ぽちの日記
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2002年02月28日(木) 時間

昨日のエクセルの表が間違っていたので訂正しました。

職安に行ってから、プールに行きました。
泳ぐのは久々ですが、泳ぐ以外のスポーツってほとんどできないし、
ダイエットも兼ねているので行ってきました。
楽しい。

若い子は顔のお肌はブツブツだったりしますが、体のラインがとっても奇麗です。
自分にもきっとああいう時代があったのでしょうが、その頃は顔ばっかり気にしていました。

もう戻れないんすね。


2002年02月27日(水) エクセルで表を作った。

本日は珍しく実務的だった。
印鑑登録の紙を郵送したり、
結婚関係のお金計算をエクセルでやったりした。
セルとかを固定する$の使い方がよくわからなくなってしまっていた。
派遣としてもまずいのでは?という気分になった。

・・・

誰か教えて下さい。

変なエクセルとか作成し、隠しファイル(ではないけど気分的に)も見てしまったので
ますます不貞腐れていった。

こういうのは時間が解決してくれるのを待つしかない。

*最近またシートパックを始めた。
ここ2日間はディシラ オプティマセラム(L)AD。


2002年02月26日(火) 雑誌を読んで。

MOTOSOに行きお手入れしてもらう。
寝ている間にメークとかしてもらって極楽である。

ここへ来る前に立ち読みしていたFrauのメーク特集が頭にあったので、
ついついその時に塗ってもらったボーテのシャドー(オンブルクルール24・1500円)とエルメジュのシャドー(VI707・1200円)とエルメジュのシャドーケース(1300円)購入。
最近寒色系(主に緑)をつけていることが多かったので、女の子らしさにやや受ける。

ここでお手入れした後は相当お肌の調子がいいと思う。
隈があんまり目立たない。
今日買ったシャドーはピンクブラウンのシャドー(ボーテ)に白紫(エルメジュ)のシャドーだ。
ボーテのシャドーケースとエルメジュのケースは値段2倍くらい違うけど、エルメジュでも全然いいと思われる。
こう言った単品買い+ケース買うのが初めてなのでやや無駄?という気もしなくもない。貧乏性である。
ケースを買うのが嫌なので、テスティモとかイプサとかで買うことが多いのだ。

ちゃんと使いこなせることを望む。
シャドーを。
口紅は使い終わることあるけど、シャドーに限っては使い終わったことが一度もない。

Frauの君島十和子のページに嫁入り道具には「永久脱毛とアートメーク」って書いてあったので心置きなく永久脱毛しようと思った。
アートメイクは当分見送るけど。

今回、お約束のようにVOCE、美的、Frauを読んだが(立ち読みで)自分は一番ビジュアル的にもFrauが好きである。
オバジとランコムの下地とエスティのライトソースが欲しくなった。
(思いっきり君島十和子のページの影響を受けてますが、好きな訳ではないです。←言い訳)


2002年02月25日(月) 寛容

通称ボスに励ましの為に呼び出してもらった。
実際はボスの未練話を聞いたりすることが多かったのだが。
9割くらい。

前の会社の人で、仲のいい人は狂った状態を素直に受け入れている。
人が、普通っぽい人が狂っているのを信じることが出来る。

そうでない友人は狂った状況を受け入れない。理解出来ない領域なんだと思う。
何ていうか、そうは言っても「まともなのがちょっとこじれているだけ?」という捉え方だ。

多分前の会社の人はそういう事例を見聞したことがあるのだろう。
彼らは苦労人が好きである。

で、そうでない人の方が精神世界が健全なんだろうと思う。

なので、心癒される前の会社の友達に会う。

一番今自分が受け入れられないのは、
・不幸を張り合ってくる。→結局自分の話に持っていく。
・当方が、幾ら凹んでいても結局は自分の仕事のネタに話を持っていく。
・しかも、それは義憤に過ぎなく感じる例。うーんことで怒っているなんて、レベル低くない?という感想を持ってしまう例。
である。

他者に寛容になれない自分。
聞き上手の筈だったのだが。

っていうか、今苦しいんだよおう。


2002年02月24日(日) 見積もり

また式場打ち合わせに行く。

ドレスの場所でまだ変人に「あれがいいよ〜」とか
「足が短く見える」と叫びながら歩くぽち。

ドレス代別なので、現段階の見積もりはぎりぎり200万くらい(?)になった。
式場マジックにかかっているので、
あれー思っていたより安いとか思ってしまった。
恐るべし。


2002年02月23日(土) 経過

朝、叩き起こされました。

あの昨日のメールについてご立腹のようです。
「自分が4時間もかけた手紙にあんなメールで返しやがって」
「あんなメール書いて最後は自分が正しいって言いたいの?自分勝手にも程がある。」
「精神病なんじゃない?」
「感謝の心が足りない」
「ぽちが貯めた貯金は、自宅から通っていたから貯まっただけなんだから自分だけの金だと思ったら大間違いだ。」
「その仏頂面を見ていたらこっちが不愉快になる。どうして人を不愉快にさせる真似が平気で出来るの?」
「ぽちと一緒に外出しても後ろついてくるだけでちっとも楽しくない。一緒に行きたくなんかない。」
「家具選ぶのだって、付いてきてもらっているという感謝の心がない」
「会社にいたときの方がよかった。あんた自分がどんどんブスになっていくのに気づいてないの?」
「ドレスの試着の写真でどんどんブスになっていくんだから、結婚式でもブスだよ。」
「こんな人間が幸せになれるわけない。変人にだって、家を出たいから結婚したんだろうと後で見くびられるんだ。」

まぁポイントは感謝の心がないというところにあるようです。

私は、ずっと敬語で答えてました。
「なんか言うことないの?」とますます感情が高ぶってきたようです。
「ありません、」とか「すみません。」とか「時間を下さい。」「努力します。」と言っていたら、
「こんな性格なんだから友達なんかいないよ。よく人間関係を築けるね。」とおっしゃっていました。

その後友達と会ったのですが、
話しているうちに不覚にも涙してしまいました。

その後通称ボスにも言ってみました。
珍しく話聞いてくれました。
これはとっても珍しい出来事です。

最後に変人に言った時はかなり平常心になりました。
変人役に立ってない訳ではないのですが。

ここまで来たら、もう諦めの心が完全に支配しました。
もう、いいです。期待もしません。
残った家族3人で家族ごっこでも何でもやっちゃってください。

ようやく煩悩から少しだけ脱出出来た気もします。
吹っ切れたと言えば吹っ切れたのかもしれません。

ドレス少しヒール2cmになったお陰で気に病んでましたが(足が相当短く見える)、頑張りたいと思います。


2002年02月22日(金) 手紙

昨日の手紙の件です。

「読んだ?」
と聞かれたので、「うん」と言ったものの、感想がその場で言えませんでした。
「もうちょっと待って」と言ったら、
「手紙にしたほうがいいかもね」と母。
その場では終わりました。

自分はその感想を求められるまで、2つの心で悩んでいました。
「なんでも教えて下さい。」とか「何か私がしたでしょうか?」「許してください」というのを言葉通り信じていいのだろうかという心。
これは歩み寄りのお手紙なんだろうかという心。

それとも、これは予定調和で「手紙を書いている自分に酔って当然娘が改心するもの」と思い込んでいるのだろうという心。

その感想を求められた時、心は後者に比重を傾けました。
大変卑屈な心ではありますが。

その後外出してメールを母宛てに書きました。
約4000字。
「手紙への感謝。
上記のように信じることが出来ないということ。
自分を解って欲しい、自分がウチが大変だからと何度となくあったセリフは、前々から重々理解しようとし、その様に行動していたということ。
またこれ以上解って欲しいというのはもう飽和状態なので押しつぶされそうなこと。だから時間を下さいということ。
大変だからというのは解るが、自分にとってはここ最近の言動は幾ら大変だからといって、我を失っているからと言って許せない類のものが含まれていたこと。
自分が避けられていると言う風に感じるとしたら、それは私が母親の感情の起伏を恐れ、そのヒステリーとも言うべき不合理さに怯えているからということ。
長期的に見守っていてください。」
ってな感じです。

一応珍しくかなりの正直ベースでした。
兎角賽は投げられたのです


2002年02月21日(木) 30冊

また漫画喫茶に行きました。

(その前には軽くドレスショップとかにも行った。
もう決まったのに、新作に羨望の眼差しを向ける自分。
いいな〜いいな〜
そのドレスショップではパニエを膨らませるのに変更。今更そんなことにしたので、靴を2cmヒールにしてもらった。)

6時間で30冊ほど読んで帰宅。
漫画喫茶に居過ぎると頭痛くなってくる。

家に帰ってくると母親からの手紙が置いてあった。
とっても途惑う。


2002年02月20日(水) 夢

悪夢を見ました。
現実のリピート系で全くいただけません。
夢でも親と揉めていました。

凹んでます。



2002年02月19日(火) 「龍」27巻まで読み終わった。

万事スムーズには物事が進んでないです。

・・・・

昨日未明から変人は私の元彼についてゴネ始めました。
むずがっています。

私は一応お守りしているつもりです。

そう言えばこないだむずがったのは
「資格があるからボクと結婚しようと思ったの?」というゴネでした。
彼なりのマリッジブルーなんでしょうか?

変にいろんなことが気になっているので、
今更ドレス「これだと頭でっかちに見える・・・」
とどうしようもないことで頭がぐるぐるしております。

ちなみに頭でっかちは元からですが。
気になるのです。

自分が嫌い病が出てきたようです。


2002年02月18日(月) ドレッサー

まだまだ、家具とか電気製品問題を抱えていた。

とうとう、ドレッサーは諦めて食器洗い機を優先させようかとまで思っている。
が、そのうちにドレッサーは買いたい。
よって、
変人に化粧品が多い理由を説明してみた。
変人「全部使っているの?」
ぽち「ほとんどは使っているよ〜(→かなりのウソ)
   ただ、夏しか使わない子とか冬しか使わない子もいるし、
   目元しか使わない子もいるから、多くなるんだよね〜
   使い分けないといけないんだよねー」
変人「本当好きだもんね〜」
なんか納得してくれたみたいです。
無駄という単語が出てきませんでした。

よしよし。


2002年02月17日(日) 本処分

一日中家にいて、本の処分してました。
推定400冊くらい。

懐かしいものが出てきました。

田中康夫とか景山民雄。
またハイライフとか言うのを読み返してしまった。
所謂バブリまっさかりの本であるが、何故かしっくりくる。
永井路子歴史小説よりも。

本多勝一。
アラブ関係とか中国関係の本がどんどん出てきた。

穴モグラみたいな生活が落ち着きます。
↑本置き場は物置にある。

と同時に元彼から貰った手紙も処分。
今度は写真も処分します。


2002年02月16日(土) ごっこ

式場に打ち合わせに行ってきました。

こういうことをするとまた鬱になる論点が出てきます。
→なので今また暗いです。

で、もう変人と「普通マリッジブルーは結婚相手になるものだ」の前提の元、
マリッジブルーごっこ(結婚相手編)をやってみました。

「何でちゃんと準備とかしてくれないの?」
「熊のぬいぐるみ渡すのやりたい!!」
「私が大変なのに何で協力してくれないの?」
「ウルセー」

やっているうちに、こんなんが現実になったら寒すぎるので止めました。
こういうごっこを本気にしてしまう自分もお寒いですが。


2002年02月15日(金) 今日も漫画喫茶に行った。(最近はまっている)

とうとうドレスが出来たので小物合わせも含めて出かけていく。
ここではドレス嬉しい〜と書きたいところであるが、
また母親ネタである。

一緒に出かけるのが苦痛である。
せっかちで自分の予定を崩されるのが嫌いな人なので、
予めちゃんと用意してTVなどを見て母君をお待ちすることが望まれている。
今日はその出だしがちょい狂ったので不機嫌度up。
あんまり近くにいたくないので、後ろをついて歩いていたら
「隣にきなよー」と笑顔でおっしゃる。
が、その笑顔が全く信じることが出来ないのである。
笑顔になればなるほど、怖いのである。
心の鎧度が上がるのが解る。
自分もそうだが、笑顔でしゃべる時は何かを決している時だと思う。
しかも細心の注意が払われている。

その後またお金問題に・・・


このような親子関係のネジレが
今回結婚ネタでとっても表面化した訳であるが、第一次の兆しが見えたのは
ぽちが「公務員」になれなかった日であろう。
*ぽち家も公務員一家。
あの就職活動の頃も辛酸を極めていた。
母親は狂って意味不明に怒鳴っていたし父親からは自己陶酔系意味不明faxが来た。
で、ぽちはお約束のように当時の彼氏の家へと逃亡を図っていた。
泣きながら。
何にも変わっていないのである。

もさ子さんの日記を見て思い出した。

親は子の幸せを願うという件、ウチでは「親が望んだレールの上での幸せは望むけど、勝手になろうとする幸せは望んでいないのではないか」と思う。


2002年02月14日(木) 牡蠣の土鍋

料理教室に行く。
中国料理とかで、ほとんど全ての物に片栗粉使用している。
昔一人暮らし時で片栗粉はほぼ使ったことなかったので新鮮な感情が。
昔大失敗したのは単に量を入れすぎていただけだったらしい。

これが4月以降にちゃんと活かせるといいね。

料理教室でグループでやるものは構成員・人間関係が重要だと思うのだが
今回は前行っていた教室とは違って年齢層高め、主婦層多めだった。
なので、肉切るもの「これでいいんでしょーか?」とか小心者にもお伺い立ててみたりする。
色々教えていただいたりするが、今ひとつ会話のノリを理解しきれていないのだった。
まぁ、プチ主婦デビューした気分でしょうか。
多少自分の卑屈度が気になったりもするが。

その後漫画喫茶で時間を潰した後、
変人とバレンタインデート。
心の憩いでもある。
最近。


2002年02月13日(水) 思い出

バレンタインデーの思い出ってほとんど何もない。
それは中学・高校の時に誰にもあげず、(おまけにお祭り気分にも参加しない)
人のお話も冷め冷めで聞いていたからだ。
一回バレンタインデーにチョコ渡す友の為に男引っ張ってくるっていうこともやってみたけど、「ふ〜ん」って感じであった。

一番最初にあげたのはもう6〜7年前の話だが、その時だけ手作りだった。
一から道具買って、失敗のことも考えて無駄に材料も揃えたので下手なチョコより金はかかった。
ハート型のケーキ。

それから毎年ほぼあげているが(相手は変わったりした)、手作りはしたことがない。
あげてきたものも、所謂メジャーどころばっか。
ゴディバとかそういうのばっかりだ。
選ぶのもそんなに時間がかかっていない。

去年はゴディバ+お財布。
今年はあんまりメジャーではないチョコ+靴の予定である。

自分は義理チョコっていうのをあげた経験がないのである。



2002年02月12日(火) 物価がわからない

最近冷戦状態です。
親と。
あ、ちなみに父親はもっとまともではないので、3歳くらいから永遠に冷戦状態です。
ポイントとしては
・同じ部屋にはなるべくいない
・必要以上にしゃべらない
です。

今日「これって凄く辛いの?」←そこら辺に置いてあった黒い包装のスナック菓子を見て(death何とかと書いてある)って話し掛けてみました。
嬉しそうに、「すっごく辛いの〜、食べてみて。」みたいに乗ってきました。
が、突然自分の中で冷めてしまいしゃべるのを止めてしまいました。

ところですばるって車は幾らするんですか?


2002年02月11日(月) 聞き役

大学の時のクラスが一緒の子に会ってきました。
2年ぶりでしょうか。
今「初体験」って言うドラマやっていますが、
そのまんま、27歳にして男性と付き合ったことない子です。
ちなみに、ぽちの廻りにはそういう人3人います。
で、そのうちの1人な訳です。
(更にもう一人も大学のクラスの子だったりする。)

彼女の生態は昔から興味を惹きました。
大学時代、スーパーで売っているような服を着ていました。
トレーナー一面に「sports」って書いてあります。
で、そのsportsの字の色が一字ずつ変化していくのです。
最初はsがピンク、次はpがピンクっていう具合に。
お解りになりますでしょうか?

大学の講義はさぼったことありません。
2.5時間通学で朝の8:05からの1限にも必ず出席です。

化粧もしているのを見たことがありません。
でも当時からシミとか逆さまつげを気にしてました。

世俗を超越した存在でした。

しかし、大学前半期に於いて大変男性からもてていました。
1年の時ありがちなお悩み定番で
「告白されたけど、お友達としてしか見れない、で、これからもお友達でいたい。」
というのを小1時間ほど聞かされた時は
「こういうのを美人でない人が言っても許されるんだ・・・」と世間を知りました。
少女漫画とか小説ばっかり見ていて頭でっかちな自分には庶民には許されないセリフだと思っていたのです。

で、当時もてていたのに大学時代に何故誰とも付き合わなかったかというと、
「お兄ちゃんみたいに、光っている人がいない」というものでした。
これまた、衝撃的でした。
そして彼氏がいない焦りとかはゼロでした。

最近久しぶりにメールが来た時に
「未だに一人です。」とか言うのを連発していたので、多少心境変化があったのかと思いきや、あんまり変わってませんでした。
そりゃー前みたいに頑なに男の話不可っていう訳でもなくなりました。
会社入って表面上話を一般人と合わせる事も学び社交辞令も身につけたようです。
取っ付き易い外見度がupしています。

しかし、中身は変わってませんでした。
自分ラブの変形版です。

(大学時代)お酒飲めない理由を30分語って、ぽちって飲めていいねって言ってました。
↓
(今)体が弱くて大変。今年も胃炎になった。ぽちは月に100時間以上残業しても体壊さなくていいね。

*殊更自分の虚弱さをアピールする人間は苦手なのです。

(大学時代)輝いている人がいないから、付き合う気になれない。
↓
(今)結婚することとかを考えると自分の趣味(クラッシック)を解ってもらえないと厳しいと思う。でもオケの人は嫌。
転勤ある人も嫌。等々。

*同じクラスの交際暦のない人も「将来は田舎に帰りたいのでそれを分かってくれる人でないとダメ」と言っているらしいのですが、
需給関係を理解しているのでしょうか・・・
自分の市場価値を。
後、結婚、結婚って見合いでもなきゃー取り合えず付き合ってみないと始まらないべ。


今回も7:3の割合で彼女の話を聞いてきました。
師との出会いの話、旅行の話、仕事の話とか仕事の話。

で、流石に今回は何で自分は聞き役なのかということについて考えてみました。
それは自分がトーク下手だからということにようやく気が付きました。


2002年02月10日(日) インウイのアイブロー購入

家具買出し第二弾。

ベット2個とカーペット。
22万+5.5万。

まだ時折鬱に襲われます。

ところで、久々にコスメ買いました。
金曜にマツキヨ2割引きセールだったのと丁度プチ家出を重ねたもので。
・インウイ アイブロー2200円(から2割引)
・ヴィセのマットジェル白2500円(から2割引)
・資生堂セルフィットのオイルクレンジング280円

やっぱりアイブローは細いのが書きやすいです。


2002年02月09日(土) 狂

金曜日は恐ろしすぎて家から避難しました。
(=とは言っても変人とお泊りなだけ)
号泣しながら愚痴を聞いてもらいました。

で、土曜日はブライダルフェアーに初めて行ってきました。
もうドレス決まっているのに試着して写真取ったり、試食したり、楽しかったっす。
こんなに楽しいならもっと前に行けばよかったよ。
このときのドレスは首廻りにファーがついているものでした。
本日の決定品;引き出物のみ。引き菓子は変人が大好きなヨックモック。

家に帰るとなるとどうしても気分が重くなりすぎます。
が、根性で帰りました。
「頑張れ自分。」が標語でした。
勿論変人には更に駄々を捏ねてましたが。

ところが家はというと、
表面上とっても和やかです。
昨日泊まるって電話したときには「はい」以外の単語言わず一方的に電話切ったのに変だな・・・
おまけに
「名古屋では結納金は貰っても全部感謝の心で親に渡す」とか
「何も親に伝えてくれない&何も聞きたくないぽちには諦めているので、ただ時間が経って親の気持ちがわかるまで待つしかない」という謎メールを送ってきたのに・・・
と思っていると

表持って来ました。
「ぽち家VS変人家今次結婚に際して払う費用対比表」(手書き)
・・・
変人側出費は勝手な推測で書いてあります。
無理やり変人家よりぽち家の方が出費多いことにしてある超恣意性あふれる表です。
ありえません。はっきり言って。
だってハリー買ってもらったりしている女です。

この表によって「うちはケチではない。感謝しろ。」ということが言いたいのでしょうか。
その後「変人家は幾ら金出しても自分の家のものだけど、ぽちは金出しても他人のものだからしょうがない。結婚って家対家のものだから。」
とおっしゃっていました。

その後また着付けの話になり「初めてで大変」とまた言ってましたので、
「お母さんは几帳面で神経質だから、心配になるのかもしれないけど、心づけなんて間に合わなかったら後でもいいんだし、なくてもしょうがないよ。親戚の人(注;2人です)も一人は自分の実家の人だから後で車代郵送できる間柄でしょ。
それよりももうちょっとゆとりを持って楽しんで欲しいな〜」と言ってみました。
とりあえず満足したみたいです。

この表といい、このセリフといい笑顔でこんなことを当然と思ってやったり言ったりするのがもう「狂」の一言です。

自分が大変であることを自他共に認められないと満足できない母君。
感謝されるのが大好きな一家です。
自分に余裕がないとこの家では生きていけない+予定調和以外のことは受け付けず、
それ以外の事象が発生した時は命に替えて叩き潰す習性をこの家は持っているというのを今回学びました。


2002年02月08日(金) 悪態

「なんでぽちに指図されなきゃならないの?」
「誰のお金だと思っているの?」
・・・
「ぽちの結婚式って訳じゃないんだから」
byうちの母。

事の発端は、結婚式に際し着付けを頼むのに列席者用の申込書があるよってぽちが言ったことから始まりました。
それをぽちからの命令と受け取ったらしく逆上してました。
本人的には係りの人に心づけを渡したり、親戚(2人しかいないのに・・・)に車代を渡すために早く着付けをしたい+ぽちの面倒をみたいのに一般と同じ着付けはヤダという意味だったらしいのですが、

面倒なんかいいから(←母親の方が子供なんで面倒見るじゃなく見てあげるの間違いだと思っているのです)、車代とか心づけに専念してくれと言ったら
「どうせ君はお母さんなんか邪魔だと思っているんだ」と益々ヒートアップ。

その後うちでは恒例の「お金を出せば何でも許されると思っている」攻撃が始まりました。
昔から「養っているのは誰だと思っているの=言うこと聞けよ」っていうのばっかりでしたが、今回は
「自分の金なんだから指図される覚えはない」だの「はーそれならお金出してくれるの」とか更に「じゃぁ誰のお金か言ってご覧」とか言ってました。
狂人を見たようで怖かったです。

その騒ぎを聞きつけ父親が「そんなにもめるならやめればいい」と言っておりました。

その一件の後の朝ぽちを除く3人で家族ごっこやっているのを見てますます「狂」という言葉を連想しました。

こないだの喧嘩で自分が「八つ当たりはやめろ」と言ったのが相当気に入らなかったらしいです。
気に入る気に入らないというより自分の生存を脅かされたかのように感じたんでしょうな。
叩き潰されている最中です。

しつこいですが、「お母さん初めてで大変なの」ってみんなが初めてだってことに早く気づけよ。

この話はまだ続きます。


2002年02月07日(木) メイクレッスン

メイクアップレッスンに行く。

自分の手持ちの化粧品を持っていき、それがよいと思えば(そのteacherが)それを使ってくれるというもの。

まず、自分が持っていったものは
・クレドポーの下地
・ディシラファンデ
・PNアイブロー
・テスティモのハイライト
・テスティモのチーク(RS系)
・デコルテお粉(11)
・エリクシールの携帯用粉
・デコルテの口紅(PK860)
・PNPK325
・シャネル64(口紅)
・リップライナーエリクシールBR555
・AQのアイライナー
・エレガンスのアイクレヨン(グリーン)

デコルテのお粉は誉められました。
テスティモのハイライトは万能らしいです。
テスティモのチークもいい色だけど、使いにくいと言われました。
AQのライナーはいい色だと言われましたが、なんだかテクがないのでアイラインとかいっている場合ではないらしいです。
ディシラのファンデはその方の中ではブームが去ったらしくマットであり予想外に乾燥するということで「片付けろ」とのことでした。
同じくPNアイブローも太すぎるということで「片付けろ」宣言。
彼が絶賛してたのはご一緒した方がお持ちだったIPSAのSFP入りのファンデ。
←4000円だし買おうかと思ったけど土曜日の段階では踏みとどまりました。

ちなみに口紅とリップライナーの色は全部駄目出しでした。


で、どんなメイクになったかと言うと、手の込んだ色味を感じさせないけど実はめちゃめちゃ色を使っているメイクです。
パープルが気に入っていたようです。

まずは毛穴消しのためにエテゥセのポアカバーを塗りこめます。
ディオールのバラ色のコントロールカラーで丹念に目元鼻元口元のくすみを隠した後、更にファンデ+白ファンデを混ぜ筆でくすみを隈を消す。
その後には例のIPSA超薄付きファンデを部分的に塗るだけです。
そんなんなので、顔の2/3にはファンデは塗っていません。

で、眉を書き(←何度もやり直しが出た)目の周りにデコルテの粉をかけ、薄パープルの粉をかけ、薄ピンクの粉をかけって言った感じです。
粉は後エテゥセの粉をTゾーンに塗した切りです。
チークは薄ピンクです。

シャドーは入っていないも同然ですが、テスティモ白の上にまたパープルを重ねました。

口紅はクレージュのピンクグロスです。

彼が目指すメイクは上品、気品、色あせない普遍性なのです。

これがフルメイク、と言われても全く物足りないです。

で、ここで何を学んで帰ってきたかというと、
やっぱりPNのアイブローは太い+色がグレーすぎる。
目の周りだけでなく鼻の周りや眉の上もくすんでいるらしいということ。
パープルを買ってこよう。
そうは言う物の自分の好きなメイクは別・・・
といった物でした。

そして思い出したのは大学の卒業式のときの着物メイクを学校の近くでお願いしたのですが(遠藤波津子で)その時のメイクと同じということでした。
(それは気に入らなかったのだった・・・)

勉強にはなりましたが、これからも自分がやりたいメークをやると思います。

その後家に帰ると地獄が始まってました。


2002年02月06日(水) 映画の日

アメリを見に行きました。
友達と。

折りしも今日は映画の日。

ビジュアル的には光るもの満載です。
ただ、ストーリーにはついていけません。
冗長すぎます。

フランス映画って(一括りにすることには大いに問題あるのでしょうが・・・)
脇役に至るまで出演者の魅力が出ています。個性がそれぞれに主張しています。
でもそのせいか、全体的なまとまりとか、ストーリー性が活きてきません。
共感できません。
まだイタリアものとかが可。

アメリ、、、あの方々がやっていらっしゃるので違和感はさほどないのですが、日本人俳優がやっていたら、ストーカー?と思ったことでしょう。

私にとっては、ストーリー的にこないだ見たスパイゲームの方が10倍記憶に残る筈です。

今回は主人公の女優さんと評判で見に行きました。
好みです。
おしゃれです。ノンノのパリおしゃれ特集みたいです。
何故かアニエスbを思い出しました。

今日は映画の前に家具を買いました。
改装前とか閉店前のセールです。
↑安くなっているとの定説。

今回の購入リストは
・ソファー(11万ちょっと、正価18万円ちょっと)
・ソファー用テーブル(5万9000円、正価17万円くらい)
・ダイニング用テーブル(イス4脚つき)(5万9000円)
・食器棚(10万円、正価は確か13万円)
一応得したと言う気分を味わっています。

ソファー廻り(即ちリビングの世界)はアジアンテイストですが、ダイニングの世界はカントリー調です。
ミックスなんとかだと良いのですが、ただセンスないだけなのかもしれません。


家具屋→映画→ぽち最近の現実逃避の書「ヴァンサンカンのウエディング本←絵が美しい」を買ってご機嫌で帰宅しましたが、
家に入った瞬間からテンションが下がりました。
もう条件反射なんでしょうかね。


2002年02月05日(火) テンション低め

最近、様々なミスコミュニケーションによりテンション低いです。

元々テンション低めが原則なのですが、どうでもいいことを弄繰り回すように考えているので益々浮上できません。

左手中指のアクリルは薄皮がむけるように剥がしました。
確かに、ご注意通り爪がやや黄ばみました。というより黄色のマジックを擦ったようになりました。
どのネイルを塗って誤魔化そうかな・・・


2002年02月04日(月) フェイスライン

自分の吹き出物とかニキビが出来る場所は大体決まっています。
何故かフェースラインです。しかも左側です。
(Tゾーンではない・・・)
それは以前自分がやっていたスポーツに関係があると思っています。
大学時代は遠目にも真っ赤っかになっていました。
今でも何かあると噴出する地帯になっています。

ようやく最近収まってきました。

よって前からの懸念材料だったフェイスラインの引き締めに取り掛かりたいと思います。
ランコムの新しい墨色のボトル(8000円)を出してきました。
哀しいほどの異臭がします。
理科の実験みたいなスポイトは好きです。

ソフィーナestの化粧水�靴鬚弔韻晋紊法▲薀鵐灰爐妊侫Дぅ好薀ぅ鵑里濔�々マッサージ。
眩暈がします。鼻を劈く匂いです。

次はキオラのスローダウンクリームでマッサージ。

その後にリサージ乳液で更にマッサージ。
このリサージの乳液は自分的にはくれおんの匂いという感じですが。
ランコムの後ではくんくんと嗅いでしまいます。
その後にバリコン(ナイト)。

ちょっとマッサージのやりすぎでしょうか?

やっぱりランコム好きになれない・・・匂いが。

これから一ヶ月フェイスライン引き締め月間を頑張ろうと思います。
これにバスタイムのマリクワborn yesterdayを追加します。

昨日は変人との電話でくどいほどグチグチ言ってしまいました。
なんだかなぁ・・・


2002年02月03日(日) 魔が差した。

本日魔が差しまして、新聞で見た求人に応募のメール送っちゃいました。
まぁ書類審査にも行く前の段階なんで全然決まる決まらないのお話にもなりませんが。

転職を重ねすぎた自分は流石にこれ以上正社員で取ってくれるところは見つからないだろうと思っています。
前より勤務地とか、勤務時間に厳しくなっていますから。
妥協できるのは給料しかないです。

あんまり、やる気ないのに自分。

自分の中のプランでは4月に引越し終わってから派遣位かな〜と思っていたのですが
(←お洋服とかコスメが買いたいだけ・・・)
家からの現実逃避で上記のような行動に出てしまった蓋然性が高いような気がします。


昨日ネイル落としましたが、アクリルのが上手く落とせません。
どうやったらちゃんと取れるのでしょうか?


今日は変人が遊んでくれませんでした。
寂しい・・・


2002年02月02日(土) 減損

本って陳腐化してしまうものもありますよね。
そういうものはなるべく買わないようにしています。
後で見て哀しくなるからです。

今日その類の物を見てしまいました。
←変人が持ってきた。

「こうすれば株が儲かる。情報関連産業編」みたいなものです。
発行年月日は1999年。もう埃被っていました。
当然前いた会社のことなんかが出ています。
それも今見ると寒いです。
その本の当時の1/30の株価ですから。

特にアメリカなんかの情報関連会社のことは見るに耐えません。
ウェブバンとかエクソダス・・・
時代を感じて笑えてきます。

本とは関係ないですが
そして自分が保有する株。
急降下に次ぐ急降下で
1/2以下になっちゃいました。

*アモ園ネイル今日までもっていました。
(自分にしては珍しい。ちゃんとマメにトップコート塗ったりオイルでマッサージやってみたりした。)
変人に誉められた。
ネイルで誉められたのは初めてです。


2002年02月01日(金) 業

ウチの母君と大喧嘩。

文句言うだけ言って娘を悔い改めさせ謝らせ終わらせようとしていたみたいですが(←いつものパターン。高圧的)、反抗してみました。
1つだけ。
そりゃーもっと言いたいことはありましたが、あまり言い過ぎるとぽちに酷いことを言われたという記憶しか母君の中に残らなくなってしまうので、ポイントは絞ります。
まぁ効果の程は定かではありませんが・・・

自分が娘(=ぽち)に八つ当たりしていることを認めた上で
「お母さんは大変なんだからしょうがない。後数ヶ月くらいでいなくなるからいいでしょ。(八つ当たりくらい)」

って、ドコらへんが大変なんでしょうか。
結納金で家具を買うのが社会風習と言うのを調べるのが大変な思いをしたと主張するので、ホント生きているだけで大変なんでしょう。
「そういう自分でいいのですか?」と言ってみました。
精一杯の反抗です。

それでも文句を言う→謝る→言い訳というパターンを辿りましたが、中に謝るという行程があったのが今までにないことです。

彼女は非常に自分のことを解って欲しいという欲求を持っています。
??と思うことは時にはありつつも、基本的には希望に沿うように邁進してきました。
でも母君言うところの不器用な娘でありそして分かり合えない母娘関係なので、
「お母さんの頑張りは解ってもらえなかったんだ。生きるのに精一杯だったの。」と泣きながら去っていってしまいました。

その後どうなったかと言うと、大変お互い気を使っています。
もう、嫁姑の関係くらい。
お互いに言葉を選びながらしゃべっています。

実はもう諦めているのですが遣る瀬無い思いがまだ残っているのも事実です。

自分が好んで見るサイトの一傾向として「母親との関係に問題がある女性」があります。
業だと思います。


ぽち |MAIL