enpitu


twilight shackles
枷夜(かや)

■■■
■■
■ でかクッションの今後について。

二年愛用中の主様使用済みでかクッション。
そろそろ中綿も...という話になった。
新しい枕を買うか、とか。
低反発枕はどうだ?、とか言ってくださる。
セミオーダー枕も最近あるのよね...。

しかし二年使うと愛着もわく。手放したくない。
「まだまだ現役ですよぅ」
しかし...
「枕に使用禁止!」
としっかり主様に言われてしまうのでした。
代わりが無いのでしばらくは現役続行ですが。

いつか枕売場に連行されそうな予感。
でかクッションはでかクッションとして
引き続き利用します。

追記。
ちなみに返事で「むぅ」と言うのも
変わらず禁止だけど使い倒してます。

2004年10月31日(日)

■■■
■■
■ 言えばいいじゃないか。

それでも。

口に出すのが怖いことだって
私にもあるんだよ...

2004年10月30日(土)

■■■
■■
■ 時間の配分。

一日に24時間しかないことくらい判ってる
一年が365.25日しかないのも、今更だけど

それでも、足りないよ...
そう、思うのはどんな時だろう?

限られているから、時間に満たされる
手に入れるまでの過程からワクワクしてる
だから、時間があるということに意味がある

でも...それでも満たしきれない欲望がある
どんどん、心の奥から溢れ出してくる

自分の環境を見下ろして
周りの環境を見上げる

指をくわえてモノ欲しそうに
周囲を見回している...そんな、自分

いま、鏡に映る自分は
きっとお菓子が欲しくてみてる子どもときっと一緒。

2004年10月29日(金)

■■■
■■
■ 当たり前のこと。

土曜の夜。

ネットカフェでメッセンジャーで話してから
少しメールで話せるようになってきて
でも、やっぱりまだ、違和感のようなものも
残っているわけなんだけど...
今日は自分からと思ってメールをしてみた。

すぐに返事は返ってこなかったんだけど
日付が変わる少し前に、電話がなった。
どうやら友人と遊んでいたようでした。

電話の中で日曜は何時に終わるんだ、
仕事場まで迎えに行く、使ってやろう...
と(セリフそのままではないけど)言われて
よくよく考えれば、旅行以来の呼び出しとなった。

コンビニで食べ物と飲み物を買っておいてくれと
いうメールが来たときに、一緒に書いてあった
「枷夜として当たり前の事をしなさい」...
この文章を読んだ瞬間、仕事中なのに
体の中が熱くなるのを感じてしまった。

自分の体の「変化」が怖かった。

仕事場付近は大きな道路の近くだったので混んでいた。
仕事が終わったと電話をすると、道が渋滞していて
すぐには着けないから移動してくれるか?と言われた。
何度かの電話で最終的に拾ってもらえたけれど
久しぶりに乗る助手席もまた少し違和感があった。

少しでも渋滞を避けようと、裏道をナビを見ながら案内。
車を運転できるわけでもないのに案内できる自分が
すごく嫌だと運転している主様に話すと
「地図を読めることは良い事だ。読めない女もいるしな」
そう主様は仰ったのだけど...

部屋に着いて、まず「当たり前のこと」1:お風呂を入れる。
温度は少しぬるめ。主様に合わせての温度でする。
だいぶ慣れたな...手首にお湯を当て、温度を測る。

お湯を入れはじめて、部屋に戻るとソファで
主様がタバコを吸いながら携帯を触っているので
私はファッション誌を隣りに座って読み始める。
私がファッション誌を開く姿はかなり珍しいのだろう
主様は後ろで「?」といった表情を見せた。
「服が欲しいのか?」
私は違うと言った。
「欲しいですけど、高くて買えないから、色やデザインの
 組み合わせを見るために読んでいるんです」
そして書いてある金額を次々と言っていくと
主様は「...確かに高いな」と言って納得された。

その後、私は後ろから引っ張られ、
主様の膝に寝転ぶ形になった。
見上げたら主様の顔が...主様が私を見下ろしている。
「今は、見下ろしている方がいいな...」
頭を撫でながら、主様がぼそっと言う。
「さぁ、服を脱いで、脱がせてくれ」
「当たり前のこと」:2〜3である命令を頂き
私は自分のセーターに手を掛ける。
薄手のセーターを脱いで下着が現れると
「...紺だったのか。黒だと思った」
今日身に付けているブラのストラップが
セーターに透けていたので、それで黒と思ったそう。

すべて脱いだ後、主様の足元に移動して
主様の靴下から預かり、すべての服を預かった。
「風呂に行こうか」
後ろからタオルを持って追いかけていった。
すでにシャワーの前で座っている主様の
「当たり前のこと」4:頭とお体を洗い流す。
そして自分も身体を洗い、洗い終わると湯船に呼ばれる。

主様に背中から抱かれる体勢になる。
耳元に声がかすめて、吐息が私の心をくすぐる。
お風呂でしっかりスイッチを入れられ、お風呂を出る。
体と頭を拭いていたら主様が拭いて下さった。
掛け布団が落とされた広いベッド...
主様の横に座り、手を前につく。一息ついて
「当たり前のこと」5:奴隷としての挨拶をする。
いつも以上に言葉がでてこず、変な挨拶だったと思う。

「そばに...おいで、枷夜」
差し出される手をなかなか握れない。
やっとの思いで手に触れる。
抱きしめられ、ぬくもりが伝わってくる。
会話の中で、首輪と鎖はちゃんと繋がってると
主様が言って、ふと荷物の方を見てしまう。
「...持ってきているのか?」
そばに持っていく。袋から出して差し出せと言われる。
つけてもらうと安心感でいっぱいになっていく。
「当たり前のこと」6:御奉仕をはじめる。

一度入ったスイッチはどんどん加速してく。
名前を呼ばれるたびに熱さが増してく。
あまりの快感の量に逃げ出してしまいそうになっても
それを主様は止めて更に与えてくださる。
はじめは跨って自分から入れる。
「私の中に...挿入れることをお許し下さい」
そう言ってゆっくりと入っていく。

私は見下ろすより、見上げてる方がいい。
だから、あまり騎乗位は好きじゃない。
途中で一度抜くよう言われキレイにお掃除をする。
主様が身体を起こして、私が倒される。
主様が上にかぶさって、また使われる。
見下される目に引き込まれてしまう。
落とされてる掛け布団の端っこに顔をうずめて
声をこらえながら何度も逝き、
主様の熱を体中にかけていただく

お布団の中でまたお話をして、部屋を出る。
夕食を食べて自宅まで送っていただく
車を出ることがなかなか出来なくて...
「もう時間だ...」と言われるまで出られなかった。
近づきすぎるのが怖いと話したら
主様が、主様なりの返答を下さった。
それで、しばらく悩んでいたことが少し晴れた。

今日は、当たり前のことをちゃんと出来て
それがたまらなく嬉しかった時間でした。

ありがとうございます、主様。
枷夜は、やっぱり主様が大好きですvv

2004年10月24日(日)

■■■
■■
■ 遠くても。近くても。

バランスは難しいよね、と
メッセンジャーでお友達との会話ででてきました。

確かに、難しい。
自分の踏み込んでいい領域なんて判らないから。

いつのまにか入り込みすぎて、結果的に
相手にたいして違和感や不快感を
自分が与えていないだろうかと思う。

一方、不快感を与えることに怯えるあまり
距離を置き過ぎると、自分の中になんともいえない
不快感や物足りなさを溜め込んでいく。

我慢は関係を長続きさせない...
これも別のお友達との会話で出てきた話。
無理することほど辛い事は無いよ、と友人は言った。
無理せず傍に居られて、遠くも近くもない
バランスのとれた位置を探すのは難しいけど
たぶんそれ以上に
その位置や距離を保ち続けることのほうが
何倍も難しくて、逆にストレスになるかもと考えた。

だから関係ってブランコやシーソーみたいに
つねに揺れている位がちょうどいいのかも。

2004年10月23日(土)

■■■
■■
■ 慣れない。

自分がいやで、結局自分で破る。
メールを送った。
怒らせるために、たぶん送ったのに
「返事を送るならこれ以上怒らせるな」

自分の定位置じゃない場所で
ネットを開く

なれないキーボード
なれない椅子
なれない空調
なれない空間

何もかもが初めてで
あ、でも、実際のところ
初めて「では」ないのだけれど
一人ではあんまり行かない場所で
一人ではあんまり行きたくない場所でも
あるかもしれない、この場所

でも、今、私はここに居るんだ。




深夜のネットカフェって
なんだか、複雑な空間かもしれない。

2004年10月21日(木)

■■■
■■
■ トカゲ嫌い。/帰りたくない。

前回も旅行で台風に巻き込まれ
今回もまたですか。

しかも超大型って一体何なんですか。

仕事場はビルが古いんだか雨漏りしてるし
帰りは風に飛ばされそうになるし

傘を差してメリーポピンズやれるよ
くらいの強風でした。
...やりません、無謀だから。

看板が空を舞っていたり、
歩きながら
「飛ばされるぅぅぅ〜〜〜」
と、叫びたくなるし
コンビニはゴミ箱や看板が縛られてる。
あいにく、ゴミ箱に縛られる趣味は無いので
あんな風に縛られたいと思わないけど。

帰宅して日本放送協会の10時のニュースを見る。
北陸が大変みたいですね。
いまアルプスあたりですかね、中心。
新宿駅が映りました。南口です。
10日前ココにいました。すごく微妙です。

いろんな意味で台風はもういいです。
台風と一緒に飛ばして欲しいものも
いくつかあるけれど...

-----------------------------------------

何がしたいのか、何を望んでいるのか
さっぱり理解されていないんだろうと思う。
でも、たぶん、今の私には必要なんだと
思うことでしか、自分を制御できないでいる。

同じ言葉。
ひらがなだったり漢字だったり
「。」が付いていたりついていなかったり
そんなメールのログが携帯に溜まっていく。
私はそのメールに返事を書かない。

 ...今日で5通目。...

明日もあさっても続いて溜まっていって
そうしたら両手で足りなくなってしまうのかな。

もしかしたら。
このままずっと続けているかもしれない。
もしかしたら。
このメールに返信を送ることはないかもしれない。



いま、扉を開けたら
強風で飛ばされてしまいそうだから

まだ...私は帰りたくない。

ここにこうして書いているのは、
きっと
日記以外に伝える相手が居なくて、寂しいだけ。

2004年10月20日(水)

■■■
■■
■ 占いは嫌いじゃない。

源氏物語占いという占いを、
ネットのM女お友達・紫音ちゃんのところで発見。

源氏物語は、小学生でマンガ版源氏物語を読み
(この頃はマンガ版ギリシア神話とかも全巻読破)
自宅にあった与謝野晶子訳の源氏物語を学生時代に読破し
レンタルで借りて「あさきゆめみし」も読みました。

映画も、千年の恋...だったかな?
吉永小百合が紫式部を演じた映画を見ましたとも。
内容は完璧に言えるわけではないけれど、
この世界観に学生時代から憧れていました。


そんな訳でしてみました。
私は藤壺でした。千年の恋で言えば高島礼子です。
(桐壺と2役やってました。あの妖艶さはぴったり)
相性占いもしてみました。相性占いは92.3%でした。
でも、なんか喜べない92.3%でした。

相性占いよりはむしろ自分の個人診断が気になるところで
内容は「あ、そうかも!」という点を何点か発見。




この占いの本が出てるみたい。読んでみようかな〜。
でも、その前に家にある源氏物語を読みなおそうかしらん。

2004年10月19日(火)

■■■
■■
■ 別件で。

久しぶりの日記作家さんが
日記をUPされていた。

下のほうにあった日記タイトルが
一番上に上がっているのを見つけた。
自分で確認は出来ないけれども
目はきっと輝いていただろうと思う。

その方は、私がこの日記を書き始めて
一番初めにMyエンピツに登録してくれた方で
はじめの頃何度かメールをやり取りしていた。
私自身、奴隷としてはまだ未熟者で
自分の考え方に不安ばかり持っていた頃...

その方とメールや掲示板での書き込みを通じて
心に余裕を持てていたから。
そして、掲示板の書き込みの中のURLで飛び
他のM女さんサイトにいくきっかけにもなった。

私にとってすごくすごく、大切なお友達のひとりなのです。

生存確認...
という表現はおかしいかもしれないけど
とにかく、元気だとわかって嬉しいです。

ずっと前に言ってたことですけど
例のお店にいつか一緒に行きましょうね♪


2004年10月18日(月)

■■■
■■
■ 書き残す。

>> 旅行ネタとの関連性。

先週、ラブホで見てた世界遺産を横目に。
キリスト教徒ではないので、よく判らない話だけれども
神聖な空気がテレビ越しでも伝わってくる。
神の力は、偉大なんだなと思う瞬間。

>> 大切なお友達の足跡を発見。

やっと見つけた。
ほんの数行の痕跡に
こんなに嬉しく思える自分が好き。

また、メールを送ってもいい?

>> 返事がきた。

私が書いてから
1時間も経過していない出来事だったのでビックリ。
自分の伝えたいこと、残したいことが
ちゃんと読んでいる方に伝わっているんだと
感じ取れてあたたかくなった。

「言葉」が好きなままで終えられる
そんな一生を、私は過ごしていきたい。

>> そういえば...。

HPは出来ましたか?
前回のメールではお仕事が大変そうでしたね。
HPを通じて、もっと貴女を知りたいと思っています。
管理人さんにお会いできる日を楽しみに待っています。

>> 風邪。

周囲は風邪ひきさん多数です。
私もそうだし、対策で長風呂してる人もそう。
仕事場でも、ネット上でも風邪は流行っているようです。
上で返事を下さった方も、どうやら風邪とのこと。

季節の節目は風邪のウィルスも大忙し...?

>> まとめ。

私に必要な時間は、「考える時間」。
今は無理をしない。
今は...無理に肯定しない。
無理に否定で埋め尽くすことも必要ない。

それでいいと...今の私は思うんだ。

2004年10月17日(日)

■■■
■■
■ ふと下を見てみると。

いや、よく考えればこれ
13日で3年だったのね...

ということで、誕生日から遅れること2ヶ月
この日記も3歳の誕生日を越えまして
4年目の日記を書き綴っているわけですが
最近「超」不定期更新バンザイ!!なので
読んで頂いている方、申し訳ありません。

ネタに悩んだ時はtitle30更新...と考えたのだけど
簡単なネタ最初に書きすぎてしまって
今は逆にタイトルに悩んでしまってかけません。
頭が働いている時に1個ずつ解いていきたいと思います。

...しかしいつも思うことなのだけど
これはtitle30の内容に沿っているのだろうか...。汗。

教えてください、五十嵐サマ!!!

そういえば、Fourteen Licksがすべてあがったようで。
五十嵐サマ、本当にお疲れ様でした。m(_ _)m
あとは皆さんの回答をワクワクしながら読むのですが
読んでいたら自分の文才の無さに涙が流れ出てくるわけで。
私も、五十嵐サマの紹介で「ステキな文章を書かれる」なんて
大変もったいない言葉を頂いたりもしたわけで...

日記4年目な訳だから。
もうすこし大人な私を見せられる日記に...

...


な、なるわけないか。汗。

2004年10月16日(土)

■■■
■■
■ 一週間後。

先週の今ごろはバスに乗るために
乗り場付近のコンビニで買い物をしていました。

早いです。

パソコンのあるお部屋を模様替え。
少し移動するだけでも感じは変わるのだけど
あまり移動はスキじゃないので、複雑な気分。

そうこう言っているうちに新しい台風も発生。
台風にも名前があるようで、今回はトカゲ。
日本の「トカゲ座」の意味だそうです。
本州に影響を及ぼす予定は現在無いようです。

それにしても、23号...
今年は多いですね。ほんと。

2004年10月15日(金)

■■■
■■
■ お礼の贈り物探し。

普段の生活にあまりネタになるものが無いので
しばらくは旅行ネタです。

新幹線に乗る前に、駅前にある百貨店で
夕食&ウィンドウショッピング。
靴とか、洋服とかいろいろ見てまわった訳です。
密かに野望があるので、しっかり聞いてきました。
合わせ方もバッチリだし( ̄m ̄ )
覚悟しておいてください...ネ。

で、その1階のアクセサリー売り場で
私も主様も好きなブランドのコーナーを見つけたのです。
当然見に行くわけです。行かないはずはありません。
すると主様...
「そういえば、お礼を探さないとな...」
知人の女性にステキな贈り物をもらったそうで
何かのお礼を...と考えられたのです。

悩みながら見つめている主様...。
一緒に見てるのは楽しいのですが
ちょっと切ない気持ちになった枷夜でした。

2004年10月14日(木)

■■■
■■
■ 風邪っぴき。

今日からじゃなくって、実は旅行前から。
鼻が辛くて辛くて...
せっかく人にも会うって言うのにトナカイさんです。

今も引き摺っているわけですが、
もしかしたら風邪っぴきウィルスを
ひろ〜くバラ撒いている可能性もあるわけで。

旅行中はティッシュが手離せない枷夜さんは
人前じゃあ出来ないので、トイレに駆け込んで
やってました。でも、恥ずかしいものです。えぇ。

2004年10月13日(水)

■■■
■■
■ 台風一過。

旅先では酷い目にあいました、台風ですが
それゆえにあったイイコトなどもあるわけで
悪いだけではないですね。

さて。
旅先でステキなホテルに宿泊したけど
撮影したのはバスローブ姿だけだったわけです。
しかも自分の写真ではないのでした。キャハ。

...すこしもったいないことしたかもしれない。
(でも、バスローブ姿なんて拝めないしいいのDA!)

TOP写真でも一枚くらい撮っておくべきだったかしら?
(だって、10月で浴衣はまずいよね...うん)

頑張って取ったチケットで見た作品は
心に響く作品だったけど、
ただ、楽しい...という内容ではないから
連れて行くものじゃあなかったかもしれない。

途中で横を見たらこわーい顔をしているので
申し訳なくなって途中でこっそり凹んでたから
あまりちゃんと見れてなかったかも(をい)

今回の感想は、感想以前の話だったみたいで。
でも、どうやら別の作品で見たいものがあるらしく
再びチケットを取ることになりそうです。




それが取れたら「また、行こう」が実現する予定。

2004年10月12日(火)

■■■
■■
■ 風が残したもの。

首輪でつながれた。
部屋をお散歩させてもらった。
椅子に腰掛ける主様の足元で
さっき座って見た景色を見た。
上を見上げたらバスローブな主様が
タバコの煙を纏っている。

ベッドルームに戻って使われて。
声が抑えられなくなったとき、主様が
横のドアを見るように言った。

ドアの下に光が漏れる。共用廊下の光だ。
隙間があるということは...声が漏れるんだ。

それを言われても、声が止まらない。
どうしようもない...私。

朝は美味しいホテルのレストランのバイキング。
その後は時間までお昼寝&もう一度使われて。
チェックアウトしたら主様が部屋に携帯忘れてて舞い戻り
そんなハプニングも思い出になる時間でした。

夕方の新幹線でもと居た場所にただいましたけど
その日の夜もいつものホテルに足を伸ばして
もう一度使ってもらえた。幸せでした...。






また、行こう。

主様が最後に笑っていってくれた。
同じ部屋には無理かもしれないけどw
でも、また楽しい時間を過ごしたいなと思いました。

2004年10月10日(日)

■■■
■■
■ 台風さえ飾りになる日。

台風がいつのまにか直撃しちゃうことになった
主様と夜行バスで向かう先は、東京。

スタートから遅れて遅れて...
そのバスの中でも時々弄って頂けて
身体はスイッチが入りっぱなしでした。

バスの椅子で疲れた身体を癒すために
ネットカフェへ向かいます。
主様がネットで調べるものもあったのです。
ペアシートという部屋に入りました。
途中で主様が御奉仕を命令されました。
「みだらな行為を禁止」と横に書かれていて
見つかったらどうしよう、どうしよう...と
そんな緊張感も感覚を刺激するだけ。
最後まできちんとご奉仕できました。



あとはしばらく我慢です。

途中、ホテルにチェックインに向かいました。
部屋が...部屋が...
ありえない!どうしよう!!と思う場所でした。
というか、○十階ってナンデスカ!?桁が違います!
ついでにいうとスーペリア...?ってえっと...;;

あまりにオドオドしてるものだから主様笑ってるし。
で、荷物を置いてもう一度我慢の時間。

帰ってやっと自分の時間。
主様が私を窓の前に座らせて
部屋の電気をゆっくり落とした。

光の粒が夜を街を照らしていた。
...そんな言葉でしか表現出来なかった。

主様がお風呂にお湯を入れる。
いつものように放置しているものだから溢れてました。
そこに、いつものように浸かる主様...

水浸しです。いや、お湯浸しです。(当り前)
「いや、いつものクセで...」(後日・主様談)

一気にさっきの感動は何処へやら...。
シャワー浴びるのもやめたくなるくらいに冷めてしまって
今日は何にも無しだなと。スイッチは入ったままで。

でも、無理だった。
しっかりお風呂に連行されてしまって主様のそばに戻ってた。
主様が抱きしめてくれて「すまなかったな...」と言った。

夜は、まだまだ...始まったばかりなのだと
主様の瞳は私に無言で伝えていた。

2004年10月09日(土)

■■■
■■
■ さぁ。

私が目指すのは

3が大好きな、真っ赤なアイツ。

おおきな自然災害がやってきてる
邪魔をされているけれど...

きっと、大丈夫...

そう思っているしか出来ない。


今回は、主様の用事でついていくので無理だけど
私事で行く機会があればぜひお会いしたいものです。








いってきます。

2004年10月08日(金)
≪ ≫ first day* new* index* mail*


My追加
エンピツ