紫陽花の花に変わり朝顔の花がこの暑い日々に涼しげに咲いています。夕方になると今度は香り豊かなおしろい花が咲き出しました。先日ふっとTVをつけると五次元空間とかのお話をハーバード大学教授の物理学者リサ・ランドール博士がなさっていたんやが、いかんせん最後のほうだけの時間やったんで分らんまま見終わってしもうて、何か気になってネットで調べて見ようと検索してみたんやか、如何せん難しい。 一次元が一点と線しか存在しない世界 二次元が一平面の世界 三次元が高さが加わった世界(この世界) 四次元が時間紬のたくさんある世界。 よく人間は死ぬとあの世にいくといわれているが、その死後の世界が四次元とも言われている。正確にいうと人間の心はすでにあの世と同じところにあるらしく体がある世界が三次元、心だけがある世界が四次元とも云われている。五次元というといろいろの意見があるらしい。この五次元を調べていると何と物理学では、この世界は、本当は11次元だというそうで。宇宙の11次元は(その空間にいる)私達の3次元の世界の世界のあらゆるポイントから、�誼�分の1ミリ、離れた所に存在していて極めて近い距離にあるが、11次元を感じることは出来なくてこの奇妙な空間に私達の宇宙の膜が浮かんでいるそうで、ここらへんで何かわからんように、わたしはなっているんやが、私達の宇宙は11次元に無数に漂う膜の一つに過ぎなく、それぞれ、まったく違った物理の法則を持っていて無数の宇宙が存在しているとのとで、私達の宇宙はほかの沢山の宇宙と共存していて、それは、泡だらけの海に浮かぶ一個の泡のようなものであるとか。今「宇宙とは」についての考え方には、いわゆる、スピリチュアルの宇宙に対する考え方に段々近づいて来ている様でのあるらしい。宇宙に存在しているものは全てバイブレーション・波動で、波長が租いほうから細かいほうに肯定的な方向にと、常に変化していき、これは存在する全て、自然の流れでは肯定的な方向に、変化していくという、宇宙の基本原理の一つといわれるそうで・・・。行き着くところは自然を大事に出来るだけ自然に自然な流れを大事にと、人間一人一人が日々どういう思いで生きていくか、などの結果に大きく影響を受けると、いうことになるのでは・・・。そうそう先日、今ベストセラーになっている「女性の品格」という本を買うた。最後のところに「今大事なのは人間としてのルールを守ることであり、人間としての誇りをまもること、神様や仏様など人間を超越した存在(something great)から見て恥ずかしいことをしていないと断言できる行動をするのが、人間の品格の基本です」と。
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