つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2005年02月28日(月) ソン・イェジンにメロメロ

「夏の香り」を見ているんですけども、ソン・イェジンにメロメロです。
こんな女の子が目の前にいたら、アタシだってときめくっちゅーの!!

なんつーか、「ラブ・ストーリー」でも見てて、クラクラ〜んな感じだったけど、「夏の香り」でも可愛い(>_<)!!

確かにね、いかにも男受けしそうな可愛さとはかなげさが、イヤっつーひとはイヤなのかもしれないけど、アタシはイヤじゃないのよう!
というか、かなり勝手に、「あの子はあんなに可愛いけど、きっと芯の強い、それなりに頑固だったりもして、結構曲者なんだわ!」と決め付けているアタシもかなりヤバイ・・・うえに、そんな曲者であって欲しいと願っているあたり、完全にいかれている(−−;)


でもさー、ただお人形さんみたいに可愛いってんじゃつまんないじゃ〜〜〜ん。

きっとねー、しっかり奥さんになるタイプだと思うんだよね〜(←妄想)。


あぁ、アタシが男だったら、あんな嫁さんが欲しいわぁ〜〜。
主力韓国女優の中で、ワシのベスト3に入るね!

ちなみに他の二人は、イ・ヨンエ(「JSA」最高。チャングムも早く見たい〜〜!)と〜、・・・う、ベスト3とかいったのに、もう一人が絞れない(−−;)
シム・ウナもいいけど、引退しちゃってるし、キム・テヒも猛烈に可愛いけどまだそんなに見てないしなぁ。ソン・ヘギョも、あのぽってりタラコ唇が可愛いし〜、肉付きのいいところも好きなんだけども、まだ役者としては開花してない感じがするし・・・。

というわけで、ワシの中ではソン・イェジンとイ・ヨンエの2トップということで・・・・(笑)。

「夏の香り」は本当にいいわぁ〜〜〜。



2005年02月27日(日) まだまだ眠い

なんだか、オールナイト上映に行っていたせいか、土曜日がそのまま吹っ飛んでしまったかのような錯覚を覚えます(^^;)

まだ眠いし(笑)。


ところで、真夜中に映画っていいね〜などと、ちょっと味をしめた感じのワシ。

車を買ったら、レイトショーなんかにもガンガンいけるのにね〜と思う。


都内でレイトショーだけで公開されている映画とかあったりするのを、泣く泣く諦めていたけれど、車購入を前向きに考えれば、諦めなくてもすむのかな〜。


うーん、いいなぁレイトショー(笑)。


確実に味をしめたワシです(^^;)



2005年02月26日(土) 「ロード・オブ・ザ・リング」12時間耐久上映会の旅

旅に行ってまいりました・・・(遠い目)。

いやはや、なんともすごかったです。


まず、会場である東劇(銀座)に到着すると、なんと会場の屋根全面から、巨大なゴラムの顔が覗いているではありませんか!うひー!カメラもって行けばよかった〜(>_<)。

上映前の近所のコンビニでは、おそらく12時間の旅を同行する方と思われる人たちが、買出しラッシュ。みなさん、眠気覚ましおよび空腹時の食料を買い込み、旅の準備に余念がありません。

ワシも食料と水と飴類を購入。かなぴんと会場に向かいました。


会場内に入ると、どでかいポスターが張ってあったり、グッズ販売が熱く行われていたりと、やはり普段の映画上映とはどこか異なる雰囲気。
それもそのはず・・・だって、会場の一角にはマッサージチェアがずらりと並べられています。

さすがに12時間も座りっぱなしだと、エコノミー症候群なども怖いわけで、会場に入るときには、予防のための注意書きまで渡される始末。
荷物置きようのプラケース(足置きにもなる)をもらい、トイレにも行き、万全の状態で席につくと、司会が登場。
この上映会が世界でもレアな会であることの説明を受ける。なぜか司会もすでにノリノリ(笑)。周囲を見渡すと、すでにみな靴を脱ぎ、人によっては着替えまで済み(笑)この戦いを乗り越えようとする気合を感じる(爆)。


着替え・・・着替え・・・ん??



なんと!



コスプレしてる人がいます�堯福陰◆雲遏�



あれはおそらく、エオウィンとアラゴルン??
なんかそんな感じ。しかもアラゴルン役の女の子、つけひげまでしてます(^^;)っつーか、その窮屈そうな格好で12時間もいるつもりか!?
ある意味コスプレ魂を感じる。っつーか。その二人だけっつーのがまた、なんともいやはやでありました。これがアメリカとかだったら、もっといたんだろうけどね〜。



そしてスタート。最初はまず「旅の仲間」から。

これはすでにSEEバージョンでも見ているので(DVDも持ってるし、映画館でもSEEでみた)、ゆったりとみようと思いきや、やはりオークとの戦いや、ガンダルフの奈落落ちのところなど、手に汗握ってしまうワシ。

気がつけば、全力で見てしまった・・・(^^;)


やばいよやばいよ〜〜!本当ならここで力を抜くなり仮眠を取るなり(←おい)しなくちゃ持たないと思っていたのに〜〜!

というわけで、休憩中に、マッサージチェアで腰やら背中やらをモミモミした後に「二つの塔」突入。

これも、DVDは持っているし映画館でもSEEで見たので(というか、全部SEEで持ってるんだけど、この上映会があるので、「王の帰還」だけはSEEでまだ見ないでおいたのさ)手を抜いてもいいポイント(笑)。
しかし、やはりノンストップでみると、気持ちも入り込んでいるせいか、眠くならない・・・(−−;)というわけで、「王の帰還」を集中して乗り切るためにも、ここで意図的に寝てやろうと決める。なぜなら、ここも全力で見ちゃって、「王の帰還」で爆睡したら、ただのアホであるからだ(^^;)
特に、「二つの塔」の前半の方は説明とかが多いし、散らばったみんなの状況説明なども多いので、比較的寝易い。というわけで、メリピピが逃げて、ガンダルフが白くなって戻ってきた辺りで、しばらく意識が飛ぶ。



気がつけば、メリピピはエントに乗ってた(笑)。



個人的に好きなファラミアは、できるだけ見逃さないようにと思い、まったりとした空間の中、徐々に目を覚ます。・・・が!かなぴんの左隣の人・・・イビキをかくほどの爆睡(爆)!!
普通の映画館だったら顰蹙であろうが、今夜ばかりはみな何も言わない。なぜなら、「明日はわが身」かもしれないからだ。
う〜ん、なんかちょっと感動。会場内各所で、落ちている人を発見する。


そんなこんなで、「二つの塔」が終了した時点で、気がつけば外が明るくなっている。すっかり朝の様子。それもそのはず、すでに朝の8時ごろである。空気もスッキリしてるしさ・・・なんかもう、眠いとかよりも、「横になりたい」って感じがするのよね。足に血がおりまくりっていうか・・・。

というわけで、ご飯を食べたら、外のソファでごろ寝。足がじわ〜っと気持ちいい。

調子に乗って、足を上げてみる。うへ〜気持ちいい〜〜〜(>_<)!


あっという間に休憩は終わり、大ラスの「王の帰還」へ。


通常版は映画館で見たのでおおむね分かってはいるものの、SEE版ではみたことがないので、気合が入る。



・・・・が!



なんと、ところどころ記憶がございません(−−;)



ご飯を食べてしまったことが敗因のようです。
前半は良かったけども、中盤の記憶が少々怪しい・・・。

でも、おかげさまでというか、後半は意識もはっきりして(隣の人は寝てたけど)無事に旅の終わりを見ることができました。


そしてやはり思う。


レゴラス強すぎ・・・・(^ヮ^;)。


フロドかわいそすぎ・・・。


サムはやっぱりいいヤツだ(うんうん)。



そんでもって、やはり「ロード・オブ・ザ・リング」は面白い(>_<)!



見たことのある場面でも、やっぱり意識が集中しちゃうし、何度見てもすごいもの。これを映画化したって、すごいことだよホント。

もー、すごすぎて上手く言葉にならないね〜。

改めて、パスポートキャンペーンの非売品DVDが欲しいと切に願う。


上映後の会場内では、拍手が沸き起こり、場内が明るくなると着替えを始める方などが(笑)おりました。コスプレの二人もいたなぁ。ホントにあの格好で12時間半いたんかい!愛を感じるわ〜。
たった一夜の選ばれた400人は、なんともいえない連帯感を持って解散。なんだか、どでかいオフ会みたいだと思ったのはワシだけであろうか・・・。

会場を出ると、外には高くお日様が昇っておりました。
ある意味、太陽が黄色いよ・・・(笑)

帰りの電車の中では、買ったパンフ用のフォルダーについていた身長比較表で登場人物の身長を改めて知り、へぇ〜と納得。ホビットさんたちは、本当に小さかった・・・。

家に帰ったら、まずはぐっすり寝たいものです。

昼間のゴラムもキモかわいかったわ・・・♪


というわけで、見たことの無い方はぜひ。レンタルでもいいから見てね。
でも、できるだけ大きな画面で集中して見てね。


ワシも、落ち着いたら自宅でまた12時間耐久してみよう〜っと♪


<END>



2005年02月25日(金) これから旅にでてきます・・・

今日は銀座で映画のオールナイト上映に参加してまいります。

その映画とは・・・


「ロードオブザリングトリロジー・プレビュー」


そう。ロード三部作のスペシャルエクステンディッドエディションの方の連続上映12時間耐久のチケットが取れたのです!!

ぴあ限定なので、あきらめかけもしたのですが、ここは根性と愛でとりましたがな!!

最初の抽選で逃した後、キャンセル分を電子ぴあ限定で追加チケットを販売したので、開始と同時にアクセスして取ったのです!
いや〜、すごいですよ。なんせ、ワシがアクセスした直後にはもう完売表示が出てたので・・・電話を耳にあて、時報と同時にアクセスしてよかった・・・(TT)。

というわけで、深夜0時スタート、終わるのは昼過ぎという、まさに耐久試写会に参加してまいります。


みなに「途中で落ちる(眠りこける)なよ!」と激励(?)され、興奮の所為かアレにもなり(←最悪)、なんだかすごい状況ですが精一杯戦ってきますがな(笑)。


たった一晩だけの選ばれた400人・・・。
ある意味、危ない人の集会のようなものかもしれない・・・(^^;)



2005年02月24日(木) 明日は指輪を捨てる旅

明日の夜から旅に行ってきます(笑)


まぁ、銀座なんですけどね(^^;)


詳しくは後日。


なにはともあれ、チケがとれてよかった〜。



2005年02月23日(水) 本格的に購入を考える

車ね〜〜〜。


母の買え買え攻撃に、もはや耐えかね。



母「伊豆に行きたい!」



・・・・あのなぁ(−−;)

専属タクシーをゲットするつもりらしいよ、母は。
別にね、車あってもいいなとは思うの。
お金かかるけど、助かるときもあると思うし、バイクに雨の日に荷物を積んで走るのも、そろそろ疲れたし、冬の雨なんか、寒くて泣きそうになるしさ。
おまけに、我が家は父親が赴任中なもんで、家に男手がなかったりするし、母もワシも働いているから、買い物がどうしてもまとまってしまって、重くなるから、大きなものを買うときなんかは特に思うのね。

配達してもらえばいいじゃん・・・と言う人もいるかもしれないけれど、我が家は門を抜けてから長くて急な階段があるので、配達員さんによっては、あからさまに嫌な顔をされたりするんだよね(←それも仕事上どうかとは思うけどさー。←ゆたちんの家の方がエレベーターの無い5階なのでキッツいと思うし、世の中にはそのような住まいがまだまだたくさんあるとも思うしね)。おまけに、階段のところは夜暗くなるし、でも主に夜いるから、配達時間は夜じゃないとダメだし・・・。
そうなると配送を頼むのも、躊躇しちゃうんだよねー。

ってなわけで、車です。

高い買い物さー。
だから考えちゃうんだよねー。

欲しい車はある。
大きな車が好きだし、大きい方が荷物もたんまりつめていいとも思う。


しかし・・・大きな車を運転するにはテクが必要なわけで・・・。


そのテクがアタシにあるのか!?


とも思う。


しかし、一方で、そのテクは乗らないと磨かれないのさ!


・・・という気もしている。


またまたしかし、


もしも、乗って磨かれなかったら!?




そもそもの運転センスがなかったら!?




という不安も拭いきれない。




運転自体は好き。しかし、大丈夫なのか?という不安。



買っちまって、もしも「やっぱだめでした」ということになったら、とんでもない損害だぞ〜〜〜。中古で売るにしてもかなりのマイナスだし。



ただいま必死に石橋をたたいている最中です。



はてさて、どうなるのでしょうねぇ・・・。




2005年02月22日(火) 猫の日に・・・

今日は猫の日♪
カクちゃんにも茶々丸にも、美味しいものでも食べさせてあげようかねぇ・・・と思っていたら、韓国女優のイ・ウンジュが自殺したらしい。
「ブラザーフッド」を見たばかりだったので、ビックリしました。

でも、出演作の半分以上で死ぬ役を演じていたって・・・(ーー;)
韓国芸能界でも異例の量らしいけども、それを言ったら、内P初期のころにやっていた「溺死体専門の役者を作ろう!」という企画なんか(←というか、比べること自体間違ってるな、これ)危険極まりないな。

でも、そら鬱にもなるわねぇ・・・。
彼女の中では、予行練習を何度もしちゃってたようなものだったのかしら・・・。
「ブラザーフッド」の中での殺されるシーンも、すごいものがあったもんなぁ。確かに色が白くて薄幸なイメージではあるけどね。

「スカーレットレター」に出たくなかったからだとかなんとか言われてますが、でも出ちゃって公開もされちゃったものに対して「実はイヤでした」っつーのもなんだよねぇ。一緒に出た人とか、監督とか、「俺のせいかよ!」とも思うだろうなぁ。
でも実際キャスティングされて、撮影始まっちゃったら「イヤだ」とはいえないんだろうなぁ。


・・・と、思っていたら、なんと衝撃の事実が!




やべぇ!アタシと誕生日一緒だ�堯福陰◆雲遏�




うへぇ・・・あまりいい気持ちはしないわねぇ・・・。



ちなみに、来生たかおとも一緒だ(←セーラー服と機関銃)(←特に意味はない)。



何はともあれ、ご冥福をお祈りいたします。

お疲れ様でした。



2005年02月21日(月) 薬が大変

マルの怪我を治すために、毎日薬を飲ませなければいけないのですが、これが本当に大変。

猫って、本当に薬を飲ませにくい生き物だと、思います。

異物を口に入れられることを嫌がるし、なんといっても、普通のご飯でさえ、いやなものは一切食べないものだから、苦い薬なんてもってのほかなわけです。


それに比べると、犬のなんと楽なことよ・・・(^^;)

飼い主の与えるものは、それなりに食べてくれるし、口が大きいから、ご飯にまぜちゃえば、嫌がるものもなんとか飲ませられるのです。


・・・が。


猫に薬を飲ませるときは、二人がかり。


世の中にはきっと、なんなく飲ませてくれるナイスな猫ちゃんもいることでしょう。しかし、茶々丸は違うのです。




暴れる。猫キックする。ひっかく・・・。


などなど、さまざまな抵抗をしてくれます(−−;)

まぁ、飼い主に対してこうなんだから、きっとよそで捕まっても抵抗するんだろうという点では安心ですけどね。


しかし、毎日抗生物質を飲ませるたびに生傷が増えるワシの身にもなって欲しいとは思います。


茶々丸の怪我を治すために、ワシが怪我してどうするんじゃい・・・と。


薬飲むのと、注射されるのだったら、マルはどっちを選ぶのだろう?


ちょっと気になるワシでした。



2005年02月20日(日) ポテチの梅しお味

久しぶりにポテトチップスにハマっています。
その名も梅しお味!

フレンチサラダ味を見かけなくなってからというもの、ポテチ自体にあまり手を出さなくなっていたのですが、梅しおを試してからというもの、ついつい食べてしまっております。

結局は爽やかな酸味のものが好きということか??


いや〜。一時の商品でなく、定番になればいいのになぁ〜。


美味しい梅干食べた〜〜い(>_<)




2005年02月19日(土) 茶々丸の負傷、ワシの負傷

昨日からこっち、マルはぐったりとしております。
薬の所為もあるんだけども、やはり手が痛いようで、外に出ない割りにおとなしいです。

一方、連泊中のキナコさんは、絶好調で、鋭い爪のままワシに飛び乗ってこようとして失敗し、ワシの足とか肩にセクシーな爪痕をたくさん残してくれております。



・・・生傷が絶えない(−−;)・・・



風呂に入って気付く、身体のあちこちにある血の滲んだ赤い筋。


「なんかしみるなぁ・・・」


と思って見ると、そこにはチナコの爪痕が・・・。



ワシのキズは全く深刻なものではないんだけども、それでもこの年になって生傷が絶えないというのは、なんとなく情けない話で(^^;)


お願いチナコ・・・爪を切らせて〜・・・



2005年02月18日(金) 動物病院と茶々丸

マルは病院が大嫌いです。


しかし、行かなければならない事態には良く陥ります。


今日も、ケージに入れて、うんこらしょと病院へ。
やはり肉球の怪我が膿んでるようなので、こりゃ見せないといけないわと思ったわけです。


怪我をみてもらうと、とりあえず皮がむけてはいるけれども、まだ上に乗っかってるようなので、それをそのまま包帯代わりにかぶせたまま、薬を飲ませましょうという方向に決定。軟膏を塗ってもらい、家でももしもつらそうなら軟膏をつけてくださいといわれる。


マルも、検温の後は特に痛いこともされず、マルの大嫌いな注射の気配もなかったので、徐々に落ち着きを取り戻していました。

なのでワシもちょっと安心して


「マル君良かったね〜。今日はお注射もないし、痛いのないね〜♪」


と言うと、マルも安心したように「ウルニャ♪」と鳴いたのです。
しかし、次の瞬間。
それまでカルテを書くために背中を向けていたと思われた先生が、クルリと振り向き


「ごめんね・・・(^^;)」


と。
そして手には注射が。



「ニャア〜〜〜〜�堯福�□@川)」



悲痛にも響く、マルの声・・・・(TT)。




抗生物質を打たれ、肉球も鼻も、緊張のためにジュワジュワ〜っとジューシーに・・・。



そして、なんともタイミングよく鳴いたマルのナイスリアクションに、マルを抑えながらも微笑む看護士さんたち・・・。



身体の傷はともかく、精神的に非常に消耗してしまったマルでありました。


はやく良くなるといいね〜(^^;)



2005年02月17日(木) 自然の治癒能力

マルが怪我をしました。


でも、あまりよく見せてくれないし、いつもの肉球のところなので、あまりひどくなければ自然に治るとも思うんだけども・・・。



普通に歩いているので、骨に異常はないと思われ・・・。



しかし、どうしてこの子はいつもこんなところ(前足の一番後ろの肉球)を怪我するんだろう??

しかも、必ず外出中に怪我してるんだよねー。



一体、どこでなにをやっているのか・・・(−−;)

今度つけてみようかな。




2005年02月16日(水) 夢でまでも・・・

韓国語だよ〜。

さして分かるわけでもないのに〜〜(>_<)!



母のせいで、日々の韓国語率が高いため、夢にまでも韓国語が出てきました。


とはいえ、ワシはごくごく簡単なことしか言ってないんだけどね(笑)


そして、最近思うこと。
辞書を引いたわけでもなんでもないから、あってるかどうか分からないんだけども、

「カムサハムニダ〜」(ありがとうございます)


のカムサって、「感謝」の韓国語読みってことよね。


ってことは


「チェソンハムニダ〜」(どうもすみません)


のチェソンはなんだろう?


うーん、やはりやるべきか?韓国語。


いまやったらはまりそうだなぁ〜。


うーん。



2005年02月15日(火) ほ〜ら見ろ

風邪、ぶり返し気味だよ〜〜〜。


でも、ちゃんと仕事はする。



だから、家ではしっかり寝る。



そういうことです(^^;)




2005年02月14日(月) バレンタインにプリン

今日はバレンタインデーでしたねぇ。
ワシは自宅での仕事がたまっているので、昨晩徹夜でありました(^^;)
もうムリはしたくないのですが、親がらみじゃあねぇ・・・とほほ。

最近またマーロウに通っていることもあるのですが、マーロウ情報に詳しいです(笑)
かなぴんがインフルエンザにかかったというので、お見舞いを買いに行くがてら、バレンタイン限定のシャンパン生トリュフを買いに昼のうちに葉山までバイクで突っ走ってきました。

この生トリュフ、なにがすごいって、シャンパンにヴーヴクリコを使っていること!!ヴーヴクリコ美味いんだよねぇ〜〜〜(>_<)!個人的に好きなシャンパンですな。
一瓶でも2500円くらいするので、悩みはしたのですが、どうしても食べてみたい!!最近がんばっている自分へのご褒美に♪

と同時に、いま限定の抹茶プリンももう一度食べたい!!
そしてこの週末に限定で出ていた初卵プリンも食べたい!!

三つも欲しいものがあれば、もはや悩む必要もなく・・・(笑)


そしてかなぴんには初卵と抹茶とチョコのプリンを、自分には抹茶と初卵と生トリュフを購入。ウキウキと帰宅しました♪


いや〜〜〜〜美味い!!



マーロウは容器を一個200円で引き取ってくれるので、この容器を返しに行くときにまた次のを買ってしまうことウケアイ(^^;)

実はさきほど、母に抹茶プリンを食われてしまったので、こりゃますますいかねばなるまい(決意)。


母の陰謀により、微妙に風邪をぶり返し気味ですが、おいしいもの食べて体力つけようっと♪

は〜、美味いねぇ〜。



2005年02月13日(日) 「Ready Go!」(韓ドラ)

ウォンビン、ユンソナ、チャテヒョク、キムヒョンジュなど、後のブレイクスターが早々に出演していた作品。
あ、そうそう、ブラザーフッドよりも先に、この時点でビンくんとチャンドンゴンが兄弟役だよ〜。
なんちゅーか、青春群像もの。


正直言って、ユンソナは可愛いと思うし、好きだけども、演技はあまりうまい方ではないと思われる。すまん。ビンくんも、ルックスはダントツだけども、このときの演技は・・・・(以下、愛ゆえに語れない)。



でも、この時点でも思うのは、テヒョクは上手いな〜と。

ある種、青春からまわり・・・みたいな役どころなんだけど(他のドラマでもそういうの多いけどね)、この子ったらやっぱり上手いなと思うのです。キャラの心情とかよく伝わってくるし、画面にこの子がいると、つい目が行くしね。ハンサムじゃないのが余計にいいのかも。お母さんが声優さんで、お父さんも業界の人らしいけど、いい意味で内面がしっかりしてるんだろうなーって感じがする。頭も勘もよさそうです。

話自体は、特にグイグイ惹きこまれるってわけでもなく、



青春って・・・・こんな感じよねぇ・・・・


って感じ。好きな俳優さんが出てるんだったら、見ておいてもいいかも。

あ、ビンくんの歌声が披露されているのも、このドラマのポイント!



2005年02月12日(土) 「遠い路」(韓ドラ短編)

イビョンホンこと、ビョン(←我が家ネーム)のほのぼの幸せ短編。

孤児院育ちの男が、ひょんなことから偽の婚約者役を引き受けたことから始まる、心温まるお話。男女間のというか、家族愛のお話といった方がいいでしょう。


とにかく、ビョンが可愛い。
なんだろねー、ワシはペよりもビョンの方が数倍好きなのであるよ。

この人が時折見せる、ガキンチョ的な表情がたまらないのだ。
なんかこー、キョトーン・・・みたいなのとか。


先日ツ○ヤで「そうそう、ほら、あの原田タイゾーに似てる人〜!」とビョンの棚でレンタル物色をしながら電話をしている人を見ましたが、わからなくもないけど、やっぱり泰造よりはビョンの方がかっこいいと思う・・・。
泰造もオバカっぷりがいいけどね(笑)。


おまけ要素を言うならば、まだドラマ出始めと思われるジソプ(ソジソプ)が出ているのもポイント。ジソプ好きのワシは、このドラマを見た当初はまだジソプのことを知らず、いやな男ね〜と思っていた。いやな男の役だったからさ(笑)。でもさー、ジソプって別にハンサムなわけではないので、そう思ってもしょうがないさ!(←好きっていっときながら・・・)


ドロドロものとか、ヒヤヒヤものとかが多い韓ドラの中にあって、癒しの一作。


お父ちゃんも可愛いし、ビョンも可愛い。


癒されてくれい。




2005年02月11日(金) 「秘密」(韓ドラ)

とんでもない話です。



過去見た韓ドラの中で、最高にむかついた話。


なんで、途中で挫折(−−;)ハジウォンを嫌いになる(←分かりやすっ!)。


ラストまでところどころを見るが、全部は見ない。
むかつくし、時間の無駄なんだもん・・・。


貧乏姉妹の姉の方が、実は有名デザイナーの娘だってことを知った妹の方が、姉のフリをしてデザイナーのところに娘として入り込み、姉つぶしをするって話。うーん、あらすじだけでも十分に暗い・・・。


妹もはら立つけど、ヤンミミ(←いっつも本当の芸名を忘れる。「美しき日々」でヤンミミの役をやっていた、いつもパンチのある役どころの女優さん)も腹立つし、お父さんなんか大罪人だわよ!


まぁ、落ち着くとこに落ち着くので、ドロドロものが好きな人にはオススメ。

あたしゃ耐えられんて・・・(^^;)



2005年02月10日(木) 「秋の童話」(韓ドラ)

ユンソクホ監督の季節シリーズ(←これってそもそも本当に季節でシリーズ化することを目的に作られたものなのかなぁ?それとも、ちょうど季節を冠したタイトルが揃ってたから、シリーズとか言っちゃってるってこと?)第一作目(だったと思う)だそうだ。
「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」と続く。春の立場はいったい・・・(^^;)


まず、あらすじだけどもこれがすごい。
ジュンソ(大人役=ソンスンホン)とウンソ(同=ソンヘギョ)は周りがうらやむほどの仲良し兄妹。大学教授の親を持ち、地元では有名な裕福な家庭だ。
しかし、実は妹だと思っていたウンソが、生まれてまもなく病院で同じ頃に生まれていたシネと入れ替わっていたことが発覚。しかもシネはウンソと同級生の、貧乏な家の子だった。

それに気づいた両親は、血のつながりよりも親子として生活していた時間こそ大事だと、当初は子供たちには知らせずに、そのまま子供を元に戻すことなく育て続けようと決心する。しかし、その事実が子供たちにばれたとき、互いの親、そして子供は、血のつながった家族でまとまろうという話におちつくのだった。そして、ジュンソとシネの家は、アメリカへと旅立つ。


それから十年の時が経ち、ジュンソが結婚のために韓国に戻ってき、家族も韓国に戻ることになった。
ジュンソは国を離れたのちも、血のつながらない妹であるウンソのことを忘れたことはなく、またウンソもジュンソのことを思い続けていた。
一方、ジュンソの友人で財閥の妾腹の子であるテソク(ウォンビン)は、プロゴルファーと、系列会社の一端を担う二束のわらじをはく生活・・・といえば聞こえはいいけれども、要は家族から疎まれ、ホテル暮らしをしていた。
そのホテルで、一人の電話オペレータを気にかけるようになる。お坊ちゃん育ちのわがままなテソクにも真っ向から悪いことは悪いという彼女に、テソクはいつしか惹かれていく。その彼女こそが、成長したウンソだった。

テソクを訪ねたジュンソは、ウンソと再会。家族の愛だと思っていたお互いの想いが、実は違うものだと気づき・・・。

とまぁ、こんな感じなのね。


っつーかさーーーーー。
も〜〜〜泣きまくりなわけよ。
最初っからかっ飛ばしで泣きまくり。

赤ちゃんの入れ替わりって時点で、すでに「可哀想」がマックスなわけね。
これって、赤ちゃんも可哀想だし、親も可哀想だし、家族もどうしたらいいかわからんしで、本当に可哀想の嵐。
しかし、その原因がお兄ちゃんのジュンソってとこがまたミソで、当人は忘れちゃってるからいいようなものの、ある意味、未来の彼女を自分の手でさっさとキープしといたといっても過言ではないような感じである。

どうでもいいけれども、ウンソのことを我が家(とはいえ、ワシと母の二人)はウンコと呼んでいたので(ウンソに限らないけれど、韓国の名前って男女別が分かりにくいし、このドラマをみた当初はまだ韓ドラビギナーだったため、ウン子って意味で妹っぽく呼んでいたのだ)ソンヘギョ=ウン子という呼び名になってしまい、彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいである(←本当か?)。
しかし、ソンヘギョはかなりワシも母も好きで、他のドラマ(「ホテリアー」とか「オールイン」)を見ているときも
「やっぱり可愛いねぇ〜」
といっているくらいだから、ウン子というのも愛を込めて呼んでいるのである(←フォロー)。

んで、このドラマ、ウン子も可愛いけれど、なんといってもジュンソとテソクでしょう!!!!!
女性キャラはウン子以外、かなりムカツキ度の高いラインナップなんだけど(←後々このドラマの女性キャラはまだマシな方だったと気づくが・・・)、ビンくんとソンスンホンはも〜〜〜たまらんですばい!!
ソンスンホンは最初、「眉毛のふっとい兄ちゃんだなぁ〜」と思ったけど、今ではスッカリ虜です・・・(^^;)目力があるっつーか、なんだろう〜。しかも

あんなに優しいお兄ちゃんなら、ワシも欲しいよ〜〜〜(>_<)


と、全力で思います。
きっと、お兄ちゃんのいる方は「こんなのファンタジーよ」と思うだろうし、妹のいる方は「俺だって、ソンヘギョみたいな、あるいは子供時代のムングニョンみたいな可愛い妹だったら優しくするよ・・・」と思うのでしょう。えぇ、そういうもんよね。






・・・・・・遠い目。






ふぅ。なんかしらんけど、ちょっと浸ってしまいました。




とりあえず、泣きたい人はどうぞ。
泣きたくない人は、見ない方がいい。


景色の映像はやはり綺麗です。ユンソクホだもんな〜。



ビンくんも、かっこいいのだ。ちょっと着てるシャツの趣味が微妙だけども(笑)。


そして関係ないけど、教授の奥さんの我が家のあだ名は「ルミ子」でした。

見れば分かる(笑)。



2005年02月09日(水) 「新・貴公子」(韓ドラ)

チェジウがそれまでの「薄幸の誠実なヒロイン」とは違った、わがままなお嬢様役ってことで評判だったらしいラブコメ。個人的には相手役のキムスンウが好きなので、オススメ。

ある日突然、会社のトップである父親が風水の占いで、「娘を結婚させよ」と告げられてしまったことから、にせの恋人をしたてあげ強引な結婚を回避しようとしたお嬢様チェジウ。しかし、にせの恋人になる羽目になったのは、水の配達をしている貧乏で粗野な男キムスンウ。しかし、父親の手前、オックスフォードの大学院にいるだの、なんだのと言ってしまった為、下町の粗野な男を徹底教育する羽目に。
しかし、最初は嫌がっていたものの、徐々に彼のことが気になり始め・・・。とまぁ、そんな話。


最初は「地味なヒーローだなぁ・・・」と思っていたけれども、キムスンウって、なんとなく味があっていい。きっといい人に違いない(←意味不明)。

テンポもよく、明るい展開なのでワシでも全話見られた作品。
短いし、オススメですぞ。



2005年02月08日(火) 「真実」(韓ドラ)

「美しき日々」では結ばれなかった、子豚ちゃんとチェジウがメインカップルとして出てくる作品。しかし、美しき〜の爽やかさとか対照的な、とことんドロドロとした大映系韓ドラ(笑)。


金持ちの娘とその家の運転手の娘、そして、その貧乏な方を好きになった金持ちの男の三角関係。とはいっても、要は金持ちの娘の方が金持ちの男を好きなあまりちょっかいを出すだけなんだけど、金持ちの娘はオバカさんで高校の授業にもついていけないため、頭のいい運転手の娘(チェジウ)を脅してカンニングの片棒をかつがせたり、はては大学の替え玉受験をさせたりと、とにかく寄生虫のごとくにチェジウの幸せを奪いまくる。
怖いのは、チェジウの母親(もちろん役だけど)も、金欲しさに娘を売るような真似を何度もくりかえすことである。恐ろしいねぇ・・・(−−;)
さらには、自分の起こした飲酒運転による交通事故の替え玉運転手にまでチェジウをしたてるっつー極悪非道な話でありんす・・・。


でもまぁ、一応ハッピーエンドなので、ドロドロを楽しみたい人にはいいのではないでしょうか?

ワシは途中で挫折して、ハッピーエンド確定のラストが分かってから、後半だけちょっと見た(^^;)。うちの母はがぶり寄りでみておりました・・・。ふぅ。



2005年02月07日(月) 「プロポーズ」(韓ドラ)

ウォンビン、デビュー作。

監督のユンソクホ(←冬ソナでおなじみ)がウォンビンを見て、あまりの美形っぷりに「使いたい!!」と、当初なかったビンくんの役を作ってまで出演させたというドラマ。
韓国で一番の美人女優と言われるキムヒソンと、子豚ちゃんことリュシウォン主演。


キムヒソンは、ぶさいくだとは言わないけど、別に韓国一美人かと言われると、それもどうかと思う・・・。が、とりあえずこのドラマの赤い髪とドギツイ化粧はやめた方が可愛いと思うんだよなー。韓国ドラマのすごいところって、寝てるシーンでも昼間のメークそのまんまの顔で寝てること(笑)
アイラインとかバッチリ入りまくってるのが良く分かるし、口とかも人を食ったような真っ赤っかだったりするんだもの。

そんな中、ビンくんの美しいこと・・・・(ほぉ〜)。


後から追加されただけあって、非常に無意味な役ではある(爆)。


しかし、それだけに、ビン君の美しさ炸裂(>_<)!!!


毎回必ず清楚な白シャツにゴールデンレトリーバーを連れた詩人の役ってだけで、
「なんだい?韓国版ビヨルン・アンドレセンかい?」
ってなことをいいたくなる(笑)。

そして、デビュー作だっただけに、最初の数回はキャストのテロップが「キムドジン(←ビンくんの本名)」と表記されているのも注目。途中から「ウォンビン」に変わるんだよねー。
やはり「あの可愛い子は誰?(>_<)」ってな問い合わせがあったりしたんだろうなぁ〜。そんで、こりゃいけるってことで、イケてない本名を芸名にしたんだろうな〜。

まぁ、本人が可愛いので、名前ごときはたいした問題ではないんだけどもね(←達観)。


ストーリー的には、そうさのう・・・。ユンソクホらしい爽やかさと、画面の色配分の美しさは、この頃から確かにあると思われる。ハッピーエンドなのも好感触。しかし、子豚ちゃんの対抗馬になっている俳優さんが、もうちょっとかっこよければよかったのにと思わずにはいられない(^^;)。


ビンくんファンは必見。

この作品の緑のみずみずしさは、その後作られる「夏の香り」にてさらに磨きをかけるのでアール。



2005年02月06日(日) 「初恋」(韓ドラ)

さて、韓国ドラマレビューシリーズです(^^;)
レビューできるくらい、かなり見ましたぜ〜〜〜(←何の自慢にもならない・・・)。
おかげさまで、お店に来るおばさま方の言いたいことがほとんど分かるようになりました(^^;)。っつーか、むしろおば様方はすでに越えた感じがしています。おばさま方よりも若い分、記憶力がまだいいから、ちゃんと頭の中でデータベース化できているような気がします。

というわけで、「初恋」です。
全66話くらいあったと思います。

無駄に長いです(−−;)


ペがこのドラマでブレイクしたらしいんですけど、メガネをかけてないペは、非常に・・・・・(表現自粛)です(−−;)。


しかも、話がむかつくったらありゃしない。

田舎の貧乏な兄弟が、幼馴染の金持ちの娘を好きになり(ちなみに弟がペ)、兄が見事にゲットするんだけど、その娘さんは、金持ちとはいっても、ようはヤクザの子なもんで、反対したヤクザな親が、二人の仲を邪魔するために兄弟の家族のことを徹底的にいじめるっつー話なのね。

まずその理不尽な設定にワシはついていけず、すでに最初の数話で見ることを断念。その後、母は一生懸命みていたので、あらすじは分かっている上で、風呂上りにチラ見とかしてたんだけど、とにかくムカツク・・・。


っつーかさ、お兄ちゃんの方は絵の才能があるらしく(韓国ドラマにはよくある設定。絵か音楽よね、必ず)、大学に行きたいとか、留学したいとかいう展開になるんだけど、必ずこの女のせいで話が流れるだけでなく、軍隊に送られちゃったり、工場で働くようになったり、ヤクザの下っ端にボコボコにされたりするのよ、兄弟共に!!

そんな風になったら、普通
「アタシがこの人につきまとってる限り、この人は幸せになれない!」
と思って、身を引くこととか考えるじゃない?
しかし、この女は違う。
「アタシがこんなに好きなのに!!」
と、家族のためなどを思って、身を引こうとする兄貴を執念深く追いかける。

・・・・お前が疫病神なんだよ・・・・。


と、心の底から思う。

女自体は、ヤクザの娘だから家に閉じ込められたりはするものの、家族をボコボコにされたり、やっと始めた屋台をグチャグチャに壊されたりすることもなく、普通に大学に行ったりしてキャンパスライフモードだったりするもんだから、本当に懲りない。兄貴が家族のことを思って
「お前とはもう会えない」
と言っても、向こうの迷惑を顧みず、どうにかして会おうと画策するのである。そして、兄がなけなしのお金をはたいて(←ヤクザにつきまとわれているため、究極の貧乏)、彼女を家に帰そうとか、彼女が家でおとがめをうけないようになんとかしようとしても、ことごとくそれを裏切り兄の思うとおりにはさせないのである。



・・・・このドラマの魅力って・・・・???



すみません、中途半端にしかみていないワシには、ここまで言えた義理ではないかもしれない。
しかし、中途半端ながら要所要所はおさえていたワシとしては、このドラマにハマる人の気持ちがわからない。うちの母も、とりあえず全話みたもんな(−−;)よく見れたもんだ。

チェジウとペが出てるって以外になにが?
あ、いちおうテヒョクもでてるのか。その部分はちょっと見たかったかも。
でも、あの垢抜けない全体のイメージだけで、すでに辛い(−−;)
そして、あの兄弟の姉のバカさ加減にも腹が立ってイライラする。
うちの母でさえ、イライラしながら見ていたよ・・・。

というわけで、緻密な展開とか、そういうものをドラマに求める人にはまず無理だと思われます。別の作品をごらんあれ(^^;)



2005年02月05日(土) とうとう本気モード

車買います!!!!



えぇ、決断しましたともさ!!!

家の状況的にも、いろんなことを考えても、やはり買ったほうがいいという結論に達しまして、今月か来月中には確実に買う方向に行くことが決定いたしました。


買いたい車は決まっているので、その点ではもはや悩むことは無いのですが、いかんせん安くは無い車なので、親のサポートを得なければ購入は不可能・・・(←おい)ってなわけで、いかに説得しようかと思っていたら、いつの間にやら母は、ワシが買いたい車を気に入っておりました(笑)。


うちの母は世のお母様方に違わず、車の車種とかランクとか、ま〜〜〜〜ったく分かっておらず、どの車をみても、イメージで捉えるというよく言えば右脳で捕らえる女なのですが、ワシが買いたい車だけは覚えたようで



「今日、街でみかけたわよ♪」



と、ウキウキと報告するまでになっておりました。

ただ、赤い車を買うという点では


「そんな車じゃお葬式にいけないじゃない!」


という、一年に一度あるかないかなことを基準にして、ちと文句を言ってきましたが



「どうして葬式を基準に車を買わなくちゃ行けないのよう(>_<)!」



と反論(←なんか字にすると、すごく低レベルな感じが・・・。いや字にしなくてもレベルは低い話だけどもさ)。
個人的に、ワシの買いたい車なら、白か黒でもいいなぁと思っていたんだけど、白は特別色で高くなるので却下。しかもディーラーさんにも、

「これの白は本当に綺麗な白なんですけど、やはりその分汚れも目立ちますよ・・・(^^;)」

といわれたので、キッパリ切れた(っつーか、そもそも赤が欲しいので白がいいなと思ったのも軽い浮気程度←近所のスーパーで見かけて綺麗だな〜と思ったのだ)。おまけに雪山にもいける車なんだけども、雪山に行って白い車で遭難したら、探してもらえなさそうだし・・・。

んで、黒は夜ぶつけられそうで却下。バイクだと、黒って上級者色だから、なんだか車もそういう雰囲気でみちゃうのだよねぇ。それに、黒の方がほこりとかが目立ちそうで・・・(←文句ばっかだなぁ・・・)。

てなわけで、やはり初志貫徹で赤ってことで。


母はこれで味方につけられたんだけども、問題は父親でアール。

自分で言うのもなんだけども、ワシは父に脳みその中身がよく似ている(笑)。
この間一度「一回中古買うことにしたら?」といわれているので、新車で、しかもこの車を買うことに同意させるには、それなりの戦略を練らないと難しそうだ。しかも、父はなんてったって、スポンサーナンバーワンじゃからのう・・・。


おそらく確定申告をしに、赴任先から帰ってくるので、そこをうまく狙わなければ・・・(←虎視眈々)。


う〜ん、きっと今のワシは、モロに悪巧みの顔をしているに違いない(にまり)。



2005年02月04日(金) 母の妨害

ワシは一生懸命風邪を治そうとしているのに、母はどういうわけか妨害するようなことばかりをする。

部屋の入り口を開けっ放しにして、風を通したりとか、寒い中バイクで出かけてきて欲しいとか言ったり・・・。



命を狙われているのだろうか・・・・(−−;)



母的には、毎日韓国ドラマを見られないと中毒症状が出るらしい。
禁断症状とでも言っておこうか。




その禁断症状の前には、娘の風邪など、どうでもいいらしい。



でも、相変わらずペが好きだというわけでもなく・・・。


うーん、誰が好きなんだ?


とりあえずペよりはパクちゃん(パクヨンハ)の方が好きみたいだけども。


せっかくの休みなんだから、寝かせてくれないかなぁ(−−;)
頼むよママ・・・。



2005年02月03日(木) 節分だったのね+風邪の話

風邪で辛かったので、できたら休みたかったんだけども、あまりにも人手が足りないようなので働きに行く。

そして、そこでなんとなく、あ・・・今日節分じゃん、と思った。


あまり、節分って好きではない行事である。

というのも幼き頃、よく父が鬼役をやってくれたんだけども、父に豆を投げるのが可哀相で、子供心に胸を痛めた記憶があるからだ。
まぁ、これが母でもおそらく胸が痛かったと思うので、どう転んでも好きな行事になったとは思いがたい。

最近のお子様は、節分の行事をどう過ごしているのでしょうかねぇ?

気になるトコロです。


それはさておき、医療関係に勤めている人から、今年は新型の風邪が流行していると聞き、なるほど〜と納得。

道理で症状がワシの中では新しい感じがする。

ワシにしては珍しく咳風邪なんだよねぇ。
そしてお腹が下る。

動くとすぐに咳き込むし、本当につらい。


というわけで、明日はお休みの許可をもらった(^^;)

そもそも、今日出勤した時点で

「あ、来た!」

といわれてしまったし・・・(−−;)
でもまぁ、行って助けになったみたいだからよかったけど(笑)。



明日はひたすらに寝てやる〜〜〜(>_<)!



2005年02月02日(水) 二月に入ると考える・・・

二月に入ると考える。




・・・そろそろ確定申告の時期ねぇ(^^;)・・・と。





前もって準備はしてあるのだけども、やはり終わるまでは落ち着かないというのが正直なトコロです。
今日も家で寝てるんだけども、とりあえず控除証明書とか揃えてみたりして・・・。


それにしても風邪・・・長引くんかいなこれ(−−;)
咳が止まらんですよ。ホント。



は〜、まいったまいった。



2005年02月01日(火) あまくさ

「あまくさ」という果物にハマっています。
この冬に入ってから出会い、食べてみたらゲキウマ。
毎日必ず一個は食べるほど、大好きです。


どんなもんかっつーとですな、こんな感じのもので、清美タンゴールを元に、温州みかんとオレンジを掛け合わせた柑橘系の果物です。

ワシの近所のスーパーでは一個298円とお高めではあるのですが、これが





美味い(>_<)b!!



サイズがハッサクなどと同じ位で、デコポンよりも少々大きめでしょうか。
皮が薄くてむきやすく、中の薄皮も非常に薄いので、むかずにそのままポイポイと食べられてしまいます。
店ではナイフでカットして食べるように書いてありましたが、ワシはミカンを食べるみたいに外の皮を手でむいた後に、薄皮ごとパクパクと頬張っています。だって、せっかくの果汁が逃げちゃうのはもったいないですからねぇ。

確かに単価が高いのは否めないけれども、間違いなく甘く、そしてジューシー!食べやすく向きやすく美味しいのであればこのぐらい出しても惜しくはないわ・・・。

だって、安いミカンを買って美味しくなかった時のショックに比べれば・・・保険みたいなもんよね(笑)。
しかも一個が大きいしさ。
食べ応えあるよ〜ん♪

というわけで、お粥とあまくさがお友達の今日このごろ。


ひたすら眠っておるですよ。



は〜、美味しい〜〜♪


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