またひとつ 歳を重ねて 生から遠のき 死に近付く
年輪を刻む あたしが生きている証
精神の年輪を刻むのを止め
身体は為すがままに老い朽ちる
貴方の歳に 1週間だけ 1つだけ 近付いた今日。
| 2002年07月30日(火) |
君への独り言。+α(ホントの独り言) |
君へのプレゼントに中身が真っ白な本を買ったんだ。 君に伝えたい言葉を書いてみようかと思って買ったんだ。 でも、たぶん真っ白なままで君に渡すと思うよ。 どうしようかはまだ迷い中。 どうしようか?
好きな言葉だけを並べて書いてみようか。 好きな歌詞だけを並べて書いてみようか。 たまにはページの隅に落書きしてみたり。
そんな悪戯な本にしてみようか。 少しワクワクするね。
君が好きだと言っていた緑色のカバーの本。
あたしの好きな言葉たちだけで埋めてみようか。 手作りのバースデープレゼントなんて、今時流行らないかな。
ねぇ、どう思う?
***
リンク元に検索から飛んで着てるものがあって冷や汗タラリ。 な、何を見にいらしたのでしょう…。(恐怖) 本気でビビリですよ、あたしは。 早速ログ解析見てみたりタグ追加してみたりしました。 意味あるかな?でもしないよりマシだよね。<タグ追加
***
時折、自分の不注意で傷付けた傷が痛んだりします。 何だろ?この痛みを忘れんな、ってことでしょうか。 あんまり自分の身体に頓着しないからなぁ…。 切ったりするのってワザとじゃないんだけどね。 だって痛いのは嫌いだもん。 右手首の骨の辺り、5cmくらい走ってる斜めの傷痕が アルコールが入ると赤みを帯びるのが結構好きだったり。 治るの時間掛かったなぁ、これ。 傷痕がいつまでも乾かなくて1週間近くずっと血が滲んでた。 急ぐと駄目ですな。…何の話してんだか、ホントに。(苦笑)
***
うー。気持ち悪い。 吐きそうだ。 吐くのは嫌い。吐いてスッキリするなんて大嘘だ。 ずっと咽喉が苦くて次の吐き気を誘発する。 吐いたら続けて2,3度吐く。 あー、気持ち悪い。 何かもうヤダ。何でこんな具合悪いんだろう。 パソ画面見過ぎ→眼精疲労→肩凝り悪化→吐き気の図式なんだろうか。 しょうがないじゃん!やるしかないんだもん!!(涙) まだ後幾つあると思ってるのさー…。 自業自得だけどさ。 でもこの気分不良具合は頂けない。 どうしよう。 発表原稿のみ研究室に提出してきて講義は休もうかな…。 これも甘えかな…。 駄目だ。身体の具合の悪さが精神的凹みも誘発してたり。 誰にも会いたくない。 喋りたくない。笑いたくない。対人接触拒否。 地元の友達と喋っていたい。 こっちの人たちには気を使うからイヤ。 ぐるぐるぐるぐる悪循環。抜け道は何処?袋小路に迷い中。
| 2002年07月29日(月) |
自分の中の真実を探せ。 |
嘘と本当の狭間で自分の心が見えなくなっていく。 どれが自分の本音なのか。 文字にしていく端からそれが全て嘘のように思える。 消していく端からそれが全て本当のようにも思える。
君には見える?
夢と現実の狭間で自分の存在が希薄になっていく。 何処にもあたしの居場所がない。 考えることも想うことも全て煩わしい。 貴方の背中が遠く点で見える。
あたしは何故此処にいるの?
夜と朝の狭間で全てが曖昧になっていく。 言葉遊びで文字を綴って、まるで他人事のように思う。 全部嘘みたい。全部真実みたい。 あたしは何処にも居ない。
あたしは何処へ行った?
And Then There Were None.
| 2002年07月28日(日) |
君にサヨナラを言いたいわけじゃない。これは弱い自分のための卑怯な防波堤。 |
君じゃなくてもいいんだ なんて 本気でそう思ってなんかないクセに
自分が傷付きたくないから誰かを傷付けてばかりいる
君じゃなくてもいいんだ そう自分に言い聞かせる あたしは独りでも立っていられる
そんなの全部ただの強がり
あたしじゃなくてもいいのは君の方 そんなの分かってる 忘れられるのはあたしの方
大切な人ばかり傷付ける
いつも「昨日」に囚われて 「今日」は君と共にあって 「明日」はあたしには見えない
君が苦しんでいる時に何も出来ない自分が嫌い
あたしじゃなくてもいいんだ 君の傍で笑うのも話すのも きっと
あたしじゃない他の誰かがいい
好きなものだけに囲まれて 好きなことだけをして 好きな音楽だけを聴いて 好きな人とだけ笑い合う
そんな世界はきっと退屈
嫌いなものを少し 嫌いなことを少し 嫌いな音楽を少し 嫌いな人も少し
微妙なバランスの中でこの世界は出来ている
あの3日間が
幸せだったから 嬉しかったから
だから
寂しいのは 哀しいのは
キライ。
君が近くに居て 君が笑って あたしも笑って
優しかった時間は まるで夢のように過ぎ去って
あたしはまたひとり。
寂しかったのはいつものことなのに 独りなのはいつものことなのに
すぐにそれを忘れてしまうから 心臓が痛くなる。
弱さだけが浮き彫りに 真夏が過ぎる。
「情熱の薔薇」 作詞・作曲:甲本ヒロト/唄:The Blue Hearts
永遠なのか本当か 時の流れは続くのか いつまで経っても変わらない そんな物あるだろうか
見てきた物や聞いた事 いままで覚えた全部 でたらめだったら面白い そんな気持ち分かるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方
なるべく小さな幸せと なるべく小さな不幸せ なるべくいっぱい集めよう そんな気持ち分かるでしょう 答えはきっと奥の方 心のずっと奥の方 涙はそこからやって来る 心のずっと奥の方
情熱の真っ赤な薔薇を 胸に咲かせよう 花瓶に水をあげましょう 心のずっと奥の方
***
汚い気持ちがドロドロ溢れていて 君にも当り散らしそうになっていて そんなこと、出来るはずもなくて
あたしは口を閉ざす あたしは目を閉じる あたしは耳を塞ぐ
何も言わないように 何も見ないように 何も聞こえないように
汚い気持ちが心に渦巻く このままじゃ何を言い出すか分からない このままじゃ何を仕出かすか分からない
君のこと、大事なのに 君を傷付ける言葉も簡単に吐ける 君に失望される日も近い
あたしの胸の奥の花は まだ咲いているのだろうか まだ枯れてはいないだろうか
心の奥深くに咲く 小さな 小さな あたしだけの 花
| 2002年07月24日(水) |
ローリング・レクイエム |
米国同時多発テロからもうすぐ1年。 犠牲者へ捧げる鎮魂歌で世界を1周するという企画があるそうな。 さっきニュースで見て、鳥肌が立った。
もう1年なんだ…。 早いね…。
風化するのが早過ぎる。 あのニュースを見た時に受けた瞬間の衝撃を 今も尚痛みとして覚えている人はどれだけいるのだろうか。
その日1日だけでもいい。 1年後…3年後…5年後…10年後…その時に
覚えていることの大切さ。
自分の受けた痛みより 他人が受けた痛みは 忘れることは簡単で 覚えているのは難しい。
他人の痛みは風化し易い。
「gravity」 作詞・作曲:LUNA SEA/歌:LUNA SEA
置き忘れたアスファルト 染めていく雨の匂い 懐かしさに吹かれ 流れゆく街に包まれ
壊れそうな横顔が ため息さえ打ち消した 捕われない場所で 空に抱かれて 想いが満ちた
さよなら 揺れていた せつなくて ずっと さよなら 君だけは 微笑んで ずっと
ゆられてた二人の焔は 鏡の中傷つけた 見えない答えさえ 両手で抱え叫んでた
交わす約束の果てを 引き合う様に彩り ガラスの翼でも 羽ばたけるきっと 今強き人
さよなら 揺れていた せつなくて ずっと さよなら 君だけは 微笑んで ずっと さよなら 揺れていた せつなくて ずっと さよなら 喜びは かみしめて ずっと
このまま 目を閉じて せつなくて ずっと このまま 君だけは ぬれないで ずっと このまま 目を閉じて せつなくて ずっと このまま 切り裂いて 抱きしめて ずっと
せつなくて ずっと
***
いつかその時に 想いを込めて 想いを馳せて いつかその時に
流れ落ちる涙そのままに 熱く灼ける咽喉をそのままに
いつかその時に
愛していると 心からの慟哭と共に
いつかその時に
想いを告げて
カーテンの隙間が段々明るくなる。 朝がやってきた。 部屋に青く光が差し込む。
呼吸の仕方を忘れる。
胸が苦しくなる。
咳き込んでるうちに頭が痛くなる。
ひとりの自分に涙が出る。
心の隙間に闇が忍び込む。 どんどん侵食されていく。 青い蒼い青い闇が満ちる。
強くなれない ひとりに慣れない
君がいた空間がぽっかり空いたまま
寂しい。
| 2002年07月20日(土) |
この時間がいつまでも続けばいい。 |
この1分がずっと続けばいい。 この1時間がずっと続けばいい。 この1日がずっと、終わらなきゃいいのに。
楽しい時間ほどあっという間に過ぎていく。 掴まえられない。 どんどんこの手をすり抜けていく。
終わらないで、と願う間ずっと 君と離れるカウントダウンが続いてる。
楽しさと紙一重の絶望。
言葉にならない喪失感。
自画自賛。
3ヶ月間、頑張ったね。 3日間だけ、ご褒美をあげるよ。 これでまた、あと1ヶ月くらい耐えられるだろう?
…そんなの無理。
あと19時間くらいで逢えるのに。 何でこんなに苦しいんだろう。 何でこんなに哀しいんだろう。 何でこんなに情緒不安定なの?
逢えるじゃん。 もうすぐ、君に。 ……………逢えるのに。
何がこんなにあたしを追い詰めているの。 何も足りなくなんかない。 何でだろう…。
幸せになるのが怖いのかも。 君に逢えて、楽しい時を過ごして またひとりになるのが怖いのかも。
でも逢いたい。
| 2002年07月17日(水) |
不特定多数の人へ(若しくは自分自身へ) |
キミの一言で傷付く人間がいるってこと、知ってる? 何気ない言葉なのかもしれないけど、それに傷付く人間もいるって知ってる? 無邪気な振りを装って……そんなところが大嫌い。 たまに凄く嫌になるよ。 嫌な気分になった直後、今度は自分が嫌いになる。
ねぇ、嫌な思いしたくないんだよ。 誰も嫌いになりたくないし、自分だって好きでいたい。
言葉って痛いんだよ。 言葉って刺さるんだよ。
言葉で出来た傷は治り難いんだよ。
ねぇ、分かって。
| 2002年07月16日(火) |
自分自身に言い聞かせるために書く。 |
「SONG OF ETERNITY」作詞・作曲:J/歌:J
遥か遠い景色の向こうに 僕を待つ何が有るのだろう そこからはとても遠いこの場所で 今日も僕は一人きり
いつまでも 終わらない様に このままずっと 壊れない様に いつまでも 祈り続けてた 辿り着く様に
寂しさを紛らわす為に 今日もまた自分を傷つけて その痛みの数と同じだけ 生きている事を確かめる
いつまでも 終わらない様に このままずっと 壊れない様に いつまでも 祈り続けてた 辿り着く様に
今 僕は 君の やさしさに包まれて いつか 見た その 景色の様に
***
辿り着いた場所に 君とふたりで 優しい夜に包まれて
痛みの数だけの想いと 傷の数だけの祈りを
幼い頃夢に見た
無音でも優しい世界 無色でも優しい世界 無味でも優しい世界 無臭でも優しい世界 無触でも優しい世界
優しいものだけ 易しいものだけ
軟らかいものだけ 柔らかいものだけ
集めて
| 2002年07月15日(月) |
指折り数えてその日を待って |
あと4日。 週末の午後からの2泊3日。 逢える時間は限られていて きっとまた帰り道は泣くんだろうけど 楽しみだよ。 3ヶ月振りに君と逢えるね。
心の栄養補給。 しっかりしよう。
| 2002年07月14日(日) |
両手を広げて 両手を見つめて |
「A FIT」作詞・作曲:J/歌:J
真昼の太陽の下で 突き放された様な気になる とても不確かな毎日に 今 未来を感じている 確かに
綺麗なままでいるには どれ位汚れればいいのさ? またひとつ僕の中で 何かが崩れ始めている
何かが足りない気がする そんな 眠れない夜には そうさ そいつをすぐに頼むよ 夢を見れるようになるまでは ずっと
綺麗なままでいるには どれ位汚れればいいのさ? またひとつ僕の中で 何かが崩れ始めている
多分もうすでに 君はその答えを 知っているんだろう?
FARAWAY FARAWAY FARAWAY FARAWAY 綺麗なままでいるには どれ位汚れればいいのさ? またひとつ僕の中で 何かが崩れ始めている
刺すようなこの痛みは いつまで続くのだろう またひとつ僕の中で 何かが生まれ始めてる
***
眩しい。 目が眩む。 欲しくて手を伸ばす。 遠くに君が居る。
あたしには 綺麗なままでい続けるのは難し過ぎる。
汚れた掌。 堕ちていく。 光の先は遠く遠く頭上の彼方。
君の声が聴こえる。
| 2002年07月13日(土) |
そしてあたしはあの5日間から何を得たのか。 |
…分かんないんだなぁ、コレが。 ライヴ前までは、この5日間が終われば きっと見違えるくらい世界が変わっているんだと思ってた。
実際は?
何も変わらないあたしと 何も変わらない日常が其処に。
全く何も変わってないの?
どうだろう? 何か変わったのかな?変わったのかも。
全然曖昧で ハッキリとは分からない
でも、5日前のあたしと今のあたしは 確実に何かが違うんだ、って思う。
何が違うんだろう?
問い掛けて問い掛けて問い掛けて 答えは自分の中だけに。
あの日々を あの時間を 共有してきたみんなの中に それぞれに「何か」が生まれて、息衝いて
綺麗に咲かせるのもそのまま枯らすのも自分次第。 答えが出るのはきっとずっと先。 近くて遠い未来。
| 2002年07月12日(金) |
go crazy!�� |
最終日。 終わっちゃうよ。 もう明日からは逢えないの?って、朝から凄く不安。 でも、5日間通い通せた自分にも満足していたり。 絶対無理だと思ってた。体力的にも持たないと思ってた。
でも、 どんなに腕が辛くても どんなに咽喉が辛くても
やり通せるもんだね、5日間。
変な意味で…だけど、凄く自信がついたかも。
まだ頑張れる まだやれる、って
自分を奮い立たせることが出来るようになった気がする。
「夏の終わりに逢おう!」
って言ってくれたけど、あたしはそれには行けないんだよね。 …どれだけ潜るつもりなのさ? 1年とか逢えなかったらどうしよう。 今から凄く不安。 『何か』を創ってくれるのは嬉しいけど いなくならないで欲しい。 自分勝手なお願いなんだけど。
「新しい世界」は目を開ければ其処に広がっているのだろうか。 同じ世界を、あたしは見れているんだろうか。 この5日間をやり遂げた彼が、これから創り出す「音楽」がとても楽しみ。
| 2002年07月11日(木) |
go crazy!�� |
実は一番期待してなかったOAの日。 でも、予想に反して楽しめたOAだった。 今までのOAに期待し過ぎてたから、この日は期待してなかった分良かったのかも。(爆)
ライヴが終わって、ハケてる時に 「あ…もう、明日で終わっちゃうんだ…」って気付いてショックだった。 早過ぎるよ。全然足りない。 もっともっと観ていたい。 もっともっと聴いていたい。
離れたくないのに、「暫くいなくなる」何て言わないで。 ずっとあたしたちの前にいてよ。 どうしていいか分からなくなるから。
1日1日は満足出来て、充実した1日でも、 どんどん我儘に どんどん欲張りになっていくから どんなに満たされていても満たされない気分のままで
全然駄目だね まだひとりではちゃんと立ててないみたい
| 2002年07月10日(水) |
go crazy!�� |
渋谷に着いた時に届いたケータイメールに涙腺瞬時に崩壊。
『「HEAVEN」、リハでやってるよ!』
もーぉ、初日の「ACROSS THE NIGHT」と共に反則!!(笑) 聴きたくて聴きたくて仕方なかった。 でも、心の何処かで「生では聴けないんだろうな」って思ってた。
「大人過ぎた?」ってMCは要らないよー。(笑) 全然OK。どんどん歌ってよ? アコギ1本で聴かせてくれるともっと嬉しいかも。 …なんて生意気言ってもイイかなぁ?(笑)
I'm walking alone きっと 辿り着く場所で 戻らない 時計の針を戻そう I wanna feel you hold you and ask you
蘇る君の思い出だけが just like heaven it's my little heaven
You were my heaven
Just like heaven you were my heaven it's my own little heaven Just like heaven it's my little heaven Just like heaven Just like heaven it's my small little heaven heaven it's my own little heaven Just like heaven it's my small little heaven
彼のheavenは今はもう過去のもの? いつか戻る時はあるの? 身体は遠く離れても 心は誰よりも近くに 誰も割り込めない絆を…感じたり。
| 2002年07月09日(火) |
go crazy!�� |
そして2日目。 「初日はウォーミングアップに過ぎなかった」の煽りに「負けるもんか!」と奮起。(笑)
この日は「この距離は今までで一番近い!」っていう位置。 (途中でリタイアしたけど…/遠い目) やっぱり「Lost」で泣くなぁ、あたし…。
遠くを 見つめた ガラスの様な 少女の瞳は 声のない 叫びを 届かぬ 誰かにへと 伝えてた
途切れた 言葉を 探している 君の瞳は 声のない 叫びを 届かぬ 誰かにへと 捧げてた
この辺りではもう…自分でも「何で!?」って思うくらい号泣してて。(苦笑)
掠れた低い声が、囁くようにずっしりと歌うから、 心のずっとずっと奥の方に響いてきて、全身が震える。
リタイアする前に近くで聴けて良かった。 リタイアしてからは後ろの方で観てたんだけど…。 凄い光景だった。 あたし、あんなトコに居たんだぁって呆然とした。(苦笑) 怖過ぎ、もう。(笑)
2日目も、あっという間に終了…。
| 2002年07月08日(月) |
go crazy!�� |
4月、凹み過ぎてたココロにカツを入れてもらってから3ヶ月。 「今度のライヴでは絶対負けない!」っていうのを目標にしてきた。
あっという間にやって来た、5日連続ライヴの初日。
生では初めて聴く、大好きな大好きな歌にノックダウン。 それは反則技だよー!! でも凄く嬉しかった。 曲の間中ずっと涙が止まらなかった。
壊れたのなら また最初から 創り始めればいいさ 夢を見続けて 朝がくるまで ずっと
5年前の状況とは明らかに違う意味で、この歌詞を受け止めた自分が居た。 あたしがこの歌を知ったのは2年前だったけど、「壊れ」て「創り始める」のはあの時の彼らで。 今は彼と、みんなと「新しい世界」を創り始めて「夢を見続け」て行くんだ、って思った。 過去にしがみ付いてるんじゃなくて、新しい一歩を踏み出していく曲なんだと思った。
どんなに苦しくても どんなに辛くても 決して「ひとり」じゃないから。
大好きだ、と思った。 これからの5日間、ずっと覚めない夢であって欲しいとも思った。
1年に1度しか逢えないふたり。 恋愛感情は逢えない364日の間も持続していけるのだろうか。 そんなの信じない。
なんて、思うけど
忘れたいのに忘れられない 他の恋をしたいのに、ずっと貴方に縛られてる 誰かの声に 姿に 貴方を重ねて
そんな、恋なのかもしれないと…思ったり。
大好き 愛してる 貴方以外見えない
まるで解けない呪縛のように
遠くの恋人(想い人)より近くの他人 そんな日が来ればいい そんな日が来なきゃいい
早く、あたしだけの誰かに逢いたい…
| 2002年07月06日(土) |
好きだったことを、忘れてた。だからこんなに辛かった。 |
言葉を綴ることが好きだった。 白いノートに、鉛筆で文字を書くことも好きだった。 何の意味も成さない、ただの五十音の羅列でも、 鉛筆の芯から生まれる黒い線が文字を成す、そのこと自体が好きだった。 妙に不思議で、じっと鉛筆の芯を見ながら文字を書いたりもした。 たまにあたしひとりだけが異世界に投げ出されたような気になって、 不安な気持ちになりながらも一生懸命文字を書いていた。
好きなことを、ただ好きなだけでよくて。 好きなことを、気ままに続けているだけでよくて。
世界はあたしに優しかったから。
学年が上がるにつれて、周囲との違和感も大きくなる。 あたしは「普通」を振舞うことに慣れて、 自分の感情を殺すことも容易いことだと思うようになった。
意味をなさない文字の羅列は 次第にあたしの思考を映し出すようになり、 書いている間、自分が自分じゃなくて… ううん、違う。 書いている間の自分が「本当の自分」で、 明らかに「現実」とは違う場所にいて、 自覚したら「異質」さに恐怖した。
自分が特別だと感じたわけじゃない。 人はみな、誰一人「同じ」人間は存在しなくて ひとりひとりが全て「代えの効かない」「特別」な存在で この世界を生きている。
あたしだけが「普通」の枠から外れていた。 「普通」でいることが嫌だったのもあるけど、それはあたしが 「普通」になれないからだった。 合わせようとしても、どうしてもずれる。歪む。 段々馬鹿らしくなって、辛くなって、合わせる努力を止めた。
文字を書くことだけは止めなかった。 話を作ることが好きだったから。 感想文を書くことも好きだった。 書いている間は素直でいられたし、 何故か其れが認められたりもしたから。
最近、 今までどうやって言葉を紡いできたのかをすっかり忘れていた。 何かを書くことが辛かった。 上手く表現出来ない自分がもどかしくて、嫌いだった。 書くことだけが唯一の手段だったのに、其れすらも出来なくなった自分に吐き気がした。
何も生み出せないあたしを 君が見捨ててしまうんじゃないかと、馬鹿なことを考えたりもした。
君を信じていなかったわけじゃない。 あたし自身が信じられなかったから。
あたしの価値は、書くことだけなのだと思い込んでいたから。 書けなくなったあたしの傍から、君が離れていくのが怖かった。
どうしようもなく弱くて どうしようもなく狡くて どうしようもなく臆病なあたしだけど
やっと思い出せた気がする。
書くことが好き。 キーボードに乗せる両手が生み出す「あたし」の言葉を これからも少しずつ、遺していきたい。
自分の書いたものを好きになることはあまり無いけど 君が好きだと言ってくれるから 君のその言葉だけで、全てが報われる気がするから。
日記の名前を変えたのも、 IDをローマ字にしたのも
全部、ほんの気紛れ。
身内には誰にも見つかりたくない。 君だけでいい。
他の誰にも知られたくない。
***
いつの間にかカウンタが1000を越えていて 驚いた。怖くなった。 こんなに自分勝手で我儘な言葉を書き散らかして、 もし、知ってる人に此処を知られたら? 想像だけで眩暈がする。
部屋の明かりを消して 目を閉じると 一気に世界は真っ暗になる。
心臓の音が耳に付く。 呼吸の仕方が分からなくなる。
ベッドサイドの明かりを点ける。 オレンジに染まる部屋が 何だか切ない。
眠ろうと、思えば思うほど 睡魔が遠のいていくのが分かる。
何が不安なの。 何が不満なの。 何が…?
分からない。あたしは何も分からない。
何度も書き込んでは消して 消してはまた書いて
その繰り返し。
今までどうやって言葉を紡いで来たんだろう。
突然分からなくなった。 学校でも上手く喋れない。
それまで弾んでいた会話が、あたしのところで沈む。
上手く笑えない。 ちょっと疲れているのかもしれない。
電話の声だけじゃ足りない?
そんなんじゃないよ。 君があたしを心配してくれてるのは分かってる。
あたしはひとりじゃない。
ひとりじゃないのに …居心地のいい、君の傍が…たまに怖くなる。
Don't care about me ...Don't leave me alone.
| 2002年07月02日(火) |
喩え自己満足だったとしても |
何か、した方がいいのだろうか。 「して上げる」気になってはいないだろうか。 相手より優位に立ったつもりになってないと言い切れる?
立ち止まったままでいるのは簡単なのに アクションを起こすのはこんなに難しい。
何かしないで後悔するより、 何かをして後悔した方がいい?
勇気がないのは誰のせいでもない、全部、自分のせい。
差し伸べた手を振り払われるのが怖くて 思いを誤解されるのが怖くて どうしたらいいんだろうと途方に暮れる。
あたしも、彼女も、哀しい夢を……見ませんように。
例えば、元気になって欲しい人が居るとして、 その人が悩んでいたり、追い詰められていたり、悲しんでいたり そういう状況だったとして。
あたしがその人へ向かって発する言葉の価値は、 一体どれほどのものなんだろうかと考える。
たいした意味も為さないのかもしれないし、 もしかしたら、あたしの言葉で少しは気持ちが浮上してくれるかもしれないし。
…でも、言葉を掛けることで却って気を使わせてしまうんじゃないかって、 そう考えてしまって何も出来なかった。 見守るだけしか出来てない、今。
自己満足になるのが怖くて、 何も出来ない。 1分でも1秒でも早く、彼女の世界が彼女にとって優しいものになるように、 ただそう祈るしかなくて。
あたしは無力だ。 自分のこともままならないのに、他の人を助けることなんて出来ない。 あたしにはそんな力は無い。 凄くやるせない。
言葉の価値は、 発する側じゃなくて受け取る側で変わると思う。 言った側にとっては何気ない一言でも、 言われた側にとっては大きな意味を持つことも多々あるし。
言葉にしなきゃ何も伝わらないけど 言葉にしても何も伝わらない時だってある。 でも、想いを伝える手段は声に出して伝えるしかないから。
いつもいつでも、優しい言葉を発することの出来る人間になりたい。
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