| 広島と札幌の歩き方。 | 戻 : 進 : 目次 : 手紙 |
| 2004年01月31日(土) |
| 南極条約締結。 |
| ↑UC.0079の今日の出来事。 まあ、なんだな、好きな事があるってのは幸せな事なんだな、と。 仕事熱心で、熱心過ぎて、ちょっと気持ち参ってる同僚がいてさ。 『趣味らしい趣味がないから、仕事以外に目をむける事がない』 って、その人は言うわけさ。 そらしんどいよなあと思う。 気は抜いちゃいかんが、息抜きは必要だよね。 フルイニング全力投球だと完投なんて出来んでしょ。 バカバカしくも、好きな事があって、 ほんの数秒でもそういうの考えたり出来る私は幸せなんだよね。 本日の騎乗が一鞍で、しかも一番人気なもんだから、 さすがにこれは勝負でしょ!なんつって馬単1点で勝負したら、 2着付けの馬が勝っちゃって、肝心の本命馬は見事に着外だったとか。 そういう事があっても、多分おそらく私は幸せ。 |
| 2004年01月30日(金) |
| 大人になれよ |
| 会社が楽しくないと、人も集まらない。 それが理解できない経営者は失格だな。 部下の声も届かない、一方通行の意思決定。 − 人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり − 土台から崩れるような予感。 |
| 2004年01月29日(木) |
| 病める時も、健やかなる時も。 |
| 結論や方向性が見出せないならば、悩んでも意味が無く。 悩む事に意味はあるのかもしれんけど、 悩んだ末に自分はどう動くのか、何をしたいのか、 それがわからないままじゃ、人として成長できないじゃんか。 働く者としても、母としても、ちょっと迷ってる。 自分がしてきた事、自分がするべき事、考える。 私は一人じゃなくってね。 何かを見失いそうになった時には、 ちゃんと進むべき道を照らしてくれる人がいて。 嬉しい時は共に笑い、切ない時には包みこんでくれる、 間違っているなら叱咤し正してくれる、そんな大事な人がいて。 うん、大丈夫。 しおんからのメール読んで、気持ち落ち着いた。 私だって前向き。しっかりと前向きに、寂しいと思ってる。 |
| 2004年01月28日(水) |
| 水は低きに流れる |
| 遠距離も長いと、1年のフライトが30回以上にもなる。 そうすると、JALから特典が贈られる。 クリスタル会員には、特にスゴイ特典はないので、 次位のサファイヤを今年の目標にしよう。 カード提示で空港ラウンジが使用できるようになるのだ。 場違いで、居心地が悪かったりするのだろうか。 労働者階級ですから、その辺、心配。 |
| 2004年01月27日(火) |
| 私の明日はどっちだろ? |
| 自分が本当にやりたい部署へ、 配置転換してもらえるチャンス。 かもしれなくって。 来月アタマに面談がある。 その時にもともと抱いてる思いをぶちまけたなら、 近いうちにそれが叶いそうな、そんな雰囲気でね。 自分で計画して、売場作って、その結果が数値になってあらわれる。 成功も失敗も、明らかな数字として結果が出るわけで、 それが厳しい反面、面白くもあって。 売場から見えなかった事が、今の部署で見えるようになって、 自分が今置かれている立場がどれだけ重要かって事も理解していて、 ここで管理職を目指していくのもやりがいあるんだろうと思うんだけど。 今の部署で、もっとシステムを確立したい。 その道を明確にして、メンバー全員のスキルをあげたい。 ウチの部署が全店で担う役割の重要性を内外の人達にわかってもらいたい。 でも、やっぱ現場に戻りたいと、そう思ってる自分もいるんだよね。 どっちも選べないなんて、どうなん? 自分でもわからないなんて、どんなもんなん? 欲張り、なのかねえ。 |
| 2004年01月26日(月) |
| 比較級 |
| 道がトゥルトゥルで滑ると彼女は言った。 ツルツルの上位がトゥルトゥルと、教えて貰った。 札幌の品位が落ちて行くと思った。 |
| 2004年01月25日(日) |
| 初上陸。 |
| 本当に旅行ってした事がなくってだ。 道内どころか市内の事すらろくにわからん私だからね、 日本規模になってしまうと場所の把握が出来ぬのだ。 日本地図を思い浮かべても、 モザイク化してる場所が何気に多いのだ、おほほ。 そんな私でも、 どこにあるのかしっかりわかる数少ない場所のひとつに、 生まれて初めて足を踏み入れましたよ。 ほんとにちょこっと入っただけだけども。 名産品てばやっぱ柿の種なんだねえ、さすが米どころ。 笹団子ってのも有名なんだねえ、笹が名産なのか?団子の方か? サッカーグッズ売ってるけども選手の名前が誰一人わからんぞ、すまぬ。 とりあえず 『安田牛乳』ってのがワタシ的には非常にツボだったわけで、 クランチチョコを買いましたよ。 『安田』で『牛乳』って。ハマり過ぎ。 無事充電完了して、でもってそのまま仕事に行って。 多少の無理でも頑張れるのは、頑張ってるしおんを間近で見たからでもあるのだ。 私も頑張る。次の逢瀬まで、しっかりと頑張るのだ。 |
| 2004年01月24日(土) |
| 高津FA |
| 毎年、主力が抜けるチームだが、不思議とAクラス。 たまに、主力が抜けるチームだが、決まってBクラス。 この違いは監督か?選手層か? チームカラーは、やんちゃな大人たち。 チームカラーは、田舎と貧乏。 高津は広島県人だから、やっぱり垢抜けてない。 |
| 2004年01月23日(金) |
| 冒険、 |
| するタイプじゃないのさ。 新しいスナック菓子なんかが発売されてもね、 迷った挙句ごくあたりまえのヤツを買っちゃうんだよね。 ポテチなら『うすしお』 カップ麺なら『カップヌードル(赤いヤツ)』 だからね『〇〇って店も美味いってよ』と言われても、 お気に入りがある以上は他に行こうとは思えんのだ。 お好み焼きなら『八昌』 ラーメンなら『我馬』 誰に何と言われようと、ココが好き。 雪の無い、1月の景色って私には不思議でね。 自転車に乗ってる人がいるって事すら驚き。 そらそーだ、雪が無いんだからさ。 それなりに寒かったけれど、 一人じゃないから寒さなんて感じなかったよ。 そんな23日。 |
| 2004年01月22日(木) |
| 実力伯仲 |
| 札幌は普通の寒さでも、広島では極寒になります。 明日、来広する彼女のために、空港からのアクセスをメールする。 先ほど電話があり、広島駅行きのバスに乗るとのこと。 メールの内容は、空港からバスセンター行きに乗れと、書いたのだが。 明日、彼女は広島へ無事に到着することが出来るのでしょうか。 |
| 2004年01月21日(水) |
| 納得できない気持ちはよくわかる、 |
| なんて事を本日の会議で言われましたが。 今の私の立場は宙ぶらりんなんだよ。 自分の気持ちに反してこういう立場になっちゃって、 なったからには頑張るけれど、どうにも中途半端でやりたい事もできんのだ。 明日。明日頑張ったら、御褒美。 その為にも、とりあえず勉強。 PL法と、あとは笑顔と角度だな。 |
| 2004年01月20日(火) |
| イクナ━━━(゚��゚)━━━イ!! |
| パーティー出張先で社員さん(男性)と話していると、 2ちゃんねるは市民権を得ているものだと思っていたが、 反2ちゃんねるな人も居るのだなと。 古くは競馬、最近はネットwatchに晒されたりするんだけど、 そんなイメージがあるんだろうな。 知りたい情報が安易に取り出せるのには便利なのだが。 そういう含みで、一昨日の日記を読んで頂けると幸いです。 行きつく先は、十人十色。 |
| 2004年01月19日(月) |
| The battle of sweets. |
| ふと昔のヤツが見たくなって、 ビデオをひっぱりだしてみた。 企画発表から対決の結末は勿論、 リバースやら小ネタに至るまで、 ほぼ完璧に記憶してるというのにね、 そらもう腹抱えて笑うってもんだ。 きっと彼等に飢えてたんだろう。 あんな風に旅に出る彼等に会いたくなったんだろう。 今年はどうやら新しい旅に出るらしい。 笑い声を、車の窓から流れる景色を、ボヤキやら喧嘩やらを、 また見られるような、そんな嬉しい予感がしつつ。 おみくじは『小吉』。 待人は来るとの事、楽しみにその時を待とう。 |
| 2004年01月18日(日) |
| DEAD OR ALIVE |
| 『愛している』彼女に、阪神淡路大震災の時に〜 なんてメールを打ったら、心配だからと携帯が鳴った。 声を聞き、無事を確認すると彼女は眠りにつけた様だ。 休憩時間に携帯を見ると、彼女からメールが来ていた。 私がいなくなるような、虫の知らせとでもいうのかなと。 だから電話したんだと。 それを言うなら、胸騒ぎだ。 彼女の脳内で殺される彼。 |
| 2004年01月17日(土) |
| 理路整然と、 |
| 話が出来るタイプではないのです。 後先考えずに行動するように見られがちで、 それも強ち間違いではないのかなとも思うんだけれども。 肝心な事を、上手く伝えられません。 本当に言いたい事や思う事を、 端的に話す事が出来ないのです。 肝心な事や大事な事を、 上手に伝える必要はないかもしれない。 正直に、思うが侭に話して行けばいい事で、 どれだけ時間がかかろうと、きちんと伝わるかって事が重要で。 わかってるんだけどね。 こういう性質は、文字数にもあらわれるんだろうね。 長々と書いたところで、それはたいした意味を持たなかったりするわけで、 だから結局何なのよ?って話にもなるわけでさ。 わかってるんだ。わかってるから、不安になるんだ。 どうやって伝えよう、何て言ったらいいんだろう。 ただ思いつくまま言葉を並べても、思いは違う方向へ流れていく。 見つめる方向はただひとつなのにね。 ■ 私信 ■ “言葉”の持つ重みがね、尊くもあり恐怖でもあって。 だから肝心な時に飲みこんでしまう癖があるんだ、昔から。 それは結局自分が傷つきたくないからなんだろうと思ってる。 卑怯だよね、私。 “何気ないひとこと”がコンプレックスになっている事と、 素直な意思表示が出来ない事とは何の関係もないのにねと思うけれども、 実際そういう部分は否めないわけで。 って何を言いたいのか、またしても見失ってきましたが、 結論としては『お互い、素敵な人生を送りましょ!』って事で。 負けないよ、負けるもんか。 |
| 2004年01月16日(金) |
| 待チ人来ラズ |
| 私は、恋人(や夫婦)は、お互いが尊敬し合い、 お互いが成長できれば良いと思っている。 同じく、手助けが必要であれば、助け合えば良いとも思っている。 怒りとか哀れみとか、そういう気持ちはなくて。 急かしたりしないで、ゆっくり待っていれば良いのだから。 親しいからこそ、礼儀は必要なんだよね。 ほんの少しで良いのだけど。 |
| 2004年01月15日(木) |
| 直視する。 |
| でも見えない、見えてこない。 見ようとしていないのかもしれない。 見えないふりをしているのかもしれない。 すごく重要な事を、見落としている。 それはなんだろうと考えて、 気がつくんだけど、時すでに遅し。 生じたズレを修正する事を忘れている。 忘れているんじゃなくて、 忘れているふりをしているのかもしれない。 見ないふり、見えないふり、忘れたふり、気付かないふり。 自分に甘いから、 誰よりも自分自身に甘いから、だから。 逃げるばかりじゃ答えなんて出ないんだ。 |
| 2004年01月14日(水) |
| 理想と現実 |
| 暖かい部屋の中から、外は厳しい寒さで大変ね。 悪いが、そういう感じにしか取れんわ。 もっと、外に居る人の気持ちを考えなさい。 愛してる想いというのは、肌の触れ合いや、文字の量だけじゃない。 相手を思いやることが、想いというものだよ。 |
| 2004年01月13日(火) |
| 愛情とか本能とか。 |
| どうなんだろう。 実はよくある話なのかもしれないよね。 ドラマを観た。 『子供を愛していない』と、家を出た妻は言った。 この子が産まれていなかったら、私はどんな人生を歩んでいただろう。 そんな事ばかり考えてしまうんだと、その女性は言った。 仲良くしている同僚がいて、彼女もそんな事を言ってた。 『家族を捨てて出ていった父親に私はそっくりだから、 だから母は私の事が大嫌いなんだって。』 昔。すごく昔。 1度だけ、似たような事を母に言われた事がある。 父は早くに死んでしまって、 それ以後商売しながら女手ひとつで私達姉妹を育ててきた母。 深夜トイレに起きた時、ちょうど母が帰宅した。 疲れ果て、とてもしんどそうではあったが、特に声をかける事はなく。 母が寝室に行く前に、私の部屋のドアを開け、言った。 『あんたは死んだお父さんそっくりだよ。』 私は死んだ父に顔がそっくりなんだよね。 でもさ、母がその時に言った事は外見ではなくってさ、 もっともっと内面の、心の部分が似てるんだと。 そしてそこが嫌いなんだと。 私はあの時そう受けとめた。 そう受けとめたら涙が止まらなくてね。 実はいまだにコンプレックスだったりする。 あの時から20年は経っているだろうに、今でも時々思い出す。 母は私の事を愛してくれている。それは知ってる。 でも、あの時、あの瞬間だけは、心底憎かったんだろうと思うんだよね。 『子供を愛していない』劇中の妻。 『母親に嫌われている』私の同僚。 どちらも深い傷を負っていて、 どちらも辛くて、どちらも苦しい。 ただ単純に、自分の子供達にはこんな思いはさせたくないと。 愛している思いは、きちんと伝わるように。 大切な存在である事を、心の支えである事を、 大きい人・小さい人にはちゃんとわかってもらえるように。 そんな母親でありたいなと、思ったんだ。 愛してる想いは、しおんにも伝わってるよね? だから振袖がキレイとか言うのも、あくまでも柄の話なんだよね? 別さ、『あの人キレイ』とか言ってもいいもんな。 その前後に必ずつけなければならない文章が抜けてなければね。 |
| 2004年01月12日(月) |
| 振袖 |
| 昔は15日で始まる、今日は成人式。 朝早くから、あちらこちらに、振袖の新成人。 彼女との約束(強制)で、彼女以外の顔を見る時は 許可が必要な私は、それはもう大変だ。 でも、あゝいう晴れ姿というのは、 初々しいという言葉がぴったりだね!と、 彼女には言えない理由が私にはある。 |
| 2004年01月11日(日) |
| 接する心。 |
| お客様には心をこめて『ありがとうございます』だよね。 そりゃさ、わけのわからんお客様もいるけどさ、 でもやっぱり必ず『ありがとうございます』って、 『ありがとうございました、またお願い致します』って心をこめて言うんだよ。 心をこめて。ここ重要。 休日でね、大きい人と小さい人となんだかしらんが急にもりあがってね、 ビデオを借りに行ったんだよ、近所のレンタル屋さんにさ。 帰り際、そこの店員が『ありがとうございます』って言ったんだ。 アクビしながら。 すごく頭にきたんだけどっ! なんだその態度は!ってものすごい腹がたったんだけどっ! その場にいた他の店員がそれ見て笑ってんの、 『〇〇さん、や〜だあ。』とか言って。 私は自分の仕事に誇りをもっております。 どんな時も笑顔で、誠実に、快い応対を心がけております。 もちろんウチのメンバーにも、それを厳しく指導しております。 こういうバカにも腹がたつけど、 こういうバカをきちんと指導出来ない会社に対しても腹がたつ。 ずいぶんと店舗を増やしているようだけど、 社員教育もろくに出来ない会社なんて先が見えてるね。 消費者をバカにするな。 まあ、こんなイライラも競馬見てたらふっとんだわけだが。 だって何気に買った三連複が的中しちゃった私なんだもんね。 それをさらに増やしてやろうと思ったら、 投票締め切りで買えなかったのだった、残念。 でも買えなくて正解だったので、 なんか今年はツイてるんじゃないかと。 とりあえず、今日の儲けは来週の日経新春杯で大きくしようっと。 |
| 2004年01月10日(土) |
| アドラーブル×SS |
| 去年、彼女が牧場巡りをしたさいに、 見学した当歳馬が、題名のアドラーブル×SSの02。 ステイゴールドを見学した時に見ているわけだから、 当然、総帥の牧場である。 この時期になって、まだ『ラ』も付いてないようではなぁ。 商品価値としては、失敗している気がするが、どうだ。 一口22.5万円の400口で、9000万円。 高い買い物だな。 |
| 2004年01月09日(金) |
| ヘルプデスク許すまじ。 |
| 『システムプログラムをバージョンアップしたせいでデータが破損した』 という、なんともお粗末なトラブルのせいで残業。 それはナニか、肉を切って骨を断つ、とかそういう事なのか?違うな。 年末年始のどさくさで、 すっかり溜めこんでしまった書類のチェックも なんとか2003年分は完了。 いやあ、これで本格的に年が明けましたよ、おほほ。 とりあえず明日行ったらお休み。 で、明後日行ったらまた休み。 なんだかんだ言いながらここへきて休みが多いのは、 総勤務時間数の帳尻を合わせる為に必死だからなのだった。 残業が多過ぎて、ちょっとやばいのだ。 そして来月で消化しなければならない有給が、 思いっきり残っている事が判明、これまたやっぱりやばいのだ。 休んでいいなら休むけど、休めないからやばいのだ。 困ったなあと頭を抱えつつ、シフト作成シートは真っ白なままだぞ。 だからやばいんだってばよ。うええ。 |
| 2004年01月08日(木) |
| ポン酢醤油は嫌い |
| ここ数日、幸せそうな彼女の声を聞く。 年にそう何度もないだろう、 ビューティフルライフ。 そういう時、決まって私は『好事魔多しだよ』と言う。 石橋を叩いて渡るというか、転ばぬ先の杖というか、 とにかく、心配症なんだよな。 夜道に気を付けてだとか、 戸締りは?火元は?だとか。 よし!明日はホームセンターに用があるから、 防犯グッズを買ってこよう。 そんな私は、彼女に催涙スプレーを所持させている。 |
| 2004年01月07日(水) |
| 顔色が蒼いぞ。 |
| それはそういう週間だから。 昨日から『そういう週間』に突入したわけで、 本当にちょっとも狂わない自分の体に感心する事しきり。 顔色があからさまに悪くなる体質なので、 『今日アレでしょ?』とか言われがちでね、 今朝も母に顔色の悪さを指摘されましたよ。 正月休みでよかった。 で、そんな正月休みも本日をもって終了、 明日からはまたいつもの勤務に戻るわけで。 昨日今日の冷え込みはきつく、 自宅に帰ってきたらば室温がマイナスだったぞ、びっくり。 ゆるゆると過ごした3日間、 こんな事があったよ、とか こんな話しをしたよ、とか 伝えたい事はいろいろあるのだけれど。 ちょっと脳みそに血が通っていない私なので、割愛。 ただ、私はとても恵まれていて、幸せで。 でも、何も出来ないでいて、すごく無力。 明日がワタシ的仕事始め。 明日から、また頑張ろう。 |
| 2004年01月06日(火) |
| 三姉妹 |
| 実家に帰省中の彼女は、長女である。 長野の方や、同じく帰省されていた次女な方と、 お話させて頂いたことはないのだが、 妹さんからみた彼女は、立派な姉なのだろう。 そういうシャキっとした姿は、 私と接する貴方からは想像もつかなくて。 (・∀・)ニヤニヤ。 常日頃から美人、美人と聞かされていた、 次女さんの画像を見せて貰った。 どっちが美人かと問う彼女は、 やっぱりヤキモチ焼きだ。 あえて言うなら、顔立ちが丸いか四角いか。 お三方ともに、美人ですよ。 |
| 2004年01月05日(月) |
| 家の匂い。 |
| そういうのってあるよね。 年末年始を乗り越えて、 やっと『正月休暇』ってカンジの連休初日。 本当は昼頃には実家に着くつもりだったんだけど、 昨晩ちょっと夜更かししてしまったゆえ、 早起き出来ませんでしたのよ、私。 昨日の夜、閉店後同僚とラーメン食べに行って。 いろいろと溜めこんでいた同僚は言いたい事がいっぱいで、 それが溢れて止まらなくなってしまったのでね、 ファミレスでストレス発散大会を緊急開催。 私もね、仕事上のストレスとか不満とかあるんだけどね、 同僚のように涙を流すほど追いつめられてはいなくって。 ギリギリの精神状態で頑張っている彼女に、 私が出来る事ってなんだろう? 私に話す事で、誰かに聞いてもらう事で、 少しでも心が軽くなるのなら、それくらいは出来るかなあ、とか。 帰宅したのはほぼ朝方で、そして眠りにつき、起床。 久々の実家に着いたのは中山金杯が確定したあたりだったか。 馬券買ってなくてよかったと思ったぜ、やっぱり今年も穴党なのだ。 そんなカンジで私的正月。 茶碗蒸が美味かったのだ。美味くて7個も食べたのだ。 馬体がふっくらしそうです。 |
| 2004年01月04日(日) |
| 今年の運勢は・・・・ |
| 一、筋道が理解できない、新規のお客様。 一、屋号をひらがなで領収をお願いしますと言ったのに、 カタカナで手渡してくれる、店員。 一、『カードはお持ち、あっ持ってないですね』と、 こちらの返答を待たず、勝手に脳内変換してくれる、レジ店員。 サービスのレベルが低い。 お客が神なサービスは、道理が理解できない人種を造ってしまうのではないか。 無理が標準になってしまえば、競争力は劣って行くと思う。 年初めからこれでは、先が思いやられる。 |
| 2004年01月03日(土) |
| 福袋。 |
| 開けるだけならまだしも(いや、それもルール違反なんだが)、 そこから抜いて違う袋に詰め込んで、それをお買い上げってどういう事だ。 開けられないように封をしてあるんだよ。 ファスナーを針金で留めたりしてるんだよ。 それをわざわざこじあけて、 中身を別の袋に移して、そ知らぬ顔して買っちゃうんだよ。 そういう人には福なんて来ない。 新年三日目、 それなりに忙しいけれど初売り程の混雑はなくて、 今日こそは休憩もとれるかなあ、なんてね、思ってたわけさ。 現実はそんなに甘くないんだなあ。 それでもさ、明日行ったら連休だし。 しかも3連休だったりしちゃうんだなあ、私ってば。 年末年始と連勤だったんだ、このくらいしてもバチは当たらんでしょ。 シフトは私が組んでいるのだ、ふっふっふ。 というわけで、 週明けにはまた来月度のシフト作成が待っているのだった。 うーん、完全ループだな。 ■ 箇条書き ■ ・年賀状、本日より書き始めております。 松の内までには着く・・・・ハズ。ご容赦。 ・で、いただいた年賀状の中でもひときわブラボーなのが! あんま麗しいので食い入るように見つめました。 お似合いな二人だなあ、とつくづく。 ・そして、『ののたん・あいぼん卒業』ニュースを知った。 ので、速攻で『ひとり言』を読みに行ったのだった。 が、それについてのコメントはナシ。 ショックのあまり寝込んでしまったか?と思ったり。 ・とりあえずそんな一日だった。どんなだ。 |
| 2004年01月02日(金) |
| PCクラッシュ |
| 去年の10月末あたりに、PCの再セットアップをしてから、 紛失した、お気に入りの日記を探しております。 豚の絵日記とかね。 波長が合う人を探すのは、難しい。 会社に出れば、イザコザは絶えないし。 最良の相性の人を見つけ出したのは、 そういう意味では、すごく幸運だったのかもしれない。 ちょっと、声が聞きたいな。 |
| 2004年01月01日(木) |
| 初売り。 |
| 今年も価値ある商品を豊富に揃え、 お客様のご来店を心よりお待ちしております。 ってなわけで初売り。 年を越して、そして新年ってカンジがしないのだ。 大晦日の夜に『良いお年を』なんて退勤して、 その数時間後には『あけましておめでとう』なんてさ、 『お疲れさま』『おはよう』って日頃の挨拶とたいしてかわらんぞ。 それでも福袋を嬉しげに抱えて歩いている姿なんかを見るとさ、 『お正月』なんだなあと思ったりするんだな。 私の正月気分は通常よりも5日程遅れてやってくる予定。 どんぶりサイズの茶碗蒸しやら豚の角煮、 うま煮に飯寿司にはさみ漬け。 食べ物ばかりが目に浮かぶよぅ。 それはきっと晩御飯がウチの半額の弁当だからなんだろう。 何が哀しくて新年早々こんな食事か。 ま、作るのを面倒がっている私が悪いわけなんだが。 こんな私ですが今年もよろしくお願いします。 ・・・・・客観的に見て、こんな『私』は嫌だなあ。 |