It offers a cup of wine at common days!
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■ 世界の自殺率

毎日新聞の27日国際欄にあった『世界の自殺率』

日本は、第10位なのだそうだ。
第1位のリトアニアの主な理由は「飲酒」。
飲酒のし過ぎで男性の平均寿命が59歳と非常に低く、
その事実が厭世に繋がるらしい。
ホントかよぅ?
それに対して、日本の主な理由は「経済的な理由」。
何とも言いようのない辛い現実・・・。
前年比+20%の突出した伸び率だったとのこと。
どこの国が"景気は回復傾向"なのか?
食えないから死ぬという人が前の年より2割も増加した国を
景気がいい国と思う奴がいるか?!

さて、この自殺率、女性だけでみてみると
なんと日本は世界第2位。
第1位は中国。
農村部が都市部の3倍だという。
社会的地位の低さからくる自殺らしい。
日本も同じ理由なのか?
結論:アジアで女性になんかに生まれてくるものじゃない?
と言っても、
女性は喜びを得るべきでないという理由で割礼なんかある
イスラムの国も最悪だしねぇ・・・
一夫多妻も他の奥さんとの関係が面倒臭そう・・・

・・・
・・・
・・・
ということで、今、朝5:41です。
レポート半分しか書いてません。
ナイス!

2004年11月28日(日)

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■ 会社に導入された新端末

私は、顧客のデータを入力する仕事を持っている。
月曜日付でその入力作業用に新端末が導入された。

� …命�先入力=現住所?
ホストには、顧客のデータベースの中に
実際の住所の他に、郵便物送付用住所も別に持っているのだが、
新端末では、
デフォルト画面に「通信先住所」と入力すると「現住所」が現れる。
「なぜ正しい住所が出ないんですか?」
「どんな時でも現住所が現れる仕組みです」
「正しいものにしてください」
「できません。仕様です」

�◆ ̄Ε�リックコピー不可
半角のデータベースをコピーして、全角にしてペーストしたい。
「右クリックが禁止になっています」
「ctrl+c&vで対応してください」
「確定として入力欄に入ってしまい、
半角→全角の処理ができません」
「仕様です。1から入れなおしてください」

�� 直せないエラー出現
入力項目以外の項目がエラーとしてあがる。
「項目外なので、正しいものに直すことができません」
「データベースのメンテがされていないためですね」
「移行時のチェックはなかったのですか?」
「ここはチェック項目ではありませんでした」
「入力項目のみエラー判定するように直してください」
「できません。仕様です」

�ぁ〇�務工程の宗教化
事務マニュアル
1.第一担当者がAチェックを行う
 ↓
2.AがOKであるなしに拘らず、第二担当者がB項目を入力する
 ↓
3.AがOKでないものは第一担当者に差し戻す
 ↓
4.第一担当者がAチェックを行う
 ↓
5.AがOKでないものは、第二担当者はB項目の取り消しを行う

「1と4が重複していますが、なぜですか」
「理由は特にありません」
「AがOKでないものは最初から入力したくないのですが?」
「とにかく全部入れてください」


血管がマジ切れしそうなので、
まともなシステムになるまで、年休を取ろうと思う。

2004年11月24日(水)

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■ 献血リベンジ

前回、比重が軽いということで敗北した私。
今回は、
直前の健康診断もAな上、
前月から鉄分のサプリまでとって準備万端にして、
会社のビルの1Fに臨時設置された献血コーナーへ
意気揚々と朝一番で向かった。

「朝食はとられましたか?」
「(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))いいえ」
「コレ食べて下さい」
ドーナツ1個とポカリを渡される。
"朝だけダイエット"信者なのに・・・
でも献血のためだと全部平らげる。
食後、どちらの腕にするか看護婦が事前調査に来た。
「んー どっちも出てないですねぇ・・・」
左右の手をゴシゴシこすられ、ついにはベットに横にならされて
それでも血管の出?が良くなくて
どちらの腕にするか、複数の看護婦の協議の末、
やっと決められた。
そんな大事を過ぎ、問診を終え、
本採血の前の検査採血へ。

若い看護婦さんが、私の腕をこすりまくって悩みまくった挙句、
腹をくくったかのように、右手に針を刺す。
ぐっと針を差し入れても、血が採血管に流れてくる気配はゼロ。
針を皮膚の中で上にしたり下にしたりして、奥へ進めた。
「・・・(怒)」
「・・・」
諦めたらしく、縛っていたゴムを外す。
「ごめんなさいね♪」
「・・・(呆)」
そして、痛いからそこは嫌だと言う私をものともせず、
今度は手前にゴムを縛りなおして、手首に針を刺した。
痛みに、手に力が入って少し反りかえる。
「手を反らさないで!!」
「!」
固まった私に、看護婦は悠然と人の皮膚内でまた運針をし、
ようやく採血に至った。

そして、運命の水色の瓶。
その中に、血液が1滴落とされる。
その血液は、僅かながらに沈んだものの、
ストンと落ちていく気配はナシ。
「・・・」
「残念ですが、比重が軽いので・・・」

またかよぅぅぅぅ
検査の段階で、もう針穴2つも作って、しかも運針されて・・・
それなのにぃぃぃぃっっっ!!!
くやしいぃぃぃぃ

残念賞として、
 アロエジュース
 クッキー
 血液型別キティちゃんストラップ
 日本赤十字ボールペン
を貰って、スゴスゴとデスクに帰ってきた。

「またダメだったんですか?w」
みんなの嘲笑を浴びながら、悔し涙に浸る。
キティちゃんのクリアファイルも欲しかったな・・・と。
(前回と色違いバージョン)

ちなみに、
一緒に受けに行った人が、ちょうど50回目にあたり、
記念品として、ガラスのおちょこのようなものを貰っていた。
後で、記念の盾とバッヂも送られてくるとのこと。
「おぉ〜 スゴーイ!」
と、わき上がる周囲とは反対に、
「そんなものイラナイ・・・」
と、本人は一人困っていた。

私も、バッヂ目指して頑張るぞ!!

2004年11月17日(水)

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■ 『ハウルの動く城』鑑賞

『ハウルの動く城』の試写会に家族が当選したので、行ってきた。
最前列の左端近くという何とも首の疲れる席しか取れないのは、
仕事終了後に駆けつけねばならないリーマンの悲しい常か・・・。

監督・脚本:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ『魔法使いハウルと火の悪魔』
声:倍賞千恵子、木村拓也、三輪明宏他
音楽:久石譲
あらすじ:
下町の帽子屋の18歳の娘ソフィは、
魔法使いハウルを狙う荒地の魔女の呪いにかかり90歳の老婆に。
ソフィは町を出てハウルの城に辿り着き、掃除婦として住み込む。
戦争中の王国付の魔法使いサリバンに狙われ戦うハウルを
助けようと必死になるソフィ。
最後は勿論、ソフィは若返りきり、ハウルと結ばれハッピーエンド。

感想:
久石譲の曲、特に『人生のメリーゴーランド』が最高!!
それと、前宣伝のキャッチが上手い!
「ヒロインは90歳の少女」
「生きる楽しさ 愛する歓び」
こんな言葉とメロディから
"生き生きとしたおばあちゃんが、現役世代と堂々と恋する話"
だと思ってしまったが、
18歳が、呪いで外見だけ90歳になっただけだとは・・・( ´・ω・)
このセリフで作品イメージを膨らませていただけに、ガッカリ。
ストーリーはありきたりで、特に感動もなかった。
まぁ、もののけ姫のように説教くさくなくて良かったかも。
声の演技の面では、
キムタクは予想通りのレベルだったが、
倍賞千恵子は老婆から少女までをなかなかに演じ分けられていて
びっくりした。

お勧め度:☆☆☆

2004年11月16日(火)

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■ 負け犬論争?

年末か何かのドラマで
負け犬役に久本雅美の他二人、勝ち犬役に鈴木杏樹の配役
というのがあるそうな。

ということで、今日のお題は、今更ながらの「負け犬」。

まず、
 負け犬 = 30歳以上の未婚で子供ナシの女性
という定義であってるのかな?

シングルマザーは、勝ち犬なのか。
結婚してれば、勝ち犬なのか。

ヘンな話だ。
結婚するもしないも本人の1ライフスタイルでしかないのに、
なぜ、勝ち負けという話になるのか。

森永卓郎ではないが、
「人生の三大不良債権は、配偶者と子供と住宅ローン」
なんだよ?
自分とくっついたくらい たいしたことないオトコ
自分の血を引き継ぐ 偏差値低いガキ
終身雇用制崩壊後も 超長期でないと完済できない住宅ローン払
勝ち犬の実態なんざ大抵がコレだよ、コレ!

未婚で子供ナシのほうが、優雅だぞ〜〜
夫や子供に苦労するってことがないもんネw

読んでいないので豪語はできないが、
負け犬本を書いた人(多分「負け犬組」?)は、
現時点の生活に不満は無いものの
隣の芝生はもっと青々としている!と妄想して羨ましがって
自虐的に、自分のような立場の者は情けないのだ
との暗い思いで、こんな本を書いたのだろう。

全くくだらない。

書いた本人自身は、少なくとも本物の「負け犬」だな。
いや、これで印税儲けたのだから「勝ち犬」か!
羨ましい!!

2004年11月07日(日)

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■ 箱根ユネッサン

『ON泉 OFF呂』というキャッチに、まず感心。
うまいよなぁ〜 プロってスゴイ…

ここ 箱根ユネッサンは
水着で入る露天風呂ゾーン『湯〜とぴあ』と
水着で入るスパゾーン『ユネッサン』と
裸で入る露天風呂と内湯のゾーン『森の湯』
の3つがある。

最近改装したという湯〜とぴあのゾーンが
 コーヒー風呂、酒風呂、緑茶風呂、炭風呂、香り風呂
など、それぞれに違った香りと趣向を楽しめて、面白かった。
寒くてゴロ寝するどころではなかったが、
 畳を敷いた休憩処
というのがあって、夏ならいいかも?

森の湯は
気を衒わず、オーソドックスな
 檜風呂、露天の岩風呂、樽風呂
の構成で、のんびりできた。
高低さのある角地にあるので、どの風呂にも開放感がある。
ちなみに、さっき水着のゾーンで見た時は
「みんなお腹ぺったん・胸グラマーで羨ましいなぁ」
と思っていたのが嘘のように
ささやかなバストの若い女性がたくさん入浴していた。
不思議だ…

ショッピングモールは、箱根最大だそうで
確かにかなりフラフラと楽しめた。
そう云えば、お腹の空いた連れは、
至るところの試食コーナーに出没していたっけ...( = =)
とろりとしたチーズの入った一口蒲鉾がオススメ。
帰りの渋滞で、一袋みんな食べてしまった…w

ところで
初めて行ったため要領を得ず、悔しい思いをしたことがあるので
ご報告。
↓
入館時に、大きなバスタオル1枚と室内着が配られる。
1枚かよ〜とブーダレながらも
「これはお風呂上がった時に身体拭く用!」
と決めて、
寒くても、身体に巻いたりせず、濡らさないよう頑張った。
が…
なんと 森の湯へ行ったら、大小のタオルが使いたい放題!
((“o(>ω<)o"))チクショー!!
寒さを我慢したあの時間は何だったんだーーー(絶叫)
…ということで、
まだ行ったことの無い皆さんへ。
最初に配られるタオルは、早速使ってOKですから!

2004年11月06日(土)

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■ ゲッケイ

・・・( ̄  ̄;) うーん 来ない・・・
ゲッケイが・・・来ない!

私は困っていた。
今月のゲッケイが、まだ来ていないのだ。

昨日には来ると思っていたのに
今日になっても来ないなんて
毎月、今頃には、もうキチンと来ているはずなのに

思わず、仲間を求めて、みんなに尋ねてしまう。
「ねぇ〜 みんな 今月のゲッケイ来たぁ?」
すると、みんなが
「来た〜♪」
「まだ来てなーい」
「どーせ アタシは来ませんよっ (_TдT) シクシク」
などと口々に答える中、
ひとり
「えっ…? えっ?」
などと言って、顔を赤らめている輩がいる。
「ん? どしたの?
Kさんトコ、今月のゲッケイ来た?」
「××さん(=私)、昼間から、そんな大きな声で…w
…私はちゃんと来ましたw」

は?
なぜ小声?

何の恥ずかしいことがあろうか?
私は声を大にして言っちゃるぞ!!
「ゲッケイこなぁぁぁいっっ
バカたれがっ
後にズレこめばズレこむほど、面倒なんだぞーーーっ」

「(*ノノ)キャッ」
「…?」

私とKさんとのやり取りを見ていたAさんが言った。
「××さん、ゲッケイって言っちゃダメ(笑)」
「ん?」
「月計(ツキケイ)って言ってw」
「えーっ 月計(ゲッケイ)って普通読むぞー (。 ̄x ̄。) ブーッ!
月計(ツキケイ)なんて読まないって!」
「でも、発音すると、生理の月経(ゲッケイ)と変わらないから…w」

なるほど!!

日頃、月経なんて言葉使わないから、ピンと来なかったよ

しかし…
月計の話だと思っている私には
「どーせ アタシは来ませんよっ (_TдT) シクシク」
というセリフは
= 担当店舗与えてくれないから、月計も手元に来ない
と、聞こえたわけだが、
月経の話と思っているKさんには
= もうトシだから来ない
と聞こえたことになるのでは!?
まだ42歳の先輩に向かって、それは失礼だよなぁ…w

2004年11月05日(金)

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■ 『2046』鑑賞

監督:ウォン・カーウァイ
出演:トニー・レオン、 木村拓哉、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー他
あらすじ:新聞記者くずれが、実生活を元にSFを書く話

感想:
総評→
つまらなすぎ。
途中、よく睡魔で失神しなかったと思う。
不倫?相手の女性にフラれたのを引きずって、
自分に真剣になった別の女性は友達としてしか思えなかった
という、ただそれだけの話?

出演者→
キムタクが日本のサラリーマンを演じているが、
かなり似合っていない(笑)
典型的なサラリーマン役にキムタクという選択は失敗なのでは?
SFの中のキムタクはぴったりなんだけどねぇ
逆に、トニー・レオンは、サイコーヽ(〃▽〃 )ノ━━━━!!!!
大人の男として、セクシーかつクール。
かっこよすぎw

ストーリー→
1967〜9年という時代に、
日本のリーマンが、
中国の木賃宿のオーナーの娘を好きになって
何年も日本に呼び寄せようと頑張るが
娘の父に難まれつづける。
娘は会いたいばかりにオカシクなって一時病院送りになる。
退院後、隠れて手紙のやりとりをするなどのイベントを経て
ついには、娘は男のもとへ旅立つ。
結局、父も懐柔され、日本での結婚式に出席する。
↑
こんなこと、ありえないのでは?
この時代、日本の一般家庭が国際結婚に寛容的だったかぁ?

とりあえず、
SFと1960年代後半の二重仕立てにしている理由
は何?
アンドロイドも人間臭すぎなんだけど、
これは実生活の人間を意識させるための演出?

恋愛話としても、ダルい。

とにかく つまんねーーー

お薦め度 ☆0(ナシ)

2004年11月02日(火)

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■ 文鎮�眦膕�

月曜日から大残業。
1人残って、せっせと仕事をしていると、電話が。
「もうすぐ終わります?w
いつもの寿司屋の前で待ってま〜す♪」
残業すると、ほぼ9割の確率でこの回転寿司屋へ行く。
残業で時間が押して、食事する時間があまり取れない時に
回転寿司という座ってすぐ食べられるシステムは、相応しすぎた。
ちなみに、
いつも10皿強を平均値としていた私が、
女の子の平均皿数が5皿前後だと知ったのは、
この習慣?のお陰であるw

さて、今日の回転寿司屋での酒の肴は、
社内恋愛で結婚するYさんの噂話だった。
転じて、自分の結婚式では何が着たいかという話になった。
「やっぱ 総レースで長〜いベールのウエディングドレスだよねw」
「えっと、私はぁ ほら 何ていうんでしたっけ? 和装のぉ」
「ん? 綿帽子?」
「綿帽子はイヤ! 角隠しがいいっ
って、そういうんじゃなくて、頭の何ていうんでしったけ?
あぁ、そうそう 文鎮だ!」
「え…? 文"鎮"…?」

「そう! 文鎮�眦膕亜�」

「…」
「… …」
「… … …」
「とっても重そうだねぇ… ( ; ゚Д゚)」
「Aさんが結婚する暁には、是非贈らせてもらうネ?w
文鎮を!!
もち バラの包みで〜♪( ^∀^)」
「それ ナイスすぎー(笑)」
「えっ? えっ?」
「私の時は、文金高島田だったけどねー (。・m・)クスクス」
「そっ、それだぁぁっ ヤダァ!!(/ω\) 」

しばらくそれをからかっていたところ、
「いいですっ 引き出物は文鎮にしますっ
日付と二人の名前入りの!」
とAさんが言い出した。

とりあえず、まずは相手からだね☆

2004年11月01日(月)
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