2002年06月30日(日) レモンドロップ


「ねじまき鳥クロニクル」読み終わりました。
やっぱり嫌いなものを無理して読む必要はどこにもないなと思いました(終わり)。

山本文緒の「恋愛中毒」も買ったその日に読み終わったし(これは面白かった。解説が林真理子というのは非常に遺憾だけれど)、「ドグラ・マグラ」は遂に挫折してしまったし、次は何を読もうかな。
内田百�里覆鵑討いい�もと思っているのですが。


2002年06月29日(土) My Sweet Darlin'


昨日は彼氏が泊まりにきてて、明け方まで喋っておりました。
私たちはおよそ恋人らしいスウィートな話はあまりしない。昨日は「死ぬ権利は認められるか」と「脳死と臓器移植」について語っていた。しかも私が絶対に納得させられてしまう。あの人はとても頭がいいんだと思う。普段あまり喋らないので最初の頃はわかんなかったけど。論理的な説明がとても上手です。私はすぐ感情論に走るからなー。

というか、あんまり自分の意見を言わないで私の意見のほころびを指摘するだけだから、私の一人相撲だったりするんだけど。自分の意見はあまり持たないようにしてるんだって。色んな意見のいいとこどりをする派なんだそうで。なんかそういう態度にむかついて「それって冷静な観察者をきどってんの?」と言ったら「そうだよ」とあっさり認めやがった。そういうところもまたムカつくんだけれど、言っていることはいちいち筋が通ってるので何も言い返せません。

あー頭がよくなりたい。論理的思考が出来るようになりたい。
でもそのための努力はイヤ(最低の人間)。


2002年06月27日(木) マネーの虎


高橋がなりを見に行ってきました。
うちの大学の人物研究会が呼んだらしく(なんとノーギャラ)、学生との質疑応答だったのですが、いやー面白かったです。がなりの話の素晴らしい説得力。やっぱ成功者は違うと思いました(権力に弱い私)。

ただ、学生たちの質問のレベルの低さに失望したらしく、「○大生って、思ったよりたいしたことないね」と最後に仰っておられましたが、大学に入る為の能力と人間的な賢さは全然違うと思うから、それは当たり前だわ。むしろ○○大学だから頭が良いんだろうというあなたのステレオタイプこそ問題なんじゃない?と思いましたけれど。まあ、学生を鼓舞する為に言ったことかもしれんしね。
それよりも来場者全員にくれたエロDVDが気になる・・・。欲しいと言うので彼氏にあげちゃったけど。エロビデオとかって見たことないので(健全な女子は普通そうなのか?)、見てみたかったかも。でも今更返してとは言えんしな。むむむ。質問の中にはそういうの見たことないとようわからん(=男にしかわからない)やつとかいっぱいあったので(AV女優の名前とか)、ちょっと興味をそそられてしまったむっつりの私でした。ほほほ。


2002年06月26日(水) だからぎゅっとしていてね。


日付が26日になった瞬間に親友から電話。
泣きながら彼氏と別れたと言われた。でもずっと前から別れる別れると言っていたので、「あんたからフッたんやろ?」と言うと、「そーやけどー、私間違ったことをしたんかもしれん・・・」とか言うので取り敢えず彼女のおうちに行く。

色々話を聞く。彼女は話すだけ話したら疲れたのか寝てしまわれた。相変わらずマイペースっつうかなんつうか・・・。
男女の仲は難しいね。こればっかりは他人は口を挿めません。私に出来るのは話を聞いて相槌を打つことだけ。

彼女の家から帰る途中、ずっと椎名林檎の「ギブス」が頭の中を回っていた。


2002年06月25日(火) 私をつくったもの


昨日は予備校の日(就職のための。心配性なんでね・・)で、作文テストがありました。題は「時」。
「時というのは過去から現在へ、そして未来へと一方的に流れるものだと思われがちだが実はそうではなく、過去へと向かう流れもあるのではないか」みたいなわかったようなわからないようなことを書いたんだけれど(だって600字だよ?そんな大したことは書けん)、これは中学の時の国語の教科書にでてきた「私をつくったもの」のパクリです。今でも鮮明に覚えている、ラストの文章。

「時は流れる。それもあらゆる方向に。そう、祖父が私をつくったのだ」
かっこいー!いつか使おうと思ってました。まさか6年後に予備校の試験で使うことになるとは思わなかったけど。

私は作文や論文を書く時、完全にオリジナルなものなんて書けません。今まで読んだことのある小説などのパクリばっかりです。そして印象に残っている小説というのは学校の教科書に出てきたものが多いんだなこれが。国語の教科書って面白くない?文部省に毒されているのでしょうか、私は。そういや私、学校に反発を感じたことなんて一回もないや。あはは。
・・・脱線しましたが、完全に独創的な考えなんて、持つことができるのか?というお話です。だって今まで読んだ本や、出会った人や、そういうものによって今の自分の考えというのが構築されてきたわけでしょう?今の私をつくったものは、そういうものだと思うわけです。だから私はパクリ万歳なのです。勿論それで金を取ってる人なら駄目なんだろうけど(小説家とかね)、就職試験の作文くらいパクリが許されてもいいんじゃないのかなあ。

自分らしさとは、他人と全く違うということを指すものではないと思うのです。人と一緒だっていいじゃん。


2002年06月24日(月) 明日があるさ


ここ2,3日、すごくすごく落ち込んでおります。
なんか胸の中に空虚感が澱のように溜まって消えない。

別に何があったわけでもないのに。テストもないしバイトもないし。
喧嘩したわけでもないし、失恋したわけでもないのに。
でも、だからこそ落ち込むんだろうな。平坦なプラスチックのような日々。大きな喜びもなければ悲しみもなく。私なんて生きてる意味があるの?って考えてしまう。

あーもうやめやめ。深刻になってもしょうがない。鬱なんて大げさなものじゃない。みんなそういう時期があるさ。
意外と単純なことでこういう空虚感は消えるんだ。朝ちゃんと起きて三食決まった時間に食べて、そういう風にきちんと生活しよう。物事は意外と単純なんだ。
・・・・あ、今の言い方村上春樹っぽかったかしら(反省)。


2002年06月21日(金) シムシティー


授業が終わってから新宿に行き、さくらやで貯めたポイントカードでパソコンゲームソフトのシムシティを買う。
あまりの面白さに6時間ぶっ通しでやってた。遊びに来てた彼氏にも呆れられた。こういうシュミレーションゲームって大好き。私はアクションとかよりも、RPGやシュミレーションのが好きなのです。連打とかせんでええしね。

それはそうと、今日は生まれて初めて110番に電話をかけた。勿論悪戯じゃないです。悪い事をしたわけでもないです。
あードキドキした。手が震えました。声も震えました。東京って怖い都市ね。


2002年06月19日(水) そういえば


桜桃忌。

2時(昼)に起きて、ゼミに行く。
先生が授業のやる気をなくしたらしく、急遽みんなで公園にピクニックに。こんな時に限ってミニスカートを穿いていってしまった運の悪い私。
池があっただけあって、蚊に刺されまくりました。

その後、ゼミのお友達ときしめんを食べに行きました。恋愛と結婚は別か、について熱く盛り上がる。
私は別じゃない派なんだけど、別派の勢いに完全に負けていました。お金がなくても好きな人と暮らすのが一番いいと思う私はロマンチストなのかしら?


2002年06月18日(火) 男の涙


ワールドカップ。
日本負けちゃいましたね。負けちゃったのは勿論残念だけれど、男の涙ってかっこいいよなーと涙ぐむ日本人選手を見ながら思いました。

男の涙はかっこよくて、女の涙は卑怯だとか思ってしまう偏見に満ちた私。


2002年06月16日(日) 暇と焦燥感


ああ、いやだ。毎日焦ってばかりいる。
私は何をやりたいかとか、何が出来るのかとか、そんなことで焦りたくない。

高校生の頃は毎日時間がないと思っていた。もっと勉強する時間が欲しかった。寝る時間が欲しかった。いろんな人と話してみたかった。旅行にも行きたかったし、本も読みたかった。
何もしないでダラダラする時間も欲しかった。

時間が有り余る程手に入った今、私は何もしていない。いつでも出来ると思っているからいつでもやらない。
それならそれで自由を満喫すればいいのに、何かしなきゃと思って焦ってしまう自分が嫌だ。精力的に活動をしている人やがんばっている人を見ては焦ってしまう自分が嫌だ。中途半端な向上心なら要らない。そのくせ何もやらない無力さはもっと要らない。

暇だから焦るし悩むんだ。暇なんて要らない。


2002年06月15日(土) パソコン購入


しました。やっと。火曜日到着予定。今からワクワク。
富士通FM-Vのデスクトップです。1年間デニーズでバイトした金で購入したので嬉しさひとしお。でもプロバイダーとかまだ契約してないから念願の自宅でネットは当分おあずけです。

やっぱりADSLがいいのかしら?ADSLってよくわかってないんだけどね。取り敢えず安くて早いのよね?ADSLにもプロバイダーが色々あることを知り驚愕です。そもそもプロバイダーって何よ??
・・・パソコン音痴が完全にばれてしまったかしら??

私のパソコンを使いこなせる日はまだまだ遠そうです。


2002年06月14日(金) ニッポン!(チャチャチャ!)


いやー、勝ちましたね、日本。

お友達3人とマイホームで観戦。おやつ(大量。明らかに3人分にしては多すぎる)と酒(かわいく桃のチューハイ)を買い込みテレビの前でみんなと見る試合はとっても楽しかったです。
なんと言っても日本が点を入れた瞬間と試合終了の瞬間がたまりません。「やったー!!」ってなった時にそれを叫べる幸せ。喜び合える幸せ。ワールドカップは人と一緒に見るのが良いね。最高だね。

それにしても、いつもトルシエの横にいる通訳が気になって仕方ありません。あの人は誰?フランス人?そうは見えないんですけど(どっちかっていうとラテンな顔じゃないか?イタリアとか)。トルシエと喜怒哀楽を常に共にする男。そーいや通訳のくせに日本語喋ってんの見たことないし(トルシエがインタビューに答える時は字幕が出るか同時通訳が入るから)。

試合が終わってからは風邪を引いて遅刻した友人も合流して年頃の女らしく恋のお話に。恋愛にも色んな形がありますわね。でも近距離(どちらも都内。むしろ23区内)なのに、バレンタイン以来恋人と会っていないという友人のお話には驚きました。実は(?)恋人に依存しやすい私にはとても無理だわ・・・。それでも彼女たちは2年も続いているので、ある意味すごいね。最強だね。

お友達が帰った後、店長から着信あり。恐ろしくて出られなかった。ごめんね店長。お暇だからバイト復活してもいい(傲慢)んだけれど、金パにしてまったのよ。


2002年06月13日(木) 好きという感情


お友達から電話。
恋愛相談。

そのお友達はもう一年くらい付き合っている人がいるのですが、最近違う人から告白されて迷ってるらしいです。
そのお友達曰く、「今の彼氏とは一緒にいて楽で、嫌なところも見せられるし、文句も言えるけれど、強引やし、向こうの言うことを私が聞かんと怒る」「告白された人は優しいし、人間的にできた人やし、一緒にいて楽しい。でも、できた人やから自分の嫌なところとかは絶対見せられやん」

男女の仲というものは周りがどうこう言うことではないので私には何とも言えませんが、そんな比較をしてどっちを選ぶというよりも、好きな方と付き合うのが一番いいんじゃないの?と思います。それでそう言ったら、「どっちが好きかどうかなんてわからん。というか、『好き』という感情がよくわからん」
なんじゃそりゃ。

好きでもないのに人と付き合うなとは私は思いません。寂しくて誰でもいいからそばにいてほしいと思えば付き合えばいいと思う。男女の仲のことなんて本当に周りがあれこれ口を出すことじゃない。当人同士が納得していればそれでいいと思う。付き合ってからその人を好きになるということもあるだろうし。

でも「好きという感情がよくわからん」と言われると・・・。私にはその感情がよくわからん。どうしたらいいのだ。

私の「恋愛感情」を彼女に説明したってそれは無益なことだろう。そんなものは人によって違う。普遍的な「恋愛感情」の定義というものは存在するのだろうか。
(なんちゅー終わり方だ。書いてるうちに自分でもわけわかんなくなってきた。私には文章構成能力が決定的に欠けているようです。書く前に「こんな内容にしよう」と考えないで、その時に思いついたことを思いついたままに書いているからこんなことになるのでしょう。)


2002年06月12日(水) 便利な舌


ゼミ終了後、ゼミのお友達とご飯を食べにいく。

女の子ってとってもグルメだなあと思った。青山のどこどこのミルフィーユが美味しいとか、銀座のどこどこのフレンチが美味しいとか、すごくよく知っていてびっくり。「Hanako」とかで調べているのかしら。私は食べるのは大好きだけれど、松屋やマックでもおいしいと思える舌を持つ女だからなー。ひたすら「へー」って聞いていた。でも電車乗ってまでケーキを食べにいく気にはどうしてもなれん。コンビニケーキで十分。

そのお友達の一人が、なんと肉(あらゆる肉。牛も豚も鶏も羊も)とチョコと生クリームと海藻が食べられないと言っていた。肉が食べれんかったらすごい制約がないか??だってコンビニ弁当なんてほとんど肉(から揚げとか)が入ってないか?マックも駄目だし牛丼も駄目よね。と思って聞いてみたら、その子はマックではいつもフィレオフィッシュらしい。成程。
でもなー、肉食べれなかったら焼肉にも行けないじゃん!じゃんじゃん!
色々食べられないものがあると大変だろうなあと思います。特に一人暮らしだとどうしても外食に頼らざるを得なくなるので。かくいう私も茹でるだけでよく、一人暮らしの強い味方であるパスタがあまり好きではないのですが、別に食べようと思えば食べられるし。それしかなかったら食べるし。
雑食類で出されたものは残さず食べる私は便利な舌を持って幸せです。


2002年06月11日(火) だめんず・うぉ〜か〜


篠田節子の「女たちのジハード」と倉田真由美の「だめんず・うぉ〜か〜」を読んでます(「ドグラ・マグラ」は挫折気味)。

「だめんず」はスパでいつも読んでいるのですが、改めて単行本で読むとやっぱり面白い。だめ男にひかれる気持ちはよくわかるぞ。
でも私はだめんず(だめ男ばかりに引っかかる女)ではないのです。今まで好きになった人は今思い出しても、とてもステキな人ばかりです。・・・自覚症状がないのが一番のだめんずの証拠なのでしょうか。いや、そんなことはない(反語←使い方変)。

だって借金されたこととか浮気されたこととか殴られたこととかないし。つーかそんな男なんて見たことないんですけど。生活能力のない男っていうの?まーまだ学生だしね。そんな人と知り合う機会なんてないし。私の行動範囲が狭いだけかもしれやんけど。

でも生活能力はきちんとあって一見ごく普通で何の問題もないけれど、なんか「怖い」人っていますよね。男女問わず。なんかこいつやばくねーかって人。昔男友達が「あいつ(その人の彼女)は子供だからきつくしつけないと。昨日は土下座させたよ」って言った時は、背筋が寒くなりました。普通の人だとずっと思ってたから余計に。

あー怖い。みんな「だめんず」には気をつけよーねー。


2002年06月09日(日) 努力!未来!a beautiful star!


サッカー、勝ちましたねえ。
単純な私は稲本がゴールを決めた瞬間にも、試合終了の瞬間にも、飛び上がって(比喩ではなく)喜びました。あー感動した。泣いた。
酒が旨い(人のチューハイを50ミリリットルくらい貰った)。

しかしサッカー選手てみんな若くてかっこいいね。かっこよくて、努力できて、お金持ちで、羨ましいよ、ほんと。
私も才能ないんやからせめて努力できたらなあ。


2002年06月08日(土) 「いちご白書」をもう一度


私の憧れは、おかんやおとんの世代に生まれて、神田川ちっくな同棲をすることです。

今住んでいるフローリングのマンションじゃ例え同棲しても全然ドラマチックじゃないわって思います。豊かな時代に生まれると、反動でそういうお金が無い状態に憧れるのかしら。
畳の部屋で、風鈴の音と窓の下を流れる神田川の音を聞きながら、二人でコーヒー牛乳(フルーツ牛乳でも可)を飲むのが憧れです。そして就職が決まって髪を切った恋人に「もう若くないさ」と言い訳されてみたいのです。

それにしても「『いちご白書』をもう一度」は名曲ですね。モラトリアム時代の複雑な思いを見事に表していると思います。この曲を聴いてとても切なくなるのは、今も昔も大学生が感じる「大人になって社会に適応すること」への諦めと、焦りと、野心は変わらないからかな、と思います。
そして大人になってしまってから、そういう時期を美化して郷愁に浸るところも。


2002年06月07日(金) いつかどこかで


お友達が司法試験の択一に受かったらしいです。

素直に喜べない自分がすごくすごく嫌。
すごいなーとは思うけれど、彼はそんなに頑張っているのに私は何もしていない、って思ってしまう。私はいつも自分のことしか考えていない。彼も頑張っているのだから私も頑張らなくちゃとすら思えない。
ただただ自己嫌悪。そして自己嫌悪に陥る理由は、そうしている間は頑張らなくていいから。つまり、楽だからなんですね。

「一生懸命やらないのは自分の限界を知りたくないから」と、ある知り合いが言っていた。


2002年06月06日(木) 恋をして


勉強の合間に私に会うんじゃなくて、私に会う合間を縫って勉強してよ、と思ってしまう今日この頃。
でもそんなことは言えません。私は10代半ば頃から「恋愛と友情は好きになった方が負け」と思っているので、一生懸命相手よりも好きにならないでいるという不毛な努力をしています。要するに相手にうざい、重いと思われたくないのですね。そして「恋愛ごときに必死になるのはみっともない」というこれまた愚かな先入観があるので、「恋愛よりも大事なものがいっぱいあるわ」というふりをしてしまうのです。

とても好きな人がいるなら、それを大切にすればいいのに、私には出来ない。
結局のところ、好きな人よりもプライドの方が大事な私は、自分が一番大好きで、その思いから抜け出せない限り、孤独からは逃れられないのでしょう。


2002年06月05日(水) 相似


ちょっとずつちょっとずつ「ドグラマグラ」を読んでいるのですが、まだ読み終わりません。くっそー。

昨日もベッドに入ってから読んでいたのですが、途中で原田宗典(こんな字か?)の「優しくって、少しばか」に浮気をしてしまいました。

本といえば、私は「読まず嫌いな作家」がとても多い。江國香織、辻仁成、柳美里など。
「読んで嫌い」はわりと少ない。今思い出せるのは村上春樹くらい。好きな方いたらごめんなさい。スカした例え話と「僕って自分では普通なつもりなんだけど周りから見ると変わってるらしいんだ」といいたげな「僕」が嫌いなのです。というか、恥ずかしくなってくるのです。あれ?この話は昔書いたかしら。

そんなに嫌いなのに、「ハセの考えは村上春樹に似てる」と言われた。
そういえばハセちゃんってヒミズの主人公に考え方が似てると言われて読んでみてすごく複雑な気持ちになったことがあります。


2002年06月04日(火) ワールドカップ


おうちで観戦。

すごい興奮してしまった。もともとオリンピックとかワールドカップとか「国vs国」に弱いのです。愛国心は人一倍です。
でも心の中で「決定力不足やし2−0くらいで負けるんちゃう?」と思っていた悲観的な私。勝負はいつも負けることを想定しています。そうすれば傷つかなくて済むから。

なので同点で私はなかなか満足なのですが、あの3点目は入っとったやろーと思ってしまうのは私だけ??審判むかつく。オリンピックのスピードスケート男子500の審判(清水が銀だったやつね)並みにむかつきました。あれのどこがファウルやねん?

ところで禁煙したいです。健康上の為ではなく、節約の為。バイト辞めてプーになってしまったので。しかも予備校にお金を払ったらマジで金がなくなった。これじゃ旅行に行けません。娯楽費や服飾費や書籍費だけは自分で稼ぎたいです。親に払ってもらうのは流石に申し訳ない。毎月仕送りを引き出す度に、おかーさんごめんねと心の中で呟く私です。
お友達に「なんでタバコ吸うの?」と言われた。タバコを吸うのに理由が要るの?


2002年06月01日(土) 優勝


友人からのメールで我が大学が六大学野球で優勝したことを知る。
入学してから毎年見に行っていたのに、何で今年見に行かんかった時に限って優勝するんさー!!と思いました。

一日中彼氏のおうちで桃鉄。今のところさくまにも勝っていて一位です。イエー。
あームナシ。野球見に行けば良かった!


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