ぽちの格好って言うのは、あんまり流行関係ないことが多い。
自分の中で流行っているかどうか。
だから気に入ったらその服を何年も着続ける。
気に入らないもの、愛が薄いものだけがどんどん回転し続ける。
もう買う瞬間にそのお洋服の寿命が決まっているようなものだ。
今回珍しく服を処分しました。
長生きした洋服達。
1.中学1年の時に購入した紺のダッフル(享年15年)
ぽち中学は決まったコートがなかったので、これを購入。
高校卒業まではずっと愛用していた。
現在はご近所コートとして微活躍。
高校ではニューヨーカーのピーコートが指定コートだった。
これ、かわいくって今着てもおかしくないようなものだと思う。
だけどみんな着ている指定っていうだけで、その後ピーコートが嫌いになってしまった。
だから今年もピーコートは買わなかった。
2.高校3年の時に買った巻きスカート(9年)
ベージュを基調にしたチェック具合と暖かさが最高に気に入っていた。
ただ、丈が膝上で、近年のスカート丈流行の変化と年齢的に厳しくなってきた。
今年は犯罪的に若作りだった為断念。
こういうもの以外の愛がないお洋服は今まで気が付かない間に母親によって消去されていたことが多い・・・
意外な方向に流れてしまった。
当初、SK�競汽ぅ鵐坤肇蝓璽肇瓮鵐箸�アイフィルムを買う予定だったのに。
友達の社販で2割引になるとのことで、ホイホイ出かけていった。
うーーんクリーム沢山持っているしな〜と思いつつ歩いていたら、インポート鞄コーナーへ辿り着く。
コーチのミニバック(レベル的には財布と携帯しか入らない)発見。
サインズトリートメントとアイフィルム足してちょっと頑張った程度で買える・・・
で、コーチのミニバック買いました。
とっても小さい鞄持っている綺麗系な人をこないだ見たのに相当影響されています。
*この時期にぽちが普段使う鞄
1.グッチの秋の新作トート。色は薄い茶。(ちょっとエルメス風味な外見でA4サイズの書類入る)誕生日のプレゼントに変人から貰ったもの。会社にぴったり。
2.黒のモコモコ鞄。トプカピで2年程前購入。財布、ポーチ、携帯、文庫本が入るサイズ。今一番愛用中。
3.黒のプラダナイロン。去年の春の新作でみんな結構持っている品。A4はムリだけど会社によく持って行くし、旅行の時のサブとしても便利。
ってな感じです。
■興味を引いた商品
ボディーショップ シアバター
あんなにでかいのに1500円。ハニーとかは死にそうに甘ったるい薫りだけど、オリーブとシアバターは許せるかな。後は不可。ハンドクリームとかが切れたら買いたい。
ぐったり。
変人実家に行ってきました。
変人一家にはぽちは名前にちゃん付けて呼んで貰っています。
ぽちの家でのキャラは冷静とか無感情系なのでちょっと戸惑っていました。
自分の親の手前ちょっと恥ずかしい。
が、ぽち実家よりはなんというか普通のご家庭チックな雰囲気が漂っているので今のところ安心です。
ただ、自分の目とか耳が腐っているだけなのかもしれないのですが。
変人家は猫2匹飼っています。
白でおデブなミロ、スマートでいつも寝ているちーちゃん。
ミロを触って帰ってきました。
ぽち家は15年くらい前に鶏飼っていた位なので、ペットのかわいがり方が下手です。
ミロは自分のもこもこ鞄に反応し、囓っていました。
お祝いとして、
SK�兇離掘璽肇泪好�と、ペアマグカップとカレンダー詰め合わせと花束を貰った。
衝撃度としてはシートマスクが一番大きかった。
だって10枚入りだよ。
花束は黄色っていうかクリーム色のバラをベースにオレンジガーベラ、ピンクガーベラ、赤のバラの蕾がちりばめられているもの。
ちまい花があんまりない。
今まで貰う花束ってピンク系が多かったので意外だった。
その購入者もご満悦の花束だったらしく、感想を求めてきた。
・・・っていうかその前にちゃんと感想言って喜びの表情とか浮かべなきゃだめじゃんなんだけど、その時はマグカップに注目してしまっていたのだ。
もっと、プレゼントにうまーく反応出来る女にならないとね。
もうそのチャンスないかもしんないけど。
満遍なくいろんなものに程良く強弱つけて反応するのって苦手。
気に入ったものにだけ反応してしまう。
その花束を家に持って帰ったところ、
「○○(ぽちのこと)って小さいからみんなピンクの花束をくれるんだろうけど、この黄色っていうのが、学生時代から知っているからこそだと思う」by母
*多分みんなピンクくれるのは、慣習上だと思われますが。
その黄色のバラはぽちの蒼臭さとプライドの高さを表しているらしい。
ちなみに母は大学時代に赤のガーベラに例えられたことがあるそう。
大学時代のサークルの忘年会及びぽちの結婚祝い。
大学のサークルっていうかぽちの外見に似ず武道系体育会なのだが、この同期で結婚する初の人間なので盛り上がってくれた。
在学中その競技では全くダメダメで存在感なかった自分は、そういう些細なことが嬉しい。
元彼に2.5年振りに会った。そういう主旨の会ではないのだが、感想はほぼそれに尽きる。
会ったというのではない、見た、雰囲気を感じたという程度。
強いて視線をあわさなかった。
元彼は遅れてやってきた。
来てすぐに「勝った」と思うことが出来なかった。
元彼は昔のままであった。外見的にも、少々訛のあるしゃべり方、疲れたときの甘えっぷり。
元彼は似非爽やか風味、中学校とか高校でとても人気が出るタイプである。
お勉強も出来るし、運動神経もいい。学ランがめちゃくちゃ似合うタイプである。それを自覚しているし、まぁ女好きのするタイプである。
自分のイメージではカレカノの有馬くんである。
こういうタイプが自分好きなんだな〜と思った。多分今でも変わらない。その好みは。写真で見るとそんないい男じゃない気がしたりしたけど、これが原型となって自分の中に埋め込まれていることを感じた。
ちなみに変人とは全く違うタイプ。
元彼は自分が一番最初につき合った男である。4年くらい続いた。遠距離時代も含むと。
元彼の後、その後に周辺をうろうろした程度の男は自分にもいなくはなかったが本格的に自分をさらけ出すようなつき合いしたのって変人くらいなものだ。
その元彼はぽちが好きで好きで死力を尽くして得たという存在である。
大学1年の3月の春合宿の時に惚れ、2年の夏頃までかかって落とした存在なのである。2年の夏というか、冬ぐらいまでかかったかもしれない。
コイツは手に入れたい、自分のものにしたいと初めて切望した存在だ。
何度となく、自分で自分の感情に耐えきれずに泣いた。
つき合っている最中も多少の変動はあるものの、ぽちの惚れた者負け一直線が続いた。段々ぽち勢力が強まってきたけど、最後までそうだったと思う。
大学3年になるまで、学校内の電話がない寮に住んでいて全然連絡取れず、ひたすら電話待っていたこと。
学校内に住んでいるのに、何故か文通していたこと。
会う約束で嬉しくてしょうがなかったこと。いつも1時間半くらいかけて会いに行ったこと。
大学3年で寮から別の寮に移った時、電話がついて喜んだこと。
その寮に忍び込むようにして泊まったこと。その際風呂なしだったので、銭湯に行ったこと。
ぽちの赴任先京都までやってきたこと。京都からこっちに帰ってくるときの引っ越しをやってくれたこと。
その原因を作ったのは半ば元彼だったこと。
元彼は司法試験やっていたのだが、卒業後は実家の九州に帰るので死にそうに泣きわめいたこと。
公務員試験受験と面接の為に上京してウチに泊まっていったこと。
25才の誕生日に九州まで行って元彼の中学校の時の初恋の人とつき合っていると、振られたこと。
ぐるんぐるん思い出した。
心が騒いだ。
でも一方で冷静な自分もいた。
ちょっとした発言で相変わらず自意識過剰だなと思ったり(←なんせ、昔弁護士になってTVに出るのが夢と語っていたのだった)、コイツは女を安心させるタイプじゃないなと思ったり。人間としての冷たさの片鱗を感じたり。
昔は惚れているので許せていたことが、アイタタと感じてしまったことは事実だった。
席で時々元彼の視線を感じた。
それがちょっとした一方的な負けではないと思わせてくれた。
その元彼とつきあい始めてからぽちはその元彼に「昔より綺麗になった」と年に1回は言われ続けていたのである。
それを持続させたかった。
贅肉はその当時より付いていて・・・なのだが、
ディシラのファンデ全面塗りバージョンで少々気合い入っていた。
眉も丁寧に書いた。正統美人系眉。
それでいて服装は平凡で気合いを感じさせない風。
お開き後、予想した通り「おめでとう」を個人的に言う為に近づいてきた。
気が付かないフリして、言わせなかった。
その後元彼は勤務先に戻った。
まだ仕事らしい。
ぽちは2次会に行った。
見慣れない電話番号から電話あり。
半ば見当をつけながらもかけ直すと元彼からであった。
ハイテンション気味に社交辞令でお礼を言う自分。
思ったより冷静に言えた。感情込めずに。
この電話をかけてくるっていうのも、相変わらずのナルシスト的自己満足な行為なのだが、こう思えること自体もう終わったってことなんだろう。
あれともう何かを始めたり、いじくり返したりってことがないのだろう。
昔、金銭的にもヒモじゃないかと思う人間に惚れきって追っていたことを今となっては懐かしくなった。あれきり、もうそういう想いすることないんだろうな。
あんなに頑張れたのは。
そういえば元彼もピンクのワイシャツ着てきていた。
多分アイツも気合い入っていたんだろうな。
行動的な一日だった。
但し全部自分のための行動であるが。
昼、横浜高島屋に行く。
結納セット(5品目+家族書・親族書)を入手するためである。
筆耕とかに時間がかかったが、とりあえず出来た。
この件では非常にもめたのでやれやれという感じだ。
かれこれ2ヶ月くらいこのネタ引きずった。
しかも今後にも引きずりそうな勢いでの結末である。
後味悪い。
母親がブチブチ言っていた。
結納の時の洋服を取りに行く。
ワンサイズ小さいのを試しに着たらピチピチ。
好きな感じの水色のシルクでとってもお上品。
襟なんかが、好きなタイプである。
結局14万円だった。
その後全く期待せずに貸衣装を見た。
見た目古くさくて、イケテイナイ雰囲気がバリバリ漂っていたのだ。その貸衣装屋さんは。
綺麗な人が集う場所にいいものがあると信じているぽち的にはNGな場所であった。
ところが、穴場でいいのがあった。
いいドレスは着ていて、鏡見てアドレナリンが出るのである。
仮予約して来た。
前回式場で仮予約してきたのとはデザイン的に少々違う。
前回・・・上半身の襟刳りとレースが特徴的。鎖骨が綺麗に出るタイプ。上半身総ケミカルレース。スカートはプリンセスラインでとっても広がる。ラブリータイプ。(謎)
自分は上半身全部ケミカルレースというタイプのドレスが好きなのであった。
難点は真っ白ではないということ。別に元がオフホワイトってことではなく。
それがレンタルの宿命なのかと諦めていたが。
今回・・・Aラインのスカートで上半身の襟刳りとかもまぁ平凡。ノースリーブ。鎖骨はレース越しに見える程度。アメリカンスリーブではないが、襟刳りは詰まっている方である。全体にハリのある素材で前回のよりは大人っぽい。レンタルっぽくない雰囲気がいい。これは後ろのおリボンも形が小洒落ていていい。前回のにもおリボン付いていたけど、前回のは「これいらない」って思っていたのだ〜
今回より前回の方がいい点というのは前回には微妙な袖があったので、前回の方が二の腕が細く見えるという点である。
前回のドレスのレース使用量は今回のドレスの3倍くらいである。多分。
しっかし、只単にレンタルの品でありながら、まだ誰も着たことのないものだからこんなに興奮出来るのであろうか・・・
やっぱりウエディングドレスは迷いなく、綺麗でないと。
ちなみにこのドレス自分の番までにもう2人が予約入れていた。2月に一人、3月に一人。
結婚式のスナップ写真のお願いしようと思っていたカメラマンの人が不可だったので、違う人を捜しに再び原宿へ。
で、決めてきた。
写真ってものが、分からないと思っていたが、何冊かのアルバムを繰り返し繰り返しじっくりと見ていると何やら自分なりの解釈とかその人の得意点とか特徴が浮かび上がってくるような気がした。そのカメラマン好みの表情とか。
その後、昨日MOTOSOでロズレイのお手入れをして貰ったときにピアス忘れてきたので取りに新宿に行く。
受け取って、帰宅。
久々に充実した一日だった。
■使い終わったサンプル
ビオテルム AGE FITNESS ESSENCE
オリーブのエキスが入っているとか言うジェル。初期老化に効くというフレーズである。
薫りも自分好み、軽い感触、ほどほどの潤い。(ヘレナのイドラエージェンシーのジェルより潤いません。)
夏とかにいいかもという潤い。
でも初期老化にはやはりSK�競汽ぅ鵐坤肇蝓璽肇瓮鵐函�
買いのアイテムにはなりませんでした。
*プレゼント
そうそう、昨日貰ったものはリップクリームだったのだ。
メンソレータム メディカルリップ
サーベックスより気に入った。
感触軽めでいい働きをする。
*変人愛読書
阿佐田哲也「ギャンブル人生論」
麻雀ネタがちょっと解読不能ながら、ちょっとだけ変人ぽい。
ちょっとした荒みを感じる。
*食べ物
最近食べ過ぎである。甘いもの系。
昨日はクリスマスということで、キルフェボン買ってみた。
(ただ満腹で二人では食べられなかったけれども好きだ。)
季節のフルーツタルト&いちごのタルト。変人はモンブランとサツマイモのタルト。
変人ご一家ご訪問の時にはクラブパリエのバウムクーヘン貰った。
これまた美味い。しっとり系。
どんどん太っていく年末だった。
*コスメ
本日購入 キオラ スローダウンマッサージ
昨日変人一家がぽちの家にご来訪になった。
お互いの父親が営業モードになって頑張っている。
ぽちは普段全然しないお茶入れとかしちゃったりして、お淑やか演技してみた。
変人母が今年の夏に変人と2人で海外旅行に行ったのを暴露したりして場の雰囲気が凍り果てた。豪快を装っていた父親が止まった。
普通の父親っぽい所もあるのだな。
さて、本日はクリスマス。
変人と初めて過ごすクリスマス。
クリスマスっぽくないが、結婚式のスナップを頼む業者を見に行った。
ゼクシーとかで出ている某シーズンと結婚情報サイトで有名だったジュリエッ○。
ミーハーな自分は後者にしそうです。
だってカメラマン指名制なんだもん。
普通の人を頑張ってもうちょっとマシに撮ってくれそうな人にお願いしようと思う。(アルバムを見ての主観であるが)
素材悪ければいい写真出てこないのはしょうがないのだが、それでも無駄な悪あがきをしたい。
その後うどんとしゃぶしゃぶを二人で食べる。
今回指輪買って貰ったし、クリスマスプレゼントはないのだが、
ぽちはクリスマスカードを書いた。
変人は感激の余り、うどん屋で泣いていた。
で、店員さんがびびっていた。
かわいいから許す。
クリスマスカードのコメントの隣の指輪の絵に関しては「小学生の絵だね」と言っていたが。
その後ゲームセンターで遊ぶ。
犬のお散歩ゲーム楽しかった。
家に帰ってくると結納の件で母親がむくれていた。
やっぱり母親と変人の意見対立が一番気が滅入る。
ちょっとだけテンション下がった。
ドえらい美人に会った。
自分は女に関してのみビジュアル重視で、かわいければ大抵許すのである。
その方は松浦亜弥とか石川梨香をお上品に清楚にした感じだ。
理想。女優顔だった。
見とれる。ずっと見ていて飽きない。
少々服装は野暮ったかったが、古くさかったが、そんなのはいい。
何しろ風格もあるのだ。
恋のからさわぎとかに出てくる美人系は個人的には怖い。
綺麗な残酷さが容易に想像出来るからだ。
虐められそう・・・
が、上記の様な方の場合たとえ残酷でも許そうという気になる。
こういう気分を最初の会社の研修中にちょっとだけ味わい、その子と仲良くしたけど、もっと格上の人が現れた。
その最初の会社の研修中の同期の時にも思ったんだけど、
露骨に可愛い子ばっかりチヤホヤして、可愛くない子に冷たい自分が嫌だ。
じじいみたいで。
本日絶縁中の友からの手紙が来た。
→ってことは絶縁しているのは自分の中だけってことなのね。
6月の彼女の結婚式の写真が同封されていた。
彼女の写真も無防備で彼女にしては酷い写りだったけど、自分もこれまた無防備で酷い。もっと眉毛をはっきり書いて化粧の塗りを厚くすればよかった。
やっぱり写真の時は少々しっかり系の方が後で後悔しないようだ。
顔はムリとして美の風格というか美しいのかもっていう雰囲気がちょっと欲しいよう。
■最近使い終わった化粧品
SK�競汽ぅ鵐坤肇蝓璽肇瓮鵐�
去年の冬購入。多分1月頃かな。
当時残業続きの自分はお肌ボロボロでしたが、これのお陰で復活。
びっくりするほどの効果。
お肌の地盤沈下を防ぐっていう効果をほんとに感じたよ。
肌のどんより感がなくなり、透明感が出た。
こういう時感動を使い古した言葉でしか説明出来ないのが悔しいっす。
夏場は目元だけ使用していました。
とても軽い感触のクリームで保湿効果はほとんどありません。
1万3500円とちょっとだけ高めなのですが、リピートしたい。
量も結構入っているしね。
ただ、クリーム在庫を3つも4つも持っているので何かを消費しないともう買えそうにありません。
今頑張って消費中なのが、カネボウ レビュー ナイトシーリング。
■今日試した試供品
キオラ スローダウンマッサージ
赤レンガの広告手紙の中に入っていた。
同じく入っていたクリームはあんまり感動しなかったけど、
このマッサージは気に入った。
もっとも今マッサージ好きになっているせいもある。
くるくると手の動きがなめらかなのがいい!
今使っているエクスヴィのクリームは少々重めなので。
そういう重さが嫌なときに使いたい。
それと多少ふっくらした気がする。
薫りはそれほどは気に入らなかったけど、8000円だし、是非買いたい。
前の会社の友人と忘年会。
焼き鳥を食べる。
彼女と知り合ったのは去年の今頃だったのだが、彼女とは濃密な一年間を過ごしたと思う。
サバイバル友達だ。
今までいた他の会社2社で仲良くして未だに交友関係があるのは、一番最初の会社の友達一人(スキコンの伝授者)と前の会社の2人くらいかな。
どっちも辛い思いをしたところでの友達だ。
自分を見せるのが嫌いで、強がり、愚痴とか弱音を吐くのが美学に反する自分は、
黙々と仕事して、家に帰るのを日課としていた。
会社の人と一緒に居すぎるのが嫌いだったのだ。
去年の今頃、悲痛な顔をしていたらしい自分に彼女は話しかけてきた。
それ以来ガードの堅い自分に何度も何度も話しかけてきた。
自分が本音を多少なりとも語り始めたのは今年の5月くらいであっただろうか。
彼女の愚痴に切れたこともあるし、説教かましたこともある。
色々と人に売られたり死にそうになりながら生きてきた。
彼女は好きな人の為に自己犠牲的に権威と闘う。
損得勘定なしに。
愚痴愚痴でうざーい時もあるのだが、その行動力尊敬に値する。
今強烈に
アートメイクとか脱毛がしたい病にかかっている。
ちょっと罹った前に歯列矯正したい病くらいに。
ちなみに欲しい物はイオンスチーマー。(エステジェンヌとかで売っている物)
昨日帰宅してメールチェックしたら、
連続3人から煮詰まり系お悩みメールが来ていた。
女2人はお仕事系。
男1人は恋愛。
重かったので返事書かずに寝た。
最近愚痴を聞くキャパと暇があるためどんどん自分が愚痴の集積地になりつつある。
色ぼけのぽちは社会復帰するのがますます億劫になった。
| 2001年12月18日(火) |
オム子さんはブルガリ・プールオムのオムから来ているのだ |
オム子さんと男の話。
オム子さんは予備校に出現するやいなや、彼氏の話をし始めた。
おまけに授業が始まって1週間以内に「妊娠したかもしれないから医者に行っていた」と言って欠席なさった。
*しかしその後2年後まで自分は処女であると言い張っていた。
一週間に一回は彼氏が予備校にまでお迎えに来た。
その当時の彼氏は高校3年で年下だったし、身長が彼女と同じくらいの細身の男の子だった。
(あれは男というより男の子と言った方が正しかった。)
*その一週間に一回の日は予備校の授業後に全部メークを落として化粧をやり直すのでそれを見ながら会話していたのである。
その後某ミッション系大学の入試の日、オム子さんと同じ大学を受けていたぽちは試験が終わった後にストーカー対策に試験の部屋にオム子さんをお迎えに上がったりした。
これらのことに驚いている方が少数派なのかもしれないが、
ぽちの高校時代回りに男女交際とやらをしている人はほとんどいなかった為びびった。
全てのことに興味津々だった。
あまりにもカルチャーショックが凄すぎて羨望を通り越して珍しい見物を見る感覚だったので、妬み嫉みの気持ちは湧いては来なかった。
彼女は男にチヤホヤされる女が嫌いで、ぽちがちょっとでもいい思いをしようものなら、速攻不機嫌になるか落としにかかってきたが、ちょっとやそっとのどうでもいい男と話す位なら彼女の方が楽しかったので、そういうことを黙殺してきた。
さて、予備校時代から彼女はおハイソ志向のある女だった。ぽちの友人にありがちなパターンではあるが。
農地解放で貧乏になったと主張する人と意気投合していた。
予備校の時の彼氏から3人の遍歴を知っているが、みんな東大である。
これは彼女自体が東大なので普通なのかもしれんが。
企業短期経済観測調査とかを発表する銀行だったり、中央省庁の男ばっかりである。
共通の友人が公務員とつき合っていると聞けば即「キャリア?」と聞き返すキャラである。
そして相手の男はみんな身長が彼女と同じくらいの細面な男である。少々癇癪持ちのナイーブな少年風味である。
彼女は外見に似ず、尽くす。おまけに、つき合っている間は彼氏のことを悪く言うことはない。誉めまくりである。その点は極めて偉いと思う。
別れてから「なんであんな人とつき合っていたんだろう」とか言いだし、よくよく話を聞くとそれは外道な男なのでは?と思ったりもする。
まぁ恋って所詮は脳味噌やられているだけだからそれでいいのだろうが。
そして相手の男に要求するのは自分を賢い人間として扱って欲しいということである。
今度は弁護士にターゲットを絞っているようだが、どうも最後のこの一点に置いて彼女の要求を満たすことが出来ずにご交際にまでは至っていないようなのである。
私が化粧品に目覚めたのは18才の頃だった。
高校を卒業して予備校に行っている頃だ。
予備校時代の級友オム子さんに全面的な指導を受けたのである。
オム子さんは人に教えるのが好きな質であった。
大学に入ってからは自分が誰かに消極的に教えるとか、化粧を勧めるという立場になってしまったのでそれ以降そのような体験をしたことは少ない。
自分は人に教えるというのが苦手なタイプなのである。
4月初めの日にオム子さんと出会った。
オム子さんは今でも当時とさほど変わらない印象である。
一応9年の歳月を経ているのだが。
ミルクティーのような肌色をしており、一重のアイメイクに主眼を置いているタイプだった。
ぽちとは対照的に背が高く痩せていてスタイルが大変よろしかった。
オム子さんは大学付属の高校に行っていて、帰国の人々に囲まれる高校生だったため、すでにメークポリシーが完成されていた。
その後現在に至るまで変わっておらずそれが古くささを感じさせないところが凄い。
丁寧にコンシーラーで隈を消し、後は薄付きのリキッドファンデーションなんかを塗り口元はいつもベージュ+グロス。
アイメイクに最大の時間をかけるのである。
いつもマスカラをばりばりと塗りアイシャドーも何色かを使いこなしていた。
当時からリキッドアイライナーを使用していた。
チークはあまりしていなかった。どちらかと言うとハイライトに拘るタイプ。
その当時ぽちはドすっぴんであった。
彼女の指導により、
4月;ハウスオブローゼの洗顔もの(未だに売っているミルキュアパウダーとオイルの奴)を勧められ一緒に見に行ったりした。→購入には至らず。
5月:眉毛の書き方を教わる。パウダーセット購入。これ以降眉なしで外出することはなくなった。
ただ、ぽちが男の子と楽しげに話していたりすると隣からオム子さんは「○○(ぽちの名前)、最近眉書くの巧くなったね〜」と言い出したりしていた。
6月;マリークワントにてリップセットを買う。オレンジ系と白の組み合わせだ。
何を思って白を買っちゃったかは謎である。
*オム子さんは当時からマリクワ好きであった。その影響でぽちは今でもそれ程はマリクワの接客を怖がらない人間になっているのだ。
7月;マックスファクターでマスカラ購入。(今は廃盤になった奴)
8月;クリスチャンディオールにて口紅を母親から買って貰う。ベージュだった。
これまた1年もしないうちに廃盤色となった。
*この頃初めてCREAの化粧品特集の雑誌を購入。
11月;資生堂プルミエ スキンケアパクト ピンクオークル及び下地をこれまた母親に買って貰う。
このようにして徐々にメーク物が揃ってきた。
当時は化粧水等基礎物は2000円以内のドラック系だった。
よってあまり記憶に残っていない。
今考え直してみても彼女による教育はほどんど合っているような気がする。
最初に買って貰ったディオールのベージュのリップも当時リップライナーとかグロスまで買っていたら使いこなせていただろう。
その後大学入学と共に指導者を失い、4年間あまり停滞する。
社会人になり、アルビオンのスキコンとの出会いで今度はスキンケアものへの開眼が訪れるまで本当に止まっていた。
色々商品は買っていたけど。
このスキンケアものへの開眼は当時隣の席に座っていた3つ上の人に教えて貰ったのである。
スキコン+DHCのクレンジングオイル。
前出オム子さんは化粧もあんまり変わらないけど、男の好みも変わらない。
ああいう18才に会えたのは幸運だと思う。
朝11時に変人と解散してから、新宿に向かう。
友達と会うためだ。
ピカピカの指輪を披露し、語らう。
予備校自体の友達(女)なのだが、みんなサラリーマンっぽくなったな。
ちょっと前の自分もそうだったのかもしれないが、そういう薫りがする。
取り残された感じ。
その中の一人オム子さんはかなりゴージャス系且つ18才の頃の初めての化粧品の師匠なのだが、いつの間にやらぽちのほうが金遣い荒くなっているのである。
最近の高額クリームのお話で実感。
ヘレナの1万8000円のクリームは高いと言っていました。
ぽちは今なら多分ラ・メールだって買っちゃいます。
エクスヴィのクリームは?ですが、エクスヴィのマッサージはリピートしそうです。
基軸狂ってきている自分。
昔から凄いな〜と思っている人の真似とかしたりして、その人を上回ることをすることがある。
それを卒業とは思わない。
寂しい気分になる。
指輪のサイズ直しが出来たので取りに行く。
ぽちは左手薬指8号である。
ああ〜
光っているよ。
感激。本当に変人は太っ腹だよな。
その後招待状の印刷依頼。
自分の名前の漢字を間違えたり、親の名前間違えたり散々である。
絶対にバカだと思われた。
実際そうなんだけどさ。
結婚式って多分自己満足に過ぎないんだけど楽しい。
でもそれを人に押しつけたりしない自分でありたい。
私はかなり化粧品を買い込む質である。
当然使い切れない商品も沢山ある。
大体は早いうちに人様に郵送して処分している。
今期の処分品は以下の通りであった。
・資生堂UVホワイト朝用乳液さっぱり
・コスメデコルテホワイトサイエンスアドバンストデイプロテクター
上記2品は今春購入。
・カネボウレビューのポンプ式アイシャドーアイボリー
・カネボウレビューリキッドアイライナーもどきアイシャドーブルー
その代わり頂いちゃった物
・SK�兇離掘璽肇泪好�2枚←勿体なくて使えない。
日焼け止め+下地は似たような商品を持ちすぎていたため処分となった。
アイボリーのアイシャドーは可もなく不可もなくといった感じで愛がなくなってしまったのである。
ブルーのアイライン的シャドーは色的に水色が合っていなかった。
脈略なく商品を送りつけるのだが、ぽちが買った商品で送れない物がある。
ファンデーションだ。
ぽちはかなりの色白であり、ぽちが買うようなファンデーションは色的に引き取り手がいないのである。
その結果気に入らないファンデーションは捨てる羽目に・・・
とうとう捨てました。
ソフィーナ レイシャスパウダーファンデーション ベージュオークル11
流石に白すぎました。
正解はピンクオークル13。
招待状住所目録作成。
印刷頼んで、人に宛先も書いて貰うのだ。
何しろ吃驚するほど字が汚い。
今のところ激しくベタな結婚式ワールドを実践しつつある。
もう、そりゃーゼクシーの手順そのまんまなのでは?という程だ。
当初、変人は結婚式をやりたくない。写真だけでいいじゃんと言っていた。
指輪も無駄じゃんと言っていた。
そこをやりたいと言ったのは私だ。
いざ話を進めてみると、結婚式招待客の人数をどんどん増やすのも変人だし、指輪もドえらいのを買ってくれるし、結納も略式ながら大事になってきたし、結納の前にお互いの家族がお互いの家を訪問するだし、放置しておいても着々と準備について考えているようなのである。
ここまでは予想していなかった。
自分の家で桜茶とかを出すようになるとは。
エンジンのかかりが遅いけど、やる気になるとちゃんとやる。
ぽちは変人をやる気にさせるまでにエネルギーを使ってしまって、変人がやる気になる頃はすっかりやる気が失せている。
今回は変人を下見に連れていったところで電池切れとなった。
結婚に関することをやるまではこの変人操縦法及び生態を理解していなかったが、最近わかり始めた。
楽するために頑張る。
変人はぽちが会社辞めてから、ほぼ毎日電話をかけてくる。
つきあい始めた当初、電話嫌いって言っていたのに。
会社辞める前までは平日は、電話せずにメールが主な連絡手段だった。
その頃は、ぽち→変人へのメールが7割位だった。
今でもメールはぽち→変人への一方的な流れである。
ただとっても回数が減った。
電話は変人→ぽちの一方通行。
電話してくれるのって楽。
以前相当惚れ込んでつき合っていた彼氏には自分からばっかり電話していたので感慨深い。
あの時楽していたんだろうなー奴は。
結納の時に着るスーツを探しに行った。
そういう時には勿論普段着ないような種類のスーツにする。
どちらかと言えば、結婚式お呼ばれ服みたいな奴だ。
それでいて、フリフリとかピラピラしていない、純粋にお淑やかお上品という単語が似合うものにする。
華やかというよりお上品がキーワード。
そうでないとただのお水系になってしまう。
お嬢系スーツは普段ぽちが買い物に行く場所には当然売っていない。
普段のスーツと言えば仕事系真面目がベースで色も暗いのが多い。
そこを強いて綺麗色お嬢スーツを探すのは難しい。
普段見たこともなく、考えたこともないのだから。
そして、案外普段絶対行かない嫌いなマダミーな地域に売っているのである。
今回はランバンの受注会にて発見。
ぐるぐる見て、ようやく目に飛び込んできたのだ。
この手のお嬢系スーツで目に飛び込んできたのは7年前に買ったモリハナエに続く品である。
親子ども一回も値段見ていなかったし、未だに見ていない。
コワー。
美容院に行った。
縮毛矯正パーマとカラー・カットで3万ちょっと。
ぽちの髪は太い・癖毛・量が多いといい所なしである。
あまりのことにもう7年前から縮毛矯正パーマをかけている。
3年前まではMr.ハビット。
それは、真っ直ぐになりすぎるという欠点のため、その後変えたのだ。
あまり他では聞かない種類だ。
現状満足はしている。
ただ、3〜4ヶ月しか持たないというのと値段が欠点である。
この縮毛矯正パーマとコンタクトレンズがぽちの固定費用となっている。
この二つを止めると、注連縄の如くの髪の毛とちびまるこちゃんのみぎわさん状態になってしまうのでとてもじゃないが止められない。
■最近使い終わった化粧品
アルビオン ボディコントロール ボディスカルプティングジェル
今年の夏購入。
お風呂で使用するスリミング系コスメ。カフェインが効くらしい。
お風呂で使用するという所が気に入って購入。
塗って入浴するとひんやりとしてくると書いてあったのに、全然ひんやりしないな〜と思っていた。
しかし、それは入浴している時間が短いからだということに最近気が付いた。
その頃にはもうとっても寒くなっていて、ちょっと厳しくなっていた。
今は代わりにアルビオン ボディコントロールファーミングオイルを使用している。イヴサンローランリニュピュールはさぼり勝ち。
久々に自転車に乗った。
変人が持ってきた折り畳み式自転車。
公園で海を見ながらぴゅーって乗った。
爽快。
手だけが悴んだ。
■読み終わった本
「冷静と情熱の間Rosso/Blu」
映画も12/1についでに見てきた。
今まで恋愛物小説はあまり読んだことない。
恣意的に読まないようにしてきた。
脳内中毒になりそうで。予断なく恋愛がしたかったのだ。
しかし少女漫画は腐るほど読んだので、あんまりその意味はないかもしれない。
最近メイクにかける時間をとることが出来るようになった。
働いてきた時は当然5〜10分くらいしか時間がなかったので、アイメークはマスカラを除き、全部省略していた。
そろそろ手抜きを止めることにした。
まず着手した課題は目の下の隈隠し。
現在ディシラのファンデでカバー。
更に時間が有るときは、エレガンスのコントロールカラーのピンクなんかも塗ったりする。
目の回りが明るくなるので効果大。
コントロールカラーの働きに気をよくして、ニナリッチのバーズニュアンセとかシャネルの白のコントロールカラーも一軍の引き出しに復活させた。
*最近普段使いのファンデはキオラにしている。
ついこないだまで使っていたシャネルのユニヴェセルは乾燥しそうな感じなのでまた二軍引き出しに引退しました。
粉は相変わらずデコルテの11。
こないだアルビオンアニバーサリージュエルライナー50(緑)を買ったので、
それをAQで書いたアイラインの上に重ねる。
寒色系の色を目元に使うのは初めてなのだ。
よってこのくらいが違和感を感じずにしっくりくる。
*いままで持っていたアイカラーの色はほとんどピンクor赤系統ベース。
おまけにアイラインは未だにうまく引けず、太い&ガタガタ・・・
マスカラはボーテのボリュームか、ヘレナルビンスタインのヴァージニアスかエルメジュのボリューム。(定番)
そこまでやると何か久々にチークが入れたくなってきた。
本日とりつかれたように買ってきた。
テスティモカラーチークスRS-15
チークを買うのは3年ぶりである。
新入社員の時に持っていた物を使い終わってから買っていないのである。
その時に買ったのはPNのプレストとクリームの組み合わせのもののピンク。
今回はピンクには惹かれなかった。
よしよし。
■最近使い終わった化粧品
・エスティローダーホワイトライトブライトライングデイプロテクティブ
今年の5月にDFSで購入。
SPF30の紫色の下地である。
自分は昔から色つきSPF入り下地に弱かった。
大昔はクリニークシティブロックを使用していた。のびが悪いのと、のばすとモロモロとした固まりが発生するのが嫌だったが、それでも色つきなので使っていた。
何回かリピートした記憶有り。
今回のホワイトライトもそんなに肌色補修効果はないのだが、それはコントロールカラーではないのでしょうがない。それでも色つきSPF入り下地が好きなんだ。
程良く顔色が整った感じにはなるし、のびはよかった。
ただリピートはしない。またエスティからその手の新商品が出ているらしいから。
*エスティで今まで買った商品は下地(デイウェアと今回の商品)と口紅だけである。スキンケアを一回も買ったことないのだ。しかもDFSで買った比率が高い。
口紅はピンクモカという色が大学当時気に入っていてリピートした記憶あり。
エスティのピンクモカと、クリニークのロングラストソフトシャインのベービーキスという色を就職活動色として友達にも伝播させた。
・estの朝用乳液��
去年の11月位に購入。
estの振るタイプのSPF入り乳液である。色は白。
ソフィーナのエモリエル朝用乳液よりはしっとりするが劇的に何かが変わるわけではない。値段はestの方がほぼ倍したが。
なので、リピートはしない。
| 2001年12月07日(金) |
高校の同名の友達に会った。 |
「日本のおしゃれ展」に行く。
伊勢丹である。
あんまり解説がないので素人には少々厳しいところがある。
江戸後期〜昭和までの着物を平成風にアレンジしてあるとのこと。
大正ロマン&前衛チックな着物が多い。
摩天楼風とか、鳩が飛んでいるのとか、見たことないものばっかり。
帯留めが今では見ることのないものばっかりだ。
装飾過多。
そんな中ぽちの記憶に残ったのは
「令嬢風」
(藤色の刺繍入り着物の半襟が全部刺繍。とってもおしとやかな感じ)
「総絞りの品」
(ぽちは着物では絞りが好きで、無理矢理卒業式にも絞りを着ていったほどである。)
主旨と違ってオーソドックスなものが気に入った。
この展覧会では現存の着物作者がやっているせいか、お付き合い風のお年を召した方々が沢山いた。
着物着ていたし、髪型が庇の203高地っぽい。
普段見慣れない人々。
こういう方々と着物作者の人が挨拶しているのを聞くと、どーも美術展ではなく内覧会とかにきちゃった感じだ。
興を削がれる。
後、服飾専門学校系も。
羽織着用の男もいた。
これは解説本3200円を見た方が綺麗だし、解説もちゃんと書いてあっていいと個人的には思います。
その後、ヴィラ・ウォンというドレスショップを見に行く。
とってもシンプルな奴だ。
伊達公子も着ていたよ。
式の4ヶ月前でないとダメということで速攻却下になった。
ダメと分かるととっても哀しい。
本日、市民税の納付書が来た。
5万円。
今日失業保険の認定で得たお金17万。
昨日、変人は今までの反動で超緊縮財政宣言をした。
回りくどい言い方にむっとした。
ぽちは直球が好き。
大体変人はほとんどふにゃふにゃしていているが、ピンポイントでむかつくことを言う。
こっちが一応気を使って言わないようなことを言う。
普段言いたい放題のぽちだが、肝心なことは言わない。
普段何にも言わない変人だが、すれすれの発言をする変人。
ここらへんの問題点を自分の中でソフィストケートされた言葉で言語化出来ていないので、変人にも言っていない。
貧乏すぎて気力が全く湧いてこない。
源泉徴収票が来た。
催促しなくてもちゃんと来たのがいい。
490万
今年の1月から今年の10月末までの金だ。
仕事を辞めてからも服装はあまり変わらない。
制服もなく自由な会社だったし、多少浮いた格好でも平気だった。
外野の声もあんまり気にしていなかった。
元々コンサバOL服が多かったし、好みもそうだったから、多少のことでは大丈夫だったのだ。
素足にサンダルでアナリスト説明会とかにも行っていた。
さすがにこれは目立ちすぎて2度目はしなかったが。
だけど靴に関しては、ついつい無難なパンプスやミュール、バックストラップ靴を選んでいた。
今回大学1年の時以来のロングブーツ購入。
今までは一日12時間ブーツを履いていると足がむくんで抜けなくなるかも、蒸れるかもと躊躇していたのだ。
まぁ働いていなくても蒸れるけどね。
ウェッジウッドのファミリーセールがあると言う。by変人。
3割引から5割引。
行こうと思ったら、母親に反対された。
「高いじゃない〜」
以下若者は慎ましく暮らすべしとの教訓を頂く。
それは昨日のこと。
今日一緒に食器を見ていると、
母「こういうので揃えるのって素敵」←ウエッジウッドのコーナーにて。
ちなみに紅茶セットで5000円位のブツです。
ぽち「もう断っちゃったよ〜だって反対していたじゃん」
母「なんで〜」
母親の性格を忘れていました。
前の会社はまた最近退職ラッシュが起きているようである。
自分が辞める前後というのは何もなかったのであるが、ボーナスの目処が付き、進退を決める人が増えたのかもしれない。
夏のボーナスの後、ぽちが旅行に一週間程行っている間に5人くらいの退職の挨拶メールが入っていてとても寒かった。
とても酷い場所だ。
最低限のことすら、自分の常識すら信じられなくなってくる。
それどころか一瞬悪いのはおかしいのは自分ではないか?と自問自答してしまう位である。
「出向するか、会社辞めるか」を明日までに返答を迫る。
転んでいる人間を更に刺す。
そんな中信頼できる人間なんてとっても貴重だ。
あの会社の中で信頼出来る人間っていうのは、もうサバイバルで一緒にやっていける人間と言っても過言ではない。
それ程の信用力を持っている。
残業代のお陰で給料はよかったけど、人が変わりすぎるためすぐに仕事内容は面白さは増したけど、初めて人を使って仕事することを覚えたけど、あそこにだけは戻りたくない場所なのである。
金曜日にドレスの試着に行って来た。
ウェディングドレスを5着とカラードレスを4着。
コンセプトは若作り系で。
変人も自分が思っていたのと同じ物が似合うと言っている。
で、もう決めた。
式場、ドレス、指輪と決めちゃうと、何だか楽しみ激減だな〜
今まで楽しみすぎた。
とうとう指輪を買って貰った。
ハリーで。
変人はあんまりハリーの敷居の高さ自体にはびびっていなかった。
それにぽちは驚いた。
ぽち+変人カップルはパリのシャネルで入店拒否された過去を持つのだ。
逆に変人は「よくこんなところに一人で来たね」と感服。
エタニティとトラスティのラウンドで迷い、変人に最終決断してもらった。
トラスティに決定。
「元々僕が宝石好きなのを忘れていた」by変人。
そこで、即金しかも現金で札束を積み上げる変人
一体どこからそんな金が・・・
サイズ直しから戻ってくるのが楽しみだ。
とってもピカピカしている。
変人大事にするよ。
ところで、そこで今回接客してくれた店員さんは友達にそっくり。
営業スマイルが似すぎている。
彼女も某高級貴金属店銀座店で働いていた経歴を持つ。
お上品で害にならない大人顔。
前回のアイライン360℃の店員さんよりはよかったのだけれども、別の意味で怖かった。