It offers a cup of wine at common days!
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■ 法事

今日は、祖父の13回忌ということで、法事があった。
とは言っても、
親戚がやたら少ない父方の方の祖父の13回忌なので
出席者は、私を含めて7人しかいなかった(笑)

しかし、読経というものは、
いつもなぜこうも眠くなるのか不思議である。
人数が少ないので、最前列に座っているわけだが、
こんなの読むだけで○十万かぁ・・・いいよなぁ・・・
などと考えながら座っているうちに、
何度も失神しそうになり、
2度も、お経の書かれた小冊子(なんという名前?)を膝から落とした。
こんな不心信な私を許してね、おじいちゃん(爆)

居眠りタイムが終わると、
墓参りに行く。
適当にむにゃむにゃ手を合わせて、ちゃっちゃっと終わる。
全員が祈り終わった途端、父親が即踵を返すので、
「(どうせ滅多に来ないんだから)お墓、掃除しないの!?」
と聞いたら、
「掃除はここの管理でやってるから必要ない」
と平然。
まぁ、私も、
墓の下の冷たい骸骨に祈っても仕方ないよなと思っているクチなので
あえて、それについて異論を唱えるつもりはなかった。
が、
うちは、揃いも揃って不信心者ばかりだなぁと思う(笑)

さて、
こんな儀式が済むと、
私のかわいいカブトムシくんのお披露目会になる。
ひとしきり、皆で車を覗いたり触ったりぐるっと見まわった後(笑)
次に行く昼食の会場(徒歩でも5分程度の場所)への移動に、
誰が私の車に乗るかで揉めた。
「俺が乗って行くんだ」
「えー 俺も乗りたい」
「お前までこっちに乗ったら、そっちの車は誰が運転するんだ」
父は、さっさと先に助手席に陣取った。
法事よりも、よほど生き生きしている(笑)
負けた弟は、すごすごと、自分で傷だらけにした車に戻っていった(笑)
そのまま、一行は、寺のそばの法事で多用される料亭についたが
あいかわらず、そこの食事はまずかった。
子供の頃から、そのマズさは一度も変わっていない気がするが
ポリシーなのかな?と思う。

家で。
喪服をクリーニング屋に持っていく袋に放り込んで思った。
毎回着るごとにクリーニング屋に出すなんて
効率悪いし、生地も悪くなりそうだが
みんなはどうしているのかなぁ?

2002年03月31日(日)

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■ 黄色のカブトムシ到着〜♪

モーターショーで初のお披露目があったのは、いつだったか?
その時から、ずっと想い続けて来た
カブトムシくん
と、とうとうご対面することができた。

鼻水垂らして縋りついて頬擦りしながら泣きたいところだが
VWの営業マンが傍に立っているので、それもできない(笑)
とにかく、気もそぞろに、引渡しの説明を受ける。
「サイドミラーのヒーターなんですが・・・」
これでドライブに行くんだ うひひ
「ライトの無限階位置調整の仕方なんですが・・・」
天気いいしなぁ 上開けて疾走するぞ〜 おーっ!
「エンジンルームは前車種とは違い、フロントに・・・」
オートバックスでこれに合うカーアクセ探しに行こうかな わはは
「給油の時なんですが、日本車と違い・・・」
ピッカピカだし、超かわいい♪ くふふ
「イモビライザーの仕様の注意なんですが・・・」
えへへ でへへ

こうして、きちんと説明を受けて
さっさと営業マン様とはお別れすると、
早速試乗にご〜!!

エンジンの性能の違いなのか、排気量の問題なのか
マーチのように水平になるまでアクセルを踏み込まなくても
すーっと発進してくれた。
CDを入れてみると、これまた音がいい。
今までマーチの標準装備のカーカセットで聞いていたものだから
その違いを、あからさまに感じた(笑)
コーナーセンサーの感じを知るために
とりあえず自宅の車庫入れをしてみる。
と、オプションでつけたことを途端に反省。
やたら五月蝿い!
あと、バックの際に、
後ろのタイヤの部分がデザイン的にでっぱっているのは
運転するには、ちょっと難儀かもしれない。

などと基本的な感触を掴んだところで、
実際に今度は街に出てみる。

マーチと違って、車体がすごく安定している。
馬力もある。
実に快適だ。
「・・・っと、ここは右だな」
途端に、バッと横切るワイパー。
「!?」
慌てたので、ハンドルが少々オタつく。
ワイパーを止めようとすると、今度はウインカーが点いた。
そう、外車というのは、
例え、右ハンドルであっても、この仕様は左ハンドルままなのだ。
(説明はきちんと聞きましょう)
うおー!
やりにくい!!

ということで、
今日の昼間、京葉道路で
車線変更する度に、
ワイパーをつけて、その後1テンポ遅れてウインカーを点けていた
アホな車に乗っていたのは
私です(笑)
しかし、
ウインカーをいかに無意識で触っていたかを思い知る
いい機会だったなぁ(笑)
今は、完全に意識して、ウインカーを使っている状態だ。
いつ慣れるのかな・・・

2002年03月30日(土)

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■ 『モンスターズ・インク』観ました

カフェオレちゃんに
「ちょっと泣けましたぁ♪ 良かったですよぅ」
と言われた時は、
話半分に聞いていたのだが(笑)
恋愛モノの映画大嫌い、ホラー大好きのクール嬢に
「子供向けなんて興味ないし、イヤイヤ行ったんだけど
・・・ちょっと泣けた(照)」
と言われた途端、
カフェオレちゃんの布石も効いたのか、俄然興味が出てしまい、
公開されて一ヶ月近くにもなるという今更に、観に行った(笑)

モンスター世界で、電力会社に勤める主人公サリバン。
仕事は、人間の子供の悲鳴を集めること。
悲鳴のエネルギーが電力となるのだ。
そこで成績No1の彼は、
ふとしたことから、
こちらの世界に迷い込んだ人間の女の子を抱えてしまうことに。
人間の子供は、モンスター世界では非常に危険な存在とされており
そんなものといることがわかったら、身の破滅は間違いない。
しかし、
小さな女の子を連れて、右往左往していくうちに
だんだんと愛情が湧いてくる主人公。
なんとかして無事にもとの世界へ帰してあげようとする。
というお話。

言葉も満足に喋れない幼い女の子ブーのかわいらしさが
なんと言っても光っている。
「キティ〜〜〜♪」
と追いかける姿は、なんとも愛らしくていい。
この女の子のセリフ群、
実はスタッフの子供の、遊んでいたりした時の声を
そのまま収録したものを使用したのだそうだ。
道理で、セリフに不自然さがないわけだ。

結末は勿論ハッピーエンドなわけだが
確かにちょっと泣けた。
但し、私が泣けた場所は、
サリバンとブーが別れるシーンではなく、
その思い出のかけらを、いつも身に忍ばせているところだった(笑)
また、相棒マイクが彼へしたプレゼントにも、ぐっときたかもしれない。

同じディズニーでも、
本業のアニメの100周年記念作品の『アトランティス』より
こちらの方が、シンプルで面白かったと思う。

というわけで、今回の評価は高め。

お勧め度 ☆☆☆☆+☆半分


2002年03月29日(金)

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■ 転職していく人たち

肩叩きに遭った人たちが、次々と転職していく。
「他社に行くことになりました〜」
うちの場合、
「他社に行く」
とは、
すなわち
同業他社に行くということを暗にさしていることが多く、
別の業種に転職する場合は、
「別の業界に行くことになりまして〜」
となる(笑)

しかし、
うちのような甘々な会社で肩叩きに遭う人が
同業だろうが別業種だろうが
やっていけるのだろうか?
まぁ、私も、40過ぎれば、ぽんぽんと肩を叩かれるのだろうから
その時の参考として、
みなさんの活躍ぶりが知れればなぁと思う。

そんな中とは別に、
うちの同期で、一番出世の遅れていた甘ちゃんが
自主退職していった。
うちの会社に見切りをつけて、他社へ行くのだと言う。
うちより大きくて、うちより立派なところだと
にこにこしていたが、
そんなところで、現実という痛い思いを初めてしまくって
成長していくんだろうなぁ〜
と感慨深げに、見送った。

何はともあれ
皆さん、お勤めご苦労様でした。
さようなら。

2002年03月28日(木)

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■ CMで好きなもの

久しぶりに、
ゴールデンタイムと言われる時間に、テレビを見る機会があって(笑)
CMなんかも、ぼ〜と見ついでに、新作(?)を何点か見た(笑)

スタッフサービスのCM。
ずっと前の
ナイスパット編の
ゴルフのパターを無理矢理ホールインさせるというのも好きだったが
今回の
傾き始める編も好きだ。
どちらも、リーマン生活が身につまされている人ではないと、
大袈裟すぎて笑えないだろう。
しかし、現実も、大なり小なりこうなのだ!
これを読んでいるうちの会社の人なら、
今深ーく頷いていることと、確信している。
具体的にどうして笑えるかの明言は避けるが・・・(爆)

パルスイート(味の素)のCM。
鏡編。
洗面所で、ぷにぷにのお腹にマジックで絵を書いて腹踊りしてみるOL。
そこへ同僚がドヤドヤと・・・
というCMであるが、
純粋な笑いではなく、悲しみとともに共感としての寂しい笑い
という気に入り方をしている(笑)

GATSBY(マンダム)のCM。
ブリーチカラーのモヒカン編。
一番最初見たとき、分かれるとは思っていなくて、爆笑した。
あのアホさ加減が、
なんとも自分のツボにすっぽりハマった感じである(笑)

逆に、全然笑えないものもある。
○TTのフレッツ、プ○ミス、引越しの○カイなど。
笑えるとごろか、「は? なんで?」みたいな怒りを感じることも(笑)
製作者と私は笑いのツボが違うので、
きっと、身近にいても仲良くはなれないだろうなぁ(笑)


2002年03月27日(水)

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■ アブト○ニクスを着けてみたぞ

近頃流行のEMSダイエットマシン。
横になりながら、もしくは、テレビを見ながらでも、
腹筋600回分の運動ができてしまうという
怠け者の私にとって、ありがたーい機械である(笑)
これが、4000円ちょうどで販売されているのを知ったので、
車で買いに行くことに(爆)
ちなみに、アブフ○ックスは
初日に2・3分いたずらしてみて、瞬間に飽きた口な私。
さて、今回は一体どうなることやら???

初日。
買ったことに満足して、何もしなかった。

二日目。
食べ過ぎたので、吐きそうな気がしたので、やらなかった。

三日目。
ようやく箱を開け、保証書にシールを貼る。
満足して寝る。

四日目。
今日はヤル気マンマンだ。
電池を本体に設置する。
「水溶性ジェルを塗ってください」
持って無いじゃん。

五日目。
水溶性ジェルを買ってくる。
探すのに疲れた。

六日目。
いよいよお腹にジェルを塗って、アブ○ロニクス装着!
痩せたいから、目盛りは最強にしようっと♪
スイッチオン!
び・びん びん びん びん・・・
電気のせいで勝手に腹筋が収縮と解放を繰り返す。
それを支えようと力をこめるために、筋肉がつく
という仕掛けらしい。
びくん
苦しい。
びびん
痛い。

きっと、明日はもうやらないだろう。

2002年03月26日(火)

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■ 新しい課長さん

しばらくたった一人の部を謳歌してきた私だったが
4月1日付で、2人の人を迎えることになった。

課長さんと、一般職の女の子である。

課長さんは、
その同期の中で一番最初に支社長になったというホープだったが
かなりのハンサムなのをいいことに
毎回指輪を外して遊んでいるのが祟ったのか(?)
今回、なぜかうちの部に、島流しに遭ったのであった(笑)

一般職の女の子は、
美人で仕事もよく出来て頭もいいという噂だ。
以前、何かで話す機会があったときに、
鼻で笑われたことがあるので、その通りかもしれないと思う(笑)
しかし、うちの部になぜ配属になったのだろう?(笑)

その2人のうち、
課長さんの方が今日赴任して来られた。
相変わらずの整った顔立ちだったが、
ちょっと老けたかなとも思う。
多分、向こうもこっちを見て同じ感想を持っただろう(笑)
「よろしくね(^^)」
こんな感じの爽やかさであったが
あとは会話せず仕舞い。
こっちは会議が立込んでいて、お相手する間もなかったのだ(笑)
部長も同じで
「あー、ごめんなー
俺忙しくってさぁ!
ここんとこ、祭日も土日もないんだよ!」
と、ひとしきり嘆いた後、
「××くん、赴任ご苦労様
そのうち忙しくなるからさ、
今日は赴任の疲れでもゆっくり癒しておいて〜」
と、走るように会議に出て行った。
結局、その日一日、新しい課長さんは
誰と会話するということもなく、
一人でぽつねんとイスにずっと座っていたのであった。

かわいそうに。
部長、私にも同じこと言って、
一ヶ月以上放置しっぱなしだったんだもん(笑)
知〜らないっと!(笑)

2002年03月25日(月)

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■ 乳離れできない〜

ディプスファンタジアを始めて、
早三ヶ月にもなろうとしている。
あっという間な気もするが、
年寄りになってからは、
何でもかんでもが、光陰矢の如し(笑)なので
違和感はなかったりもする(笑)
別に持続力がついた訳ではないのだ(笑)

とは言っても、三ヶ月近くにもなる。
新しいゲーム仲間ができていても不思議はない。
が
いまだ気軽に会話できる友達はいなかったりする(笑)

なぜなんだろう?
私って嫌われ者なのかな?
と自問自答したりするが、
根気も知力もないので、長続きしない(笑)

人には
「もう一人立ちですね♪」
とか言ってみるが、
実はこれは自分への言葉の裏返しに過ぎない。
いつまでも乳離れできないのは、私の方なのだ。
見知った人たちとの気楽な旅に甘えて、
新しい活動より優先させてしまったりする自分がいる。
折角、仲良くなるための集まりであるギルドに入っておきながら、
見知った人たちがいるようなら
ギルドの活動をうっちゃって
そっちに飛んでいってしまう(笑)

よく考えてみたら、
PSOでも、結局はそれに似た形だったりしてたのだ。

私ってば、
本当はネットに向かない奴なのかも知れない。

2002年03月24日(日)

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■ お花見

子供の頃、
桜なんて
毛虫はいっぱいつくし
ピンク色って言ったって、そこら中傷んで茶色の筋入っちゃってるし
全然綺麗じゃないじゃん
そう思ってきた。

大人になって、やっと
桜って綺麗だなぁ…
と思えるようになった。
桜ってキレイねっ!
ではなくて、
綺麗だなぁ…
である。
ここの辺りの微妙な抽象性が大事だったりする(笑)

ラジオで、
九段下でのお花見の模様の現場中継をやっていた。
「今日は会社の方と来られたんですか?」
「そーです…」
トーンが暗い。
それもそのはず。
今日は、つい先ほどから、雨が降り始めているのだ(笑)
そう思ったかレポーターは矛先を変えた。
「では、部長さんにもお話を伺ってみましょう!
会社の景気はいかがですか?」
「…この雨のように、捗々しくありませんなぁ」
「あははは!(汗)
それを払拭するために、お花見を企画されたんですね!?」
「…いーえ
最後のお花見になるかもしれないので…」
「…
えっと、では最後に視聴者の皆様に何か一言!」
「皆さんも、厳しい世の中ですが頑張ってください」

あぁ
桜って綺麗だなぁ…

2002年03月23日(土)

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■ 宝箱の前で

今日は、月に一度、会社を公然とサボれる日なのだ(笑)
うきき

ということで、
ずっと、ディプスファンタジアに浸かっていた(笑)

平日なので、宝箱の残存率もいい。
空いているので、鯖もなんか軽い気がする。
いいこと尽くめの平日昼間のプレイ(笑)
逆に言えば、
ディプスファンタジアは
リーマンばっかのプレイヤー構成ということなんだな(笑)

ところで、
私のキャラは攻撃が出来ない上に、足も鈍い。
宝箱を見つけても、
途中で敵に遭遇してしまうと、非常に時間がかかる。
取り合いには絶対勝てない。

今回も
見つけた!と思った瞬間に敵が出現したが、その間際に、
横を走る盗賊系(足が速く、戦闘から強制脱出できる)プレイヤーを見た。
こりゃダメだぁ(笑)
と諦めた。
が
戦闘を終わっても、宝箱の存在を示すゲージは報告を止めない。
「?」
疑問に思いながらも、宝箱の方向に近寄ってみる。
すると
「こんにちは!
一緒に宝箱開けましょう!」
なんと、先ほどの盗賊さんが
一人で開けてしまわずに、待っていてくれたのだった!
「ありがとう〜!」
私たち2人は感動しつつ、彼のパーティ下に入ろうとした。
と、
その途端、かの氏が消えた。
「鯖落ちですかね?」
「うん、そうだね」
2人で宝箱のそばに座って待つことに。
いくらなんでも悪くて2人だけでは開けられないではないか(笑)
しかし、
私の同行者が待ちつつもボソリと言う。
「誰かが来たら、私は迷わず開けるよ」
「でも… 他の人が来ても、事情を話せばわかってくれるのでは…」
「ないない。 開けるよ、絶対
そんなの聞いてくれるわけないから」
世知辛い世の中だよな〜
そう思いつつ、その瞬間の判断は、同行者に任せることにした。
結局、誰かがこの宝箱に来る前に、
先ほど落ちた盗賊さんが戻ってきた。
「鯖落ちさせられました(汗)
かえって待っていただいて悪かったですね〜」
「いえいえ〜」
微笑んではみたものの、内心ヒヤヒヤだった。

しかし、私だけなんだろうか?
金はなくとも宝箱にそこまで執着できないのは?(笑)

但し、私の場合、使いもしないんだけどネ(笑)

2002年03月22日(金)

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■ 静寂の音

光と音とは
対になっていることを
忘れかけていた

ここには
踊るような光と
生き生きとした
「静寂の音」
がある

空間を支配しているのは
沈黙と
静寂と
少しずつ暮れて行く光だけ

緊張のない
静かなそのひと時に
感謝しよう


以上。
タイトル『空いた押入れ』(爆)

2002年03月20日(水)

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■ マイ、ネーム、イズ・・・

今日は
オーストラリアから商談をしに来た人と会うことになっていた。
そこの会社は、
日本の会社に仕事持ちかけている立場だというのに
送ってくる資料は、みんな英文。
英語嫌いな私は、鳥肌もんの怒りすら覚えたりしたが、
仕方なく、
大残業して、やっとのことで和訳したら
何日か後に、和訳が送られてきたりした(怒)

そして、当日。
向こうも通訳は連れてくるが、
こちらも用意して欲しいとのこと。
創業90年。
いまだかつて、そんな必要性のなかったうちの会社に
通訳さんなど用意できるわけがない。
ということで、
英語に堪能な経営○画部長を会議に参加してもらうことに
やはり英語の出来ないうちの本部長が決めたのだった(笑)
が!
当日のその時間になって経○企画部長はトンズラした!
あとで聞くと
「俺、通訳役なんてやだもんね〜〜」
と、やっぱり確信犯だった(笑)

事業開○部長が
「いいですよ、そんなんいらないですよ
うちがプレゼン受ける立場で用意することないですよ!」
とキレ気味に強気に発言し、
一行はそれもそうだね♪と、用意もなく外人さんに出会うことに(笑)
ところが、その事○開発部長は
その外人さんに会うなり、
「coming our company today very thank you
I regard as honorable that proposal of your company can be received.
I am called ×× of Manager Enterprise development
who will participate in this meeting as an observer.
Thank you for your consideration.」
と一気にベラベラまくし立て、抱擁なんかし合っちゃったりした!
自分が出来るから、気にならなかっただけじゃないかーー!
と気づいても、もう後の祭り。
当然、私にも名刺交換の番がきてしまったのだった。
「あ…あ…」
あんなにスラスラ英語なんて出てこないよ!
「あー…」
誰か助けちくりぃぃぃ!
そんな願いは虚しく胸中に木霊するだけで、意味はない(笑)
ええいっ ままよ!

「マイ、ネーム、イズ…」

出てきた英語はこれ。
おまけに、
幼稚園生並みのジャパニーズイングリッシュ…

くそー
また次回もこんなレベルの奴が参加しなきゃならないのか!?(涙)

2002年03月19日(火)

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■ AとB

Beetleを買う時に、
対抗馬として考えていたのがA-Be○zだった。

もともと、
大きな車は端から欲しいとは思っていなかったので
小さめの車ばかり見ていた(笑)
東京の下町で大きい車なんか乗っていたら
ガソリン垂れ流しな上、
通ることのできる道も限定されてしまう。
そんなストレスだらけのカーライフなんか
イヤに決まっているではないか(笑)

しかし、
並みいる国産の小さめの車はノーだった。
マー○に乗っていたので、
その力の無さに辟易していたのである。
たいしたことのない坂道で
時速70kmがMAXになってしまう恐怖を
皆さんはご存知だろうか?(笑)
追い越し車線で快適に走っていると
いつの間にか坂になって急激に減速状態となり
後ろの車から突き上げを食らう罠。
ギリギリ踏み込んでいても
全然速度が上がらないというのは
焦り以前に恐怖である(笑)
危険だもの!(笑)

小さくても安定した走りができる車は、なーにかなぁー?

以前、知り合いの乗っていたVWのGolfは
小さいながらも、驚くほど安定した走りだった。
トラックが横をブンッと通り過ぎても、
全く吸い込まれそうにならない(笑)
「外車は凄いのぅぅぅ!!」
外国信仰の抜けないかわいそうな日本人の典型になった瞬間である(笑)
という訳で、
外車ばかり眺めたりした(笑)

そんな中で、Ben○が小さい車を出しているというのは
当然知ることになる。
しかも初期は、転倒してしまうという致命的な欠陥のある車だった(笑)
これは値引きに利用できるかも?
そんな不遜な考えも頭を過ぎったりした(笑)
心は完全にBeetleに偏っているので
単なる当てゴマ代わりなものだから
気楽なものだ(笑)

つらつらと、まずはBeetleのショップに赴く。
VWは、
Golfには、若いカップル、
Beetleには、中年のご夫婦と思しき人たちが
纏わりついていた(笑)
各車のValueZoneがそんなに幅があるわけではないので
乗って来ている車のランクも似たような感じで
いかにも見込み客とはこういう層なのだなと
思わせてくれた(笑)
とは言え、マー○で乗り付ける客など誰もいなかったが
営業さんは、真剣に見積もりを立ててくれ、
二回目の訪問で、38万の値引きを提示してきた。

かたや、○enz。
Aを除き、コンセプトは皆同じ、「高級感」で統一。
カーローン率も、
他は0.9%という扱だが、
Aだけはそこから除かれ、通常金利の3.7%だった(笑)
客層も、Aだけ庶民層で、
他は、お約束の金ネックレスつけたハゲ親父などであった。
あまりのステレオタイプなキャラクターが
商談席にいるので、思わず笑いたくなってしまった(笑)
勿論、○ーチで乗り付ける輩などいようはずもなく
なんと放って置かれてしまった(笑)
その後の見積もりも、全くやる気のないもので、
割引もオプションも提示してこなかった。

CSをきちんと行えない会社はダメだなぁと思う。
元々買うつもりはなかったが、
今後も買うつもりがなくなってしまったぞ〜(笑)

2002年03月18日(月)

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■ 前言撤回くん

「俺さー
ナイトになりたいんだよねー」
「ほうほう
それはかっこいいですね、是非頑張ってください!」
数日後。
「ウォリアーになっちゃった♪」

別の日。

「俺、青が好きなんだー」
「青いいですよね 私も好きです」
数日後。
「赤にしちゃったー♪」

別の日。

「この職業極めるよ?俺は!」
「転生しないでですか?」
「おうよ!」
数日後。
「これから転生しに行く〜」

只今信頼度マイナス10…(笑)


2002年03月17日(日)

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■ キュウリよりタマゴ

学生の頃。
超有名大に入学し、顔もスタイルもいいという
文字通りの才色兼備の彼女のセリフである。

「やっぱね〜
この微妙なザラザラ感がいいんだよねー
すべすべ過ぎない
ざらざら過ぎない
キュウリとかって微妙じゃないんだよねぇ
やっぱタマゴ」
「ほぉ〜」
「でもさー、
こないだ、それで遊んでたら、
奥に入って取れなくなっちゃってさぁ〜
もう超焦ったよー(笑)」
「えーっ どうしたの、それ? 中で割ったの?」
私の応答もバカくさいものである(笑)
「焦ってそうしようとしたんだけど、
もし割って殻が中で刺さったらどーしよーとか思って
病院行った(笑)」

あっけらかんと笑う彼女は
自費で大学費用を捻出したエラい人だったりする。
まぁ、その資金源が
趣味と実益を兼ねた水商売だったというのは
ひとまず置くとしても…(笑)

そんな彼女と、先日会う機会があった。

「おおお〜 お久しぶり〜!!
どした? 今何してるん?」
見れば、指にリングが光っている。
「年貢納めたよ〜 ははは」
「おおー
今の旦那様を選んだ理由は?」
「もちテク。
決まってるじゃーん(笑)」

変わってなくて、嬉しいな(笑)

2002年03月16日(土)

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■ 気を遣う人

仕事でとある場所に行くことになり、
そこで働いている人とお昼でも食べようと思って、
軽い気持ちで、携帯メールを入れた。

「急ですが、
明日、××に仕事に行く用事が出来ました。
いつぞやのお詫びもしたいので、お昼でもご一緒しませんか?
勿論、おごらせて頂きますよー」

打ち上げてみると、なんか・・・すごく硬い感じになっていた。
まるで、お詫びのためだけのビジネストークみたいだ(笑)
取り繕おうとして、ちょっと打ち加える。
「(なんて、ホントはお顔が拝みたかったりの言い訳だったりしてw)」
これでなんとなく柔らかくなったかなと思って、
満足して確定ボタンを押す(笑)

送るときに、ちょっとメールアドレスに戸惑う。
約半年振り近くに送る相手だ。
アドレスが変わっているかもしれない。
何しろ、そのアカウントというが、
人に誤解を与えそうな危なげなものなのだ(笑)
仕事上の人とプライベートのメアドを交換する際に、
それじゃあマズイよねぇ(笑)
就職してから変えたよ、きっと・・・!
かと言って、変わっても連絡もらえる仲じゃあないし(笑)
などと、ごちゃごちゃ一瞬思うが、
とりあえず、送信してみることにする。

・・・
案の定、夕方送ったものの(明日の昼の予定の話なのに(笑))、
22時すぎてもレスがなかった。

レスの来ない理由の想像。
1.拒絶の意味
2.メアドが変わった

ここで、
多少なりともそういう原因を持っているという自覚のある私は、
もしかしたら、嫌われてるかもしれないという方向に、想像が傾く。
でもさー
拒絶でも、わざとらしい断りのレスくらい送って欲しいよなぁ!
携帯を充電器にかけ、
ネットでそう愚痴る。
「遅レスだけかもしんないよ〜」
フォローが優しく私を包む。

ところが、そのフォローは正しかったのだ(笑)

朝、電車の中で携帯を見てみると、
相手からなんと2本もメールが入っていた!
23時近くのものだった。
2時過ぎに見て何もなかったはずだが、
そういうメールが後で出没するというパターンは、
某社系の場合、日常茶飯事だったりする(笑)
とは言え、既に、
夜中近くの段階でレスなしと判断して、
別の人を誘ってOKを貰ってしまっていた私は
ちょっとドキッとする(笑)
でも・・・というか、当然のように、断りのメールだった(半分ほっ・・・)

「昼休みは2時〜3時だけど、大丈夫?」
「あ、明日は××という用事が合った。ごめん」

2時から始まる昼休みなんて、考えつきもしなかった自分を
少し反省する。
それと、相変わらずメアドが変わっていないことに
相手の性格を垣間見た気がして、微笑んだ。
しかし、丁寧なレスだった。
どちらの断り方も、柔和で嫌味が無くて、うまい。
慌てて(?)行きがけの電車の中で、返信する。
「あはは〜 すみませんでしたぁ では、また〜」
大人とのメールは、非常に気持ちのいいものである(笑)←勝手
人に愚痴ってごめんなさい。

そして、
更に当日(今日)のお昼過ぎに、また相手からメールがあった。
「今日はごめんなー、また寄る時あったら教えて〜」

こういう人って、いい人っていうんだろうな。
そんなに拾ってくれなくてもいいのに。
気を遣う人って、こういう人を言うんだろうな。
ありがとう。
そういうフォロー、ちょっぴり嬉しいわ(笑)

まぁ、私も
ただの昼食誘っただけのレスに、これだけ神経張らなきゃいけないなんて
そりゃもう気軽なんて嘘っぱちというか、
贖罪まんまで対処してる気持ちの丸出しなんじゃん?
とも、後で思ったりして。

ところで、この昼食話には、オチがある。

別にその日の昼食を一緒にする約束した人への私のメール。
「ごめーん
役員が昼飯食おうと、相手の会社の人に誘ったんで、
戻れなくなっちゃった〜」

よかった。
最初に誘った人とアポ取れなくて。
最高に迷惑かけてたとこだった(笑)

2002年03月15日(金)

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■ お兄ちゃ☆

ディプスファンタジア。
知り合いから手助けを頼まれて、入ったパーティ。
待ち合わせ場所で、挨拶する。

戦士さん「おはよー(^^)」
魔法使いさん「あっ♪ ××お兄ちゃ☆ おはよぉ〜〜〜」

お・・・お兄ちゃ・・・☆・・・
こたつをバンバン叩いて笑う私。
Qで、そのお兄ちゃ(「ん」ナシの☆付)に送りつける。
「お、お、お、おにーちゃ☆だって!!
ぶははははははははは!」
そのお兄ちゃ(「ん」ナシの☆付)は、爽やかにレスする。
「誰にでも、"お兄ちゃん""お姉ちゃん"ってつけるんだよ(笑)」

勿論ゲーム上では、笑ってる素振りは見せない。
私「はじめましてー」←どまじめトーン
魔法使いさん「はじめましてぇ
お手伝いしてもらってすみまちぇんっ(><)」

道中も、ずっとこのような口調が続いた。
かわいらしい女の子と同行できるというのは、
華やかでよいと思う(笑)

ボス戦。
3人とも、このボスとはとても顔馴染であった。
が・・・
魔法使いさん
「いや〜〜〜ん このドラちゃん何度見ても こあぁぁい〜〜〜」
戦士さん「(^^)」
ぎゃー!! はっはっはっ!! もうやめて〜 許してぇぇ!!

戦闘は、戦士さんがかっこよく切り刻んでいって、勝負を決した。
そうして、おめでとう&お疲れ様〜と挨拶して
街に戻り、宿屋に泊まった後、
先頭だった彼女は、スルスルと、あまり人の来ない裏路に連れてきた。
私「?」
魔法使いさん「今日はありがとぉ♪ 感激ですぅ(><)
・・・ねぇねぇ ××お兄ちゃ☆ 
このまま塔(=次の攻略先に当たるダンジョン)にも連れてって?
××のあ・ま・え♪ きゃっ」

もう、我慢ならなかった。
流れる涙を止める術がなかった。
腹筋がひくひく痙攣した。
バンバンこたつを叩きすぎると、ノートパソコンが落ちて壊れてしまう。
というか、私は完全にお邪魔虫だ(笑)

そもそも、この戦士さんは、助っ人に私を呼んだりしたが、
ほんとは、彼女は二人っきりで行きたかったのではないか?
そういう方面にあまりに鈍すぎる某戦士さんに
冷たい視線のひとつでも送ってやりたい(笑)

とにかく、ほうほうの態で
「お疲れ様でしたー
また、よろろー」
と挨拶して、パーティから抜ける。
と、間髪いれずに彼女は戦士さんを連れてどこかへ行ってしまった(爆)
レスもないんかい!(笑)
ごめんね、邪魔して!!(笑)(笑)

私は、
人の恋路を邪魔して、馬に蹴られる趣味は毛頭ないので、
あとはご当人同士で、楽しく過ごしてもらえればいいなぁと
思っている。

もう春ですね

2002年03月14日(木)

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■ どんな髪型が好き?

髪の毛は女の命とは誰が言ったのか。
ねこ毛の私は、既に命もないものか(笑)

などと言いつつ、ずっと髪型には無頓着だった私(笑)
欲しいマンガのお金を捻出するために、
美容院代を貰っては、
カットは自分で適当にやっていた中学時代が今は懐かしい(笑)

中学・高校時代は短かったが
大人になったら、
カットに行かなくても済むロングに自然になっていた(笑)
そのまま就職し、
頭に紺色のリボンなんか結んでたりして
本人はお嬢様気分だったりしたが、
ある日、とある課長に
「なんかリボンが海賊の帽子に見える」
と言われて、髪をバッサリ切った。

ところで、髪型を気にするのは、同性より異性の方ではないか。
男性のストレートロング好きというのは、本当に多い(笑)
ショートカットの似合う女の子に対しても
実はロングが見てみたいんだなんて思ってたりする人が
結構いたりするのを、何人も知っている。
私はどんな髪型にしても、所詮元の素材がどうにもならないので
相手の言われるままに、好きな髪形にしてあげようと思っている。
となると、またぞろ、だんだんロングになっていき、
気付いたら、丸顔に重いロングという妙ちきりんに
なりまくっていたということもあった(笑)
一時、
ソバージュが枝毛も目立たないし、まぁかわいく見えるカナと
してみたこともあったが
「髪の毛撫でようとすると、ベタつく」
と文句を言われて、ムッとした。
ソバージュをキープするのには、ジェルとかミストとか必要なの!
ちょうどその時、
友達が、セミロングのさらさらストレートにし、
そのさらさら感が、同性の目からしても
女性らしく綺麗に思えたということもあって、
その後、それにすぐに変えた(笑)

そして、現在。
ダイビングの時、ロングは始末にたいへんなので、
きっちりショートにしてしまっている。
これは、実にラクな髪型である。
美容院代も安くて済むし、
自宅で使うシャンプーやトリートメント代も安くて済むし、
ドライヤーの時間も短くて済むからだ。
経済効果ばっちりで、たいへん気に入っている(笑)

2002年03月13日(水)

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■ 初めての遅刻

目覚まし時計のいらない私。
かけたとしても、気になって、
その1時間くらい前から、チラチラ時計を確かめる始末。
そして、10分前には鳴るのがイヤで目覚ましを切ってしまう。

どんなに夜更かししても、
起きたい時間に、きちんと起きられた。
学生時代に、親に起こしてもらったという記憶もない。

たまにあるのは、
起床時間の何十分か前に一旦目を覚まし、
「あぁ、まだ時間があるなぁ〜」
と横になり、
再度起きる時に、
目標としていた時間との誤差が5分くらい出てしまう
ということ。
誤差幅が少ないので、日頃は何とかなっている(笑)

ところが、今日初めて
30分も寝坊してしまった!

時計を見ると、
乗るはずの電車の時間より、更に2分も後であった。
いっぺんに覚醒する。
今日は、大事な仕事が午前中から入っている。
休むわけにはいかないのだ!

だっしゅゅ!!
7分で出かける用意を済ませる(最速(笑))

結局、会社には15分も遅刻した。
が、
たった一人の部なので、咎められる事はなかったりする(笑)

ふぅ・・・疲れた・・・
かくして、
私は疲れを取るため、
接客の時間までトイレで寝ることにした・・・(意味ナシ)

2002年03月12日(火)

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■ 宗男っち

残業。
月曜日から残業。
誰でも気が滅入る。
珍しく、後ろの席も17時過ぎにもかかわらず
バタバタしている。

「あ〜〜ん
やんなっちゃう!!
早く帰りたい〜〜〜っ!!」

カフェオレちゃんが、
終わらない仕事にイラついて、声を上げる(笑)
「どったん?w」
一応、傍の席にいる者として聞いてあげよう。

「今日、宗男っちの証人喚問あったじゃないですかーーー
はやく、帰りたいーーーーー
テレビ観たいーーーー!!!」

マジすか?
私、そのために早く帰りたいとは思いませんが・・・

「だって、宗男っち、なんかかわいいじゃないですかぁ〜」

まじスか?
私、それにも賛同できかねるんですが・・・

鈴木宗男議員、良かったですね
こんなところに、あなたのファンがいますよ!


2002年03月11日(月)

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■ 車買いましたっっ!!!

いつぞやのモーターショーで見てから、ずっと惚れまくっていた
Beetleの新型!

ついに
ついに
本日、ハンコぽんして来たのであるっっ!!
(現在気もそぞろ中(笑))

New Beetle Plus
全長: 4090mm
全幅: 1730mm
エンジン: 直列4気筒SOHC
排気量: 1984cc
最高出力(ネット値): 85(116)PS/5,200rpm
最大トルク(ネット値): 170(173)kgm/2,400rpm
AT4段
Bodycolor: DoubleYellow
Option:
 MobileReceiver6連装CDチェンジャー(ナカミチ)
 アングルスペーサー
 リモコンポール
 コーナーセンサー
 ドアエッジモール

色は、いい方向にマイナーチェンジされて良かった。
今までの黄色はLemonyellowのような色で、
ポップなイメージのBeetleには合わないものだったから!
不安は、CDチェンジャー。
ナカミチって会社更生法適用されてなかったっけ・・・?
他にもOptionは、
スポイラーつけたいなとか、
カバーパネル取り替えたいなとか
欲しいものはいっぱいあったが
予算的にその・・・(涙)
だいたい、カーナビ付け替えるだけで6万するってゆーんだよ!?(涙)
蛇足。
後で知った嬉しい装備。
花粉防塵フィルター装備のエアコンだっていうこと(笑)
1000Kmで1回フィルター交換というのがタイヘンだけど(笑)

ちなみに、Plusとnormalの違いは、
1.シートがレザーであるかないか
2.タイヤのホイールがアルミかそうでないか
3.サンルーフがついているかいないか
だけである(笑)

更に先週、Turboが出たが、
これは
排気量を1600に抑えて、
直列4気筒SOHCを直列4気筒DOHC(5バルブ)にして
外装に、リアスポイラーが取り付けられたタイプである。
また限定車のRsiは、
3.2L24バルブV6エンジンで、
履いてるタイヤも勿論違うし、
内外装もよりスポーティになってはいるが、
お値段も800万円という・・・(笑)

私にとって、初めての外車。
そこで、外車に乗るみなさんに質問。
私は驚いたんですが、
どの外車も、アンテナは手動格納でしかないんですか!?
営業のお兄ちゃん曰く、
立体駐車場では毎回手で畳めって・・・
Beetleの形状考えたらわかると思うけど
私の身長じゃ、手が届かないってば!!(笑)

納車予定日は3/30。
初乗りレポートをお楽しみに〜!
(楽しいのは自分だけだって(笑))

2002年03月10日(日)

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■ 『ロード・オブ・リング』観ました!

タダ券が入ったので、観に行って来ました
『ロード・オブ・リング』!

はりぽたに続く話題作。
はりぽたと同じファンタジー。

しかし、中身は全く違う。
はりぽたは、児童書らしい魔法の世界が広がっているが
これは、超本格的ファンタジーである。
いや、「本格"的"」ではない。
「本格」そのものだ。

『指輪物語』と言えば、
およそ全てのファンタジーの源流とも言ってよいだろう。
ヒロイックファンタジーの全て
所謂ファンタジーRPGの殆どが
これに何らかの影響を受けている。
SFでファンタジー傾向に足を踏み入れた人で、
これを読破しなかった人はいないに違いない。
なんと言っても、世界観がしっかりしている。
各種族の特徴から始まって、その世界の状況まで
緻密に書き込まれている。
あまりにその説明が長いので、
冒険が始まる後半までが、苦痛なくらいだ(爆)
まだ読まれておらず、今後ファンタジーに浸かる気のない方は、
昨今は、映画にあわせて原作のダイジェスト本が出ているようなので、
そちらを読まれたほうが良いかもしれない(笑)

そういう訳で(?)、期待していた。
どう重厚に舞台設定をしてくれるのか?
ホビット、エルフその他の種族をいかに立体化させるのか?
あまりの長さゆえに、今まで映画化されなかったというこの原作を
いかに処理したのか?

長さについては、原作どおり三部作に分けるという
スターウォーズみたいな決着のつけ方になっていた(笑)
(スターウォーズのエピソード2もきっと見に行く私(笑))
舞台は、1年も前から植え込みをするなど準備していたとのことで
なかなかに違和感のないものになっていた。
そして、種族・・・。

いえね、
いーんですけどね
タッスルホップがあんな美少年であるというのは・・・
映画ですからね
主人公が鼻の長いちょろちょろと落ち着きのない人外
というのは、いただけないんでしょうけどね・・・

何はともあれ
見応え十分です!
はりぽたより、対象年齢も上なのでストーリー的にも
イケてると思います!

ご覧になっていない方は、是非どうぞ!

お勧め度 ☆☆☆☆

2002年03月09日(土)

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■ 久しぶりのカラオケ

カラオケに、何ヶ月ぶりかに行ってきた。
気軽に友達と適当に示し合わせて突然やってきたので
新曲など用意しているわけもない。

「何歌うかなぁ〜」
私は、先月まで、散々聞いていた
CHEMISTRYの全曲を、順番に制覇していくことに(笑)

「これと言ったもんが、何もない〜〜」
友人は、何曲か新しいものを歌ったあと、
すぐに煮詰まって、外国の曲やパロディ系の歌を歌いだした。
タイトルは忘れてしまったが、
二世代くらい昔の田舎のロックンローラーみたいな歌は
最高だった(笑)

私にも、その手の用意はちゃんとある。
『とってもウマなみ』
『世界で一番スゴイやつ』
の2曲である(爆)

どちらもギャグアニメのEDだったと思う。
いつぞや、どこかのディスカウントショップで
100円で売っていたカセットテープを買ったら、入っていた曲だ。
ある時、会社の飲みの2次会で、
宇多田や倉木麻衣、サザンや平井堅などいつもの路線を止め、
『とってもウマなみ』
を披露してみたら、
いっぺんに退かれてしまった・・・
という過去がある(笑)
『世界で一番スゴイやつ』
は、車で人を乗せた時に、イタズラとしてよく聞かせる。
ドライブが終わる頃には、
馬鹿にしきっていた同乗者も、いつの間にか口ずさんでいるという
摩訶不思議な魅力がある(笑)
テンポもいいので、運転によくマッチする(爆)
「××〜×× ××〜×× ×× ×××× ××!
ウーッ!」
で、アクセル踏むと、実にタイミングがよろしい(笑)

次は、
『きんたの大冒険』
を覚えるつもりだ。

2002年03月08日(金)

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■ 体重増やしたい

こんな腹立たしい名前のサイトがあったので、
どんなことホザいてるんやろか
と敵愾心を燃やして、覗きに行った。

お名前: スナ○キン
コメント: 下半身の効率のよい鍛え方ってないでしょうか?
それと・・・・あぁ太りたいんです・・太れないんです
・・・身長175で体重50で今まで体脂肪計ったら必ず「E4」・・・
なんだこりゃ!
わたくしの体脂肪は0%以下ですか?

なんか知り合いの誰かを彷彿とさせる内容だ。
書き口調(?)までなんか似ている気がする。
「下半身の効率良い鍛え方」なんて、
本人が本当に書いているんじゃないかと思えるほどだ!(笑)

腹立たしかったのに、すっかり毒気を抜かれてしまったぞ〜

連絡:
「体重増やしたい」に投稿されたス○フキンさんへ
勝手に抜粋してごめんなさい。

2002年03月07日(木)

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■ おやつ

仕事しながらぱくぱく
ゲームしながらぱくぱく

おやつは、
どちらの時も、道中の大事なお供として存在している(笑)

最近、ネタが底を突き始めているので
今日は、
この、会社の引出しに今入っている方のおやつを
ご紹介しようと思う(笑)

1.剥き甘栗
2.濡れ煎餅
3.ペコちゃんキャンディ パイナップル味沖縄限定版
4.ちょっちゅね(黒糖の飴)
5.シルベーヌ
6.お豆腐ゼリー いちご味
7.信州あんずハイチュウ

この他に、
単発で会社の人がお土産のお菓子をくれたりするので
引き出しは、いつもぎうぎうだ(笑)
デスクの二段目の引出しは、
実は半分以上、お菓子に占拠されていたりする(笑)

あぁ、並べてみたら
お腹がなんか減ってきてしまった・・・
どれか食べるとするか♪(爆)

2002年03月06日(水)

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■■
■ 間違い電話

友達の家の電話番号は、蕎麦屋のそれと似ているらしく、
よく間違い電話がかかってくるという。
「もしもし? ××さん?
×丁目の××なんですけど、天麩羅そば4つまだでしょうか?」
彼女は元気よく答えるという。
「はいはい! 天麩羅そば4つですよね!
今出ました!! すぐ届くと思います〜♪」

日頃不在な我が家にも、留守録が入っている時がある。
「××ちゃん?
今朝見たら、公園の梅がキレイでした。
ママ、梅好きだわ〜」
わざわざ留守録にまで残す必要のある内容なんだろうか?

そして、今朝、携帯に留守録が入っているのを発見した。
(昨日は充電器に放置してしまったので見ていなかったのだ(笑))
番号は携帯以外の電話番号で、私は公衆拒否にしているので、
多分自宅からのものだろう。
市外局番が、02××。
いったいどの辺りからかけてきたんだ?(笑)
一応、留守録を聞いてみる。

「もしもし の○こです。
何度か電話したんだけど、不在になっちゃうんで、
伝言に入れておきます」

ごめんね、の○こちゃん、不在にしてて(笑)

「今日は、誕生日カードとお花、ありがとう♪
今度一緒にご飯でも食べに行こうね♪」

の○こちゃんに
オーソドッスにして王道な誕生日プレゼントした方へ。
番号間違ってメモられているようじゃ
脈ないんじゃ?(笑)

2002年03月05日(火)

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■■
■ 新HP1000ヒット達成!

1月末に、別のHPを立ち上げた。
全くの趣味モノで、データベース系である。
そのHPが、一ヶ月で目出度く1000ヒットを越した。
こことはえらい違いの速さである(笑)

このHPは、
DBの充実に力を注いだため、10Mを越してしまい、
借りているスペースがぎちぎちになってしまっているのが、
今の悩み(笑)
広告ナシなら、CGIナシでもおっけなんだけど
どっかいいとこないかな〜

ところで、こことは、リンクしていない(笑)
向こうのHPは、
当然、見に来る人たちも、純然にその趣味の人たちであるわけで、
当たり前だが、趣味の話だけしている。
個人的なHPとリンクしても、仕方ないではないか(笑)

とは言え、DB系の宿命か、
BBSのカキコは、殆どない。
閲覧者数だけは伸びているのに、カキコは常連さん数人(笑)
後発なだけに知名度がないのがイタイのだが
DB量では、老舗さんをも凌駕しているので
一度来てくれた人は、お気に入りに入れてくれることが多い。
(つまりリンク先が見えないんだ・・・(笑))
知名度アップには、
その趣味系のポータルサイトに登録するなど、手法はあるのだろうが
データベースを充実させるほうのが面白くて、
そういう広報活動は極めて消極的だったりする(笑)
おまけに、デザインも全く凝らなかった(笑)
見た目より実をとるんだい!(笑)

そこのリンクページを
データベース的に構築していって、わかったこと。
半分以上の−いや6割超のサイトは、
立上げに疑問を感じるものであるということ。
トップページに、コンテンツタイトルが並んではいるが
立上げから何ヶ月も経っているのに
全部のページが工事中のサイト
とか
あちこちに宣伝しまくってはいるものの
行くと、BBSだけがトップにあるだけのサイト
とか
その趣味の日記系です♪という売りなのに、
2ヶ月前に2日間だけしか書いていないサイト
などなど
私も100%揃って立ち上げたわけではないので
エラそうなことは言えないが
それにしても、酷すぎる(笑)
リンクページには掲載したが、
来月あたりには、
デットリンクだらけで、たいへんになりそうな気がしたり(笑)

まぁ、何はともあれ、
順調な船出で良かった、良かった(笑)

2002年03月04日(月)

■■■
■■
■ 憧れの目

朝の通勤電車でよく乗り合わせる美人の女性がいる
年の頃は、25〜26といったところか

大きすぎず小さすぎずの美しい目をしている
長い睫に、きれいな二重
正統派の美人

奥二重で、ちっこく、形的にも全くかわいくない目
をしている私にとって、
彼女はひたすら憧憬の的である!
(注:gloveが五月蝿くなければだけど)

ところで、今日、
そんな私が、トイレでふと鏡を見ると、目が変わっているのに気づいた。
「・・・おや?」
二重!?
ぐっと近づいてみる。
「・・・」
三重だった・・・
反対の目は四重

か、花粉症のバカ野郎!!

2002年03月02日(土)

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■■
■ x0000のお料理教室 〜鶏の甘煮〜

♪ちゃらららららららん ちゃららららららん
ちゃっ ちゃっ ちゃちゃっ
ちゃっ ちゃっ ちゃちゃっ
ちゃちゃ ちゃっちゃっちゃっちゃっ ちゃちゃちゃちゃちゃ・・・
(止まらなくなりそう(笑))

はーい
みなさん、こんにちは♪
x0000のお料理教室の時間です♪

本日のメニューは、
「鶏の甘煮」
です。

それでは、必要なものをご紹介しましょう。

鶏手羽/食べたいだけ
卵/食べたいだけ
水/鶏手羽がひたひたに隠れるくらいの量
醤油/入れたいだけ
コンデンスミルク/今考えている量の倍
生姜/少々

作り方です。
� 〕颪鰺修瘉Г任討�きます
�◆‘蕕法∵Г任人颪魎泙畫管瑤虜猯�(生姜を除く)を入れます
�� 中強火にかけ、煮込みます
�ぁ’�っすらと鶏肉に味が馴染んできたところで、生姜を入れます
�ァー絏个砲靴董�鶏手羽から骨が簡単に外れるくらいまで煮込みます
�Α,海了�点で、灰汁を取ってください
�А〕颪鳩楴蟇�が飴色になったら できあがり♪

作り方の解説:
ポイントは、コンデンスミルクに尽きます
鶏肉の臭みを取るミルク成分を含んでおり、臭み取りの手間が省けます
煮ている最中、ミルクが分離して浮いてきてウザいですが
ゴミを吸わせていると思って我慢してください
生姜は、
味に締まりがないのをフォローする意味と臭み取りの意味があります
気にならない方は、省略して構いません(笑)
みりんとお砂糖とお醤油で作る普通の鶏の煮物と違って
コンデンスミルクなので、優しい味になります
が、意外とコンデンスミルクって弱い甘味です
私も途中でそれに気づいて、倍に増やしました(笑)
それでも、普通より少し弱めな味くらいですね

コメント:
失敗しない料理です
ただ煮込むだけななので、ほっておいても美味しく出来上がります
茹で卵も味付けになるので、お子様にも喜ばれること請け合いです

昨日作って大成功
嬉しかったので、みなさんにご報告
献立に汲々としている方、是非お試しあれ!(笑)

・・・
・・・
・・・
でも、欠点もあったり(笑)
それは、
コンデンスミルクが、砂糖とみりんよりすんごく高い
ってこと!
(賞味期限が切れそうなので大量消費しようとして出来たメニューだし)

2002年03月01日(金)
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