| 2006年08月31日(木) |
とりあえずは、順調? |
退院後、傷口ぱっか〜事件も起こっておらず、まずは順調なマルくんです。
そして明日は抜糸!
・・・しかし、なんだか傷口が赤くなってるような気も。
入院中は、傷口が他の部分と見分けがつかないほど白く綺麗になっていたのに・・・。やはり、家に帰ってきて活発に動いてしまっているからかしら?
とりあえず傷口自体は、横から引っ張っても外れることもなく、くっついてはいる模様です。
あとはこれで体重が戻れば完璧ね♪
にしても、エリザベスをがっちりとつけたまま、むっちゅ〜とやってこられると、エリザベスの端がワシの顔にガコンと当たるので、痛くてたまらんです。
はやく普段のマルに戻って欲しいものだわ〜。
| 2006年08月28日(月) |
待ちに待った退院アゲイン |
うへ〜。
前回の入院から、さらに念には念を入れての期間をおきまして、晴れて退院と相成りました。
でもまだ抜糸はちょいと先で、しばらくはエリザベス状態のままでの普通生活に戻ります。
今回は誰もが慎重に対応しているし、「ここで決めたい!」という想いがひとつになっているので、なんとか無事に抜糸&完治までこぎつけられる・・・と信じたいです(^^;)
しかし、マルが元気に走ったりしてるたびに、どきどきしているワシ。
飼い主の心、子知らず・・・ですなぁ。
はぁ・・・・無事に行ってくれい(>_<)!
再手術も無事成功し、術後の経過も順調で、とりあえずは無事に本日退院とあいなりました茶々丸でございます。
抜糸はまだ先ですが、とりあえずはウキウキとキャリーに入り、お家に帰りた〜〜〜い♪と甘え声のマルです。
初期エリザベスからエリザベス大へと変化し、とうとう今ではエリザベススペシャル(なんとダックスフント用のカラーで、とにかく先が長い・・・(苦笑)傷口を舐められないという最強の利点はあるものの、これをつけている限り水すら飲むことができない)を装着している美少年。 当然ながら、食事や水の時間は管理され、それ以外は口にできません。
が、マルは幼い頃のワシに似て、食が極端に細い子で、気ままに鳥食いという方法で生活しておりました。ワシが幼いときも本当に食べない子で、あまりに食が細いワシを心配した母が医者に相談したほど。ちなみにお医者さんは 「本当にこの子は食に集中できない子だから、遊びながら食べるということをしても絶対にしかってはいけません」 と言ったんだそうな。いまじゃそれが嘘のように、がっつり食べるワシですが・・・(これも苦笑)。
実際にマルくんも、ご飯を用意しても先ずは抱っこで、しばらくラブラブした後にふらっとご飯を食べに行き、もぞもぞと少したべたらまた抱っこで・・・という繰り返しでご飯を食べる子です。がっつり集中して食べるキナコとは、真逆といってもおかしくない食べ方です。 だもんで、入院中は先生たちが困ったようです(^^;)
ご飯の時間で食べないといけないのに、ご飯よりも甘えることに気が向いていて全然食べてくれないと・・・。
う〜〜ん、そんなところまで飼い主に似なくてもいいのに・・・(−−;)
とにかく、そんなこんなで体重が減ってしまったりしましたが、うきうきの退院です。
家に帰ってきたマルは、嬉しそうにまずは居間でコロンチョ。
お腹をなでなでしますが、手術痕が痛々しい。
お待ちかねのカニを用意すると、これはさすがにぴちゃぴちゃと食べ始めます。
う〜〜ん、嬉しそうです。
久しぶりなので、あちらこちらに匂いをつけなおしたりして、本当にみていてこっちが切なくなるほどのウキウキっぷりです。
が、事件は起こりました。
先生に「見えているところにいるときは、エリザベスは外してもいいですよ」といわれていたのです。なんせ、そうじゃないと本当に食事ができなくなって餓死してしまうし、とにかく神経の細い子なので、リラックスしてもらわないことには、治るもんも治らないということでしょうか。 で、外したんですけども、案の定舐めようとする(−−;)
というわけで、再びエリザベススペシャル装着。
しかし、典型的な内弁慶のマルは、久しぶりの我が家探検に余念がありません。
でもまぁ、激しい運動をしているわけでもないし、いいか〜と思っていたのです。
がっ!
居間に戻ってきたマルが、また傷口を舐めようとするので 「こら、だめだよ!」 と諭そうとしたところ、どうもなにやら赤いものが見える。
いやな予感に思わずがっしと掴みお腹を見ると
ぱっか〜〜〜〜
縫ってある糸の中心部分がふっとんで、傷口がきれいにあいているではありませんか。
うぎゃ〜〜〜
叫んで受話器をつかむと、病院に電話。
「すみません、なんか傷口がぱっくり開いて流血してるんですけど(>_<)!」
「�堯福陰◆雲遏砲垢阿墨△譴討�てください!」
というわけで、出てきたばかりのキャリーに再びマルを押し込み(当然ながらマルは殺されるかのような悲鳴で抗議を続けてました)、再び車をかっ飛ばして病院に。
医「うわ〜、見事に開いてますね〜」
先生陣に囲まれ、ワシも含めた全員でため息。
乙「す・・・すみません」
というわけで、退院後わずか1時間で再入院とあいなりました・・・・。
も〜〜〜、本当に勘弁して欲しいわ。
そして、一体なにが原因でマルの傷口が再び開いたのかは、未だに不明。
すでに手術から二ヶ月ほどが経過。 一体だれがこんなに長引くと予想したであろう。
マルの完治の日はまだまだ先のようです。
そしてワシの安堵の日もまだまだ先のようです。
とほほ・・・
| 2006年08月12日(土) |
茶々丸、再手術が決定 |
最悪です。
もはや、一回くっつきかけたものが失敗してからというもの、くっつく気配のない茶々丸のお腹。 なんかワケの分からない分泌液みたいなものが出てくるし、いつまでもグジグジグジグジと、水っぽい感じで流血と縫い直しの繰り返しです。
というわけで、なんとお医者さんから
「提案があるのですが・・・」
と、切り出されてしまいました。
開いたまま固くなり始めてしまっている傷口をどれだけ糸で寄せ合わせたところで、くっつくのは難しいというのです。 まぁ、それはそうだと思う。しかし、それではマルのお腹はパッカリと開いたままに・・・。
そこで、傷口の固くなり始めた部分をもう一度切除して、新たな傷口をわざわざ作ったうえで縫合し、再度くっつけようと試みるというのです。
そのために、再びマルは断食&麻酔&手術・・・。
ワシの方が辛抱たまらんです。
しかし、一日も早く丸のエリザベスを取ってあげたいのも事実。だからこそ、我慢していたのに、母は〜〜〜〜〜〜〜(怒)。
全身麻酔がどれだけ危険なものか、わかっちゃいないんだよ母は〜〜〜〜(>_<)!!!!
というわけで、再手術は月曜日に決定。
日曜から断食じゃ〜。また夜には悲しげに泣くンじゃろうなぁ・・・(TT)
「どうして僕にはご飯くれないの・・・?(TT)」
って顔で、なんどもお腹すいた攻撃があるんだろうなぁ〜〜〜(涙)。
あ〜〜〜〜もう、辛抱たまらん(>_<)!!!
うは〜〜〜〜(>_<)! 一月以上も日記が・・・・・・(以下略)。
むむぅ。もはや日記ではなく月記になってしまふ(−−;)
しかし、GWあけてしばらくしてからというもの、出版社の方の仕事もはじまり週休0日で働いているような日々でありんす。
さらに、7月に入ってからは午前様帰宅の度合いもあがり、茶々丸の介護と仕事で睡眠時間は減る一方・・・・・。
しっかりぐっすり寝たいものだわなぁ。
加えて、7月半ばには過労のせいか、久々のぎっくり(軽度)腰にもなり、なんだかもはや自分でもワケの分からない状況になっておりまする(^^;)
そうそう、茶々丸なんですけども、実は・・・・・・・・未だにエリザベス状態です。
あれから何度縫い直したことか!!!
しかも、一度は全抜糸までして、あらこれでうまくいけば、このまま完治なんじゃない?というところまでいったのですが、なんと完治直前のときに、うちの母が
「いい加減に可哀想過ぎるわ(TT)」
と、ワシの許可なくエリザベスを外してしまったのです(>_<)!!
当然マルは、今までの分を取り返すかのごとく傷口を舐めまくり、ワシが仕事から帰宅した頃には、完治間近もなんのその、その一月前の状態まで戻っているかのように、パッカリと傷口が開いていたのです。
傷口5ミリから、3センチまでの拡大・・・・。
正直、マル以上にワシの方ががっくりと肩を落としたことは言うまでもありません。
即日縫い直し&エリザベスバック。
獣医さんも同じように落胆しておりました。
可哀想とかいいながら中途半端なことをすることによって、結局もっと可哀想な事態になるっつーことを、母には十分理解して欲しいものです。
マルの首からエリザベスが取れる日はいつ・・・?
そうそう、それ以外にも面白いことはいろいろとあったので、それはまた後日談っつーことで、今日は、今日あった面白い話をば。
今日も今日とて、出版社の方に出向いておりました。
当初の予定では7月末には校了という話だったので、正直8月は別の仕事の予定をそれなりに組んでいたため、さらにタイトなスケジュールって感じですが(^^;)、校了予定日が不明状態に変わったので(苦笑)、とりあえずは目先の仕事をバリバリとこなすことに専念している日々です。
んで、出版社に出向き、編集長&新人君と仕事をしておりました。 すると、日が落ちてきた頃に、なにやら外が騒がしくなってきたのです。 「なんでしょうねぇ??」 と首をかしげつつ仕事をしていると、理由をつきとめた編集長が 「乙姫さん、来てください!屋上です!」 というではありませんか。なんじゃろか〜と思いつつ、新人君と屋上にいくと、なにやら仄かな明かりが眼下に。
そう、近所の小学校で盆踊り大会があったのです。
「お〜、こういうことだったのか〜」
と、しばし三人で眼下の盆踊りを見つつ、昔語りなぞをしつつも、ワシの心はすでに屋台へと・・・♪
早速、夕飯代わりの屋台飯をゲットするべく、財布を手にウキウキと小学校へ向かうワシ。すると、そのワシの脇を4人の中学生(でも1年生くらい)がトロトロと自転車で走っているではありませんか。 以下、4人をABCDとして、そのときの会話を再現したいと思います。
A「一体どこが入り口なんだよ〜」 B「そこ曲がればいいんじゃね?」 C「つーかさ、ここまでして行く意味がわかんねぇよ。なにがあるっつーんだよ!」 A「いいじゃねぇか。いろいろとあるんだよ」 C「いろいろってなんだよ〜。具体的に言ってみろよ〜」
D「女子の匂いがするんじゃないか?」
A&B「女子の匂い!するする〜〜〜!」
C「女子って、具体的にどんなタイプなんだよ〜」
するとそこで、Dと思しき子が、なにやら一人の名前をあげたらしい、ぼそぼそ過ぎて、ワシにはちと聞こえんかった。
そして次の瞬間
ABCD「うをおおおおおおおお!!」
一斉に立ち漕ぎで小学校の校門を目指す中坊たち。
ワシは「女子の匂い」に静かに爆笑をしていたのだけども、その誰かの名前が出た瞬間、立ち漕ぎまでして会場を目指す彼らに、「青春のかほり」をかいだ気がしました。
いいなぁ、甘酸っぱい青春の思い出・・・♪
ちなみに、会場でヤキソバを買うべく並んでいると、前にいた親子連れの娘(これも中学生くらい)さんが、浴衣姿で一生懸命メールを打っておりました。結構間近で打たれていたので、ついつい文面を見てしまったんだけども、どうやら会場内に彼女の好きな男の子がいるらしく、その男の子がいかにかっこいいかを友達にメールしているようでした。 残念ながら、見渡せども見渡せども、彼女のメールにあるような泣きたくなるほどかっこいい男の子はワシの目には映らなかったのだけども、きっと彼女ビューには、その子はそう見えていたのでしょう。 それにもまた、青春のかほりを見てしまいましたよ(笑)。
そういうところに青春のかほりを感じてしまうほど、ワシが年取ったってことなんだとも思うけど、なんだかこう、くすぐったいような感覚が懐かしい気もしつつ・・・♪
夏になると、娯楽を求めに行楽地とか大きな施設に出向いたりすることもよくあるけど、身近なイベントの良さと言うのは記憶に残る格別なものだと思うのです。 こういう地域のお祭りとか盆踊り大会とか、最近では少なくなった気もしますが、是非ともなくならないで欲しいなぁと、改めて思った次第です。
にしても、盆踊り大会だったのに、あまりにも曲数が少ないよ(>_<)! 東京音頭を何回繰り返せば気がすむんじゃ! ワシが子供の頃には、ドラえもん音頭とか、ルパン三世音頭とかもあったぞ〜(笑)
東京音頭5連続にはさすがに驚いたぞ!
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