大晦日 - 2001年12月31日(月) 我が家は毎年、大晦日の夕飯は「年越しそば」と決まっている。 で、そばの上に乗る物は、たいていがスーパーの惣菜コーナーで買ってきた天ぷら。 ところが、今年は違った。 「すりおろした山芋」「大根おろし」「納豆」「ナメタケ」 茹でたそばにツユをはり、その上に好きなものを好きなだけ乗せて食べる。 今年は、シンプルだったけどとってもヘルシーで美味しかった。 そばに納豆がこんなに合うとは思わなかったなぁ・・・。 これからは我が家の定番になりそう(笑) 夕方は、晩御飯用に「ブリ大根」 お節用に「ねじりこんにゃく」「紅白なます」を作った。 料理をしている時は楽しい。 嫌なことを忘れられる。 悲しいことも、辛いことも、悔しいことも。 実は、料理をしながらテレビを見ていたら、元彼の勤めているお店が映った。 見ながら、昔、「テレビの取材が入ったんだよ」って元彼が言ってたことを思い出した。 チャンネルを変えようと思っても、変えられない。 もしかしたら、少しでも映るかもしれない・・・ そんな気持ちが私の中にあった。 嫌なことを思い出してしまったので、また料理に没頭した。 彼からの電話は昼過ぎにあった。 どうやら、パチンコをしていたみたい。 夕方から奥さんと一緒に、奥さんの実家へ行く、元旦は電話できないから・・・。 とても、申し訳なさそうに言ってた。 私にしてみれば、それは当たり前の事で、お互いに危険を避けたいのは同じだ。 でも「ごめんね」って言ってくれる彼の気持ちが嬉しい。 今年は、大きな辛いことが続いた。 付き合っていた彼に振られて失恋し、それを引きずったまま日々を過ごした。 半年以上、そのどん底から立ち直れなかった。 本当のことを言えば、今だって、完全には立ち直れていないだろう。 失恋して、立ち直れないままで居るときに、仕事を失った。 約7年前に入社するときの約束。 契約が切れたようなものだ。 でも、実際には不法行為。 それでも、私は辞めざるを得なかった。 落ち込んで、落ち込んで・・・。 仕事を辞めてから、体調も思考もおかしくなった。 精神的に追い詰められたような状況に陥った。 なんとか立ち直ろうと自分で頑張ってみた。 パソコンの学校に通うことを決めて、少しはよくなったみたい。 そして、そんなときに彼と出会った。 私には救いそのものだったとしか言い様が無い。 決して、人様に公表できるような仲ではないけれど、それでも私は彼のお陰で救われている。 今年は、波乱の1年だった。 来年は良い年になるように努力したいと思う。 春頃からは、また働けるようになれたらいいかな? なんだか、ダラダラと長ったらしい文章になっちゃってごめんなさい。 読みにくかったでしょう。 この拙い日記を読んでくださっている皆様。 本当にありがとうございます。 来年からも頑張って続けていこうと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、2002年が皆様にとって素敵な年となりますように。 - 歯止め - 2001年12月30日(日) 自分の気持ちに歯止めをかけなければと思う。 今の私は、彼への気持ちが大きくなっている。 明日の夕方から1泊で、彼は奥さんの実家へ。 だから、明日と明後日はメールも電話もできない。 彼は、明日夕方前までに電話をくれると言っていた。 今日は、私から電話した。 朝、10時。 寝起きのまま、布団の中から電話する。 彼は私の電話で起きたようだ。 昨日、別れた後電話した。 でも、出てもらえなくて・・・ 本当は、電話したらいけなかった。 電話に出なかったのは奥さんが側に居たからだろう。 それを謝りたかった。 「ごめんね」 「いいよ」 彼は優しい。 嬉しいくらいに、感動するくらいに優しい。 私にとっては初めてなくらい優しい。 彼は、私のことをわかってくれる。 そして、話をきちんと聞いてくれる。 2年前の夏。 同じような人に出会ったことがある。 その人も私のことをわかってくれた。 どうしようもなく追い詰められていた私を優しく包んでくれた。 その人も既婚者で、1度だけの関係をもった。 相手は単身赴任中と言うこともあって、気兼ねなく外泊出来たようだ。 そして、一晩を共に過ごした。 そのとき、沢山のことを話したけど、その人と話してるとなんだか素直になれた。 彼と話していると、その時の事を想いだすのだ。 そして、同じ思いが心を占める。 「私はどうして彼みたいな人と出会えないのだろうか?」 その想いは、彼に告げることは出来ない。 それはしてはいけないと思うから。 彼への想いには歯止めをかけなければならないと判っている。 でも、このままじゃ・・・。 一体どうなるのだろうか? - 怯える私 - 2001年12月29日(土) 彼と1週間ぶりのデート。 ランチして、そのままホテルへ。 このパターンが下手に人に会わなくて済むから。 本当は、二人でどこかへ行ったりしたいけど、今は二人っきりになりたいって気持ちの方がお互いに強いらしい。 フリータイムのなるべく長いホテルを探して入る。 今日は、12時から18時までのホテルだった。 晩御飯は居酒屋で済ませる予定。 部屋に入って、二人でじゃれる。 でも、寄り添ってテレビ見たり、お茶飲んだりしてるのも好き。 どちらからともなく、キスを求めて、しばらくしたらベットへ。 二人とも疲れてたみたいで、1回目のHの後に寝てしまった(笑) ベットで抱きしめてもらったり、腕枕してもらったり、髪をなでてもらったりするときに、彼が何か言いたそうに私の顔をジッと見つめるときがある。 そんな時、私は怯える。 何に怯えるのか・・・。 「別れの言葉を言われるのではないか・・・」 そう思ってしまうのだ。 車を降りるとき、キスをする。 その後も、急に不安になる。 結局、元彼との事がトラウマになっているらしい。 元彼との別れる前の最後のデート。 食事中、元彼は私の顔を見つめていた。 とても何か言いたそうに・・・。 そして、車から降りるときキスをした。 結局、この2日後に「別れよう」ってメールがきた。 この光景が頭に浮かぶ。 彼に見つめられると、急に不安になって怯えてしまう。 「なーに?」 と私はおどけて聞いてみる。 彼は「何でもないよ」とか「可愛いから見てただけ」とか言ってくれるから、その場では安心する。 心配事はこれだけではない。 最近、彼の外食の回数が増えているのと、銀行口座から私とのデートのためにお金を下ろすことが増えた。 で、奥さんにばれるんじゃないか?とちょっと心配。 彼は大丈夫。 って言ってくれてるけど・・・。 だから、私は提案した。 「晩御飯食べるのは、2回に1回か、3回に1回にしよう」って。 「ちょっと早めの時間から会って、ランチをしてホテル行って、晩御飯の時間にはバイバイしようね。」 そう言ってみた。 彼は「そうだね」と言っていた。 でも本音は違うみたい。 「ばれないから大丈夫だよ」 そう言いたそうだった。 私も、悪いことをしているのは判ってる。 でも、今は・・・ 今の私には彼が必要。 彼にとって、私は必要なのだろうか? 彼とのデートは今年は今日で最後。 来年は、いつ会えるか判らない状態。 ちょっと寂しいな・・・ - 壊れた・・・ - 2001年12月28日(金) 壊れちゃった・・・。 何がって、湯沸機が・・・( ̄□ ̄;)! 湯沸し機が壊れたので、お風呂の追い炊きが出来ない。 幸い、壊れたのはお風呂を入れた後だったから、お湯が冷めないうちに入ったけど・・・。 4人家族で、追い炊きなしで入ると、最後に入る人は、肩までお湯に浸かれない。 仕方ないから、ポットのお湯に水を入れてお風呂に足した。 なんとか、それで妹はシノイデタ。 明日、修理依頼の電話をすると母が言ってたけど、年末でこの時期に果たして修理をしてもらえるのだろうか? 修理をしてもらえないとなると、近所のお風呂屋へ行くか、スーパー銭湯。 もしくは、車で20分離れた、祖母の家にお風呂だけ入りに行くか・・(笑) もう一つの手としては・・・スポーツクラブに行ってシャワー浴びてくる!! でも、明日は、彼とデートなのでホテルで風呂に入るから良いかも知れないけど(爆) しかし、冬に湯沸し機が壊れるのは困りますな・・・。 - 連絡 - 2001年12月27日(木) そういえば、今日は彼から連絡がなかった。 付き合いだしてからというもの、必ず毎日、メールか電話があったのに。 なんだか、寂しい気もするけれど、これでいいのかもしれないって思ってみたりして。 旅行から帰ってきた日の夜中、彼の携帯にクリスマスカードを送った。 私にしてみれば、大きな意味はなかった。 電話で話はしたけれど「メリークリスマス!!」って言わなかったから。 ただ、それだけの理由。 でも、彼はとっても喜んでくれたみたいで、次の日の朝にメールをくれた。 「カードありがとう。クリスマスは一緒に居られなかったけど、これからはいっぱい一緒にいられるよね」 とそこには書かれていた。 そのメールを見たとき、正直言って、嬉しかった反面、少し困惑した。 彼のことは好きだけど、彼は結婚していて、一番大切なのは奥さんで・・・。 いつかは別れなければいけない関係だってわかっているから、割り切ろうとしているのに・・・。 彼にしてみたら、上記の言葉はたいした意味ではないのかもしれない。 でも、私は大きな意味と受け取ろうとしている。 そして、困惑している。 彼からの連絡は、私の楽しみ。 1日1回が当たり前になっていたから。 彼に直接聞いたほうがいいのかもしれない。 でも、今はこの関係を壊したくはない・・・。 - 1泊旅行 - 2001年12月25日(火) 1泊旅行に行ってきた。 場所は北陸方面。 詳しい場所は、とりあえず書きません(謎) すっごい楽しかった。 美味しいもの食べて、いろんなところ見て。 沢山、沢山、おしゃべりして。 相手は、彼じゃありません。 残念ながら(?)友達です。 出発の日、彼に電話してみた。 でも、電源が入ってなくて繋がらない。 とりあえず、メールだけ送っておこうって、メールしておいた。 移動中の休憩時に、友達から離れて、こっそりかけてみた。 1コール…2コール…3コール…4コール…5コール… 出ない。 ずーっと、鳴らしてみたけど電話にでない。 諦めて電話を切った。 すると、すぐに電話が鳴った。 彼からだった。 少しだけ、話してすぐに電話は切った。 なんとなく、彼の声が聞きたかった。 声がきけて、少し会話をして安心した。 クリスマスイヴを一緒に過ごすことは出来ないけど、会話できたからOK! 夜になって友達が彼氏とラブラブモードで電話で会話していて、それがまた恐ろしく長電話で、バスルーム占領されてお風呂入れなかったし(苦笑) でも、ちょっと、羨ましかった。 堂々とみんなの前で会話できるんだから。 旅行先では、市場に行って新鮮な魚を買ってみたり、みやげ物屋でお菓子を沢山買って帰ってきた。 収入がないというのに、なんという散財…(苦笑) 財布には、念のためにと6万ほど入っていた。 ところが、帰ってきてからお財布見たら、3万しか残ってない!! 3万も使ったのか・・・私・・・。 帰り道、彼に電話をしようとしたら、彼から電話がかかってきた。 最近、こういうパターンが多い。 電話してみようかな・・・? なんて思っていると、彼から電話がかかってくる。 なんか嬉しい。 小さな幸せ♪ でも、ずっとは続かない関係だけど・・・。 とにかく、旅行は楽しかった。 リフレッシュできたし。 天気も良くて、動きやすかったしね。 今度は、温泉に入りたい。 - クリスマス - 2001年12月23日(日) 私にはクリスマスにラブラブに過ごす彼氏なんていないし。 相手はいるって言ったら、いるんだけど、それは、彼氏って呼んではいかんでしょう。 やっぱ、不倫だし。 でも、ここで書くときは彼になってる(笑) 彼とデートだったんで、楽しく過ごせた1日だった。 といっても、フリータイムのなるべく長いホテル見つけてホテルで過ごすのがほとんどだけど。 二人で初めて逢った日から、何回逢ったのか数えてみた。 まだ、1ヶ月も経ってないけど、8回逢ってる。 そのうち、ホテルに行ったのは・・・5回。 ホテルで一緒に過ごすのが、定番になりつつある。 確かに、ホテルですることするけど、一緒にテレビ見たり、お菓子つまんだり、ジュース飲んだり、おしゃべりしたり。 そうやって、二人でノホホンと過ごしているのがとっても楽しい。 ホテルのお風呂に一緒に入っているときに、彼に聞いてみた。 「奥さんとは、クリスマスは何かしないの?」 「何もしない」 「じゃあ、今日、私とクリスマスしよう。何も無いけど(笑)」 「そうだね(笑)」 彼は笑ってた。 ベットの中でも、ソファーでも、お風呂でも、彼は寄り添ってくれる。 私はとっても安心する。 彼と一緒に居るときは、後ろめたさはあるけれど、幸せそのものだ。 ここで、元彼と比べたらいけないんだろうけど、雲泥の差。 結構、会話するのに苦労したし。 どうして、元彼とは同じ事ができなかったのだろう? 笑って、ジャレテ、くだらない話して。 こんなことがあったんだよ。 あんなことがあったんだよ。 そういう会話をしたかった。 最初のうちは、していたような気がする。 いつから、その会話が出来なくなったんだろう。 彼は、私に人前で寄り添うこともさせてはくれなかった。 生活しているフィールドが違うって事は、本当に辛い原因のひとつだろうな。 今ごろ、元彼はどうしているのだろう? クリスマスが近づいてきて、思い出す事が多くなった。 去年のクリスマスは、元彼と一緒に過ごしてはいない。 彼はシェフで、クリスマスは稼ぎ時だから。 仕事が忙しくて、休みも無くて、逢うことも出来なかった。 だから、クリスマスの前に逢って食事をして、クリスマスプレゼントを交換した。 元彼からもらった、ティファニーのボールペン。 私は今でも愛用している。 新しい鍵が増えたからと、元彼に渡した、コーチのキーケース。 「キーケースは使わないから」 そう言って、使ってくれることは無かった。 寂しかった。 今年は、誰とクリスマスを過ごしているのだろう。 一番、嫌いな人のはずなのに、どうして思い出してしまうのだろう。 来年のクリスマス、私は誰と過ごしている? - 風邪ひきそう - 2001年12月22日(土) 寒いったらありゃしない。 風邪引きそう。 鼻水が出かかってるし・・・。 寒さのキライな私としては、この季節は、ハッキリ言って辛い・・・(泣) 学生の頃、ものすごい厚着してコロコロだった(笑) 勤めるようになったら、会社の中が暖かいから薄着になった。 でも、行き帰りはさすがに辛かったけど。 最近は、家の中に居ることも多いし、彼と会うことも多いから(?)、必然的に薄着になってる。 そんな、寒い季節でも、私の大好きな事がある。 それは・・・ これが、また気持ちよく眠れるんだな。 下からポカポカして、気持ちがいい。 母親に見付かると怒られるけど・・・(笑) こんなに、気持ちよく眠れる状態だけど、注意点が2つ。 �.曠奪肇�ーペットの温度を低めにしないと、熱くて布団を蹴って風邪を引く。 ��朝起きたときは、身体がダルイ。 試してみたい方は、注意して試してください。 やっぱり、布団を引いてきちんと寝るのが一番良いのかもしれないねぇ・・・(笑) - ランチの後に - 2001年12月21日(金) 昨日は、元勤め先の人たちとランチをした。 先輩がご馳走してくれました♪ 「ボーナスが出たから」って。 いやぁ、収入の無い私にとっては、ありがたいことでございます。 ランチ950円だけど、得しちゃった。 で、会社に寄った。 最後にいた部署の人とおしゃべりして、一番仲良しの先輩の所へいって、前の部署の上司に顔出して、そこら辺でしゃべってた。 楽しくて、楽しくて、気が付いたら2時間以上会社にいたさ。 その間に、彼から何度もメールは入ってたんだけど、1回しか返事しなかった(笑) 元勤め先が関わった仕事で、私の大好きなアーティストがデカデカと載ってる掲載誌をもらった。 実は、私がこのアーティストのFANだって事は、会社中の人がほとんど知っていたと言っても過言ではない(爆) で、この掲載誌が会社の中に置かれたとき、みんなが一斉に思ったのは。。。 「あすかが居れば、泣いて喜ぶだろうに・・・」 だったそうだ。 あはは・・・。 確かに、私がいたら泣いて喜ぶさ。 毎日、毎日、狂喜乱舞さ♪ だって、PCの壁紙、スクリーンセーバー、机のカバーの下の切り抜き。 全て私の好きなアーティストで飾られていた。 だから、みんな知ってる。 で、もっていけ!! と会社の人から、山のようにもらってきた。 彼からメールと電話が入って、急遽、逢えることになった。 でも、私は荷物の山。 会社の近所まで迎えに来てもらうわけにも行かず、沢山の荷物を抱えて待ち合わせ場所まで行った。 結局、ホテルへ直行。 で、晩御飯食べに行くはずだったんだけど、ホテルで済ませちゃった。 だって、選んだ部屋は食事付でその料金は、部屋代に含まれてたし。 もったいないから、食べようって。 結構美味しかった♪ 昨日の、滞在時間は5時間。 しかし、二人とも盛り上がったな・・・今までで最高(←バカ) 明日は、寒い中またお出かけ・・・。 本当は出かけたくないんだけどねぇ・・・。 - 正義感 - 2001年12月18日(火) 本日はスポーツジムでアクアビクスをしてきた。 時期的なものなのか、いつもより人が少なかった。 アクアビクスもいつもは人がいっぱいなのに、空いていた。 アクアビクスの教室に、いつも一緒になる外人さんがいる。 多分、アメリカ人かオーストラリア人。 この辺りは、学校の関係でアメリカ人かオーストラリア人がとっても多いから。 でも、私は勝手にオーストラリア人だと思ってる(笑) すっごく身体の大きな人で、おなかがデップリと出てる。 でも一生懸命、顔を真っ赤にしながらアクアビクスをやっている。 いつもの時間にレッスンが始まり、楽しみながらやっていると、隣のコースでものすごい飛沫を上げながら、バタフライを泳いでいる人が居た。 あんまり飛沫がすごかったから、アクアビクスをやっていた人たちもビックリしたくらい。 だって、飛沫がかかってきたし。 私は「たまに居るんだよね・・・。バシャバシャ泳ぐ人」 なんて思いながら、アクアビクスを続けていた。 気になったから、隣のコースに目をやると・・・。 コースの中途半端な場所に、外人さんが立っていた! 気になって、見ていると、張り切ってバタフライを泳いでいる男性を捕まえていた。 そして 「迷惑だから、もう少し静かに泳げ!!」 みたいな事を言ってる。 結構な、剣幕だった。 明らかに、外人さんの顔は怒っていた。 注意をされた男性は、苦笑いながらも、静かに泳ぐようになった。 そんな光景を見て思ったのだ。 さすが、外人さんだと。 日本人は、迷惑だな・・・と思っても、なかなか口には出来ない。 実際に私もそうだし。 文化の違いっていうか、生活環境の違いもあるのだろうけれど、やっぱり外人さんってすごいと思う。 日本人が単に情けないだけという話もあるけど。 日本人は、トラブルを嫌うため、揉め事を起こすことを極力避ける。 でも、外人さんは、間違ってること、迷惑なことは、はっきりという。 私は、感心していた。 お陰で、みんなが気持ちよくプールを使えるようになったもの。 本当にありがとう。と私は伝えたい。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 彼と携帯電話でメールのやり取りをしてるんだけど・・・。 どうも、お互いのメールが届かない。 私の携帯が悪いのか、彼の携帯が悪いのかは不明。 本当は、彼がキャリアを変えてくれると嬉しいのだが(爆) (↑非常にワガママ) 送ったのに返事が無いときは、ほとんどメールが届いていないと思ってあたり。 今週は、木曜日のデートが彼の仕事の都合で中止。 日曜日にデートの約束したけど、どうなることやら。 - お見合い - 2001年12月17日(月) 高校時代の友達からの紹介で、お見合いみたいな事をしてきた。 色々と友達から聞いてはいたけど、どんな人かはイマイチわからなかった。 あんまり期待はしていなかったし、逢うだけ逢ってみようって感じで友達と待ち合わせ。 相手の彼(Kさん)と会うまでお茶した。 友達は、Kさんの写真を仲介役の人から受け取っていて、私は見せてもらった。 友達曰く「すごく優しそうな人だよ」 「いい感じだし、素敵な人だと思うよ〜」 で、写真を見てみた。 うーん・・・。 Kさんには失礼ですが・・・ちょっと、私の苦手なタイプ。 私と同い年という割には、ちょっと老けてる。 これは、別に構わない。 実は私の苦手なタイプは・・・ 太った人 小太りの人もダメなのだ。 親戚や周りの人に太った人が居ないためか、免疫が無い。 待ち合わせの場所に行くと、Kさんは待っていた。 とりあえず、紹介をしてもらって、友達はココで退散。 二人で食事に行くことに・・・。 近所の居酒屋さんに行った。 そこで、2時間半ぐらい一緒にたわけだけど、話はしやすかった。 優しいし、話はしやすいし。 とってもいい人だと思う。 でも、次に逢う約束はしなかった。 連絡先は、Kさんも聞いてこなかったし、私も聞かなかった。 Kさんも、ちょっと違うと思ったのかもしれないし。 友達にはお礼を言い、 「もし、今後会う事があっても、きっとお友達からの付き合いになると思う」 そう、友達には伝えた。 変な話だけど、今まで付き合った人とは、最初に会ったときに「ピン」と来るものがあった。 その相手と一緒に過ごす自分が想像できた。 でも、今日会ったKさんとは、その想像が出来なかったのだ。 アリーmyラブのアリーとレネの言葉を借りると 「ボツっぽい」 って事になるかな? 焦らずに探すとしますか。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 今日は彼から(既婚者J)から、連絡なし。 メールはしたんだけど、返事はなかった。 仕事忙しいかなぁ・・・。 明日は、こちらからは連絡しないと決めている。 なんか、のめり込んでると思われても嫌なので・・・。 ていうか、お互いにのめり込んでるかもなぁ・・・。 なんて、思う今日この頃。 - お疲れ? - 2001年12月15日(土) 珍しく、昼前に起床。 彼に電話をしてみた。 でも、出ない。 仕方ないから、切ったらすぐに電話がかかってきた。 奥様は、土日も仕事だから電話しても平気なんだけど、今日は、実家に帰ってたらしい。 本音を言ったら、逢いたかったんだけどね。 彼に「逢いたかった?」って聞かれて「うん」って返事しちゃった。 うーん、Hした次の日ってどうして急に逢いたくなるんだろう。 私の場合はいつもそう。 Hした次の日はやたらとその人と逢いたくなる。 だから、彼に電話した。 声だけでも聴けたらそれでいいかな?って思ったから。 彼曰く「昨日はぐっすり眠れた」って。 私もそう。 ぐっすり寝ました。 やっぱり、Hしすぎたよね・・・(苦笑) と二人で笑ってた。 で、今日は昼前に起きたんだけど、お昼ご飯の後にしばらくネットして、また寝てしまった。 晩御飯の後も、また寝ちゃったし。 なんだか、眠くて眠くて・・・。 寝てたら、友達からメールがきた。 この日記にも登場してる「ヒロコ」から。 いっつも、頼みごとばっかりに彼女。 結婚するんだと。 一応「おめでとう」って返事はしておいたけど、私にとってはどうでもいい。 もう、呆れて物言えないし。 こんなことばっかりしてるから、私、友達が減っていくんだよな・・・。 しかし、良く寝た1日だった。 そして、この日記を書き終わり、また眠りにつくのであった。 明日はお出かけ!! - 滞在時間 - 2001年12月14日(金) 今日は彼の仕事が午前中で終わったので、お昼に待ち合わせ。 ランチして、ホテルへ行った。 ランチといっても、私は朝昼兼用。 本当は、吉野家へ行くはずだった。 でも、彼が昨日牛丼食べちゃったから、急遽マックに変更。 ご馳走してもらいました(笑) ホテルに入ると、彼は甘えてくる。 私にも甘えさせてくれ!! って、しっかり甘えてきたけど。 Hして、お風呂で遊んだ。 お風呂のお湯がローションになるものを持参。 使ってみたかったんで、やってみた。 見事にお湯がトロトロになる。 すっごい気持ちがいい。 二人で面白がって遊ぶこと30分以上(笑) お風呂から上がって、またHした。 それから、ずっとベットの中でイチャ×2してた。 彼は、抱きしめたり、手を握ったり、髪をなでてくれたりしていた。 私はそんな瞬間がとっても好き。 彼とHしてる時も、それはそれで好きなんだけど、それよりも、抱きしめてもらったり、髪をなでたり、キスしてる時の方が好き。 幸せだなぁ・・・って浸れるから。 なんだか、Hして疲れたのか、彼と話をしているうちに眠ってしまった。 彼曰く、急に返事がなくなって「イビキ」をかいていたらしい。 彼は「疲れたんだね」って笑いながら言ってくれたけど、非常に恥ずかしいです。 多分、Hし過ぎです・・・。 だって、股関節が筋肉痛なんですもの・・・ 身体やわらかくないので、あの体制は非常に辛いものが・・・(爆) 「イビキ」に関しては、彼も寝てるときにかいてたんで、オアイコって事で。 で、ホテルの滞在時間は「6時間48分」 ノータイムでよかった・・・(笑) ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 彼に色々と聞いてみたかったことを聞いてみた。 濁してたけど、ちゃんと答えてくれた。 浮気の回数とか、今までの経験人数とか。 今度、機会があったら詳しく書こうかな?と思ってる次第で・・・。 - 出費 - 2001年12月13日(木) 母と買い物に出かけた。 正確に言うと、母と叔母たちの買い物についていって、ついでに買い物をした。 あるお店で、服を見ていた。 明るい色のセーターが欲しかったから。 前にも買ったことのある、お店でセーターを見ていると、店員がやって来た。 実は、私、ブティック関係の店員は苦手である。 こちらとしては、少し見たいだけとか、ゆっくり見たいだけなのに、店員は寄ってきて、あれもこれもと勧める。 確か、日本だけじゃなかったかなぁ・・・。 あ、でも、アジアの国の土産物屋の店員なんかは、ピッタリだったな(笑) 私はセーターが1枚欲しかった、だけど、パンツや上着、コートまで勧めてくる。 試着して、とりあえず着るだけきた。 コートは断ったけど。 セーター1枚「13800円」 カーディガン「12800円」 パンツ「19800円」 というお値段。 とうてい、私には買える金額ではない。 なんとか振り切って、セーター1枚だけ購入した。 セーター1枚「13800円」 私にとっては高い買い物。 そして、痛い出費。 でも、ココのセーター肌触りが良くて、敏感肌でセーターは特に首周りがチクチクしやすい私にとっては助かる生地なのだ。 ま、必要経費ってことで。 ちょっぴりくすんだオレンジ色のセーター。 いつ着ていこうかな♪ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 時間も沢山あるし、セーターでも編もうかと毛糸を購入。 綺麗な色の混ざった糸だから、出来上がりが楽しみなのだ。 でも、編みあがるのはいつのことだろう・・・(笑) 明日は、彼とデート♪ 最近の私の楽しみの一つ。 Hしなくても、一緒に時間過ごしたらそれで幸せな気分になれる。 でも、多分明日はHするでしょう〜。 彼、その気だし・・・(笑) - 嘘つき - 2001年12月12日(水) 昔付き合ってた彼(借金の彼ね)がいった言葉で、忘れられない言葉が2つある。 一つは、付き合いだして間もない頃、私が「いつから好きでいてくれたの?」と聞いた時に返ってきた言葉。 「実は、××から手を出そうと思ってたんだけど、手を出せなかった」 これを聞いて、私は大笑いした。 もう一つは、彼と遠距離恋愛に突入する前に言われた言葉。 彼と離れることが決定した時の事だ。 「離れていても、心は側にあるからね」 これを言われて、私は大泣きした。 どうして、忘れられないのかは判らない。 でも、私の心の中には、その言葉が残ってる。 じゃあ、実際にはどうだったのか? 最初の言葉は、彼が言った時期の直後、私は彼とキスだけは、しっかりするようになってた。 もう一つの言葉は、あっさりと消えうせた。 遠距離恋愛は1年も続かなかった。 彼に好きな人が出来て、それがはっきり言われたわけじゃなかったけど、彼の気持ちが離れていくのは手にとるように判った。 そして、別れ話をきちんとしないまま、自然消滅した。 最初の言葉は当てはまらないが、後の言葉は彼の本心ではなかった? 私はそう感じる。 彼はとっても寂しがり屋で、いつも誰かに側にいて欲しい人。 だから、私の住んでいる土地に引っ越してきたときは「私」だったし、地元に帰れば地元で側にいてくれる人を見つけてしまった。 彼と話をした時に 「遠距離になれば辛いから、辛いのが嫌だと思うなら、現時点で別れよう」 そういわれた。 ずっと、好きで好きで、やっと思いが叶って、それも彼のほうから気持ちを打ち明けてくれて、付き合いだした。 そんな直後に言われた言葉だった。 でもでも、そんなこと言われて、諦めちゃう人いないと思う。 だから、私は遠距離恋愛を始めた。 最初は上手くいってた。 彼の「離れていても、心は側に・・・」と言う言葉が、支えだったから。 そして、気持ちは離れていった。 遠距離をして辛いのは、私じゃなくて彼だったんだ。 私も逢えなくて寂しかったけど、誰か側にいなくちゃいけない彼にとっては遠距離なんて最初から無理だった。 彼には、最初から上手くいかないことがわかっていた・・・。 だったら、あの言葉は言って欲しくなかったかな。 嘘になってしまった言葉。 言ったときの彼の気持ちは、本心だったのかもしれないけど・・・ 結局、彼は私に対して沢山の嘘ついた。 お金のことは、 「返すから、返すから・・・」と言いつづけて、3年以上かかった。 仕事のことは、 「忙しいけど、楽しい・・・」そうい言ってたくせに、知らないうちに辞めてた。 彼女のことは、 「他に好きな人を作る時間なんて無いのは、お前が一番わかってるだろ」 そういって、私を責めた。 そんな彼に、イライラしつづけた。 想いが届かないことに対して、泣きつづけ、ボロボロになった。 多分、一生忘れない。 「嘘つきな元彼」としてね。 きっと、今でも相手に「心は側にいる」なんて平気で言っちゃってるんだろうな(笑) - 幸せな気持ち - 2001年12月11日(火) 今日は、昼から美容院。 9月に行って以来だから、本当に久しぶり。 髪の毛を「マットブラウン」にカラーリングして、パーマをかけた。 なかなか、いい感じ。 でも、本当はヘアマニキュアで赤を入れたかったりする(笑) 美容院が早く終わったら、買い物して、1件用事を済ませようと思っていたんだけど・・・。 時間かかりすぎ。 3時間ぐらいかかっちゃった。 携帯を見ると、着信あり。 思ったとおり、彼からだった。 とりあえず、電話をかけてみる。 すると「逢いたい」って言われちゃった。 今週は忙しいはずじゃなかったのかねぇ・・・ あんまりにも美容院に時間がかかりすぎたのと寒かったのもあって、用事を済ませるのを後日にした。 だから、時間はある。 買い物は買うものは決まってるし。 「いいよ」 と返事をしてしまった。 これでいいのか、自分・・・。 昨日も逢ったばかりじゃないか・・・。 彼曰く「声を聞いたら逢いたくなった」 その言葉が嬉しい。 でも、その反面ちょっといけないかな・・・と思う自分もいる。 待ち合わせをして、待っていると彼はなかなかやってこない。 「もう少しで着くから」 と電話が入る。 電話を切って思い出した。 今日は、19時半から約束があったことを! 家に帰らないといけない。 ヤバイ・・・ 彼に逢ったとたん、理由を話した。 彼は、嫌な顔しないで 「いいよ、このまま帰ろう。送っていくから」 そういって、私を家の近所まで送ってくれた。 車の中で平謝りして、ずっと「ごめんね」を連発。 でも彼は責めはしない。 美容院行ってきたんだよ〜と言う私に、 「髪の毛切ったね。可愛いよ」 昨日もらった口紅、つけてみたんだよと言えば、 「うん、すごく似合ってるよ」 人間誉められると悪い気はしないもんで、嬉しいやら、照れくさいやら・・・。 幸せな気持ちでいっぱいの私。 どこかで、後ろめたさを感じながらも、幸せ♪って思ってしまう。 車下り際に「口紅返すね♪」ってキスした。 あんまりにも素敵なキスだったから「もう一度したいな」っておねだりして、いつもより、少し長めにキスしてもらった。 今日は幸せな気持ちでいっぱい♪ でも、でも、ごめんなさい・・・ - 逢瀬 - 2001年12月10日(月) 今日は彼が帰ってくる。 判っていたから、メール入れてみようかな?と思ってた。 そしたら、彼からメールが来た。 「ただいま」 やっぱり、メールくれると思ってたんだ。 「おかえりなさい」 そう、私は返事した。 それからしばらくして、彼から電話がかかってきた。 色んな事話していたんだけど、彼がとっても逢いたそうな雰囲気だった。 私からは、逢いたいって言わない。 そう決めている。今のところは・・・。 やっぱり、彼は逢いたいって言ってきた。 夕方から出かける予定だったので、出かける時間を繰り上げて彼と逢った。 ホテルに行ったわけではない。 私の用事の時間になるまで、お茶しただけ。 沢山、沢山、色んな事話した。 彼は黙って、ちゃんと話を聞いてくれる。 そして、会話がきちんと繋がる。 彼に対しては素直になれる。 前に付き合っていた彼のことも話した。 彼は嫌な顔一つせずに聞いてくれた。 なんか、そういうの新鮮だった。 「これ、お土産」 そういって、彼が包みを差し出す。 開けてみると、口紅だった。 ラメの入った、とっても綺麗なピンク色。 私のイメージあわせて選んでくれたんだって。 すっごく、嬉しかった。 男の人に口紅もらったのなんて初めてだったし。 「金曜日につけていくね」 「じゃあ、少しずつ返してね(笑)」<使い古されたフレーズ(笑) そんな会話をしながら、二人で笑っていた。 彼との逢瀬は楽しい時間。 その時間はあっという間に過ぎる。 彼は別れ際に軽くキスしてくれた。 周りに人がいるのにね(笑) ちょっと、恥ずかしかった・・・。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ お土産を渡してくれたとき、思わず聞いた。 彼のお母さんにも頼まれていたらしいので、一緒に買ったみたいだったんだけど・・・。 「おうちにも(奥さんにも)ちゃんと買った?」 「うん、買った」 彼はちゃんと答えてくれました。 - 彼への気持ち - 2001年12月09日(日) 先週金曜日から、彼は出張中。 行き先は「サイパン」 海外出張なんて、カッコイイナァって単純に思った(笑) 私が仕事してるとき、海外出張の申請書を見て「イイナァ」って思った感情は変わらないみたい。 彼は「仕事で行くから、遊べないんだよ」って言ってたけど。 仕事で行くにしても何にしても、海外に行けるって事が私には羨ましいらしい(苦笑) 海外旅行ってなかなかいけるもんじゃないんでね。 そういう、今年は友達の結婚式で「イギリス」 社員旅行の一環で「香港」に行った。 ということは、これから先はしばらくナイということだろう。 だって、収入ないから、余分なお金ないし。 彼は、月曜日に仕事を終えて帰ってくるんだけど、金曜日までは非常に忙しいらしい。 私もしばらくは、会えないかな? って思ってたんだけど、金曜日に逢いたいって言われたんで、とりあえず約束した。 確かに、私は不倫していて、良いことではないのは判ってる。 ただ、彼が電話してきてくれたり、メールしてきてくれたり、そういう行為が嬉しくてたまらない。 「お土産なにがいい?」って聞いてくれた、そういう気持ちが嬉しい。 多分、奥さんにも同じ事言ってるんだろうけど・・・。 彼のことを好き?と聞かれたら、その答えは「好き」だろう。 ただその「好き」は、今まで付き合った彼氏たちに対して抱いていた「好き」とは今は違うと思うけど。 彼と連絡の取れないこの週末は、寂しくはなかった。 元彼と連絡が取れなかったとき、死ぬほど寂しかった。 返ってこないメールの返信を、携帯を握り締めて待ち続けた。 元々彼から連絡がなかったとき、気が狂いそうになった。 連絡が取れないことに対して、涙が枯れるくらいに泣いた。 この違いは、やっぱり「好き」という感情の中身の違いなのかもしれない。 今まで、出会って来た人たちとは、全く違うタイプの彼。 こんなに優しくしてもらったのは初めてだって言い切れるくらい、彼は優しい。 それは、割り切った関係という、立場だからかもしれないけど・・・。 いつ終わっても良いような関係。 それでも、なんだかホッと出来てしまうそんな私は変ですか? - 四苦八苦 - 2001年12月07日(金) PCの学校から帰ってきて、暇だったからネットに繋いだ。 そしたら、なんだかPCの様子がおかしい・・・。 表示が明らかに変。 WINを使ってる人なら判ると思うけど、画面を閉じる時の右上ふちの「×」の部分が、数字になってる。 スクロールバーの上下左右の▲矢印が数字になってる。 チェックボックスまで「□」(<こういうの)まで数字になってる。 お気に入りやプログラムを開けば、ここも矢印の部分が数字。 選択してある部分は、チェックが「α」になってるし(苦笑) これを直すのに四苦八苦。 ウイルスに感染したかと思って、ウイルスバスターかけてみたり、要らないプログラム捨ててみたりしてた。 そんなこんなで、イライラしてる時に彼から電話がかかってきて、ちょっと和みモード(笑) でも、早々と電話切っちゃいました。 あはは、あまりにもそっけなくしちゃったから、嫌われたかも? IEのバージョンを元に戻して、それからもう一度、今まで使ってたバージョンに戻してみたり・・・。 なんだか、色んな事してたら、左眼が痙攣してきちゃった。 ちょっと、目を開けてるのが辛い状態。 しかし、こんなときどうやって直したらいいんだろう? やっぱり、サポートに電話すべき? 今日は、疲れたからもう寝よう。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 21時からテレビで、市原悦子の番組を見た。 すっごい、面白くて最後まで目が離せなかった(←これが痙攣の原因?) 市原悦子って可愛い。 なんだか、おっとりしてて本当に可愛らしい。 アマゾンで日焼けを防ぐために、長袖・長ズボンにしっかり手袋して、帽子をかぶる。 帽子も、可愛らしい感じ。 でも、その帽子にはゴムがついてる(笑) それが、似合うんだな。 すっかり市原悦子のファンになったあすかでありました(笑) - 友人Mの話 - 2001年12月05日(水) 友人Mの話の続きを・・・。 前回は、Mの出産での事に関して。 私と友人Yは、Mのところへ出産祝いを持って行った。 マサコも連名で。 赤ちゃんは可愛い。 久しぶりに話せたし、楽しい時間が過ごせた。 やっぱり、友達だもんね。 と思えた。 私もYも楽しい気持ちで帰ってきたのだった。 しばらくして、Mからメールが届く。 また、Yとでも遊びに来てください。 内祝も渡したいし。 要約すると、こんな感じのメールだった。 もし、皆さんがこんなメールを受け取ったらどんな感じがしますか? 私は「( ̄□ ̄;」って感じだった。 内祝っていうのは、出産のお祝いをしてくれた人にお返しをするもので、普通だったら、郵送。 もしくは、自分たちで届ける。 っていうのが一般的。 現に、同じ時期に出産したヨウコからの内祝は郵送で届いた。 今まで、受け取った内祝はみんな郵送で届いてた。 もしかしたら、他の人の目から見たらたいしたことじゃないかもしれない。 でも、私はMからのメールを読んで そう、読み取ってしまった。 そんな風に取らなければ良かったかもしれない。 Yにこういうメールがきた。 と話をした。 そしたら、Yも同じ反応だった。 で、二人で話した結果・・・。 という結論になった。 私たち二人は、Mがどういう反応にでるか密かに試みたのである。 意地悪だったかもしれない。 でも、ちょっと気が付いて欲しかった。 言わなくちゃ判らないんだろうけど・・・。 言わなくても私たちの反応で気が付いて欲しかった。 友人っていう立場で、説教したり、嫌な気分になりたくなかったから。 長くなっちゃうので、この続きはまた後日。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 夕方、仕事を終えた彼からメールがあって、逢いたいって言われた。 たまたま、彼の仕事場の近所に用事があっていたので、お茶だけして帰ってきた。 話してるとやっぱり楽しい。 今まで出会った人の中には、居ないタイプ。 悪いこととは知りながら、少しだけ幸せな気分・・・。 こんな状態になって、友達から紹介の話が舞い込んだ。 どの道、彼とはずっと一緒にいられない。 遅かれ早かれ、別れなければならないのだから。 私は私で、自分の事だけを愛してくれる人を見つけなければならないし。 友達が心配して、紹介をしてくれるって言ってる。 セッティングもしてくれるようなので、逢うだけ逢うことにした。 これも一つのチャンス。 チャンスは活かしたいそう思う。 - タメ口 - 2001年12月03日(月) 彼(J)からのメールはいつも丁寧語。 「です。ます。」調でやってくる。 私としてはそれがおかしくてたまらない。 電話で話す時、逢って話すときは普通に話すのに。 タメ口なのにね。 彼からのメールに返事を書くとき、私もなぜが「です。ます。」調になる。 彼とのメールのやり取りが始まったとき、私はもしかして知っている人だといけないと思って、携帯の番号を聞いた。 彼と話してみたかったっていうのもあったけど・・・。 電話で話して、私の本名を明かして、知り合いでない事を確認した。 しばらくの間は、電話で何度か話したけど、後はメール。 携帯のメールだったり、PCメールだったり。 昨日、彼が言ってた。 「Hしてる時は、Hしてる相手のことが好き」 なんて、都合のいい言葉だろう。 そう思った。 そんな言葉を聞いても、彼とまた逢いたいな。 と思ってしまう、私は一体どうなっているのだろう? そんなにまで、私は独りで居ることに、耐えられないでいるのかな。 今は、自分がわからない。 そうだな、今は彼からのメールが「タメ口」になることに期待しよう。 - デート - 2001年12月02日(日) Jからメールが入った。 「今日、都合がよければランチしませんか?」 何も用事がなかった。 一昨日逢ったばっかりだっけど、ランチすることをOKして、待ち合わせをした。 車で近所まで来てくれた彼と食事をして、せっかくだから何処かに行こうって事に。 奥様は、土日も仕事らしい。 休みが合わないんだ・・・そう言ってた。 映画を見に行くことになって、映画館へ。 二人で並んで座って、映画を見た。 彼が突然、手を握ってきた。 私は、抵抗しなかったし、握り返した。 映画の間、彼はずっと手を握ってくれていて、私の手にキスをした。 それから、おでこにも・・・。 映画が終わって、二人でブラブラ。 「家に帰る?」と彼。 「せっかく逢えたのにつまんないな」 そう答えると、彼は少し黙って、ためらいながら・・・ 「ホテルに行こう」 そう言った。 断る理由がなかった。 いや、断る理由はちゃんとある。 彼は既婚者。 立派な断る理由になる。 でも、彼となら、そう言う関係になっても良いってそう思ってた。 私は断らなかった。 身体を重ねた後、彼は私を抱きしめ髪をなでながら、優しくキスをしてくれた。 何度も何度も、無言のままでキスをした。 こんな風に優しく接してくれる人に初めて出会った気がする。 どうして、こういう人に私は出会えないのだろう・・・そう思った。 「彼氏が出来たら、ちゃんと言ってね」 彼は私にそう言った。 それが、彼との境界線。 彼のことは、本気で好きにはならない。 彼も私のことは、本気で好きにはならない。 彼には愛する奥様がいるから。 何をしているんだろ・・・自分でもそう思う。 でも、今はこの流れに身を任せても良いような気がする。 ごめんなさい、許してください・・・ - 気になる人 - 2001年12月01日(土) 昨日、気になるメールの彼Jと逢ってきました。 彼は、既婚者。 31歳。 知り合ったのはネット上。 待ち合わせの場所に行って、ドキドキしてると電話がかかってきて、Jは後ろにいた(笑) 初めての人と待ち合わせするときって、大体こんなもんだなぁ。 31歳の割には、もう少し年上に見えた。 本人は、すっごく気にしてるみたいで、年上に見られるのが嫌みたい。 お茶して、食事して、飲みに行った。 話がね、とっても合うの。 話していて、とっても楽しい。 元彼と比べちゃいけないんだろうけど、そのことを思うと、本当に楽しかった。 元彼とは共通の会話がなくて、話がなかなか出来なくて辛かったから。 ほとんど、私が一人で話していたような気がしたけど、嫌な顔せずに聞いてくれた。 一緒にいて楽しいって思える人。 価値観が一緒で、共通の会話ができる事っていうのは、本当に大切なことだって思った。 帰り道、車で送ってもらった。 Jは「本当は、もう一つ行きたい所があるけど、また今度ね」って言った。 「何処?」って聞いてみた。 「・・・ホテル・・・」 なんとなく、予想通りの答えだった。 でもね、今回は行ってません。 Jが既婚者じゃなかったら、行ってたかもしれない。 これから先はどうなるかわからないけど、また逢う約束をした。 Jと逢って、少し彼に惹かれている私がいる。 でも、彼は奥様を愛している。 -
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