つぶやける乙姫
辛口なのか、毒なのか・・・

2007年10月31日(水) マジっすかぁ〜〜〜�堯福陰◆雲遏�

なんとペネロペの今度の相手がジョシュ・ハートネットだとおおおおおおおおおおおおおお!?!?�堯福陰◆雲遏�






�堯福陰◆雲遏�







�堯福陰◆雲遏�







ショックだ・・・マジで・・・。



本当にすごいなペネロペ!!



どうしてこんなにもてるのかペネロペ!!!



ジョシュまでをも虜にするとは、魔性の女すぎるだろう!!!



とうとう妹までもがいろいろと出てきましたが、それにしても妹もフェロモン系で、いやはやなんとも・・・(^^;)


やはり、色気もあるけどあの背の低さとかもいいんだろうなぁ〜。


トム・クルーズは別にいいけど、ジョシュと付き合えるとは!

正直うらやましいぞペネロペ・・・(羨望の眼差し)。




2007年10月28日(日) ヘタレなイタリア

職場のたんたんに、面白いサイトがあるから見てみてくださいよ〜♪

と、言われて覗いたんだけども、確かにこれは面白い!

というわけで、遅ればせながらハマりました、ヘタリア♪

世界大戦下の各国を擬人化したウェブ漫画で、ヘタレなイタリアを中心としてるんだけども、各国会議のアメリカとか、「俺サマな感じ」がホントそのまんまで爆笑しました。

たんたん(←ヘタレ受け好きの腐女子)は

「私、ギリシャと結婚したくなりました・・・♪」

と言うのだけども、まだギリシャが出てくるところまで読めてない〜(>_<)!


もしもまだ読まれたことのない方はぜひ!


特にかなぴん!ぜひ読みたまえ!




2007年10月27日(土) 申し訳ないけど爆笑した

「見られるの恥ずかしいから」 26歳無職男、エロ本をこっそり公園で焼却処分→通報され、消防車4台出動の大騒ぎに…東京


このニュース。

いや、ワシは女子ですが、なんつーかホント、甘酸っぱい気持ちを思い出したわよ(笑)。


しかし、見られるの恥ずかしいからってしたことが、結局全国に知られるハメになるとは、思いもしなかったのでしょうなぁ(笑)。



昔はよく学校帰りの川の中州とかに捨てられてて、男子がよく拾ってきていたものです・・・(遠い目)。


それにしても、燃やす以外の処理方法に頭が回らなかったのだろうか(^^;)

記事下のコメントにもあったけど、中学生の通学路にでも置いておけば、勝手に分配されていっただろうに(爆)


いやぁ、ワシも死ぬ時には秘密ボックスは空けずに、そのままかなぴんに引き取ってもらうようにしなくちゃ(笑)。




2007年10月26日(金) 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」

もはやあらすじは削除(笑)

シリーズものもここまで来ると、なんつーか、説明するのも面倒くさいわね(^^;)
見たのも少々前の話な上、観た後になってショックを受けたこともあったので、しばらくレビューを書けず・・・(笑)。





で、いきなり感想なんだけども・・・。















あれ?・・・シリウス??








この一言につきる(^◇^;)






あれ?なんでそんなにあっさり・・・??



というか、あまりにもあっさりなので、ワシってば後にちゃっかり復活とかするもんだと思っていたら、なんか本当に死んじゃった・・・?


わけがわからんので、感動とか涙とか全く無縁で・・・。


ルーピン先生もそんなにアッサリしてていいのか!?

恋人(←問題発言)が死んだのなら、もっと取り乱したりするべきなんじゃないのか!?
そりゃ確かにハリーの方が取り乱してはいたけれども、付き合いの長さとかで言ったら、


取り乱すべき人は、先 ず 君 だ と 思 う … よ




かなぴんとも、上映後は思わず顔を見合わせ


「あれって・・・どういうこと??」


という感じだったのですが、翌日職場のみつこ(←原作読んでいる&ヤング腐女子)に

乙「ねぇ、シリウスって本当に死んじゃってるの?」

と聞くと、あっさりみつこ嬢

み「はい。かっつり死んでます!」

乙「まじ!?にしても、あまりにもアッサリ死にすぎじゃない!?」

み「あ、アタシ映画見てないんですけど、原作の方でも3行くらいで処理されてましたよ。なんか、こう、変な門に消えちゃったみたいな感じで」








・・・ショ〜ック!!!





本当に死んでたんか!!
なんか、観た翌日になってからショックを受けたワシ。


どうなのか!?本当に復活はないのか!?
あっさり引き下がっていいのかルーピ〜〜〜〜〜ン!!


でも、不死鳥の騎士団で一番かわいそうだったのはスネイプ先生よね・・・(^^;)

いや、シリウスたちも、ホント、パンツはさげちゃいけないと思うわ!!

しかもみつこ嬢曰く


み「しかも、好きな子の目の前ですもんね。そりゃあ恨みにも思いますよ(苦笑)」



うはぁ!ハリーの父ちゃんも、そりゃいけんよ!人として!!


それにしても、JKローリング、ダンブルドア校長はゲイだとか公表している場合じゃないぞ(爆笑)!!
しかも3回やったとか(←表現が悪すぎる)(←しかも、今日みつこ嬢と会っての開口一番が


み「乙姫さん!ニュース見ましたか!?ハリポタの・・・」


乙「ダンブルドア校長ゲイ公表!?」


み「そうそうそう!ぎゃははははは!!ひぃ〜〜〜!!しかも経験回数まで!!」


乙「3回の後に死闘を!!」



み&乙「ぎゃはははは!!!」





しかもローリングがダンブルドアのそういう生き方について「それが彼の愛」と言ってることが、ワシのツボに入ってしまい、なんかもう・・・。


いや、決して蔑視してるわけではなくて、どっちかというとローリングの腐女子確定な感じが・・・(笑)
通りでシリウスとルーピンとかからムンムンに匂ってくるわけよねぇ。すごく納得がいったわ。

ハリーの恋愛状況よりも男性キャラ同士の友情の方が熱いんだもの・・・(笑)うしししし。


ダンブルドア本とか、出ちゃうんだろうなぁ、これで。



それにしても「不死鳥〜」の校長は本当に強くて驚いたけれども・・・。



あの映像ができるなら、確かにドラゴンボールの実写化も夢ではないと思ったわ!



にしても、いまいろいろ検索してまた爆笑。


不死鳥〜の発行後、本の広告に「シリウス、星になれ!」と書かれて大ブーイングが起きたとか(爆)。
読まずして展開がわかっちまうじゃないか!
出版側として絶対にやっちゃいけないことじゃないのか!?(爆)
あはははは!!しかも「星になれ!」ぎゃははは!!!





・・・でもそれが書かれるってことは、やっぱりシリウス・・・(−−;)
まぁ、「追悼シリウス」と書かれなかっただけマシなのか!?







そして、ダンブルドア校長のカミングアウトによって、映画6作目のダンブルドア校長の描かれ方が変わるかもとか記事には書かれていたけれども、いきなり映画内でカミングアウトされてもハリーもどうしていいかワカランだろうなぁ(笑)。健全ファミリーのロンとか、ドン引きしそうだし(笑)。

「それが彼の愛・・・」

もう、ローリング面白すぎる。ハリポタ終わったんだし、いっそヤング・ダンブルドアで外伝でも書いたらどうだろうか?


いやぁ、本当に原作が読みたくなってきた・・・。


ハリポタは買いきり商品(書店が出版社から買い取って返品できないもの)だから、古本屋とかにもたくさんあると思うんだよね〜。
おまけに差別表現とかが版を重ねるうちに修正されていったりしているらしいので、できれば最初の方の版で読みたいしなぁ。
誤訳もあるらしいから、いっそのこと原語で読むというのもあるしなぁ。


いやぁ、ダンブルドア校長のおかげで原作熱が一気に高まったわ〜♪


というわけで、腐女子的もりあがりのままレビューとも呼べないレビューは終わる(笑)。







2007年10月25日(木) ダンシングオールナイトおじいちゃん(後日談)

できれば、ワシのいないときに入荷して欲しかったのですが、入荷チェックをしているときに、みつけてしまいました・・・


もんた&ブラザース・ベスト


ううう。見つけたのがワシなので、電話をするのもワシだねぇ、きっと・・・というか、間違いなく(TT)




ちょうどユキンコと一緒に入っていたのですが、それを察知してかユキンコからも


ユ「この間のおじいちゃん、面白かったですよ〜〜。悪いと思いながら爆笑しました。なんか乙姫さんの『恥ずかしいですから!』っつーのがツボに入っちゃって・・・(笑)」



確かにユキンコは誰よりも爆笑していたさ、まぁ、ワシも見ている立場だったら爆笑していたであろう。間違いなく。



とりあえずおじいちゃんに電話。きっと話を伝えるのにも手間がかかるだろうし、知らない人が電話してもちんぷんかんぷんになりそうだし。



が、鳴らせども鳴らせども、おじいちゃんがでない。


外出中かな?しかし、80を越えているだけになんとなく心配にもなる。

やはり、お年寄りだと邪険にできないジジババに甘いワシ(^^;)

とりあえず一時間置きに電話したりして、だって留守電にもなってくれないのでメッセージを残すこともできないからさ。


何回目かの電話をしたその時、



カウンターの奥で再び電話をしていたワシの耳に、声が届いた。



爺「あれ、きたかい?」



お!あれはおじいちゃんの声。もしやと思って顔を出すと、案の定おじいちゃんだった。


爺「あ!あの時のお嬢ちゃん!」

乙「こんにちは〜、ちょうど電話してたところなんですよ〜。入ってきましたよ♪」

爺「え?なにが?」


・・・おい(^^;)、ワシらはいまなんの話をしてるところなんだ!?


乙「いや、だから、もんたです。ダンシングオールナイトです」

爺「そうだそうだ、もんたもんた!じゃあ、ワシ買うから、もっかい歌って・・・」

乙「じゃあ、これ!」


と、キケンな空気を察してワシは横にいたユキンコに、持っていたもんたのCDを押し付けて微笑む。


乙「じゃ、お願いします(^^;)」


ユ「あ・・・はいっ(^^;)」


乙「すみませんが、あとはこちらが・・・」



と、おじいちゃんに微笑み、ワシはそそくさと奥へ消えた。


いや、ホントに危険な空気が・・・。そもそも、今日は前回の時ほど時間の余裕がない。っつーか、全く暇な時間はない。(現にその後残業しまくった。規定違反なほどにしまくった(−−;)

ユキンコもそれに気付いてか、ワシからCDを受け取ると、おじいちゃんのお会計を始める。

陰で会話を聞いていると・・・



爺「ワシ買うから、歌ってくれよう〜(>_<)!」

ユ「いやぁ、でも私その歌知らないんですよ」

爺「知らないんじゃしょうがないなぁ(しょぼーん)」


と言う会話とか、


爺「これ、どうやって聴くのかわかるかなぁ」

ユ「中にはいっている丸いディスクを機械に入れてくれれば大丈夫ですよ」


とか、


爺「ここで聴かせてくれないかなぁ〜」

ユ「CDの機械壊れてるんで無理なんですよ〜」(←ちなみにこれは本当。よって店内の音だしもMDでしている。電気やなのに最悪の設備状況である(笑))


とかいう会話を延々としていた。許せユキンコよ。でも君なら歌わされないから大丈夫!!!(>_<)b


すったもんだでおじいちゃんは帰っていきました。


これからはきっとおうちでダンシングオールナイトを聴いてくれることでしょう。カラオケモードもついているので、自分で歌えるようになるね♪



今度は自分の歌を聞かせに来たりして(笑)





まさか




・・・まさかね(^^;)




2007年10月23日(火) セポイの反乱

QさまSPを見ていて、いつもは

「簡単簡単〜♪」

と思っていたのだが、昨夜のスペシャルステージはさすがに目が覚めた。


セポイの反乱・・・・・・あぁ世界史でやったやった!


カノッサの屈辱・・・・・うんうん!


・・・・・・で、どこだっけ??(^ヮ^;)





世界史選択だったにもかかわらず、世界史弱いです。(^^;)
カタカナの名前が覚えづらいというのもあるし、カタカナ化されるとどこがどこだかわからなくなるというのもある。


プトレマイオス朝がなんで、ササン朝がなんかとか、もうとっくに忘れてるし(というか、当時もちゃんと覚えていた記憶がない←この時点でアウトと思われる)(−−;)。


しかし、大人になってみて思うのは、もう一度ちゃんと世界史を勉強したいなぁ〜ということ。

それと日本史の近現代をちゃんと勉強したいなぁ〜と。

日本史の近現代なんて、だいたい時間がなくなって駆け足で教わるっつーのが定番のコースだと思うわけです。でも、今の政治に繋がる大事な部分なわけで、ここ知っておかないと今の日本がどんなしがらみを持ってるのかワカランでしょう!と。(←ちょっと大人らしいことを言ってみた)


っつーか、そう考えると、ホモエレクタスだの、ホモハビュラスだの、ホモサピエンスサピエンスだの、ネアンデールタール人だのに割く時間をもうちょっと近現代に割いてもいいんじゃないか?とさえ思える(笑)。


ちなみに、カノッサの屈辱は少し考えてイタリアだってことを思い出したのですが、セポイの反乱にいたってはインドだということを言われてもなお、どんな事件だったか思い出せませんでした(^^;)


というわけで、いま世界史用語集を開いております(笑)。


どっかで、こういうスクールやってないかなぁ。




カルチャーセンターもこういう教室作ってくれればいいのに。


「冷やし中華始めました」


みたいなノリで、


「近現代史始めました」


とかさ。



2007年10月22日(月) 帰国子女

南○キャンディーズのし○ちゃんが出ているときに

「帰国子女」

ってあったんだけど、Qさまを見る限り

「本当か!?」

と思う。


帰国子女というのは、そもそも海外での滞在歴が二年以上の人を指すのではないか?

たまに、数ヶ月いただけなのに

「帰国子女で〜す♪」

みたいなことをいう人がいるが、違うわい!と突っ込みたくなる。

大体、アメリカだったら2ヶ月程度の留学だったら、へたすりゃビザ無しでもいけるっつーねん!

90日以内の滞在なら、ビザ無しでもいけるんだからさ〜。
勝手に行って、向こうの語学学校とかに行けばいいわけじゃん。

実際、ワシの周りにもそういう滞在者いたし(−−;)
ただ、そういう人の場合は、ちゃんとした学校には入れないけどね・・・。


でも、サマースクールとか、クウォーター制の小さな語学学校とかだったら、ビザ無しでも充分いけるわけで。


なんにせよ、前○アナとか、アンタ○崎とか、時間ばかりかけて間違えるから正直いらないわけで・・・(−−;)。青○もな・・・。


まぁ、それぞれのチームに与えられたハンデと思うしかないのか・・・。


一方、ロザンすげぇ。伊集院が義経を答えられなかったのは、開いた口がふさがらなかったけど、ロザン宇治原はえらい。残し方が毎回気配りスズメだわ(笑)。宇治原とか大下アナとか、スカッとしていいわ〜♪


できたら、本当に出来る人だけで、問題のレベルをあげてくれたらもっと面白いのになぁ〜などと思うワシでありんす。



というわけで、明日の日記につながる(笑)。




2007年10月19日(金) さざなみ

先日スピッツのニューアルバムがいいという話をしましたが、その後も毎日売り場でかかっているのを聞きながら、他の子たちも口ずさんでいるのをみては

「ふふふ」

という気持ちでほんわか仕事をしておりました。



今日、仕事をしていると、なんか曲順が・・・??




と思ったら、売り場巡回をしている男の子が「砂漠の花」が終わるたびに、リピートをかけている!!






思わず



「その気持ち、分か〜〜〜〜〜る!!!」



と嬉しくなってしまいました(笑)。



いや、ただそれだけの話なんですけどね(笑)。




すまん、オチはない(^^;)




2007年10月18日(木) ダンシングオールナイトおじいちゃん

お客さんにもいろんな人がおりまして、自分が欲しいものに関して、まったく知識のないままやってくる人もおります。


Tばたんが、お客さんがCDを探しているということでカウンターに連れてきた。


そのままTばたんは、パソコンを使って検索を始めるものの、そのお客さんはおじいちゃんで、欲しいCDの曲名も歌手名も覚えとらんという大物っぷり。







見つかるわけねぇ・・・(−−;)





おじいちゃんはしきりに、


「40年前くらいに流行った歌で、当時はす〜〜〜〜っごく売れたんだよ(嬉々)」


っつー話と、


「心にしみぃ〜〜〜るぅ〜〜♪」


という部分だけをひたすらに繰り返す。



乙「いやぁ〜。歌詞からは検索できないんですよねぇ。せめて歌手名とか、曲名とか分かれば、探しようもあるんですけど・・・(^^;)」

と断ってみるも、おじいちゃん


爺「探してくれよぉ〜〜〜(泣)」


と帰る気配ゼロ。


こりゃ困ったなぁ(^^;)と、



乙「ならせめて、もうちょっと別の部分を歌えませんかねぇ」


と言ってみるも、おじいちゃんは


爺「心にしみぃ〜〜〜るぅ〜〜〜♪」


を繰り返すばかり。
これではらちがあかんと、60年代の青春歌年鑑に出てる歌手名を伝えてみても、


爺「それっぽくもあるし、違うような気もするし…」


と、迷宮の奥へと歩んでいってしまうおじいちゃん(^^;)。
ちょっと間があくと「心にしみぃ〜〜〜るぅ〜〜〜♪」と口ずさみながら、記憶のラビリンスを歩んで行ってしまうので、こっちもなかなか気が抜けない(苦笑)。


さて万策つきたかと思われた瞬間、おじいちゃんがふとつぶやいた



爺「ダンシング・・・なんとかっつったかな〜・・・?」



おじいちゃん、いまなんと??

ダンシングなんとか?





・・・それはもしかして




乙「ダンシングオールナイトのことですか?」


思わずワシも言ってみた。するとおじいちゃん


爺「そうだそうだ!ダンシングオールザナイト!そんなのだった!!」





……オール「ザ」ナイト……(−−;)



定冠詞いらんわい。
気になるけど、まぁそこは置いといて(←元英語講師としての心の葛藤)。




乙「もんた&ブラザースですか?」

爺「あぁあぁ〜〜〜、そんなんだねぇ!」


喜ぶおじいちゃん。しかしワシにはさらに気になることが


乙「でもダンシングオールナイトなら、歌いだしは心にしみるじゃないですよぉ〜。『甘い時〜♪は〜ずむ心〜〜♪』ですよぉ〜」

と、ちょこっと歌ってみた。


瞬間、おじいちゃんの目がキラ〜ンと輝いた。


爺「そうだそうだ!それだよ〜!もうちょっと歌ってくれ!」


乙「『一夜の〜きらめき〜にゆ〜〜れる〜〜♪』」


真剣に聞き入るおじいちゃん。
そして歌はサビの部分にまで及んだ…。


乙「『ダンシンオールナイッ♪こ〜とばにすれば〜〜♪ダンシンオールナイッ♪嘘にそ〜〜まる〜〜♪』」





爺「それだ〜〜〜〜〜!!!」




おじいちゃん、大歓喜。


爺「そうそう!それそれ!心にしみぃ〜る〜〜♪」


いや、おじいちゃん、それは違うから(^^;)
聴いてるんだか聴いてないんだか。

そらもちろん小さな声で歌っていたのですが、そこまで興奮されるとは思ってもいなかったので、ワシ正直ビックリでしたわ(^^;)

そんなこんなで、おじいちゃんはCDの取り寄せをすることになったんですが、困ったことはそのあとに起こりました。


取り寄せのために予約票に名前を書こうにも、すでに目がちょっと不自由になっているようで、ワシが代わりに書いていたのです。
しかし、電話番号を聞こうとしても、名前を聞こうとしても、それに答えるよりも先に



爺「お嬢ちゃん、もう一回歌っておくれよ〜〜」


…………え?(−−;)


乙「いやいや、もう欲しい曲は分かったじゃないですか。歌う必要ないですよねぇ?」


と言っても、今度はおじいちゃん


爺「歌ってくれなきゃヤダ!」



おい、おじいちゃん、そりゃないだろ!

果てはおじいちゃん


爺「お金払うから、歌っておくれよ〜」



おひねりかい!!


そりゃ金くれるなら歌ってもいいかなと、思わないことはないけれども(←ちょっぴり本音)、なんで売り場のカウンターで歌わにゃならんのかい!

周りでは他のバイトの子がクスクスと笑い出す始末…。ううう…。


乙「いやいや、本当にムリですから(^^;)勘弁してくださいよ」


と、説き伏せようとしたものの、おじいちゃんは粘りに粘り、

結局…





歌いましたよ!!





二回も!!!







ううう………。



何か大事なものを失ってしまったかのような感じだわ(涙)。


おかげさまで、大満足でおじいちゃんは帰って行ったけれども、なんかガックリと疲れたわ(^◇^;)あうあうあ〜〜〜。

っつか、そもそも40年も前じゃないし、あの歌!
読むとさらっとしているけれども、実質おじいちゃんとの会話に一時間も費やしちゃったんだから、その会話のテンポの悪さは推してしかるべき・・・(^^;)



今度はワシのいないときに引き取りに来てくれるといいなぁ…。

それか、ダンシングオールナイトを歌える、他の子がカウンターにいるときに・・・(にやり)。


じいちゃんばあちゃんのお客さんは大変なのら〜。



2007年10月11日(木) 真っ白になりそうだ・・・

パソコン、なおらねぇ〜〜〜〜〜(>_<)!!







北海道から帰って、日々直そうと格闘しているものの、まったくどの手も通じず、ワシの方が真っ白に燃え尽きてしまいそうだ・・・(−−;)。



こんなときこそ、本当にドラえもんが欲しくなる。



うう〜〜〜助けてドラえも〜〜〜〜ん(>_<)!!




写真データとかはいいんだけども、サイトデータとか、原稿のデータとかがないと本当に困るのさ〜〜〜(>_<)!!



というわけで、データ救出してもらおうかと思ってるんだけども、そういうのって業者に頼むとどのくらいかかるんじゃろか・・・??

あぁ・・・こういうとき、

「身近にマイPCとか作っちゃうパソヲタな友人がいればいいのになぁ」

と思う。




他のPCも、ちゃんとバックアップを取ろう!!と心に決めたワシ。

とはいえ、実行するのはいつだ?(^^;)




2007年10月10日(水) 砂漠の花

やばいです。


スピッツの新しいアルバム、すっごくいいです(>_<)!!



なにがいいって、「砂漠の花」がズキュンって感じ。




歌詞もメロディも最高。




なんちゅーか、スピッツの大王道というか、マサムネ天才!!




やっぱりスピッツはいいねぇ・・・・(じんわり)。





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