ぽちの日記
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2002年10月31日(木) 寒い

寒いけど、まだ10月ということで、あんまり着込まないようにしていた。
去年半そでニット+コートでほぼ真冬外を徘徊していたのが信じられないほど、寒さが響く。
が、明日から11月だからもうちょっと着ることを自分に許そう。

家ではもう着込んでいるけど。

暖房はエアコンがあんまり好きでないので、床暖房だけ。
床暖房初めてだけど、好き。

寝室も敢えてエアコンをつけないのでホッカイロゆたんぽ購入。
レンジでチンするもの。

そしてPCある部屋だけはエアコンすらないので、いる時間が激減した。
夏は暑くても、うざったくてもいる時間はあんまり減らなかったのに。


2002年10月30日(水) 新聞

新聞は日経を取っています。
しかし値段のため、ゴミを増やさないため、朝刊だけです。
内容が分かっているのかどうかは分からないのですが、とりあえず字面だけは追ってみます。

その中で、嫌であれば嫌であるほど注目してしまうのが、「わたしの履歴書」です。

特に自意識たっぷりの偉い人の自分語りに魅入られます。
特徴として、「やりたくないのに、断られなくて」○○就任話5連続とかがもうたまらないです。

その枕詞のどこを取れば普通の文章になるか勝手に校正してみたりします。

枕詞がない、ナチュラルな文章の人の話だと読む気が半分以下になります。

そして案外外国人の自分語りはこってり味たっぷりの日本人自分語りを4割は超えています。その枕詞度とかエリートぶりが。

しかし翻訳口調が受け付けないのでどうもノリノリになれません。

一番最近では某ゼネコン関係者の人のが一番楽しめました。


2002年10月29日(火) 最近買った化粧品の感想

ライズ化粧水+シスレー乳液にして数日。

今までぐんぐん吸い込まれていた乳液が余るように感じてきました。
確実にリサージ乳液のほうがこってりしっとり系なのですが、今まで乳液が余るとか肌に吸い込まれないなんて感触は感じたことなし。

これはライズ化粧水のせいなのか、それとも、シスレー乳液のせいなのか、使い始めたのがほぼ同時期なので判明しません。

ちなみにシスレー乳液は初日、起きて肌の吸い付き具合にびっくりしました。
シスレイヤアイクリームには今のところそれほどの感動は覚えてませんが。


2002年10月28日(月) 愚痴の近況

田島陽子似は相変わらず公害系トークを繰り広げているが、ココリコミラクルのギャクに似ているような気がして笑えるので、そのトークも楽しみになってきた。

スケールは1/2だけどね。
昼などに誰からも相手されなかったりすると、社食の出口で社交ダンスのステップ踏んでいたりする。
誰も指摘しないけど、ちゃんと気がついているよ。

ばりばり発言の人も、あまりにも手の内を曝け出しすぎるところが微笑ましいといえば微笑ましく、更に実害も減ってきたので、最近は平和です。

その2人は最近仲がよろしい。



2002年10月27日(日) くまさん、やさしい、

昨日の会合の時である。

結婚式にも出てくれた友が言った。
「ぽちの旦那さんは、、、熊さん系だよ。」とか「怒らなそう。」とか「やさしそう。」

熊さん系といえば、美恵子さんが若花田との結婚会見で「くまさんみたい」と言っていたし、「やさしい」という表現は林真理子が「友達の彼氏を見て表現に困ったときにとりあえず言う言葉」として挙げていたという風に記憶している。

心中複雑である。


2002年10月26日(土) 再婚

高校の同級生達と会った。

目的は再婚する友を祝う会なんだが、大半は、見物+批評。
只の結婚話なら、そんなに人集まらない。

しかし彼女はそういう下々を寄せつけない程の作りこみと雰囲気を持っていた。
幸せオーラーが満開。
まぁ年甲斐もなくJJ風ではあったが。

そして、「男の人はちょっと服装を変えただけでもドキっとするみたい」とか「色気とは、胸元をあけるだけだから簡単」と言うような即物的なことを言う。

分かっていても出来ないことNO1である。
そういえば、マジ惚れとかすると、「押すと引く」の駆け引きとか言われたってそんなんは出来ない。

わかっていても出来ないことを出来ることと、手を抜いていないということに彼女の凄さはあると思う。

「毎日の出来事を電話で話すなんて、重い女っぽくて出来ない」という自称仕事に生きる女を出し抜いて、「そうじゃなきゃ、一生一緒にいられないでしょう」と飄々とした答え。
ちょい自称くんがかわいらしく感じた。

そして、彼女は彼氏とお車で去っていった。in新宿。


2002年10月25日(金) シスレー

ようやく給料日である。
先月は厳しかった。
実に。
新幹線代とか贈答品とかで。

早速買い物に行ってきた。
シスレーでアイクリーム。
これはとっても肌の綺麗な友達(オバジもお勧めだった)に教えてもらったので、行った。

・・・BAさんはランコムとは違った種類で態度悪い。
単に自分がなめられているだけってこともあるが。

ついでに乳液も買うと、ちょっと接客態度がupして色々教えてくれた。
突然商品の説明の追加が始まったりして、乳液購入前は「こちらがさっぱり系クレンジングミルクです。」で終わっていたのが、購入後は「こちらだと水で洗い流しも可で、もう一種類のほうはふき取りオンリーです。」へと変化。
信頼ならねー商品解説すら。
面倒になってしまい、あんまりサンプル要求もせずあっさりと撤退して帰った。
そういう虚構のやり取りが面倒になっているこの頃。
戦いの場に行けないタイプになってしまった。

帰りに地元の薬局でライズしっとり化粧水とレンジでチンして使う蒸しタオルを購入。


2002年10月24日(木) 1年

そろそろこの日記を書き始めて1年になる。
ということは、真摯に働かなくなって1年ってことだ。

外見とか思考回路とかはバリキャリア系でなかったが、頭の中はもう仕事で一杯状態であった、その昔。
変人に会うと、自分はかなりの勢いでその日にあったネタを語っていた。
変人てば、どっちかと言うと無口だと思っていた。

仕事辞めて、落ち着いた頃、変人が語りだした。
その日の出来事って奴を。
自分が真摯に働いていた頃の最も抑揚がなく単調な一日より更に単調な1日の、淡々としたお話だった。
でもしゃべっていて彼的には静かな自己満足ってものが生まれているように感じた。

自分が学童保育に子供を預けていたりして、仕事辞めたりして子供との時間が沢山取れるようになった母親の気分だった。
うぃーこんな子だったの?って。
ほっといてごめんね。って。

1年後、未だに淡々としたお話をしてくれる。
8割は、本当に単調な日々なんだろうと思い、2割は、嫌なことはしゃべらないタイプなんだろうと思う。

つうか、単調なお話に付き合っちゃう自分が甘やかしすぎなのかい?


2002年10月23日(水) TVを見てた時

昨日のことである。
食後今度は自分が甲斐甲斐しい新妻をやってみて、食器洗いとかをする。
しかも普段はしないエプロンなんかしている。
それは、他人の前であんまくだけた格好できないのでまだ汚したくない服を着ているってことだ。単に。

その後3人でTVを見る。
ブラックメール芸能人SPとか言う奴だ。
恒例落とし穴で変人大笑い。←今回は楽しくなかった。原口の時は笑えたけど、それ以降ヒットなし。
後のMさんとオレは笑いなし。
しーーん。

なのに、変人は独り言とともに受けて身を捩って笑っておる。

こういうのって、寒いとかいうのかもしれないが、無防備な奴だなーと思った。
そりゃー自分の友達+自分の妻といるお前が一番楽で無防備な存在なのは当然なんだけど、だからってこんなに曝け出せるのは、大事にされて育ってきたからだと思ったりするのだ。


2002年10月22日(火) 日記に献立書くのは初めてかもしれない。

家に帰ったら、変人+変人同期Mさんがいる。
「どうもーおじゃましています」とか言って、微妙にぬいぐるみの場所を変えたり、トイレの洗浄丸の色を緑に変えたりとしている。

遊んでいる訳じゃーないが、いる。
んーどうするのかなーと思い、別室でインターネットをするが、帰る気配なし。

なので3人分のご飯を作ろうと決意。
冷蔵庫を見ると、、あんまり何もない。
料理本を見たりして心を落ち着けてみるが発想が湧いてこない。

あわわわ。

結局作ったものは、
・ポテトサラダ
・エビフライ(変人が前に買ってきた冷凍もの、揚げたのは変人)
・キャベツを刻む。
これで1皿。

・大根とひき肉でそぼろ煮
電子レンジだけで作成。
これで2皿目。

ほうれん草のお吸い物。
(ほうれん草と吸い物って違うだろうという突っ込みはなしで)

とりあえず、形は整った。

変人以外の人(含む、実の両親)に料理を喰わせるのは初めてなので、緊張しすぎて疲れた。

おまけにエビフライが不味すぎて、気持ち悪くなった。
いいことなし。

が、いい妻の気分が久々に味わえた。


2002年10月21日(月) 家事をあまりしないと楽。

変人会社お休み。
かなり長期でお休みなので、結構家事をやってくれる。

洗濯物干したり、畳んだり、ゴミ出ししたり(地下に運ぶだけだけど)とまめまめしい。
玄関に出しっぱなしの靴を並べてみたり、ベットの上にぐちゃぐちゃのままの布団を綺麗に伸ばしてみたり、と最大限の努力が見られる。

料理は元から好きなのでやる。

楽で楽でしょうがない。
後片付けだけやればいいんだー。

そして、感謝の心と褒め言葉を沢山。


2002年10月20日(日) いい人

少なくとも約1年間までは、実は嫌いな人の悪口を散々言った後に「でも、いい人なんだけどね」って言って自分の感情を誤魔化してしまったりする人が許せなかった。

それは言っているうちに無意識に洗脳されてきて「本当にいい人だ」と思っているかのように自分自身が誤魔化されてしまう。
そしてそれは感情全体に影響を及ぼしてしまう。

そういう人と話すのは、その人の形而下にある感情を読んであげないといけなかったりするので、面倒だったし、そこまでして「どうしていい人ぶりたいのか」分からなかったのである。
いい人と言うレッテルはそんなにも重要なのか?
少なくともオレレベルでは見破られているぞ。

未だに「いい人に見られたい願望」っていうのはうざくて付き合いがたいものだが、それ程重症でない「いい人に見られたい」願望=「消極的にでも取り繕う程度」なら許せるようになった。


2002年10月19日(土) お買い物の時の服装

ちょっとスーパーに買い物に行こうと思った。
最近週末にスーパーに行った事なかったので、思いっきり服に迷った。

夏は定番7部丈パンツby組曲+Tシャツとかノースリーブの組み合わせで毎週毎週同じだった。

で、迷った挙句、手を出したのは、23歳の頃買ったコーデュロイのパンツ。恐々履いてみたら、履くことが出来たし、ピチピチくんではなかった。
安心。

それにTシャツ+変人シャツを借りて羽織る。

これがこの一週間で一番嬉しかったかも。


2002年10月18日(金) 備品

派遣先で、購買っていうかただの備品発注をやっている。
で、そこの会社は、どヒマ派遣を何人も置いているのだから、当然頼みたい放題。(今までいたことのある会社に比べての話)

最初は、一本300円とかのボールペンとかシャーペン買って却下されないの?とか小心者だったのだが、段々増長。
今回はエアダスターと、マウスパッド(前回も自分用にマウスパッド買ったけど、あんまかわいくなかったので買いなおし)を購入。
他は純粋に事務的なもの。

エアダスターを初めてやって、キーボードの中から埃が噴出してくるの見て、意味なくとってもテンション高くなってやり続けた。

音が煩いので田島陽子似が寄ってきた。
元々何か動きあると私的チェック入れる性質だけど。

で、「これはねー、ちゃんと片付けてから、やって。更に掃除機で周りをすいながら埃を出さないと大変なことになるよ」とか言っています。

楽しいくなっちゃって、勝手なナチュラルハイなんで、軽く流しながら「歯医者さんみたいですねー」といいつつも止めない。
すると田島陽子似は去っていった。
最近諦めってことを知ってきたのかもしれない。

今まで、備品購入の度にケチつけるものって彼女の欲しいツボを刺激しているものだって分かっている。
今まで反応が強かったもの

�〇罎鮴泙蕕困法覆燭箸┐丕腺瓦箸�)穴を開けられるパンチ
��11桁以上の電卓
��ペンたて
・・・・等

で、買ったら内心彼女は喜ぶだろうなぁと思いつつ、買ったら、その喜びを隠しつつ「まだ使えるのに・・・勿体無いよ。でもしょうがないからねぇ。」なーんて言って小姑化されるのが十分に予測されるため、それらのものは買っていません。

えー、年いっていて、かわいくも、綺麗でもない生き物を甘やかすほどの出来た人間ではありませんから。

特に�,砲弔い討蓮◆屬任發泙聖箸┐襪掘ΑΑ廚里�決まりの後に自分で普通のパンチ(古くてゴツイ)の下にA4に切った厚紙を両面テープで張った加工済みパンチを自慢げに持ってきて見せてくれたのです。
そんな変な細工いらねー


マウスパッドも満足度高いものでした。
GOOD DESIGN賞受賞。


2002年10月17日(木) 最近使用コスメ

では、最近使っている化粧品とは、

コスメデコルテ リポソーム(ようやく、がんがん勢いよく使うようになったら、また減るの早い。ただこれが使い終わったら、ソニアの化粧水前美容液を買おうと企んでいるだけ)→イプサ タイムリセット ローション→リサージ乳液→夜は、イグニス ホワイトニング エクストラクリーム

朝は
→ボーテの下地(フレーシェ)→プラウディアのスティックの部分用下地→AQミリオリティのクリームファンデ→デュウ パウダー(グロウ)(ちょっと飽きてきたデュウ。でも後2−3ヶ月でなくなりそうなので頑張る)

レシェンテオートアイライナーでアイラインを出来うる限り細く書くべく努力。その上に、デコルテのシルバーの単色シャドー。(結局BK買ったのに使っていない)
マスカラは百年一日の如くへレナのヴァティニアス ウオータープルーフ。
チークはケチケチとテスティモカラーチークス RS−15。

口紅はデコルテのOR系が多いかな。


2002年10月16日(水) デジカメが使用できて嬉しい。

デジカメがようやく使えるようになった。

買ってから早8ヶ月は経過していると思う。
なんで使えなかったのかというと、デジカメとUSBと繋いでも何にも反応しなかったから。
で、「おかしい・・・」とお客様相談室に電話するも、済し崩し的に自然消滅。
怒って自然消滅っていうより、面倒で自然消滅。
色々聞かれて、うーんとやったり、折り返し待ちとかしているうちに消えた。

本当は自分の結婚式関係、特にドレス試着なんかで試して遊びたかったのに、使用できず。

引っ越して、新しいPCでまたやるも反応なし。

このまま新しいデジカメ買うのかな〜と思いつつ、

某社のHP見たらそのデジカメ対応の新しいドライバーが出ていた。
そしてそれをインストールしたらあっけなく、デジカメが反応してくれた。

長くアホな道のりだった。


2002年10月15日(火) 最近使い終わった化粧品

最近使い終わった化粧品

・リサージOD1、OD2

これは結構前からチビチビと、最近になって大胆に使い始めたもの→やっぱり大胆に使い始めた頃なくなる。
ソフィーナとかの素朴なよさではなくて、ちょい癖はある気はするけど、またソフィーナとかとは違ったよさがあり。
ふっくら、膜みたいな。←意味不明。
ただ、お店が遠いので、継続されていない。

・ソフィーナ ディプホワイトのクリームとスポット

夏海外旅行の後にシミを発見してダブル使いをする。
多分1.5ヶ月くらいしかもたなかった。
その消したいシミは消えてないが、肌全体の抵力的白さはupしたかな。
ただ、もっと楽しめる美白を求めたりしている。
現在はイグニス エクストラホワイトニングクリーム(一時期大高先生お勧めであったもの)を使用中。

・カネボウ フェアクレアの化粧液��

2割引で買うと安いということで、2本使用。さっぱりとした香りも気に入った。フツーに潤う。でも多分継続はしない。

・リサージ パーフェクトクレンザー オイル

リサージってレフィル売り多いけど、これはレフィルしていない。
些細なことだけどそれが残念。
うーん、香りと値段共にイグニスが勝つので、オイル買うならイグニスにしたいかも。
とは言っても現在使っているのはポンズの新しく出たクレンジングオイル(お金がなかったらしい)。これはオイルの相性があんまりよくないので、継続はしない予定。

・ヘレナルビンスタイン イドラ エージェンシー クリームジェル

1.5年ほど前に海外旅行で買ってきたもの。日本ではただのジェルで売っているはず。でも日本で売っているジェルよりは硬い気がするの。
そしてこの商品は家帰ってクレンジングした直後に塗るという使用方法だけでほぼ7割を使い終わった商品。
というのも、乾きが遅いから朝のメイク前とかが向いていない。

だから効能とかあんまり実感していない。
強いて言えば、塗った直後舐めると苦いとか。


2002年10月14日(月) ドラックストア

ドラックストアにいて、色んなもの見ているのは当然好きである。

昔とか安コスメ(特に化粧水)買ってたりしたが、今そういう冒険途絶えた。保守的になったね。

でも洗剤ですら迷うのが好きである。
サランラップ2種類あって、どっちにしようというのも有り。

で、今回は腋臭の薬を買ってきた。
多分自分はそうじゃないと思うんだけど、一度も指摘されたこともないけど、(前置き長し)中村うさぎの本で「ブーツのムレ」に一番聞くのはわきがの薬と読んだからだ。
自分を犠牲にしてチャレンジしていそうなので、とっても信憑性が感じられて、購入した。

でもまだブーツには早かった。
街中での不自然度は低下しつつあるが、まだ暑かった。


2002年10月13日(日) 揚げ物

初めて変人と一緒に豚カツを作成。
豚カツっていうより、揚げ物をこの家に来てから初めて作った。
ということは人生初の揚げ物。

しかも揚げるのは変人の役目。(油跳ねるのが怖かったりもした)
・・・
地道な料理の歩み。

味噌カツにしてみて美味かった。
カロリーは高そう。

変人は言った。
「ぽちの新婚生活は恵まれているよ。」
1位 家
2位 旦那
3位 お金
という順序だそうだ。

「2位 旦那と 1位の 家は順序逆じゃないの?」って聞いてあげたら、やや熟考の上、やっぱり1位は家とのことであった。

昔々、自分が想像していた新婚生活(それは中学くらいかな)では1年間でスカート1枚しか買えない程貧乏っていうものだったから、贅沢言えば限ないけど、まぁ想像よりはマシなんだろう。

でもまたヴァンサンカン 名古屋マダムを見て、目が覚めた。
欲望は怖い。


2002年10月12日(土) 復活傾向

高校の時の友人と茶。
表参道である。

実家からより多少行きにくい場所へとなってしまったが、今更あんま行動パターンを変えられないの図。

昔よく行っていた茶どころが、雑誌かなにかの影響で、人で満杯になって、「昔語り」をするのは低レベルスノビズムのようでイヤだがお約束なのでやる。

とりあえず、まだ空いていた半地下の店でご飯。
死にそうに辛いシーフードカレーを食べ、体調悪化した。

いつものようにだらだらしゃべるのだが、彼女の精神状態がここ最近にないほど、好転しているような気がした。
そーだーなー異動の異動の前だからここ2年くらいは愚痴も耐えなかったし、こないだは親戚の法事ネタ遺産相続ネタで、体も、体から出ているオーラもしぼんでいたが、何だか復活してきて前向きな発言も聞こえた。

で、早速自分の愚痴を聞いてもらったりもした。←復活した途端に愚痴を聞かせるのは頂けない。

一時期、思いつめたりする様を見たりして、どうしたものか・・・と思うなり、適当に話聞くくらいしか出来ず、  時間が経ち、自力で復活してきた。

自分が人の役に立とうなんちゅーのはおこがましかったりするのだろう。
見守るのも愛ということにしておこうか。


2002年10月11日(金) また愚痴です。

また愚痴を記す。


いつもの会社人間関係(でも狭い中でうだうだ中)である。
元法律事務所勤務かわいい系は、田島陽子似派遣社員と、バリバリ発言社員とどっちもとそこそこうまーくやっているのだが、実は両方とも苦手と言った。(日々のIP遊びの中で)
それがまたオレを騙すためのフェイクだったりすると彼女はすんごいのだが、自分の幸せのためにも、一応信じることにしよう。

しかし、田島陽子似の方は彼女も御しやすいとか甘えておけば面倒を見てくれるって思っていて、バリバリの方は社交でやっているっぽかった。

バリバリ、、このオレ様とか彼女にも資格至上価値観を教えてくれるのだが、そして、宅建を受けろとか測量士とか勧めてくれるのだが、それに対して彼女は「やですよー私マダム思考なんだから」とか言っておる。

そして度重なるファッションチェックにうんざりしてる風である。
彼女(バリバリ)はセオリーファンなんだが、適当に対応していたら、カタログ持参で綴りtheoryを教えてくれた。

屈辱?
セオリーはねぇ、今やぽち母親愛用の服程度になっちまっているんだよ!
(ちなみにぽちより身長高く、体脂肪も低い)

そして本日ご下問があった。
バリ「ぽちさんの旦那さんの時計は何なんですか〜?」
ぽち「タグホイヤーだったかなぁ」
バリ「うちはロレックスなんです。」

どーだっていいだろーがよう。


2002年10月10日(木) 現実でないもの

未だに結婚式関係雑誌とか見ると楽しい。

いや、終わってからの方が楽しい。
もっとも無意味な上、値段高いので買わないけどさ。

見ていてうっとり出来る危険。

あれって非現実的で現実っぽいものの要素がほぼ0だからなんだろうな。
ビジュアル的に。

結婚自体は、現実なんだけど。

同じくダイヤも非現実で好きになったさ。
やっぱ半貴石じゃ現実だにゃ。


2002年10月09日(水) ちらしに触発。

ポストにダスキンお助けサービス(?)っていうか端的に言えば、家事代行サービスのちらしが入っていた。
2時間6000円。

頼みたい・・・

モップサービスに一度たりとも心を奪われたことはないが、今回は目が釘付けとなった。

掃除できるし、洗濯も出来るし、んー家が汚くても文句言われたことないけど、楽してー

料理だけなら変人も多少はやってくれるが、楽したい。




2002年10月08日(火) 本屋

この真珠婦人を買った本屋は、地元の全くいけていない本屋である。

昔から本屋好きで体力の続く限り本屋であれこれ見る(=立ち読み)のが好きだが、ここはあまりにも店主の目が行き届きすぎて、長居しづらい。

昔、よく立ち読みしていた中くらいの規模の書店のオヤジに目の前の本を整理するフリをしながら「毎日来ないでくださいねー」と言われたのを思い出す。それは中学校の頃であった。
それが恥ずかしくて、その後1ヶ月はその本屋には行かなかった。→ということは1ヵ月後には何もなかったように通い始めた。
自分の小心者でありながら、且つ厚かましいところを現しておるエピソードである。

そして品揃えが悪い。
よく売れる類の文庫、どーでもいい児童書とか実用書、新書コーナーって書いてあるのに占い本オンリー。
マンガだって品揃え悪し。

久々に「彼氏彼女の事情」立ち読みしたけど、想像に違わないストーリーだった。でもそれが好き。
あー「麻利と新吾」とかと似ているけど好き。

あーイヤイヤ。
もっと文化的な駅前がいいよう。

だが、他に本屋なさそうなので、我慢して、次に「いのちの初夜」を購入。らい病の話でかなりのめり込む。

他、軍服マニア雑誌発見。
「○○式中尉正装」とかそういうのがカラーで載っているの。
しかしそれはマニア雑誌だけあって、芝居っけたっぷりで、劣情をソソル感じなのである。別種のエロ本みたいな。

今度は、軍服ものを追及しようと思った。芝居っけがない方でね。

(そのマニア雑誌は買ってないよ)


2002年10月07日(月) 真珠婦人

新幹線の中で読む用に菊池寛「真珠夫人」を購入。新潮で買いたかったけど、文春で買う。

これは、TV見たことない。

で、読後の感想。
ストーリーは違うが、徳富蘆花の「不如帰」に酷似している。
なんていうかなー説教臭いっていうか、メロドラマっていうか、毒婦っていうか、あの時代の大衆小説っていうか娯楽小説っていうか、大日本講談社っていう香り。

それは奇しくも真珠婦人の「誰が明治を代表する小説家か」というサロンでの議論での尾崎紅葉を推す論理と似ていた。

でも、真珠婦人よりも不如帰の方が自己陶酔できる。

金持ちに身を買われ処女のまま復讐→殺されるっていうより、幸福の絶頂なのに→結核で引き離されるっていうシチュエーションの方が自己陶酔できるよね。

やはり、不如帰はまだ絶版になっていなくて、真珠婦人が絶版になってしまっていただけのことはあると思った。

たわしコロッケとか期待していたので、ちょっと期待はずれ。
多分TVの方が楽しいのだろうなー


2002年10月06日(日) まだ喧嘩悪化中です。

法事→御会食。
王道であるが、大変消耗する。
初対面の自分は親戚とも何とも思ってない親戚軍団と会うのだから。
っていうか、ここにオレっちの骨とか埋められるの?
OH!NO もう海に撒いてくれ。

思い起こさなくても自分ってば、まともに親戚づきあいってしたことない人間だし。

それは、祖母が孫同士を比べまくり、(自分からとって見れば、従兄弟同士ね)、そしてその孫にはぽちと同じ年の同姓の従兄弟がいた。
彼女はオレよりピアノを遅く始め、俺より上達し、お習字とかもお出来になり、そして何よりもオレよりも可愛かった。お勉強もお出来になった。小学校のクラスで言えば中心にいることも可な人物。

勿論劣等感の塊であったオレ。
それはもう小学校の1年からいや、幼稚園の頃から引け目を感じすぎていた。

そのオドオドぶりとかに同情した母親は、仮病とかを大目に見てくれるようになった。→あんま会合に出席しなくなる。

そして年が経て、祖父亡くなる→お決まりのように遺産騒動→裁判。と経て、親戚で、親しみちょっとありーの、探りあいありーのの関係は完全に崩壊しちまったのである。

そしてその法事、会食でソツはないようにないように気をつかってみたりしたが、慣れないことをしすぎて帰りの新幹線では、ぐったりと不機嫌が始まった。
その後1日は不機嫌でござった。

するとその不機嫌が移った変人は「気の使い方が足りない」だの「人の好意に甘えすぎる」だの言い出したのだった。

それ自体は否定できないことなのだが、(自分で気使っていても、余人には到底及ばない)しかし、こいつにそんなこと言われたくなーい。
と完全自虐モードに入っちまったよ。

後、どうせ知り合いいない自分放置して、義姉と2人で先歩いていって、俺が後から一人で着いて行くのって何なのさ。何なのさ。

しかもその方がしっくりきているぞ。阿吽の呼吸って奴か?

でもあの義姉も法事のお焼香の順番が変人→オレ→義姉っていうことに何も感じないとも思えず、
それぞれ、ストレスを感じること請け合いなのに先祖の供養とやらは外せないのであった。
人間界は兎角疲れるっていうか夏目漱石「道草」のようにブツブツ文句書いて本1冊仕上げたくなってきたさ。


2002年10月05日(土) 久々に新幹線に乗った。

嫁とは自我を葬る(大げさ)のがよし。
あーもうもう、へらへらお茶目でちょっと抜けていて、謙遜の心に溢れておる嫁。←それは演技80%、あとの20%は人見知りの心から生まれている。

いくら御会食中に「ぽちちゃんだって、猫被っているだけかもしれないし」と言われても、笑って誤魔化す女。

かつて日記には何度か登場している義姉のところに泊まった。
義姉は某中京地方都市で、大学講師か助手をしていて、32歳で一戸建てを購入したツワモノである。
オレっちには主債務者になる度胸なし。

そこで義姉+その彼氏(イギリス人)が接待してくれる。エゲレス人はわざわざケーキ焼いて待っていてくれた。

そこで恒例、ワイルドストロベリーセットで茶。
茶はカモミールティ。

もう駄目駄目、こいつら(変人御一行様)にカモミールとか言っても色があんまりついていなくて、不思議な飲物としか思ってないんだからさ。

そこでかなり義姉似、というより更にパワーアップさせた歯に衣を着せない性格の祖母登場。ぽちは初対面だが、「おおー義姉より強烈」と舌を巻く。
そして困ったときの誤魔化しの笑顔を見せてみる。犬の全面降伏の姿勢と一緒。

癌で、抗がん剤を投与中なのに、トークだけは炸裂。
そこら辺にある家具とかなにやらにケチつけ、彼氏も褒めてみたり、アドバイスという名の毒を言ってみたりする。
そこへ、その祖母似の姉が、外面で外人彼氏に「もうー」とか「○○して」とか言いたい放題なもんだから、彼氏はどっかの部屋に天岩戸になっちまいました。

おれっちも隠れる部屋があったら天岩戸になりたい。

しかし言いたい放題した割には天岩戸されると、心配し→その後「お客さんがいるのに」と憤慨っていうか逆切れ。

そして居ないときにケーキ品評会。寒い。寒い。そいつらの家を出てから言え。礼儀ちゅーもんがあるだろ。

いつか彼氏に逃げられるのではないか?と部外者ながら心配する。

暴走を続ける一家。
(こいつらは楽しければ、どんどん増長する性質を持っている。)
そして義父だけは相変わらずつまんないという理由で阻害。
半径1mには入れてもらえないよ。

その後、米兵つう、質屋系リサイクルショップに行く。
うーーーん。
リサイクル価格なのに何も買えない。
変人は1万8900円のUSEDのダイヤピアス(片方0.2キャラ)なら買ってあげるよって言ったが、そんな物欲しそうな、貧乏ちぃものはいらーん。
アクセじゃなくってジュエリーちゅうものが欲しいんだい!!

明日は法事当日。


2002年10月04日(金) きのこ

明日から土日家を空けるので、掃除、アイロンがけなんかを頑張ってみた。
その間に、変人一家御一行さまから激ハイテンションな電話(酒盛り中)がかかってきて、土日に不安がよぎったりする。

最後に植木君に水をやろうとした。
その植木くんは、5月の連休に義母さんから貰ったのだ。
2鉢貰い、そのうちの1つは日当たりいい方において、もう1つのは日当たり悪い方に置いてある。
で、その日当たり悪い方に置いてある鉢の中の、3個の植物のうち1つはもう御臨終された。→燃えないゴミに分類しました。

ここまで書いていて、如何に植物くんに愛がないか分かるよな。
その植物くんの名前も知らない。

で、その御臨終の1つの場所はぽっかりとあいている。
ふふぅーんと水をやりつつ地面に白いもの発見。
それは、固形肥料(タブレット型)に酷似しているようで、ふにゃふにゃしているところが全く似ていない。

んんーとよく見ると、白いひょろひょろきのこが、一杯生えている。
気持ち悪い〜

今抜いてきました。それらを。

大変消耗しました。
で、それらを燃えないゴミまで移動させる勇気なく、御臨終跡地に埋めてきました。


そういえば、私は中学校のときに自宅の畳部屋できのこを栽培してしまったこともありました。
そのとき以来です。自生きのこを見たのは。


2002年10月03日(木) 騙

変人騙される。

寝ぼけていたところ、友達(Mさんとその友達)から電話かかってきて「飯田橋警察所落し物係です」って言われて真剣に答えて恐縮していた。←こないだ携帯を落として、葉書が来ていたので心当たりありまくりなのだ。

それが発覚して布団の中でゴロゴロ転がって悔しがっておった。

アホだのう。
夜だっちゅーの。


2002年10月02日(水) うぅぅ

気が滅入る。

っていうのは、自分って凄いってアピールする人間が回りにいるからである。

無論田島陽子似派遣社員はそうである。
「私が見てあげる」とか言って分かんないのにクビを突っ込んでくる。
邪魔。
→適当にあしらうが、結構イラ着く。頑張って離人症の気分になろうとする。

で、彼女が出来ないことをやったりすると、次の日にまたシタリ顔で「よかったねぇ」とか言ってくれる。
何がいいのかよく分からない。

*例:そこで使っているぴポットテーブルを直した。
すると次の日「よかったねぇ」攻撃始まる。
「ここの人表面上はピポットテーブル使えるけど、本当はわかならないの。よかったねぇ。」←しかもヒソヒソ声
表面上使えるのと、本当に分かるの差がわかんないし、しつこいが何がよかったのかわかんない。

次、過去「バリバリ発言」した社員(さま)。
毎日毎日、元法律事務所勤務の子とか、オレに話しかけてくる。
で、かなり聞き出した挙句、適度に盛り上がった頃、「自分は恵まれているの。庶民とは違うの!」みたいな水差しがある。
2日に1回そうならもう、ヤメレ。
少なくともオレのことは放置しておいれけれ。

*家計オイラは集中管理しているのだが、彼女はお互い出し合っている。
その話の時の結末は、「私はホラ、一人でも生きてけるから」ってオイラじゃ一人じゃ生きて行けないのかい?
オイラのクラブオンカードはゴールドなんだが、それを知って、「毎年そうなの?」「結婚関係でお金使ったからでしょ?」ってあくまでも自分を上にしたがるのが井の中の蛙か?

その割には元法律事務所勤務と同じ香水を使いたがったり、自分が前着ていた洋服をあげたりと濃い。
自分はここ1ヶ月はビーズでアクセを作ることを勧められている。

それだけでなく、会社外でもそーいうの多いな。
こないだも1時間は余裕で仕事手柄話を聞かされた。
一応昔からの友達なんだが。

どーりで消耗していって、引きこもり気分になる訳だ。


2002年10月01日(火) あめ

雨が多すぎる。
毎週末、雨。
何週間もそんな気がする。

最初は雨が降り、秋が来る、また雨が降り、秋深まると思っていたのだが、もう付き合いきれない。

雨振り、寒い→止んだら、暖かくというより蒸し暑くなる→ダルイ。

生活地味ているが、洗濯物乾かないし、
最初の頃は秋雨前線停滞中は頭痛くて息するのも面倒になっていたぞ。

資生堂ピュアネス マットマジカルシティックを使い終わった。
で、次はデコルテのライン何とかを買おうかと思ったが、マツキヨ決算大セールに影響され、資生堂プラウディアフェイスエスコート(フラットチェンジャー)を購入。
ピュアネスは真っ白だったが、今回は自分には丁度よい肌色。

不満を特に感じないほどにはいい。

後化粧直しを更に簡略化した。
今までは、油取り紙→パウダーだったが、一気におしろい紙だけにしてみた。持続力はないが、パウダーがのらない(表面粉コナ)ということがない。
却って綺麗に仕上がる。

欠点としては、持続力に欠ける。
後、おしろい紙が甘ったるい臭さに満ち溢れている。
系統としてはデコルテの口紅なんだけど、おしろい紙は許しがたし。

ちなみに使っているおしろい紙は、資生堂 おしろい紙(オークル)


ぽち |MAIL