It offers a cup of wine at common days!
x0000

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■ 2台目もが・・・

今度は、ノートパソのHDDが認識されなくなってしまった。
今日は最後の夏休みで、たっぷり遊ぼうと思っていたのに、
とんでもない1日になってしまった。

いい加減にまじめに勉強せいという神様の思し召しなのだろうが、
まったくネット環境に繋げないということは
日常生活に差し障りもあるので、
初代PCを引っ張り出してきて、
何時間もかけて、ようやく動けるようにした。
(この機会にするはずの勉強はどこへ・・・)

2台目以降のPCが始終問題を起こしていたのに、
この初代くんは、一度もダダをこねなかった上、
何年かぶりの御無沙汰にも、きちんと動いてくれて
今とても感謝している。
DESKPOWER 万歳!
富士通って凄いね!(謎)

ちなみに
修理に出したノートは、直るまでに3週間かかると言われ、
デスクトップに至っては、預けて1ヶ月になるというのに
修理の目処も起たないという。
ゲームができなぁぁい(涙)
やだやだやだやだぁぁ(涙)←子供

2003年09月30日(火)

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■ ネタメモ(臨時覚書)

ゆびとま
NHK
部長退職
二次検診

2003年09月29日(月)

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■ お返事 はい!

快晴。
ベタ凪。
水温27℃。
こんな怠けた環境でダイブをすること3日目。

バディは、
1日目/マスクのベルト切れ、エア流出
2日目/カメラ水中投げ出し
3日目/さぁ次は何よ?
の状態で、いい緊張状態だったが、
私は、すっかり緊張感の箍が外れていた。
しかし、体育会系のダイビングスクール出身のためか(?)
何に対しても「はいっ!」と元気よく返事をする癖は抜けていなかった。

エントリーのステップ台に立つと(ジャイアントスライドだったのだ)
ほどなくしてイントラが声をかけた。
「OKです。 マスクを押さえて…」
私はそんなイントラの言葉にも、きちんと元気良く返事する。
「はいっ!!」
「Go!」
どっぼーん

ぶくぶくぶく
潜行〜潜行〜
順調だぁ〜( ^∀^)
というところで、
息を吸おうとして、元気良く海水を吸い込んだ!
あわわわわ(((( ;゚д゚)))

レギュ(空気の出る口)を咥えてないで、海に飛び込んでいたのだ!(笑)

レギュどこ!?
体を撫で回す自分。
首の後ろに手を伸ばして、ファーストステージから辿れぱいいものを
いつも触っているインフレーター(ライフジャケットに空気を入れる口)
とレギュを勘違いして探す慌てぶり。
そんな中、
視界の隅にちらっと、気持ち良く漂っている自由なレギュを見つけた。
バシュッとその自由を奪うと、口に咥える。

生き返った〜(*´д`*)ハァァ

よく考えれば、エントリーの時に、普通は
レギュを"咥えている"はずなのである。
元気良く
「はいっ!!」
などと、返事ができるわけがないのだ!

周囲を見ると、
他の人は、経験本数が少なかったこともあって、余裕がなかったらしく、
誰もアクシデントに気付いていないようだった。

何食わぬ顔して、そのまま仲間とダイブの人となる私。
いつか、油断で命を落とすかもしれない…
海底に沈む戦闘機に跨って遊びながら、ふとそんなことを思ったりした。

2003年09月27日(土)

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■ 日焼け

いい年して日焼けするつもりなどなぁいっっ!
ダイビングにはご法度であるにもかかわらず、
日焼け止め(50℃)を顔に塗りたくって、出陣する毎日。

ところで
ダイビングでは
1本潜るごとに、次に潜っていい時間というものが決まっている。
体内の窒素を抜く関係で、連続では潜れないのだ。
つまり、待ち時間ができる。

同じチームになったとある女性は、
ウエットスーツを脱いで
長袖、長ズボン、キャディさんの被るような帽子、サングラス、手袋、靴下
と完全防備をした上で、更に日陰な場所を選んでしゃがんでいた。

私は、
ウエットスーツの上半身だけ脱いで、
長袖のラッシュガードになり、顔にタオルを巻いて、
炎天下の浜に転がっていた。

枕にしていた港の布の巻いてある縁石(?)が海水を帯びて
いい感じに冷たい枕になって、
気を失ったように、ぐっすり眠れた私。
2本目も爽快に潜れたのであった。

そして、ホテルに帰って、シャワーを浴びようとすると…

「ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!! 手が…」

手首から先が、くっきり赤くなっていた。
日焼け?!
そう言えば、グローブを外して寝てた!(←当たり前)

。゚(゚´Д`゚)゚。
あの女性と同じく、日陰に行くべきだった…

これじゃ、まるで逆Sさん状態!
(Sさんは、仕事柄、手首と胸元のみ焼けている)
格好悪すぎるぅぅぅ
手首にくっきり境界線ができてしまっている。
以前、半袖のラッシュガードで日焼けして、
2日目にその境がズレたために、
足抜け罪人みたいな模様になってしまった
という失敗を繰り返さないよう、
わざわざ長袖にしたのに…

あぁぁぁ…ウワァァァンヽ(`Д´)ノ ←後悔先に立たず。

2003年09月26日(金)

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■ 怪しくないですよね?俺?

同じボートでダイビングすることになった某氏。
独特の雰囲気に、思わず気になってしまった。

背が高く、痩せ型で、筋肉質。
無口。
頭は、サイドをかなり短く刈り上げてトップをやや残す感じ。
年齢は30代後半か。
顔は任侠者に出てきそうな渋さがあり、髭もワイルドチック。
どうみても、普通のリーマンではない。
自衛官?

ワゴン車での送迎。
二列目以降に座っているのに、きっちりシートベルト。
警察官?

ログ付け。
横線しかないノートに、原稿用紙に書いたように縦横きっちり綴っている。
学校の先生?

ダイビングで一緒になって3日目。
そんな注目の彼と、ついに会話するチャンスが来た。
「いや〜 俺、広告代理店に勤めてるんですけどね」
なるほど!!! その手があったか!
やっぱりカタギじゃなかったぁw( ・∀・)

「アメリカには仕事でしょっちゅう来てて、
先月も1ヶ月撮影で。
今回も、この夏休み終わったら、直行でアトランタで会議で」
「たいへんですね〜」
「で、税関でいっつも荷物開けろって言われるんですよ。
どう見たって、俺なんか怪しくないですよね!
それなのに、なぜひっかかるのかなぁ…
他の人はスルーなのに、毎回なぜか俺だけ開けって言われて!
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!」

始終アメリカに渡航暦のある男。
見るからにパンピーじゃないその風体。
職業も、広告代理店勤務=ヤクザ。
そりゃ、毎回ひっかかるよなぁ〜

2003年09月25日(木)

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■ オアフ ラーメン探訪

ロブスター&ステーキなんて
高いわ、パフォーマンス飽きるわ、カロリー過多だわ、単調な味だわで、
やはり日本人たるもの、
ラーメンが日常には欠かせないと思ふ。

ということで、
オアフのラーメン屋に毎日のように入った。
とは言っても、

 え○菊
 天下○品

なんていう日本にある店は行く気になれない。
現地にしかない店に掘り出し物があるんだよね♪ ←いつもこれで失敗


手始めに行ったのが、Kalakaua aveにある有名な

 なかむ○

毎朝、小倉智昭のおはようと戯言を聞くのを日課としている私としては
当然押さえなければならない店だ。
入り口には、何十年前の写真なんだよ?!
と誰だか知っていて初めて判別する程昔の、彼の色褪せまくった写真が
デカデカと飾られていた。
店内は、吉牛的なカウンター形式で、その真中に陣取ってみた。
みんな大きなラーメン丼の中に顔を埋めるようにして、
ラーメンをすすっている。
目的のオックステールスープのラーメンを注文しようとしたところ、
スープが切れたので20分かかると言われ、塩バター(8ドル)に変更した。
さほど待たせることもなく運ばれてきたソレは、
麺は西山風、揚げたガーリックチップが美味しいが、
味全体は、可もなく不可もなく、いわゆる並。
あっさりスープは、全部飲み干せそうだが、
並だよ! 並! 並!
という感想だった。


翌日は、同じKalakaua aveにあるベトナム料理店の

 PHO TR○

フォー目当てだ。
運ばれてきたフォーは、
私の大嫌いなパクチー(=コリアンダー、香菜)が、
なんと みじん切り で山盛り入ってきた。
みじん切りを苦労して避けても、
スープを口に運べば、口いっぱいに広がる
ぱ く ち ぃ い ぃ い
という香りと味ヽ(´Д`;)ノアゥア...悪夢だぁぁぁ
外人は香辛料バンバン使うの好きだからなぁ
気持ち悪くなる前に退散しよう…!
ということで、感想どころではなし。


最後は、BreezeHawaiiのハナウマ港のショップの隣にあるラーメン屋。

 名前忘れた・・・(・∀・)

ここでは、シーフードラーメンを注文。
塩ラーメンはそんなに時間もかからず、すぐ運ばれてきたのだが、
シーフードの方は、なかなか運ばれてこない。
塩ラーメンに、シーフード乗っけるだけじゃないのか?!
とお怒りのワタクシめが、厨房をチラリと見てみると、
シーフードを牡蠣油で炒め、あんかけを作っている親父を発見!
むっ・・・なかなか本格的じゃないか・・・
とおとなしく待つことにすると、
しばらくして、シーフードたっぷり餡かけのタン麺がやってきた。
ズルズルズル・・・
口に運ぶと、熱々で少々閉口したが、
味は、なんとまともなものだった。
というか、( ゚Д゚)ウマー
ここが一番美味しかったなという感想だった。
(店の名前忘れちゃったけど(;つД`) )


ということで、7泊9日のうち3日もラーメンを食べていた
バカな管理人のラーメン探訪記はこれで終わり。

2003年09月24日(水)

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■ セスナ操縦

今日は、セスナの体験操縦に挑戦した。

最初に、講習ビデオを見る。
昔の横に引くクラッチのある車みたいなものだな
という感想。
でも、免許取って以来、オートマしか運転してないんだよね!(・∀・)ノ
というのは私くらいなんだろうなぁ
と、横で真剣にビデオを見ている人たちを眺めたり(笑)

手順は、こうだ。
最初におもちゃみたいにちゃちな鍵を回して
右のメモリが1500になるのを見たら
飛行機の絵のバランサー見て
横のスイッチを3つ上げて
次は???
壁の水銀計みたいの見るのは、いつだっけ?!
もうわかんなくなったぞ…(゚Д゚;)

メモしても運転中見るわけにもいかないし…
頭に叩き込めということなのだろうか?
時々ビデオがはねて、また同じところを繰り返したりするので
手順をマジに頭に入れようと思った人間は、
さぞかしイライラしただろう。
どうせ隣りにイントラがつくのだから、問題ないんだろうなぁ
そう思ったが、結構私も見入ってしまって、イライラした(笑)

と、ビデオの途中で、プチンとスイッチを切るイントラ。
「では、操縦に行きましょ〜」
やっぱり見なくてもいいビデオなのね…
疑惑と安堵半分、みんなそれぞれ担当のイントラにくっついて行った。

言われるままに、コクピット左側の機長席に座る。
シートは、一昔前の遊園地の乗り物のようなチャチさ。
でも、計器類を目の前にすると、ちょっと緊張…

出発の手順はほとんど説明されず、
教官が、パチンパチンと勝手に自分で始動していった。
そりゃそうだろうなぁ(笑)
今日初めての素人に説明してたら、時間がいくらあっても足りないよネw
ところで、無線のスイッチをON・OFFに激しく動かしてたのはなぜ?
しかも、
ヘッドセットを着けた後も、
ほとんど聞こえてこなかったよね…管制官の声…

なんてトラブルは置いておいて(いいのか?)
スロットルを全開し、いざ出発!!
プロペラの音が物凄いので、窓を閉める。
途端に暑くなった。
(真昼間だもんネ…)

地上でのハンドルは、フットペダル。
滑走路の黄色いラインの真上を走って行かなくてはならないわけだが
この舵がめちゃくちゃ難しい!!
踏み込んでから反応するまで、結構な間があって、
行きたい方向からどんどん離れて行くので、
焦ってもっと踏むと、あとでとんでもなく曲がってしまう。
腋の下に大汗をかきながら
黄色いラインの上を、酔っ払いの如く、文字通り大幅に蛇行して
離陸用の滑走路になんとか到達した頃には、
ジェットパイロットがまっすぐ機体を進められることに
尊敬の念すら抱いてしまっていた。

イントラがようやくなんとなく繋がった管制官との回線で離陸許可を得る。
指示されながら、あちこちのスロットルを全開!
轟音が体を包む。
いよいよらしくなってきた。
両手でガッチリ操縦桿を握り、全速力で突き進み、
イントラの合図を元に、操縦桿をゆっくり引いた…

飛んだ…!
やったぁ! ( ;∀;)

この感動は、自分で操縦桿を握ったものでなければ、わからない。
隣りにイントラがいるという話はあるにしても、
離陸の手応えは、しっかり自分の手の中にあるというこの感触。
是非皆さんも挑戦してみて下さい♪

その後、
ダッシュボードでいつまでも先が見えないんだけどいいのかなぁと
こっちが気になりだしたところで、
ようやく操縦桿を戻すように言われた。
機体が水平になったところで、
初めてほっとして、
左手のワイキキの海岸線を見下ろしたり、
ダイヤモンドヘッドのクレーター(なんか建物あったぞ)を眺めたり出来た。

クレーターを軸に左に旋回して、北へ。
足をゆっくり踏み込むと、機体が左に大きく傾いた。
自分が操縦桿を握っているのでなければ、かなり怖い角度だった。

ハナウマ湾を見下ろしつつ、
そのずっと北西にある小さな島へ。
何度も来ているのに、
オアフにあんな小さな島があったんだと初めて知った。
その島の少し先で南に折れるよう言われる。

「山…なんですが…」
「もっと機首上げて〜」

なんか山の方、天気悪いみたいなんだけど…
そのまま上を向きながら、どんどん進んで行くと、
周囲の景色が雲で瞬く間に見えなくなってきた。
そして、次の瞬間、世界の全てが真っ白にふわっと包まれた。
無音で重力も感じない世界。

「あぁ…死んだのか…」

結構痛くなかったな…
あっという間だったな…
日本人体験操縦のセスナ オアフで山に激突!
なんて新聞に載るんだろうな…

と、思った途端、
包まれていた雲から脱出して、
荒れた気流に、機体が揺さぶられた。
ハンドルに噛り付くだけで、ほぼ制御できない私の隣りで
涼しげな顔をしてイントラがフットペダルだけで
バランスを直して行く。
しばらくして山から離れると機体は落ち着きだし、
パールハーバーの空港近くになっていた。

離陸は、前につんのめる形(笑)
タイヤを出し、着地するや否や操縦桿を引く。
「あぁ、浮いちゃう!」
引くんじゃないんだ、押すのか(笑)
ギュギュギュギュギュ〜
隣りでイントラがどうにか着地をまとめてくれる。
後は、行きと同じに、黄色いラインに従って大蛇行しながら、
格納庫にヘロヘロ向かったのだった。

地面に降り立つと、
記念にイントラと写真を撮る振りして軍機を撮り、
帰り際、
ログブック(正式なもので将来免許取る時の単位になる)と
私のかっこいい飛行姿(腋に汗かいてるヤツ)を収めたビデオ
を貰った。

めでたし めでたし。


おまけ:

某氏に「セスナ体験操縦したんです!」とメールしたら
「落ちなくて良かったですねw」
とレスが返って来た。
確か、「ダイビングしました!」と言ったときは、
「浮かんでこれて良かったですねw」
と言ってきたはず…
ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!

2003年09月21日(日)

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■ いきなりオフ会

今日、さ○ちゃんと会う約束をしていた。
昨日の深夜、適当な思いつきで、その飲みに某氏も誘ってみた。
某氏が、予想外にも二つ返事でOKしてくれたので、
さ○ちゃんが知らないままに、三人で会うことになった(笑)

三越のライオンの足元で待ち合わせ。
時間より少し早く来ていたさ○ちゃんは、
ベージュ系で合わせたノースリーブのニットとパンツ。
日頃からヘンな格好をしていることがないので
問題はないなとは思っていたが、
このまま内緒で突然こんにちはというのもかわいそうなので
「今日、某氏来るんだ〜w」
と、言ったところ
「えーっ━━(゚Д゚;)━━━!! 早く言ってよぅ!
ヘンな格好して来なくてよかった!」
と、かなり驚いていた。
そうだよね! 印象を左右する服装は大切だ!
女の子らしいなぁ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。藁
いつも、どーでもいい格好でいいや♪な私とは大違いw

さて、その肝心の某氏が来ない。
かなり間に合いそうもない時間に
「今起きた〜」
とかお馬鹿なメールを送ってきたので、当然遅刻だと思ったが
案の定電話してみると、今地下走っているとか何とか言っている。
最初の印象は最悪じゃないスか…(´Д⊂ モウダメポ

15分くらいして某氏到着。
今日は、私の大好きなタオル地のだぶだぶシャツではなかった。
手を拭かれないものにしたと言う。
かわいくないゾ!o(`ω´*)o
怒りながら、予約している店へ先導。
全席個室という今流行の和食ダイニングのお店だったが、
閉じられた空間で、某氏は私の顔をタバコの煙で巻いてくれた。
(邪魔ってことですか? そうですか…)

予定のコース料理は小洒落ていたが、
量が少なかったので、お腹を持て余して、次の店へ移動(笑)
そこでは、
某氏は、飲めないと言ってノンアルコールカクテルを飲み続け、
さ○ちゃんは、いろんなカクテルをガバガバ飲み続け、
私は…お腹を壊し続けていた…

そうして、特に何を話したというわけもなく、
清々しく明るく、かつ適当に飲み会は終了。
来ること知らず、初顔合わせ、遅刻など
あまりプラス要素がなかったにもかかわらず、
堅苦しくもなく、(私のお腹以外は)爽やかな飲み会だった。

とは言え、
「また今度〜」
と、にこやかにお別れしながら、
それでも次はないだろうななんて思ったりした。
だって、爽やか過ぎだったもの(笑)

2003年09月19日(金)

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■ DFオフ 2日目

今日遅刻すると、二日連続で遅刻魔になってしまうので
時間ぴったりに着くように出掛けた。
しかし、みんなは、スカート姿の女性を捜していたので、
ジーンズにTシャツ、赤のチェックのシャツを羽織ったオバチャンは
目に入らなかったらしく、
結局、時間通りに会うことができなかった。
(私のせいじゃない!)

「起きてますか?」
という意地悪なメールをくれたSさんは、
昨日Mさんから教えてもらったという歌舞伎町のパチンコ屋で
短い時間に稼いだ万単位の現金引換カードを弄んでいたことを除けば、
昨日と同じく凉しげ〜な感じだった。
Yさんは、昨日と同じチョーカーをして白いシャツが眩しい優男だった。
Tさんは、前ボタンのジーンズが(・∀・)カコイイ!!やんちゃ坊主
といった感じの人だった。
どの人もネトゲ廃人にはとても見えない美丈夫で、
オバチャンは嬉しかった。

さて、この若者たちとともに、とりあえず昼食に向かう。
私とYさんは牛舌とろろ定食、
Tさんはすごい量の固焼きそば、
Sさんは5尾もついたエビフライ定食を摂った。
若者の食欲健啖なのは、見ていて気持ちいい。
ちなみに、Tさんは、ウエイトレスの態度が悪いとお冠だった。

そのあと、アダルトビデオ屋の隣のカラオケ屋に入り、
てけとーに歌を歌う。
バンド現役のTさんは、声量たっぷりかつストレートな歌いっぷり。
Yさんは、リズム感覚がとてもいいのだけれど、
すぐにスタミナ切れしていた(笑)
Sさんは、音域も広い上ブレスも長く、
カラオケが1年ぶりとは、とても思えない上手さで
みんな感心することしきりだった。
曲は、
SEXMACHINEGUNS、GLAY、175R、Mr.Children、ロボットアニメもの等々。
私はすぐにネタ切れしたため、
マキバオーのEDを歌って、Tさんから思いっきり顰蹙を買った…。
ウケ狙いだったのにぃぃ゚(゚´Д`゚)゚。

その後、空いている喫茶店へ。
男の人って、待つの嫌いな人が多い気がした。
私はそこで、太い人参スティックが刺さった野菜ジュースを飲み、
他の人は、全員パフェを食べた。
大の男の人がパフェを喫茶店で突つく姿は
端から見たら、結構異様な風景だったかも(笑)
このおやつタイム中、
私は沈黙の時間を作るのが怖く、次々質問したり話したりしたが、
チラリとみると、Tさんがかなり不満げな顔をしていたので、
余計に焦って、立て続けに喋った。
が、その甲斐もなく、
あとで、こんなにお喋りとは思わなかったと言われてしまった。
なんだ、喋っていたことが不満だったの… ヽ(´Д`;)ノアゥア...
会話のキーをTさんに持っていける流れになった時、
どんなに安堵したことか!
私の苦労は、ただの徒労だったのね…

更に、近くの飲み屋に流れる。
Kさんの話題を中心に、
Yさんの握られそうになった話や、Cさんの壊れっぷりの話などで
かなり盛り上がりを見せた。
ちなみに、全員お酒は弱いようで、
すぐ赤くなって、かわいらしい限りだったw

最後に
Tさん 就職おめでとう(^▽^)ゴザイマース
Sさん 私のカステラはどこ?!

2003年09月15日(月)

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■ DFオフ 1日目

今日は、
はるばる長崎からやってきたDF仲間のSさんを歓迎した。
本当は、明日オフ会を開くはずだったのだが、
全くのO型(無計画者)の彼は、
到着直後から暇、羽田からおのぼりさんだというので、
急遽当日午前4時に打合せて、今日も会うことにしたのだった。

出会う前の私のイメージは、
古臭い黒縁かシルバーの眼鏡なんかかけた堅苦しい感じの坊や
だったのだが
本物は、
鮮やかなブルーのシャツをさらりと着た涼しげなお兄さん
であった。
また、お迎え側のMさんのイメージは、
某友人の超極細の旦那様をちょっとひょうきんにしたお兄さん
だったのだが
本物は、
ガリガリは想像通りだったが、風体は優しげでシャイな子供!
で拍子抜けした。
もっといじめっこに合った人相してろっ

私の方の格好は、
いざ出陣の直前の打合せ中に、汚い格好で行くと話したら、
Sさんに止められたので、
あまり好きではないが、スカートにカットソーに指輪に香水という
思いっきり女性臭い演出をしてみた。
が、お互い初めて出会った訳なので、
そんな私の格好が珍奇なものだと気付かれるわけもなく、
ただ普通にスルーしてしまった…( ゚Д゚)。。。
それ以前に、体型に注意が集まっていたらしく、
Sさん「もっと横に広いかと思った」
Mさん「エスカレーターの段差があってちょうど同じくらいですね」
と、
二人とも、私が生きたタルタルだと思っていたらしい感想を述べるので
心置きなくぱーんちっしておいた。 (o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'
子供は、やはり躾けないといけないなぁと。
というわけで、
反応がないのがつまらなかったし、そういう格好はやはり面倒なので
明日はいつものように
ジーンズとユニクロシャツで行こうと思う。
でも、Sさんは
人に会うのにジーンズとかユニクロものとか着るの嫌いなんだよなぁ(笑)

さて、出会った3人は
Sさんの「秋葉原の本物のヲタが見たい」というご要望に従って、
連休中日の秋葉原にやってきた。
しかし、平日の夜と違い、ぱんぴーもわんさか来ていたので
なかなか目的の人物を見つけることができない(笑)
そんな道中、
Mさんは
ソフトクリームを食べたにもかかわらず「お腹すいたー」と言い続け
Sさんは
3万円以上の品を見る度に「高い!」と言い続けた。

途中で、郷里から来た友人を案内しているというYさんと会い
(秋葉原は観光名所になったのか?(笑))
アニメイトの上にある怪しげなコスプレ喫茶(?)を教えてもらう。
私は、オタ見物と食事、両方の願いが叶えられそうだと乗り気だったが、
他の二人が激しく嫌がったので、結局新宿で食事にすることになった。
ちっ…つまらない…(←何)

時間もなかったので、手取り早く、わかりやすい高島屋へ逃げ込む。
私「何が食べたいですか?」
Sさん「パン系」
Mさん「釜飯」
意見が素早くあってくれて、おばちゃんとっても嬉しいナ!。・゚・(ノ∀`)・゚・。
結局、
遠方から来たSさんの意を叶えるべく、適当なイタ飯屋に入った。
味は、可もなく不可もなくといったところだったが、
自称グルメなSさんは、
そこで出されたパスタを美味しいと言って食べていた。
きっと、
某所のまずい食事のお陰で、
何でも美味しく感じられるようになってしまったのであろう。
不憫だぁ…(´Д⊂グスン
その1人一皿のパスタの他に、ピザも1枚頼んでみたが、
その日1日何も食べていなかったはずなのに、
Sさんは一切れ食べて、もうお腹いっぱいと言い出した。
「若い癖に! 男の癖に!」
私は彼をそう言って脅迫し?、無理矢理もう1切れ食べさせた(笑)
Mさんは、積極的に食べていたので、私の中での好感度が上がったw

今日はここでお別れ。
オフレポ2日目に続く〜

2003年09月14日(日)

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■■
■ 太った者だけができる遊びw

最近富みに太ってきた。
まぁよく食べると呆れるほどの犬を飼ったのが、その原因なのだが
それにしても、4ヶ月で5kg増加というのは尋常ではないだろう。

会社の男性陣は
「いやー 太ったねぇ!」
とストレートないじめを行うが、
女性陣は
「む…胸( ゚д゚)ホスィ…」
とかそういうリアクションを返してくる。
ストレートに太ったとは言えないという難しい同性の気の遣い方が
妙に悲しいのだった。

(ここから下は赤裸々なので、男性の方は読むのを自粛して下さい(笑))

ところで、太ると当然バストサイズも大きくなるわけだが
この間、面白い遊びを発見した。

ブラに入っているパットというものを
「上げ底なんかしたって仕方ないじゃん!」
と、たいして大きいわけでもないのに、みんな捨てていた私だったが
垂れ防止になるんだからダメ!という友人のアドバイスを受けて
今回新しく買ったブラのパットは、捨てないでそのままにしておいた。
そうしてそのまま着けてみると、
ちょっとした叶姉妹気分で街を闊歩できそうな程の
高さになったのである!
(すごく不自然ですわ…(笑))

そのミラクルブラをつけたある日、
私は遊びを発見した。
パーキングエリアの洗面で
手を思いっきりジャブジャブ!と洗ったところ
胸が洗っている腕に左右にぶつかって弾むことに気付いたのだ!
まるで漫画のようだった。
ジャブジャブジャブ!
ぼんぼんぼん!
「ぶはははは(≧▽≦)」
ジャブジャブ!
ぼんぼん!
「(´∇`)ゲラゲラ」
両手を激しく速くこすり合わせないとうまくいかない。
先週末、こうして
懸命に手をこすっては大笑いしていたアブナイおばちゃんが
某パーキングエリアのトイレにいた(笑)

2003年09月08日(月)

■■■
■■
■ 当然の破局

「いったいどういうつもりなの?!
いつ結婚してくれるのよ?!」
「。。。」
「ただつきあいだけしたいとか思ってるんでしょう!!!」
「…うん…」

料理上手、××上手、美人といいこと尽くめの彼女に
最初は恋もし、半同棲生活まで送っていたようだが
国籍の違い、子供ありという現実は、
やはり、まだ遊びたい盛りの彼には重過ぎた。
始終、浮気を繰り返し、やがて訪れた破局。

しかし…
女の人の
「結婚はいつ?!」
の言葉は強烈に怖いけれども、ただつきあいたいに
「うん」
はないんじゃないかぁ?

うまいことフラレた男になれたと喜んでいるようだけど
果たしてそうなのかな?

2003年09月07日(日)

■■■
■■
■ クラッシュ! オフィス編

自宅のが修理行きとなってしまったのに引き続き、
会社のPCまでイカレてしまった。

半年前に異動した時にあてがわれたその部最古のPCは
相当いじりまくられた年季の入ったWin95様で、
私の物となった当日から、
「片仮名で変換キーを押すとフリーズする」
というおちゃめな癖を持っていた。
お陰で、書きかけの日記が全部消えるなんていうことも多々あった…

それでも、代換機をもらう手続きの手間(異常を真剣に訴える)を考えると
再起動で済むのならと
懐かしい DEL+ALT+CTRL押し をしていたのだが
月曜日に立ち上げてみると、ヘンな音を立て始めた。
そして、
「不良クラスタが4つあります。
この破壊されたクラスタに対する回避処理を行います」
と初画面も見せずに、いきなりのたまわれた。
HDDからはギィーギギィギギィっとずっとイヤな音がしたまま、
クラスタチェックの目盛がのろのろと進む。
これはもう完全にHDDの交換だなと思い、
観念して、情報システム部に電話したのだった。

情報システム部は事態を見にくると、
意外にあっさりと代換機を支給してくれた。
やはり末期状態だったのだろう。
しかし、パンチャーもしなくてはならないのに、
嬉しいことにノートがやってきた。
これで数値を入力するのかよぅ…(´ヘ`;)
テンキーよこせ!!
私はすぐさま情報システム部に怒りの電話をした。
ちょうどその日は日記にも書いたTさん死亡の一報が入ったばかりで
直属の上司だったK課長は、見るも哀れに消沈した姿でやってきた。
「ん…? テンキーかぁ…」
ぼんやりした目。
が、ちょうどその時見ていた訃報のニュースページに
目の色が変わる。
「これ! 印刷して!」
印刷があがるや否や
課長は、壊れたPCの回収もせずに猛烈な勢いでいなくなってしまった。
私のぱそは…あの…その…( ;´Д`)

残されたノートに向かい、自分用に設定し直し始める。
デスクトップのショートカットの入れ替え。
IMEをローマ字変換からカナ変換へ。
回避していた文書のマイドキュメントへの入れ直し。
お気に入りのインポート。
どうせ短期間で修理されて戻ってくるの「だろう」から、
顔文字辞書や窓の手などの便利ソフトをインストするのはよそう。
いろいろ不自由するだろうが、もともと会社のものなのだ。仕方ない。

というわけで、何の期待もしていなかったが
つい癖で「笑う」を書いて変換してしまった。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。藁
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
ワロタ
( ・∀・)

なんだか、某超有名BBSで氾濫している絵文字のような…?
もしや…

キタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!

。・゚・(ノД`)ヽ(;Д; )モライナキシチャターヨ
ヽ(`Д´)ノウワァン
(´Д⊂グスン

誰だ! この代換専用機に、こんな辞書入れたの!?

というわけで、
ここ何日か前から、品のない絵文字でやっていくことになった。
(ノ゚Д゚)ヨロ! ←既に順応済

2003年09月05日(金)

■■■
■■
■ 訃報でみんなが思ったこと

会社に朝着くなり、大騒ぎになっていた。
「今朝のニュース見た?」
「は? いえ…」
「情報システム部の××さん、事故で…!」

ネットで見てみると、
サルデーニャ島に旅行中の邦人の一家が
夜道を渡ろうとして、猛スピードで突っ込んできた車にはねられ
家族全員即死した
という事件が載っていた。
ご丁寧にも、シートが3つかかっている現場写真まである。

かの人の顔が浮かぶ。
情報システム部で、一番PCについて詳しい人で
唯一頼っていた人だった。
その性格の良さとシステム関係の知識のあることで
将来の情報システム部長の席は約束されたも同然の人だった。
奥さんは元会社の人で
(社内結婚の場合、女性側が辞めるのがわが社の慣習)
ちょっとぼんやりした感じのおとなしい人だった。
一粒種は、まだたったの3才だったという。
それにしても、あんなにいい人が、
道路に転がるただの塊に成り果ててしまったのかと思うと
悲しすぎた。
ちなみに、
彼そっくりの兄も、以前昔わが社にいたが
こっちは幹部候補生で
それをひけらかすようなエリート風を吹かすイヤな奴だったらしい。
しかも何年も前に、こんなヤバイ会社いられるかと?辞めてしまった。

会社では、みんなヒソヒソこの事件の話ばかりしている。

「いい人の方が早死しちゃうんだよねぇ…」
「だよね!!」
いや、そういう問題ではなくて…

「社宅に住んでたよね!
お葬式は××かなぁ」
「喪服やばー クリーニング出しちゃった」
いや、そういう問題でもなくて…

「今年のボーナスで
よく家族全員でイタリア旅行なんかできたよね」
「残業多いからねぇ、あの部…」
いや、そういう論点ではなくて…

「システムで唯一頼りになる人だったのに!!
仕事どうなっちゃうの?!」
それだよ!それ!

じゃなくて…

ご冥福お祈り致します_(_ _)_

2003年09月04日(木)

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■ 今日はXデー

いよいよい今日という日がやってきた。
年に一度の大決戦日!
そう、その名は「健康診断日」!!!

本当は土日に絶食して
去年の体重(-5kg)にするつもりだった。
しかし、そんな想いとは裏腹に
土曜日は、昼からたいめいけんのハンバーグ、夜中には本牧家で満腹
日曜日も、力いっぱい食べてしまったのだった…
まぁ、たったの2日じゃ元になんか戻らないよね?w(←負け惜しみ)

でも、ちょっとでも軽くしようというかわいらしい(?)女心から
なるべく軽い下着、軽い洋服をチョイス。
体重計に挑むときは、ストッキングまで脱いで頑張ったお陰で
去年の+2kg程度の結果で済むことになった。
やっぱし知恵って大切!!(゚∀゚)

体重測定が終わってしまえば、もう後はどうでもいい。
視力が片方去年より-0.4も落ちたのに、超リラックス。
身体検診の先生も旧知の仲なので、こんな会話で終わってしまう。
↓
「ども!( ノ゚Д゚)」
「いやぁ! 久しぶり!! お互い年取ったね〜(笑)」
「なんスか、その年取ったっちゅーのは!(笑)」
「ははは!」
「先生、私、体のことでお聞きしたいことが…」
「なになに?w」
「眼瞼下垂症じゃないかと…」
「えー」
「なーんか、仕事やってると、こう瞼が邪魔で物も見えなくって。
デブって、瞼に脂肪ノリすぎたんじゃないでしょうか?
手術したいと思うんですけど!」
びろーんと上瞼の肉を引っ張って見せる私。
「ぶははは。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ダーメ! 認めない!
見えないのは、仕事やる気ないからだよ!」
「ちっ 単なる寝不足で瞼下がってるだけか…」
こうして、先生は、
2年連続蛋白プラスという事実を見過ごすのであった(笑)

最後に血液検査となる。
私は血管が細いので、いつも左右の手をバンバン叩かれ
血管が浮き出す方を捜さなくてはならない。
今回は、どうやら左に決まったようだ。
ところが、針を刺してもちっとも採血できない。
焦った看護士は、なんと
針をさらに奥に入れたり、抜きかけたりして、血を出そうとした。
それがダメとわかると、今度はぐっと奥に差し込んで、
差し込んだまま、肉の中で針を左右に振ってみた。
勿論どちらも激痛である。
「!��(゜∀゜)。。。」
「痛かったでしょう、ゴメンナサイね(汗)」
さすがに悪いと思ったのか謝ってきた。
この看護士のいる病院に入院したら私はきっと死んでしまうと思った。
というか、本物の看護士なのか疑問に思った…

こんな風にして、2003年のXデーは無事(?)終了した。
何はともあれ、体重が大惨事な結果にならなくてよかった!(^v^)

2003年09月03日(水)

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■ 丸の内線で見たもの

22時49分
私は、丸の内線淡路町駅のホームに駆け込んだ。
そこへ聞いたこともない「ビー」という低い大音量が響き渡った。
「お客様にご連絡申し上げます。
東京駅で45分頃死傷事故が発生致しました。
丸の内線は全線不通となります。
皆様には、たいへんご迷惑を…」
私が目指しているのも、東京駅なのだった。
誰だよ! こんな時間に死んだのは!
こっちは急いでいるんだぞ!!(怒)
怒りに満ちている暇もなく、
大慌てで、千代田線に乗り換え!乗り換え!

22時55分
私は、次の大手町駅で降りて、東京駅方面に向かって歩いていた。
歩きながら、家族に電話。
「ばっかだねぇ
千代田なら二重橋からのが近いのに!(笑)」
確かに、地下から上がって、横断歩道を渡ったところに
二重橋前駅の入り口があったりした…ヽ(´Д`;)ノアゥア...
三田線か、大手町→(徒歩)→東京駅は

23時00分
オバチャンがたった一人で
人気のまるでない丸の内の暗いオフィス街を、
我が物顔で闊歩していた。
タクシーのオジチャンたちに、物珍しげにジロジロ見られる。

23時05分
無事、私は東京中央郵便局に到着した!
最早0時までに提出すれば、その日の消印になると覚えてしまったので
それ以上早くは出せない体質になっていたのだ…
会社を休んでまでして書いた大事なレポートに
ポン!と景気良くスタンプ音を響かせてもらう。
「うっしー(  ̄ー ̄) 完璧♪」
意気揚揚と、外へ出る。

23時10分
地下入り口に担架が放置してあり、
周囲には消防署の車がたくさん停まっているのに
イヤな予感がしつつも、私は駅へと降りていった。
そして、案の定ご対面してしまったのだった…

担架の上から頭半分が出ている
振り乱れた髪
でも、べったりしている
咄嗟にポマード系の中年のオジサンだと思ったのだが、
今考えてみれば、あれは血でべったりしていたのかもしれない
担架の反対側からは、黒の革靴がはみ出していた
やっぱりオジサンだな
被せてあるシートは、やけに薄く
あの下に、
担架の両側からはみ出すほどの身長のある人の体がある
とは、とても思えなかった
…
というか、
大きい担架の両側からはみ出すほどの身長っていくつよ?!
まさか、あの真ん中は…(寒)
(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル

23時15分
私は、担架の脇をすり抜け、丸の内線東京駅に到着していた。
「まだ全線不通です。
復旧の見込みは、わかりません!!」
夜も遅いので、乗れないとマズイので
みんな大揉めしていた。

23時20分
私は、騒動を避け、千代田線二重橋前駅に到着した。
あともう一人しかいないホームで
全然来やしない電車を待っていると
「全線不通となっておりました丸の内線は、
15分に全線復旧、正常運転に戻りました」
とのアナウンスが静かに流れた。
ばかやろー 復旧してたんじゃないかよ!!

23時39分
私は、ようやく新宿線小川町駅にやってきた電車に乗って
帰宅の途についた。

0時5分
私は、自宅でウーロン茶をがぶがぶ飲んでいた。
「事故なかったら、1時間は早く帰れたのに!
いっぱい歩いたし! o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!」
「早く書き上げれば良かったじゃん」
うっ…!

2003年09月02日(火)

■■■
■■
■ またもや

パソコンくらっぁぁぁぁっしゅ!!

炎炎炎炎>(◇⌒ ))Ξ(( `◇)<炎炎炎炎
(ノ≧o≦)ノ ミ ┸┸おりゃぁぁぁぁぁ!!!
毒槍 /( -ω・)\ノ--ノ--======>(;/゜o゜)/ザク! ←八つ当たり
(怒)

新構築当時から
毎日 突然再起動始めるのも
毎回 深刻なシステムエラーとかでいろんなソフトが落ちるのも
みんな許容してきたのに
(そのまま使い続けてきましたが、何か?)

もうセーブモードですら、立ち上がらない!
OS再インストールすらできない!
質問コーナーにあちこち聞いても回答なし!

この怒りのやり場はどこへ?
ブ〜ブ〜!“(*▼ε▼*)ノ彡☆バンバン!!

2003年09月01日(月)
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