Diary
沙希

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言葉が、想いが、
意味をなくして、
君の中であたしが、感覚のかたまりになる。
一個の事実が気づかせる。
おっきいものと、ちっさいものと。
委ねられている。
未来は、あたしの決断に。
逃げ出さず、立ち向かうだけの力を。
持ってない。
なんて、簡単に、言ってはいけないのかな?
この手にあまるほどの未来を。
この手にあまるほどの幸せを。
あたしは求めてるのかな?
それともただ現実は、
噛み合わないだけなのかな?

2009年08月24日(月)

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■ 目に見えないものは。

目に見えないものは、
現実ではないそうです。
目に見えないものは。
同じ事実をを、聞いて、君は鼻で笑う。
直面して初めて、手放せなくなる。
目に見えて、それは、苦しみに、悲しみに。
目に見えて、それは、喜びに、幸せに。


2009年08月11日(火)

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■ ツヨガリ。

ツヨガリばかりを口にしていたら
自分が、本当は強いのか、弱いのか、わからなくなった。
皮肉ばかりをネタにしていたら、
自分が冗談をいっているのか、本音を言っているのか、わからなくなった。
いや、本当は、わかっているのだけれど、
キミが、それをわかってくれていないことを知ってしまったから、
あたしは、わからなくなってしまった。

悲しいのは、悲しみの正体は一体、どこにあるのだろうと、
ボロボロの中に、手をつっこんで探す。
自虐的に。

なんとなくわかったのは、一週間後や、一ヶ月後では、きっと致命傷になるということ。

誰かを必要だと思う気持ちが、そんな短期間に、なくなってしまうのなら、
愛も、恋も、ないじゃないか。

YESもNOも、今にあるからこそ有効なんじゃないか。きっと。

癒されてしまいたくないなんてことを、今、切実に祈る。



2009年08月03日(月)

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■ あっさりとさよなら。

喧嘩とか、文句とか、涙とか
そんなもんなんもなく、あっさりとさよなら。

来年には結婚しよっか、なんてついこの間まで
話していたけれども。

あまりにも心がクールダウンしていたので
「別れたほうがいいのかな・・・?」
って言葉に対して、
「わかった。」
と、落ち着いた心で返せてしまった。

「あたしも、そう思ってた。
 でも、今キミがそう言うなら、
 話は早い。」

なーんて、あっけなく、あっさりと決定してしまう事柄。

もう、頑張るとか、
なんだかんだとうわべだけの言葉で、
この関係をつなぎとめることに疲れた。

本当に、それに対して涙も流れなかったし、
次の日だって、別に普通で。

でも、ほんの少しだけ泣いたのは、
情けないけど、自分可愛さでしかない。

なんであたしこーなるんだろう。

友達から送られてきた結婚式の招待状が
視界に入って、涙が流れた。

半年前に語った幸福な未来が、
もう壊れた。



2009年08月01日(土)
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