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育児日記。
ひでっち
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2005年07月29日(金) ■
優ちゃん3ヶ月。

早かったんだか、遅いんだか・・・
気が付いたらもう生後3ヶ月。
そうか、まだ一緒に暮らして3ヶ月か・・・
やけに最近、夜とか起きないと思ったら3ヶ月か。
ほっといてもいい子でジタバタして遊んでると思ったら3ヶ月か。
オムツのSサイズがずれにくくなったと思ったら3ヶ月か。
140mlのミルクを完食できる回数が増えてきたと思ったら3ヶ月か。
サイズ60がやけにピチピチだと思ったら3ヶ月か。
よく笑うなぁ〜と思ったら、そうかもう3ヶ月かぁ〜。
3ヶ月過ぎたらちょっとアクティブになるね。
予防接種とか健診とか、お散歩も行かないと。
北海道はいい時期が短いからね、行ける時に行かないとね。

生後3ヶ月ということは、産後3ヶ月か(;´Д`)?
地味〜に1日30分のエアロバイクをはじめたお陰で、
あっという間に2キロ落ちたものの・・・
いい感じで体が慣れてきたと思ったら
野暮用で運動できない日が続くうちに今度は自分が咽頭炎?
まぁ、風邪なんだけど水を飲むのも辛いほど
上を向くのも辛いほどの喉痛におそわれて
昨日は優ちゃんと一緒にお医者にかかってしまった。
個人的にはいまいちだと思っているお医者なんだけど、
(例のハナスースーのお医者)
優ちゃんと一緒にかかるから
授乳中の薬のこととか話が早くて便利なのね(^。^;;。

今日は昨日よりだいぶ痛みも引いて楽だし
なんだか、いつもより元気ぐらいの勢いで過ごしているけど
きっと、まだ病人だ。
でも、なんだべね?咽頭炎ってさ。
すんごい痛かったよ?一昨日の夜。
痛さのあまり、喉にひえピタ貼っちゃったもんね。
効かなかったけどさ(-。-;) 。
前前日の草刈がいけなかったかな。
逞しく育った雑草たちの花粉とか、埃とか凄かったからなぁ。
ちゃんとうがいと手洗いはしないとダメね。



2005年07月22日(金) ■
おみこしワッショイ!

今月に入ってからほぼ毎日、
保育所の玄関に張り出してある活動内容にあった
「おみこし製作」と「よさこい踊りの練習」はこの日のため。
なんて言うんでしょう・・・、お祭りもどき(^o^;?
朝10時からぼっちたちはハッピにねじりハチマキ姿で
自作のおみこし(・・・というか山車と言ったほうがいいかも)を
引いて、保育所向かいにある役場の周りを歩いた。
2歳未満のおちびさんたちはリヤカーを改造したような
台車に乗せられて先生に引かれて着いていく。
平日の朝10時のわりにはカメラて手にしたご父兄の方が
結構来てて驚き。
私も昨日、慌てて友達のリサイクルショップでGETしてきた
ベビーカーで優と参戦してきたんだけどね。
おみこしの最中、泣き出してしまう子や
親の所へ駆け寄っていってしまうこもいたけれど
ぼっちはチラチラ私たちを確認しながらも
ちゃんと最後までおみこしを引けてちょっと感動。
保育所は保育所、家は家とそれなりにわきまえているようだ。
で、園庭に帰ってきたらなるこを持って
みんなでよさこいを踊ったんだけど・・・
やっぱり、砂遊びを始めちゃったり座り込んでしまったり
ぼーっと立ってる子っていつでも必ずいるよな〜って


お前かよぉ〜っっ(;´Д`)!!みたいな(笑。
でもぼっちだけじゃない、この両脇のタイキとフミも
似たようなもんだったからここの一角の収まった写真が
すごく可笑しいさ(^o^;。
彼らの周りの子たちは必死になるこを振り回して
踊り乱れてるのに、「な〜によ、あんたたちぃ(^。^;;!」
って感じで。
でもまぁ、これも良い思い出となるでしょう。
先生方も本当にお疲れさまでした。



2005年07月15日(金) ■
逆戻り。

ここのところしばらく朝から雨で
お気に入りの長靴と傘で保育所へ行くのが楽しかったぼっち。
でも、お天気の朝の‘ぼっちの雲行き’が最近怪しい。
保育所の駐車場まではいい。
玄関までの石畳もいい。
玄関までの階段もいい。
玄関ポーチの扉から一気に怪しくなり、
内扉の前で回れ右してまた出ていこうとするのだ。
これこれ!と捕まえて上がり口に座らせると
今度はベソをかきだす。

ぼっち「かぁ〜ちゃ〜ん(T_T)。」

抱きついてくるので抱きとめる。
こんな模様がここ最近、お天気と共に続いている。

別に保育所が嫌だという訳ではないらしい。
だって、迎えに行くとなかなか帰ろうとしないもの。
玄関に立って待ってる私を無視して、逃げ回るのはしょちゅう。

朝もお迎えも・・・優ちゃんの手前、なるべくさっさと済ませたい
母でありますが、こういうぼっちをじっくり観察したくもあり
付き合ってあげたくもあり。
こういう時、実家のそばだったらなぁ〜とか
義母と同居だったらなぁ〜とか
都合よく要望を述べてしまう母でした。



2005年07月14日(木) ■
優ちゃん、本格的に風邪をひく。

なにげに先週末からぼっちが鼻水をぶり返していた。
それと同時に私も旦那も、咳・鼻水・ノドの痛みを訴えていた。
だから、一緒に生活してる優ちゃんもやっぱり
風邪を引いてしまった。
以前も鼻水が出た事はあったが、本当にみずっぱなだったので
自宅療養で良くなった。
・・・が、今回は一晩中いい間隔で咳き込んだりで
前回よりだいぶしんどそうだった。
明け方に抱っこしたら少しだけど熱がありそう。
ミミッピで計ったら平熱だったけど、耳クソたまってたら
正確に計れないからね。当てにならんよ、ミミッピは。
で、余りにも鼻が苦しそうだったので
鼻吸い器したら「ドゥッ・・・ドゥルルル・・・」とか言って
まっ黄色のやばそうな鼻水の塊が取れた。
これ、ばい菌付きまくりの時の鼻水じゃん(−−;)?
ミルクも飲めるし、元気もあるけど
なにぶん小さいので急変が恐い。
とりあえず一度、ちゃんと診てもらった方が私も安心だわ〜と
言う事で、ぼっちを保育所へ送りながら
その足で苫小牧の小児科まで走った。
幸い午前診療のみの日だったが、空いており割と早く診てもらえた。
生後2ヶ月半だけど、耳を診たり鼻を診たりは
ぼっちたちと同じようにされるわけで、
なにも分からない優ちゃんは声を限りに泣き叫んだ。

先生「ばい菌の検査しますから。」

最後に右鼻に綿棒をねじ込まれ、ちょっと出血を確認。
優ちゃんのファースト( ̄ii ̄)鼻血である。

先生「鼻吸い器って市販の小さいやつ使ってるの?」

私「はい、口で吸引するやつです。」

先生「あれ、取れないでしょう?こちらで掃除機に繋いで使うやつを
   お貸ししますからどんどん取ってあげて下さい。」

私「そうですか、ありがとうございます。」

で、待つこと数分。
看護婦さんに呼ばれ、病院が貸してくれるという鼻吸い器の
使い方のレクチャーを受けに部屋に入ったら・・・!
( ̄□ ̄ )゛・・・なんだ?この子供の工作みたいなのは?


聞けばこれ、
名前は「ハナスースー」(笑)で、先生の自作だそうだ。
一番大きなインスタントコーヒーの空き瓶に穴を開け、
ゴム管を接着してある。
私だけかもしれないけどさ、病院で器具を貸してくれるなんて聞いたら
市販のものよりもっとプロっぽくてスマートなのを
想像するじゃない?少なからず。ねぇ?
じゃあ、同じの作ってみろよ!と言われたら
出来ないかもしれないけどさぁ〜。
「よろしければ2000円ほどでお分けしますので。」とも言われて
持たされて帰って来たんだけどぉ・・・使ってない(^o^;。
だって、優ちゃんの鼻水は「ママとって(市販の鼻吸い器)」で
結構よく取れてしまうので。
しかも、大概鼻詰まりが深刻なのは夜中だよ?
いくら別の部屋に寝てても、
夜は波の音しか聞こえないような静かな我が家で
いきなり真夜中にぶいぃぃ〜んって掃除機ONにしたら
今度はぼっちが大泣きになって、鼻を吸わなきゃいけなくなるってさぁ。
何故、先生にあの時

私「いえ、うちの子の鼻水は市販の鼻吸い器で十分です!」

と言えなかった?ひでっちよ。
使っても無いのに借りたから帰す手間が増えちゃったじゃないか。バカ。
当の病人、優ちゃんはこれでもかというほど
薬を出されお熱も下がり、症状も少しづつよくなっている。
元気は変わらずなので、今日もボコボコ殴られている母である。





2005年07月13日(水) ■
気忙しい一日。

朝・・・、飲みすぎだろうか?
ちょっと頭が痛かった。
でも、久しぶりに朝からお日様が出ていたので
気分は明るくて、気持ちよくぼっちを保育所に送り
朝ご飯の片付けをして、隠れ家にログインしたら電話が鳴った。

いつもお世話になっている蹄鉄の材料屋さんだった。

聞けば今、家の前まで来ていると言うじゃないかぁ( ̄□ ̄ )゛!
幸い優ちゃんは寝ていたので、そっと玄関に出て
そのまま立ち話すること30分(;^_^A 。
いかんいかん、今日は先日払い忘れた静内の眼科へ
初診料を払いに行くのぉ( ̄ω ̄;)!!
洗濯を干して、掃除機かけて・・・
静内へ向かったのは10時半過ぎ。
厚賀の手前辺りだっただろうか?
うさぎの着ぐるみを着て路肩を歩く、怪しい人物を追い越した。
なんだったんだろう・・・あれは。
とりあえず先を急ぎ、ポスフールへ寄って授乳室で優ちゃんの
ミルクチャージしたついでに晩御飯の買出しを済ませる。
パン屋でパンを買っていた時だった。
ふと、酒コーナーを見ると何かの業者さんだろうか?
同じ格好をしたガタイのいい男の人たちが5〜6人見えた。
そうそう、ビールも買わないとね〜とその男の人たちのいる方へ
寄っていくと・・・ん?んん?んんん?!
おそろいの紺のポロシャツにジーンズ、
汚い靴、帽子に蹄鉄・・・
コ・・・コイツら、もしかして!

予想は当たっていた。
北海道研修に来ていた装蹄教育センターの11期生だった。
サービスカウンターの所にいた恩師の門ちゃんにご挨拶して

門ちゃん「お前、すっかりお母さんだなー!!」

とか大声で言われながらちょっと立ち話。

夕方は夕方で、ナナの散歩に出たぼっちと旦那が
いくら待っても帰ってこない。
心配してたらようやく帰ってきて、

旦那「兄弟子が近くまできてるっていうから立ち話してて(^o^;。」

・・・今日のひでっち家は人と良く会う日。
なんかどーっと疲れたさ。



2005年07月12日(火) ■
2ヶ月と13日目。



うつ伏せにするともうしっかり首を持ち上げる。
寝返りはもうちょっとかかりそうだけど、
遅いと言う事はなさそうだ。
ベッドに寝かせておいても
90度以上向きが変わってることもしばしば。
体重は6キロ超えてから計ってないけど思い。
本気でぐずって暴れられると片手では落とす危険が出てきた。
手足も丈夫で、よく振り回したついでに
顔や腹をどつかれて結構いい音がして痛い。
つむじは一個なのに、ぼっちよりこいつの方がきかなそうだ。

そういえば昨日、義母の友達に
次に子供ができたら男か女かというのを
見られる人がいるので、冗談半分でみてもらったら
次もできたら『男』だって言われた。
子供は二人でいいなと心底思った私の横で、
義母たちは
「3人産んだら4人産まねばかわいそうなんだわ。
 どうしても2対1になるから。」
などと好き勝手言っていた。
でもね、もう産まないよ。
マタニティとかもう捨てちゃったもんね。
この子らが幼稚園とか行きだす頃には
老後を迎えたナナとまったり過ごすんだい!



2005年07月11日(月) ■
最後の最後で。

夕方、ぼっちを迎えに行ったら
ちょうど旦那から帰ると電話があったので
そのまま静内へ買い物に行く事になった。
買うものはナナの餌(大袋)とぼっちのパンツ、およびスパッツ。
パンツは先週の金曜日、先生から
そろそろ本格的なトイレトレーニングに入るので
4〜5枚は替えを保育所に持ってきて欲しいと言われたため。
4枚は買ってあったものの、その洗い替えと
家用ととなると10枚くらいあってもいいだろう。
早速、その日のうちにダイエーまで見に行ったのだが。
近所のダイエーには100のサイズだけないのだ。
95も110もあるのに100だけ・・・。
でも、パンツなんてそんなぴったりしたものでもないから
95でも入るかな?と試しに2枚95を買ってみたら
しばらく履けそうだったので、次の日にまた95を買い足しにいくと
今度は95もなくなっていた(−−;)。
そして110は補充されてるのに、100だけないの。
どういうことよ?ねぇ。

で、静内に行くなら義母に撮り貯めた写真も渡そうと
家にいるのか電話したら何度かやりとりしてるうちに
鮨屋に呼ばれてしまった。
ナナの散歩もしないで出かけたし、
優のミルクの用意もしなかったので、
長居はしたくなかったのだけれど、友達達も一緒と言うから
食べるだけ食べてという訳にもいかず
結局1時間以上鮨屋にいたかなぁ・・・。
優は途中で愚図りだすし、ぼっちは叱られないのをいい事に
いたずら放題いたずらして、ぐったりして帰ってきたのは
午後8時。
旦那はナナをお散歩へ、私は優におっぱいあげて
それが終ったらさっさとぼっちを風呂に入れて・・・
と考えながら車を降りたら、旦那と一緒に車から降りたぼっちが
旦那の静止を無視して水溜りに入ってしまった。
旦那に怒られて玄関に入れられたぼっちは、
「ごめんなさいは?」と旦那に聞かれ、謝るどころか
持ってたミニカーを土間に投げつけた。
義母たちにやりたい放題を咎められなかった延長だろうか?
これでも、いつもは水溜りに入っていい時、悪い時を
それなりに区別して言う事を聞くのだが。
とにかく、怒られて八つ当たりしたというのが
旦那の逆鱗に触れ、ぼっちはミニカーを取り上げられた。
するとぼっちは泣き喚き、折角胃に収めた鮨や
モスシェイクをぜーんぶ戻したのぉ〜(−−;)。
でも、吐いてもなんの解決にもならないことを
旦那と二人、荷物もナナも優ちゃんもそっちのけで
言い聞かせてやっと「ごめんなさい。」を引き出したのだった。
美味しいもの食べて、せっかくいい気分で帰って来たのにねぇ。
最後で一気に疲れたよ。



2005年07月09日(土) ■
N川さんが遊びに来てくれた。

母が現役だったころ、大阪で触らせて頂いていた馬の
オーナーだったN川さんが、浦河へ愛馬のお墓参りに行くついでに
愛犬ほたるちゃんを連れて寄って下さった(^o^) 。

「千歳に着いたら連絡します」

前日に頂いたメールにはこうあったのだが、
飛行機の到着時間を1時間過ぎても連絡が無い。
天気予報では近畿は随分、強い雨だったらしいし
今回はJALだって言うし・・・
ほたるちゃんも一緒だし、レンタカーらしいし・・・
なにかあったのかしらと心配していたら
携帯が鳴り

N川さん「今から走ります〜。いやー年取るとなにするにも
     もたついて(笑。」

よかったぁ(T_T)。
・・・でも、N川さんが我が家に着いたのはそれから2時間後。
(真直ぐ行ければ1時間ちょいの距離である)

N川さん「1時間くらい千歳で迷ってたと思います。」

・・・無事にいらして下さって本当に、本当に良かったデス(T_T)。
勝手にこちらで用意したお弁当を召し上がって頂いてから
あれやこれや話しながら庭で犬達を放して遊ばせてたら、
なんか余計な小さい人も出てきた(笑。
折角だから記念にとお互い写真を取りあっていたら、
お気に入りのブーブーに跨って颯爽とカメラの前を横切る小さい人。


なんか笑える構図だ。




2005年07月07日(木) ■
今日もサークルへ。

昨日から続いて雨だったんだけど、
優ちゃんもなーんかグズグズで鬱陶しいから
家から一番近いスーパーへ買い物に出たついでに
またもや育児サークル「ほほえみ」さんに顔を出してみた。
「ほほえみ」とはぼっちと同期のお子ちゃまたち親子の
育児サークルで、元々はそれぞれ我が子がお腹にいた頃
町主催の母親サークルに参加したのが知り合うきっかけだった。
でもって、初代代表はどうしたわけか
このひでっちだったのだ(;^_^A 。
それが、優ちゃん妊娠・出産に伴い
飲み会での話し合いの結果、和(なぎ)ちゃんママに
代表を託し、今に至るのだ。

おっぱいの時間も近いし、またグズグズで
早々に退場するのを覚悟だったけど
これが案外!いい子でね(^o^;。
利用してる施設の天井の高い雰囲気が良かったのか
2歳児たくさんのザワザワ感が気に入ったかは謎ですが。
割とご機嫌で最後までご一緒できたのでした。



2005年07月04日(月) ■
今度は眼科。

先週の木曜日。
お迎えに行くと鼻の穴にティッシュを詰めた
鼻血ブー( ̄ii ̄)なぼっちが待っていた。
なんでも、お昼寝の途中で起きてウロウロしてたので
あすか先生が抱いて布団に連れて行こうとしたら
抵抗して顔面から床に落ちたという。
人生初鼻血は保育所で経験したぼっちである。
・・・賞味な話、そんなこと(鼻血以外)は家ではしょっちゅうなので
「そーですかー。」と特に気にも留めなかったのだが。

次の朝、ぼっちの右目が開かないほどのひどい目やに。
白目も充血してるけど、昨日鼻血ブーだったのも右の鼻だったし
一緒にぶつけてそれでかしら?と
子供目薬をさして保育所へ行かせた。
次の日も目やには出てたが、前日と変わらない程度だったので
目薬をさして保育所へ。
さらに次の日は日曜日だったのだが、目やには両目になり
夜中に目を開けようとしたら開かなかったのに焦ったか
「ぎゃーーー!」という叫びに起され寝不足だった(−−;)。
「はやり目」っていうの?
アデノウイルスかなんかのヤツだと感染力が強いらしく
私らにも移って然りなんだけど、私たちにはそんな様子もなく。
逆さまつ毛か?
瞼は腫れていないし、痒がりもしないけど・・・結膜炎かな?
とりあえず、病院へ行った方が早いなと思い
今日、午後から空くかもしれないという旦那を待って
眼科へ行く事にした。
移りそうでもないので、午前だけ保育所へ行かせるつもりにしていたのだが。
ちょっと優ちゃんのオムツを替えている間にぼっちは
いつも「触っちゃいけないよ」と言い聞かせてる連絡ノートに
余裕で落書きをしてるじゃないか。
で、それを怒ったら今度は逆ギレして、泣き喚き
咳き込んだ波に乗って食べたばかりの朝ご飯を
ぜーんぶ戻しやがった(−−;)。
BGMは優ちゃんの号泣で。
この時点でもう全てがどうでも良くなった母である。
今月は皆勤で行けるかと期待してたのにな・・・ボソッ。
保育所へお休みの電話を入れて、旦那を当てにして
苫小牧の眼科をタウンページやメールでリサーチする。
でも結局、旦那は帰ってこられず
静内の義母を頼って静内の眼科へかかることになった。

先生「ぼっちくん、今日はどうしたのかな?」

母「すいません、まだ2歳なので難しい事は話せないんですが(^o^;。」

先生「はっはっは、そうですよねぇ。
   それにしても巨大ですよね。二歳にしては。」

うるせーよ(爆!
でかさの評価なんか聞いてねーよ( ̄ω ̄;)!!
で、診察の結果は『アレルギー性の結膜炎』で
他に移るようなものではないそうだ。
保育所用と家用と日二本づつ2種類の目薬を頂いて帰って来た。
このあと、義母宅からの帰りに鮨屋に寄ったら、
お持ち帰りが出来上がるのを待っている時にまで
適当に遊ぶぼっちを見た鮨屋のおばちゃんが

「え?!2歳?大きいですよね?」

・・・。
あーそうですとも。
デカイですとも。
2歳5ヶ月で95センチ、16キロありますとも。
それがなにか(−−;)?







2005年07月02日(土) ■
仲裁の仕方。

今日は保育所は昼まで。
お昼ごはんのメニューはシチューとロールパン♪
毎日、お迎えに行くとその日のメニューが一食分
玄関に展示してあるんだけど、
これが彩りはいいわ、バランスはいいわ、美味しそうだわ。
昼だけ食べに来たいと思う母である。

今日も元気に遊んできたか、
あすか先生に支度を手伝ってもらってご機嫌で出てきたぼっち。
玄関を出て、タイキとありんこを追いかけてしばし遊ぶ。
でも、いい加減・・・車に残してきた優ちゃんが心配になり
車に促そうと鍵を渡した。
車のキーを見せるとぼっちはわりと素直に車に向かうのだ。
機嫌よく車に向かって走り出し、あと少しで園庭の出口と
いうところまで来た時だった。
園庭で遊んでいた坊主頭の男の子が二人
ぼっちに気が付いて「ぼっちだ!」といいながら
駆け寄ってきた。
一人は一目見てぼっちより大きいクラスと分かる子、
もう一人はぼっちとおそらく同じクラスの子。
でも、兄弟ではないだろうな〜という感じ。
小さい子の方が出口に向かうぼっちに追いつくと
構わずぼっちのカバンを掴んでぼっちを引き倒した。
「やーーー)`ε´( !」と言いながら尻餅をつくぼっち。

ぼっちがやられる所をはじめて目の当たりにした母は、
とりあえず大怪我などに至るようなことでない限りは様子を
見守る事にした・・・というか
どうしたらいいのか正直、分からなかった。

尻餅をついたぼっちはすぐさま立ち上がって
坊主頭二人に向き直る。
すると今度はデカイ方の坊主頭が地面の素直掴んで振りかぶった。

えー?!そんなの投げつけたら痛いじゃん!!
それは反則じゃないか?
子供の喧嘩に親が出ちゃってもいいですかーーー?

と勝手に葛藤してるまに、デカ坊主頭はぼっちに
砂を投げつけた・・・が、その威力たるや
所詮は保育園児童。
ぼっちはまともにくらったが、大したダメージも感じさせず
次の瞬間には反撃に転じていた。

こういう場合ってどうしたもんでしょうね?
降りかかる火の粉だと、負けるなー!なんてぼっちを
けしかけても良くないし、かといって
普段の彼らの関わりを全く知らない私が
ぼっちをかばって一方的に坊主頭’sを「悪い子」扱いするのも
正しくないでしょう。
まぁ、この場合はこちらも急いでいたので

私「あれー?どうして石ぶつけるのかなー?
  ぼっち、自分がされて嫌な事するんでないよ。
  また遊んでね〜、ばいばーい。」

とぼっちの手を取ると、ぼっちも坊主頭’sもお互いに

ぼっち「ばいばーい。」
坊主頭’s「ばいばーい。」

ズルッ(^o^;。
砂の投げ合いには大して深い意味は無かったようで(笑。
でも2対1だし、大人だからって言うのもあるけど
いろいろ考えちゃうじゃない。
イジメられてるんじゃないかしらとか
いつもはどんな風に遊んでるのかしらって。
あれこれ、考えちゃうけど自分にもあったじゃない?
親の預かり知らぬ子供同士の関係っていうか、そういうの。
本当にイジメとかで心を病んでいたら、毎朝
「先生(保育所)、行く?」とは言わないよね。
これはこれとして、見守ってていいか〜ということで
自分の中では落ち着いたんだけど
こういう場合の仲裁って、先生ほどの権限がない分
悩むわ〜。








2005年07月01日(金) ■
ぶーん。

何日か前から気になっていた事がある。
それはぼっちの「ごちそうさま」だ。
保育所に行くまでは「ごっちゃん」だったのが、
保育所にあわせて「ごちそうさま」になっていたのだが
ここ数日、なんか違うのだ。
小さい声でごにょごにょっと言うので
最初は気にしてなかったんだけど、
語尾がどうも「(ごちそう)さま」とは明らかに違う。

昨晩、夕飯の後にやっぱり変な挨拶をするので
よくよく聞いたら

ぼっち「ごちそうさまだぶーん。」

( ̄□ ̄ )゛はっ?
ごちそうさま・・・まではいいけど、「ぶーん」てなに?
ちょっとした不意打ちにしばらく笑っていた母である。
笑う母を見て、ぼっちも調子に乗り

ぼっち「ごちそうさまだぶーん。ごちそうさまだぶーん。ごちそう・・・」

保育所で流行ってるのかしらねぇ。
ちょっと謎だわ。