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育児日記。
ひでっち
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2005年01月31日(月) ■
今日で二歳になりました。

過ぎてしまえば早かったと思うこの2年。
(いや、身ごもってからの2年10ヶ月…。)

特に大きな病気や怪我などのトラブルもなく
元気に育ってくれてよかった、よかった。
いつも、この短期で子供で、未熟な母を
陰ながら支えて下さり、励まして下さり
見守って下さっている皆様へ
この場を借りて、本当にどうもありがとうございます。

ぼっちという人間の巣立ちまで
まだまだ先は長いけれど
これからも家族仲良く、楽しく頑張って
生きてゆこうと思いまーす(^o^) 。



2005年01月30日(日) ■
親子だね。

布団の山にぼっちを投げて旦那が遊んでいた。
ぼっちはこういう乱暴な遊びが大好きなので
キャっきゃ言って大喜び♪
でも、勢いあまって布団の向こうにあったコタツに
頭がぶつかってしまった。
ゴッツンッ!といい音がして
ぼっちは「・・・あいたたた。」と言いながら
自分の脳天をさすり、さすり…。
旦那はごめん、ごめんと謝りながらも
そんなぼっちを見て笑っている。

まぁ、大した当たり方じゃなかったんだけど
一応、一言物申しておかないとと
「気をつけてよぉー!」と言うと
旦那はちょうどTVに映ったコーヒーのCMのバスを指し、

旦那「ぼっち、見て!バスだよ?バース!」

私「バスでごまかさないの(^^;!」

ぼっち「・・・バースー(^o^) !」

私「あんたもごまかされないの(-。-;) !!」

愉快な親子だね。



2005年01月29日(土) ■
そっとしておいてくれないか?

今朝のこと。

旦那がご飯を食べ終わる頃にぼっちが起きた。
まだ寝ぼけ半分で、私の膝の中に入ってまどろんでいたと
思ったら、なにか落ち着かない様子になってきた。

私のあぐらの中で立ち上がって、
目はテレビなんだけどじーっと立ったまま
固まっている。
・・・と思ったら、ぶりぶりぶりーーーっ!
うんこしてたんかい(^o^;!
ぼっちはまだうんちは出てから、しかもたま〜にしか
教えられない。
でも

「僕はいきなりもよおすので、まだオムツなんですよ〜。」

なんて言う若いうちからの大人用オムツの愛用者とは
お会いしたことがないので、恥ずかしいとかそういう感情が
育ってくれば、自分から真剣に取り組むであろう…
程度に考えているのだけれど、たまたま出くわした
ライブでのうんこなので、ぼっちを応援してみることにした。

♪が〜んばれ、うん、うん、が〜んばれ、うんうんうん…

こどもチャレンジではお馴染みのうんこ応援ソングを
歌い出したら、ぼっちがそっとこちらに目配せして

ぼっち「・・・め。」

( ̄□ ̄ )゛!
ごめん、そっとしておいてほしかった(^^;?
この後、ぼっちは一区切りつくと私の膝の中を出て
再び頑張りだした。
と、今度はそこへ身支度を終えた旦那が帰ってきて
頑張ってるぼっちを見るや・・・

♪が〜んばれ、うん、うん・・・

私「あ、静かにしててほしいみたいよ(^^;?」

そう、教えてやると旦那も「そうなの?」となんか可笑しそう。
そうだよね、用ぐらい自分のペースでのんびり足したいよね。
分かる、分かるけどちょっと生意気な気もして
可笑しいよね。



2005年01月27日(木) ■
保育所の面接に行って来たゾ。

午前中は育児サークルの集まりへ顔を出し、
お昼寝をして午後4時からぼっちと保育所へ面接に出かけた。

私は事務室に通されたが、ぼっちは入り口の水槽や
遊戯室から聞こえてくる先輩幼児たちの
賑やかな声が気になってそれどころではない。
すると、ネクタイ姿のあまり子供受けしなさそうな
小柄のオジサンが
「見てますから気にしないでいいですよ。
 どうぞお入りください。」
というので、そうですか〜?すいませ〜ん。と
ぼっちを任せて一人、事務所へ。
(帰る前に分かったのだが、このオジサンは
保育所の所長さんで保育所の苦情担当でもあるそうだ(^o^;)

お世話になる保育士さんに聞かれるがままに
普段の様子を伝え、案内などの資料をもらって1時間。
ぼっちはどこへ行ったのか?
お話の間、一度も私の所へは来なかったけど・・・
と探してみると遊戯室で先輩幼児に混ざって遊んでた(-。-;) 。
しかも、全く帰りたがらず
保育所の玄関を出るまで一苦労。
帰るときが一番疲れたよ。

でもって、入所の日までに揃える物が結構あって
何だか大変そう・・・。
昼寝の布団に、パジャマに、スモックに、通園かばんに…(@@;)。
あ、で来月の16日から慣らし保育が始まる事になりました。
今までは期待のほうが大きかったけど、
現実的になってくるとなにかと不安も出てきたりして。
今からドキドキ。



2005年01月26日(水) ■
とーじ。

「とーじ」とはお掃除、もしくは掃除機のことである。

ずりばいを始めた頃から、ぼっちは掃除機が大好きだった。
ぼっちに可愛がられたお陰で、約2年前
ぼっちが生まれると同時に買った掃除機は
1年の保障期間内に2度、それ以後も1度の入院暦がある。

1歳過ぎて最近まではミニカーとか
積み木とか他の玩具に気を取られて
掃除機熱も冷めていたのだが、それがまた
ここ最近になって再燃。
家にいる時は一度掃除機が目に付くと、
寝るか出かけるかするまでソレが目に付くところにないと
いけないほど、ぼっちは掃除機にご執心だ(−−;)。

数箇所あるジョイントを外せだ、繋げだにはじまり
ミニカーをホースに通してみたり、本体に跨ったり。
昨日はコンセントの埃除けのゴムサックを
少し引き出した掃除機のコードの先のコンセントに着け、
コードの巻き取りボタンを押すと
シュルシュルとコードが勢いよく収納されるのと同時に
この埃除けが飛ぶという…これまた、地味な遊びで大うけしてた。
コイツ、本当に買い与えられた玩具よりも
そこらへんにある物の方がよく遊ぶ。



2005年01月25日(火) ■
無理だと思いま〜す。

こどもチャレンジの2月号が届いた!!!
やった!
今月のはDVDが付いてる!助かった(^o^;。

・・・と言うのも、一昨日このバカぼっちは
一体、いつどうやったんだかお気に入りの「トイストーリー」の
DVDをベキッと割っちまったんだね(−−;)。
私も知らないうちに。
再生しろって言われて、パッケージ開けてビックリよ。
でも、割れたDVDを見せて割れちゃったから
もう見られないんだよーと何度か言い聞かせたら
なんとなく分かったようで、それ以来
「バズ」とは言わなくなった。
ちょっと可愛そうだから、お誕生日に
「トイストーリー2」でも買ってやるかと旦那と相談中。
甘い親だね、まったく(′O`)〜3 。


で、今日届いた‘しまじろう’のDVDを早速、再生してやりつつ
絵本の作るべき所(ここまで作って送ってくれりゃいいのによ)を
チマチマ作っていたら、滑り台が出来た。
幅15センチ、長さも15センチ、高さは10センチ程度の
紙人形が滑る程度の小さいやつね。
さて、次は…とページをめくろうとしたら
ぼっちがこの滑り台に飛びついた。
一目見てトキメイテしまったらしい。
私と絵本の間にずいずいと入ってきて、人形を滑らせて
遊び出しちゃった(^o^;。
まだ工作は途中だけど、ぼっちのだからいいか〜と
楽しそうに遊ぶのを見ていたら、ぼっちはよっこいしょっと
机に登りだした。
ダメダメ!机に乗るのはお行儀が良くないよ?と
声をかけつつ、一体何をしだすのか怪訝な顔で伺っていたら
絵本で出来た滑り台にそ〜っと腰を降ろすわけよ。

(笑。
どうやら、滑る紙人形たちがあまりにニコニコ顔で
楽しそうだったもんだから、自分もやりたくなっちゃったみたい。
うーん、ちょっと無理だと思います。



2005年01月24日(月) ■
測りかねる心?

夕べ、ぐずる…というほどではないんだけれど
ぼっちは夜中に何度も、ベソをかいているような声をあげた。
いつもの寝言とは違う様子なのは気になった。

その合間、合間に寝ぼけ眼で起き上がって
左耳を触りながら「こちょこちょ?(耳掃除して)」と
訴えることもあったりして、耳の中が痛いのかな?とか
気にしてたんだけど、そうでもないらしく。
本当にデカイ耳クソが宙ぶらりんだったりして…(^o^;。
私にも起き上がるように促し、膝に入ってきて
そのまま眠ってしまったり…。

甘えてるみたいだったんだけど、どうして急に???
どうしちゃったのかなー?
と気になってあまり寝られなかった。
今朝起きてみるといつもと変わらずなんだけどね。

で、昨日の過ごし方を思い出してみると・・・。

夕方、婆ちゃんと一緒に温泉へ行ったんだけど
私はもう、お腹がだいぶ出てきてるので
恥ずかしいし、変な感染症とか恐いしで
温泉へは入らなかったのね。
脱衣所までは着いていったけど、入浴は婆ちゃんに
全てお願いしたわけさ。で、これは初めてだったのね。
もちろん、みんなで一緒には何度も入ってるけど
婆ちゃんと二人きりってのがはじめてだったから
平気なように見えて、ぼっちなりに
何か我慢するような所があったのかなー?とか思ったりして。
喜んで婆ちゃんと浴室に入っていったけど、
私を探して一回出てきちゃったりしてたからなー。

正確な因果関係は学者さんではないので分からないから
受け止めてやるしかできないんだけどね。



2005年01月23日(日) ■
雪遊びしないとね。

夕べは10時過ぎに寝て、今朝は8時過ぎに起きた
ひでっち家一同。
10時間も寝れば心も体もスッキリ爽快。
とっとと朝食を済ませて、
ナナもみんなで雪遊びに出かけてみた。
でも、うちの場合はしゃぐのは
ぼっちとナナだけじゃない。
旦那も私もはしゃいじゃうから
わはは〜と遊んでるうちに・・・


私「( ̄□ ̄ )゛!ちょっと!
  あんた滑ってる場合じゃないよー!!」
ぼっちが危ない方へダッシュしていたりして(^o^;。
みんなして、滑って転んで転ばせて
30分もしたら足が痛いくらい冷たくなってたよ。
やっぱり寒くても雪遊びって楽しいなぁ。



2005年01月22日(土) ■
大人になりなさい。

夕飯の片付けをしていたら、
TVの前で旦那とぼっちがけんかを始めた。
それも、片言での口げんか。

旦那は久しぶりにGT4(車のゲーム)がやりたかったのね。
ぼっちは例の如く、「トイストーリー(午後の部)」が
見たかったのね。
で、PS�兇縫押璽爐鯑�れようとした旦那に駆け寄って

ぼっち「め!め!め!めめめめめッ!(ゲームはダメ)」

と阻止に入った。
そしたら、旦那も負けじと

旦那「め!め!めめめ!(ゲームをするの)」

ぼっち「め!バジュ!バジュ!(バズ!バズ!)」

と、ぼっちがトイストーリーのキャラクターの名前を連呼すれば
旦那も

旦那「めめ!ブーブー!(車!)」

とぼっちの言葉で応戦するという…(−−;)。
どうしたもんかと呆れながら見守ってたら、結局
旦那が強引にゲームをはじめたのだった。
10分もしないでぼっちにTVを譲ってくれたんだけどね。

旦那の彼なりの‘ぼっちの成長の実感の仕方’みたいなんだけど
面白いことするよね。



2005年01月21日(金) ■
ぼっち、初めての敗北。

今週からやっと小学校の3学期が始まったらしというので
久々に誘い合わせて児童館へ遊びに行って来た。
この児童館、学童が休みの時は小学生で混み混みなので
小さき者たちは正直言って居場所がないのだ(^o^;。

久しぶりの児童館は貸切状態で、
昨日のサークルに引き続き小さき者たちはやりたい放題。
ちょっとは張りが取れたかな(笑。

で、ちょっと「姉さん事件です」だったのが
K田家の通称:兄貴 こと ゆうすけ君と一緒だった時の事。
ゆうすけ君の持っていた携帯電話の玩具に
ぼっちが手を伸ばして取ろうとしたら
今まではぼっちに玩具を横取りされて泣いてばかりだった兄貴が、
手に持ってた携帯電話でぼっちの顔を殴りつけたのだ。
今まで、ぼっちの成すがままだった兄貴からの
初めての報復だった。
ぼっち自信、お友達からここまでのクリーンヒットを
受けたのはおそらく、初めてだろう。
あら、どうするかしら?…と思って見守ってたら
殴られたところを押さえたぼっちはそのまま、
K田さんの膝に顔をうずめて「わーーーっ!!」大声をあげて
泣き出してしまった。

( ̄□ ̄ )゛はっ?

母はてっきり、殴り返しに行くと思って止める準備をしてたのに。
なんだ?しばらく一緒に遊ばないうちに弱くなってる…
いや、成長したのだ。
だって、促したら玩具の貸し借りがスムーズに出来るように
なってたり、一緒に同じ遊びが出来るようになってきてる。

この後ぼっちは、コップを積み重ねて遊んでいたのを
やっぱり兄貴に倒されて悔しくて泣くと言う仕草も見せ
母は内心、戸惑いました。
今まではぼっちの暴走をおさめるだけに必死だったのが
今度は相手からの攻撃や、失敗した事による落胆のフォローも
する必要が出てきたのか〜…。
1歳半ば過ぎの激しかった頃に比べると、落ち着いた気がしてたのは
心がぐーっと発達してきてたからなのね。
ぼっちが痛い思いをさせられて泣かされたんだけど、
これも成長だな〜と思ったらちょっと嬉しい母だった。



2005年01月20日(木) ■
白鳥を見てきた。

昨日、旦那が昼からオイル交換をしに
静内のディーラーまで行くと言うので、それに便乗して
婆ちゃんの所へ遊びに行った(^-^)。

その帰りに、婆ちゃん家の近くの川へ
白鳥を見に寄ってみた。
前に来た時はまだ、ぼっちはお腹の中にいたんだよね。
ぼっちも犬だ猫だ鳥だとだいぶ動物も分かるように
なってきてるので、初めて間近で見る白鳥に大興奮!
いつもは野鳥用の餌が100円で無人販売されているんだけど
人気があるのか、売り切れで餌付けは出来なかった。
残念だったね〜なんて話していたら、
町の野鳥係りの人だろうか?
オジサンがやってきて、餌の代金の入った箱を回収してから
カウンターで白鳥の数をカウントして去っていった。
写真のぼっちはそのオジサンを見ているのでした。




2005年01月19日(水) ■
だだっこ二歳はへのかっぱ?

そんな名前の、母親も慰めてもらえる玩具が出るくらい
「二歳ちゃん」ってすごいの?・・・と、
ついこの前まで思っていたんだけど。
今月末の誕生日を前に、ぼっちも噂に聞く「二歳児」の
頭角を現しつつある。
自我の主張が前に増して強烈になり、
我が子ながら「気でも狂ったか?」と心配になるほど
泣き喚いて暴れて要求を通そうとするのだ。
文字通り「だだをこねている」のだけれど、
それでもちょっと前は子供だましが通じたのよね。
それが、今では記憶がだいぶしっかりしてきてるんだろうね。
小手先の作戦では通用しないのだ。

で、昨晩、何か良い方法はないかとネットでだだっこ時期の
育児について、他所様のご意見などを覗いて歩いていたら
「2歳、1歳、0歳の年子3人」を育てていらっしゃるママさんの
日記に辿り付いた。
もう、年子で3人育てていらっしゃると聞いただけで
深々と頭を下げて「恐れ入りましたー!」状態だった。
日記を拝見すると、やっぱりご長男(2歳)のだだっこには
手を焼いているらしく「始まると手が付けられない」とあった。
そうだよね〜、どうしたものか考えちゃうよね〜。
でも、彼女にはその他にまだお子が二人もいるのだ。
この二人がバラバラの要求で泣き出してみろ。
母でなければちゃぶ台ひっくり返して、
自分も泣き出したくなるよなぁ〜。

2歳のだだに関しては他に「頑なに子供の要求は受け入れない」とか
「孫だから叱れずに困っている」という意見もあって
みんな、それなりに育てる側は苦労を味わう時期みたい(^o^;。
まぁ、それが分かっただけでも
「ずーっと2歳じゃないしね。」
程度の気楽な心がまえで出来る限り穏便に乗り切ってこう。



2005年01月16日(日) ■
赤ちゃんホンポ。

今日、お買い物に寄ったんだけど
日曜日は本当に一家で幸せそうにお買い物するお家って
多いよね。
私らが子供の頃って、子供の事は日曜だろうが
なんだろうが、母親が一手に引き受けてて当たり前
みたいな感じに思えたんだけど、
最近はなんだろう、あれか?
男女差別がどうとかこうとかで旦那様も自然と
育児へ参加せざるをえない感じに世の中が動いてる成果かね?
まぁ、旦那が育児に関心を持ってくれるのは
女房にとってはありがたいというか、
素直に嬉しいもんだ(^-^)。
それだけで共通の話題が増える。

帰りの車の中でそんな風に旦那に話したら

旦那「えー?そう〜?俺が見てたら結構疲れた顔したお父さんも
   いっぱいいたぞ〜(-。-;) ???」

あら?そうだった(^o^;?
で、あんたもそれに混じって来たわけね(笑?
貴重なお休みを、家族と一緒に過ごしてくれてありがとう。
感謝してます。



2005年01月15日(土) ■
お腹がビックリしたの?

夕べは泣いて暴れて疲れて寝ちゃったぼっち。
今朝は早いよぉ・・・4時からモジョモジョしてたから(-。-;) 。
今週、忙しかった旦那には拷問だなと思った。
でもね、仕事が充実してる時は疲れてても
気味が悪いほど優しいさ。
ぼっちに目潰しとか、鼻指ズボッとか、唇びょーんとか
眉毛むしりとかされても暖かく耐えていた(笑。
で、なんとかぼっちを再度眠りに誘おうと頑張ったんだけど
6時前には完全に起床されてしまった。

12時間近く寝てたぼっちは喉が渇いていたようで
お茶を欲しがったから、やかんに冷ましておいた麦茶を
飲みたいだけあげたのよ。(湯飲みに一杯)
そしたら、しばらくしてげっぷと一緒に全部出てきちゃって。
やだ、また風邪?それとも今、流行のノロ?ロタ?
本人もなんとなくダラダラで、具合が悪そうな気が
しなくもない。
前回は平気、平気で失敗(児童館へ連れて行って吐かれた)
したので、今回は慎重に様子を見ることにした。
…が、お茶を吐いてからはやっぱり元気で
数時間経ってからリンゴを3/4個、ヨーグルトを1個
野菜ジュースをいパック、お菓子を少々
次から次へとたいらげた。
物を食べてからは更に元気が増してきた。

こりゃ、すきっ腹に冷たいお茶がいけなかっただけかな(^^;?

そういう結論に達し、昼前に庭で雪遊びしてから
買い物に出かけた。
帰りの車の中、かぼちゃあんのたい焼きを一匹たいらげて
至福の笑みで夢の彼方へ昇天したぼっちだった。



2005年01月14日(金) ■
転院完了。

妊娠も無事に7ヶ月目に突入したので、
とりあえず、検診に行ってみた。
今度の病院はぼっちの出産の時に世話になっているので
すごーく気が楽ちん♪
看護婦さんの中にも私を覚えてくれてる人がいて
すっかりくつろいでしまった(笑。
・・・で、診察が終ると衝撃の事実が発覚してしまう。

先生「・・・う〜ん。見づらい…。見づらいけど…
   ああ、ツイテルね。間違いない。」

( ̄□ ̄ )゛・・・。
そう・・・、もじょ子はもじょ子ではなく
『もじょ次(もじょじ)』だったのだ。
周りも自分も今度は女子に違いないと信じて疑わなかったのに
旦那の思惑通りになってしまった。
でも、兄弟は同性の方が遊びも合うしいいのかもしれないね。
女の子用のベビー用品を新しく揃える楽しみは無くなったけど
それはそれでいいとしよう。

と、ここまでは良かったんだけど
家に帰ってからが一大事(−−;。
6時過ぎてぼっちと夕飯を食べようとしたら、
ぼっちのディズニーのDVDを見るの、消すので大騒ぎ。
今思えば、半日婆ちゃんところでいい子にしていたのだから
家に帰ってきてぐらい、見たいものを見せてやっても
よかったのかなとも思うんだけど、私もニュースが見たかったわけ。
で、きりのいいところでTVに切り替えたら
全てがイヤになったぼっちは食事のエプロンも「め!」。
私のところへ来るのも「め!」
食事ももちろん「め!」
あえて優しく「あれしたら?」「これしない?」と声をかけても
気分はどんどんエキサイト。
泣いて喚いて部屋を走り回るわ、食事をこぼそうとするわ…(−−;)。
ここまで激しいのは初めてだったので、
どうしたものかと声をかけつつもぼっちの暴れに見とれていたら
終いに椅子をブン投げたので、これはイカンと思わず
左のほっぺにハリ手一発。
母の一刺しで床に倒れたぼっちは更にその場で怒りを爆発させ
泣き続け、鼻水とヨダレと涙でもうぐちゃぐちゃ。
挙句にすすった自分の鼻水とヨダレで溺れ、
咳込んでオエ〜〜〜ッとなったり、息が詰まったり。
慌てて抱き起こしたけどしゃくっちゃってるもんだから
なかなか呼吸が楽にならなくて落ち着きかけては泣きを繰り返して
1時間ちょっと。
最後には泣き疲れて寝ちゃった所へ、旦那が帰ってきてくれた。
旦那「お土産買ってきたのにもう寝ちゃってるの?」
ってそりゃないよ(^o^;。今まで大変だったんだよぉ!!
事の次第を話して、二人で今日一日を振り返り
お昼寝が少なかったことや、初めて婆ちゃんと二人でお留守番したこと
なんかも、ぼっちにとってはすごい我慢で疲れていたんじゃないか
という結論に至ったのだった。
それにしても、感情の爆発に体力を当てるというのは
2歳前の幼児と言えど結構なパワーがあるもんだ(@@;)。。




2005年01月13日(木) ■
赤ちゃんのノート。

昨年の暮れに京都のお友達が、
年明けてから神奈川のお友達が、それぞれ女の子を出産した。
どちらも夜中の授乳や初めて扱う自分のベビーに
やっつけられて(笑)、
それなりに忙しい毎日を送っているようだ(^-^)。

はて・・・、自分の時はどうだったっけ???
毎日似たような事が繰り返すと、よっぽどの事でないかぎり
忘れてしまうのよね(^^;。
ここに1冊のノートがある。
普通の大学ノートの表紙には「赤ちゃんのノート」と書かれていて
中はまず2002年5月27日(月)に撮影された超音波の写真が
貼ってある。
そう、これがぼっち。
それから翌2003年1月31日(金)のぼっち誕生まで
時にはお出かけした事、時には一日のメニューや
運動などが綴られている。
ある場所には命名に苦しんだ形跡が見られ、
またある場所には陣痛が始まってから生まれるまでの
心境などが7ページに渡って必死にうったえられている。
それが終ると入院中の日誌になり、
やがては家に帰ってきてからの授乳時間とミルクの量のメモになり
お祝いを頂いた方の名簿になり、終っている。

はぁー・・・。
そうだ、そうだ。生まれてすぐは可愛くて可愛くて
寝てるだけなのに、目が離せなかったっけ。
垂れ流しで泣くだけの生き物なのに、
ただ元気なだけで、ただここにいてくれるだけで
良かったんだよね。
なんかほんの2年前の事なのにえらく懐かしいなぁ〜。
また、こんなのが来るんだな〜(^-^)。
え?もじょ子のノート?
もちろん、ありますよ〜(笑。
いい加減マンな割りに、案外マメなんです。



2005年01月12日(水) ■
お仕事(−−;)。



最近また「洗い物」ブームが再来。
私が流しに立っていると、必ずやってきて椅子を出せと言う。

私「はいはい。分かったよ〜。ちょっとだけ待ってね。
  お母さん、先にお片づけさせてね(^^;。」

こう約束したら必ず、場所を空けてやるようにしたら
ちゃんと私が片付け終わるまで待てるようになったのは
もうしばらく前からのこと。
確かに、台所は危険なものが多い。
刃物はもちろんだが、箸だってフォークだって
スプーンだって誤って喉に突っ込めば危険物になる。
コップだって割れるし、ロックして渡す洗剤だって
いつ自分で出せるようになるか分からない。
それを腹いっぱい飲んだら救急ものになるかもしれない。

最初、ぼっちが興味を持ち始めて手を出し始めた頃は
危ないし、片付けが面倒くさいからという理由で
ごまかして取り上げたりしがちだった。
でも、刃物だけ隠してしまって
流しをキレイにしておけば流しに置かれた物を
ざっと元に戻せば済むだけの事。
おろし金程度なら、触った感じも楽しいもんだ。
それにぼっちの片付けに一体、何時間かかるだろう?と思ったら
取り上げる理由もなくなった。
確かに、時には終ってみればキッチンマットがぐっちょりだったり
ぼっちも頭から水をかぶって全部着換えたりになるけど
それはそれで、またスキンシップと思えば…。

「きっと、自分もこうだったんだろうな…。」

仕方のない小さい人を目の当たりにするたびに
ただただ、親に感謝だわ。





2005年01月11日(火) ■
トイ・ストーリー。

お正月休みに旦那がぼっちと初めて
二人きりで静内まで買い物に…というか
遊びに行った時のこと。
CD屋さんに寄ったら、『シュレック』が流れてたそうだ。
しばらくぼっちと見ていたら
ぼっちはすっかり『シュレック』を気に入って
しまったようで、他所へ行こうにも
ギャーギャー泣き喚いて『シュレック』を
見続けたがったと言うのだ。

旦那「まだ月が替わったばかりで小遣いもあるし、
   DVDの一つ、買ってやってもいいかなーと思って。」

私「…で、どうして『トイ・ストーリー』
  がうちにやって来たんだろう(^^;?」

聞けば、店で流れていたのは『シュレック2』だったのかな?
出たばかりのヤツで思ったより高かったらしいのよね。
だから、ぼっちにも妥協してもらって
似たところで中古の『トイストーリー』で手を打ったという訳らしい。
大人だったら「別ものじゃないかー!」と怒る所だけど
ぼっちにはこれが結構、受けている。
毎日、毎日上映してるんだけど
私達は用足ししながらだったりして
見られるところって飛び飛びだから
買ってからしばらくになる今日見ててもまだ、
「あ、こんなシーンあったんだ(^o^;!」
なんて新鮮な感動が(笑。
お値段の割りに重宝している一枚でした。

******************************************************

<もじょ子の話>
一昨日くらいから、しゃっくりをなさっておいでなのか
規則的にぴくんぴくんお動きになられます。
だいぶと人に近づいて来たのかなーと思いつつ、
そろそろ名前を考えようという話になって。
夕べ、布団に入ってかたこ一時間旦那とあれやこれや
相談しておりました。
旦那はぼっちに「駿」の字がつくので
次はどうしても「優」の字をつけて
二人で「優駿」にしたいらしいのですが
私の女の子には「子」の字を継がせたいという意見から
「優子(ゆうこ)」がいいと言い出しました。
でも、優子は才のある人ですがごく近しい友人の名前なので
叱った時とか考えるとちょっと気が引けるのです。
なので読み方を変えて「優子(すぐるこ)」と
提案したところ、無視されました(笑。
えー、可愛いじゃん、すぐるこちゃん。
おじゃるこちゃんみたいでいいと思うけどなー(冗談です)。




2005年01月10日(月) ■
おこたでぬくぬく。

そういえば、冬と言えば「こたつでみかん」と
思ってきた母であるが、北海道の冬は寒いわりに
こたつのある家は珍しいみたい。
旦那も道産子で、家にこたつは無かったらしいけど
今はこたつが大のお気に入り。
そして、ぼっちも・・・ある程度
物が分かるようになってから初めて対面するこたつだけど
足を突っ込んで暖かいとやっぱり気持良いらしく
気が付くとこたつに入ってTV見てたり
オヤツ食べてたりするのよね(^^;。
たま〜にお茶とか飲んじゃって。
でもなんか、生意気に思えて笑ってしまうのでした。





2005年01月09日(日) ■
アホ一家。

今日は旦那もお休みなので、少々風が強かったけど
頑張ってみんなで朝のお散歩に出かけた。
夕べのうちにうっすらと雪が積もってて
水溜りも砂利道も隠してしまっているので、
気をつけて歩かないとちょっと危ない(−−;)。
いつも外に出るが早いか、帽子も手袋も取ってしまうぼっちだが
今日はさすがに取ったのは帽子だけで
手袋は外さなかった。

ご近所を一回りしたらナナオがうんちをしたので
お散歩終了〜!!ナナには悪かったけど
本当に風が痛かったのよ(-。-;) 。
予定より近回りして家の前の空き地に出ると

旦那「よし!ぼっち、アレやるか!」

そう言い残して、旦那はナナと庭に駈けて行ってしまった。
残された私は「アレって???」何だろうと思い、
ぼっちは旦那の後を追いかけようとして
‘隠れ水溜リンク’で見事な尻もちをついた。
ぼっちがヨボヨボ立ち上がるころ、
旦那はナナと雪かき用のプラスチック製のスコップを持って帰ってきた。
ナナを受け取って見ていると、旦那は一番大きな水溜りの上で
スコップを置いた。そこへ、示し合わせたように
ぼっちがよいしょと腰を降ろすと・・・

旦那「それ〜〜〜♪」

勢い良く旦那がスコップの柄を押して
‘雪かき’ならぬ‘ぼっちかき’。
旦那はスコップリュージュと呼んでいたけど、
スコップをソリに見立てて滑らせて遊ぶのね。
聞けば、昨日も散々そうやって遊んでたらしいんだけど
ぼっちも大喜びで見ててもズッコケたりして
面白いのよ(^o^) 。
やる方も見てる方もゲラゲラ大笑いだったんだけど
北風ビュービューで−2℃の今、やらんでもいいだろう?
ってきっと、ご近所の方達は思っていたに違いない(-。-;) 。



2005年01月08日(土) ■
お昼寝卒業なの?

最近、なーんか夕方しんどいなぁ〜と思ったら
ぼっちが正月を境に昼寝をしなくなっていたのだった(−−;)。

なんでだ?
今までは午前中いっぱい遊んで、昼ごはんを食べたら
遅くても3時には寝てたのに…
いや、例え寝そびれても夕方5時には力尽きて
強制終了だったんだけどなぁー…。
寒くなって外遊びが無くなったからかなぁ?
お友達のところはどうだろうと思って聞いてみたら、
「週に1〜2日は昼寝しない日も出てきたよ。」
とのこと。
そうか〜、もうじき2歳だもんね。
いつまでもお昼寝する訳じゃないもんね(-。-;) 。
これも成長の証拠なんだけど、お昼寝の時間って
手を出されては困る家事や、ちょっとした事務仕事するのに
すごーく当てにしてる時間だったりするんだよね〜(^o^;。
しんどい時はぼっちと一緒にちょっと横になるだけで
回復できたし、私にとっても貴重な時間だっただけに
ちょっとため息。
でもまぁ、これは仕方のない事だ。
母も昼寝しなくても一日戦えるように、さらに体力を付けませう。

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<今日のもじょ子>
只今、23週目(6ヶ月の終わり)。
先週くらいから私が動いてる時でも分かるほど
胎動が大きくなったというか、動きが激しいと言うか(-。-;) 。
もじょ…もじょもじょ……もじょ…
とにかく、よく動くので今度も元気だけは良さそうだ。
面白いのが動くタイミング。
私がぼっちを叱ったりイライラしている時は
心配になるほど動かないのに、
ぼっちが膝に乗って背中を私のお腹にくっつけたり
ぼっちと積み木なんかして遊んでる時には
すごく活発に動くのだ。
もじょ子もお腹越しに一緒になにかしてるつもりなのかな?









2005年01月07日(金) ■
保育所への道。

今日、役場に保育所の入所申込み書を出しに行ってみた。
申込みをしてから2週間程度で面接をなどを経て
めでたく入所と聞いていたのだが、
いざ保健福祉科へ、申込書を出しに行くと
なにやら保育所の担当さんと電話で直に話して欲しい
と言われ取り次がれた。
保育士さんの話では、来月の15日に発表会があって
今はその準備でなにかと忙しいらしい。
急ぎでなければぼっちの入所はその発表会後に
してもらった方が、今の立て込んでいる時期よりも
ぼっちの事を余裕をもってよりしっかり看てあげられる
と思うのでとのことだった。
切迫早産の気があるとか、妊娠中毒なわけでもないし
こちらも予め、ある程度の余裕を持って
年明けからと考えていたので
保育士さんの申し出通り、今月末に面接して
来月15日過ぎから入所させて頂く事にした。
ぼっちと日中を過ごすのもあと1ヶ月ちょっとと思うと
それはそれで少し寂しいような気もするけど
きっとぼっちにも良い刺激になるに違いない。
入所に備えて、友達から聞いた話では
持ち物全部に名前を入れたり、半ズボンや
ロンパース(上下が繋がってる下着)はダメだったりと
面倒くさい事もあるみたいだけど、
これからの事を考えたら親にとっても良い習慣作りかもしれないね。



2005年01月06日(木) ■
久しぶりのサークル♪

今日は年明け初のサークル。
でも、まだ皆里帰りしていたり風邪引いちゃってたり
忘れちゃってたり(笑)で集まったのは3組だけだった。

ぼっちはお友達と会うのは久しぶりだったので大喜び♪
以前のように激しくお友達を追いまわしたりはせず
玩具や乗り物で一人遊びに集中するようになっていた。
でも、油断してるとお友達にひゃっと抱きついて
そのままデーん!!と寄り倒ししてしまうのだった(−−;)。
それでも、泣かせてしまったお友達を私が助け起こして
ぼっちを呼び寄せると以前のようにしらばっくれたりはせずに
すぐに駆け寄ってきて
「ごめんなさい」は?と聞くと素直に
「ごめんなさい」をするじゃないか。
ついつい、楽しくて浮かれてやらかしてしまうけど
お友達を泣かせてしまうと言う事は
そのまま、さらっと流せることでないことは
分かってきてくれているととっていいかな・・・?
そんな感じで、ちょっとではあるけれど
以前よりは人間らしい落ち着きが見えてきていたりして
保育所に行かせるのも少し気が楽になった母でした。



2005年01月05日(水) ■
かみ合わない会話。

夜、旦那がぼっちを誘って歯磨きしに洗面所へ行った。
その様子を壁越しに窺いながら、流しを片付けていたら・・・

旦那「よし、まずシャカシャカしよう(^o^) !」

ぼっち「ペッ?(お口ぶくぶく〜ペッがしたい!)」

旦那「うん、シャカシャカしてからね(^-^)?」

ぼっち「ペッ?(いやいや、俺は先にぶくぶくペッがしたい)」

旦那「ペッはシャカシャカしてからでしょ(-。-;) ?」

ぼっち「パッ?」

旦那「・・・パッ(^o^;?パッてなにさ?」

ぼっち「いいよ〜♪(コップに手を出す)」

旦那「なにがいいの(^。^?) ?ちっとも良くないよ?
   だからシャカシャカだってば!」

最近、まどろっこしくなると
「いいよ〜♪」って自分で自分に許可を出すのよね(^o^;。
余計な事はすぐ覚えるくせに、今度は「婆ちゃん」を覚えたら
「爺ちゃん」がどこか行っちゃったじゃん。





2005年01月02日(日) ■
マツケンサンバとギター侍。

年末はとにかく松平健を片っ端から追いかけて
「オ〜レ〜、オ〜レ〜♪」だったぼっち。
年が明けたらお笑い番組で繋いで
「ヤイヤイヤイヤイヤーーー!!・・・(残)念ッッ!!斬り!!」
三昧だ。
何が気に入ったんだか知らないけど、
車で走ってても旦那とギター侍調で
「でも、アンタ…○○ですからぁーー!」
みたいに言うと後ろから
「・・・(残)念ッ!!」と聞こえてきて
かなり、笑える(^o^;。

今からこれじゃ、先が思いやられるなぁ〜って
TV見せすぎなのかなぁ〜?
仕方ないか。
親がTVッ子だからなぁ。



2005年01月01日(土) ■
新年早々。

夕べ遅かったくせに、8時過ぎには起きてたかんね・・・
うちの小さい人は(−−;)。
仕方ないので私たちも起床して、元旦ぐらいはと
身だしなみを整えて、婆ちゃんと叔父さんの起床を待ちながら
お雑煮の支度。
婆ちゃんが程なくして降りてきたら、
婆ちゃんに二階へ連れて行けーとせがむぼっち。
婆ちゃんが「はいはい」と二つ返事で二階へぼっちを連れて上がって
行ったのを見届けて、私は犬の散歩に出かけた。
犬と二人、静かな元旦の浜辺を一回りして帰ってきたら
案の定、ぼっちに叩き起こされてしまった
可愛そうな叔父さん(義弟)が寝ぼけた顔でコタツに入っていた。
みんなが揃ったところで、改めて挨拶をして
お雑煮を食べて・・・。
簡単な家事を済ませてから、外へ出たいというぼっちを連れて
庭へ出た。
天気が良くて穏やかだけど、結構寒いのね(-。-;) 。
そんな中でもぼっちは張り切って遊ぶ。
旦那と叔父さんも出てきてしばらく、犬を放して遊んだけど
寒さに耐え切れず部屋に逃げ込んだ。
ぼっちのジャンプスーツを脱がせると・・・あ!!


もう、こんなとこから血ぃ出してるし(−−;)。
今年もこんな調子で行くんだろうかこの人は。