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2003年05月30日(金) 弱辛

休息したい。頭脳を休めたい。
癒されたい。愛されもしたい。
振り返って見ると今日はなんとなく気弱だった。
自信と不安が入り乱れた一日。
情緒の起伏が激しいと疲れる。ぐったりだ。

僕は占いを気にする。
周りの人間には占いなんてまるで気にならないような素振りをしているが、
本当はすごく気になる。
乙女座のA型は潔癖で自信家だそうだ。当たっている。
でも潔癖に見られるのが嫌なので、部屋をわざと汚くしておく。
自信家に見られるのが嫌なので、わざとエラーしたり、ころんだりする。


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2002年05月30日(木) 庭の手入れ


2003年05月29日(木) マヨ系軍艦

昼飯時に知り合いの回転寿司屋に行く。16皿食う。
仕事はイマイチだが一人でパワーランチ。

僕はマヨ系の軍艦巻きが食べたくなると回転寿司屋へ行く。
マヨ系軍艦の他にはコハダとアナゴだけ。

〆物が大好きでバッテラなんか最高だ。
でもこの辺りでは旨いバッテラを出す店が少ない。
と言うか1件しか知らない。
いい店知ってたら教えて下さい。

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自分の守備範囲外の仕事をしている、
知識が曖昧なのでなかなか先に進めない。

分からない事は人に聞くのが一番だ。
聞くは一時の恥。

匿名の電話でいろんな所に聞きまくる。
親切に答えてくれるところが意外に多い。
弁護士の30分5000円は必要なさそうだ。

親切はグルグル回る。
僕も誰かに親切を回そう。何でも聞いて下さい。


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2002年05月29日(水) アドバイスを受け入れるか、聞き流すか


2003年05月28日(水) バラの花

旧県庁舎前の花壇にはバラが植えられている。
そのバラが咲き誇り、辺りに甘い香りを漂わせている。

僕は美しい故にバラの花が嫌いだ。
それはとても卑屈な考えで、
美しい物とは縁遠い僕は逆にこちらからその美しさを疎む。

心の奥では美しい物を愛でたいという気持ちはあると思うが、
美しき物は僕を受け容れてはくれない。
遠くから眺めているか、漂う香を鼻から吸い込むだけだ。


その旧県庁舎の前を通り抜け図書館へ行く。
入館前には必ず携帯電話をマナーモードに切り換える。

ここの警備員は必要以上に携帯電話の使用にうるさい。
ポケットから出しただけで注意されているのを見たことがある。

定年を過ぎた生真面目な性格の人間ばかりが集まってしまったのだろう。
とにかくここの警備員は必要以上に館内をグルグル見回る。
非常にうざったい。

そんな警備員がいっぱいグルグルしている中、
僕が請求番号67×の棚を物色していると、
近くの椅子で本を読んでいる女子高生に警備員が近寄ってきた。

何を注意されるのかなと興味津々で見ていると、
警備員は「向こうの机が開きましたよ」と女子高生に教えていた。
女子高生は勉強をしにきた訳ではないらしく丁重に断っていた。

全部が全部こうではないかもしれないが、
この警備員は厳しいだけじゃなく優しさも兼ね備えているようだ。
今度本を返しに来る時は入口に立ってる警備員さんに「こんにちは」と声をかけてみよう。
気さくなおやじ連中かもしれない。


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2002年05月28日(火) お金が無い


2003年05月27日(火) 5月の落葉


新緑の季節と思いきや。
朝起きると店の前に落ち葉が散乱している。
新芽に栄養を取られてしまい、
古い葉っぱは落ちてしまうのだろうか。

だからこの季節になると僕は店の前を毎朝掃除しなければならない。
秋冬の落ち葉は夜のうちに風で吹き飛ばされてしまうので、
掃除の必要はない。
この5月の落ち葉は朝の忙しい時間帯に仕事が増えてしまうので厄介だ。

〜
少しやせよう。
やせるには良い季節だ。


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2002年05月27日(月) 7割以上の正解で


2003年05月26日(月) 時間配分

就労時間をもっと増やせ。
睡眠時間を1時間増やせ。

就労時間が13時間。
睡眠時間が8時間。

その他諸々が3時間。
休憩、食事、風呂、トイレ、歯磨き、洗顔、洗濯、自慰などなど。
ウィークデーはこのような感じで過ごしてみる。
昼はムチ打って働き。夜は充分に寝る。

この一週間はとにかく仕事を頑張る。
仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事。


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2002年05月26日(日) いたって平穏


2003年05月25日(日) しびれ

右の首筋から肩、腕、手としびれがする。
しびれ+肩こりみたいな感じ。
だからボールが真っ直ぐに投げられないみたいだ。

アルコールを飲むと、この症状がますますひどくなる。
昨夜はジョッキ一杯の生ビールを飲んだだけで、
右腕に変な鈍痛がして我慢できなくなり、その場を退席した。

家に帰って酔いをさましたがなかなか寝付けることができなかった。
ちゃんと医者に診せなきゃダメかなと思う。


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2003年05月24日(土) 姪っ子のKサキは最近デブってきた

午前中は仕事。見積と設計。
午後からはバーベキュー。マリーナにて。
夕方もどってきて配達。
18時からTグランドでソフトボールの練習。
球が真っ直ぐに投げられない。バッティングはまずまず。
夜は姪っ子の5歳の誕生会。
毎年恒例で僕は5号のデコレーションケーキを贈る。
姪っ子のKサキは最近デブってきた。でもかわいい。
姉貴K直美の家族は何故か誕生日になると実家に遊びに来る。
明日はソフトボール大会。
夜は打ち上げ。コンパニオンを手配済みとのこと。
毎度のことで飽きてきた。
こういう系の女と話しをするのは疲れる。


〜
なんだかパッとしない今日この頃。
人恋しい。


自分を変えよう。









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2002年05月24日(金) 頑張れM山


2003年05月21日(水) ちゃん

ミスを連発。それは自己責任。調子悪ぅ。
気晴らしに夜はバトミントン。リフレッシュ。

「ちゃん」付けで呼ばれる名前は愛嬌があっていい。
男性の場合は「たっちゃん」「かっちゃん」「よっちゃん」「とっちゃん」なんかが多い。
「ちゃん」付けで呼ばれるのは、その人の性格や雰囲気にもよる。
やはり愛嬌のある人が多い。
僕の場合、唯一ある御夫婦だけがいまだに「つとむちゃん」と呼ぶ。
小さい頃からそう呼ばれているから仕方ないけど。
他の人がいる前ではちょっと恥ずかしい。


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2002年05月21日(火) 人とうまくコミュニケーションが取れない時


2003年05月20日(火) 空白の日の日記を埋めてみる

空白の日の日記を埋めてみる。
とある会の会報誌に寄稿したもの。


 私の仕事は材木屋。
市場で仕入れた材木を工務店や大工さんに小売りしている。
用途は一般建築と土木資材が主で、とりわけ住宅のウエイトが大きい。
しかし残念なことに近年の住宅建築における木材の利用は減少している。
それに代わって増えているのが新建材と呼ばれる工業製品だ。
フローリングやベニヤと呼ばれる合板材、
小さな部材を集め圧着させた集成材、
それにリサイクル製品など、木材加工の技術向上は著しい。
もちろんこれらの製品も販売しているが「無垢物」と呼ばれる本物の木が使われなくなってきている。少し悲しい。
 それにもう一点、外国産材の勢いがすごい。
外材に頼るシェアは無視できないものになっている。
適材適所ということもあるが、どうも世間一般では外材が安く、
国産材が高いと思われがちなようだ。実際は国産材のほうが安い。
いろいろと問題もあるが単に外材を非難するのでは意味が無い。
良い物は取り入れられ悪い物は除かれる。この原理は変わらないだろう。
 国産材の代表である杉、桧は短所を引いても十分に値する利点を持っている。
山の製材所も苦しい経営の中、
良質の杉桧を安価に供給できるよう頑張っている状況だ。
 少し堅苦しい事を書いてしまったが、木って本当に良い素材なんです。
嬉しいことに木を悪く言う人は少ない。
一般の人達にもっと木に親しんでもらえるよう努力しなければならないと思う。
 ○○材木店では日曜大工さんにも材木を売ります。
1本からでも売ります。カットはもちろんカンナ仕上げも行います。
作る楽しみを味わうのもたまには良いかと思います。
いろいろとアドバイスもできると思いますので是非ご相談下さい。


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2003年05月19日(月) へたばる


へたばる。
気持ちが萎える。
今日の天気のよう。
染るから人とは接触しない。

とにかく自分が頑張るしかない。
頑張れ自分。


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2002年05月19日(日) 完敗


2003年05月14日(水) おそらく追い込まれる


僕は切羽詰まらないと仕事に取り掛からない。
悪いクセだ。

金曜日までには図面を仕上げて見積書を作らなけらばならない。
ところが資料を引っぱり出してあれこれ調べているいるうちに、
机の上がいっぱいになってしまう。
これは機能的でないと思い、机の上の本棚をもう一段増設することにした。

大きさと重量それに構造を考え、
それから材料を選び、加工して組み立てて、
そうこうしているうちに一日が終わってしまった。

本棚は完成して資料の収納スペースはぐんと拡がった。

それでは図面の続きにとりかかろうと、
調べ途中の資料の数字をもう一度確認しようと捜すが、
どこかへ片づけてしまって分からなくなってしまった。

そのうち出てくると思う。仕事はここでストップ。
明日頑張れば良し。


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2003年05月13日(火) 藤


今年はなんとなく藤の花の色が冴えない。
ポサらけて見える。
藤の花は瑞々しい薄紫色を記憶していたのだが今年の花はそうでもない。

この辺の地域だけなのか、はたまた僕にだけそう見えるのか。
雨でも降ればまた違うのかもしれない。


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2003年05月12日(月) 髪の毛

昨日の日曜日、僕は髪の毛の存在意義を知った。
髪の毛というものは頭部すなわち脳を守る為に生えている。
つまりクッションの役割を持っているものなのだ。

昨日の日曜日、僕の髪の毛はクッションの役割を果たした。
ラグビーの試合中、僕の脚は意に反しもたつく。
そこをタックルされつかまる。フォローが来るまでの何秒間、
僕はボールを放つタイミングを待っていたが、
誰も来ないまま更に数秒経つうちに頭部から地面に着地してしまう。
手はなんとかラストパスを放っていた。

その後頭部に痛みを感じ、目の前にやたらと前髪がうざったくかかるので、
その前髪をさらうとごっそりと抜けてしまった。
そのショックは筆舌に尽くしがたい。

そうして僕は貴重な髪の毛を失ってしまった。
問題はその抜けた部分が再び生えるかどうかという事。

隔世遺伝の可能性を秘める僕にとっては今後の人生を左右する大きな問題である。

今になって後悔する。
one for allのall for oneはおそらく帰ってこない。


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2002年05月12日(日) アカシア


2003年05月10日(土) 積み木


このところ仕事が暇な時は積み木を作っている。
これは非売品。


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2002年05月10日(金) 悩みは尽きない


2003年05月09日(金) 僕はバイクに乗れない

僕はバイクに乗れない。
免許も持っていないし、そもそもバイクの乗り方がわからない。
最近までは別にバイクなんか乗れなくてもいいやと思っていたが、
浅田次郎の「プリズンホテル」を読んでから「水平乗り」という乗り方がしてみたくなり、とりあえず自転車で試してみたのだが、これが以外と難しくてもっと腹筋と背筋を鍛えなければマスターすることはできないと実感した。


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2003年05月07日(水) 叉焼

一概に言えないかもしれないが、焼き豚のことを叉焼と書いてあるだけでその店の焼き豚に対する力の入れようは違うように思える。

平均すると月に一回程度行くラーメン屋が、焼き豚のことを叉焼と書いてあるのだ。
平均すると月に一回程度と言っても僕はそこでラーメンを頼まない。
ラーメンが美味しくない訳ではないが、他のメニューのほうが好きなので、
スブタとかエビチリとか焼き茄子とか+ライスを頼む。

今日は叉焼をビールのつまみに頼んだのだが、
カウンターの上の仕切台の上に叉焼の塊が飾ってあって、

無性にその塊をそのままかぶりついてみたい衝動にかられた。
そのことを店のオヤジに言ってみたのだが、
やっぱり叉焼は薄く切って食べたほうが旨いらしい。

そういうものなんですかね。
そう言われてもやっぱり経験してみないと分からないや。


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2002年05月07日(火) 旭川在住のMMさんからの質問に対して


2003年05月06日(火) 甘食

本日朝イチの配達はK駅前商店街の一角。
外壁材の配達。量はたいしたことない。

現場はパン屋の隣。
小さい頃、僕はこのパン屋の前で誘拐されたことがある。
犯人は父親。

母親がパン屋でパンを買っている間の出来事で、
僕は車の中で大人しく待っていた。
そこへ偶然トラックで通りかかった父親が息子を見つけ、
車は鍵がかかっていたのだが僕に窓を開けさせて、
そのまま抱きかかえて連れ去ってしまったのだ。
車に乗っているはずの僕がいなくなって大騒ぎしたらしい。


荷物を下ろし終えたあとそのパン屋に立ち寄った。
最初はコッペパンにピーナツバターをたっぷり塗ってもらおうと考えていたが、
ウインドーの中に甘食を見つけると懐かしさのあまりこっちを買ってしまった。

甘食は2つで1つ。それを5つ買う。
久しぶりに食べるここのパン屋の甘食は、なんだか昔に比べて小さくなったような気がしたが、それは甘食が小さくなったのではなく僕が大きくなったからだと思う。ねっとりしっとりの甘食には牛乳がよく合う。


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2002年05月06日(月) 次の連休に向けて


2003年05月05日(月) ニワトリの頭をこづく

僕の両親は毎年ゴールデンウィークに旅行をする。
同じように商売を営んでいる仲のいい4組の夫婦が集まって旅行する。
僕が小学生の頃からだからもう20年近く続いている。

過去全てが国内旅行で、以前は乗用車2台に分けて行っていたのだが、
ここ5年はサロンカーとでも言うのだろうか、
小型観光バスを運転手付きでチャーターしている。

いくら社長連中だからと言っても、この不景気な時期にたった8人だけで
あの小型観光バスを借り切って旅行するのはどういうものかなと、
僕の常識じゃ首をかしげるが、
乗用車2台で行くのと料金的にあまり変わらないそうだ。

オヤジ連中は4人とも酒を飲むタイプなので運転の心配をしなくていいのが大きな利点のようだ。まあ年に一度の事だから目をつぶろう。

そんな訳で毎年僕は留守番役をまかされる。
別に店は休みなので一日中家にいる必要はないのだが、
�…�方新聞と牛乳を取るのと�⇒縞�植木に水をやるのと�E�当な時間に
ニワトリに餌をやる仕事がある。

3日間だけだから�´↓A瓦栃�棄しても大した損害はないのだが、
今年は特に出かける予定もなかったので仕方なく�´↓K萋�やってあげた。

�´△脇辰北簑蠅呂覆い里世�、��だけは少しちゅうちょする。
卵焼きは好きだし、鳥の唐揚げや焼き鳥も大好物なのだが、
本物のニワトリとなると話は違う、あの首の動きといい、くちばしといい、とさかといい、あの足といい、正直言って苦手なのだ。

うちでは親父の趣味でニワトリを飼っているのだ。
以前に比べて数は少なくなったが現在は卵を産むめんどり2羽と、
この春から仲間入りした雛どり3羽がいる。

そのニワトリ小屋は2坪ほどの広さで人間も余裕で入れる大きさだ。
雛どりの3羽はまだ来て間もないので小屋の中にあるまた別の小さな小屋の中に入れられている。

結局2カ所のエサ箱にエサを入れてやらなければならない。
僕がエサを持って小屋の中に入っていくと、めんどり2羽が突進してくる。
これが僕にとってはヴギャーな状態なのだ。

そんな最終日の今日、小屋の中で予想外のハプニングが起きた。
隔離されている雛どりのうちの1羽がその小屋から出てしまったのだ。
エサを入れようと扉を開けたほんの一瞬のことだった。

その1羽が外に出るやいなや、めんどり2羽が襲いかかったのだ。
こいつらはみんな仲間だと思っていた僕には予想外の出来事で、
雛どりが殺されてしまうと感じた僕は、エサをやるために手にしていたオタマで咄嗟にめんどりの頭を叩いた。

こづくなんて程度のものではない。おもいっきりブッ叩いていた。
それぞれ3回づつブッ叩いた。
そして触るのも嫌だった雛どりを捕まえて小屋の中に戻した。

あっという間の出来事だったが騒ぎはおさまり、
ヤツらは何事もなかったかの様にエサをついばんでいた。
首が折れるような勢いで叩いたはずだったが特に苦しそうな動きはしていない。なんだかホッとした。
そしてなぜ隔離されていたのかを理解したのだった。

あの時の僕のめんどりに対する憎悪は本当にすごかった。
後になって豹変してしまった自分に驚いた。
ニワトリの頭をオタマで叩いた音とその腕の感触が残っている。


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2002年05月05日(日) ミルクセーキ


2003年05月04日(日) 矜持


自信を持つことは大切なことで、
これだけは誰にも負けないという部分を持っていることは素晴らしい。

しかしその自負が崩れてしまった時のショックは大変なもので、
なかなか立ち直ることができなかったりする。

今までその自負を支えてきた物は実はたいしたことなく、
自惚れていた自分が恥ずかしくなる。

そういう打ち臥される経験もまた必要で、
そこからまた少しずつこつこつと築き上げていかなければならない。
その繰り返しで分厚い物となっていく。


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2002年05月04日(土) ホリデーin船橋近辺


2003年05月03日(土) ホテルカクタス

県立図書館で本を借りてきた『ホテルカクタス』江國香織著。
「カクタス」とは�.汽椒謄鶚▲瀬螢△覆匹硫峽舛琉譴帖�だそうだ。
僕が愛着しているオーバーオールがカクタスというメーカーのもので、
それだけで背表紙に目が止まり手にとってみた。
パラパラとめくると挿し絵が多くて、その絵は暗い感じで非常にダリっぽい。
ダリっぽいという僕の感じ方は作者には不本意かもしれないが、
この本にはこの挿し絵が非常にマッチしていると思う。
機会があればこの人が描いた他の作品も見てみたい。
挿し絵もいいが物語の内容もおもしろい。気持ちが和らぐ。
登場人物は三者三様だが、どれも少しずつ自分に当てはまると思った。
その中でも「恋」という題の章がいい。
三者とも付き合いを断られるのだが、
その理由を3つとも僕は兼ね備えていると思った。
僕はちょっと軽薄で、とっても優柔不断で、ひどくむさくるしい。

昨日の日記の紫錦梅は高級ふりかけ錦松梅とは全く別物らしい。


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2003年05月02日(金) 紫錦梅づくり

久しぶりに旭川のMノリトシから電話がかかってきた。
時々は連絡を取り合っているが、最後に会ったのは一昨年の冬。
それ以来会っていない。
近況を話してると急に「お前訛ってるよ」と言われてしまった。
「しゃーないじゃん。ここは茨城なんだから」と言い返す。
特に電話で喋べっていると訛ってしまうのだ。
それは自分でも分かっている。帰郷して7年。
31分の25は茨城に住んでいるのだから仕様がない。
Mノリトシが電話をかけてきた理由は何かと言うと、
6月の中旬に知り合いが水戸へ行くので、
どこか観光名所はないのかということだった。
水戸ならやはり偕楽園。日本三大名庭園の一つだ。
それくらい知ってるだろ。
他に無いのかと聞かれて、「無い」と答える。
旭川だって無いじゃないか。富良野とは言わせない。
あそこは遠い。車で一時間以上はかかる。
車で一時間くらいの場所なら「袋田の滝」があるよと言う。
日本三大名瀑の一つだ。
結局、何かパンフレットみたいのをFAXで送ってくれと言うが、
あいにくそう言う物は家に無い。
今時なんだからインターネットで調べりゃいいじゃん。とは思ったのだが。
たまたま水戸の市役所へ行く予定があったので、
観光課でパンフレットをもらって郵送してあげることにした。
観光課に回るとカウンターの上にパンフレットがどっさりとあったので、
適当に良さそうな物を選ぶ。
そんな中で目に止まったのが「紫錦梅づくり」募集のパンフレット。
偕楽園の梅を使った紫錦梅づくりの体験コースだそうだ。
他に梅干しづくりコースもある。
6月15日と期日は限定されているが丁度予定している日だ。
こりゃいいと思い。そのパンフレットも一緒に送ってあげた。
紫錦梅って初めて聞いたのだが、どんな物なんだろう。
高級ふりかけ錦松梅の別名かな。
自分はそう解釈しているが。もし違ってたらごめんよ。


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