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育児日記。
ひでっち
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2003年02月28日(金) ■
一ヶ月。

産後5日目で順調に退院して、
以後、旦那と二人きりでの育児がスタート。

母乳は出てたけどぼっちのお腹を満たすには至らない様子だったので、
無理せず、我慢をさせず、ミルクを足しながらの‘混合栄養’で
気楽にいくことにした。
昼は母乳とミルクを交互に、夜は調乳(哺乳瓶にミルクを作ること)
が面倒くさいという理由から母乳だけにした。
授乳間隔は2〜3時間おき。
その間にオムツ替え。
産院にいた頃から、便は一日に一回。
一日以上出ないこともあった。
でも、便秘という訳でもなさそうだったので現状維持に努めた。

赤ん坊ってもっとゲッソリするほど手のかかるものだと思ってたけど、
本当に寝てばっかりでちょっと拍子抜け(^o^;。
とりあえず、ぼっちが寝ている時は体を休めよう・・・と横になったけど
元々が昼寝する体質じゃないので、目が冴えて眠れない(^^;。
結局、ゴロゴロしながら育児書をよんだり、ネットをして
ぼっちが起きるのを待っていた。

今思えば、一番楽な時期だったかも。



2003年02月27日(木) ■
一ヶ月健診。

さぁ、やって参りました。
退院後、初めてのお出かけ&チャイルドシートでの移動。
とても一人で行く自信がなかったので、夕方の診療のあるこの日を選んで
旦那と一緒に静内のぼっちを産んだ病院へ。

シートに乗せると最初はグズグズしてたけど、
車が走り出すと5分もしないで寝てしまった。
車の震動って赤ちゃんにはすごく心地いいみたい(^^)。
眠ったまま無事に病院へ着くと、結構な混み具合。
ぼっちは起きたけど大人しく旦那の腕の中・・・と
思ったらブリ・・・ブリブリブリーィッ・・・プ〜ン・・・
・・・おーい(^O^;)。
どどどど、どうしよう!
う○こしてるよー(^^;))。。''((;^^)。
しかも、開けてビックリ!大量すぎてもれちゃって、
肌着もアウト。
病院の廊下に用意されたベビーベッドで旦那と二人
オロオロしながらのオムツ替え&お着替えは
絶対、忘れない。
ぼっちが大きくなって嫁さん連れてきたら言うたんねん。

健診の結果は極めて順調。発育はいいです。
だけど、湿疹が目立ってたのでステロイドの軟膏を出された。
私の体も順調。今日からやっと湯船に浸かれる〜♪



2003年02月25日(火) ■
保健婦さん、来る。

門別町では第一子が生まれた家庭には
保健婦さんが出向いて生後一ヶ月の乳児の簡単な健康診断をしてくれる。
身長、体重を計ってもらって不安なこと、分からないことを
聞いてくれた。
ああ〜・・・これってありがたいことよね。
だって、うちみたいにまるっきり近所に親戚もいなくて
毎日がベビーと二人きりみたいな家だったら
かなり新鮮な出来事よ♪
でも、一ヶ月程度じゃ新米ママも必死だから
よっぽどの事がない限り流れで終わってしまうのでした。

母乳の事とかミルクがどうとかって
下手に指導をされた方がめげて自信をなくしてしまって
ダメかもしれないね。この時期って。
とにかく、まだしばらくはマタニティーブルー注意報。
保健婦さんが家に来てくれた事だけで十分なのでした。



2003年02月16日(日) ■
チャイルドシート GET。

旦那は朝から札幌の病院に入院しているマーク○牧場のオーナーさんの
お見舞いがてら、車屋さんなどへお買い物。
仕事で使う道具箱なども見ながら、チャイルドシートを買ってきてくれた。
そう…本当なら退院の時にきちんと車に付けて
ぼっちを乗せて帰ってこなくてはいけなかったのに(^^;。
えへへ。
まぁ、いいってことよ。
これでぼっちを連れてても一人で外出できるように
なった訳だね。
うわ〜・・・でもそれはそれでドキドキかも。



2003年02月11日(火) ■
湿疹。

脂ろう性湿疹?乳児湿疹?
ほっぺに赤いブツブツが出来始めた。
これはおそらく、助産婦さんが言っていた乳児湿疹!
でも「綺麗にしていたら治るから。顔も石鹸で洗ってあげて下さい。」と
言われた事を思い出し、怖いけど顔も石鹸の泡で洗うことにした。

でも乳児湿疹には私が聞いた限り、2つの意見がある。

�ー梢召�出たらとりあえず病院に行って薬をもらってつけてあげる。

�△海亮梢召暴菠�されるのはステロイドの軟膏なのだが、
 母親からのホルモンの影響で自然に出るべくして出た湿疹を
 薬で無理に治めてしまうと、後々アトピーになってもっと酷くなることが
 あるので、ギリギリのところまで様子を見る。

アトピー…
新生児の母親にとってはとても怖い響きだ。
だって、もしぼっちがアトピーになったとして
それが、私が湿疹見てさっさと病院でステロイドなんて
もらって使ったのが原因だ〜なんて事になったら
悔やんでも悔やみきらない。
悩むよ〜…すごく悩むよ〜。



2003年02月09日(日) ■
外の空気。

出産してからずーっと病室と家にこもりっきりだったので
さすがに気分が病んできた気がする…
と旦那に言ったら「買い物行く?」と言ってくれたので
ぼっちを任せて、一人でお買い物に出た。
ちなみに旦那はぼっちと初めてのお留守番。

産気づいてからろくに歩いたりしてなかったせいで、
高熱を出した後みたいに地面をちゃんと踏んでるんだか
自分でもよく分からない状態(笑)。
とりあえず。最初に向かったのはケーキ屋!
美味いスイーツが食いたかった。
塩分ダメ、糖分ダメのダメダメな食生活もだいぶ軽くなったのだ。
母乳をあげてるうちはまだ制限がなくなる訳じゃないけど
これくらいいいだろう。
お気に入りのケーキを4つ買って
次はダイエー。
おお〜!!日曜のスーパー…たまらないね。
一週間分の食料をマトメ買いしてストレスもスッキリ。
さ、来週までまた監禁生活だ。



2003年02月06日(木) ■
初めての一人沐浴。



昨日は朝、
「病院で看護婦さんにお風呂に入れてもらったからいいや…。」
という事でお風呂なしだった。
でも今日からは避けては通れない毎日の行事‘沐浴’。
手が大きいからとか、力があるからという理由で
沐浴はパパが担当する家庭が多いようだが
うちはと言えば…

旦那「え…。怖い。」

という訳で沐浴も私の担当になった。
自分の子供を風呂に入れる…ただこれだけの事なのに
何度も、何度も頭の中で「想像沐浴」して
心臓バクバクしちゃいながら「それ開始ー!!」
肌着を脱がせてガーゼをかけて抱き上げたらギャーって泣き出した。
赤ん坊は裸にされるのがとても不安だから、肌着から
腕を抜いたら大概は泣き出すのだ。
「落ち着け〜い(^^;。」と心の中で自分に言い聞かせ
シンクのベビーバスに運んでゆっくり湯船につける。
予習とおり素早く沐浴を進め、臍のガーゼをそっと取ったら
『臍の緒』まで取れちゃってw(0o0)w オオー!




2003年02月05日(水) ■
退院♪



午前中にビーンスターク(旧 雪印)の栄養士さんから
産後の事など指導を受けて、午後にめでたく退院。
旦那はお仕事だったので、義母が迎えに来てくれたのだが
義母の友達のYさんが
「軽で生まれたての赤ん坊乗せて門別まで送るって?
 なんか心配だからうちのに乗ってけ。」
とよく分からない理由でトヨタの高級車セルシオを貸してくれた(^^;。
ガラスに色とか入っちゃってるし、ゴールドエンブレムだし
加えて義母ってば努めて地味でもないので
セルシオなんて転がしてたら「姐さん」て呼びたくなる(笑)。
でもそんな人はきっと自分では運転しないんだろうけど。
さすがだね、セルシオ。
アイドリングしてるのか分からないほどの快適空間。

夜は鮨天のお寿司で退院祝い♪
でも母乳もあげてるからビールはオアズケ…。




2003年02月03日(月) ■
産後3日目。

午前中は沐浴指導。
午後は義母と奴のおばさんがお見舞いに来てくれた。
「餅を食べるとお乳が出るから。」
と奴のおばさんがきなこ餅を差し入れてくれた。
美味かった。

美味いといえば
何気に私のお世話になった産院のご飯は家庭的ですごく美味い。
しかもボリュームもすごい。
鯖の味噌になんか半身が一人分で出てきちゃう。
ご飯も「お父さんの量だろう」…ってほど出てきちゃう。
だから、食後のお膳を見るとほとんどのお母さんはなにかしら
残しているのだ。
でも、貧乏性の私はどうしても残せない…だから入院中の食後は
「喉元いっぱいまでご飯、詰まってます!」って感じだった。
お陰で3キロ以上のモノを出したのに
体重は1キロ程度しか減らないでの退院となった。
浮腫んでたってのもあるんだけどさ。




2003年02月02日(日) ■
今日から母子同室。

産後2日目。
今日から、母子同室…つまり今日から本当の育児がスタートなのだ。

午前10時に‘ぼっち’はやってきた。
ベビーベッドに置かれてそのままの非力な赤ん坊。
別にずーっと見ている必要はないのに
寝息を立ててるだけのぼっちの姿から目が離せない(^^;。

起きないかな?
でも、泣かれたらどうしよう?

半日一緒に過ごしてみて
「泣かれてパニックになる」というのがよく分かった(−−;)。
仕方ないよ。習うより慣れろね。
このコンビ、解消はできないものね(笑)。


















2003年02月01日(土) ■
産後1日目。



朝5:30起床。
気分は良好…でも、昨晩から縫合した会陰の傷が痛い。
そりゃ、痛いよね。切って、縫ったんだから。

朝食の後、看護婦さんの詰め所に呼ばれてビデオ学習。
 ・おっぱいマッサージ
 ・産後の体操
 ・オムツの替え方
などなど。
出産はしたものの、育児は全くの素人である。
だからと言って扱うのは‘命’。
これは頑張らないといけないでしょう…。
里帰り出産ではなかったので、見舞いなんて来る人もいなかろうから
ここぞとばかり、ダラダラしよ〜♪・・・なんて企んでたら、
案外、思わぬ人がいきなり来るのね…(^^;。
うっかりヨダレ垂らして寝てられないわよ(笑)。

経過は全く問題なしなので、この日からシャワー。
昨日は汗だくで大仕事だったのに、そのまま就寝だったから
シャワーは爽快♪

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夕方、旦那が来たので二人で新生児室へぼっちを見に行ったら
当番の看護婦さんが授乳の時間まで病室へ連れてっていいと
行ってくれたので、病室で初めての親子3人での団欒。
お腹もすいてるからちょっとぐずったけど
理由なんてなくて可愛い。
泣くか眠るかまどろむか…。

これでも人なんだけど不思議な生き物に見えて仕方が無い。