shionの日記
shion
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■ ただ今録画中

はぁ。ワールドカップバレー、終わっちゃいましたねぇ。
ブラジル戦、さすがに最強チームです。
サッカーも強い国だけど、もう身体の造りが全然違うって感じですね。
南米系やアフリカ系って全身バネみたいな人たちばっかりで、何か食べてる物違いますか〜?って思っちゃう。
でも、山本君がベストスコアラー&MVPを受賞したのと、宇佐美選手が敢闘賞を貰ったのが嬉しかったですね。
ホント、よく頑張りました。
次に全日本に会えるのは来年の5月ですね。

ところで、TVのチャンネル主導権って誰が握ってます?
我が家では大概の家がそうかも知れないけど、ダーリンなんですよね。
ソファで寝転がって、ピッとやってくれやがりあそばします(笑)
ムカつくんですよね。
チャンネル変えるなら、ひと言訊いてからにして欲しい。
いいところなのに、って思っちゃったりして。
今回のワールドカップだって、日本が劣勢だと即ピッなんだもの。
そりゃ気持ちはわかるけど。
管理人だって、きぃ〜〜〜って悔しがるシーンはいっぱいあったもの(v_v*)

で、いつもムカついてる管理人は夏に買ったパソコンでTV中継を見るようになりました。
今日のブラジル戦は食事中だったので録画入れ損ねて、どうしようかなって思ってたら、ケーブルで再放送してたので、ただ今パソコンで録画中です(単にビデオテープが無かっただけ/笑)
授賞式もカットされてないので、こっちの方が得した気分ですね。

何にしても、5月に向けて頑張れ!ニッポン、チャチャチャ!!!


2003年11月30日(日)
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■ 熱戦ワールドカップバレー

管理人、昔から全日本バレーチームの大ファンです。
管理人のバレーとの出会いは「アタック�癸院廚�も。「サインはV」も見てましたねぇ。
木の葉落しやら竜巻サーブ、�捷況發飽雕瞥遒箸靴肇魯泙蠅縫魯泙辰討�りました(笑)
高校バレーは二年ほど、大学バレーは三日で卒業(笑)その後はPTAバレーやママさんバレーも経験。自分でやるのも好きだけど、全日本の応援となると「うるさい!」がつくほど熱狂するんです(笑)

ミュンヘンチームも応援してました。何たって世界のセッター猫田選手がいたし、華麗なプレイの森田選手、ここぞの横田選手、Z攻撃の大古選手と皆に惚れっ放しでした。その後は確かワールドカップ77で花輪選手に大惚れしたっけな。ニックネームが「日本の牛若丸」じゃなかったっけ?(笑)

94年アジア競技大会広島は、娘と応援に行きました。
あの時の監督は元サントリーの大古選手でした。試合会場のグリーンアリーナから徒歩でリーガロイヤルホテルに戻る監督を見ましたっけ。選手はバスなのに(笑)
当時はバレーボールチームがアイドル化してた時代で、管理人は元FUJIフィルムの青山選手にミーハーしてました。ええ、写真集とか下敷きとか買った覚えがありますわよ(まだ持ってるし/笑)
ガイチも好きだったし、朝日健太郎君もご贔屓でした。健ちゃんは今ビーチバレーやってるそうです(公式サイトあるのよね)

今大会(ワールドカップバレー)女子も男子もすべて欠かさず見ております。色々と思うこともあるけれど、それを語りはじめると多分日記が今日中には終わらない(笑)
でも、もう、ダメ。
書いちゃう。

加藤君、頑張れ〜〜〜!!!
山本君、頑張れ〜〜〜!!!
細川さんも頑張れ〜〜(何故にさん付け)!!!
他の皆も頑張れ〜〜(その他大勢かい/笑)!!!

いやいや、結果的にはアテネの切符は手に入らなかったけど、今度のチームはいいチームだなって思います。
何たって表情がいいですよね。明るいです。キャプテンの加藤君の表情が特にいいです(あ、細川さんもね/笑)
今日はイタリアから1セット取りました。
残るブラジル戦。
頑張れ、ニッポン!チャチャチャ!!!

あ、ひと言。
観客動員のためと思われるタレントやらイベントは、いかがなものかと。
各国チームもアレには絶対に呆れていると思うわ。
バレーボールファンはもっとうんざりしてると思う。
管理人なんか、画面が切り替わるたびに腹立ちすら覚えます(マジで)
はっきり言えば、観客が動員できないのはチームが弱いからです。
TVというメディアに依存しなければならない状況も充分に理解できます。
が、この状況で試合前からモチベーションを保たなければならない選手が気の毒です。応援してくれるのは嬉しいけど、もっと質の高い応援をして欲しい。
大会前のインタビューで加藤君が「子供たちに試合を見てもらいたい」と言ってました。
そのために席を確保したそうです。
テレビ局、100万円クイズなんかやるぐらいならもっと有益なことしなさい。

あ、もうひと言。
ワールドカップがはじまってから、各選手につけられている呼称。
アレもいかがなものかと。
挙げればキリがないけれど、ご贔屓だった朝日健太郎君の「ライジング・サン」にはじまり大竹選手の「ニッポンの壁」(笑)
ネーミングセンスの悪さどころの話じゃないですよね(爆)


2003年11月29日(土)
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■ ソファで映画鑑賞会

ははは‥今日は何日だ?
ま、それは置いといて。
「しおんのソファで映画鑑賞会」(いつからそんなものが/笑)


今日見たのは「アンナ・カレーニナ」
原作はあの文豪「レフ・トルストイ」
大人の恋を「絶賛」と言うしかないことばで書く人、というふうにトルストイを私は理解していますが、白状いたしますと、私はトルストイの作品は「戦争と平和」と「イワンの馬鹿」と「クロイツェル・ソナタ」とこの「アンナ・カレーニナ」しか知らないです(おい)

「戦争と平和」
 中途挫折です。一巻目の半分で投げたような記憶が‥(それは中途挫折って言わない、初歩挫折だ/笑) だって読んだのは中1のときだったんだもの。ワケわかんね〜よ(笑)

「イワンの馬鹿」
 児童書で有名。誰が一番賢いのかを問う作品ではないと思うのだけどね、児童書では「争いと金儲けは良くないことで勤労が美徳」みたいな感じで書いてあったなぁ‥
まあ、間違っているとも言えないんだけど。資本主義国家の日本にこれは当てはまらないわね‥。

「クロイツェル・ソナタ」
 これはベートーベンの「クロイツェル・ソナタ」に感銘を受けたトルストイが、同タイトルで書いた作品で、嫉妬から自分の妻を殺した男の告白なんだけど、出発点が不倫なんだわね。
確かこれも中学生で読んだけど、ちっとも面白くなかった‥
不倫なんかわかる歳じゃなかったので(汗)

「アンナ・カレーニナ」
 アンナというのは美貌の人妻で誰からも愛される女なんだけど、面子と世間体ばかりを気にする夫のカレーニンとは不仲。恋に落ちた相手のヴロンスキー伯爵と暮らすも真に幸せではなかった。すべてが上手くいかず、最後にアンナは列車に身を投げて死ぬ、というのが大まか過ぎるぞっていう要約なんだけどね(笑) 
これ読んだときは、しばらくぼぉーっとしてた私です。
女が不倫に走るときって男の何に惹かれるのだろうって。
ヴロンスキー伯爵みたいな男がそうざらにいるものじゃなし。考えても見てよ、金・地位・名誉・愛・を持ち合わせて凛然たる男振りの男なんて、どこにいるんだ〜。
でも、巷では不倫流行りで、となると、自分がすべてを捨ててもいいと思える男に走るときには、きっとどんなブ男でもヴロンスキー伯爵に見えるのかなって(おいおい)


さて、私が見たのは、1997年製作、監督バー ナード・ローズのもの。

映像美の優れた作品です。舞台が近世モスクワというのもありなんですが、建物、調度品、衣装、小物と、情景フェチのしおんには堪りませんわ〜な作品でした。
かのホモ映画「モーリス」(こら)とタメが張れるかも知れないですね。
衣装も白と黒と赤の対比が見事でした。アンナの喪服のような黒のドレスのステキなこと。真の大人の女に黒を着せるとため息が出るっていうのが、本当によくわかります。

アンナ役はソフィー・マルソーなんだけど、私「ソフィー・マルソーの何たらかんたら」っていうタイトルの映画ってまるで見てないような気がする(笑)
「ワールド・イズ・ノット・イナフ」は見たけど(笑) 
トルストイは「誰もが振り返る社交界の花」とアンナを設定してますが、そのアンナが、何で彼女なのかは不明だ‥(笑)


映画がはじまって、ようやくヴロンスキー伯爵が登場。
おお、いい男だわ〜〜(*^.^*)
金髪で端正な顔立ちに胸がときめきます。
日本人が着ると妙ちきりんに見えるテールコートがとってもお似合いで、金モールの軍服姿も軍服フェチのワタクシのハート鷲掴みでしたわね。
こういう男こそ、凛然たるということばが似合うのよね。

で、しばらく観て、ふと気づく。
「この兄ちゃん、どこかで見たことある」
正面、横、斜め前後‥
えっと、えっと、え〜〜〜〜〜〜〜っと‥‥
ボロミーじゃん(爆)

ヴロンスキー伯爵役は、あの「指輪」のボロミア役の「ショーン・ビーン」でした(おいおい)

あ、管理人は、作品中の役どころには惚れるんですが、俳優そのものには興味持たない人間でして、他にどんな作品に出てようが調べようともしないヤツなんですよね(笑)
映画を観ていて、あ、この俳優はこれこれこういう作品に出ていた人だと気づくところがワタクシなりの妙味なんで(笑)
しかし、ボロミーとは‥
ま、管理人の熱愛するアラゴルン様とてご同様なので、ボロミー殿許されよ。


そう言えば、これは声優でも似たような現象が観られますね。
シャアさまが好きだからといって、池田秀一氏のほかの作品を探し出して観たりはしないですから。
好きな作品に池田氏が出ている場合は別ですが、それだとて「アルスラーン戦記」と「ロードス島戦記」しか観てないよね(笑)


そんなこんなで「アンナ・カレーニナ」は「女の覚悟」を見た思いの作品でした。
お薦めしてもいいです。
原作のほうを読んでから観るともっといいかもね(^^)



2003年11月19日(水)
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