つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2005年10月31日(月) ハロウィーンですが

まったくそんな気配もないワシの生活です。

でも、大阪でハロウィンコスプレの外国人集団が電車を遅らせたっつーのは、正直迷惑な話ですな。

もうちょっと迷惑にならないところで楽しめばいいのに。

個人的にハロウィンはすごく好きな行事なので、いい方向で日本にも浸透すればいいなと思っているのに、そういうことがあると日本人に受け入れられない気がして、残念です。


ただでさえ、ハロウィンと日本人と言うと、アメリカで間違って射殺されちゃった事件があるじゃないですか。
おそらくまだ、あの事件を思い出す人も多いと思うので、どうかな〜とも思うし。


でもハロウィンの日には、お店の人やらなにやら、みんなが仮装しているすがたはすごく楽しかったし、ああいうのをやりたいな〜とも思うので、ぜひぜひ浸透してほしいなぁ。そういうユーモアのある日が、日本にあってもいいのね。

とりあえず、とんでもなく忙しいので、そんなヒマもありませんが、おばあちゃんの元気を祈りつつ・・・。



2005年10月30日(日) 申し訳ないですm(_ _)m

結局イベントに行けず・・・。すみませんでしたm(_ _)m

ちくしょ〜〜〜昨日、あんなに忙しくなければ〜〜〜〜(>_<)!!

今回は結構前から行くつもりで、前後仕事だけども当日だけは開けておいたのに〜〜〜〜!!!

かなぴんにも申し訳ないことをしちまっただよ・・・ううう。ごめんよ、かなぴん。
しかし、朝の時点で熱が37度をオーバー。こりゃ危険を思ったら、喉もまた腫れてきた。


しかし、それよりも問題なことが、田舎の祖母の具合が悪いらしい。

実はちょっと前から、その話は聞いていて、田舎に母と行くことも考えていたのですが、とうとう本格的に危ないという話が夜に舞い込んできた。

なんせ96歳である。なにがあってもおかしくないという気はする。

でも、本当にピンシャンとしていた祖母なので、危ないという話がいまいちピンとこないのも事実。

ボケてもいないので、ギネスに挑戦するくらい長生きでいて欲しいんだけど・・・。

突然日記の更新が途絶えたら、田舎に行ったと思ってくださいませ。

おばあちゃんの元気な顔を見て帰ってこれたらいいんだけどなぁ・・・(TT)



2005年10月29日(土) RAMとRW

HDDつきDVDレコーダーが各家庭に普及していきまして、それでもいまだにビデオテープも売れますけれども、DVDのディスクも良く売れるようになってきた今日この頃です。

しかし、一部の東芝機種なぞを除いて、基本的にRW機種とRAM機種に分かれていることが、小さな悲劇を引き起こしていることもしばしばであります(^^;)


今日もRAM非対応機種のDVDレコーダーを所有しているのに、知らずにRAMを買っていったオジサマがいらっしゃいまして、このディスクがどういうわけだか使えない・・・とおっしゃるわけです。
んで、一緒に使えるディスクを持ってきてくれたんですが、それがRWなわけですよ。
購入機種を聞いて、さらにRWとRAMの説明を延々と。知らないと混乱するよねぇ〜。そらそうだ。

RWとRAMのこともそうだけど、結局、規格統合の話が持ち上がっていた、ブルーレイディスクとHDDの話も、暗礁に乗り上げた後に、統合断念ってことになったんだよね。

うへーーーー、面倒くさい(−−;)

売り場にはすでにブルーレイ対応のディスクなんかも売られてるんだけども、一枚で7000円もするんだよ〜〜〜(>_<)!そりゃ、確かに一枚で録れる容量が全然違うけれども、ディスク一枚に7000円・・・無くしたらそれこそブルーだわね。書き込みミスとかあってもかなりブルー・・・。

っつーかさ〜、統一しようぜ〜〜〜。

ソニー的には、ベータの二の舞はごめんだろうからブルーレイを押したいんだろうし、膨大に所有する映画のDVD販売権を使ってブルーレイを浸透させる気まんまんなんだろうけども、一般消費者としては、どこの映画会社のDVDも見られる機械が一番いいに決まってると思うのね。

どっちかにしたら、どっちかしか見られなくなるって、すごく不便でしかもその時点でユーザーフレンドリーではないと思うんですけど、メーカーさんはどう考えてるんでしょうかねぇ・・・?

できれば本格販売前にもう一度足並み揃えてくれないかなぁ・・・。



2005年10月28日(金) ひたすらに寝る

休みの日には、ただひたすらに寝る。


これが風邪の特効薬と信じて、今日は一日寝ておりました。


いやぁ、本当によく寝たよ〜〜〜。


しかし、今度は寝すぎで頭が痛い・・・。


困ったものです。でも、その代わりに喉が痛いのはなくなりました〜♪
よかったよかった。


これが明日仕事しててぶり返さないといいんだけどねぇ(^^;)


このまま消えてくれ〜〜〜(>_<)!!



2005年10月27日(木) ワンダと巨像

ちくしょ〜〜〜〜〜!!!
「ワンダと巨像」予約しておけばよかった〜〜〜〜(>_<)!!


実はつい最近まで「ワンダと巨像」が「ICO」制作チームによって作られたことを知らなかったワシ・・・。

そして今日、「ワンダと巨像」の予約特典を見て愕然。


「ICO」ならぬ、「NICO」の映像DVDがついてるじゃんよう(>_<)!!!


うへ〜〜〜!すっげぇ見てぇ〜〜〜〜〜!!!!



「最後の一撃は悲しい」のCMを見て、「ICOくせぇ・・・」と思っていたら、案の定。


いやぁでも、あの色合いの映像と世界観は相変わらず見事であるよ。


買おうと思ったら、ものの見事に完売。
自分の分をキープする間もなく売り切れたでやんす。

追入荷がいつになるのか気になるわ。
売り切れた後も、お客さんに「ワンダと巨像は・・・?」と聞かれまくったわよ。きっと各地で同じ現象が起こっているに違いない。

まだどっかの店で特典つけてないかなぁ(←明らかにムリっぽい幻想)。

日曜のイベントついでに都内で探すかな・・・。

ふぅ。



2005年10月26日(水) 雨の日ドライブ

今日はのびのびになっていた車の六ヶ月点検の日です。

というわけで、雨というのにドライブドライブ〜。


ついでに洗車してくれたみたいだけども、雨なのでもったいなかったです(笑)

さらには、ガソリン高から、最近ずっとギリギリで運転してたんだけど、ちょっとだけ安くなってたからバニ子にもご飯を食べさせて、これでガソリンもしばらくは安泰かな?
満タンにすると重くなるから、満タンにはしなかったけどさ。

知人の車を運転させてもらったり、レンタカーを借りたりしたけども、やはり自分の車が一番運転しやすいってことを、改めて実感。
車幅感覚もなんとなくついてきた気がする。

んで気がついたんだけど、若葉取れてるんだよね(^^;)


というわけで、つけっぱなしになっていた若葉マークを外し、一般ドライバーの仲間入りってことで。これからが本番よねぇ〜〜〜(^^;)


きっとこれからはあんまり譲ったりとかしてもらえないんだわ(←切実)。

さ、がんばろうっと。



2005年10月25日(火) 選ばれた勇者さまではなく・・・

どうも、くだらない笑いが三度のメシと同じくらい大好きな乙姫です。


今日、なんてことのない話を職場でしていたとき、「キングダム・オブ・ヘブン」のスタンディに刺さっていた、紙製の剣を一人の男の子が持っていたのです。
んで、それを見たワシが

「おお〜、選ばれた勇者様だねぇ〜(笑)」

と言って、みんなで笑っていたら、傍らにいたワシと同い年のオナゴがぽそっと


「エロばれた勇者さまだったりして…」





思わず爆笑。




選ばれた勇者


と


エロばれた勇者



では雲泥の差が!!!




まぁでも、勇者たるもの、多少はエロい位がちょうどいいよね(笑)



みんなのために戦うしか能が無いんじゃかわいそすぎるもんね〜。



エロがばれたくらいで、勇者の地位は剥奪されないよね♪



ドラクエもFFも、みんなみんな・・・(^^;)



2005年10月24日(月) これがフェードイン状態

治ったと思った風邪が、再びフェードイン。


そしてかなり本格化(^^;)


なぜ・・・なぜに??

あんだけおとなしくして、寝かしつけた子供がいきなり起きて泣き出した・・・みたいな感じよ。



それ以前に、昨日の夜8時の投票終了とほぼ同時に、当選発表ってどうよ(−−;)


その前のディープインパクトに対する感動がすごかっただけに、一晩寝たら忘れるかと思ったけど、やはり鎌倉市長選と補欠選挙に対する胸糞悪さは消えなかったか・・・。


にしても、すごかったね!ディープインパクト!!
最終コーナー曲がったあとの直線でのぶっちぎりは見事であったよ。見てて良かった!
横山典は少々可哀想だが、あの強さは仕方ないってなぁ〜。




鎌倉市もあれが再選されたから、また山が削られることであろうよ。
観光地としての鎌倉も、もうおしまいかもね。
来るなら今のうちですぞ、みなさん。

数年後には、見る影もないでしょうから(−−;)



2005年10月23日(日) SとMの理想的な関係

う〜ん、どSを自称しているワシなのですが、今日さすがに「それはどうよ」ってことがあったのです。

どういうことかっつーと、別のどSを自称する男性がね、飲んでる最中に隣の人をことあるごとにぶつのです。ぶつっていうか、あれはもう殴るだったね。
ぶたれている男性も、とりあえず笑っちゃいるんですけど、明らかに先輩にやられていることだから我慢しているって状態なのですよ。

んでね、思うのです。


いやがってる人をいじめるのは、単なるいじめであって、SとMの理想的な関係じゃない!!!と。


前に、杉本彩様が言ってて、ワシもなるほどねと思ったのは、
「SMにおいて、基本的には、Mが喜ぶいじめ方をSが提供するものだから、主導権を握っているのはMの方なんだ」
という解釈。
ワシもね、そうだと思うのですよ。
ワシが自分をどSだなと自分で思うのも、基本的にはMッ気のある人がいかにも状況的に「いじって(>_<)!」と待っているオーラを感じることができると思っているからで、なにもなぐりたいとか悪態をつきたいと思っているからではないのです。

しかもワシは手の出る方ではないので、どっちかというと言葉責め専門なんですけども(←自分で書いてて、ここら辺の言葉で検索かけられたらイヤだなぁと思う)、やはり「いじめてオーラ」を出している人じゃないと、下手なことはいいません。
そう、SMとは、需要と供給の関係にない場合には、単なるイジメだと思うのです。

どんなに「おいおい」というようなことでも、本当にそれをされて喜んでいる人がいるならいいけれど、結局受け手が気持ちよくならなければ、プレイとして成り立たないし、Sが下手ってことでしょ〜?
んで、それだと周りで見てても笑えないしね〜。

というわけで、「さすがにそれは違うでしょ」と周囲もドン引き。
酒の席でのこととはいえ、覚えてないではすまないだろうな・・・と踏んでいるワシであります。

っつか、そもそも「酒のせいで記憶がありません」なんつー言い訳をするヤツは最低だけどな・・・。

とか言いつつも、一度は酒で記憶を飛ばすという経験をしてみたいワシでした。でも別に、暴れないから大丈夫だとは思うけど(笑)

えへへ。



2005年10月22日(土) だから、やらないんだってば

友人宅にてワインパーティ。

ワインと差し入れのデザートをもって電車に乗り、とことこと向かったところ、友人たちに


「あれ?車じゃないの?」


と聞かれた。



あのさー、ワインパーティで、どうして車で来るのよ。


飲酒運転は、絶対に、絶対にしない!!!!と何度も言っているのにさぁ・・・(−−;)



それ以前に、ワインパーティなのに用意されてる食事がカレーって(^^;)
突っ込みどころがありすぎて、逆になにも言えなかったよ(笑)
ワインの風味がまったく分からん(笑)



なんだかワケの分からん日だったのう・・・。



2005年10月21日(金) ススキの季節ですなあ

秋です。

箱根の仙石原のススキが綺麗な季節になってきました。

一度も見たことが無いという母に、ぜひ見せてあげたいんだけどもまだ大丈夫かなぁ?

うちの父は見たことがあるらしいので、別にいいんだけどもさ。


今度はちゃんとお店が開いてる日にしてあげようと思う(笑)

でもほんと、あのススキは見たほうがいいですわよ。


ある種吉野の桜的なすごさがあります。

晴れてる日の方がススキが光って綺麗ですよ☆

近所のススキはそんなに綺麗って思ったことはないんですけど、あそこのススキだけは、本当に「綺麗〜〜〜〜〜(>_<)!」と思ったので。


本当は茶々丸にも見せてあげたいんだけど、ススキの中に飛び込まれたら絶対に行方不明になりそうなので、泣く泣く・・・(笑)

晴れてて、これでいてちょっと風のある日がオススメです。



2005年10月20日(木) 「箪笥」 ※下書き中

後日アップ



2005年10月19日(水) 逆転裁判、隠しバージョン

全然知らなかったんですけども、「蘇る逆転」(DS)をやるときに、GBAのカセット挿入口に「逆転裁判」(←GBA版。おそらく、EDまで終了済みのもの?)を差し込んでおくと、いきなり第五話からプレイできるらしいですね。
そうとは知らずに、第一話目からコツコツとプレイしてしまったワシでありんす。

んで、さらに知らなかったんですけども、「蘇る逆転」をDS挿入口に差し込んで、GBA版の「逆転裁判」をプレイすると、微妙にセリフなどが変わったバージョンがプレイできるらしいです。


・・・というわけで、やってみました。



おお!いまちょうど、第四話まで進んだところなのですが、話の筋は変わらないものの、確かにセリフなどが最初にプレイしたものと違うような気がします。つきつけたりした後のセリフの流れとか、証拠に対しての解説などが、最初のものよりも細やかになっているような…。

激しい違いは確かにないんですけども、結構こまごまと違う点があり、逆転マニアとしては面白いと思います。
っつーか、ほぼ同じ内容のものを二本も買っているわけだから、このくらいの楽しみがないと悲しいっつーの!!!(笑)


というわけで、あともうちょっとでコンプリートです。(←寝る前の10分くらいしかやらないので、遅々として進まないのです)


それが終わったら、いったん休止していた英語版でもやりながら寝るようにするか〜。



2005年10月18日(火) 風邪・・・のようだなぁ

職場で大流行の風邪が、やはりワシの体内にも居そうです(^^;)

熱っぽいし、だるいし、喉が痛いし・・・ううう。


先週からず〜〜〜〜〜っと、潜伏している感じで、そんなしゃっきりしない状態が続いておりましたが、やはり職場で周りがゴホゴホやっているともらってしまうワシです。とほほ。


明日は休みだから家でおとなしくしていようと思います。


は〜、爆発したらイヤだなぁ〜〜〜〜。


せっかく随分と長い間、風邪で病院にかかってないのに〜〜〜(>_<)!!



2005年10月17日(月) キングダムハーツ2

とうとう予約開始ですなぁ。ふっふっふ。

開発画面を小出しにされ、待っていた日がやってくるわけですが、去年から「2005年中に発売」とかいってて、結局12月22日って(^^;)

確かに2005年中ではあったけれど、遅すぎるっつーの!!

2の方ではソラの状態によって服が変わったりして、ビジュアル的にもまた美味しい感じなんだけども、ジャック(ナイトメア・ビフォア・クリスマス)は出ないのよね〜とがっかりしてたわけですわ。


そうしたらなんと、出るよジャック!!



・・・・・・・「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャックだけども(笑)



う〜ん、ジャック違いではありますが、好きなジャックであることに変わりは無いッス(笑)


開発画面を見る限り、結構リアルなジャック・スパローなんだよねぇ〜。
どうなるんでしょう、これ。うふふ。

COMの方がすご〜〜〜くプレイしにくかったので、今度はキングダムハーツの本領発揮というか、本来の遊びやすいゲームに戻って欲しいなぁ・・・などと思いつつ。

そうそう、キングダムハーツといえば、ファイナルミックスの方に出てきたスナイパー・ワイルド!(←ピンクの猿)

このスナイパー・ワイルドの倒し方なんですけども、いろんな攻略サイトの方法を試したんですが、どれもダメで、個人的に発見した方法が一番やりやすかったので、ここにご紹介。

1)まず、スナイパーワイルドが出てくるトラヴァースタウンに入る。

2)ピンクの猿がうろちょろしていたら、見つかる前に靴屋(←と思われる、メイン入り口を背にした状態で右側の店の一番奥側)の軒先に登り、広場を見下ろす感じで前に出過ぎないようにして立つ。いろいろ試したけども、ここが一番やりやすかったです。

3)あとはピンクの猿がロックできる距離に来るのを待ち、ロックできるようになったら、そこに立ったままでひたすらサンダガを連打。ロックしている猿が消えたら別のピンクをすぐさまロックしてサンダガを連打連打、ひたすらに連打。

注意するのは、たまに軒先近くまで飛んできて直接攻撃をしてくる猿がいるので、近づいてきたら出来るだけ後ろに下がるようにする。
接触はまずいのです。

あとは倒した数に応じて、しずくを落としてくれるし間近で落ちた場合には、出向かなくても勝手に拾ったことにしてくれたりもします。
必要な数をゲトったら、適当に退却しましょう。

ワシはエーテルをソラに担がせて、ひたすらサンダガ打ちまくり〜ので、結構な数のしずくをいただきました。
これが一番確実で楽なやり方だったなぁ〜。(まぁ、このやり方に至るまでに、何度も死んだんですけどね(^^;))

どうしてもアルティマウェポンをファイナルミックス版で作れない!という方はぜひお試しあれ。




2005年10月16日(日) 雨降るね〜

なんだか、今年の秋は雨が多いような気がするのですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

雨の日に出勤しなくちゃいけないことほど、げんなりすることはないと思うワシであります。

逆に、雨の日に仕事が無くて、家でのんびりできるのは、至福の喜び♪

にしても、先週の雨で流れた運動会が今日に変わった小学校などが近所にいくつかあったのですが、変わったせいで参加できなかったうちのボスなどは、

「もはや家族行事にも参加できない…」

と落ち込んでおりました。

う〜ん、先週はバッチリ休みを取っていたのに、なんだか可哀想(TT)。

パパさんが活躍できる数少ない行事のような気がするので、ぜひとも行かせてあげたかったっす。

とはいえ、ワシの運動会にうちの父が来た記憶はまったくないんですけどね(笑)

ワシの世代って、母親は来るけど、父親が小学校に来ることってそんなになかったような気がするのです。
最近のお父さんの方が、ちゃんと来るような気がするなぁ。


これも週休二日制の浸透のおかげ?


そうだよなぁ〜、きっと。
うんうん。



2005年10月15日(土) 喉ボトケフェチ

喉ぼとけフェチなワシです。

だから、首の長い男性に喉ぼとけがばっちりあると、キュンとします♪(←キュンって…(−−;)
ウォンビンことビン君がワシ的にビンゴだったのも、やはりあの顔と喉ぼとけよね〜〜〜。たまらんですわい。

そんなワシが最近一押しの子がイ・ジュンムン君(>_<)!
可愛いのですよ〜〜〜。へっへっへ。
「彼女は最高」という韓国ドラマに出ているのですけれど、ナンバー3のドンギの子分のホテ役をやっておりまして、中髪のフワフワ髪もワシのビジュアル的な好みにぴったり〜〜〜(>_<)。

ちょっとボケて見えるぽっちゃり口唇も可愛いのですよ。へっへっへ。

できれば、もうちょっと口唇にリップでも塗ってカサカサ感をなくしていただけるとありがたいのですが、なんか荒れてるように見えて痛そう〜。


なんでも、このイ・ジュンムンくんですが、大学で遺伝子工学を勉強中に役者転向して、演技の勉強6ヶ月にして別の大学の演劇科に受かっちゃったんだそうな。すごいねぇ。だからその演劇センスをかわれて、いきなりのレギュラー脇役なのね。確かに、デビュー戦とは思えないほど、しっかりしてるもんなぁ。
にしても、ご家族も皆さん高学歴なんだそうなのに、どうして役者の道にいったんでしょうねぇ。でもまぁ、あそこまで可愛かったら研究室に閉じ込めておくのはもったいない気もするわぁ〜。


ソンスンホンもジソプもビン君も、みんなみんな兵役で消えちゃうからさ、お姉さんとしては新しい誰かがいないと、母の韓国ドラマフィーバーについていけないのよね。見ててもつまんないじゃ〜ん。
しかし、ジュンムンくんもまだまだ新人さんなので、あまり出演作が日本に届かない〜。残念〜。

「彼女は最高」、結構面白いです。
個人的にはドンギとお嬢さんはくっついて欲しいのだけども、きっと子豚ちゃんとくっつくんだろうなぁ・・・ちぇ〜〜〜。

子豚ちゃんよりもドンギの方が男気があっていいヤツなのに・・・。


とりあえずはホテを見て目の保養とすることにする!



2005年10月14日(金) ラムタン

決して「ラムたん」(≒ラムちゃん)ではありません。


ラムのタン(舌)です。


だからラムタン(≒牛タンなど)。


今日はじめてラムタンを食べました。


どんなもんかと思っていたら、これが結構美味しいじゃないですか!!!


牛タンよりも柔らかくて、ラム肉よりもくせが無い。


いっそのこと、この美味しさがくせになりそうです。


いくら動物好きとはいっても、所詮は肉食かつ雑食動物なワシであります。



業の深さに自分でもビックリするわ。


でも美味いんだよなぁ〜〜〜〜。


せめて、残さず綺麗に食べるから許して。


成仏しておくれ、肉たちよ・・・。




2005年10月12日(水) 「二重誘拐」 ※下書き中

後日アップ



2005年10月11日(火) 「ミシシッピ・バーニング」

やっと見た〜〜〜〜!!!



いやぁ、随分と長い間、見たいけれど見られないという状況だったので、本当に嬉しかったです(>_<)!やっとレンタル屋がDVDを入れてくれたからさ〜〜〜!!


というわけで、あらすじ。今回はかなりネタバレ度高しです。ばらさないと語れないのでスマン。


1964年、アメリカはミシシッピ州のジュサップという町で、三人の公民権活動家が行方不明になる。その事件を調査しにFBIの捜査官アンダーソン(ジーン・ハックマン)とウォード(ウィレム・デフォー)が送りこまれるが、あからさまな人種差別が横行する閉鎖的な町では、よそ者である二人の捜査は一向にすすまない。
やがて三人は死体で発見され、町の有力者やKKKの団員である警官などが状況証拠的に犯人であることも分かるが、決定的な証拠は見つからず、逮捕できないままに時間だけがすぎる、その間にも捜査に協力したとされる黒人に対するKKKの攻撃はやむことが無く、さらなる被害者が増えていくことに・・・。

とまぁ、こんな感じ。実際にあった事件をベースに描いてあります。

いや〜〜〜〜〜〜、面白かったです。というと語弊がありますが、いい映画でした。さすがは社会派の監督といわれるアラン・パーカーですな。
映画の冒頭から、無言のメッセージがバンバンと伝わってきます。
有色人種と白人で分けられた水のみ場から始まって、黒人に対するリンチの場面まで、人として考えさせられることがたくさんつまってます。
差別に対する嫌悪感がふつふつと沸いてくるのです。
日本に居るとあまり感じられないものですが、アメリカと人種問題というのは未だに切っても切れない関係にあり、日常のいたるところに根深く存在しているものです。

考えてみてもくださいな、1964年が舞台です。まだ40年しか経ってないわけですよ。40年前のアメリカで、こんな人を人とも思わないような扱いを人間が受けていたわけです。それが40年でイコールになっているわけもないと、ワシは思ってしまうのです(まぁ、実際にイコールになぞなっていないわけですけども)。

当時の意識を根強く持ち続けている人など五万といるでしょうし、(それは日本にまだ戦争を起こしたことは間違っていなかったと信じている人がいることとも同じように思えるけども)白人の方が優っていると思っている人も五万といるでしょう。

有色人種を汚いと思っている人も多いでしょうし、黒人の生活が向上しないのは努力が足りないからだと思っている人も多いことでしょう。

まだ40年。当時の考え方を植えつけられて育った子供も、まだ元気に生きています。ということは、その考えをまだ受け継ぐ子がたくさんいるわけで、まだまだその思想は消えることがないと思われます。
映画の中でも、KKKの集会に、まだ判断力さえおぼつかない子供までもが集められている場面があって、
「(差別をしようと)そう思ってるんじゃない、考えるよりも先にそういうものだと教え込まれる」
とモノローグが入るところがあるんですけど、まさにそういうものなんだと思います。
差別する人の多くは、物心がつくころに自分の考えて差別を始めるのではなく、幼い頃から差別的意識を持った環境で育てられてるんじゃないですかね。だから、疑問も持たないし、なかなかそれを「おかしい」と感じることができないんじゃないでしょうか。勝手に他人を下において、上から見ているにも関わらず、
「下に居る方がおかしい」
みたいな感じで思っているという…。しかも、自分はたまたま上の方に生まれたってだけで、下に居る人だって、好きで下にいるわけじゃないのに…。そもそもまぁ、上下で考えること自体がおかしいんですけどね。
しかし、そう思って生活してる人に、「それは違うんじゃない?」と言ったところで、まぁ理解は得られないんですけども。いろんな意味で「自分は違う」と思っているわけですから。行くところに行けば、その人も下の立場になったりするんでしょうけども、そういう人に限って、なかなか外(というか、自分の位置付けが下がるところ)には出ないので、きっと一生「私、間違ってました」と思うこともないんでしょうし、そもそも外から自分の居る場所を見ることの出来る人だったら、とっくにその考えを改めてるとも思いますしね。

話が反れましたが、とにかく、現場叩き上げ的なジーン・ハックマンと、キャリア的なウィレム・デフォーが好対照で、バランスの取れた描き方になっています。途中でところどころ入るインタビューの答えなどが、本当に「一般の声」を代弁しているようで怖いです。
本当にそう思っているのか、それとも、その場で生きていくための「模範解答」がそれだからそう言っているのか、そこまで考えると本当に背筋がぞっとします。

それと、誰がなにを言った…的な話が、すぐにみんなに伝わっている状況もすごく怖いです。
他人の集合体の都会の町か、知人の集合体の田舎町か。
どっちも、そこに集まる人たちの常識ひとつで天国にも地獄にもなりますよね。うへ〜、怖い。



日本において、人種差別の話がなかなかでないのは、日本人の多くが「日本は単民族国家である」という考えを持っているからではないでしょうか。
実際のところはそうではないのに、なぜだかそう思われてるんですよね。
日本国内にだって、差別は至るところにあるのに。


とにかく、とりとめもなくそんなことを考えてしまう映画でした。

ぜひごらんあれ。



2005年10月10日(月) 変換フォ〜〜〜〜!

レイザーラモンHGが大好きなのですけども、つい先日初めて彼に相方がいることを知った乙姫です。

っつか、レイザーラモンってプロレスラーの名前なのは知っていたけれども、コンビ名にしてるってことは知らんかったですよ。

やはり彼の素顔をみるためにも新喜劇を見に行かなくちゃいけないんでしょうかねぇ・・・。

とりあえずは早く腰痛がよくなるといいね(^^;)ってことで(笑)


レイザーラモンのゲイ歴を見ていたところ、世にもくだらないjavascriptを発見。
思わず大爆笑。


JavaScript:with(document.body)innerHTML=innerHTML.replace(/<\/(a|A)> /g,'フゥーーー!!').replace(/。/g,'フゥーーー!! ').replace(/」/g,'オッケ〜〜!!」').replace (/w/g,'セイセイ');focus()


これをコピペして、URL欄に貼り付けエンターキーを押すだけで、ごらんの画面がレイザーラモンHG口調に早変わり!!(笑)


深刻なニュース記事なほど、大爆笑。
まだ試してないけど、連載小説ページなんかでやると、キャラクターが崩壊するんだろうな(笑)。
…いま、Night Birdsで試してみたら、ネルガルに
「ルシフェル様オッケーーーー!!」
とか
「御意フゥ〜〜〜〜!」
とか叫ばれて、思わず悶絶してしまいました。
あまりのくだらなさに大爆笑。太宰治とかの小説がどっかに落ちてないかな。変換したら面白そうだ。
ニーチェとかもね、合いそう。



ぜひともお試しアレ。




2005年10月09日(日) 実感ないねぇ〜

連休らしいんですけども、あまり実感がありません。
そもそも、あまりそういうカレンダーと関係のない生活をしていると、曜日の感覚もなくなれば、連休の嬉しさの感覚もなくなります。
日曜の夜が憂鬱になることもないし、月曜の朝がけだるくなることもございません。

…果たしてそれがいいのかはさておき…ですが(笑)


それにしても、泣き出しそうな空の日が続きますな〜。
おそらくこの週末に運動会ってところが多いと思うのですが、それもままならない感じですね。用意に時間もかかってるだろうし、可哀想だなぁ。


ワシが小学生だったころ、運動会というと一大イベントでした。

用意に一ヶ月以上もかけていたような気がします。

っつーか、マンモス校だったので、全体練習は一日がかり。しかも、非常に軍隊チックな厳しい練習だったので、練習中にバッタバッタとよく人が倒れました。


鎌倉に引っ越して驚いたことは、国旗掲揚とか国歌斉唱などがないことです。
川崎時代に、軍隊のように厳しいしつけを受けていたワシは、朝礼とか始業式とか卒業式なんかの厳粛さが鎌倉の学校には一切ないことに驚きました。
なんつーか、だら〜〜〜〜〜〜〜っとしてて、そういう意味ではちょっと「これもどうかなぁ(^^;)」感じもしました。
別に、厳しさがいいとは言いませんが、でも節目節目において、気持ちを引き締めることって結構大事だと思うわけです。

自由とだらしなさは、これまた別のもんだと思うのです。

厳しいだけでも問題あるだろうし、ゆるいだけでも問題はあると思う。

ほめて伸ばす方法もあると思うけれど、しかられる経験も大事だと思う。

人生にしてもなににしても、結局はメリハリであって、カレンダーに縛られた生活だけってのも疲れるだろうけど、まったく無関係でも失うものがないわけではないと思うのです。

高校生の頃、
「時計のない世界に行ってみたい」
と言って、大好きだった先生に
「それは行ってみたいねぇ」
と言ってもらったけれども、行ってみたら結構すぐに飽きちゃうかもねと思う今日この頃。

茶々丸に時計は読めないけれど、ちゃんと一定周期で甘えに来る。



もしかして、実は時計を理解してたり…して?



2005年10月08日(土) 高円寺まで行きました☆

劇団盗難アジアのお嬢様方がお三方でカフェ芝居をされるということで、高円寺まで行ってまいりました。

高円寺というと、どうしても魔夜峰央の



「高〜〜〜円寺のオバサン!

ピンクの象が〜〜〜〜好き!!」




というアレを思い出すのですが、なかなかどうして独特の雰囲気を持ってる場所でした(^^;)
あんまり住みたくはないけど・・・(ぼそ)


商店街にやたらと餃子と豚まんの店が多かったのが気にはなったんですけども、なんだか妙に昭和中期(40年代ね)の雰囲気をかもし出す店もあれば、なんだか「こじゃれよう!」とがんばっている店もあり、よくわかんないことになってますな、あそこ。
餃子は美味そうだったなぁ。あ!あと!ソフトクリーム専門店があって、食べ損なったことが非常に後悔。ソフトマニアとしては、やはり食べておくべきだったなぁ。ワザビソフトとか、美味しそうだった・・・。
この店のためだけに、いつか高円寺にまた行くかもしれない・・・。


でもね、でもね。

ソフトクリーム・・・昨日は食べなくて本当によかったよ(−−;)(理由は後ほど)

ホント、今回アジアのお嬢さん方には本当に申し訳ないことをしてしまい・・・。
お詫びのしようもございません。


というのも(ここから理由)、お芝居は40分程度を聞いていたので、本当に楽〜〜〜な気持ちでいたんですわ。
のど渇いてたので、アイスジャスミンティーなんぞをガブガブ飲みながら、お代わりまでするほどに。


だがしかし、その気の緩みがまずかった。


芝居開始後10分ほどで、なんだか気持ちが悪くなる。
禁煙カフェではないのは承知なんだけども、カフェに座って見ているので、お客さんの前にも灰皿があるため、芝居のさなかでもスッパスッパと吸う方があちらこちらに・・・。
うへ〜、こりゃ酸欠だわ〜と思った矢先にトイレに行きたくなる。
冷たいものをガブ飲みしたせいで、体が冷えたらしい。

そしてそこからが戦い。

残り三十分、座って我慢するしかなさそうである。
というのも、席がみっちりなもんで、とても「すみません」と通れそうにない。せめて、後ろから出られれば良かったんだけども、出られなさそうだ。
しかも「すみません」と通ると、芝居エリアに直撃。


う・・・これは動けねぇ・・・。


というわけで、我慢。


しかし、気持ち悪さがつのると、本当にヤバいことになってくる。


いきなり客席の中で、マーライオンみたいなことになっても、それはそれで芝居の邪魔である(←邪魔というよりもぶち壊しであろう)。

っつーか、そんなことをしたら「消しゴムがあったら消し去りたい記憶ナンバーワン」に躍り出ること間違いなしではないか。

というわけで、神妙な顔で舞台に集中しつつ、この気持ち悪さを忘れてしまおうとする。ついでに尿意も(←失礼)。


しかし、この二つの相乗効果が半端でないことを、数分後、ワシは身をもって知ることになる。

本当に本当に人からマーライオンに変身しそうになったため、最後列の窓側に移動。わずかにあけられる窓をこそっと開けて新鮮な空気よカモン!としようとしたところ・・・



ガタガタッ





ぎゃ〜〜〜〜〜!!オ〜〜〜!!ノ〜〜〜〜!!!
�堯福陰◆雲遏�

↑ワシの心の声





うるせぇよ、アタシ・・・・(−−;)



すっげぇ邪魔してねぇか、アタシ・・・。

やべぇ、これじゃあ消しゴムがあったら消したい記憶どころか、今のワシ自身をこの場から消し去りてぇ!!!


でも、新鮮な空気は本当に美味しかった・・・・(安堵)


しかし、安堵のつかのま、窓を開けていることによって、外の騒音が聞こえてくる。


うへぇ〜〜〜最低〜〜〜(>_<)


一人パニック。

そっと窓を閉めようとする。が、やはりあまり引くとガタピシっと行くので、じわりじわりと・・・。


芝居がシリアスなだけに、邪魔をしてはいけないムードがてんこ盛りなのだ。

っつーか、いっそのことこの実体験をショートショートにできるなとまで思ったよワシ。

その後も変な汗を出しながら頑張ったところ、なんとか終了時まで持ちこたえました。本当に本当によかったよう・・・あのときほど、アテントが欲しいと思ったことはないね、ワシの人生で!!!

終わったことで、とりあえず座っている人をかき分けトイレに駆け込み、マーライオン化しかけていたワシですが、人間としての地位をとどめるに至りました。
スッキリ。(←なんか、なまなましくてイヤだなぁ。これ)


お芝居の感想としましては。
そもそもショートショート自体、最低一個のアイデアとセンスのよさがないと書けないと思っております。
実はワシはショートショートが好きで、自分でもそれなりに書いてはおります。書くのも、短い割に達成感もあったりして気持ちいいんですよね。
ところがどっこい、文章でいうショートショートの時間と、それを芝居化したときの時間って全然違いますよね〜。
40分というと、ちょうど1時間ドラマなわけで、そう考えるとそんなに短いもんでもないかな・・・などとも思ったりして。
後半で、私の事情により少々集中できてないトコロがあったりするので、あんまり偉そうなことはいえませんが、個人的にこういうスタイルの芝居は好きです。今度も定期的に続けてもらえると嬉しいかも。今度は万全の態勢で挑みますので(苦笑)。場所もいろいろと変えても面白いですよね。
この手のショートの2本立てみたいなのも面白そう。以前の「Princess & Dragon」みたいなのも、実はまた見たいです。
今回は鎌田さんが書かれたようですが、こんな風にアジアの他の役者さんが書くっていうのもいいですよね。アジアの役者さんの違った側面が見えるとも思いますし、皆さんの意識もまた変わってくるのでは?
特に、なんかここしばらくの富永さんはすごいなと思います。
「前へ前へ」という意識が客席にもビンビンに伝わってくる。表現者として大きくなろうという気持ちが、ちゃんとあるんだな〜って感じられて、非常に興味深いです。過去の作品をみていると、どこかダークな役が多いような気がするのは気のせいでしょうか。
三木さんは・・・ホント、ホワイティですなぁ〜。117の時報とか、177の天気予報とか、携帯の「留守番電話センターに接続します」の声が三木さんだったらいいのに・・・と思うほど、白いタートルネックなイメージなんです。ぜひとも、アジアの公演は休まずに出てください。お願いします。三木さんが出ないと、本当に寂しいんです(>_<)!
鎌田さんに関しては、もはやいうまでもないんですけども、やはり書く人だったんですね〜。なんだか嬉しいです。話の書かれ方が、なんつーかこう、

「アタシはあんたのことを見るけど、あんたはアタシを見ないでよ」

的なスタンスが好きです。その実

「そう言われたからって、ちょっとは見ろよ」

的な臭いがするところも好きです。
まぁ、舞台上の鎌田さんのことは穴が開くほど見ますけどね。


・・・とまぁ、偉そうなことを言ってみたりして。

その後、移動してアジアの男性陣さまと飲み会なぞがあったのですが、その移動中にすっごくインパクトのあるオバチャンがいましてね!!!
なんつーか、ダウンタウンのガキの使いのバツゲームにでてくるディープキスおばちゃんに、エジプト壁画のメイクを施したような人がいたんですわ。
もうワシ、瞬時に目が離せなくなってしまったんだけども、アジアの男性陣を見ても誰も着目している気配もなく。
しかも、伝えようにもあまりにもおばちゃんとの距離が近くって言いようもなかったんですけどね、おばちゃんとすれ違ったときに、オバチャンの香水のキッツイ臭いがしたんですけども、なんとその香りが

カボティーヌでした・・・


アタシも持ってるよ、それ・・・・(^^;)
どっかで嗅いだことのある香りだと思った。

でも、オバチャンがカボティーヌ???


そのおばちゃんとカボティーヌのギャップにしばし、魂の抜けたワシ。


どうでもいいことなんだけども、どうしても忘れられなかった・・・。
帰りの電車の中でも思い出したもんなぁ・・・。


高円寺の駅前に行くと、ビルが火事を起こしていて、これまたビックリ。
火事現場を見たのは久しぶりですわ。
でも、おかげで見られました。東京都にある中で最長のハシゴ車。7階まで届くヤツ♪ビルの最上階が火事で、おそらく7階くらいあったから。
だから都知事室も7階なんだよね〜。それ以上だと、火事のときにハシゴ車が届かないから。
でも確かに、あれ以上長いと、風にあおられたら倒れるかもね〜。バランス取るのが難しそうだった。

改めて、高層階には住むまいと心に決めるワシでありました。
高層階に住むんだったら、山の途中に住む方がいいなぁ。いまもそうだし。

ま、それはそれとして、駅前の昭和レトロな居酒屋です。
へ〜、面白いの〜〜。っつーか、安すぎる。
なんだこの安さは!!これで儲けがでるっつーのがすごい。
ただ、酒は薄い(笑)。でもそれがまた面白かった。ふふふ。

でまぁ、珍しく静か目に(←当社比)みなさまの話なぞに耳を傾けたりして、杉山さんが嘘のつけない人だったり(←その実火事現場を写メる人だったり)、古木さんが結構気を使ってくれる人だったり、池宮城さんが一家に一人欲しい好青年だったり、長谷さんが「どM」であることをカミングアウトしてくださったりして、ほほ〜などと思っていたんですけども、とある話題に至りまして、なんというか、改めてワシは思いましたわ。

前々から、持論のようなものとして思ってたんですけども、

「いい男は早く売り切れる」

ってものなのね。

特殊事情がない限り、いい男っていうのは、若いうちに結構まとまっちゃうものだっつーことで。
最近では男性は30過ぎてから結婚を考えるみたいな風潮になってるところがあるけれど、でも結局いい男ってのは、30過ぎてからの物件で探すんじゃなくて、(男性の方が)若いうちに捕まえておかないといけないんだな・・・と思ったわけですよ。

そして、愛に相性は不可欠な要素だな・・・と実感。

若さってすばらしい・・・と実感。

最初が肝心・・・ってのも実感。

いやぁ、本当にいろいろと学びましたよ!!
どSの腐女子代表として、ワシもまだ妥協は必要ないんだと・・・世の中にはまだこんな逸材が眠っているのだと、希望が持てましたよ!!

しかも、月に300時間も働いてくれるなんて・・・(落涙)

ぜひとも身体を大切に、幸せになっていただきたいものです。うむり。

でも、今日最高の冗談は、やはり佐藤さんが教えてくれた芸能ニュースでありました。冗談以外の何者でもないですな。ホント(笑)

とにかく楽しかったです。

みなさん、どうもありがとうございましたm(_ _)m
これに懲りずに、ぜひまた誘ってください(笑)
楽しみにしてます。

次回公演も期待しておりますので、期待以上のものをヨロシクお願いいたします。

追記:島貫さん、ニコちゃんものを見てるんだったら、ぜひ「天使のくれた時間」も見てくださいね〜♪全然アクションのない、ドラマでもよければ…の話ですが(^^;)



2005年10月06日(木) 燃えるジンギスカン

今日は親の結婚記念日ということで、ジンギスカン食べてきました。

案の定、母は自分の結婚記念日のことなど、す〜〜〜〜〜〜っかり忘れていて(←そういう人だから・・・(^^;)銀婚式の時も忘れてたし)ワシが
「結婚記念日なんだから外食しようよ」
というと
「………あ!!!そうだった!」
と、驚いておりました。

…驚くかい(^^;)


で、なにを食べようかってなったんですが、うちの母はこれまた決められない性格なので、近所に先月できたジンギスカン屋に行きました。
本当は藤沢にある方に行きたかったんですけども、母がそこまで移動するには、ある一定の不満を聞く羽目になるので却下しました(−−;)

で、イケメン兄ちゃん(←母談)に最初は焼き方を指導していただきジンギスカンをスタート。


しかし・・・火力が強いのか、野菜類などはみるみるうちに炭へと変貌していくのです。

炭火だから「ちょっと弱めて」と言い出すこともできず、猛スピードで焼けていく肉を慌てて食べました(^^;)

お肉自体は美味しかったんですけども、もうちょっとじっくり焼いて食べたかったなぁ・・・。お客さんの回転をよくするために火力を強くしてるんだけど、あれじゃあ逆に、一度来たお客さんが来なくなる可能性があるのでは??(^^;)
お野菜も、もっと美味しく食べたかったしねぇ・・・。

やっぱり、北海道で食べたジンギスカンの方がジューシーで美味しかった気がする。お野菜も美味しく食べられたしねぇ・・・。


ラム肉は昔から大好きなので、毎日でも食べられるんですが、できたらケバブとかも食べたいなぁ〜。茨城で食べたケバブはナカナカに美味しかったですぞ。

今度はインド料理屋に行こうかな〜♪




2005年10月05日(水) 「蘇る逆転」終了〜

あ〜〜〜あ〜〜〜〜〜(ため息)


終わっちゃったよ〜〜〜〜。



あっちゅー間に、裁判終了しちまいました。
こんちくしょう・・・。

面白かった。


面白かったよ。


さすが逆転裁判だよ。



この逆転が出ると決まってたから、DSを買ったんだもの。
面白くて当然よ〜〜〜(>_<)!!



しかし、終わってしまった今、襲い来る喪失感。


こんちくしょう。もっとやりたいよ〜〜〜〜(>_<)!!!



と、そこで目をつけたのは、最初から気になっていた起動時のメニューにでる


「英語版」


の文字。


どうやら、逆転裁判をアメリカデビューさせるというのは本当だったらしい。

そして、その英語版がプレイできるようになっているのである。

というわけで、早速二周目は英語版でスタート。


なるほどくんの名前がPhoenix Wrightだってさ!!(笑)

矢張(Larryらしい)に「Nick!」とかって呼ばれてるのが爆笑。

チヒロさんが Miaで、真宵ちゃんが Mayaだって、真宵ちゃんだけ妙に元の名前に近いのだ。面白いのは、なるほどくんの事務所もアメリカにあるってことになってるから、最初の事件で矢張の彼女がパリに行ったことになってるんだよね〜。細かいところが原作と違って、これもまた楽し。


そんな楽しみを開拓したところで、職場にてあるニュースを耳にする。

逆転裁判4の制作が決まったらしい!!



ひゃっほ〜〜〜〜〜!!!


やっぱり、逆転人気にかげりがないことをカプコンも知ったのであろう。

ふっふっふ。

面白いもんな〜、これ。


というわけで、次の発売を心待ちにしながら、英語版をクリアしたいと思います。


しかし、みっちゃんが Miles Edgeworth って・・・(^^;)



2005年10月04日(火) 「アナコンダ2」 ※下書き中

後日アップ



2005年10月03日(月) マイレージ

マイレージが貯まりました〜〜〜♪


いやぁ、コツコツとがんばった甲斐があるってもんですよ!
というわけで、今年中にどっか行く計画を立てて、使っちゃわないともったいないことになるのですわ。

前にマイレージが貯まったときには、2月の雪のさなかに「砂丘が見たい!」と思い立って鳥取に一人旅に行ったんですけれど、なんせ真冬の日本海!砂丘が見たかったのに、すべて雪に覆われており、砂どころではなかったという、トホホな経験があります(^^;)

しかも、真冬の日本海側に女の一人旅・・・。

確実に自殺願望者だと思われたらしく、行く先々で「大丈夫?」とか聞かれて妙に親身になられちゃったりして、しかも見知らぬご夫婦に

「私たちにも、ちょうどあなたと同じくらいの娘がいてね・・・」

となんだかすごく「悩みがあったら話してくれていいのよ・・・(慈愛)」という雰囲気で話かけられちゃったりとかして、「世の中、そんなに悪いもんじゃない」とまで言われ・・・。
特に悩みもなく、困ってもいなかったワシは(←いや、すごい量の雪は降ってたので、それは困ったけど)ただ微笑むしかなく・・・。
しかも、観光客の中国の家族連れにも声かけられたりとかして・・・なんだったんだろう、あれは・・・。

世が世なら北朝鮮に拉致されてたかもしれない・・・そのくらい鳥取砂丘には人がいなかったんだよ・・・豪雪で(^^;)。吹雪いてたし。

でもね、鳥取にした理由は、当時マイレージの対象に沖縄と北海道が含まれてなかったからなのですが、今回は日本全土プラス韓国までも往復いけちゃうのです。

これはぜひ熟考の末、ベストな場所を選ばなければなりませんぞ!!!
しかも、今回は免許があるからレンタカーもできるし!!


旅行って、企画してるときが一番楽しい気がする。



2005年10月02日(日) 土浦観光

花火が終わって夜が明けて。今日は土浦観光です。

これがなかなかに面白い。特に土浦の資料館のようなところがございまして、非常に面白かったです。土浦って、実は歴史のある古い街なのですねぇ。
貝塚はちょっと見てて痒くなったけど、日本の歴史とからめてひとつの土地を見たときの説明が非常に分かりやすくできていて、感心しつつじっくりと堪能させていただきました。今度機会があるときにでも、もっと名所めぐりをしてみたいなーと思いました。
あとは、牛久大仏ね(笑)。なんせ世界一ですから!!!



そして、電車から外を眺めつつ思う。


レンコン・・・本当に多いですよ(笑)

ぜひ一度、自らの手で収穫してみたいものです。

次回は水戸まで行ってみたい気もする。

東北地方も、まだ足を伸ばしたことがないんだよな〜。


来年の桜は北をめざそうかな!

ふっふっふ。



2005年10月01日(土) 第74回 土浦全国花火競技大会

行って来ました〜〜〜!あこがれの花火大会に!!

いやぁ、ワシにしては珍しく早起きもし!前日までに風邪も治し!
午前中からトコトコと電車に揺られて茨城へゴー!ですわ。

昨日から重ねて言いますが
この花火大会はですね、通常の花火大会と違って、全国の花火制作会社のコンクールなわけです。
だもんで、全玉本気玉という素敵な花火大会なのです。なんでも日本の三大花火大会に選ばれているんだそうな。

全部で約2万発。時間にして二時間半。
桜川という河川敷で行われます。
めくるめっちゃうわけですねぇ〜〜〜〜〜。


というわけで、細かいことは後で写真とともにアップします☆

ではでは。


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