天国の扉
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2001年12月31日(月)

年越し


大掃除は終わった。
おせちの仕込みも終わった。
今年はさんざんな年だった。

義父が亡くなった。
君がいなくなった。

ぜんそくになった。

楽しい思い出は少ない。
夏に大阪に行ったことくらいか?

もうすぐ年を越す。
今年より辛い年はもうないだろう。
新しい年に期待しよう。

2001年12月27日(木)

King Of Bandit Jing 4巻 ヒカルの碁 15巻


王ドロボウ・ジンの新シリーズ4巻目である。
王ドロボウで連載していたのが完全に子供向けだったのに
対して、今回の連載はある程度高齢層に目を向けた構成になっている。
各ページごとのデザイン性が非常に高い。
カラーページも美しい。
内容的に、前回のシリーズより難解になっているが、
それも単行本で読むことによって、解決できる。
連載はマガジンZ。
寡作が多い雑誌だ。(EX:デビルマン黙示録)

スタイリッシュなマンガである。
話を楽しむと共にイラスト的な部分も楽しめる。
今回は愛情に税金をかけるという話。
次巻に続くというのがもったいない気分。
今までは1冊で1話が完結していた。

ヒカルの碁。
速いペースでの15巻発売。
佐為が消えてしまう。
ヒカルが佐為を探し回る巻である。
なくした後で大切なものに気づく。
人の常である。
ラストがだんだんと見えてきた。
最終回近くで佐為はまた出てくるんじゃないかと踏んでいる。
まずはこれからのヒカルの成長が楽しみである。
ちょうど子どもから大人へと変わっていく時期・・・
切ない別れはヒカルをきっと大きく成長させる。
アニメの方はやっと序盤の展開が終わりつつあるところ。
もしかしたら、連載の最終回とアニメの最終回をあわせるのだろうか。

さてっと、仕事が来てる。
〆切は明日だ。今夜は寝れないな(^_^;

2001年12月26日(水)

嬉しい! 嬉しい! 嬉しい!


ある日、Qに見覚えのないIDが立ち上がった。
誰? これ?
履歴を見る。一回も会話していない。
個人情報をのぞく。覚えがない。
人の顔と名前を一致させるのは苦手だが、
文字や出来事に関しては、そう覚えが悪い方じゃない。
それが全く覚えてないのだ。
HP開いてるじゃん。
見ちゃえ〜。
なんと、コスプレのページ・・・
いくら漫研出身だと言っても、
現役コスプレイヤーに知り合いはいないぞ。

今日、思いきって声をかけてみた。
単に気紛れだったんだけど。。。
「にょ?」
これだけ。
返事がない。
あたりまえだな。いたずらと思われたんだな。
「すいません。名前に覚えがないんですが、地元ネット関連の方でしたっけ?」
今度はきちんと書いた。

返事が来た。
びっくりした。

その正体は、君の弟さん。。。

君のPCをそのまま引き継いだとのこと。
いろんな話をした。
結婚してて、お子さんがいると言っていた。
親御さんのことを思って安心した。涙が出て仕方がなかった。

君の話は切なくてできなかった。
比較してるみたいで悪いという気持ちもあったし。
重ねちゃイケナイとも思ったから。
弟さんは、君の代わりじゃないものね。
でも、ほんとに嬉しかった。

今日はひさびさにぐっすり眠れた。

2001年12月17日(月)

チキタ・GUGU 2巻


朝日ソノラマという出版社がある。
小学生のときは、少年少女SFシリーズを読破した。
筒井康隆の「時をかける少女」など、秀作が多々あった。
NHKでドラマ化されてるものも多い。
「謎の転校生」「赤外音楽」・・思い出多いシリーズだ。
その朝日ソノラマの出版しているマンガ雑誌に
「ネムキ」というのがある。隔月刊発売。
 http://page.freett.com/Jam/
詳しくはここのHPにまとめられている。(無断リンクであるが(^_^;)
とにかく素晴らしい雑誌であることは間違いない。
作家陣は、皆、絵がうまく、ストーリーも読み込ませるものばかり。
書店では、少女漫画にカテゴライズされてるらしいが、
(少女漫画のコーナーにおいてあることが多い(^_^;)
性別関係なくのめり込ませること間違いなし。
自称ネムキ普及委員の私が言うのだから間違いはない(笑)

さて、そのネムキで連載しているチキタGUGUの2巻が発売された。
待ちに待った発売。
TONOは最近メチャクチャ気になる作家さんだ。
絵柄はかわいい系。
だけど、極悪な内容をさらっと書き込む。
絵柄にダマされちゃ駄目だ。かなりキテる。
チキタは百年育てると妖怪にとってめちゃくちゃ美味な人間になる。
現時点では流す涙でさえ、妖怪にとっては毒なのだが。
その百年をチキタと過ごすラー・ラム・デラル。
二人の関係は次第に変化していく。
それは友情というものには遠いかもしれない。
だけど、確実に何かをラー・ラム・デラルの中に育てる。
「あったかいもの」とラー・ラム・デラルは表現する。

連載の方ではものすごい展開になっているのだけれど、ここに書くのは控える。
とにかく一読を勧める。
どこかスコーンと抜けた感覚を味わえる。

笑いたい方には「ナバナバ・パラダイス犬童医院」シリーズをどうぞ。
シュールな笑いがいっぱい入ってる。

2001年12月12日(水)

10箱


パチンコ勝った。

朝から溜めに溜めていたdataの整理に明け暮れていた。
今日は病院の呼吸器外来の定期検診日だったので、
予約時間ぎりぎりで、出掛けた。

外に出るとメチャいい天気じゃないですか。

普段、全然外の天気とは縁のない生活をしているので、
なんだか嬉しくなって、遊びに行くこと決定。
さっさと面倒な診察を終わらせてしまおう。

診察、吸入と終わったあと、
薬局に処方箋を提出し、会計は未払いのまま、街へGO。
買い物もあったので、あちこち回って、
さて、何をしようかと、思いなやんでパチンコ屋へ。
まるで、オヤジです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

バラエティコーナーで、いろんな機種を打ってみる。
最初は、なんだか人気のあるらしい『熱闘パワフル野球』
・・・出ない・・・5000円する。
次に、十二支の出るヤツ・・機種名は忘れた(笑)
・・・出ない・・・さらに5000円。

ああ、もう今日は駄目かな・・いやそんなこたあない。
さらに台を移動。
『天才バカボン』・・・出ない・・・6000円。

うう、もうやめようかな〜

で、最後のカードを買って、違うコーナーへ。
『ナナシー』

20回回しただけでかかりました(ノ゚��゚)ノびっくり!!
確変、単発、確変、単発、確変×5、単発
で、3時間で計10箱。
こういうことってあるものなんだな・・・

景品はbabyーGとスターウォーズ�気裡庁孱帖�
それに煙草を1カートン。
DVDは旦那へのクリスマスプレゼント。
負けを取り返しただけでなく、クリスマスプレゼントまで
ゲットしちゃったぜ。

帰り道、病院と薬局の会計をすませ、
自転車のペダルも軽やかに、坂道を登った。

2001年12月08日(土)

Happy Birthday


誕生日おめでとう。
今日は君の誕生日だね。
プレゼントは何がいいかな・・・
カウビの映画版を焼いたRのつもりだったんだけどね。
もう届けるあてがないな・・・

今日、君のお父さん(きっとお母さんだろうけど)から
宅配いただいたよ。
君に関してのことだったよ。
また、君がいないって再確認させられちゃった。
でもね、私も今日、君のご両親宛に手紙を送ったところだったんだ。
郵便局で送って、帰ってきて、
ほっと一息ついたところに荷物が来たよ。
なんだかね。
間が悪いね。

いくつになったんだっけ?


2001年12月05日(水)

魔法陣グルグル14巻 ワンピース21巻


その他、雑誌数冊を買ってきた。

魔法陣グルグル・・最近は年1冊のペース。
もっと間を詰めて発行して欲しい。
前の話、うろ覚えジャン(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
逆にワンピースはこの間20巻が出たばかりなのに
もう?って感じである。

まずはグルグルから。
最初、アニメから入った。
テレビ朝日系で放送してた初代のやつ。
それも途中から見たんだったっけ。
見ないでバカにしてたのよ(トホホ
見たら、すっげー面白かった。
で、勿論原作を集めるハメに。
新しいグルグルのアニメはやらなかったけど。<テレ東系

グルグルの良いところは「前向き」
細かい所なんて、どうでもいいじゃんって
感じで進んで行く。
あとキャラのネーミングがね。面白いです。国籍不明だし。

ワンピース21巻。
今回は闘ってばかり。
個人的にはフェミなサンジが一番のお気に入り。
で、ルフィ、ゾロの順かな?
21巻はサンジがいっぱい出てて嬉しかった♪
うちに来て料理作って欲しい〜。
よく考えてみると今回はルフィが出てないな・・

今日は新譜の日・・・
ピクミン借りるの忘れた(T-T)

2001年12月01日(土)

ハリポタ


見に行ってきた。
子供につき合っての吹き替え版だけど。

いや、正直面白かった。
楽しみではあったんだけど、
たいしたことないかな〜って思ってた。
登場人物が原作のイメージ通りっていうのが
やっぱり良かったんじゃないかと思う。

原作付き映画を見る場合、
読んでから見るか、見てから読むか
意見は分かれるところだけど、
私は読んでから見る方です。
それで往々に裏切られることもあるんだけど。

で、ハリー・ポッターに関しては
断然読んでから見た方がいい。
時間の制約のせいか、
ストーリーがかなりはしょられている。
細かな描写も原作を読んでるから
気付くといった部分が多い。
これから見る方には読んでから見ることを勧める。

原作は、前半部分がとってもたるい。
ホグワーツに入学してからが、加速的に面白くなる。
それが、2巻3巻とどんどん加速していくのだ。
次巻が楽しみになること請け合い。
ベストセラーはいつもバカにして読まないんだけど、
これだけは勧める。
子供から大人まで楽しめる。

しかし、映画版のハーマイオニーはメチャかわいかった。
これ見るだけでも一見の価値あり(笑)


      

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