛛を見たと言っては、大げさに喜んでいました。
 
『今日も1日いいことがあるわ!!』

私はといえば毎朝4種類のエンジェルオラクルカードを引いています。
今朝は、
 
�.丱薀鵐�...最近のあなたは忙しすぎ。遊びや運動に時間をとってください。
�⊃靴靴さ_�...あたらしいチャンスが待っています。このチャンスに飛び込んでください
��テレサ...周りの人の世話ばかりして忙しすぎです。休みが必要です
�ぅ曠辰箸垢觸峇�...リラックスする時間が必要です

お休みなので箱根の温泉に行くことにします。
今日もワクワク気分で朝がスタートです!

 

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