shionの日記
shion
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■ 指輪3回目クリア!

昨日はワーナー・マイカル・シネマズに指輪3回目を観に。

ワーナー・マイカルのある広島サティは平和大通りの東の外れにあり、我が家は大雑把に言って西の外れ…です。平和大通りの全距離はどれほどなのか、というよりは平和大通りってどこからどこまでなの?というのが私の素直な疑問ですが(笑)

で、昨日は出かけるのに手間取って(女は身支度に手間取るものです)、家を出たのが9:22am…映画のはじまるのが9:50am…(おい)
平日でも平和大通りは交通渋滞が激しく、うーん間に合わないかも〜と思いながら、心の中で車をぶっ飛ばすワタクシ(ぶっ飛ばそうにも渋滞なので)その甲斐あってか(どんな甲斐だ?)サティには9:47amに到着。
駐車場に車を滑り込ませて、とにかくマイカルに直通のエレベーターを探してうろうろ。マイカルに辿り着いたときには9:50amをまわっておりました。ま、映画の予告編がいっぱい流れるから大丈夫と思ってましたけどね(引き攣りつつも余裕/笑)


今回は、ゴクリのおさかなの歌を習得すべく(違/笑)サントラを頭の中で流しながら鑑賞。
私の好きなシーンのひとつに、アラゴルンとエオメルの最初の出会いのシーンがあります。
最初の台詞は「ローハンの騎士たちよ、北の便りはいかに?」が原作。
映画は「ローハンの騎士たちよ、何事だ?」となってましたね。
アラゴルンの声に応えて、ローハンの騎士たちが馬の頭を巡らせるあたりが、好きなんですよ。サントラに入っている「ローハンの騎士たち」という曲を車の中でもよく聴くのですが、馬が疾駆する姿と重なってとってもお気に入りです。
「騎士」ってKnightかと思ったらRiderなのね。騎士と言うより騎手、乗り手というワケです。「進め、エオルの子ら」あたりもお気に入りなので、私って馬が相当好きかも。
原作のやりとりがかなりカットされてたのは残念だけれど、エオメルの兜の形が原作通りで、ちょっと嬉しい。馬の尻尾を前立ての飾りに使うのってローハンならではですね。
アラゴルン好きは言うに及ばずなんだけど、エオメルもかなり好き。ローハンの男たちはみんな好きだな〜。しかし、ローハンの男たちに限らず、みんな髪が長いよね。肩より長いのが当たり前みたい。あの、ギムリでさえ後ろで三つ編みしてる。

そうそう、ファラミアと部下の恰好ですが、ゲームによく出てくるリリパットにそっくりで…トルネコ3をやってたときに「こいつら手強い!」って思ってたのでちょっと可笑しかったです。でも、リリパットって「ガリバー旅行記」に出てくる「小人国」のことですよね。


2003年03月29日(土)
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■ 筋肉痛

3月も終わりに近づき、そろそろスタッドレスをノーマルに代えようと思いたち、先日、ディーラーの兄ちゃんにその旨を連絡。
水曜日に、ということで予約OKもらいました。

スタッドレスを購入したときに、その兄ちゃんがノーマルタイヤをトランクルームに入れてくれたのですが……
トランクルームからタイヤ4本を引きずり出すのに悪戦苦闘。そして、タイヤを車のトランクと後部座席に乗せるのに、四苦八苦。はじめてから終わるまでに
40分以上かかりました…。タイヤがこんなに重たいものだとは、ついぞ知りませんでした、ワタクシ。

予約時間ギリギリでサービスセンターに到着。
タイヤのホィールの交換には時間がかかるとのことだったので、車をそのまま預けました。
当日は春うららということばがピッタリのお天気でしたので、平和公園を抜けて歩いて帰ろうかな、とふっと思い立ったワタクシです。開花宣言が出たばかりだったので、公園の桜の様子をみるのもいいかな、と。
桜はまだ開花していなかったけれど、蕾の先は少し濃い目のピンク色をしていたので、あと数日内には開きそう。

いつもは車でしか通らない道を、てくてく歩きました。
ちょうど半分ぐらい歩いたところで、はっとあることに気づいたワタクシ。
あちゃ〜、家の鍵をつけたままキーホルダーを渡しちゃったよ…
で、サービスセンターまでUターン。
鍵を受け取ってから、今度は平和公園とは逆の道を選んで、てくてく。

自宅に戻るには、橋をふたつ渡らねばなりません。
ひとつめの橋を渡り、ふたつめの橋を渡って、そのまま川筋に添っててくてく。
護岸工事が進んでいるところでは、土手を散歩をしている人をよく見かけます。
車で走ると、土手の高さがちょうど目線ぐらいなので川は見えないので、川岸がどんなふうになっているのか気になっていたのだけど、ようやく見ることができました。
水鳥がのんびりと泳いでいる姿は微笑ましく、川面を渡る風も気持ちがよかったです。
平和公園からてくてく歩いてほぼ40分で、自宅到着。
う〜ん、気持ち良かった〜。

で、早速、ウォーキング用にスニーカーを買いました。
これで明日から歩こうっと、と思ったのですが…何だか脚が突っ張っているの。
あら、筋肉痛だ。
年を取ると翌日から翌々日にかけて疲労が出てくるんですよね。
お風呂でのマッサージが欠かせないお年頃(笑)


2003年03月28日(金)
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■ 不思議発見!

はじめて指輪物語を読んでから22年も経ってしまいましたが、生きているうちに映画化されたのを観ることができて、私は本当に幸せです(笑)

ま、細かいことを言えばキリがないのだけれど、映画と原作はいろいろと違いもあって、その辺が気にいらないと思う人もいるようですね。でも、映画化は困難と言われていた作品がこんなに凄いスケールで実現できたんですもの、ええ、私は文句なんか言いませんとも! 

でも、不思議発見!(笑)
「二つの塔」を観た後、原作を読み直しながら、映画のシーンを思い浮かべたりしているのですが、昨日は第3部の「王の帰還」を読み返しておりました。
「王の帰還」ではファラミアとエオウィンが心を通わせるシーンがあるのですが、そこが好きな私は何度も読んでしまいます。

で、不思議発見のことなのですが、映画のファラミアもエオウィンも金髪なんですよね。兄ちゃんのボロミアも金髪だったし…(となると第3部では親父のデネソール公も金髪になってるのかな?)
でも、原作で、ファラミアとエオウィンが知らず手を握り合っているところの描写に「漆黒の髪と黄金色の髪がうちなびきました」という表現があるのです。
この場合、多分、漆黒の髪と書かれているのはファラミアの方だと思うのですが…(あらぁ、まさか、エオウィンの方が漆黒の髪なんてことは…)それより前のファラミアの描写には髪の毛の色のことなんか書かれてなかったのよ〜。
うーん、もっと読み返してみないと何とも言えないですね。ついでに「旅の仲間」から兄ちゃんの描写も探してみるべ(笑)

うふふ。見つけてしまった。
「二つの塔」上巻で、ガンダルフ、アラゴルン、レゴラス、ギムリがセオデン王のもとに行ったときのエオウィンの描写の中に、髪の毛を「金の川のようでした」と記してありました。つーことは、やっぱり漆黒の髪の持ち主はファラミアの方ということになりますね。

こうやって違いを見つけたりするのは、けっこう楽しいのです(人はそれを粗探しと呼ぶ/笑)


2003年03月26日(水)
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■ 指輪物語、2回目クリア

観てきました〜指輪物語2回目鑑賞。

春休みに入ったから絶対に人は多いしうるさいだろうね、と言いながら、友人とでかける。案の定、館内は8割方は埋まっていたけれど、そこはオバさんふたり頑張って中ほどの席を確保(笑)

予告編が始まるまでの間、隣りのカップルの話に何となく耳がエルフ。
女の子の口調が先輩に対するような口ぶりだったので、どうやら恋人どうしの一歩手前かな、などとオバさんはそんなことを考えつつ、聞くともなしにしっかりと聞いたりするのです。

「名前が全然覚えられないんです〜」
(あ〜そう。うちのダンナといっしょね。カタカナ名が覚えられないタイプ)
「あの、かっこいい強い人の名前は?」
「アラゴルンって言ってゴンドールの本当の王だよ」
(アラゴルンさまよ)
「もうひとり強かった人がいましたよね?」
「ああ、彼はボロミア。ゴンドールの執政の息子」
(ふうん、前作もいっしょに観にいったワケか。しかし、この兄ちゃん、かなりの
マニアと見た)

と、まあこんな具合でカップルの話を聞きながら、来年の春もいっしょに観られるといいわねぇ、おふたりさん、なんてついついいらぬ心配までしてしまうのがオバさんです(笑)


1回目は、とにかくアラゴルンさまのお姿ばかり追いかけるような見方をしたので、今回はもうちょっと全体に目を向けて…アラゴルンさまをしっかと見ましたのよ(前と同じじゃないか/笑)
いやいや、何度見てもアラゴルンさまは素適です。
ちょっと小首を傾げる仕種に、戦のための身支度をする姿に、とっても色気を感じてしまいます(うふ)
怒涛の戦闘シーンには、やっぱり眼が離せませんでした。
1回目はあれよあれよと言う間に終わった感じでしたが、2回目はもうちょっと余裕を持って見ることができました。
騎乗のまま反撃に出たシーン「進め、エオルの子ら」は、一度観ていてわかっているのだけれど、やっぱりハラハラドキドキ。そして、ガンダルフがエオメルを連れて現れたときは、思わず胸の前で手をパチパチしてしまいました(もちろん、そっとだけどね)

しかし、アレですね、城門を破ろうとするオーク(ウルク・ハイだったかな?)の一群が頭上に盾を連ねて進軍していくシーンは俯瞰する構図だったので、何だかゴキブリがゾロゾロって感じに見えてしまった(笑)

さて、3回目はいつ行こうかな。


2003年03月24日(月)
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■ ビデオ鑑賞日 その2

昨日に引き続き、借りて帰ったビデオを鑑賞。
が…始まって最初のシーンを見たとたん、「ありゃ〜」なワタクシ。
これ前回借りて見てたんです(泣)


「トータル・フィアーズ」 主演 ベン・アフレック
原作はトム・クランシーで、ジャック・ライアンシリーズの映画4作目。
ジャック・ライアンはハリソン・フォードが「パトリオット・ゲーム」と「今、そこにある危機」の2作をやりましたね。ハリソン・フォードはワタクシの大のお気に入りスターなので、2作とも映画館まで観に行きました〜。
1作目は「レッド・オクトーバーを追え」
アレック・ボールドウィンがジャック・ライアンをやってます。これはショーン・コネリーが出てたので見たかったのだけど、見に行けなくてテレビで見た記憶があります。
何だ、結局、全部見てるんじゃないか(笑)


新米工作員のライアンは、ロシアの新大統領への挨拶と核解体の査察のために、上官であるキャボットとロシアへ赴くことに。そこで、核の研究者の失踪を知ったキャボットは、ライアンと工作員クラークにその調査を命令するが、失踪の裏にはテロ組織の陰謀が隠されていた、と言うのが大まかなあらすじ。

ハリソン・フォードからベン・アフレックにジャック・ライアン役が引き継がれたわけですが、ハリソン・フォード大好き人間のワタクシには、ベン・アフレック演じるところのジャック・ライアンは、ちょっと迫力無さすぎな感じがしましたけど、色男だから許す(笑)
でも、共演のキャボット役のモーガン・フリーマンが渋くていいんです。
昨日のマーセル・ユーレスと言い、ガンダルフの爺さんと言い、最近、じじぃに心惹かれるワタクシであります(笑)


で、話がちょっと脇に逸れますが…
同じ作品を二度観ると言うのは、まあ余程の駄作でない限りは、それほど腹も立たないんですが、レンタルビデオだし…
ところが、これを本でやると腹が立つというか、情けないものがあります(笑)
けっこうやるんですよね、最近…

手に取ったときに、アレ?っと思うんです。
買ってたっけ?と。
でも、買ってなかったら、また買いに来なきゃならないという思いもあって買って帰るんですが、帰ってみるとちゃんと書棚に鎮座ましましていなさる。
単行本ではさすがにやったことはないですが、文庫本ではけっこうあります。
同じタイトルの本が2冊あるというのは、悔しいことこの上ない。
連作物だったりすると売るに売れず、捨てるのも何だか悔しい気がするので、結局、そのまま置いてあります。
今後、このような失敗をしないためにと戒めのつもりで…
でも、冊数が増えていくと、あ〜もうっ!!って本にヤツあたりするのはお門違いと言うものでしょうか?(笑)


2003年03月23日(日)
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■ ビデオ鑑賞日

巷では3連休の模様。
土曜の今日、ダーリン突如出勤宣言(普段よりも遅めの出勤と相成りましたが、10時半まで寝ててさ/笑)

お迎えに行った後、ビデオを借りて夕食後に鑑賞。
「ジャスティス」ブルース・ウィルス主演
けっこう好きなんですよねブルース・ウィルスって。ダイハードがヒットしたけど、ああいう体力バカ的な彼よりも「ジャッカル」の冷徹な彼が好き〜(あ、ちょうど今日TVでやってる〜)


物語の背景は第二次大戦下の捕虜収容所。
ナチスのビッサー大佐(マーセル・ユーレス)が管理する捕虜収容所で起こったアメリカ兵捕虜の殺人事件を調べることになったハート中尉(コリン・ファレル)が突き止めた意外な事実と結末、というのが大筋。

殺人事件をきっかけにアメリカ兵捕虜のリーダーであるマクナマラ大佐(ブルース・ウィルス)から、ハート中尉は被告である黒人のスコット少尉の弁護人に任命される。議長はマクナマラ大佐、陪審員はナチ将校、と異常な雰囲気の中で裁判が始まる。
軍法会議をテーマにした映画や捕虜収容所を舞台にした映画はたくさんあるけど、(もちろん黒人の人種差別をテーマにした映画も)それが全部詰め込んであるので、ちょっと息苦しい内容だけど、意外に重苦しいだけではなかったのは、サスペンス仕立てになっていてテンポが良かったからかな。
最初はただの戦争映画だと思って見ていたのだけど、かなり法廷物の要素が強いです。何が「ジャスティス/正義」なのかを説いている映画。

ちょっと年食ったブルース・ウィルスと若手のコリン・ファレルの激突が見物なんだけど、根性曲がりのワタクシめは、そういうところを素通りして、別のところでむふふでした(笑)
いや、マーセル・ユーレスがね、非常に美味しいのですよ。
このおじさん、ナチの将校役がぴったしなのね。
それなりに冷徹なんだけど、それなりに苦悩もしていて。マクナマラ大佐とやりあったかと思えば、ハート中尉にう〜んと優しくしたり(笑)と、ちょっと腐れた目で見てしまった(こらこら)

ラストでブルース・ウィルスがナチの軍服を着て登場したけれど、これくらい似合わん恰好もないくらい似合わんかった(笑)


2003年03月22日(土)
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■ 観ました〜!!!

今日、指輪物語第2部「二つの塔」を見てきました!(^^)

月曜日のお昼時という時間帯のせいか意外に人が少なかったので、ラッキーと思いつつ、ど真ん中に陣取って観戦じゃないわ、観劇。

ガンダルフの爺さんには、またもや愛の深まる管理人であります。
不思議なもので、灰色のときはもじゃもじゃで小汚かったけれど、白になるととたんに神々しく見えてくるから面白いです。でも、白になってもあのおメメは愛嬌たっぷりでしたけれどね。
そうそう、白になるともじゃもじゃの髪がさらさらストレートヘヤーに。シャンプーは何をお使いなのでしょうか?(笑)
一方、サルーマンの爺さんはと言えば、ゴブリンどもの前では何やら偉そうげでしたが、イセンガルド(アイゼンガルド)がエントの攻撃にあうとオロオロしているところがちょっぴり可愛かったです(違/笑) 

爺さんの話はそれぐらいにして、ああ、愛しのアラゴルンさま(*^.^*)
相変わらず、剣の腕は見事なほど達者で向かうところ敵なしの感。
戦闘シーン、アレは戦国時代の合戦ですわね。アラゴルンさまったら、ごまんといるオークの中に突っ込んでいくんですもの、観ているこっちはハラハラドキドキしっぱなしでしたわ。
今回はアルウェンとのラブラブシーンがあって、ちゃっと妬けちゃいました。
しかし、たま〜には身奇麗にしたアラゴルンさまを見てみたいものです…ホント野伏って汚いんだから(爆)

そして、お供のふたり(お供かい!)レゴラスとギムリは、いや、もう仲が良くって見ているだけで微笑ましかったです。それに、唯一、笑えるシーンって言ったらこのふたりが絡んでるときだったもんね。
それにしても、レゴちゃんてば(よしなさいそんな下品な言いかた@セイラさん)やっぱカミーユだったわ。スケボー乗ってたもん(笑)

それにしても、それぞれの種族別の甲冑の見事なことには目を奪われました。サウロン側のは東洋(日本)を連想させますね。DVDが出たら、そのあたりを再チェックしたいと思います(^^)


番外編(何が?)
映画館でのマナーについて
携帯電話の電源を切っておくことは当然のことですが、観劇中のお喋りも気になりますよね。
いくらエンドロールであっても、映画はまだ終わってないのですから、お喋りがしたかったら、そっと外に出るか明かりがつくまで我慢して欲しいものです。
隣りに座ってた若いお姉ちゃん二人がエンドロール中にお喋りをはじめたので、しばらくは我慢していたんですが、とうとう「少し静かにしてください」と言ってしまいました。
ああ、口うるさいオバさんと思われたでしょうね。
でも、最後まで静かに観たかったんですもの(v_v*)



2003年03月10日(月)
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■ 変なお天気と自然の恵み?

3月に入ったので暖かくなるかと思いきや…今朝のお天気は最悪でした。

管理人の朝は主婦としては比較的遅いほう…(^^;A
午前7時15分頃に起床いたします。
それも向かいのダーリンの部屋からの「起きてるか!」の一声で(笑)

今朝もちょっとお寝坊。
ダーリンの朝食とお弁当を作りながら、外を見ると薄日がさす程度のお天気。
「今日は寒いらしい」とダーリンが朝の連ドラを見ながら話していました。
で、いつものごとく8時40分に家を出たのですが、ドアを開けてびっくり。
「ぎゃあ、吹雪いてる!」
いつの間にか、お天気は雪へと変わっておりました。
大粒のぼたん雪だったのですぐに止むだろうとは思っていたけど、空には雪雲が出ていたし、どうかなぁって。
でも、午後には太陽が出て今朝の荒れ模様は何だったの?って感じです。

ところで、お天気が悪かろうが何だろうが、植物の生育は着実に春に向かっていますね。枯れ枝だけになっていた紫陽花には、しっかり新芽が出ていました。
ああ、そうそう、豆苗ってご存知ですか?
かいわれ大根の太いヤツって感じなんですが、炒め物やお澄ましの具材にしたりしてよく食べます。
これねぇ、根元から2〜3�僂里箸海蹐農擇辰匿�べた後は普通なら捨ててしまうんですが、リサイクルできるかなと思って水栽培してみたんです。
すごいんですよ。
こんな感じ(笑)




右が切って3日ぐらいのもの。左は2週間強かな。
毎日、お水を替えているだけなんです。まさに無農薬(笑)
背丈が15�僂阿蕕い砲覆辰燭蕁�頂きましょう(-人-)




2003年03月04日(火)
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■ 我が家の雛祭り

今日は女の子のお節句、雛祭りです。

雛祭りの謂れは平安時代、三月はじめの巳の日に子供の無病息災を願って「お払い」をしたことに由来するのだそうです。
河原で人の形に切り抜いた紙で身体を撫でて、病気や穢れをこの紙人形にうつして川に流す。この行事をいつしか「三月三日」と決めて行うようになったのだそうです。


実家には今では本当に珍しい「御殿雛」があります。
七段飾りですが、その高さは1mぐらいです。いちばん上に御殿があって(モニターぐらいの大きさかな)その中に内裏雛がちょこんと。雛人形自体が手のひらに乗る程度の大きさなので、お道具類は本当に小さいです。お膳に乗ったお椀なんて、直径が1cmぐらいで、飾るときはとっても気を遣います。
そう言えば、このお雛さまの横に立つ娘の写真があるのですが、ぬいぐるみを手に仁王立ち…端午の節句じゃないんだからさ(笑)


娘の初節句に両親から買ってもらった雛人形は、内裏雛と屏風と飾り台と雪洞だけでした。
七段飾りは場所を取るのでパスね、と言って。でも、結局のところその内裏雛だけでもデカかった…内裏雛の横幅はキーボードぐらいあるので、ニ体並べると横幅は1m以上に…で、ずっと実家に置きっぱなしです。
お雛さまはお顔が命。あれでもないこれでもないと選びに選んだ挙句にようやく決めた雛人形なのに、ずっとダンボールの中…可哀相に(笑)

現在の我が家には、頂きものの小さな雛人形があります。山口県の特産品で「大内人形」という塗りの雛人形なのです。飾り台が手のひらに乗るぐらいの、小さくて可愛いお雛さまです。

でも、昨年の雛祭りから、ずっと飾り棚の中に…
「お母さん、アタシを嫁に行かせない気?」という娘に、うふふと答えるワタクシであります。
このまま、今年も入れておこうかな(爆)





2003年03月03日(月)
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