今迄。そしてこれから。

■■■
■■
■ 愛之年



怒涛の勢いで過ぎ去った2006年も、
年末の一週間ほどは、
やけにゆったりと時が流れていたように感じます。

生まれた土地。というのは
不思議な効力があるのだなあと思いました。

色々なことがあったようなのに、
するすると抜けていってしまったような気もします。
失うものも多くて、得るものも多くて。
大切なものは何なんだろうという疑問が無意識下に、常にあって。
まだ答えを得てないかもしれませんが、
それでも。

それでも空を美しいという気持ちは忘れていません。



恐怖感や、焦燥感を打ち消すことはできません。

来年の私にも、まだ希望すら持てていません。

でもやっぱり、
この足で立たなくてはならなくて
あるのはこの身体ばかりで。

この身で、愛せるものを精一杯愛していきたいと思います。

愛した2006年、
2007年も愛せる年に。



愛する皆さんとこの先も。
良いお年を。

2006年12月31日
23時45分
日向ずき




2006年12月31日(日)

■■■
■■
■ どちらがどちらなのか



上京してから、
ああ、ひとりだな。

と感じることが増えた。

友人はいるし、目の回るほどの忙しい毎日を過ごしいる。

それでも。
ああ
と、思うことがある。

それはたとえばこんな夜であったり、
ふっと見上げた空だったりする。


底知れぬ恐怖がそこにあるような
足音のない真っ黒いものが忍び寄る。

でもそれは、同時にひどく魅力的で
ひどく美しい。

そしてなんとも痛ましい。
痛ましい。


感情の昂ぶりで、
自らの首を絞めるような。



ああ。

嗚呼。



2006年12月21日(木)

■■■
■■
■ 神は



超えられる人にだけ、難関を施す

そんな類の言葉を、そういえばどこかで聞いた気がする。


*

さむいですねぇ今月クリスマス前には沖縄へ帰ります。
うーん、、
最近なんだか色々なことがありすぎて、
逆に考える時間がないような気がします。
忙しいのと、複雑なこととが多くて。
気づけばもう年の瀬。。。

なんだろう、何かにつけて、
結局は自分の中にしか答えはないんだろう。

*


ていうか、今日のコトー先生、かわいすぎ・・・。
「きちゃった」

……



ぎゃふん!



「つらかったね」
のあきよさんの言葉に涙腺がゆるみました。。
コトー先生…。


あの番組の中には色々な素敵な台詞がちりばめられてます。
「僕はこんなきれいな島に住んでいたんですねえ」
も、すごく好き。大好き。

ほかにもいっぱいいっぱい。

なんであんなに素敵な物語なんでしょう。
大好きです。





2006年12月14日(木)

■■■
■■
■ こわいこわいこわいこわいよ。



どうしよう。





*


泣きながら歩いて帰った。


なんだかついていけないという訳のわからないおもいと
自分がなにしたいのかわかんなくなってしまったことと
特有の苦手とする空気。むりだ。
とりあえずもう、なきたかった。

なんで。







2006年12月13日(水)

■■■
■■
■     あ あ。 






どうしよう。
またこの時期がきてしまった。
多くの人がもうそろそろこの言葉を口にしだす。
機械的に増えていく数字。
確実に流れる。また、幕が下りる。

今まで少し和らいでいたと思った。
そう信じてた。


でもそれは、
ただの麻痺状態と同じであって

私の中でなにも解決も、変化も、起きてはなかった。



感覚が敏感になれば、
そのことにいやでも気づかされる。
こわい。


素直に忍び寄る負の存在。

こわい。


けれどそれは確実に、宇宙的な理論で確実に。






2006年12月10日(日)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加