思い出すと私は子供の頃から年の暮れから、それもお正月の用意を皆がする時、頃になると、いいしれぬ不安といようか、うつ的な気分になっていた、家の者が楽しそうに、忙しく、いそいそと、お掃除、おせちをしているのに、お正月になっても何故か、みんなは楽しくはしゃいでいるのに、お年玉も貰うのに、気分が沈んでいた、自分でもどうしてそういうサイクルになるのか解らなかった。 それが、母の死によって解った。神様が、私のサイクルをそうしていてくれたはったんや、ということが、わかった、 母は十二月暮れに体の様態が悪くなり、一月一日の夕方亡くなった。 神様は私の神経質で細い神経が、大きなショツクに耐えられるように、小さい時から、ぼつぼつに訓練させて下さってたのや…。と思った。これは不思議とも云えるし自然の優しい仕組みとも思える。 今は母はいつも私の心の中にいてはるし、もう沈まない。 又おかぁちゃん、お正月や、私の心の中に入らはった日がきたなぁ…。 よろしゅう。
| 2001年12月23日(日) |
アンビリバボーはない、 |
私のまくらの横にはビーちゃんという猫のぬいぐるみがいてる。 明け方のことなんか、”ニャ〜 ニャ〜”という声が聞こえたように思ったので、 もう一度耳をすませてきいてみた、また”ニャ〜”といっている、 ウワー!ビーちゃん、魂、入ったんやろうか、…。アンビリ、バボー! 思って、もう一度よう〜く聞いてみたら、なんや私の風邪ひきの喉のおとやった。そうさいさいに、アンビリ、バボー、は、ないらしい。 先日瀬戸内海の方に行ってきた。高知に行った時丁度夕方になっていて、夕焼けがすごく美しかった。いまの時期の夕焼けは、つるべ落とし、と、いうそうな、夕焼け、は、お日さんがまだ見える時、こやけ、はお日さんが沈んだあとの、明るさとか、いいな〜、自然はそうごんや…。 千光寺さんもよかった、千手観音さまが、ちいさなかわいい観音さまやった、ちいさいが、黄金に輝いたうつくしい千手観音さまやった。お守り売りの、おばちゃんが”このお守りはようきいて下さるよ”と、まあるい顔をしわくちゃにして、いい顔して云わはるので、そうかいな、思ってはすみで買うた。ちいさな、ちっちゃな 高さ五センチほどの、お地蔵さん、今見たら、かわいい顔したはる、…。”よるしゅう、お願いします。”やっぱり買うといてよかったヮ。”おばちゃん、ありがとう”。
先日結婚式の披露宴にいってきた。記念の色紙に書き込みを頼まれたので、 《美は愛を生み、愛は美を生む、いつも薔薇色に染めて…。と書いたが、いっつも美とたやすく云ったり書いたりしているけれど、美とは何かと、考えてみた、 美という字はシシメントリーに出来ている、人間は左右対称,同じというものに安心するという、のを思い出した、 また思い出したテレビである若い奥さんに{お料理は得意ですか?」とインタビューしてはった、「はい〜」と 「何が得意料理ですか?」と 「目玉焼き〜、目玉焼きどんぶりぃ〜」というたはった。 ハテナ?目玉焼きどんぶりとは、どんなもんやろ、、、?と思ったが、 目玉焼きもまぁるく、うまくできるとシシメントリーといえる、朝これを出されると、なんとなく心なごむ、のかもしれない、おみそ汁もまぁるい、おわんに入れられるから、なんとなく安心というか心なごむ…のかな、、、。ついでに美というのを引いてみた、�,Δ弔�しい、きれいである、りっぱな、�△�いしい、うまい、��ほめる、よいとする、�ご鏡�と理性の調和した純粋な感情をおこすもの、とあった、 …そや、、、わたし つい何時もバラ色に何とかと書いたり、云ったりするけど、どうやろなぁ〜、、、バラにはトゲあるけどなぁ…。
どういう訳か毎年歳の暮れになると歯が痛くなる、今年は早く、まだ暮れというのには早いのに歯が痛くなり歯医者さんに行った、 おとついテレビで はにわ が映っていた、その中で馬の可愛いのがあった、 あァ,,,はにわ の馬かいらしいナ…思ってちぎり絵にしてみた、何か暖かい懐かしい思いがして来て折り紙の奴さんを作る順番を貼ってみたら お正月用みたいに なって来た、馬の絵の事思ってたら、昨日夢で白い馬の夢を見た、 あぁ、、白い馬の絵もいィなァ.,,と思って、気の向くまま色紙に描いて馬の足元の草を描いていたら、雀ちゃんが出てきた、スキャナに入れて、HPに写したら、ちぎり絵の方も白い馬の方もちょとぼけて映ったみたい…。ナカナカこの色合いは難しいらしい、考えんと…。 サンタさんの方はまぁまぁキレイにいったのに、 しかし不思議にちぎり絵の顔はおかぁちゃんを思い出す、おかぁちゃんの怒った顔見た事無かったなぁ…。そうかもう忘れたんやろうか…。 この頃毎日暗いヤヤコシイ ニュースばかりやったが、今日雅子さまのお目出度いニュースが沢山報道されてほんわか気分す〜る♪
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