It offers a cup of wine at common days!
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■ Noteお釈迦になる

大抵忙しい時に、うちのPCはグズる癖がある。
今回は
「なんだか知らないけど立ち上がらなくなった!」
という家族の報告で事態が発覚する。
電源を入れると、
普通なら起動ランプの色がオレンジならグリーンに変わるところ、
待機電源の色のまま点滅し、次に続く起動音がしない。
ここまでくると、もうどうにかできるレベルではない。
あからさまに主電源かマザーボード系の重大な故障である。
「壊したなっ!」
申告者を引きずりまわし、殴る蹴るの暴行を加えた。
「中に入れてた大切なデータ(エロゲ)どーしてくれんのよ!?」
忙しいので、暴行もほどほどにして、
MouseComputerに連絡して送付すると、やはりマザボご臨終とのこと。
マザーボード代と修理代合わせて
 6.5万円(送料別)
になりますと言われた。
「たかーーーっ( ゚Д゚)
5年前のNoteのマザボが5万以上!
どんなもん換装するっちゅーんじゃ!!」

7万近くも払って古いPCが戻ってくるだけなら、
少し足して新しいNoteを買ったほうがマシでは…。
しかし、もうすぐVistaが出るので、
本当はこのタイミングで買うのはどうなのか?
とは言え、Vistaが安定したOSになるのは年単位で先だろう。
そこまで待ちたいけれど、
うちの環境でPCが1台しかないというわけにはいかないしなぁ…
今、修理するか買い替えるしかないわけなんだけど、

 ��7万払ってとりあえず元に戻し、新機購入は時期を待つ
 ��7万に差額を足して新しいPCを購入

私にとって、7万ってとっても大きいわけで。
とても迷う。
さぁ、どっち?!

2006年11月19日(日)

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■ パクチーなんて食えるか

食べ物の好き嫌いは、子供の頃たくさんあった。
好きな飲み物はミルク。
ガンガン飲んだが、ガンガンお腹を壊したので、
ちっとも成長の足しにはならなかった!!
(本人はコレラに罹ったと思ってトイレで泣いていた)
肉魔人で野菜や果物はダメ。
苺すらもその例外になることなく、練乳(やっぱミルクw)だけ欲しがった。
とは言っても、
絶対食べられないというわけではなく、どれも喜んでは食べなかった
と言ったほうが正確かもしれない。
どれがダメという個別的な心当たりが無いからだ。

今思うと、食べ物の好き嫌いが多いというより、
一人前とされる量を食べることができなかったのだと思う。
「あまりに食べないので、肉なら食べるかと朝からトンカツ揚げてみた」
という母親の苦労談があるくらい、少食だった。
お腹が空かないのに食べさせられるから、すぐに飽きる。
飽きるから、美味しいという感情も湧かない。
美味しくないものを食べ続ければ、食べるという行為も飽きる。
で、ご馳走様と。

つまり、本当に食べることができない程の好き嫌いはなかった!
のにもかかわらず、成人してから食べられないものができた。

 パクチー (=中国パセリ、シャンツァイ、コリアンダーの葉)

である!!!
学名「Coriandrum sativum」の語源はギリシア語の「koris」+「Annon」。
和訳すると

 カメムシ + アニス(セリ科の香草)

となる!

カメムシだよ?
そんな臭いと言われる虫の名前を付けられてしまう草を
食べられるなんて、絶対おかしいって!!
あの口に入れた時、他の食材を遥かに凌駕する不味ーい匂いというか味。
主役の味がわからなくなるほど主張しすぎる香草ってどうなのよ?

・・・正直、嘔吐剤として使えるんじゃないだろうか。
アジアン系の料理店にあまり行かないのは、
勿論このパクチーが怖くてである。
フォー(勿論パクチー抜き)なんて大好きだから、通いたいところなのに。
種であるコリアンダーは齧ってみても不味くないのに、
葉っぱはなんでこう不味いの!?

パクチー好きが集まる日本パクチー狂会というサイトにあった
「パクチー嫌いを克服する料理」
というコーナーを見て驚いた。
 生のパクチーをペースト状にしてニンニクと塩と混ぜ、パンやご飯にかける
というものなのだ。
何かのショック療法ですか・・・?!Σ(゚д゚lll)ガーン
好きな人の論理というものは恐ろしい・・・。
バジルソースの親戚のつもりなのだろう。
どー考えたって即死。
だって、まんまじゃーん!ヽ(´Д`;)ノ

一般的には好きな人が少ないようなパクチーだが、
なぜか周囲には「パクチー大好き♪」という人が多い。
共通点は、皆、大酒呑みであること。
パクチーだけが盛られたパクチーサラダなんか最高だという。
そういうサラダを出す店があるから、是非行こうと言う。

絶対イヤだ!!!

2006年11月18日(土)

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■ アンチ・モンクレ

いまだ求める暖かいダウンジャケットのない私。(11/14参照)
ダウンジャケットで一番いいものは?
と調べてみた。
 MONCLER
というブランドのものがダントツにいいらしいことがわかった。

値段をチェックしてみると、むちゃくちゃ高い。
しかし、世界的に評価されているらしく、
素直に「高い=いい」物の図式というものらしい。
AFMORから最高品質の4Floconsを取得している
というのがその根拠だ。

確認の為、フランス語にベースを変更してググってみたところ、
(わざわざフランス語で「ダウン」だの「ジャケット」だの入れたさ)
上位に、このブランドはヒットせず。
ただ、ファッション系の海外販売サイトのここのモデルが
えらくかっちょえぇw のは気にいった。
アメリカでも、ダウンでそこがとりたてて人気という感じでもなかった。
しかも日本でも実は最近ブレークし始めたブランドらしい。
ったく、世界的ってどこの評価だよぅ?
そもそも「最高品質」ってfillpowerという世界基準でいくつのこと?
それと、合計何グラム入ってるのよ?

とりあえずは、商品自体を見てから判断してみるか!
運良く、近くの銀座三越にあったので、早速ジロジロ見てみたw
ショート丈のものはウエスト部分にゴムが入っていて、
そういう部分は変色しやすいし、悪くなり易いので×。
他、全てのデザインに言えることだが、
そこかしこについているデッカイボタン。
寒冷地で金属ボタンなんて手が張り付くぞ、何考えてるんだ。
所詮、ファッション重視(そんなにカッコイイかも疑問)の
なんちゃってダウンかぁ〜!

なんて思ってたある朝、
通勤電車ではっけーーんw
かなりファンデの厚い30過ぎらしきオバサンが、黒のを着ていた。
当然、ウォッチングですよ。
世界最高のダウンジャケットなんだよな?
満員電車じゃ熱くて死なないのか?
ウエストがシェイプされたデザインは、確かに悪くない。
しかし、薄っぺらいし、光沢感も下品だ。
腕のマークは位置としてはいいが、ワッペン自体がダサい。
結局、彼女は涼しい顔をして、途中の駅で降りていった。
熱くなさそうだったなぁ・・・。
なんちゃってダウン確定?
でも、着ているところは、思ったより珍奇ではない。

( ̄~ ̄;) ウーン
・・・。
・・。
・。

2006年11月16日(木)

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■ 「水商売」は謝絶?!

「保険に加入できる体かどうかを判断する」
という仕事がある。
判断基準は、過去と現在の病気・怪我と職業の内容による。
判定すると、3つの体に分けられる。
 標準体 ・・・ 大丈夫。
 標準下体 ・・・ ちょっとダメ。条件つけていいなら入れる。
 謝絶体 ・・ ごめんなさい、うちの保険には入れません。

女の子が書類を持ってきた。
「この人、"水商売"なんですけど・・・謝絶(体)ですよね?」
課長が答える。
「え? まだそんな契約、代理店持ってきちゃうの?」

えぇーーっ��( ̄□ ̄;)!!
"水商売"って、ダメなのぅ?!
AIDSが危険とか???
それって、飛躍しすぎだろう!

「"水商売"ってダメなんですか!?」
と驚いて聞き返す私。
「"パニック障害"と言ったんですが・・・」

飛躍しすぎていたのは、自分の耳だった。

2006年11月15日(水)

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■ ダウンジャケット遍歴

冬の上着と言ったらプライベートではダウンしか考えられない。

昔々・・・
とっても暖かいのに信じられないほど軽いというので、
超寒がりな私は、欲しくてダウンにずっと熱い視線を送っていたが、
値段の壁に、長らく横目で眺める止まりであった。

そんな中、最初に買ったのが「FIRST DOWN」。
春先の軽井沢でシンプルな形の黒を売っていて、
「一番最初に山を降りる」
つまり安全祈願もついたカッコイイロゴのダウンじゃんと得心し、
即買ってしまった。
着てみると、軽さと暖かさに驚愕した。
もうコレしか着れないと思った。
ただ、軽井沢でバーゲンで買ったので、
なんと男物のUSのMサイズだった。
車の中ではひざ掛け代わりにもなってその大きさが重宝したが、
如何せん156cmしかない私が着るには当然大きすぎた。

それから、ダウンのあまりの快適さに欲が出て
ちょうどいいサイズのものを買おうと、その後何着か買ってみた。
しかし、ダウンでさえあれば安くても変わらないだろうという
コンセプトのもとに、安売りばかり狙ったためか、
大抵ゲットしたものは、半纏のようにどれも重かった。
また軽いものは、羽根が景気良く飛び出るか暖かくなかった。
典型的な"安物買いの銭失い"なヤツであった。(((´・ω・`)カックン…

一度ダウンの味を覚え、更に経験によってダメなものがわかると、
今度は"いいダウン"を捜し始めた。
街中で一番目に付いたのが「The North Face」と「patagonia」。
流行り廃りのないシンプルなデザインでどちらも良かったが、
私のイメージでは、前者のほうがより硬派なジャケットに見えた。
そして今度は、また何年もソレをバーゲン価格限定で捜し始めた。
その経験によって、
トップシーズン中は売り切れていて在庫がないこと
シーズンオフはバーゲンとしてすらも店頭に並んでいないこと
レディスなんてとんでもなく少ないということ
を学んだ。
女物は諦めるとしても、定番を安く!という厳しい条件のまま。
しかも一番人気の「NUPTSE」の黒である。
シーズン直前に、新宿や神保町などスポーツウェアどころを
毎年ぐるぐる見て回ったが、全く発見できなかった。
あったとしても、安くない。
しかし、執念で数年後、市川に当時あったスポーツショップで
 The North Face NUPTSE jacket ND-1032
の黒を発見。
Insulation600以上が上物のダウンと言われる中でこれは700。
暖かさについては文句なしである。
が、またしてもメンズのM。でも、今度は日本サイズ。
もう女物については諦めていたこともあり、
試着してみて丈的におかしくなかったので購入したのであった。

こうして、無事着地点を迎えたかに見えたが、
数年もすると、年寄り臭いダイアモンドステッチの綿入りではなく
形の良いレディスのダウンが本格的に出回り始めた。
そのファッション性にちょっとばかり嫉妬し、
また硬派である自分がカッコイイとも思ったりした(笑)。
とはいうものの、
ピンクや白のファつきのかわいいものに、やっぱりぐらつく日々。
「暖かい」だけの上着から「暖かい+軽い」上着を得経て、
ついには「暖かい+軽い+お洒落」な上着が目標となった。
シンプルな黒はもうある(メンズだけど)。
今度は2着目としてファッション性を重視しよう。
しかし、勿論第一優先は「暖かい」こと。
この頃になると「軽い+お洒落」なダウンは
そこかしこに出回っていた。
それらを試着してみては暖かさの面で次々と失格へとする日々。
と、ある時、
街でThe North Faceの白を着ている女性を見かけた。
うお〜!! カッコイイ!(〃▽〃)
一目ぼれの瞬間であった・・・。
いつの間にかファッション性とは「色」だけになり、
ブランドも固定なので、今度はネットで検索することに。
ところが、「白」がないのだ。
年度によってある色とない色があるらしい。
型落ちのものでもいいと検索したが、ぴったりのものが見つからない。
ちょっとガックリし、時期も外れになってきて諦めた。

そして今年。
今年こそ「白」戻って来い!とクリックすると、
色以前に、ババーンと
 The North Face ACONCAGUA
という名前が踊りまくっていた。 
今までのものより更に薄くて軽いが暖かい新素材使用とのこと。
おおっ それの白が欲しいっ!
ところが、またもや「白」はなかった。
黄色味の強い「アイボリー」ならあるが、それもメンズだけである。
(注:本当は"ACONCAGUA"にならレディスにもアイボリーはある。
ここでナイとした理由は後述〜)
しかも、あまり好きではないツルツルな光沢感がある。
違う・・・これじゃない・・・
もしかしたら、種類が少ないのは日本だからじゃないのか。
こうして、本場アメリカのサイトを検索。
そして、USのTHE NORTH FACEサイトで見事ドンピシャ
 光沢なしの「白」の「ACONCAGUA」
を発見した。
しかも、日本の半額以下である。
配送料や衣料輸入にかかる税金を加えても明らかに安い。
勝った!と思った。
白はアメリカでも人気らしく大抵売切れ。
それでもちょうどいいUSのSサイズを販売をしている店を見つけ
意気揚々と
 The North Face Women's Aconcagua Jacket white ALZ8100
というものを注文した。
本格的な冬にはまだ間があるので、多少届くのが遅くなっても問題はない。
そう思っていたが、なんと1週間以内で到着した。
なんと素晴らしきかな、先進国アメリカ。
開いてみると、思った通りの綺麗な純白。
しかもポケットの内側と首周りがヌバック調になっていて暖かい。
完璧だ!
ふふ みんなの持っていない「白」を着る今年の冬は楽しみだな〜。
一人幸福感に酔いしれた・・・!

さて、私は後にミスを犯していたことに気付く。

�々愼�したものは2004〜2005物つまり型落ち品であって、
ファスナーと内側の色が2006の物とは違うこと
 2004-2005 → 内側:ベージュ、ファスナー:白
 2006 → 内側:ライトグレー、ファスナー:ライトグレー
�▲瀬Ε鵑�550でグラムも510gと軽かったが、それは新素材でなかったこと
なんと、日本で騒がれているACONCAGUAは

 The North Face "HYBRID" ACONCAGUA Jacket Women's

であって重量も350gだったのである。
しかも日本オリジナルの製品!
つまり本国サイトで覗いても意味のない話であったのだった。

しかし、型落ちについては仕方のないことではあった。
購入時もいろいろ調べてみて、
「白」はXLやXSなど極端なサイズ以外他店では売っていなかった
のを唯一見つけたものだったのだから。
しかも、自分的にはファスナーは白のほうがいい。
問題は「ACONCAGUA」違いである。
いくら安くて欲しい色であって軽くても暖かくないのでは意味がない。
これはかなりショックだった。

まだ旅は終わらない。
実は白が気に入ったので、また前のものより暖かいのだと信じ、
ダウンが欲しいという親に黒をあげてしまう約束をしていたのだ。
結局、日本の定価よりちょっと安い程度の「ACONCAGUA」を
素直に注文することにした。
もう値段なんてどうでもいいやという気になっていた。

が、そこでまたミスをしてしまっていた。
 The North Face HYBRID ACONCAGUA Jacket Women's NDW18602
が欲しかったのにもかかわらず、
 The North Face ACONCAGUA Jacket Women's NDW18605
というフリース代わりの薄手のものを注文してしまったのだ。
後日、とってもペランペランのが届いたのを見て驚き、即座に気付いた。
交換依頼のメールを店へ出したが、
肝心の欲しいほうは、どこの店でも定価でも売り切れのようだ。 
もう具合が悪くなってきたよ。。。(自業自得)

2006年11月14日(火)

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■ 松坂肉証明書

家族の誕生日用にと肉よしでサーロインステーキをネット購入。
注文したのが11/10の午後で、11/11の午前中に到着。
迅速な上、注文確認や発送連絡などもしっかりしており、
とても立派な体制を整えている会社だと思った。

で、そこに同封されていた「松坂牛証明書」。
こんなものがついてくるとは思っていなかったのだが、
貰ったものは思わず目を通してしまう。

牛名: ふみこ
性別: 雌
生年月日: 平成16年2月7日
屠畜日: 平成18年10月13日
飼育日数: 688日(32ヶ月齢)

3歳にならないうちに・・・
ふみこちゃん・・・(友達と同じ名前だし)
ヽ(´Д`;)ノアゥア...

私が食べるものじゃないからいいけど、
こんなものを見た後で食べる気にはなれないよなぁ

ところで、知人に
「A4の松坂がなんと250グラムもあって1万円しないんだよ!
お店で食べたらいったいいくらするんだかねっ」
と報告したら、
「A4・・・? 大きいねぇ」
と感心していた。
いや、ベタ過ぎるっちゅーか・・・(;´∀`)

2006年11月11日(土)
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