enpitu


twilight shackles
枷夜(かや)

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■ 急成長は必要か。

この夏で五年を迎える関係のなかで、やはり
五年前では考えられないことを私はしています。
当然、それを成長と主様は仰るのですが...
私は最近、その「成長」という二文字に
ほんの少しの違和感を感じています。

ほんの少しが後になって大きな障害に変わることを
五年で学んだ私は、その違和感を放置出来ないでいます。

はじめは覚えること、新しいことがたくさんあって
それだけの事を自分に吸収するから実感も大きいのです。
学ぶことはどんな生活でも無いことはありえないから
たくさん学んでもそれがゴールではないと理解しています。

ただ...
人には一度に受け入れられる許容量が少なからずあって
一年あれば受け入れられることを半年では無理だということは
当然あるものだと私は最近確信しています。
それを、ただ「おまえが成長したくないだけだろう」
と読者の方に認識されてしまっては話が終わってしまうのですが
自分が本当にのろのろと進んできたこと、そして
お友達のご主人様の言葉が理由なのだと思います。

だから、普段からの積み重ねが大事なんだな、と
そゆのを面倒だと思っている私は感じました。

タイトルだけを見れば成長なんて!と感じとれなくもない
日記なのですが...急ぎすぎても負担になるよと
それだけの話なのです。

こんなふうに語るようになったのも成長かな...私の。

2006年04月26日(水)

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■ 2人目。

事後報告ですが、主様が2本目のリードを繋ぎました。
これを書いているのは5/20...
この1ヶ月でいろんな事を考え悩みつづけました。
当然、私は多少の反発をしていました。

...失格なのはわかっています。

主様は...私と彼女が、主様の前で絡むのを
ご覧になることを望まれていました。

この日、仕事が終わった後呼ばれた私は
いつも行くホテルの一室で...

主様はまず、私に首輪と鎖を繋ぎました。
私の表情は首輪と鎖だけで一変したそうです。

「見てもらうんだ、挨拶しなさい」

その後、私に彼女の服を脱がすように言いました。
全てを脱がせた後、私と彼女は互いに触れて
存在を確かめ合いました。愛でるように...
主様はそれをとても満足そうにご覧になっています。

「枷夜...○○...奉仕をしなさい」

二人で主様に御奉仕を始めます。
主様は私と彼女を交互に触れたり、時にキスをしたり
でも、とても満足そうにその状況を楽しまれています。

主様は私に先に、と自分に跨るように言いました。
私はご奉仕で十分に濡れた個所にゆっくり押し当てて
待ち望んだように中へ導きました。

何度か逝かされた後、主様は今度は彼女の中へ。
でもはじめてで緊張をしているのかなかなか入らず
主様は彼女をゆっくり解き、私は主様に御奉仕をしました。

最後、彼女が逝くまで私は彼女の手を握り
主様は彼女の中で逝きました。

逝った瞬間...

我に返ったように、私はタオルを片手に
浴室に走った私は...











実は、3人で絡んだのはこれが今のところ
最初で最後でした。
私が3人で絡むことを拒みました。

主様...
主様の願望を満たせない私をお許しください

2006年04月23日(日)

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■ 最近日記が書けない理由。

せっかく月二桁更新を目標にしたのに
目標達成できません。しくしく。

それなりに主様とはお会いしているのです。
たくさん使われて自分も満たされているのです。

...が。

最近特に、使われている最中の記憶がとびとびで
もとの目的が「報告書」であるがゆえに
報告書にならない日記を書けないのです(;-o-)

前後の会話は半分くらいリアル事情の話で
書いていたらリアルバレしちゃいそう...
うまく隠すの苦手なんです...私。

そんなかんじでこちらのソメイヨシノは葉桜間近。
週末、こちらでは有名な場所に八重桜を見に行きます。
もちろん、主様とご一緒に(*^o^*)
季節ならではの景色を見るの、結構好きなので楽しみ。
ひまわり畑や一面のコスモスとかも見てみたいなぁ〜

2006年04月12日(水)
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