つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2003年05月31日(土) シムピープルとベンピ

PCゲームの「シム・ピープル」がPS2に移植され好調な売れ行きを見せております。シムピープルといえば、相方ゆたの日記だけに、ワシも「買おうか・・・買うまいか・・・」で非常に悩んでおります。

というのも、シムレーション系のPCゲームがTVゲームに移植された場合、明らかにPCでプレイした方が面白いと感じるからです。

「三国志」も「シムシティ」も「ザ・コンビニ」も、明らかにPCでプレイした方が面白かったです。どうしてかは、分からないですが(^^;)

なんでしょうなぁ、PCの前に座ってマウスとキーボードで操作しているという点が、より「シミュレーションしてる!」って気になるからかな?
バイオとかのアクション系ゲームは明らかにTVでプレイしてる方が面白いのにね〜。む〜。操作性の問題かな?


それはさておき、ベンピで困ってます。
ホント・・・つい一週間前までは絶好調に出ていたのに、風邪になって急につまり出したのです。えぇ、まぁ、通常の状態に戻ったといいますか・・・(−−;)

リキミすぎて腰が痛くなるほどです。つーか、風邪はひいても食欲は減ってないので絶好調に食べているわけです。そんで、出ない・・・・。



うわ・・・・・たまっとるってことか・・・(−−;)。


どうしてだろう?風邪だから、水分もたくさんとるようにしているし、よく寝てもいる。なのに。あぁ、それなのになぜにあなた(←うんこ)は顔を出さないの?つれないお方・・・・。


そして至ったひとつの結論。



そうだ・・・風邪引いてからビールを一滴も飲んでないのだ。
もう・・・かれこれ二週間近くになるだろうか。
体調を崩し気味にしてから、禁酒状態だ。一滴も、アルコールを摂取していない。




ワタシとしたことが・・・・・�堯福陰◆雲遏�





いままで定期的にきっちりと運ばれていたビール酵母が、突然届かなくなり、しかもここ数日、ヨーグルトも食べていない。





飲まなければ!うんこのために!!!





いや、決して飲みたいのではない。これは、仕方なく、やむを得ずあえて飲まなければいけないということなのだ。身体のために!!!!




幸いにして、風邪の方も落ち着いてきたような気がする。



いや・・・決してビールのためでは・・・・。



そういや、エビスから黒ビールが新発売。



いや・・・決して試してみたいとかそういうことではなく・・・。






は〜、飲まなければいけないだなんて・・・辛いわ〜(^^;)。



2003年05月30日(金) 「模倣犯」

あんだけ前評判が高かった割に、全然その後の反響を聞かないなと思いつつ、レンタルしてみた。



あらすじ。
連続女性誘拐殺人事件の犯人ピースと浩美。その事件のシナリオを犯人側と被害者の家族側の視点をからめて描く。



・・・・こうとしか書きようが無い。




まぁ、賛否両論いろんな説があるのでしょう。・・・が、ワシの感想。




つまんね〜映画だな。こりゃ。




うすっぺらい。なんとも、うすっぺらい映画。
無駄に豪華なキャスト。でも名前的に豪華なだけで、演技力に関しては「どうしてこいつをここで出さなくちゃいけないの?」という疑問符が飛びまくる。山崎努がでているから、かろうじて雰囲気がでているものの、作品的には「山崎努を出すなんてもったいないよ・・・(^^;)」という感じさえする。そもそも中居に知的で冷静な主役を任せた時点で間違ってると思うのだけども、とにかくオソマツ。
山崎、津田、藤井。この三人はまぁヨシとしよう。しかし、前から他のレビューでも言ってる様に木村佳乃はシリアスに向かないんだってば。夫を殺された悲しみなんて微塵も伝わっちゃ来ない。そういう意味では監督も最悪。この作品をどういうものにしたかったのか分からないけど、心理描写に対するツメが甘いから、被害者家族の悲しみなんつーものもサッパリわからない。そして一連の殺人の様子も分からない。この映画はなんなんだ?中居のプロモーションビデオか?ってくらい、浅くて意味が無い。それともその浅さが「現代社会ってこんなもんさ」ってこと?でもあるものをそのまま撮るだけなんだったら素人でも出来るよ・・・(−−;)。
開始から15分ほどで母は「寝る」といって見るのをやめた。それが正解。カメラワークも「堤のマネ?」と思うような、しかもそれを模倣することも叶わないオソマツなものだったり、ありとあらゆるところで「金はかかってそうだけど、まったく意味を成してない」という感じがヒシヒシと伝わり、いっそ憐れみさえ覚える。

宮部みゆきはこれをみてどう思ったのだろうか?原作の方はなかなか評判が高いけど、「評判の高い(しかも長く密度の濃い)作品を映画化して、映画をこえることは、まず無い」という定説に漏れず、これも原作をこえることは無かった作品なのではなかろうか。原作の方は読んでみたいと思うけど、映画のほうは二度とみないであろう。
ラストのピースの顔がふっとんで、にやと笑うところなど「なんだ?コメディか?」と思えるほど失笑した。っつーか、あそこでピースが罪を認めた時に「なんだ?こんなに簡単に終わるのか?」と思うほど盛り上がりにも欠けていた。もはやこれが日本の商業映画だとは認めなくないほどの出来(−−;)。日本アカデミー賞で「模倣犯」の「も」の字も出てこなかったのには、納得。
さらに言うならば、映画中で色んな情報を投げかけておきながらそれに対してのつじつまをしっかり合わせてないところも作品として最悪。
さらにはビデオのラストに「模倣犯44の謎」なる部分をくっつけて「これはこういうこと・・・。全部の44の謎が知りたければDVDを買え」ときたもんだ。


ばか?


作品に対する決着は作品内でつけろよ。
これじゃあ水曜スペシャルで「今回は謎の生物を探すことはできなかったが、我々はこれからも追い続ける」とかいいながら一時間半引っ張ったくせに本題のブツを見せないままラストを迎えるのとさして変わりがない。いや、スイスペの方は「まぁ、そういうもんだろ」と思ってみているトコロもあるので、そういうオチのときも「ほ〜ら、やっぱりな(笑)」と笑えるけど、映画は高い金払って、時間を割いて見に行ってるのだ。「謎はDVDで♪」といわれても、「ふざけんな」と思うのが普通だ。そもそも、映画の枠内でおさまらないような作品を映画化するなっつーの。


・・・・コレ以上語っても良いことは出てこないと思うので、この辺で(^^;)

あ、ひとついいこと。一家惨殺事件で生き残った男の子。大根だけど可愛かったね♪以上(^^;)



2003年05月29日(木) 根性の悪い風邪

一向によくならず・・・・・・・(−−;)



おかげさまで薬は効いており、薬を飲んでいる間は鼻もおさまり気味。

しかし、ひとたび薬が切れかけると一気に鼻水と咳のビッグウェイブが・・・。




そんななか、仕事をしてきたんだけどもいつもよりも数段疲れる。
こりゃとんでもない疲労じゃ。



というわけで、眠気もハンパじゃない。




寝る。



2003年05月28日(水) 医者に笑われる

やっとこさ、ワシのスケジュールと病院のスケジュールが合ったので、ずびずばーと鼻を鳴らしながら病院へ!
近所にあるその病院はお医者さんが一人で、ワシが毛が生えるくらいの頃から(←とても嫁入り前の娘の表現とも思えない。が、嫁に行く未来があるのかというトコロも微妙ではある)ず〜っと通っているお医者さんです。そして、結構ヤブです(爆)。いや、風邪以外の病気の時はそこには行かないなどとは決して言わないけれど・・・・(^^;)。
なんちゅーか、こう、親しみを込めて「ヤブ」と我が家では呼んでるのです。
診察しないで薬をバンバン出してくれちゃうところとか、それでも診察料を取るところとか・・・・あはははは(^^;)。


で、もう顔見知りなもんで、ワシが診察室に行くと、大体先生は
「今日はどうしたの〜」と、けだるく聞いてくる。
だいたいワシは、ここ数日の症状をつらつらと告げる。余談だけども、ワシはお医者さんに行く時に決めていることがひとつある。それは「風邪だろうな〜」と自分で思っていても、医者との問診で「風邪なんです」とは言わないってことである。くだらんことだろうけど、なんとなく。その診断を下すのは医者だから、症状だけ言えばいいだろう・・・と。そう考えると、他の人ってどうしてるのかな〜?などと思います。
「どうしました?」と聞かれて「風邪なんです」って言ってるのかな?
今度、医者の友達に聞いてみるか。
ま、それはさておき、週末からスマッシュヒットの熱が出て、その後、咳と鼻水のラッシュで・・・などと語ってみる。
すると、ワシの喉と聴診器でワシの呼吸の音を聴いて、先生がひとこと。
「ま。風邪だな・・・」
そしてサラリサラリとカルテに記入。そこですかさずワシは言ってみた。
「さ・・・・SARSじゃないっすよね?」
・・・と、オッチャン先生。笑いやがった。
「ははっ。だってまだ日本は出て無いでしょー」
「でも・・・うちの庭にはハクビシンが来るんですよ!」
「でも、食ってるわけじゃないでしょ〜?」
「でもでも、うちの猫が庭で接触してるかもなんです!!」
さらに笑う先生。
「なに?また外国行ったの?」
「いや、最近は行ってないですけど、職場にたくさん外国の人が来るんです!!」
・・・・が、これはさすがにアホな発言だなと思ったワシ。付け足して言ってみた。







「ま・・・・、みなさん元気そうでしたけど・・・・(^ヮ^;)」





先生、爆笑。
ちくしょう・・・そんなに笑わなくなって良いじゃないか。
待合室にだってSARSに注意ってポスターがはってあったじゃないか!!




注意してるんだよ、あたしゃ!!






ま・・・・・・風邪でしょうけど・・・・(^ヮ^;)




もらった薬はとてもよく効いていて、咳の量も鼻水の量も格段に減りました。
このまま完治希望(切実)!!


そしてモンブラン(自由が丘のケーキ屋さん)のシュークリームが食べたい。ホントにホントに食べたい・・・・。

あ〜〜〜〜食べたい〜〜〜〜(><)!!



2003年05月27日(火) 「インソムニア」

不眠症という意味のタイトルです。
ワシは不眠症どころでなく、薬で眠気が取れないまま日々をすごしておりますけども(^^;)

アル・パチーノとロビン・ウィリアムスという豪華キャスト。しかもロビンが殺人犯役。ロビン大好きなワシとしては、ちょっと複雑な心境です。


さて、あらすじ。
白夜のシーズンに突入しているアラスカのナイトミュートという町で17歳の少女の死体がゴミ捨て場で発見された。
ゴミ捨て場で発見されたにもかかわらず、死体は綺麗に洗われており、爪まで切られているという念のいれようだ。
ロサンゼルスから、凄腕で名を知られた一人の刑事(アル・パチーノ)が呼ばれる。しかし、なぜか彼には監査役の刑事がつけられていた。
そして起こる第二の殺人。第二の殺人を「もっともみられてはいけない相手」に見られてしまったことで、この事件は迷走し始める。


とまぁ、こんな感じ。
これ以上話してしまうと、みる意味がなくなってしまうってくらい「こんな感じ」な話です(^^;)。
正直言って、なんでアル・パチーノにロビンに、ヒラリー・スワンクがこの映画に出ることを承諾したのかよく分からんです。ワシとしては、たいして面白くも無いし、白夜の映像美がすばらしいとまでジャケに書いてあったけど「そうか??」って感じだし。おまけに後味のわる〜〜〜〜い話だし。結論としては好みじゃない・・・ってコトです。
おそらく「メメント」をみたときにも思ったけど、クリストファー・ノーランの感性が好きではないのでしょう。そういや、「メメント」も後味の悪い話だったしねぇ。アル・パチーノも「フェイク」や「セント・オブ・ウーマン」や「ゴッド・ファーザー」の時の方がずっとず〜〜〜〜〜っと魅力的だったし。どうも、この監督の作品って役者が活きてないような気がするんだよなぁ・・・。設定で出し尽くしてるというか・・・。
関係ないけど、ラストのロビンが、ちょっと「危険な情事」のラストを思い出させたわ(笑)。

最近、映画の良し悪しを「DVDで買いたいと思うか否か」に基準を置いているのだけど、今回のこれは・・・否だなぁ。


そんなワシは、今日「インタビュー・ウィズ・バンパイア」のDVD(いまなら特価2000円で買える♪みなさんもぜひ!!)を購入。この映画なら何度でも観たいもの〜〜〜♪ルイ〜〜〜(><)!!



2003年05月26日(月) 熱、38度をこえる・・・

熱が38度をこえ、意識も微妙に朦朧としております。

眠らなくちゃ治らないことは分かっていても、寝てばかりで腰が痛くなってて、さらには眠気が来ないほど寝ちゃってるもんで・・・(−−;)
なもんで、時にはこうしてPC相手に時間つぶし・・・。


昨晩38度をこえた熱が、少々下がってくると、今度は咳と鼻水の連打。
ずびずば〜(TT)。鼻のかみすぎで鼻の下が痛い上に、耳の奥がぼわ〜んとしている。


そう、これは風邪。
分かっちゃいるんだけど、でもニュースで例のSARSのことを話していると、ついついビビってしまう。
高熱にならなければ大丈夫といわれたが、高熱になっている。
筋肉痛になるらしいが、まさにそんな感じ。動くことがつらい痛さだ。
果ては咳のし過ぎで肺までもが痛い。


そして・・・・うちの庭には・・・・・・ハクビシンが来る(−−;)


分かってます!!確定ではないことは!
しかも、うちの庭にくるヤツなんか、輸入物じゃなくて、輸入物で逃げた(もしくは放された)子が作った国産ものであるってコトも!!



でも・・・でも、考えずにはいられないじゃないですか。
人間、不安な時って、そんなもんさ・・・・。


身体が痛いから、動きはロボコップみたい(^^;)
おまけに鼻がつまってるから、せっかく痛みの引いた喉が、口呼吸によってまた乾燥し始めている(−−;)喉だけはいかんよ。これが痛むと全部にくるんだ、あたしゃ・・・。


こうなると思考回路も麻痺してくるので、原稿なんざかけるわけもなし。・・・というわけで、以前から考えていた壮大な計画を実行に移すべく、地味に作業をしております。鎌倉サイト・・・ビッグなことができるかも♪やっぱりスキャナーっていいねぇ〜♪一気に大活躍よ!


さ、でも、寝ようかな(^^;)
明日こそは仕事に行かねば!そして、夏用のディスプレイを考えないと〜♪(←これが結構楽しい)



2003年05月25日(日) NODA-MAP第9回公演「オイル」

いや〜、朝起きたら熱が37度を越し(←平熱が低いので、コレでも結構ダメージ)声が出ない。
立ち上がるとフラフラし、何度も夢の中で、「かなぴん・・・アタシの分のチケットは当日券待ちの人にでも譲って・・・」とかなぴんにチケットを渡しているアタシの姿を見た。または、起きたら開演10分前だという夢も見た。


昨夜眠りに付いたのは朝の5時。
喉が痛くて眠れなかったのである。

そして、そんな夢を見てたもんだから・・・・

眠った気がしない(−−;)


でもでもでも、踏ん張って取った千秋楽のチケット(><)!
しかも毎回欠かさず行っている野田地図の公演。しかも、各方面での評価も悪くない。




這ってでもいかなければ・・・・



ワシは覚悟を決め、疲れる化粧をやめ、すっぴんにでかいマスクを装備。いざというときのための水分と薬を何種類か持ち、渋谷へと向かったのです。
しかし、結構元気と思っても、都会に出ると疲れの度合いって増すもので、ドーピングと睡眠不足も手伝ってか、劇場についたころにはヘロヘロになっていた。
そこへ、朗報。


上演時間は1時間50分。休憩なし。


よし!これなら耐えられる!!
3時間半とかある舞台がざらな中、すばらしきこの短さ!!!
前日にしこたま検索をかけて探した情報を、いま自分でここに記しておこう。えぇ、同じような立場で苦しむ人が「そうか・・・♪」と思えるためにも!!

そして開演。
いつのまにやら、松たか子が舞台の上に。
舞台がはじまると現金なもので、病気のことを忘れてしまう。野田の舞台はところどころで爆笑を誘うので、痛い喉も忘れて笑ってしまう。そして、さらに痛んだ喉には、即座にイソジンのどフレッシュを照射!ビュビュビュ!
ついでにのど飴を口に含みビリビリと痛む喉を耐える。

・・・と、痛々しい話はここらへんにしておいて、舞台の話を。


今回の「オイル」は、ある意味、非常にタイムリーなネタだった。戦後の日本と、大和王朝ができるまでをからめつつ、「建国」と「侵略」の是非をとうようなもの。
原爆投下から間もなく、島根の出雲にやってきたマッサーカー(マッカーサーじゃないよ)こと小林聡美が、出雲に石油が出るとの情報を得、その真偽を確かめにやってくる。富士(松たか子)は電話交換手と言う名の魂寄せで、古の人の言葉を聞く女の子。そして、その富士は石油(「アメ〜リカでは、石油と書いて自由と読む」というセリフに笑ったわ)のありかを知っているようで・・・。
そこへ特攻隊を抜け出してきた若者・大和(藤原竜也)が絡み、アメリカ大好きの大和は、島根をアメリカ第51番目の州として、アメリカに売ろうとする。
一方、大和王朝建国の時代の出雲では、空から降りてきた神々たちが、時の流れを知らない現地の人間を占領下に置くべく戦っていた。
富士を解して、過去と現在が交錯するという構成。毎回ながら野田マジックに頭の中身をクルクルとさせながら、あっちゅー間に時間がすぎていきました。

一部のレビューで、わかりにくい・・・と言われていた「オイル」ですが、過去の野田作品の中では、比較的分かりやすかったと思うのです。確かに、以前にダブルキャスト、ダブル演出で上演された「パンドラの鐘」に近いものはあったけれど、ワシとしては「オイル」の方がより、ダイレクトにザクっと来た。

アメリカ大好きで、アメリカ人になることを夢見る大和に、富士が

「たった一つの原爆投下で10万人もの人間が一瞬に死んだの。10万人もの人間が焼けて、溶けて、川端で折り重なって死んでいったの。それからまだ一月もたってないというのに、どうしてガムを噛めるの?コーラを飲めるの?ハンバーガーを食べれるの?人はいつか忘れてしまうの?」


そして、そのセリフに対して、ポカーンとした顔で
「さ・・・さぁ」と答える大和に
「あなたのことなのよ!(駆け寄り抱き寄せながら)あなたのことなの!あなたのことなのよ!!!」
と叫ぶ富士。


このシーンがワシは非常に好きです。




アメリカがイラクを解放した途端に「ブッシュの為に生きる!」といきまくイラク人たちがカメラの前にどんどん現れてたのを思い出した。日本でもそうだったのでしょう。ギブミーチョコレートじゃないけれど、アメリカのものをバンバン取り入れて、言われるがままになり、今こんなになっている日本。でも、自分の国のことなのに、国民は結構無関心。それに対する問いかけのような気がしました。
まるでテレビの向こうで起きていることのようだけど、でも・・・。


自分のことなんだ・・・・。と。


人の痛みが分からなければ、自分の犯した罪の重さも分かりはしないし、被害者の気持ちなんてもんも分かるわけが無い。自分の時にどうだったのか?だからいま同じような立場に立っている人はどう思うのだろうか?
今の北朝鮮の国民は、戦中の日本人と同じではなかったか?「憂国(by三島由紀夫)」ではないけれど、天皇が人間だったと言われ、進駐軍が日本に来ると知って、各地で腹を切った日本人がいたのと同じように、いま北朝鮮にアメリカが乗り込んだらレイプと略奪の地獄が待っていると本気で信じていて、そのときには自らの命を絶とうとしている人がどれくらいいるだろうか。


「オイル」とは石油の意味のオイルと「老いる」という意味の言葉遊び。老いの中には、過去の記憶も復讐心も包括したなにかがある。そこにはもちろん、愛も。
愛があるから、怒りを覚え、愛ゆえに復讐心が芽生える。
だから、「復讐心は愛を越える(by富士)」。

でも、本当にそれでいいのか?忘れちゃいけないものもある、けれど、未来へ続く道はその先に延びているのか?


おそらく舞台を見ていない人には分からないかもしれないけれど(っつーか、説明ぐちゃぐちゃだし(^^;))、そんなことをつらつらと考えましてございます。

日本は今回のイラク攻撃を支持する姿勢をとりました。
そして、その国家元首は衆議院で選ばれて、その衆議院議員たちは、ワシらの投票によって選ばれました。

そう。
みんなワシらのこと。
ワシらは、イラク攻撃を支持したことになっているのです。


本当に、それでいいの?



2003年05月24日(土) 劇団『盗難アジア』夏の公演のおしらせ♪

さて、とうとう予約が始まりました。
劇団「盗難アジア」の夏の本公演!

今回の演目は「HOME」!
なんと二視点から同じ演目を二種類演じるという、一粒で二度美味しい構成になっている劇でありんす。
そういう事情からか、二回みられる「共通券」なるものも登場し、ますます見やすくご提供・・・とは、ワシの友人(←劇団「盗難アジア」のマネさん)の言葉(笑)。

以下、そのマネさんから届いたメールをそのまんまのっけてみました♪


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さて、今回「HOME」の公演の詳細が決定しましたん!
日時は
7月3日(木)18:30〜(桃)
  4日(金)18:30〜(兜)
  5日(土)14:00〜(兜)  & 18:30〜(桃)
  6日(日)13:00〜(桃)  & 17:00〜(兜)
となっています。

しかも!今回は2バージョン制!
男役者大目(兜バージョン)と
女役者大目(桃バージョン)と
あり、ひとつのほうでだけ見ても当然楽しめますが、
2つ見れば完璧に面白いという事になります。

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でもって、予約は既に5月20日より始まっております。
急げや急げ!
そして気になるご予約先や、チケット代に関しての情報は、アジアの公式サイトよりゲットしてくださいませ!!

盗難アジア公式サイト

ちなみにワシは千秋楽に両方みようと思っております。
今回は従姉妹も一緒に行くでよ(笑)。そして本当は乙女も一緒に連れて行きたい・・・♪都合付くかしら、乙女ったら。

回を追うごとに、お客さんの数がうなぎのぼりに増えているため、土日にみるのなら予約をしないと厳しいかもです。
なんせ、全席指定になってますけんねぇ・・・。


はぁ、それにしても喉が痛い・・・。確実に扁桃腺を腫らしているものと思われるものの、明日はNODA−MAPの劇を観に行くことになっているので、ここで倒れるわけにはいかんのです!!!
這ってでも見に行かねば・・・なんせ、チケット一枚9000円・・・・。
千秋楽のチケを取るためにどれだけ苦労したことか・・・・ぜいぜい。

でもなぁ・・・松たか子が主演ってのはいいとしても、藤原○也がでるのがどうにもこうにも・・・・(−−;)まぁ、別人と思い込んで頑張って見ようと思う。
がんばれアタシ!!しかも二時間以上も座りっぱなしっつーのも腰が辛そうだ(−−;)


なんだアタシ・・・既に老人みたいだよ・・・・・。



2003年05月23日(金) ゲッツ!(個人的にダンディ好きです(笑))

実は、今年になってから「コピー機欲しい〜〜〜(><)!!」とずっと思っていたのです。どうしてかっつーのにはまぁ、イロイロと理由がありますけれども(笑)コンビニのコピーだと両面印刷が嫌がられるとかさ、原稿制作の時に縮小&拡大をしたくなるときがあるとかさ、まぁそんな感じで・・・。
でも縮小&拡大機能がついたコピー機だとそこそこのお値段がするもので、店でみたんでも大体6万はするのです。で、「ちぇ〜」と思っていたのね。

一方、コレは前々から「スキャナーが欲しい(><)!!」とも思っていました。いうまでもなく、スキャナーがあったら鎌倉サイトの方でもいろいろとご活躍できるし、他にも「こいつがこのまま取り込めればなぁ・・・」と思うことがよくあったので、喉から手が出るほどスキャナーが欲しかったのです。で、こっちは本当にもう買おうと思っておりました。でも解像度の問題とか考えると大体2万くらい・・・かな。

さらに加えて、PCの一台を別の部屋に移動するかもということになり、やはりプリンターももう一台必要だなぁ・・・と思っていたのです。おまけにフチなし印刷ができるプリンターも欲しかったしな〜♪で、これも安くてもある程度の機能を持ったものが欲しくなると2万円代にはなる。

・・・・というわけで、上記の三つをそろえるとなると、大体10万円以上は覚悟しないとね・・・と思っていたのです。



が!



いま丁度CMでやっているhp(ヒューレッド・パッカード)の新しいプリンタ。上記の機能が全部入っているのです。
おまけに店の方にも入ってきてて・・・・。ヨドバシと同じ値段の36,800円。
「うほ〜〜〜〜〜欲っしい〜〜〜〜〜(><)!」
と、ワシは毎日舐めるように見ておりました。仕事上がりの時とかにも、しゃがみこんで「欲しいなぁ〜〜〜」と。まるで、昔のCMで黒人の男の子がショーウィンドーの中のトランペットを眺めるような気持ちで、プリンタを見ていたのです。
実は今まで使ってきたプリンタもhpのもの。hpのプリンタの良いところは印刷が早くて静か。夜中に作業をすることの多いワシとしては、この「静か」っていうポイントは非常に高い!そして、早さも非常にありがたい・・のであります。だからそういう意味でも、hpのプリンタってのもひとつの魅力だった。

そして今日も帰りにじ〜〜〜〜っと見つめていたら、店のおじさんが「どうですか?」と言ってくれる。しかも今日からセール。ポイント還元率もアップ♪しかもバイトしているからか、通常カード決済の場合ポイント還元率は下げるんだけど、現金払いと同じポイントつけてくれるっていうし・・・。さらには持って帰れそうなサイズ。さらには、持って帰るんだったら端数を切ってくれるっていうし・・・。
っつーわけで、「えいっ!」とばかりに買ってしまいました。36800円!でも、心はホクホク。縮小拡大機能のついたコピーにスキャナーに、新しいプリンタ♪嬉しいなったら嬉しいな!



ニコニコで会計のワシ。しかし、すごいことはまだ終わらなかった・・・。


いま、ヤ○ダ電機では、30億円ポイントバックキャンペーンなるものをやっていて、1万円以上の買い物をした人に抽選で1万円分のポイントバックをしているのです。
で、ワシの会計をしたその瞬間。レジの女の子が
「あっ!」
と小さく叫びました。
そう・・・・・・・・当たったのです・・・・・(>▽<)。
一万円分のポイントが!!



ひゃっほ〜〜〜〜〜!!!


本当に、その場で誇張でなく飛び上がって喜びました。
30分残業をしたのも、きっとこのタイミングのためなのね!!!とマジで思いました。
嬉しいったらありゃしない!!通常ついてくるポイントを加算して考えると実質2万円ちょっとくらいでこのプリンタを買ったことになり、本当に心の底からウハウハでした♪ぶらぼ〜〜〜〜!!

そして、ウキウキと家に帰ると、家に着いたと同時に雨が降り始め、これにもニコニコ。

ふぅ・・・普段の行いがいいと、いいことがあるねぇ♪(←店のおじさんにもこう言ってもらえた♪けけけ)それともここ数日の禁酒が効いたか?それともレギュラー残業か??
なんにせよ、今日は一日ニコニコの日でありました♪

でもまだ、このプリンタをセットしておりません(笑)
それは明日に・・・・♪


あう〜ん、はやく使ってみたいよ〜〜!



2003年05月22日(木) 今川も食べたいし、ガンジー牛乳も美味しいし・・・

今日の「どっちの料理○ョー」は、実に見事な戦いであった。
母もワシも「どっち?どっち??」と心を揺さぶられながら、画面に食い入り、「食べたい〜〜〜!」と奇声を上げるのみ。
でもさ〜〜〜、抹茶味の今川焼きなんかだされたら、食べたくなるに決まってるじゃんねぇ〜〜〜〜〜!!!!(力説)

でも、シュークリーム側から出された特選素材のガーンジー牛乳。実はこれ、むちゃくちゃ美味いのです。先月、ひょんなことからこれを飲むことになり、ワシったらば、ハマって大変だったのです。
コクがあって、甘みがあって、しかもヨーグルトにしてもとにかく美味しい!ワシはヨーグルトやらレアチーズやら買いまくり(しかもこれが結構なお値段だった)しばらく乳製品漬けの日々を送っておりました・・・・ふぅ。幸せ♪

ワシが買ったのは大分県にあるガンジーハウスというところの製品なんだけど、ここのソフトクリームも激うま!!!生クリームと牛乳の間の味にチーズの持つこってりとした味わいをプラスしたような感じなのです。ソフトクリームマニアとして、「食ってよかった・・・・」と心の底から思えるような味でした。サワークリームを買わなかったことを後悔したもんなぁ・・・・。地方発送してくれないのかしら・・・。あとで調べてみよう。


で、横浜周辺にいける方で、今川焼きが好きな方はぜひとも行っていただきたいのですが、新子安の駅のすぐ近く。国道沿いにある「菊屋」というお店。今川焼きとあんみつ(夏はそれに加えてかき氷などもある)くらいしか
ない小さなお店なんだけども、今日の番組に出ていた応援団の店よりもよ〜〜〜〜〜っぽど美味しそう。っつーか、ワシは一時通い詰めていたので美味しさは保障します!!特に白こしあんの今川焼きは絶品!カスタードも昔ながらのもっちりしたカスタードでこれもまた美味い!!
夕方には売切れてしまうので、何度も悔しい想いをしたのだけども、食べ応えとしてもボリューム感としても、なかなかここまでの今川焼きは無い!!ってくらいオススメの一品です♪




あ〜〜〜、菊屋の今川焼きが食べたい〜〜〜〜(><)!




2003年05月21日(水) 「奇跡の歌」

原題は「Looking for an echo」。地味ながらにいい作品だとの評判だったので観て見ました。元々音楽ものの映画(「ブラス!」とか「シャイン」とか「レッド・バイオリン」とかね)は大好きなので、ちょっと期待してみました♪


50歳をすぎ、奥さんには先立たれ、バーテンダーをしながら二人の子供の面倒を見るヴィニー(ヴィンス)は元・流行歌手。ドゥーワップのグループで一世を風靡し、彼のあの頃の栄光を知らないものなどいないほどだ。しかし、流行がすぎ、グループを解散してからは地味な人生を送っていた。結婚式のバンドでも、元同じグループに居た幼馴染は歌うけれども、ヴィニーは頑として歌うことを拒否していた。
しかし、ヴィニーの下の子供で白血病を患い入院している娘を担当している看護婦ジョアンとデートを始めてから、徐々にヴィニーは変わり始める。
元ファンだったジョアンは「どうして歌わないの?」とヴィンスに問いかける。そんな時、ヴィニーの誕生日を機に、元のメンバーたちが全員集まることに。なつかしい話を語りあい、いつしか自然と歌いはじめているヴィニー。そんな姿に、ヴィニーの次男も、父と同じ道を歩みたいと思い始め・・・。


いまは地味な生活であっても子供を愛し、家庭を大事にするヴィンスは、いいお父さんです。そして、そんなヴィンスの子供たちも非常にいい子達です。妹は白血病ながらも明るくひたむきに、周りに心配をかけまいと笑顔を絶やさないし、長男も次男も、そんな妹を大事にしています。
そしてジョアンも、サバサバとしながらも芯の強いステキな女性です。
世の中には、音楽に限らないけれど、「それをするべくして生まれてきた人」という種類の人間が存在すると思うのです。たとえば、ホイットニー・ヒューストンなんかみてても「あぁ、この人は歌うべくして生まれてきたんだな・・・」と思うほど、あの人の歌って気持ちがよさそうで、しかも迫力がある。大竹しのぶなんか、「女優じゃなかったらどうしていたんだろうか?」と思うほど、演じているときの化けっぷりはすごいと思うし、三谷幸喜なんかも、「物書きになってなかったら人生どうなってたんだろう?」と心配になるほど、ユニークな発想を持っている。

走らないカール・ルイスや、泳がないイアン・ソープが考えられないように、みんなどこかに「たった一つの輝ける原石を持っている」のではないか・・・と思うのです。その輝ける光は決して他の人間に見えるものではないかもしれない。もしかしたら、その光は自分にしか見えないかもしれない。けれど、何かに対して「好きでたまらない」とか「これをしないんだったら自分は死んだも同然だ」と思える何かを、誰しも持ってるような気がするんですよね・・・。

で、この話のヴィニーはきっと「歌うこと」がその輝ける石なのでしょう。そして彼のラッキーは、その歌を最もステキなカタチにすることができる仲間に出会ったこと。そして、アンラッキーはその歌が「流行」になってしまったこと。
いい歌は、10年後に聴いても50年後に聴いてもいい歌なのに、それが流行と結びつくことになって「古い」といわれてしまうようになる。変だよね〜。そして、さらに悲しいのは、その「古い」といわれた言葉を、自分でも「そうだよな〜」と思ってしまったこと。
実際、最後にヴィニーはもう一度歌うことと向き合い始める。そして、とてもステキな歌を歌うことになるのですが、それはそれは楽しそうに歌うのです。


きっとワシにとっての輝ける石は「書くこと」なのだと思います。だから、きっと芽が出なくっても一生やめないことでしょう。「流行」になってしまうことと、どっちが悲しいのか分からないけれども(^^;)、手放してしまったらきっと二度とは手に入らないモノだと思うので、これだけは・・・えぇ。

ただまぁ、生まれ変わったら歌手になりたいとも思うんだけどね(笑)
そういう「ひとつに絞りきれない器用貧乏な才能」っつーのがワシの不幸かとも思う今日この頃・・・。いっそのこともっと切実に「アタシにはこれしかない!!」と思えれば、死ぬ気でやるだろうにねぇ・・・(−−;)ふぅ。

ともあれ、夢に行き詰ったり諦めたことがある人も、そうでない人も是非みてみてくださいませ。爽やかな感動に包まれることでしょう。



2003年05月20日(火) ワインセラーが欲しいのよう

困りました・・・・。


日々、温かさが増しております(−−;)



我が家は山の中にあるので、比較的涼しげなのではありますが、それにしてもワインセラーにそろそろ入れないと、大量にあるワインがやばめかもしれません・・・・。
で、母が「ワインセラー買えばいいじゃない」と気楽な一言。

でもね、でもね・・・・・。



ワインセラー買うよりも冷蔵庫を買うほうが安いってくらい、ワインセラーは高いのよう(><)!!



大体、我が家にいつもあるワインの量を考えると2ダースくらいは入るんじゃないと、困る。そうすると、大体20万から30万はするのよね・・・・(−−;)
「なな庫」が欲しくって、ひたすら生茶を飲みまくっていたけど、なな庫どころではどうしようもない現実がいま目の前に・・・・。



よく、画商の人が美術品を預かってくれたりするけど、ワインを預かってくれるようなトコロってないのかなぁ・・・・(^^;)。うちの倉庫(くらくてじめじめ)ももういっぱいなんだよなぁ・・・・。



夏よ・・・あまり暑くならないでくれい・・・。



2003年05月19日(月) まさか新型・・・・(^^;)

どうも、腰痛でヒーヒーのワシです。

結局、今日は仕事に一度行ったものの、使いモンにならずに、早退してまいりました(−−;)



案の定・・・・って感じでしたな。ダメ人間。



そして、振り返ってみると、ここ一週間ほど、ず〜〜〜っと下痢気味。いつもベンピで苦しんでいるワシとは思えないほど、つねに好調にお通じがある状況。
さらに、ず〜〜っと続いている微熱。


・・・・・よくよく考えてみると、腰痛以外にもなんか自覚症状があったんだね・・・アタシ・・・・。




と、そのことを告げたら、母は案の定



「まさか・・・・・SARS・・・・・?」



と言った。えぇ、案の定です(苦笑)。


「どこから貰ってきたっていうのよう!」
と答えると
「この間、カナダ人のお客さんを接客したって言ってたじゃない。その人かもよ(←すごく失礼)」

たしかに通訳がてら、店内をカナダ人のお客さんと一緒にずっと歩き回ったけども、まさか・・・まさかねぇ(^^;)



おそらくただの風邪なのでしょう。でも、台湾人医師のことも考えると「絶対に無い!」とは言い切れないだけに、微妙な心境のワシでありんす(^^;)


ただの風邪だよな・・・・。うん、そうよね(^^;)

それにしても、腰痛いなぁ・・・・。



2003年05月18日(日) た〜〜す〜〜け〜〜て〜〜(TT)

腰痛バリバリっす(TT)



なんだか、Iちゃん&Mちゃん(ともに20年近い付き合いの男友達ズ)とご飯を食べに行った先で、変な座り方をし続けていた所為か、立ち上がった途端に腰が・・・・痛い(TT)。
筋が違っているのかなんなのか、咳をしただけでも腰にズキンと痛みが走る(><)!

しかも右の腰だけが痛いのようようよう!!
きっとまぁ、左足だけを曲げて座ってたからだとは思うんだけどもさ・・・・(−−;)

痛いよう〜〜〜痛いよう〜〜〜(苦悶)



明日は仕事の帰りにマッサージにでも行こう。
そうでもないと、ホントに苦しくて仕方がない。
なんじゃこりゃーってくらいに痛いのだ。


っつーか、仕事休みたいよ・・・マジで(落涙)。



2003年05月17日(土) 逆転裁判2とICOとフレンズ

午前中に逆転裁判2を全クリし、午後にはやっとこさICOを全クリ。そして夜には「フレンズ」の第7シーズンの1&2巻をみた。

なんて・・・充実した怠惰な休日(笑)。


逆転裁判2は、1にくらべてさすがに難しくなってて、最後の方は少々苦戦した。1の方では「実は無実だけども逮捕された依頼人」を無罪にするのが主だったのだけれども、2の方では「実は有罪だけども、無罪を勝ち取れと指示をされた依頼人」を弁護するエピソードだったりするので、これがなかなか難しかった。でも実際の弁護士はこんなもんだったりするのだろうから、そういう意味でさらに奥行きが増し、面白いゲームになっていた。でもラストのエピソードまでみっちゃん(御剣検事)が出てこなくて淋しかったよう(TT)。やはりみっちゃんファンのワシとしては、みっちゃんがいなくちゃだめよ〜〜〜〜〜!!って感じ。でもこの終わり方だと、なんとか3もでてくれないかしら?という雰囲気もするので、次をワクワクしながら舞ってみようと思う。頼むよ、カプコンさん!!

で、ICO。これはも〜〜〜〜〜〜とんでもないゲームです。
すばらしい!!完璧っす。
ワシ、ゲームやって久しぶりに泣いた・・・・。
ラスボス倒したあとの、ムービーで、マジで泣きました(TT)。
音楽も映像も世界観も、まさにスバラシイ!の一言です。このゲームやってよかった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜と、心の底から思うゲームでした。
ゲームの攻略自体はそんなに難しくないので、ゲーマーでないワシにも充分クリアできたし、楽しめたっつーのもいい点。ぜひとも、ドラマを愛する人には、どんどんプレイしてもらいたいゲームです。胸がきゅ〜〜〜〜〜んとするようなお話なのですよ。ワシなんか、何度心の中で
「ヨルダ〜〜〜〜〜〜!!!(><)!!」と叫んだことか・・・。ちなみに「イドくん(←本当はICOくん)がんばれ〜〜〜〜〜!!」とも叫んでいた。一途でピュアで、疑うことを知らなかったころの綺麗な心のようなお話です。は〜〜〜、よかった〜〜〜。


で、フレンズ。第7シーズンがはじまってなお、勢いの衰えないこの番組。最高に面白いです。いやほんと、もう、ワシのバイブルと言っても過言ではない。最近ソフトシェルボックスが出始めてDVDも安くなってきたので、ソフトシェルパックで全シーズンそろえようかと本気で悩んでいるくらいです。
でも全部そろえたら6万くらいするでしょ(−−;)・・・・でもでも、マジで面白いし、何度も見たいんだよなぁ・・・・・む〜〜〜〜ん。
店で中古で入ってもすぐに売れていってしまうほど、人気の商品だけに、中古でもなかなか値が下がらないしねぇ。むむぅ・・・・。


というわけで、いろんなものにケリのついた今日でありました・・・♪
どれもオススメさ〜〜〜〜!



2003年05月16日(金) 『SUGAR TOWNはさよならの町』 by 松任谷由実

どうしてだか病的に好きな歌・・・というものがある。
ワシにとって、この曲がそれに当たる。
ユーミンは中学生あたりから聞き始め、最近はあまり聴いてないのだけども、当時聞き込んでいたアルバムから、昔の荒井由実の曲にいたっては「超イントロどん!(←これを何人がリアルに分かってくれるか・・)」でもフルコーラス歌えるほどに何度も聴いた。

もちろん、そこまで聴くわけだから好きな曲はたくさんある。
アルバムで好きなのをあげるのならば
「昨晩お会いしましょう」
「DA DI DA」
「ノーサイド」
「リインカーネーション」
「流線型’80」
「悲しいほどお天気」
「ボイジャー」
「ダイヤモンドダストが消えぬ間に」
「Delight Slight Light Kiss」
などなど・・・。ほ〜ら、書ききれないし(^^;)
きっと後で読み返して「ちっ。あれもかいときゃよかった」とかって思うのでしょう。
なんせ、一度友達と「ユーミンしか歌わないカラオケ」というのをやった時に、フリータイムいっぱい使って歌ってもネタが尽きないほどに歌えたくらい知っているので、(っつーか、ホンマもんのユーミンファンに言わせれば「そのくらい常識」と言われそうなんだけども)ほじくればほじくるほど、あれもいいこれもいい・・・になってしまうのですよ。


で、その中でも異様に好きな曲が数曲ある。
その中のひとつが「シュガータウンはさよならの町」なのである。
上記のアルバム「DA DI DA」の中に収録されております。かつてLPだった頃はA面の最後にあたる曲でした(笑)。このアルバムは本当に全体のクオリティが高いというか、どれも好きな曲ばかりなのですが、その中でも特に・・・特に!この曲が好きなのです。
でもイマイチ世間一般の認知度は低いんだよね〜、この曲。いい歌なのになぁ・・・。

どんな曲かっていうと、メロディーは全体的にポップな感じで。でも歌の内容はすごく切ないわけですわ。

「そんな気がしてた 目覚めた瞬間
町を埋め尽くす大雪 カーテン引けば〜♪」

ではじまるように、舞台は雪景色。

「バスもrailwayも 今日は止まってる
でも二人はでていくのよ それぞれのドア」

というように、丁度、別れの朝。
そして寝ている間にできた銀世界の中で
二人は旅立ちの準備をする。

「ねぇ チェーンを手伝わせて
まだ荷物を積み込む前に」

と、こんな風に。
で、サビ。

「少し吹雪いてるね シュガータウン
サテンのシーツをなびかせ
泣き顔になったのは シュガータウン
白く眩しすぎたせいよ」

雪景色だけども、暗く重い空というよりは
白く明るい雪のイメージ。
風にあおられて、ちょっと雪が舞っているような。

で、二番。

「昨夜できたての 砂糖菓子の道
タイヤの跡だけあなたについてゆくわ
遠ざかっていく リアウィンドウめがけ
何度もぶつけた思い出 雪で固めて

ねぇ 電話をかけてもいい?
あと一度だけついたかどうか

少し吹雪いてるね シュガータウン
世界中の音を消して
見送っていたいの シュガータウン
どこまでも続く雪景色

もっとダンスしてよ シュガータウン
空も見えなくなるくらい
いつかまた会えるね シュガータウン
今までで一番綺麗

少し吹雪いてるね シュガータウン
サテンのシーツをなびかせ
泣き顔になったのは シュガータウン
白く眩しすぎたせいよ」

・・・とフェードアウトしていくのです。

なんとまぁ、すごい歌。
別れの歌なのに、このアップテンポ。そしてこの明るいメロディライン。

でもねでもね・・・・聴きこむほどに切ないのよう〜〜〜(TT)。

そして、すご〜〜〜くラブストーリーが書きたくなるのよう〜〜〜!
ここで別れた二人はどうして別れるんだろうか!?とか、

「泣き顔になったのは シュガータウン
白く眩しすぎたせいよ」

って言ってるけど、これは強がりなわけで、この胸がキュンとくる切なさをどうやったら小説で表現できるのだろうか〜〜〜〜〜!?!?とか、この舞い飛ぶ雪をどんな風に書いたら最も綺麗にイメージしてもらえるのだろうか!?!?とか、

ねぇ 電話をかけてもいい?
あと一度だけついたかどうか

って言ってるけど、本当にかけるのだろうか〜〜〜!?!?

とかとか、この二人の背景とその後を考えると、


すごい・・・・一本の小説になるじゃんか・・・


と、この歌のドラマ性にときめいてしまうのです。
別れの朝にみた踊る雪を見て「今までで一番綺麗」と感じてるのをみても、前向きな別れなのだろう・・・と。でも、お互いまだ好きなのだろうな〜・・・と。

そう。原稿を書く時にユーミンを聴いていると、すごくはかどるのですよ!!これは本当にそう!ちなみに安全地帯でもはかどるワシだったりします(笑)。そしてオフコースでもはかどるワシ・・・。比較的昔の曲の方が原稿にはいいみたい。洋楽でも結構昔の方が原稿やってるときにはいいかなぁ〜。

というわけで、いつかこの歌をイメージにした小説を書いてみたいなぁ〜とか思っているワシ。まぁ、なにに影響されても、書いてカタチにするということはイイコトだと思うので、えぇ。

ちなみにユーミンだと「TYHOON」でも書いてみたいですねぇ(笑)。
しっとりとしたベッドシーンを・・・・♪♪



というわけで、久しぶりに今聴いている一曲について語ってみましたです。
10代の人とかにも聴いてみてもらいたいものです。はい。



2003年05月15日(木) 「トゥルー・クライム」

いつも思うのだけど、「トゥ」を入力する一番速い方法ってなんなんだろう?
「ディ」とかみたいに「DHI」と三個打てば変換できるって方法があるのなら、教えて欲しいものです。なんせ、ワシはいつも「TUXU」で入れてるからなぁ・・・。面倒くさいといつも感じているのですよ。

で、トゥルー・クライム。クリント・イーストウッド監督・主演という、いつものことです。自分で演出してかっこいい主人公になる。
・・・・・ワシだったら恥ずかしくてできないと思う(−−;)。
だって、自分で主演、自分で監督ってことは(しかも制作とかもやってたりするでしょ?この人)
「ここで俺がこう来るから、この角度で撮ってくれ!」
とかっていうわけでしょ?
くは〜〜〜!恥ずかしいじゃんか〜〜〜〜!!

ジャッキーが主演のはなんとなく分かるんだけども、でもクリントさんは・・・ねぇ(^^;)
そしてクリント・イーストウッドで思うのは

「やはり吹き替えなら山田康雄で」

ということでしょうか?
幼い頃はこの人の西部劇をテレビの吹き替えで見ていたりしたのですが、山田さんだったのですよね〜。そう、コロンボの吹き替えが小池朝雄じゃないと変に感じるってのと同じ(笑)。やっぱり小池朝雄の声で
「うちのかみさんがね・・・」
って言ってもらわないと「コロンボじゃないやい!!」って思うでしょ?(笑)


で、「トゥルー・クライム」。あらすじはこんな感じ。
知り合いの白人コンビニ店員を殺した罪で死刑囚となった黒人のビーチャム。彼は無実を叫び続けていたが、場所は南部ということからも、黒人への風当たりは強く、死刑は逃れられない状況となっていた。
一方、元アル中で女癖も悪く、自分の嗅覚だけを信じてスッパ抜き記事を書き地方へ飛ばされてきた新聞記者・エヴェレット(クリント・イーストウッド)。そんな彼は、ビーチャムの死刑執行12時間前になって、担当していた記者が事故死したことから、急遽死刑前のビーチャムにインタビューをすることになる。
ビーチャムに出会い、彼の罪が冤罪であることを感じるエヴェレット。しかし、残された時間は短く、しかも彼が「悪質な新聞記者」であることが有名なために、冤罪を叫んでも知事は動いてくれない。決定的な証拠がない限り、ビーチャムの死刑は執行されてしまう。残された時間は数時間。
さぁ、どうなる・・・・?


と、こんな感じ。
まさにクリントのクリントによるクリントのための映画(爆)。
69歳(当時の実年齢)のクリントがやりまくりのプレイボーイを演じるのはどう見ても不自然(−−;)おまけに、娘が4−5歳くらいなのよね・・・無理がありすぎる・・・と思ったら、なんとその娘役ったら、ホンモノのクリントの娘だったわよ・・・。いいねぇ。男の人は若い相手を見つければいくつになっても子供作れるからねぇ(^^;)
しかし、エヴェレットってば、ワシが言うのもなんだけどもサイテーなオトコなわけよね。決して好きにはなれん・・・。
サイテーな男なのに、冤罪をきせられている人を見て「こいつは無実だ!」とかって直感で感じて動き出すの。あ・・・ありえねぇ・・・・(−−;)。周りを説得するのに「証拠はないけどそう感じる!」って、アンタ・・・それを信じろと??同僚の奥さんと寝ていて、飲んじゃいけないアルコールを職場で摂取しているアナタのことを??
・・・って感じ(^^;)。きっとクリント的にはオールオッケーなのだろうな(笑)。そういう、腐れた男が事件に立ち向かうのが美学なのだろうな・・・。いいんだけどさ(−−;)。

しかも最後の最後で口説く女が、親子以上に歳が離れているであろう、ブレイク前(だよね?)のルーシー・リュー(←アリーmyラブのリン役、およびチャリエンで有名のアジア系ハリウッド女優)。とことん、ありえねぇ・・・。

結局この映画に対する評価は「クリントが好き」であるか否かによると思う(笑)。好きなら、なんでもアリだろうし、好きでなければ「え〜〜〜(−−;)」で終わるんだと思う。
ワシは、実はあまりクリントに関して好きとか嫌いとか考えたことがなかったけど、とりあえず今回思った。


「おじいちゃん・・・・だよね(^^;)」

と。



2003年05月14日(水) ICOがもうすぐ・・・

洗濯の合間とか、そういう時間を使って、ひと仕掛けづつ根気良くといていたICOですが、どうやらもうすぐ終わりそうな気配です。


・・・というのも、セーブポイントが無くなりまして・・・(^^;)



アクションゲームだというのに、このゲームには随分とハマリました。
普段アクションはめったにやらず、もっぱら「シミュレーション」と「サウンドノベル」専門だっつーのにまぁ・・・。
なんともいえない世界観がすごく好きなのですよね。
普通のRPGとかだと、結構音楽が耳について疲れたりするのですよ。同じ音楽の繰り返しだったりして、ゲーム消した後も頭の中でなり続けたりするのが実は苦手で・・・。繰り返しの音楽は、どうも脳の中の「想像力」の部分を消し去ってしまうらしく、消せるものならば音楽は消してプレイしたいのだけども、「ここぞと言うときの音楽」(←イベントとかね)とかは、やっぱり聞きたいでしょ〜。ジレンマです・・・。

でも、ICOはすごく静かなのです。効果音も控えめ・・・というか、静かなことがかえって雰囲気を盛り上げているのです。ド〜ン・・・・とかって音が遠くで聞こえたりしてるだけ。・・・・・ふぅ、茶々丸も嬉しそうに隣に寝ているよ(笑)。普段ゲームしていると、嫌がって逃げちゃうのにねぇ(^^;)。


静かな中、エルダの手を引きひたすら走ったり飛んだりしているのが、なんとも切なくていいじゃぁないですかぁ〜〜〜♪



というわけで、攻略するのは嬉しいけど、終わっちゃうのはちょいと寂しい・・・。聞くところによると、二周目や三周目では、隠しアイテムの種類が変わったりするらしいので、おそらくまたやってみることでしょう。ついでに、どれだけ短い時間でクリアできるのかとか、チャレンジしてみたいものです(笑)。




は〜、ICOくんとエルダがハッピーエンドで終わるといいなぁ・・・。これで別れ別れになったらかなり悲しいよう・・・(TT)。



どうなんじゃろか・・・?どきどきどきどき。



2003年05月13日(火) 「キューティー・ブロンド」

疲れている時は、こういう軽いノリのものでも見ようかい。・・・というわけで、これです。


あらすじ
エル(リーズ・ウィザースプーン)はベル・エア(カリフォルニアの高級エリア)生まれの大学生。とはいっても、大学ではファッション研究を専攻し、みずからも天然バリバリのブロンドに見合ったおしゃれに余念がない。まぁいわゆる西海岸的ギャル系。
が、政治家ファミリーの息子で、自らも政治家を目指す彼に「今夜こそプロポーズされるはず!」と乗り込んだデートで「君はブロンドすぎる。政治家の妻にふさわしいのは、ジャクリーンであってマリリンじゃない」と振られてしまう。
それと同時に彼はハーバードのロースクールに入学。西と東に離れ離れに。
彼のことがあきらめられないエルは、「ブロンドにだって勉強できるのよ!」と、ファッション一筋だった人生を転向、一念発起し猛勉強の末、翌年ハーバードのロースクールに入学してしまう。
しかし、シックでお固めの雰囲気の中にど派手な格好のまま突入して行ったエルは、周囲から浮きまくり。入学早々つらい目にも・・・。

が、エルは常にめげず前向きにがんばることで、周囲の反応も変わってくる。そして、実習としてかかわることになった裁判で、大きな転機が・・・。


とまぁ、こんな感じ。
非常に前向き、非常に明るいストーリーです。元気がでるね。うん。
実際、こんな裁判はありえないでしょ(^^;)とは思うけれど、そこはまぁ、ファンタジーということで・・・。

でも主役のエルをやっているリーズ・ウェザースプーンも実生活では一児の母だったり(旦那はライアン・フィリップらしい。あまり好みではないので興味がないが)、実はスタンフォードを出ていたりと、「やるねぇ」というタイプのブロンド。おまけに自分の映画の製作会社まで持ってる社長さん。同じビルに旦那の制作会社が一緒にあって、それぞれに社長をやっているのだそうだ。贅沢な話だねぇ。

ジェニファー・クーリッジが出てたのにもちょっと受けたけども(この人も作品でイメージが変わるいい脇役だよねぇ)、相棒のチワワ「ブルーザー」も可愛いので要チェキ!そして注目すべきはエルの髪型とファッションの多彩さ!
ゴージャスからインテリスタイルまで、髪型は実に数十種類。服装もそこそこTPOに合わせつつエルのテイストを壊さない絶妙なチョイス。
ロマンティック・コメディ系としては、面白い作品に仕上がっていると思いますです。そして、彼女のブロンドも、シーンによって実に細かく染め替えられているんだそうな・・・。痛みそうだのう(^^;)。
でも、先日髪を切りに行った時に美容師さんも言ってたけど、実は外国人のブロンドとかの方が、日本人の黒髪よりも丈夫でタフなんだそうだ。だから、染め替えとかにもそこそこ耐えるけど、日本人であんなことしたら、髪がボロボロになって汚くなってしまうらしい。まぁ、ワシは日本人の黒髪追求の方が興味があるので、真っ黒に染めたいなぁと思っているのだけども(カラスの濡れ羽色みたいなのって、あこがれるのよね・・・・。そんでもって天下無敵の完全ストレート!!あぁ・・・いいなぁ・・・。ワシ微妙にテンパだからさぁ・・・くすん)、たしかに軽くブリーチした時でも一気に抜けて行っちゃうんだよね(−−;)

そして海外にいるときも、やはり黒髪ストレートの方が人気が高かったなぁ・・・・(遠い目)。


まぁ、そんな色んなことを思い出される映画でした。
軽〜い気持ちで娯楽を求めている時に、丁度いい映画ですな。



2003年05月12日(月) 同姓同名

ぎゃっ!




ビックリである。

ワシの本名って、めったにあるような名前ではないし、実際同姓同名の人って過去の人生の中で一人も会ったことがなかった。




が。





いたのです。ワシの本名と一緒の人が・・・・(−−;)


しかも、物書きでしかも翻訳もしているようで、さらには学術関係の専門翻訳家だった。
そっちの方では知られた人なのか、そっち関係のトコロではちょこちょこ見かけたりもした。





・・・・気持ちが悪い・・・・(−−;)



今まで自分の名前を見る時は間違いなく自分をさしていたのに、自分ではない人をさしている全く同じ名前の別人。おそらく女性だろう(←ほら亀井静香って政治家もいるくらいだしさ、静香って名前の男性もいるわけよ)。




なんか、肛門をイボイノヒヒになめられたような(←そういう経験があるんかい!)奇妙な感覚である。






自分でない同姓同名の他人。




一生出会うことはないと思ってたのになぁ・・・・。


みなさんも是非一度、検索とかかけてみると面白いと思う。



が!しかし!


自分のPNで検索をかけてビックリだ。



なぜ「それ嘘」上下巻がセットで1500円で中古で売られているのだ?
だって、上下巻あわせて定価が1300円だぞ。この、上乗せ200円はなんなんじゃ?
しかもオークションにだされている日付が5月4日・・・・。シティで買ったのか??しかも案の定サークル名のスペルが間違ってるし・・・・(腹抱えて爆笑)。SONGSじゃないのよう後半の方は!ま・・それに気付かない程度にしか読んでもらえてないということで・・・(爆)。そういう人にだったら、中古で売りに出されても納得と言うものです。


うちの本が完売した後も、中古で探すとイロイロあるかもしれませんね(^^;)
でも一緒に売りにだされているのが、あのバリバリのプロだったということがせめてもの救いか?チクビ二重丸の先生と並んだことを光栄に思おう(笑)彼女とワシのツートップだったよ(爆)

うむ。光栄じゃ。



2003年05月11日(日) 地震連打

ぎゃ!なんじゃらほい!
いま地震が二回連続で来たわ!!

しかも結構大きかったの・・・・。


震源地どこなんだろうなぁ。
ネットやってると、こういうとき困るわ〜。
テレビみたいに、ニュース速報が画面の上に出るでもないし(いや、でても困るだろうけど・・・)。でも近い将来、モニタの一部にテレビを流しながら、ネットやったりゲームやったりってできるようになるんだろうなぁ・・・。すごいすごい。
実際アタシのPCにはカメラついてるしねぇ・・・。





そして随分とレビューがたまってきているので、今週あたり、ひたすらレビューでも書こうかしら。



う〜、面白い映画を観たいよ〜〜〜〜!!


誰かオススメを教えておくれ・・・(TT)




そして、売り場にあった「ソウル」と「GO」のDVDを隣に並べて、ひとり「マコちゃんとキング・・・♪」とほくそえむワシ(^^;)

でも、今日、キングの方が買われて行ってしまった�堯福陰◆雲遏法�!



売ってナンボだけど、ちょっとかなしいワシでした(^^;)



2003年05月10日(土) 根性!

明日は仕事なので、根性で風邪を治した!

いや、正確に言うと根性ではなく風邪薬と睡眠で治したんだけどもね(^^;)
でも、気が張ってる時と言うのは結構これで治ってしまうもので、明日は上司と対決しなくちゃいけないのもあり、気合入れて出勤しようと思う。



にしても、先月友人と丁度「海の家を開店しようか〜」と話をしていたら、今日、浜○あゆ○が海の家をやるとかなんとかテレビで言っていた。ちっ・・・真似すんなよ(←いいがかり)。こちとら数年がかりのプロジェクトだったのになぁ・・・完全和風の海の家を開店するっつーの。
従業員は和服のナイスガイにしてさー。他の店がトロピカルな雰囲気でくるだろうから、逆にしっとりと行きたかったのになぁ。




やっぱり順当に長年の夢であるバーテンになるべきだろうか・・・・。




いまのバイト先がバイト全員解雇になるかもしれないそうなので(上司の逆ギレなんだけどもさ・・・)、先のことも考えておかないとねぇ。


でも8万円に届かない給料からでも所得税をとる怪しい会社だもんなぁ(−−;)なにがあってもおかしくないぞ・・・・。どきどき。
最近、でかい有名な会社でも裏は結構えげつないのね・・・と分かってきたわ・・・。



2003年05月09日(金) 風邪かいねぇ・・・

どうやら風邪をひいたらしいです(^^;)

というのも、昨日うちの方では集中的な通り雨が何度か降ったのですが、そのひとつの見事にぶちあたり、濡れたまま仕事して帰ってきた所為です。

家を出てバイクにまたがった瞬間、いやぁ〜な予感がしたんですよね〜。で、信号待ちの時に大粒の雨がバ〜〜〜〜〜〜〜っと。
あっちゅーまにずぶぬれで、パンツまで濡れてくれましたがな(−−;)
職場にそのまま出向き、冷房の効いた中働いて帰宅。

朝起きたら、声がでなくなっておりましたよ・・・ふぅ。

喉が痛くて、右耳まで痛い。




幸いにして明日はお休みなので、温かくして寝ようかと思います(^^;)
う〜ん、原稿やろうと思ってたのになぁ。


せっかくだから、ちょっとだけでも書こうかと・・・(笑)。



しかし、どうしてこう季節の変わり目って天候が変わりやすいのか(^^;)
う〜ん、唾液を飲み下すのも痛いわ・・・。



2003年05月08日(木) 魅惑の100均ワールド

通販をする際に、専用のビニール袋に入れるのですが、それが結構なお値段なわけですわ。
ワシはフタ付きのにしてるので、20枚で550円もするのですね。



が・・・・なんと、100均で見つけてしまった(−−;)
同じようなものを・・・・・!がび〜〜〜ん!

しかもそっちは、12枚で100円。フタ付きもあるでよ。

でもまぁ、フタ付きの方は欲しいサイズが売り切れていたので、エンドオープン(端が空いてるだけ)を買ってきた。

「うっひょ〜。これで済めば、えろう安上がりじゃのう・・・」



・・・・入んねぇ・・・(TT)。



B5と銘打って売られているものが、普通だと「B5の本が入るサイズの袋です」ってことなんだけど、・・・本当にB5だったとは!!
ぴったり重なるでやんの・・・・(落涙)。




明日はB5Lを購入し、リトライするべし(笑)。


ま、これはA5のものを入れるのに使おう・・・。
こんなこともあるや〜ね♪



2003年05月07日(水) ほ〜ら、やっぱりな

おいおい窪塚結婚かい。
できちゃったんじゃないか!?と思っていたら、案の定できてやがった。


ちっ。なんかいろんな意味でガッカリなのだ。





なぜならそれは、できちゃった結婚なるものが、大嫌いだからである。
もしも自分に結婚する日が来るのなら、できちゃった結婚だけは避けたいと以前から思い続けている。
過去に勤めた会社で、別部署の部長が出来ちゃった結婚で、飲み会とかがあると「結婚は出来ちゃった結婚にかぎる!」と何度も言われたことがあったのだけど、そのときにもガンとして抵抗しつづけたワシだったりもする(←頑固)。

どうしてそんなに「できちゃった結婚」がいやかというと、それは単純。






じゃあ、できなかったら結婚しないの?




と単純にそう思ってしまうからである。
結婚って、そういうものなの??・・・と。


その部長さんが「できちゃった結婚の場合だと、嫁さんの親の方も半ばあきらめてるから、説得だとか反対だとかそういうこともないから楽なんだよ」とか抜かしておりましたが、「あきらめる」だとかそういうモンですることなの??・・・と、やっぱり思うわけですよ。


かつて新井素子の「ひとめあなたに」という話がありました。
えぇ、たしかこの話だったと思うんだけど、その中で妊娠しちゃった女の子が決意をするシーンがあるのですね。
「もしも、妊娠のことを告げて『じゃあ、仕方ないから結婚しよう』と言われたら、彼とは別れて一人で子供を育てよう」
・・・と。「仕方ない」なんてそんな言葉を吐かれるのは、悲しいし、許せないっつーことです。そして、彼に会い、衝撃の告白。
でも結局彼はずっと前から結婚する気でいたもんだから、彼女の告白を聞いてこう言います。
「困ったなぁ・・・・」
・・・と。あぁ、やっぱり「仕方ない」って思われてるんだと覚悟を決めた彼女に、彼は続けてもらすのです。
「ちょっと予定よりも早いなぁ・・・」
・・・と。子供なんか関係なく、結婚する気だったんだよ〜ってことですね。で、彼女は結局その彼と結婚するのだけども、そんな彼女の気持ちに「う〜ん、わかるぞ」と一人肯いてしまうワシでありんす。


なんつーか、女性の立場で言わせて貰うなら、子供を切り札に結婚決めさせてるような気がするのもイヤなんですよね・・・。どうも。
まぁ、友達の中には何人も「できちゃった結婚」してる子がいるので、それでもいい人は何人もいると思うし、それはその結婚した二人がよければいいのではなかろうか・・・と思います。
でも・・・



アタシはイヤ〜〜〜〜〜〜(><)!



・・・というわけです(笑)。
できても、きっと一人でどうするか決めると思う。ちなみにうちの母は「いいじゃん、一人でも産みたきゃ産めば」というタイプなので、反対はされないと思うし、父は・・・どうじゃろなー、でも孫をみたらきっとメロメロになるに違いない。うんうん。っつーか、最近は母に「孫欲しいよ〜。婿はいらないから、孫孫〜〜〜」と言われて大変なワシです(−−;)。なぜシングルマザーをそこまで薦めるのか・・・。きっと婿側の親戚との付き合いが面倒くさいとか思っているに違いない。えぇ、間違いなく。

で、できちゃった結婚に話は戻るのだけども、どうして自分がそれに向かないかと言うと、絶対に「できなかったら結婚するつもりはなかったの?」と、きっとずっと思い続けると思うからなんですね(^^;)えぇ、さそり座なもんで、シツコイんですよ、そういうとこ。一度気になったことはずっと気になる方で・・・。逆に、まったく気にならないことは、百人に「気にしろよ!(^^:)」と言われても気にしない方なんですけども・・・。



やはり、結婚は自由意志の元に、愛をもって決めてほしいなぁ・・・と思います。まぁ、そう思えるだけ恵まれているのかもしれませんけどね(^^;)。未だに国によっては親に決められちゃってるわけですから・・・。



まぁ、全然関係ないけど、窪塚のお子さんはさそり座希望。
窪塚といえばキング、キングといえばマコト、マコトといえば長瀬、長瀬といえばさそり座の男・・・・だからってわけか?(←血迷っている)それともアタシがさそり座だからか?(笑)もはや、ようわからんです。

だめだ・・・壊れてきている(−−;)

ショックのあまり生理がやってきたアタシでありんす・・・・(←マジバナ)。



2003年05月06日(火) あう〜ん

通販の発送処理を一気にやろうと思ったら、本を入れるフタ付きのビニール袋が尽きてしまった・・・・(^^;)
おまけにクラフト封筒も無くなった。

まぁ、とりあえず出来上がった分だけでも、さっさと郵便局に・・・と思ったら、これが結構重い(−−;)


「ゆうぱっく」なら「ひとつからでも引き取りに伺いマス!!!」と熱い宣伝をしているのに・・・。
冊子小包ではだめなのだろうか?
だって「ゆうぱっく」ひとつよりも、こっちの方があきらかに送料払ってますよ〜〜〜〜!!!


ひとつ、郵政公社さん考えていただけませんかねぇ(^^;)
まぁ、「郵便受付終日オープン」だけでもありがたいっちゃーありがたいんですけどね。


さぁてと、封筒と袋を買いに行ってくるかー。


はっ!それ以前に猫砂買って来ないと!!
茶々丸とカクちゃんの注射のシーズンでもあるし!
っつーか、二日前に茶々丸の誕生日だったから、なにか美味しいものを買ってこないと〜〜〜!そうか・・・それを忘れていたから、昨夜はやたらと茶々丸の帰りが遅かったのだな・・・(−−;)出かける前に、ラブラブしてあげよう。うん。

と、突然いろいろ思い出したので、行ってきます!
しゅた!



2003年05月05日(月) 「愛しのローズマリー」

ワシの大好きなファレリー兄弟作品です♪
ファレリー作品って、笑って笑って最後にホロリで愛がある・・というワシの好きな王道なんだもの。そして「メリーに首ったけ」で泣き、「ギリーは首ったけ」でも泣き、さらにこの「愛しのローズマリー」でも泣かせていただきました。
も・・・もしかして、ファレリー作品でここまで泣いてるのって、あんまりいないのかな?(^^;)いや〜、いいと思うんだけどなぁ・・・。


さて、あらすじ。
ハル(ジャック・ブラック)は、9歳の時の父を病気で亡くした。そして、痛み止めのモルヒネで意識が朦朧としている父が、彼に残した遺言は
「絶対に妥協をするな。女は若くて綺麗な女に限る。絶対に、若くて綺麗でセクシーな女をモノにするんだぞ・・・」
という突飛なもの。
しかし、大人になったハルは自分のイケてない外見なぞ省みず、日夜「いい女」を求める男になっていた。女性に対する判断基準はすべて外見のみ、いい女と見ればとにかくアタックゴーゴー!半ばストーカーじみたヤバイ大人であった。
そんな時、故障により停止したエレベーターの中で、心理療法のエキスパートと一緒になり、閉じ込められることに。長い間の濃密なトークの末に、ハルの「外見重視の偏った女性観」を哀れに思い、彼はハルに催眠術をかける。それはすなわち、「女性の心の姿が見えるようになる」というものだった。
そしてハルは運命の相手に出会う。それこそ、体重136キロのローズマリー(グウィネス・パルトロウ)。しかし、彼女の心の美しさゆえに、ハルには絶世の美女に見えるのだった。
ハルの目には、スタイル抜群の文句なしの美女。しかし、そのことを他の誰に伝えても奇妙な目でみられるばかり。おまけに「なんて綺麗なんだ」とか「痩せる必要のない完璧なスタイルじゃないか」とか言うものなら、ローズマリーに「そんなイヤミはやめて」と言われる始末。それも当然、ローズマリーは自分の姿をしっかり認識しているからだ。
ローズマリーの優しく思いやり深い性格に、いつしか本当の恋に落ちていくハル。しかし、催眠術が解ける日は、刻一刻と近づいていた・・・。


ってな感じ。ファレリーものなので、当然女性キャラはさばさばとした性格で、非常に前向き。そのくせ、ヒーローはダメ男。でも、なぜだか愛さずにはいられないのですよね〜。しかし、今回は女性の方も「むむむ」な感じ・・・というのが、いままでとは違うところでしょうか?でもハルの目に映るローズマリーは普段のグウィネスがやっているので、やはりパーフェクトなボディに、見事なブロンドです。でも、グウィネスがあそこまで脱ぐとは思わなかったなぁ。あまり好きではなかった彼女ですが、ちょっと好きになりました(笑)。だって、そのくらいすごかったんだもの・・・。転んでパンツは見せるは、Tバックを脱ぐわ・・・いや、ボディダブルかもしれないけどねぇ。む〜ん、ホンモノじゃないのかな、やっぱり(^^;)そう考えるとちょっと落ち着いてきたなぁ(←現金)。
でもあのすごい肉じゅばんの役を受けたのは、彼女にとってプラスだと思うわ。好感度アップでしょう。

で、今回もファレリー作品らしく、障害を持ってる方とか、外見的にちょっとな方もたくさん出てきます。でも、メッセージはやはり「心が大事」と「本当の美しさとは何か?」ということでしょう。それは全作品を通して、そう感じますよね。
一途でピュアで、それが世間体とかでゆらいじゃって、でもやっぱり惹かれる気持ちは抑えられないというか・・・。はぁ〜、いいっすねぇ。

そしてそんなハルに「心の美しさを見る目」を与えてくれた先生は、実際にそういう人で、合衆国大統領までもが会いに行く人だったりします。アメリカでは有名人。しっかし・・・画面栄えする顔してるよな(笑)。有名人になるべくして・・・って顔ですよ、ホント。


ワシにもそういう催眠術をかけてもらいたいものです。内面の美しさをビジュアルで見られたら、きっと幸せな人生すごせそうだしなぁ・・・。って、そう思うこと自体が打算??む〜、やっぱりオイラの人生色眼鏡なのかも・・・(−−;)。反省。

追記:個人的に、ニール・ヤングの曲が使われてたのが嬉しかったなぁ〜♪



2003年05月04日(日) イベント終了

暑いッス・・・・(−−;)


う〜、5月って、学生だったときも冬服が暑くて毎日ウンザリな気分だったのを覚えてる暑がりのワシです。

さて、イベント参加してまいりました。めずらしくちゃんと早起きできたので待ち合わせ場所にもかなぴんよりも早く登場、そして余裕の入場。っつーか、余裕あって暇・・・(−−;)でも、やはりイベント参加はこのくらいに気候でするのが一番!寒すぎると朝が辛くて一日中死人の顔をすることになるし、暑すぎるとへばっちゃってこれまた一日中死人の顔をすることに・・・(−−;)なんにせよ、イベントは大の苦手で、できるだけ避けたいワシであったりします(←早起きと人ごみが大の苦手だから・・・)。

今回、ワシはIWGPスペで相方はぽーきーの方でおりました。
実はぽーきーの方は「スパイラル」が出る予定だったので、2スペも取ってもらってしまったのですが、諸事情により出ませんで(−−;)本当に申し訳ないことに・・・。
ゆたちんの誕生日を考えても夏には出さないと!と思っているのですけれど、そうなると、マコキンの新刊と、NBの新刊と、スパと・・・と、夏にはワシ・・・3冊も新刊!?ぎゃふん!そ・・・それは死にそうですなぁ(^^;)っつーか、全部いまから着手しておかないとアップアップになりそうです。ううう。
とりあえず、が・・・がんばります!

おかげさまで、残部が少なくイベント売りのみにした本に関しては、開場直後に完売いたしまして、本当の意味で完売いたしました。在庫はもうございません。どうもありがとうございます<(_ _)>。
さらに、再版分の方も売り上げ好調で(←いや〜、実はここまで出るとは思ってなかったので、非常に嬉しかったですわ)、もしも夏にスペ取れてたら、結構また在庫がなくなってしまうかと・・・(^^;)ううう。でもこれは本当に最後の再版なので、もう絶対にしないです!!えぇ、もう再版し疲れたので・・・。あはははは(^ヮ^;)
予約いただいた分に関しましては、明日から発送始めますので、今しばらくのお待ちを♪

イベント苦手なワシですが、いつもメールを下さる方や、カキコしてくださる方とお会いできるのは非常に楽しいのですよね〜。おお、こういう人なのか〜と感動します(笑)。でもって「続き楽しみにしています」と言われると「おお!書かねば!」という気になるのですよ。うんうん。これはイベントの基本ですな!。


で、今回・・・というか、前から思っていたことですが。
やはり売り場に本が高く積み上げられていると、まったく知らないトコでも気になりますね〜。逆にすごく綺麗な表紙であっても、スペに本が薄くしか積んでないトコは、そそられませんね〜。結局、たくさん積んであるトコって、たとえハッタリだとしても「こんだけ刷れるほど売れてます」という感じがするので、なにかしらの魅力があるのだろう・・・と考えさせられるのです。
現に、ワシの友人の友人で、いまはプロになってる某有名漫画家Mさんが、まだプロデビューする前に、スペに遊びに行ったことがあるのですが、あの晴海のむき出しのテーブルに本をどっさ〜と置いて、まったく装飾の「そ」の字もない状況で普通に本を売ってましたからねぇ・・・。でも、彼女のことを知らない人でも、その状況に足を止めるんですよね。なんか、「え?ここってすごいの?」みたいな感じで。もう十年以上も前のことですが・・・(笑)。
というわけで、ワシのスペでは本を高めに積むようにしています。実際、イチゲンさんはそれで見てってくれてるみたいです。後日のメールでそのようなことを書かれていると「よしっ!」と、思わずガッツポーズなワシであります(笑)。高めに積んである方が、手に取りやすいっつーのもあるようですね。
逆に、「このジャンルに興味がなかったけど、本が気になって買ってみて、それからドラマをみてハマりました」とか言われると、もうウハウハでございます♪♪む〜ん、セールスマジック。いやはや、これに関しては、最近バイト先の売り場でも分かってきたことなので、かなり考えてますよ〜。なんせ、売り場担当ですから。ふふふ。面だし+大量平積み+POPは基本なんですよね、ホント。

それからちょっと嬉しかったのが「逆転裁判」本があったこと(笑)。実物は探せなかったのですが、ワシが心ひそかに思っていたモノだったので、同志が居てうれしいったらありゃしない!ナルホド×御剣もいいけど、イトノコ×御剣も気になるワシであります(爆)。だ・・・だめ?でもナルホド×御剣って、オフィシャルにラブという話も聞いたんだけど・・・っつーか、あれでそうじゃない方がオカシイような気も・・・。
関係ないけど鳩山(由)×小泉純○郎っつーカップリングのトコが隣の隣にいたんだけど・・・(爆)。ちょっと読んでみたかったなぁ・・・(後悔)。


・・・と、そんなことを考えつつ、帰ろうとゆたちんのトコに挨拶に行ったら既に居らず(爆)、おまけに荷物は一部送ったものの入りきらず、結局重い本などを抱えて帰りました(^^;)うう、腕が筋肉痛・・・。

あ、そうだ。前からこれは言っておかなければと思っていたのですが、イベントでゆたのいるスペースに渡された差し入れなどは、ワシの元には届いておりませんので、ご了承くださいませ<(_ _)>。以前に「渡したのに・・・」というような話をされたことがあるのですが、すんません・・・ワシはもらってないのです(^^;)。基本的に差し入れは、そこのスペースにいる人で分配されるので、逆にワシのいるIWGPスペに差し入れられたものは、ワシとかなぴんでいただいております。いや、もちろん「ゆたさんと・・・」と言われれば相方のスペースまで運びますけれども、そうでない限りはそこでありがたく食べさせていただいております♪ワシとしては差し入れは「イベント参加のご褒美」だと思っているので、参加して売り子をしている人が貰うべきだと思っています。だから、行かなきゃ貰えないのが当然♪というわけです。
それに、「話しかけるには差し入れがないと・・・」と思われる方も世の中にはいらっしゃるようですが、そんなことはございません!「サイト見てます」とか「前に読んだ○○が面白くて来ました」などの一言でどれだけ嬉しいコトか・・・。
えぇ、ぜひ声かけてやってくださいませ。それこそ、最高の差し入れでございます。


あ、そうそう、上記のようにワシとゆたが別スペースにいるために、わざわざ両方のスペースに顔を出してくださった方、どうもありがとうございました♪イベントが午後からとかだったらもっと頭がしゃっきりしていてマトモなトークもできるのでしょうが、いかんせん殆ど寝てないもんで、阿呆なことばかり話して申し訳ありませんでした(苦笑)。でも、お会いできて嬉しかったです♪是非またお越しくださいませ!



というわけで、眠い頭のまま夜は職場の飲み会に行きまして、そのままオールしました・・・・(−−;)二日れんちゃんのプチ徹夜で、廃人状態でのワシです・・・。でも、飲み&カラオケでストレスは見事に発散。えもいわれぬ充実感のワシ。



さ、寝たら原稿書こうっと・・・♪



2003年05月03日(土) タヌキに出会う

鎌倉は田舎だなぁ・・・と、自分の居る周りで野生動物を見かけるたびに思うのですが、1日の夜はさらに「おいおい!」と思うコトがありました。



タヌキに会いました(^^;)。


いえでも、タヌキは何度かみたことがあるので、別に珍しいものではないのですが(同様に、リスは当然、イタチやハクビシンなども良く見かけます)、この間はバイクで家の近くをテロテロと走っていた時に会いました。っつーか、轢きかけました(^^;)。
で、「おっと危ない」とバイクを止めると、そのタヌキは驚きもせず、またワシを見て逃げようともせず、じ〜っと佇んだままワシを見ておりました。

「こりゃ、ご飯でも欲しているのかしら?どこかに餌場でも?」
と思ったワシは、バイクのエンジンを止めて、タヌキの歩く方へ。一応、ヤツも手の届く範囲に来ると、ちょっと距離をとろうとする。でも、ワシがあとじさるとこっちに寄ってくる。


さらには「タヌキチ!」と呼ぶと振り返る(笑)。


面白かったので、しばしタヌキチ(仮名)と無意味な追いかけっこを楽しみ家に帰りました。

そして、そのことを母に報告すると、
「あら、そのタヌキだったら、アタシ毎朝会ってるわよ〜。しかも、門のところですれ違っても、全然怖がりもせずにうちの庭に上がってってるわよ〜」
とのこと。

うちの庭には、うちの猫が食べ残した猫飯が埋めてあったりします。だもんで、それを掘り起こしに来たりしているのかも・・・(−−;)

にしたって、タヌキは夜行性の生き物のはず。どうして、朝の母の出勤時に「ふんふふふ〜ん♪」と門をくぐってやってくるのでしょうか・・・・?


とりあえず今度タヌキチ(仮名)に会ったら、聞いてみたいと思います。



2003年05月02日(金) よかったよかった♪

今日、友達と待ち合わせの前にフラリと入った本屋で、ついぞ先日完全入稿した本が出版されているのを見て、「おお〜、無事出てるよ〜♪」と感動しました(笑)。期間限定スタッフなんすけどね♪

去年は、なんと名前を入れ忘れられるという有様でしたが(^^;)、今回は無事に編集のトコロに自分の名前を発見。「おお〜、あるよ〜」とこれまた笑ってしまいました(笑)。っつーか、去年の奥付が一昨年のデータをコピペしてそのまま使いまわしたというのが恐ろしい現実(−−;)。

そして、一昨年よりも去年の方が、さらに去年よりも今年の方が分厚くなっていっているというのが恐ろしい・・・。いくら図鑑だからって、どこまで分厚くなるのやら(^^;)


よろしかったら、ぜひ書店でごらん下さいませ。

あ、でもここまでセキララに書いていたら、おおっぴらに宣伝できないし・・・(−−;)

えと、花の本です。はい。←ヒントになるのか!?

どうぞヨロシク。興味のある方はメールください(^^;)タイトル&出版社、お教えいたします。



2003年05月01日(木) 「Short6」

ショートショートばかりを集めた作品集です。その中の一作にジョシュがでているという話を聞いたので、みたいなぁ〜と思っておりました。
借りてみると、収録作品は6作。タイトルのまんまでした(^ヮ^;)。
でもって、ジョシュは15分ほどで・・・・(苦笑)。ま、みられただけいいんだけどさ〜。

作品は以下の通り。
「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽」
「メンバー」
「鬘職人の日記」
「カメラ」
「キラー・ビーン2」
「WAVE TWISTERS」

というわけで、あらすじを説明するというようなこともないほど、それぞれ短いので、コメントのみ。

「四つの部屋と六人の打楽器奏者のための音楽」
スウェーデンの作品だそうです。6人の打楽器奏者が、犬を連れて散歩に出かけた老夫婦の家に忍び込み、家にあるものを使って音楽を奏でるという作品。10分。
セリフは一切なし。計算されつくした「作戦」というような展開で、ワシは正直6作品中、一番面白いと感じた作品。というか、これが唯一「おお!すごい!」と面白みを感じた作品だと言った方がいいかも(^^;)
キッチン、ベッドルーム、バスルーム、リビングと四部屋一曲づつで、大胆に演奏していく彼らたち。ついつい一緒にリズムを取ってしまうような小粋な作品です。唯一の女性演者をどうしてもどこかでみたことがあるような気がしてならないのだけども、気のせいかなぁ・・・?スウェーデン映画だもんなぁ・・・。ロッタちゃんくらいしか見てないはずだし。むむぅ。

「メンバー」
ジョシュがLAの街を車で疾走しながらブツクサ呟くだけ・・・(−−;)ほぼジョシュの一人芝居・・・というのでなければ途中で挫折していたであろう・・・。

「鬘職人の日記」
原作はダニエル・デフォー。ケネス・ブラナーが惚れこんでマペットアニメ化した作品。どうやら、アカデミー賞最優秀アニメーション賞ノミネートまでされたらしいが、とにかく暗い!
ペストが流行した時代に、とある鬘職人の家の向かいに住む親子がペストにかかる。母は間もなく死亡、日々職人の家の前に佇む娘にも徐々に症状が現れ死に至る・・・っつーような話なのさ。人形がまず暗い。そして話も暗い。ケネス・ブラナーがナレーションをやっているんだけども、なんでまたこんな作品にほれ込んだのか?っつー疑問が沸き起こるほどに暗い!

「カメラ」
クローネンバーグ監督作品。
年老いた俳優と彼の家に保管されていた映画カメラに気付き、撮影したいとはしゃぐ子供たちを通して、老いと死を表現した作品。
どうしてこうも暗いテーマが続くんだ??いやぁ、ある種避けられないコトではあるけれど、立て続けにこんなんだとさすがに疲れるよぅ・・・。

「キラー・ビーン2」
フルCGアニメです。フォトショで作成。しかもスタッフは一人(笑)。そういう意味ではすごいアニメです。しかもマトリックスのパロちっくな演出もチラホラ。でも、登場人物はみなコーヒー豆です。
近所のクレイジーパーティで眠れなかったキラー・ビーンは、そのパーティに乗り込み、激しい銃撃戦を繰り広げる・・・。はっきりいって、それだけの話。評価すべきは一人であそこまで作り上げたことだろうか?いやぁ、たいしたもんだ!ちなみにクリエーターは「X−MEN」でミスティークの変身シーンを担当した人だとか。

「WAVE TWISTERS」
意味不明(−−;)というか、正直言って面白くない・・・。宇宙歯医者がなんじゃらほい・・・って感じで。しかも一番長い30分作品。無駄に長い・・・。ま、好きな人は好きなのかもしれないけど・・・・(遠い目)。



なんちゅーか、最初の作品にはお金を出してもいい。けど、他はお金もらいたいくらいです(−−;)ジョシュにはお手当て出してもいいけど、でも睡魔に襲われまくった。そんなようなもの。レンタル金額を半額にしていただきたい気のするワシでした・・・(^^;)


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