朝起きると一面の銀世界でびっくり。 一瞬夢を見ているのかと思ったくらいです。 私が子供だった時はそれでも一年に何度かは雪も降ってたけど 最近はチラッとさえも降らないですから。 市街地に雪が積もるなんて何年振りなんだろう? 本当にびっくりしました、ホワイト・ジルベスターですね。
「笑っていいとも 年忘れSP」 見てるほうは緊張して結構疲れてしまうのですが やってる方はそれなりに楽しんでるかなぁ? 「生」で3時間半もあるのに出演者サイドには そんなに緊張感も感じられないし忘年会の余興って感じすらするし。 見てるほうはドキドキものなんですけどね。
「あなたの知ってるようで知らない世界」 で事前のアンケートと違う答えを書いてしまう剛クン。 元々リーダーのMCコーナーなのでたぶん普段でも そんなボケた人がたまにいるんでしょうね。 剛クンのフリップを見てそのことに気づくリーダー。 天然さんなのか人の言うこと聞いてないのか バラエティーに何年も出てる人とは思えないっていうか。 「初恋の人」の小芝居もそうなんですけどね。 小芝居もぷっすまの「ビビリ王」だったらそれなりに平気なんだけど。 もし、つるべ師匠の「すじなし」とかに出たらどうなっちゃうんだろう。
ものまねは「凛ちゃん」 最後まで引っ張るんですねぇ。 つけまつげバサバサの剛クンは確かに可愛かったけど。 あんまり引っ張りすぎると引かれちゃうと思う っていうか引いてる人の方が多いのかな。
慎吾ちゃんのカツケン、あのお腹は自腹ですか? 「着物で詰め物する必要ないでしょ?」と母は言うのですが 本当に本物だったとしたら結構凄いかも。 リーダーの「ギター侍」 斬ってる内容は周知の事実ばかりなんだけど 扮装と雰囲気は良く似てました。 あの整った顔をあそこまで崩せるのは凄い。 できたらメーク無しで着流し見たかったけど。
「座談会SP」 30日の「ぷっすま傑作選」は私の地域では放送無し。 なのでNHKの「新選組!座談会SP」見てました。 26日にあった三部構成の総集編の各部の最後 2分ずつくらい座談会の模様が流れていたもののロングヴァージョン。 26日の時に座談会が楽しそうでこんなのダラダラ 流してくれたらいいのに、と思ってたらやってくれんるんだものNHK。
OPを任されてテンパってる藤原くんが可愛い。 藤原くんにメンバー紹介されてる後ろで俄かカップルを作り いちゃつく局長&副長、左之助&永倉、源さん&山南ペア。 照明もBGMもいかがわしくするスタッフなんだけど 昼間のNHKの番組なのにいいのかな。
堺さんがどんなにボケたおしても山本耕史さんがどんなに飛ばしても 藤原くんが変なテンションになっていこうがそのまま進行されてて。 スタッフの笑い声が入らないだけでトークってこんなに 聞きやすくて楽しくなるものなんだ、と改めて思いました。 この番組は視聴者が見たいなぁ、って思っていたものを そのまま「はいっ」と差し出された感じ。 素直に楽しませて頂きました。 ウソか本当か番組開始ちょっと前まで編集してたとか。 実際開始時間は少し遅れてましたけど NHKスタッフわかってるじゃん、な番組ではありました。
堺さんや藤原くんや山本耕史さんのコメントの端々に 慎吾ちゃんへの愛が溢れてて本当に愛されてるなぁ、慎吾ちゃん。 こういう番組見ると一年頑張って「新選組!」見通して良かったな って本当にそう思います。 辛くて長い一年だっただったと思うけど慎吾ちゃんにも たくさんの素敵な出会いがあったんでしょうね。
今年も今日で終わり。 今年は紅白も見なくていいし(でもマツケンはちょっと見たい) おせちを作った後は玄関や床の間のお花入れをします。 紅白がないだけで凄く余裕な気がしますね。
日本でも他の国でも今年はテロや戦争や自然災害など 良くないことが多かった年だったような気がします。 来る2005年が平和な年であるように願ってます。 皆様も良いお年をお迎え下さい。
徳川綱吉 イヌと呼ばれた男 「犬公方」とは呼ばれても決してイヌとは呼ばれてないはずなんだけど。 時代コスチュームファンタジーだからまぁいいか。 時代劇って本当のことなんて誰にも解りっこないんだから 壮大なファンタジーってことですよね。 どんなに脚色しても「そんなこともあったかも」でOKだし。 最後に「この番組はフィクションです」って付ければいいんだし。 そんなこんなで面白かったです。
去年の「サル」はキャスト発表の段階ですでに凹んでました。 「信長様」のキャストがどうにも苦手な人で何がダメなのか 自分でもよくわからないのですがどうしても受け付けないというか。 私が苦手なことを知ってる友人からは「それでも見るの?」 とメールが来たりもしました。 そりゃ、見るよ。剛クンのドラマだから見るけど だけどやっぱりダメでした。 単発もやだけど連続ドラマで共演なんてことがなければいいんだけど。 amazonから「サルと呼ばれた男」もDVDが届いてはいるのですが まだフィルムがかかったままです。
「イヌと呼ばれた男」 時代は元禄、ドラマの舞台としては選ばれても 綱吉本人が主役になることはまず無いことなんでしょうね。 大体が「忠臣蔵」の時の将軍って役回りだし。 凄く頭が良かったっていうことと極度のマザコンだったことと 「生類憐れみの令」なんて変な令を施行したこと。 綱吉で知ってるって言ったらそんなものです。
「忠臣蔵」は判官贔屓な日本人が本当に好きそうな題材。 浅野内匠頭がどんなにプッツンな人間であったとしても 吉良さまだけお咎めなしってのは片手落ちな気がする。 たとえそれが「殺生はもうたくさんだ」だったとしても。 この裁断事態は綱吉っていうより吉保の意向が関係してるらしい。 刃傷事件そのものすら浅野氏のエキセントリックな性格を見越した 吉保が黒幕的に書かれてる本もあります。
ここでもうちょっと何とかしておけば「討ち入り」 なんてことにもならなかったかも。 「殺生」がイヤなのなら「お家取り潰し」でもなんでもいいので 大石があだ討ちを止めることを納得できることを提示すべきで ただ話しに行って「それが武士の忠義か?」って言ってたのでは 武士が一度決めたことを翻せないと思います。 ここでは大石側も綱吉側も感情論なんだけど あれじゃ大石くんは納得しないだろうって会見でした。 納得してたんじゃドラマは動かないんですけどね。
それにしてもフットワークが軽い将軍さま。 夜誰にも知られずに城下にでるなんて不可能でしょ。 それもお馬に2人乗りなんて門は誰が開けるのよ? なんてそんなこと気にしてたら時代劇ファンタジーは楽しめない。 出産直後の吉保さん夫婦ご訪問もびっくりだけど 討ち入り後の吉良邸を直々に検分するなんてフットワーク軽すぎ。 なんて自由な人なんでしょう、綱吉さま。
吉保の側室の染子はかつて綱吉の側室だったのを 綱吉から吉保に下された拝領妻。 このとき染子が産んだ「吉里」は実は綱吉の子だった っていうのが有力な巷説で綱吉関連本にもそう書かれてる事が多いです。 染子は吉保の側室になってからも綱吉の寝所に召されることが 多かったらしいとか。 ひょえ〜〜、どうなってんだ?大奥って感じではあります。
史実に忠実かどうかはともかく(史実だって真実じゃないし) コスチュームドラマとしては満足です。 大奥パワーにポワワンとなる将軍さまや悩める将軍さま 怒る将軍さま、色々な将軍さまを堪能させて頂きました。 横顔のアップもとても綺麗。 座った姿勢から立ち上がる時や立っている姿勢から座る 一連の動作がとても綺麗で着物の裾がちょっと肌蹴るのもツボ。
脇の皆様も素敵な方たちばかりでしたね。 深キョンは可愛いし、ちょっと痩せたのかな。 桃さんはさすがに時代劇の人。 一瞬の登場で見事にその場が時代劇になってました。 堤さんとはまた現代劇でも共演して欲しいです。 おなじみの勝村さんや西村さんも素敵でした。 後はなんといっても江守さんのナレーション。 テンポも抑揚も当然滑舌も良くて。 本当に聞いていて気持ちのいいナレーションでした。
スマスマはコタツでトーク。 こういう企画はこれだけも良いような。 ビストロとかコントとか要らないような気がしてしまいます。 コタツでの並び順も良かったな。
「2004年 ちゃんと俺を見てたか?」 企画はともかくとして解答をフリップに書く様が 何とも可愛くてそれがたまりませんでした。
ユニセフの講演を「何それ、営業?」というリーダーも 「巨大な交差点でコバルトの谷間をさわり続ける」慎吾ちゃんも 可笑しすぎで。 サラッとオチをとる吾郎さんは素敵。 他メンバーのことを満遍なく知ってる木村氏はさすがというか。
一番ウケたのはやっぱり「Good Look!」かなぁ。 あんまりにもお莫迦な答えで後ろにひっくり返りそうになりました。 剛クンらしくていいんですけどね。 やっぱりこれだけで一時間が良かったです。
他の方の日記を読んでて「X’smap」の最初のメッセージ それって何?何で私それを知らないんだろう? と思ってリピートしてみたらちゃんと皆何か言ってました。
録画してあるのを見る時に思わず飛ばしちゃってたみたいです。 確かに無くて良いかも、っていうよりあれで チャンネル変えた人も居るかもしれないですね。 タカハタさんの仕業らしいけどあざとすぎて 編集する時に残そうかバッサリやっちゃおうか検討中です。 残すにしてもタイトル分割して最後にくっつけるかなぁ。
「Song of X’smap」 テーマがクリスマスなので旬は短いけどいい曲ですね。 販売方法には非難囂囂ですが・・ 私の友人も林檎ヘビーユーザーだったりするので そういう不公平感はどうしてもあります。 曲の出来にはそういうことは無関係なんですけどね。
ドラマのBGMも凄く好みでした。 今回のドラマでは本当に音楽が場面をいい具合に 盛り上げてたような気がします。 KOBANの場面でかかるギターの曲とか凄く好きです。 「カウボーイビバップ」の菅野よう子さんですよね。 これは番組としても面白かったけど音楽が良くて 8枚か9枚出ているサントラを実はすべて持ってます。 ドライブのBGMには本当に最高のCD達です。
最後の山が越せたかな。 月曜ギリ限のお仕事がいくつかあってイブもクリスマスも PCの画面がお友達だったのが淋しいですけど。
「X’smap」もやっと見ました。 本当に凄いファンタジー。 ドラマって言うよりは長めのプロモか長〜〜いCMな雰囲気。 でも楽しかったです。
マスターだけは4人すべてに絡んでるんですね。 っていうよりジュンサやジュニアはマスターとしか絡んでないし。 これキャスト変わっててもそれなりに楽しかったかな、とか。 泥棒兄弟がシンツヨでも「ナギナ・ナトリ」みたいで楽しそうだし 中居ジュニア、木村ジュンサ、吾郎サンタなんてのも有りかなぁ。
泥棒兄弟のテンションが高くて吃驚でした。 お莫迦な慎吾ちゃんは可愛かったです。 トナカイ着たらデカ過ぎて兄ちゃん見えないよ状態だし。
クールなジュニアも「やべ、また良いこと言っちゃった。」の ジュンサも良かったです。 セリフは多くないけど低い声でゆっくり喋る マスターはとっても素敵でした。
腑に落ちないことも色々あるけど、まぁファンタジーだからいいか。 個人的に一番ツボだったのは「おっさん」と言われた後の 「置いてきま〜す。」 後はメイキングでメガネを忘れたゴローちゃんに 「吾郎クンがメガネを忘れて・・」 「吾郎さん、メガネを」 「ダメじゃん、ごろちゃん」 と変わる「吾郎さん三変化」。 顔見て話してる時はやっぱり「ごろちゃん」なのかな。
チュッパチャップス一本のカロリーと バラード収録前風景の「降るだろう〜〜」は凄く気になりましたけど。 なんだかんだ言って楽しかったです。 本編終了後のアナザーストーリーあれも良かったです。 ああいうの大好きです。
次はもう「イヌと呼ばれた男」なんですね。 「イヌ」とは呼ばれて無いような気がするんですけどね。 これも結構いろんなヴァージョンのスポットがあるみたいです。 「X’smap」のスポット目当てに番組の隙間予約をしていたら 「お犬さま」もいろいろ撮れてました。 ナレだけヴァージョンもいいですが60秒ヴァージョンが ちょっと映画の予告編みたいな作りで大げさで良かったです。
| 2004年12月24日(金) |
Merry X’smap |
仕事から帰ってPCを開いたら「Song_of_Xsmap」のアイコンが。 PCヘビーユーザーの母なので間違いないだろう と思ってましたがやっぱり開いてみて曲が流れるとホッとしました。
私のDL指定時間は本当に真っ昼間だったのですが 何の問題も無くすんなりDLできたらしいです。 時間帯によったら混んでた時間もあったのでしようか。 何となくヘビーローテしてしまって うた割まで覚えてしまいそうです。
いいとも「剛のパーツ告知」は肩。 今までで一番良かった気がする。 スルっと片方だけ袖を落として肩を露にするのが 何だかとっても色っぽくて良かったです。 来年も続けて欲しいけどもう別企画かなぁ。
今週は本編中もちょっと発言が多かったみたい。 13歳違う人を当てちゃいけないコーナーもゲストが居なけりゃ それなりに面白いです。 剛クン×田中さんコンビはこのコーナー初回の時以来ですよね。 「SMAPと蓄膿コンビです。」なんて言ってみたり でも一番のヒットは田中さんの「だってこれそういうゲームでしょ?」。 あの不味そうなジュース出来たら一度は剛クンにも 飲んでもらいたいです。 やっぱり平気な顔して飲んじゃう気もしますけど。
身内自慢の「寝起きの木村拓哉」は微妙に似てたような。 目元が本当に寝起きのって感じで。 てっきり「その通り」挙げそうなコメントしておいて しっかり「思い込み」を挙げる剛クン。 今週は凄くたくさん出場してて誰が似てたか思い出せないけど ライブドアの社長さんは確かに似てたかも。
選手権は年間優勝が本当に惜しいところで残念です。 月曜日もだけどあと一回だけだったんですね。 惜敗って回が何度かあったので本当に残念。 毎週このゲーム考えるスタッフも大変だな、って思います。
朝の「めざまし」での剛クン。 何だか凄く痩せて見えて、実際痩せてるんだろうけど 母が「この子、また痩せちゃったね。」と心配してました。 「いいとも」でも横向くと体がぺらぺらで 元気そうにはしてたけど年始年末とも忙しそうなので 栄養のあるもの食べて寝られる時はちゃんと寝て 深酒せずに身体を大事にして欲しいです。
今日会社でデータを送ってその後電話で確認していたら 「色々お世話になりました。」 って、え〜〜担当変わっちゃうの?また1からレクチャーするの? とブルーになったら単なる年末の挨拶でした。 あんまりにも寒くないのでそんなことすっかり忘れてました。 今年もあと1週間ないなんて信じられないです。 年の瀬気分も満喫できないまま新年を迎えてしまいそうです。
| 2004年12月23日(木) |
レディー・ジョーカー |
この間の「スマステ」で慎吾ちゃんがビールが出てくる っていう理由だけで選んでいた映画。
高村薫さん原作の「レディー・ジョーカー」 この方の作品は大好きでほとんど読んでますが 「レディー・ジョーカー」は読んだ後しばらく放心状態でした。 「レディ・ジョーカー症候群」っていう感じでしょうか。 食事してる時も街を歩いてる時も夜寝る前とかにも 何をしててもついその本のことを考えてしまうんです。 テトリスに嵌まってる時にビルの窓や映画の字幕や新聞の行間や 見るものすべてがテトリスのブロックに見えてしまうのに似てるかな。
そのくらい嵌まった本だったので映画は観に行かないです。 合田は石原裕次郎2代目が演るらしいけど若すぎるでしょ。 それに映画には「加納祐介」が出てこないんですよね。 加納祐介の出てこない合田シリーズなんて。
別れた妻の双子の兄である加納祐介と合田雄一郎の エピソードなくしてどう物語を終わらせるんだろう? 「会いたい。貴兄の声が聞きたい。クリスマスイブは空いているか?」 これがなきゃね、終われないでしょう。 クリスマスが近づくと無性に読みたくなる本です。
「X’smap」の放送ももうすぐなんですね。 携帯の着うたどうしようと思ってて サイトが混んでたら止めようと思ったのですが 意外にすんなり入れたのでダウンロードしてしまいました。 私はauユーザーなのでサイト入会のではなく 1曲従量課金のでダウンロードしました。 最近は携帯もステレオスピーカーだったりするので 音も結構いいですね。 私の携帯ではフル着うたは編集しないと着メロにできないので サビ部分を編集して早速着メロにしています。
PCダウンロードも一応申し込んではいるのですが 日にち指定をXmas終わってじゃ間が抜けてるしでも24日は仕事だし そんなこと言ったってどうせ25も26も仕事なんだし。 ってことでいっそ24日にしようと24日を指定。 とても家に居られる時間じゃない時間指定だったので ダウンロード要項と予約番号とクレジットカードを 母に託して出かけることにしています。
「HEY×3」に生出演の剛クン。 デビューしたての新人さんみたいにテンパってて 見てるこっちまで緊張して首がキンキンに凝ってしまいました。
「オジャパメン」まで噛んでるし。 ダウンタウンの「ごっつええ感じ」の後テーマでしたよね。 韓国の何とかっていうアイドルユニットのカバーで 「オジャパメン」って「昨日の夜の話」みたいな意味でしたっけ。 歌はハングルと日本語の混合で浜ちゃんが言ってたように 「先見の明」があったってことなのかな。
始終テンパってる剛クンを落ち着かせようとするダウンタウンの2人。 逆のパターンなら想像したんだけど。 沈黙マンの剛クンに絡み辛いMC2人って図を。 同じマシンガントークでもDTとさんまさんとは全然違う感じです。
一度は見たいと思っていた画伯対決も見られたし。 下手さは浜ちゃんの方が上だと思うけど 裸に靴を履いてたり何故か乳首を描いたり 感覚的には似てる感じがする2人なんですよね。 それにしても松ちゃんは相変わらず絵が上手です。
スマスマはX’masスペシャル。 「渋谷問題GUY」はコント的に面白いのかどうか わからないけど変なメークの剛くんがだんだん可愛く思えてきました。 役に立たない店員ばっかりのお店に遭遇する吾郎さんは気の毒だけど・・
ビストロは慎吾ちゃんのケーキがおいしそうだった。 時間が掛かりすぎて置いてきぼりにされる 慎吾ちゃんの「店長〜〜」が哀れを誘ってました。 負けてしょぼんとしてるシンツヨも可愛かった。
でも今回何よりも驚いたのはゴローちゃんのジーンズを たとえパンパンでも慎吾ちゃんが穿けてたこと。 ゴローちゃんが慎吾ちゃんの私服を着てダボダボなのは わかりすぎるくらいわかるけど。 ジーンズってどのくらいサイズが違っても許容範囲なんだろう? いやもう、ただただ吃驚いたしました。
EXILEの皆さんとご一緒の歌のコーナー。 人数多すぎてどこに居るのやら探すのに疲れました。 マルチアングル所望ってところです。 そのうちご自宅のTVでも見たいシーンをマルチアングルで なんてそんな時代がやってくるかな。 取り合えずまずデジタル放送ですよね。
「X’smap」の剛クンのナレだけスポットを撮りたくて ありとあらゆる番組と番組の間の時間帯を予約してます。 その甲斐があって無事撮れてました。 映像版のスポットも段々流れてるんですね。
「お犬さま」のスポットもちらほら流れてるみたいです。 そんな中「お犬さま」もナレだけスポットが。 猿の文字から猿の絵にそれが犬の絵にそして犬の字に。 「今年は犬だ。徳川綱吉,イヌと呼ばれた男」 と剛クンのナレがはいります。 番組スポットとしては凄く面白い作り。 字とナレーションだけっていうのも面白いです。
いいとも増刊号は「指相撲大会」 「ダイナマイト剛」なんてリングネームつけて 「バックミュージックにSMAPの『ダイナマイト』で」と テンションあげようと頑張ってた感じ。 やっぱりシードなんだけどこの場合シードじゃない方が おいしい気がするんだけどなぁ。
徐々にテンションを上げつつ勝ち進む剛クン。 準決勝は千里チャンと対戦してました。 本当に綺麗な指同士の対決で「綺麗な指対決ですねぇ。」と言うアナに 「美男美女の指ですよ。」と田中さん。 指にも美男美女ってあるんだって何となくわかる気がします。 何となく元気なさそうだったけど対戦が始まると徐々に テンションあがってきたみたいで千里チャンの時が最高調? 「千里チャン、上手いねぇ〜。」ととっても嬉しそう。 でも相手が女の子でも手を抜かない負けず嫌いさんなんですね。 チャンピオンとも善戦してたし指相撲は腕相撲と違って 力技だけではなく運動神経もよくなきゃダメなのかな。
「X’smap」放送前だし日曜日辺りにスポット集中するかもよ、 と友人にメール貰ったので日曜日は仕事だったけど朝から晩までベタ撮り。 ご指摘通り5人分すべてのスポットが撮れてました。 短いナレーションのみのは何故か剛クンのが撮れてなくて でもまだ土曜日までには捕獲できるかな。 剛クンのスポットの「エスエムエーピーナ〜ッツ!」っていう言い方が 可愛くて可愛くてついヘビーローテしてしまいました。 設定とか聞いたりスポット見たりすると 何だか「面白そうじゃん。」って思えてきました。 やっぱり下手にシリアスより良さそうかも。 少々辻褄合わなくっても「だってこれファンタジーだし」 で済ませられるし荒唐無稽に作れて楽しそうで。 有り得ないこともすべてOKで もう気楽に楽しめそうで結構OA楽しみです。
「さんスマ」は期待通りやっぱりつまらなかった。 満足だったのは座り順くらいかなぁ。 ビジュアルはTVに映る人らしくちゃんと髪もセットされてて 細身の体にダークなスーツがよくお似合いでした。
再現Vも面白くないけど「ハプニング企画」みたいなのはもっといらない。 駆け出しの新人さんじゃないんだから そんな古典的な「どっきり」みたいな企画はいらないでしょ。 紅白にも出ないこの年末、SMAPが5人それも「生」で揃う そんな贅沢なシチュエーションにこの番組は勿体無さ過ぎる。 元々こういう場では「生き人形」と化して微笑んでばかりの お方には「生」で気の利いたトークなんて期待してないんですけどね。 それは置いておいても番組的にあまりにもつまらなすぎました。
本編よりも「マンボウ」が 「マンボウ」よりもみのさんの心理何とかの番組が面白かった。 本編よりも番宣の方が面白いってどうよ?って感じです。 でも本当にそっちの方がはるかに面白かったんだもの。 自信満々に「☆」を描く木村氏もリーダーの描く「吾郎さん」も 可笑しかったです。 瞑想する5人のショットも楽しかった。
霊視した絵を発表する順番を「では草なぎさん・・」 と言いかけて「まず香取さんから」と剛クンをオチに持ってくるアナ。 よくわかってらっしゃる。 そしてしっかり落とせる画伯はさすがです。 ここで着てた白いお衣装も素敵でした。
そして「スマステ」 これももう相変わらずというか何というか。 「4」になっても内容的には大してリニュされてないみたい。 「ベラベラ」もだし「世界のニュース」はエンタメ情報多すぎ。 もっと思い切ってテコ入れした方がいいと思うのですが。 剛くんがゲストとわかってたら見るし そうでなくても一応チェックはしてるけど。 「ベラベラ」やっても話題で取り上げられても 最近では以前ほど嬉しくないです。
そしてマンネリな「スマステ」に新しい風を吹き込んだ吾郎さん。 「おすぎはいくら」が無くなっただけでも 吾郎さんのコーナーが出来たおかげだと喜んでおりますです、はい。 そして毎回人が変わったみたいに早口で捲くし立てる吾郎さん。 飛行機に思い入れがあるって話は聞いたことあるけど ガンマニアでもあったんですね。
ベレッタを熱く語る吾郎さんはまるで子供みたいでした。 「ベレッタM92F」はよく撃ったなぁ。 バイオハザードのジルになってよく撃ちました。 カウボーイビバップのスパイクも確かこの銃を愛用してたような。 何故だか途中から椅子をエマニュエル仕様に変えて 薀蓄を語る吾郎さんが可笑しすぎでした。
「レディージョーカー」を選んだ理由はビールが出てくる映画だから。 そんな理由を「酷いなぁ、慎吾は」と文句を言う吾郎さんに 「どうして?」「いーじゃんねぇ。」「ねぇ。」 と小窓で茶々をいれるシンツヨも可愛かったです。 「来年からは準レギュいらない。」と言いつつ 慎吾ちゃん的にはこの2人が弄りやすいんだろうなぁ。
いいとも「剛のパーツ告知」は手首。 手首も真っ白で綺麗でございました。 「『目白押し』にフリガナ書いてくれてありがとーっ」に大笑い。 フリガナ無かったらどう読むつもりだったんだろう。 読み方はわからなくても意味はわかってるんですよね。
本編は相変わらず居るだけ美人な剛クン。 誰かに振って貰わないと自分からはまず発言してない。 冬休み特別企画「身内自慢」も始まっちゃって ますます発言率下がってきてるような。 「選手権」は惜しかったけど最後のアップの笑顔が 可愛くて可愛くてそれだけで満足だったりしてます。
TV誌は何冊買ったかな? ライフとぴあとガイドにジョン。 「お犬さま」の相関図とかも載ってるし共演者のコメントも 良かったのでジャパンも購入。 まだ買ってないけどナビも購入予定です。
今日帰ったら「月刊ジョン」も届いてました。 「お気楽」の他に今月はSMAPもグラビアがありました。 SMAPのCMに纏わる記事でクリーエーターサイドからみた SMAP感がなかなか面白かったです。
剛クンはグラビアも「お気楽」もヴィジュアルは良かったです。 「5人でいると僕は省エネしちゃうみたいです。」 「僕はみなさんの輝きをいただいてそこにいればいいのかなと。 みんながうまくやってくれるから僕は別に何もしなくて大丈夫だろう。」 なんて言ってるから「居るだけ美人さん」になっちゃうんですよね。
ライフもぴあもジャパンもご当地版はありません。 母には「どうして役に立たない番組表ばっかり何冊も買うの?」と。 それより地方で首都圏版や関西版が売られてること自体疑問らしいです。 でも毎年おんなじ事仰ってましてよ、お母様。 使うだけならご当地版一冊買えばいいことですが これって役に立つか立たないかじゃ無いんですよね。
「ぷっすま」の会見があったらしくWSで流れたらしいけど 見事に見られてません。 WS自体スルー状態で新曲が出るのもネットのニュースで知りました。 2,3日お休みだったせいか仕事で一杯一杯の時より そういうことに疎くなってしまうみたいです。 暇になった気がしてたけど何だかもう一山来そうな雰囲気。 今週末とか来週末とか休日出勤の予感濃厚です。
どっちは「フカヒレVSアワビ」 高級食材対決ですねぇ。 フカヒレはあんまり食べたことないです。 干しアワビの姿煮は以前食べたことがあるけど アワビ職人のおば様たちと同様「生」の方がおいしいと思いました。
きっと一生食べることはないだろう ってくらいな高級の極みの両食材。 剛クンじゃないけど「もうどっちだっていいよ。」 って感じです。
初登場組の村上弘明さんと照栄さんの 両極端なリアクションが楽しかったです。 村上さんも嘗てのライダー(スカイライダーだったかな) 照栄さんは戦隊物のギンガマンに出演されてたヒーロー同士。 負けても冷静にコメントする村上さんが妙に可笑しかったです。
食べられずに悄然としてる佇まいの剛クン。 今年最後の放送で食べられなくて残念です。 そして次回は1月20日ってまた1ヶ月もお休みなんですね。
やっとやっとバイオリンドラマをDVDに編集しました。 一枚で編集したかったので両面2層ディスクにSP撮り。 東京の友人(スマ友さんじゃないけど)に無理言って撮って貰った メイキングとかWS映像とか予告とか全部纏めて一枚に収めました。
メイキングはそう仰ってる方が多かったけど 本当にフジ版「情熱大陸」と言った作り。 「情熱大陸」は私個人的には今ひとつな番組でした。 番組の作り手の意図が見えなくて。 持ち上げて持ち上げて剛クンに何を語らせたかったんだろう?
この番組でフューチャーされてるようなクリエーターや スポーツマンやアーティストやその他諸々の人たちみたいな 格好いい言葉を期待してたような気がしました。 剛クンはそんな気の利いたことできないのにな と、思いつつ見た記憶があります。 剛クンはそれなりにオープンにしてたみたいだったのに 番組自体が格好イイ作りになりすぎてて尻こそばゆかったです。 剛クンについて何も語らなかったリーダーが 何故かとても印象に残ってます、悪い意味じゃなくて。
メイキングは剛クンによる自己紹介が一番良かったです。 玄関に並べた「ベストジーニスト」のトロフィーを来た友達に 自慢するって話は本当にやってそうで。 ナレーターしてた谷原章介さん、この方も「顔」を感じさせない 声の方ですね。 ナレーターのクレジットが出なかったら気付かなかったかもしれないです。 押し付けがましくなくていい感じでした。
行ってきました、京都。 壬生寺から壬生コースを歩いて下ってきました。 八木邸で解説をなさってる方が「ゴールデンウィークの頃は 一時間、2時間待ちもザラだった。」と仰ってましたが 平日だということもあって閑散としてて説明も5,6人で聞くことに。 鴨さま襲撃の時についたという刀の後も見ました。
三条河原もゆっくりと散策しました。 まるで春みたいにポカポカしててとても師走の京都って 感じではなかったです。 夜は大学時代の友人が何人か集まってくれてプチ同窓会。 湯葉とお豆腐のお店で昔話に花を咲かせて 飲んで食べて大騒ぎでした。 大阪までは行っても京都まではなかなか行く機会がないので 久しぶりの京都とても楽しかったです。 三条河原を歩いていると一年頑張った慎吾ちゃんを思って ちょっとしみじみしてしまいました。
帰ってから見た「スマスマ」 昨日の今日でいきなり「新選組!」のコントが あるとは思ってなかったです。 本編を見てなかった人でも面白かったのでしょうか。
そこかしこに聞いたことのあるセリフが鏤められていて でも少し長すぎかな。 びびって怯えながらもちゃんと言うべきことは言う コンビニ店員が素敵。 ジャガバターまんは買ってもらえても 玩具付のお菓子は買ってもらえない局長も素敵。 だけど基本的にかぶりものと凶器付の客は店内に入れませんよね。
もうちょっと短くしてくれたらもっと楽しめると思うのですが。 コンビニ店員のキャスティングは三谷さんなのかなぁ。 店員さんの名札が「えのもと」だったのが一番ツボでした。
| 2004年12月11日(土) |
そうだ、京都へ行こう! |
スマステは「新選組!」はオールスターズ。 開始前夜の時も思ったけど本当に 「ビフォーアフター」の立場は一体?って感じです。 同局内でも製作会社が違ったりスポンサーとか プロデューサーとかそういう確執とかないのかな とちょっと気になったりなんかもして。
今回は外人ギャラリーも居なくて本当に「新選組!」一色。 舞台組の土方さんや山南さんも中継参加で。 「スマステHP」を見るとゲストの皆さんの 局長への愛が溢れてて楽しい現場だったんでしょうね。 本気でヘリを飛ばそうとしてたらしい山本さん。 愛されてるなぁ、慎吾ちゃん。
仕事もちょっと落ち着いて月、火と京都へ行ってきます。 「新選組!」終了記念ってことで京都は充分日帰り圏内なんだけど ゆっくりと新撰組ツアーしてきます。
大学が京都だったので所謂名所旧跡とか主だった神社仏閣は そこそこ回っているのですが壬生寺は行ってないかな。 大学で一緒だった三重のお友達と京都で待ち合わせしてます。 京都に住んでる子が車を出してくれるので昼間は観光して 夜は何人か呼んでプチ同窓会になるらしい。
JRにおいてある「新選組!」のリーフレットの 「壬生コース」を回ってみようかな。 見学は外からのみだけど「旧前川邸」も見てみたいし。 あとは三条河原も散策してきます。
「新選組!」もとうとう最終回。 慎吾ちゃん、一年よく頑張ったね って思うだけど泣けそうになっちゃいます。 泣いても笑ってももう最終回のみ。 最終回を見届けたら「そうだ、京都へ行こう!」です。
いいとも 「剛のパーツ告知」はほっぺ。 頬でもほっぺたでもなく「ほっぺ」って言うのが可愛い感じ。 思いっきりカンペ目線だけど綺麗なお肌でした。 誰が考えついたかわからないけどマニアにはたまらないこの企画。 今年一杯かなぁ、と思いつつも「まだ見たいとこあるじゃん。」 とあんなとこやこんなところが見られる期待をまだ持ってます。
本編では本当におとなしい剛クン。 アルタ荘でもこれといった発言はなく 13のコーナーでもゲストに押されっぱなしだし。 遠藤さんに計算間違いをそれもカンニングして間違えてたのを リークされてたのが可笑しかったくらいかな。 「実験」コーナーは観覧されてる方が羨ましい。 凄く凄く近いですよね。
TV誌によるとクリスマスのドラマはファンタジーらしい。 下手にシリアスドラマよりどうせならこれでもかってくらい ファンタジーの方がいいかも。 今は一人一人のキャラが立ちすぎててシリアスなドラマで キャスティングするのは不可能なような気がします。 ファンタジーならどんな役回りでも納得できそうだし。 演出が中島哲也さんだし何とかなるのかな、って。 期待しすぎると外れた時に痛いしあんまり期待してなかったら 意外で凄く良かったってことになるかも。 まぁ、過度に期待せずにのんびりとOAを待ってます。
どっちは「かにVSあんこう」 う〜〜ん、どっちも好きじゃない。 って聞かれてはないけど毎週どちらかに 肩入れするのにどっちも応援できない対決。
「カニをたらふく食べることが小さい頃からの夢」 な剛クンのファーストジャッジはカニ。 浅田美代子さんと2人からのスタートです。 浅田さんもいつまでも可愛らしい感じの方ですね。
「試食カード」はじゃんけんに勝って剛クンが試食。 このシステムになってから試食の回数が 目に見えて増えていますよね。 三宅さんも関口さんも剛クンに食べて貰いたい って思ってるような気がします。 「アンコウ」を食する剛クン。 無角和牛の時ほどとろけてなかったような っていうよりあんまり好みじゃなかったのかな。
ファイナルジャッジは5:2でカニの勝ち。 「交遊録」で一緒に食べましょう、と誓い合ってた 高橋恵子さんと同じ鍋の剛クン。 カニを食べる姿がとても綺麗でした。 「おいしすぎて番組のことを忘れちゃう」 位だから本当においしいんでしょうね。
9日は大阪に舞台「リンダリンダ」を観に行ってました。 補助席も出る超満員で舞台はハイテンション。 主演の山本耕史さん素敵でしたよ。 今も頭の中でブルーハーツが回ってます。 でも終わるのが遅すぎっていうか開演をあと30分早くしてください。 終演が10時20分って。 タクシー飛ばしてやっと新幹線に飛び乗りました。 やっぱり舞台も楽しい。 チラシに「速報」で堺雅人さんの次の公演の案内も入ってました。 これも面白そう。 なんとかチケットを手に入れて観に行きたいと思ってます。
遅れちゃったけど日記の日付が今日なので 「ごろーちゃん、お誕生日おめでとう!」
ゴローちゃんの落ち着いた話し方も 慌てると良純さんチックになるそんなところも好き。 中居くんや慎吾ちゃんに弄られても敢然と立ち向かうところも。 見た目は凄くクールビューティーなのに とってもお茶目でチャーミングなところも好きです。 「笑の大学」もとっても良かったです。 1月からのドラマも楽しみにしてます。 これからも剛クンのいい「楽屋友達」でいてくださいね。
レイトに滑り込みで「ハウルの動く城」を観ました。 ハウルの声、良かったなぁ。 「いい子だ。」なんて甘いセリフも 「美しくなきゃ生きていけない。」って駄々を捏ねるのも とってもキュートで映像のハウルとベストマッチでした。 ソフィーの声が若い頃はちょっと無理があった感じ。 島本須美さんがなさってたらなぁ、と思ってしまいました。
ハウルの声はとっても良かったけどお話的にはつまらなかった。 「右脳」で観る映画らしいけど「右脳」で観ても「左脳」で観ても つまらないものはつまらない。 画は凄く綺麗で音楽もいいのですがストーリーがハチャメチャ過ぎて ついていけないです。 「争い」の目的も意味もわからないし敵も味方も姿が見えない。 大体、何をして「敵」と「味方」を定義付けるのか 「国」っていう存在も凄くあやふやだし。 だからハウルが何をしたいのかがさっぱりわかりません。
宮崎アニメの世界観が元々苦手なせいもあるのかな。 映画館で観たのは「ラピュタ」まで。 「もののけ」も「千と千尋」も一応ビデオで鑑賞しましたが 心にヒットしなかったです。 アニメだからといって子供対象なわけでもなく 自然とか戦争とか描かれてる内容が凄くあざとい感じがする そんな私は子供の心を亡くしたつまらない大人です。 宮崎監督の作品では「カリオストロの城」が好き。 クラリスちゃんの「おじさま」っていう呼び方が可愛かったなぁ。 「ハウル」も素敵な声でした。 DVDが出たらハウルの素敵な声を聴く為にレンタルするでしょうね。
ぷっすまは「ココ1」楽しかったなぁ。 こんな「ぷっすま」が大好きです。
ロールケーキは普通のが一番おいしいと思う。 ケーキを切り分けるユースケさんを凄く嬉しそうに見てる 剛クンは子供みたいで可愛い。 ユースケさんはお母さんみたいだし。
マジックに真剣になるMCとゲスト。 結構本格的なものもあったりして話術と 手先の器用さで素人でも何とかなるのかな、なんて思ってみたり。
コジマで自腹削減の為にゲストにおねだり作戦するナギスケ。 何度凹んでもやり続ける似てない物まね。 輪島さんも確かに似てなかったけどデーモン閣下も相当似てない。 「いいともSP」が本気で心配になってきました。
「おでん」対決はビールも注文されて宴会モード全開。 ナギスケが選んだ大根はかつおととろろ昆布が乗ってて おしゃれな感じです。 「かつおととろろみたいな関係になりたいね、ユウスケさん。」 「そりゃ、そーだろ。」 すかさず「溶ろける関係」とテロップ。 でもこの2人って倦怠期の夫婦には見えても ラブラブバカップルには見えないんですよね。
「ツヨシがレンコン好きだから。」というユースケさんの チョイスで選ばれた「えびレンコン」ドボンの3位。 「えびとレンコンって合い・・合うね。」 と言い直す剛クンもツボ。 大量のからし入りのおでんを食べて「からしの似合う男」 になる剛クンも最高です。
「ぷっすま生SP」のスポットも入ってて お正月からよく働くなぁ、と感心したり もうちょっとゆっくり休めばいいのにと思ったりもします。 でもきっと「生」の部分は爆笑さんとのギリギリだけなんでしょうね。 そういえば「HEYX3」にもご出演なさるとか。 生のそれもダウンタウンのマシンガントークに1人で 太刀打ちできるのかなぁ、歌ったりはしないよね と不安は尽きないです。
TV誌も次週発売分はすべて年末年始特別号。 本当にそんな押し迫ってきてたんですね。 ちっとも年の瀬って感じがしないのは全然寒くないせい。 寒くない冬なんて冬じゃないです。 もうちょっと寒くなってくれないかなぁ。
スマスマはビストロキング決定戦。 ゴローちゃんの料理おいしそうだったなぁ。 定食屋さんであんな定食があったら(絶対ないけど) ご贔屓にしてしまうでしょうね。
キングを判定するのは先週からの大型漫才コンビと ダブルユーの加護ちゃん、辻ちゃん。 この2人ももうモー娘じゃないんですね。 今モー娘って誰が居て何人編成なのかちっともさっぱりわかりません。 「W」は「U」が2つだからダブルユー。 スペイン語でも「U」はube「W」はube dobleです。 でも「W」ってダブルの「U」っていうより ダブルの「V」って感じがするんですけどね。
今回はただの観客と化してボーっと座ってるだけの黄色いシェフさん。 オーナーの振りに「エッ?」と驚いてるのが可笑しかった。 よく人の話を聞いてなくて「え?」ってことあるけど 今回は本当に心の底から驚いてる感じで。 あんなに驚いてたこと今までにあったかなぁ。
ずっと仲良しでいて将来は庭続きの隣通しの家に住みたいダブルユー。 「今回、なんか剛クンと隣り同士に住もう、なんて話するよな?」 とまた急に振るオーナー。 「え?う、うんするよな、マサヒロ。」 と話に乗ってはみたものの「ちょっと気持ち悪いな。」らしかったけど。
「玉様ビリヤード」はつまらない。 テンポも悪いしゲストも含めてみんな下手くそだし。 別にビリヤードでなくてもいいような気がするんだけど。 前に所さんが来たときとか色んなゲームがあって凄く楽しかったです。
歌はm-floの皆さんがゲスト。 歌コーナーのゲストは久しぶりなのかな。 普通の服でも慎吾ちゃんのぷっくり感はちょっと凄いかも。 中居くんも最近凄く痩せた感じなので一人大きいです。
月曜日は大阪にS.O.Sのライブを観に行ってきました。 踊って歌って溜まってたあんなことやこんなことを ちょっと忘れられた気がしています。 MCで笑わされてバラードでは泣かされました。
アンコールラストの「キミノユメヨカナエ」 叶えたい夢があるわけじゃないけど何となく夢を見られそうな そんな気持ちになりました。 ライブはやっぱりいいですね。 とても元気になれたような気がします。
12月3日は「みかんの日」らしい。 いいとも増刊号の放送終了後でいろんなみかんが出てきてました。 他のレギュラー陣が食べてる中ボーっと立ってる剛クン。 「あれ?ツヨポン食べないの?」と遠藤さんに言って貰って 手を伸ばしたところをタモリさんにペシってはたかれてました。 それにしても本編中もだけど終了後も本当に喋らない。 それならいっそみかんを食べてる可愛い姿をしばらく流して欲しいな。 旬のケーキよりはるかにおいしい映像になること間違いないのに。
「新選組!」も来週で最終回。 今回は何だか泣けてしかたなかったです。 コルクを見せ合うシーンとか最後に抱き合うシーンとか 今までの出来事が思い出されてそれだけで泣けてきて。 来週最終回なんだと思うと今から胸が痛いです。 どんな時でも何があっても落ち込んだり挫折したりしながらも 慎吾ちゃんの「近藤勇」の瞳はいつもキラキラしてた。 こんなに頑張って大河を見ることはもうないかもしれないです。
先週、「バイオリン」「スマステ」ともやもやと下降気味だった 気分を一気に浮上させてくれた日曜朝の戦隊シリーズ。 今週はちゃんと見る気でTVを付けて出勤前に元気をチャージしました。 特撮フリークの友人に「面白かったよ。」とメールしたら 初回分からDVD編集してるのでいつでも貸してくれるらしいです。 私が「スマスマ」や「ぷっすま」を毎週撮ってるのと 同じ感覚なんでしょうね。
忙しさもちょっとトンネル抜けそうです。 6日は大阪にS.O.Sのライブに行きます。 その定時退社の為に日曜出勤したけど来週からは 普通に休める予定です。 「スマスマ」はHDDに任せてライブを楽しんでこよう。 9日は山本耕史さんの舞台「リンダリンダ」もあるし 何となく楽しみなことが多い12月第2週です。
| 2004年12月03日(金) |
イ・ビョンホンさんはお友達 |
いいとも「剛のパーツ告知」は左手。 右手は見たけど今度は左手。 まだ他にも見たいところがあるような気がするけど 剛クンの真っ白のな手のひらなんて普通には見られるものじゃないし。 「パーツ告知」が続く限りどこでもいいやって感じです。
今回の「アルタ荘の住人」さんは空気の読めない才女さん。 やっぱり苦手かもしれない。 さとう珠緒さんもテンション高いけど あの人はもうわざとやってるような気がします。 「ブランチ」で司会してた頃とかは凄く普通だったし 今はキャラ設定しててカメラが回るとONになるのでは? 素で「プンプン」は出来ないと思います。 菊川嬢は偏差値高くても場の雰囲気が読めないところがイヤかな。
そんな菊川嬢に敬語で謙る国民的アイドル。 黒いお衣装だとより一層細く見えるけど実際痩せてますよね。 ウォレットチェーンまで重そうに見えてしまいました。 そして「13歳違いの人を当てるコーナー」 当てちゃいけないんでしたっけ、はやっぱり面白くないです。
「女性セブン」の増刊「韓流ビューティー」という雑誌(ガイド誌?) をついつい表紙の剛クンに唆されて購入。 剛クンは「ソウルの歩き方」ということで4ページ。 「バイオリン」のメイキング番組の最初の韓国映像で 着てた赤い髑髏のお洋服で。 一度韓国へ行くと一体何本くらいのお仕事をして帰るんでしょう。
街中の露店で売られてるぺ様の写真を見ながら 「ヨン様に会いたいなぁ。」な剛クン。 「チャン・ドンゴンさんとウォンビンさんには雑誌の取材で会った。」 と言いながら「イ・ビョンホンさんは“友達”だよ。」って ビョンホンさんとも雑誌の取材じゃないのかなぁ。 その差はどこからくるんだろう? 「みんなカッコいいよねぇ。」と言いつつ イ・ビョンホンさんが一番タイプなのでしょうか?
| 2004年12月02日(木) |
腹が立つほどおいしい |
どっちは「ビーフシチューVS中華豚の角煮」 「タレがかかったじゃないですか。あれがおいしそうでした!」 っていう理由で剛クンのファーストジャッジは「豚の角煮」 ミッキーのT−シャツスタイルも可愛かったです。
ビーフシチューサイド関口さんの「試食カード」は 「誰にしようかな?」と言いつつ剛クンに決定。 関口さんも今日は最初から「剛クンに決めてました。」感じだった。 「ご試食スロット」から「試食カード」にルール改正されてから 試食できるのが2人になったっていうのもあるけど 剛クンに試食が当たることが多いような気がします。 三宅さんも関口さんも剛クンのコメントが好きなんでしょうね。
「無角和牛」は相当おいしかったらしく勝俣さんに 「剛が溶けてきた。」って言われてるし。 剛クンも「うんまい・・なにこれ!なにこれ!なにこれ!」と大絶賛。 食べる前に想像できるおいしさをはるかに超えてるらしいです。 「目キラキラしてるよ、お前寝てたろ今まで。今起きた、って感じ」 と勝俣さん。 おいしかったんだろうなぁ。
「交遊録」では都知事こみで良純さんを飲みに誘う剛クン。 この場でもう何人もお誘いしてますよね。 そういう警戒心のないところもいいんだけど 今までお酒の席で危ない目にあったことはないのかな?
ファイナルジャッジは満場一致で「ビーフシチュー」 三宅さんが「草��くんのせいだよ。」といってたけど 「試食カード」の時の顔は本当においしさを語ってました。 土鍋で供されたビーフシチューは「うまくて腹が立つ。」 らしくそんなおいしいビーフシチュー私も食べてみたい。
3年ほど前まで甥っ子と一緒にライダーと戦隊物に 結構嵌まって毎週欠かさず見てました。 「クウガ」のオダギリジョーは映画にドラマに引っ張りだこだし 金子昇くんや今ではトレンディドラマ常連の玉山鉄二さんなんかも 戦隊物の「ガオレンジャー」出身組。
私の甥っ子と同じくらいの男の子がいる友人とその当時 毎週「五代くんがね、一条さんがね。」と熱く語り合ってました。 私は甥っ子が見るのをやめたので自然と見なくなってましたが 友人は子供が見なくなっても継続してるみたいです。
そんな友人が今年の戦隊物は凄く面白いとずっと言ってました。 「緑の人」が剛クンに似てるとも教えて貰いました。 でも忙しかったり日曜日の朝はWSがないため TVを付けなかったりするので見ることが出来ずにいて・・・
ついこの間何の気なしに朝TVをつけたらちょうど「デカレンジャー」を やっていて、今回はどうやら警察官がレンジャーになるらしい。 たまたまその回は剛クンに似ていると言うデカグリーンがメインの回で。 う〜〜ん、確かに似てるかもしれない。 若くてキラキラしてた頃の剛クンに。 いえ、別に今の剛くんがキラキラしてないわけじゃなくて 若さゆえのキラキラ感っていうのは無条件でありますよね。
はにかんだり、睫を伏せたり、何かを考え込んでる ふとした表情が剛クンに似てる感じです。 「まだ恋は始まらない」の頃の剛クンを見てるみたいです。
ちょっと気になって公式HPでデカグリーンの設定をチェック。 「優しく温厚な、デカレンジャーの癒し的存在。 かなりの変わり物ぶりを発揮しながらも、実は冷静に周囲の状況を 見ていて、他人とは違った観点から物事を考えることができる。」 らしいです。
番組的にはかなり面白かったです。 悪の組織の親分が「ドン・ブラコ」なんてふざけた名前だったり 最後はロボット決戦なのはお約束だけど30分あっと言う間でした。 早く見ればよかったです、惜しいことしちゃった。 もう最終回が近くなってるなんてちょっと残念。 DVDがレンタルになったら初回から見てみたいなんて思ってます。
|