Diary
沙希

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■ お願い。

片時も
どんなときも
ずっとずっと
あたしのことを忘れないで。
愛して。
あたしは片時も
ずっとずっとずっと
あなたのことを
忘れないから。
あなたを想う。
独りきりの部屋
心に浮かんだことば。
泣けた。
どこにもいかないで。
飲み込んだ。


2006年05月22日(月)

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■ 押し込める。

反省。後悔。悲しみ。苦しみ。寂しさ。
たくさんの言葉を押し込める。じゃなきゃまた繰り返す。そしてあたしは何も変わらない。
そんなのはもうやめたい。だから。
悲しいなんてそんなこと、なんの理由にもいいわけにもならない。
同情の余地もない。
だからなんなの?あたしがあたしをなんとかしなくちゃ。何も始まらない。
向き合わなきゃ。今まで逃げてきたものと。自分にも他人にも、甘えすぎていた自分と。
ちゃんと1人で立たなきゃ、生きてるなんて言えない。
おまえが死んでも誰も困らない。
言葉が回る。正解。確かにそう。でも、あたし貪欲だし。生きることに。死にたくない。生きてたい。
胃が痛い。だから何?どれぐらいの痛みからが異常でどこまでは正常なんだろう?
どこまでが許容範囲内でどこからが許せないものなんだろう?


2006年05月08日(月)

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■ 地元。


お家帰ってきたら誰もいなかったの。
久々に帰ってきたのに無人の実家。
知ってたけど。それでもいいんだけど。
ちょこっと寂しかっただけです。

京都いる時と同じように、独りで真夜中にお酒を飲んで
疲れてたからそのまま寝た。

今日は久しぶりに地元の友達とごはん行って
いつもの海行って缶コーヒーのみながら
2時間ぐらいお話していた。
いろんなお話をした。しばらく会わないから止まらない会話。
でも、結構深いお話ばっかしてたから
沈黙してる時間は言葉を捜している時間だけ。
いつも悩んでばかりのねぇさんに、
本当に久しぶりにとても真っ当な意見をずばりと言われて
あぁ、やっぱりこの人のことが好きだなって
そう再確認できた。うん、大好き。
やっぱり最近のあたしはだめだったんだなぁって
結局のところ
誰の言葉も信じられなくなっていたんだなぁと気づいた。

幼なじみが実家に帰ってるのかなぁって連絡をとったら
「時間もったいないから帰らない。」
ってお返事。
春からの就職先をまだ聞いていなくて
今更ながらに「今どこで働いてるの??」
って聞いたら「宮崎。」だって。
そっかぁー…。



2006年05月07日(日)
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