小僧どもの父の仕事は「装蹄師」と言う 馬の蹄を切って、蹄鉄を履かせる職人です。
普段は半径80km程度の範囲で 毎日あちこちの馬のいる牧場へ出向いていって お仕事をさせて頂いています。 ですが、たまに番外編的なお仕事もあったりします。 今回の動物園のポニーちゃんの削蹄(さくてい)がその一つ。 ドラマにもなったこの北の動物園までは片道220�辧� 冬のこの時期は道も悪いので片道4時間ほどかかるのですが DVDとお菓子をたくさん携えて、小僧どもと着いて行くようになって 何度目でしょうか。 ちょっとしたお仕事見学です(^^)。
普段、定休というものがない自営業なので そんな父のせめてもの家族サービスなのだそうです。 ですが、この家族サービスを一番喜んでいるのは 何を隠そう…この母です! 元々、動物が大好きなので動きのない動物でもなんでも じっくりと見て写真を撮っていたい人なので 行動展示で有名なこの動物園はとても楽しい場所です。

…ですが。 小僧どもはと言えば、動物は半分。 どっちかというと、たくさん積もった雪山の方が 興味をそそられるようで…orz。

全くもって足並みの揃わない母と子たちなのでした。
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