■2003/05/29 (木) 06:14:57 罪深く愛してよ
わがままな わがままな この恋を もしも終わらせることが出来るのならば 眠るように 消えるように そんなふうに いつの間にか 失くなればいいのに 想い続けた時間も すべて 「最初からなかったこと」に なれればいいのに
貴方への想いを否定することは 今のあたしの全ても否定していることになるのかもしれない。
2003/05/29 (木) 08:43
| 2003年05月27日(火) |
形無いものを受け入れられるこころが欲しい。 |
目に見えるものだけが すべてだと 思ってしまう。 目に見えないものは あたしにとっては意味は無い…?
確かめられるものばかりを欲しがっている。 あたしはなにも持っていないのに。
少しでも 自分は「必要」とされている人間だと 思いたがっている。
そういう自分を押し隠して どんどん嘘が上手くなる。
辛い、と笑いながら言える自分に驚いた。 きっと母にはことの半分も深刻には伝わっていないだろう。 泣きながら笑う、なんて器用なことも出来るようになったんだよ。 泣き声を誤魔化すのなんて簡単過ぎるよ。
暗い部屋の中でぐらぐら揺れた。 眠れない自分が滑稽で。
あと少ししか残ってないから、早く送って。
それだけを言うために電話したのかな。 でも、いつ聴いても母の声は泣きそうになるほど暖かくてやわらかい。
痛いから眠れないのか 眠れないから痛いのか
***
無神経なワイドショーに泣かされる。 見たら辛いって 泣くって 分かってるのに それなのにチャンネルを変えることが出来なくて 結局は泣かされる。
わざわざ抉るようなことしなくてもいいじゃない。
ファンじゃなくても ひとの「死」に触れるのは怖い。 深淵に引き摺り込まれて其処で動けなくなる。
誰があたしを引き上げてくれるの。
| 2003年05月20日(火) |
考え過ぎなのかなぁ… |
勝手な思い込みで傷付いてはいけない。 勝手な思い込みで憤ってはいけない。
ちょっと間をおいて考えよう。
勝手な思い込みで傷付けてはいけない。
だから。
視点を変えよう。 思考を止めよう。
今はまだ「その時期」じゃない。 「決断」を下すのはまだ先でいい。
そうだよね?
***
■2003/05/20 (火) 06:14:19 いつか
拭っても拭いきれない不安。君のせいじゃない。あたしが自分を信じていないからだ。
持てるものは限られている。あたしはたちは共に歩いていけるだろうか。 君の足手まといになりはしないか。
過ごす時は限られている。あとどれだけの時があたしたちに残されているだろうか。 君は残された時を数えはしないのか。
前へ 前へ 前へ
そしていつかは 辿り着けるのだろうか。
2003/05/20 (火) 04:52
踊るように 縋るように 泣くように 飛ぶように 笑うように 唄うように
感情のすべて 俯瞰で見ている自分を自覚した瞬間
それまでの極彩色の世界が 瞬時にモノクロになる
逃げるように 踊るように 怯えるように
そしてまた知らん振りで偽物の色を塗る また気付くまで
気付かないように 気付かないように 傷付かないように 気付かないように 気付かないように
壊さないように 築かないように
抱き締めて。
***
■2003/05/18 (日) 06:12:11 独占欲。
君を失わないでいられるなら どんなことだってする。
2003/05/18 (日) 04:23
| 2003年05月17日(土) |
目隠しから覗く世界。 |
忙しくなるって分かっていても (君が)忙しいって分かっていても
知らない振りして 手を差し出す。
どうなるかなんて 予想も出来ない遊びに誘う。
ほら、楽しいよ ねぇ、一緒に遊ぼう
甘い言葉だけを囁く。
途切れないように今はただ いつまでも続くように今はただ
埋められない 生身の距離を 誤魔化すために
もしかしたら そのためだけに
作ったのかもしれない。
楽しくなればいいね。
***
最初からトップスピードだと後が続かない いつまでも新鮮さを失わないように 飽きられないように
それだけを目指す。
■2003/05/16 (金) 06:10:33 夜明けの瞬間。
感情の捌け口をもうひとつ。 表の部分は遠くへ押し込めた。
夜明けの瞬間が一番嫌い。 ひとりを実感する。
夜明けの瞬間が愛しいと そう思えることも あったのに。
2003/05/16 (金) 05:40
メールを打ってしまいそうだった。
「元気ですか。 あんな風に音信不通になってしまってごめんなさい。 そろそろそちらは梅雨の時期でしょうか。 あたしは中間発表の日が近付いています。 夏にはまた、戻ります。 また みんなで 呑みに行けたらいいですね。」
今更どのツラ下げて こんなメールを送るってんだよ? 送られてきた方は 堪ったもんじゃないよね、きっと。 ふざけンなって思うよね。
あたしなら そう思うだろう。
だけど
ふと 縋りたくなったんだ。 何故だかあのひとに。 あの、居心地のいい空間をもう一度、取り戻したかったから。
我侭過ぎる。 駄目だ、こんなんじゃ駄目だ。 きっとまた繰り返す。
布団の中でケータイを握り締めて 少しだけ泣く。
最近はこうやって なにかにつけてメソメソする時間が増えた気がする。
ぐずぐずに 溶けていっているんだろうか。
やっと見つけたのに また 何処かへ旅立ってしまったらしい。 潔いほどのその旅立ちに ただ ただ 呆然とするばかり。
やっと見つけたのに。 やっと恒間見えたのに。
何処へ行ってしまったのだろう。
眩しすぎる あの言葉たちは。 音楽を奏でるように 言葉を紡ぐ あのひとは。 やさしくて かなしくて いとおしい あの日々は。
また ひとりきり 取り残されてしまった。
また 出会えるだろうか。 また 触れられるだろうか。
そればかりを考えている 今。
***
終わりを感じないで 君と一緒にいたい。 来年の今頃ならば そう出来ているだろうか。
同じ飛行機に乗って 同じものを観て 同じ部屋に泊まって また 同じ飛行機に乗って 『帰る』。
そう 出来ているだろうか。
今は切ないね。 すぐ傍に 終わりが見えているから。
今は哀しいね。 離れ離れになる瞬間が もうすぐ傍に 見えているから。
だけど 少しだけ慣れた。
別れの瞬間 搭乗口に消えていく背中 ひとりきりのバスの中
慣れたのに やっぱり いつも 少しだけ泣く。
この悲しみも 来年の今頃には 懐かしい痛みに変わっているんだろうか。
答えのない問いかけばかりが増えていくね。
誉められて伸びるタイプ、と君が日記に書いていた。 あたしもそうだなぁ、と思う。
貶され怒鳴られると「なにくそ!」と奮起することなくただ凹む。 そして色々マイナスに思考がリンク&無限ループする。 まぁ、これはあたしだけのコトだけれど。
…というか、こう、奮起するタイプとはたぶん上手く付き合っていけない。 そんな元気なひとはあたしにすぐ飽きるだろうから。
だけどたぶんあたしは愛されて不安になるタイプだ。 嫌われると同じ分だけ嫌ってやろうと牙をむく。 先手必勝とばかりに目をぎらつかせながら攻撃の機会を窺う。
好かれると不安になる。 愛されると不安になる。
あたしなんかの何処が? いつまで好きで居てくれる? いつまで傍に居てくれる?
しつこいほどにそう繰り返すんだろう、心の中で。
愛してよ 愛してよ 愛してよ
と、そう何度も叫びながらも。 そして愛されると不安になるのだ。
無償の愛などないのだと嘯きながら一番それを求めている。 だけどギブ&テイクで50・50の方が安心できるよね? 同じ分だけの感情を相手に返す。
ねぇ ちょうどいい距離で あたしの名前を 呼んで。
言っていい言葉と言っちゃいけない言葉のボーダーラインが消えていた。 カタカタカタ…ってキーを打って、エンターで発言。 言葉を発するよりも多く、フィルターがあるはずなのに。
うっかりとした失言。
…あたしが思ってるほど君は気にしてないと思うけど。 殆ど脊髄反射だね。 考えるよりも先にキーを打ってた。
最近脳と両手(キーボード)が直結しがちでさ。
「自傷衝動がないとは言わない」 なんて、誰にも知らせる気はなかった。 それとなく此処でそんなカンジの言葉を吐き出したりはしていたけれど。
「しないでよ?ひとりの身体じゃないんだからさ(笑)」
冗談めかして窘めてくれて嬉しかった。 …構ってほしくて言ってしまったのだろうか。 もしかしたらそうかもしれない。
君が辛い時に支えられないのに あたしが辛い時はいつも支えてくれる。
見守ってくれてる。
それだけで、力になるから。
少しずつ少しずつ 気を静めていこうと思う。 泣きたくなったらまた泣くけれど。
出血多量では死んじゃうけど 涙の出過ぎでは死なないからね。
泣いて泣いて泣いて泣いたら 身体の中の澱んだもの全部 吐き出せるだろうか。
***
自分の出来ることからやろう。 今 出来ないことも もしかしたら出来るようになるかもしれない。
少しずつ 一歩ずつ 前に進めるだろうか。
危なっかしい 足取りでも。
| 2003年05月08日(木) |
自分のことが一番嫌い。 |
たぶん…絶対、
甘えたいだけなんだと思う 甘やかしてるだけなんだと思う
辛いことから逃げて 楽しいことだけしてて
それじゃ駄目になるの 分かってるくせに
分かってても動けないのが辛い こんな自分がもどかしい
こんなに弱くてどうするの このままでいいなんて 思ってないでしょ?
自分の中の「正論」が痛い。
***
PCを弄りながら眠剤を流し込んで ちっとも効かないのには ただ 笑うしかなくて 仕方ないから PCの電源を落として 部屋を暗くする
いつの間にか 毎晩聴くようになったMDは ずっと同じモノ
穏やかに眠れるはずなんてない 重低音効きまくったロックで それでも 今のあたしには一番の 睡眠薬で
会いに行った時に もらったはずの 力は何処?
真っ直ぐ立てるように 前に進めるように
その力を もらったはずなのにね
やっぱり すり抜けていく 繋ぎ留めておけない
ちゃんと眠ること 「普通」の生活を送ること
「みんな」が出来ることが 出来ない「自分」が馬鹿馬鹿しく思える
クズ同然だって
「同じ」になれない 「普通」に生きられない
好きなことだけをしていて良いよって あたしをもっと駄目にしてくれる言葉を ずっと ずっと 待ち続けているのかもしれない
外は眩し過ぎて ひとりじゃ 出て行けない。
***
「誰か」の前では いつも強がってばかりいる 「弱さ」や「本音」は見せられない
「だいじょうぶ」 「なんでもないよ」
なんて 全然「だいじょうぶ」でも「なんでもない」わけでもないのに
だって 重たいでしょう
頼られるなんて 縋られるなんて
「誰か」の邪魔にはなりたくない そんな自分になるのはどうしてもイヤだ
だから 元気な「ふり」をする ネットの世界だけなら絶対相手には分からないから 笑えている「ふり」をする きっと誰も気付かない
誰の声も聴こえないと 硬い殻の中で嘆く自分に気付きながら あたしは今日も殻の中でひとりで泣く。
| 2003年05月07日(水) |
好きだなんて言葉は要らないから あたしに優しくしてよ。 |
ひとりで外に出るのが怖いとか ひとりでいる時間がいやだとか ひとりでいる部屋がいやだとか
そんなの 今まで1年、やってきたことじゃない。
繰り返せば いいだけなのに。
同じ日々を なぞればいいだけなのに。
それなのに。
どうして 今年はこんなに辛い? どうして 今年はこんなに逃げ出したく感じてる?
卑怯だ。 臆病者だ。 我侭でコドモだ。
そんな自分がイヤ。
もっと真っ直ぐ 立てるはずなのに。 もっと前へ 進めるはずなのに。
それなのに 何故 今 それが出来ないんだろう。 何故 それをしないんだろう。
なにかが足りない? なにが足りない?
穏やかな睡眠時間と 傍らの熱が欲しい。
抱き締めてくれる腕が欲しい。
あたしに興味のないひとがいい。 あたしを甘やかすひとがいい。 あたしを好きじゃないひとがいい。
ねぇ。 家族になろうよ。 ひとりでいるの、イヤなんだ。 手を繋いでいたいよ。 抱き締めていて欲しいよ。
言葉は要らないから 理由も要らないから
あたしを甘やかして 使って いいから。
だから 誰か。
あたしの家族になってよ。
引き篭もり人の下らない戯言だね。 ばかみたい。
君が隣で寝てるのに いつまで経っても眠ることが出来なかった。
それが とても哀しかった。
君を放って 電話してたりしてたくせにね。
勝手だよね。
でも やっぱり 楽しかった。
君といる時間 楽しんだ空間
ぜんぶ 幸せだったと そう 思う。
まだ ちゃんと ちゃんと 立ち上がれてなかったんだと思う。
あの5年の時間が 何故だか今年はとてもとてもとても重く感じていて 君といる幸福感よりも 喪失感が少しだけ勝っていて そんな自分が また 哀しくて 堂々巡りだった。
夜中 ベッドから起き上がる度に 隣のベッドから聴こえる君の寝息を 耳を澄まして確かめていた。 「ひとりじゃない 今」に安堵して、涙が出た。 気分が不安定過ぎて滑稽だった。
君が起きている間 あたしがはしゃいでたのは ひとつも嘘じゃないよ。 あの瞬間は 断片だけど 裏表もない 真実(ほんとう)だから。
ごめんね。 きっと 嫌な気分になったよね。
だけど これも あたしの 断片 。
***
精神安定剤は あの音楽だった。
少しだけ 驚いた。
激しい音が 力強い声が やさしい詞が
いつのまにか あたしを眠らせてくれてた。
ほんとうに 驚いた。
「HURRY GO ROUND」 作詞・作曲:hide 唄:hide with Spread Beaver 狂い咲く季節が 止めど無く溢れる また いつかと同じ 繰り返す戯れ
蔦の葉密やかに 根を広げた頃に 目に映る景色は 音も無く過ぎ去る
何処か 彼方を目指し 過ぎた記憶 足蹴に 悲しい訳じゃなく でも 嬉しくもない
束の間に意味など
知り得る術も無く
ただ 鮮やかさだけ 昨日に駆け抜けた
まるで 回るMerry-go-round 痛み忘れ巡り行く まだ たどり着く場所 見当たらず進む
ただ 例えれば
実る果実の 芳しく眩い香りも
ひとつ 季節彩り そっと 枯れ落ちたとて
蔦は絡まり 身は朽ち果てて 思い出の欠片 土に帰り また 花となるでしょう Like a merry-go-round & round また 春に会いましょう
あの日見えなかった 愛でるべき花たち
今 日だまりの中 首かしげ それでもやさしく 微笑んでいる
まわる まわる
こま切れの記憶の奥で 瞬く
涙も雨も 砂に呑み込まれて
急ぎ 廻れ 砕けても
果敢無く散るが故にも
今を待たずに まわれ Hurry merry-go-round 生き溺れても また 春に会いましょう 春に会いましょう 春に会いましょう
* * *
痛いほどに 苦しいほどに
春を待ち侘びる
アナタのいる
春 を。
いつか訪れるのを願(希)う その 春 を。
* * *
何故、今のアナタに逢えないのだろう。 何故、今のアナタの音を聴けないんだろう。
何故
何故
何故
何度繰り返しても答えなんて出ない。
あたしは今 此処にいるのに アナタの存在が この世界に ない。
アナタの音も 声も 姿も
5年前に止まったままのその存在なら 確かめられるのに
今の
2003年の アナタが 何処にも いない。
探しても 求めても
今のアナタが居ない。
今日 どれほどの涙がアナタのために流れたんだろう。 どれほどのひとが今なおアナタを求め続けているんだろう。
5年経とうが 10年経とうが
アナタを喪った痛みを あたしは 一生忘れない。
アナタの微笑みに迎えられる 春 を あたしは待ち続けている。
いつまでも いつまでも いつまでも。
* * *
am8:52
たしか、その時間だったはず。
眠りながら泣いた。 目が覚めたのは5分前。 薬で眠ってたはずなのに 起きていたくなかったのに。
hide兄、其処から見てる?
また今年も泣いちゃったよ。 泣かないで、ちゃんとこの日を過ごせる日は来るのかな。
あのひとは あのやさしいひとは いったい どういう風に 今日の日を迎えたんだろう。
血を分けた兄弟みたいに アナタに一番近かったはずの あのひと は。
| 2003年05月01日(木) |
そして不安定になる日。 |
日付を見て震えた。 また、あの日が来るから。
気付かなかった。 …もしかしたらわざと、気付かなかったのかもしれない。
今日から5月。 知った途端に、自覚した途端に、気分が不安定になる。
5年前の、あの日のニュースをあたしは一生忘れないと思う。
ニュースキャスターが淡々と読み上げたその事実を ちゃんと全部聞こえたのに、脳は理解することを拒んだ。
ペンションのロフトから見下ろした25型のテレビ。 今でも鮮やかにその瞬間を思い出せる。
「自宅」でもなく「ペンション」なんかで あんな浮かれた場所で聞けるニュースじゃなかったよ。
「……嘘だぁ」なんて、馬鹿みたいに声が震えて もう一度、「嘘だ」って言った時にはもう泣いてて。 一度涙が出ると止まらなかった。
急に泣き出したあたしに 妹や従妹たちは不思議そうに、それでも心配してくれて ロフトでタオルケット頭から被って泣いてるあたしに 父親が「バーベキュー焼けたぞ」なんて庭から暢気なでかい声で誘ってきて
「幸せな日常」の中で、ひとり、「突然の訃報」の中に取り残されてた。
バーベキューなんて食べる気になれなくて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて いつの間にか泣き疲れて寝てた。
涙や色んなものでぐちゃぐちゃになったあたしを 先に起きてた母親が見つけて驚いてた。
「大好きな人が死んじゃったよ」
認めたくないけど、どうにもならない「事実」を告げたら 母親は静かに ひとこと だけ
「たくさん泣いて 泣いて 泣いて ちゃんとそのことを受け止めなさい」
そう、言った。 目を逸らしちゃ駄目だって。 逃げても「現実」は変わらないから、って。
それから暫くは ふと思い出すたび泣けてた。
講義中だったり 通学途中のバスの中だったり
俯いて 手を握り締めて いつも少しだけ泣いた。
今でも この時期になると途端に気分が不安定になる。
どうしようもない喪失感はまだ拭えない。
アナタが逝ってしまってから たくさんの季節が移ろいでいったけれど この季節は 5月は やっぱりまだ あたしには辛い んです。
今日も 明日も きっと また少しだけ
泣いているかもしれません。
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