岸部・・・?

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2006年02月27日(月) メモ

ダンプって車体がでかいけんってクラクションまででかくなくていいのに。あれほんっとうるさくて、自転車運転中に真横で食らったらそれが原因で操縦を誤って巻き込まれる。ダンプに限らずだいたいクラクションって不快な音のくせにボリューム調節できんのがおかしいよ。ちょっとでも押そうものならプーッ!やもんね!鳴らすのに気が引ける。できればドリフのオチの音ぐらい間が抜けていい。



私的メモ。

ルッキング・フォー・ア・スリル 4000円
http://www.bounce.com/news/daily.php/6477/headlineclick


ケンドーコバヤシ 3000円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BB6JDA/qid=1140978500/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/503-2663037-6525533


2006年02月21日(火) DQ

どうしようもなくドラクエの音楽が聞きたくなったので、携帯に落としまくる。オフィシャル的なとこで落とせるのは変に完成度の高いオーケストラチックなやつ。聞きたいのはそんなんじゃない。もろゲーム音のやつ。そういうのがあった。十数曲落とす。聞きたいのは�靴泙如�リアルタイムでやったやつ。で、聞きまくる。なんか知らんがくそ落ち着く。フィールド上を歩く音楽を聞いて、落ち着く。ラスボスとの戦闘シーンの音楽を聞いて、落ち着く。ずーっと鳴らす。鳴らしっぱなしで置いとく。もしくは鳴っている携帯を胸に抱いて目を瞑る。

聞くだけでは飽き足らず、自分でアレンジしたくなった。携帯で作る。パソコンじゃないので、細部の調整にやたら時間がかかる。が、作り出したら止まらん。おれは完全にパラノイアやろう。苦心の末完成。竜王のテーマ。まじかっこいい。が、完成品を聞きながら想った。これは人には聞かせられん。こだわった分だけ、聞かせることはできん。かつてナウシカの音楽を作ったときもそうやった。やっとの思いでいいものができたので、ついつい友達に聞かせてしまった。そしたら導入部で「もういいもういい」って言われた。まじでどうでもいいらしい。それはそうやろう。よく考えたら「これ竜王のテーマ。アレンジしてみたぜ!」とか言い出す28歳の同級生の友達は持ちたくない。まじで勝手にしてくれってところ。そんなお前は見たくないってやつかもしれん。

それでもおれの熱は冷めない。もっとでかい音で聞きたくなった。そういえばこの携帯はテレビとかコンポとかに専用のピンコードを繋いで見たり聞いたりできるらしい。センターに問い合わせて実践。スピーカーから流れたぞ!って、感無量。ゲーム音を鳴らし続ける。これまでに携帯で作ったり落としたりした数十曲をスピーカーから流す。楽しい。おれはどこか病んどうのやろう。

テレビに繋いだら携帯画面がまんまテレビに映るので、メールをテレビで見てみたりした。まじで全く意味がなかった。一応ビデオモードで撮ったやつとかも見たりしたけど全然おもしろくなかった。まあ、一度はやってみたかった。

ドラクエの音楽を聴いて思い出す。小学生の頃、�兇離椒垢鯏櫃靴燭△箸卜�れる音楽が良いってことで、友達数人テレビの前に集まって、わざわざ倒しにいって、ラジカセで録る。録音ボタンを押すといっせいに「しーっ!しーっ!!」って入る。そんな時に限って、母ちゃんが「ご飯食べんねー?」などと大声で呼びかけてくると。むかつくがどうしようもできず黙っていると向こうも本気になってきて、もっと大きな声を出したり、近づいてきたりする。ジェスチャーで答えるも、「は?」の繰り返しで、しまいにはすごい近くまで来てやっと気付いて「あ、なんか録りようと?」などと言って帰る。で、それらの声が全部入ったテープ完成。聞いてみたら、ゲームの音なんかくそ小さくて、変な音とか、さっきの声とかが一番でかいっていうパターン。死ね。


2006年02月16日(木) おけつ

このところ水曜がいい。テレビがいい。ドラマで小林聡美を見終わってチャンネル変えたら小谷真生子。これ2006年における最高の乗り継ぎライン。ともさかりえは相変わらず顔のラインが前衛的。徳川慶喜を彷彿とさせる。

そして今日、おれはケツにできたおでき(相当痛い)を治すために皮膚科に行った。診察室に入るや否やケツを見せろという。そりゃそうだ。だらーっと寝そべってケツを出すとちゃちゃっと患部の処置を済ませ、「消毒」などと言って赤いランプでケツを照らし出された。そのまま、しばし待つ。静かな診察室で、医者が黙々と真面目な結論を出そうとしてるのに、その横でおれはそれを愚弄する姿でそれを眺めており、しかも、その愚弄の中心的存在である間の抜けたケツを、こともあろうに赤いライトでライトアップしている。あの静寂の中ニヤニヤを堪えるのが必死やった。ケツを出すこと5分、チン!ってトースターみたいな音とともに赤ランプが消え、消毒終了。お疲れ様でした。

受付のおばちゃんがまじでむちゃくちゃ息が臭かった。臭くて薬の説明聞けんかった。


2006年02月14日(火) ニーツ

ニートが世の中を動かした!

とか言って大騒ぎして。
とある無職の青年が、日本で公開する予定じゃなかったとある映画の版権を買って公開することになったって話。その映画が公開されないと知って疑問に思ったその青年がネットで呼びかけたりして版権を取るまで漕ぎ着けたらしい。

それを「ニートが世の中を動かした!」とか言わなくてもいいじゃないかよう。「何もできないと思っていたあのニートが!なんと、こともあろうに、映画の版権を取り付けた!」的な。別にいいじゃないかよう。初めからニートとして生まれて来たわけじゃないんだぜ!たまたま今が無職だっただけなのさ。


2006年02月13日(月) 唇が荒れてますよ

唇が荒れている奴と喋ると嫌な気になる。
もう、何よ。って気になる。しかも笑顔で話し掛けられたりしたら、もうどうしていいかわからん。無条件に否定したくなる。ノリノリで喋れば喋るほどむかつく。だから、唇が荒れているときは絶対に調子に乗ってはいけない。

同じパターンなのが、息が臭い接客。普段なら、愛想のない接客より、笑顔で迅速・丁寧な接客を求めるのだけど、こと息が臭い接客となると、笑顔であればあるほど、丁寧であればあるほど不快になる。愛想のない方が幾分ましかと思う。

息が臭くて唇が荒れている接客はどうか。この二つを兼ね備えられたら、もう笑うしかないやろう。唇に血をにじませながら最高の笑顔を繰り出し、颯爽と喋りだすや否や口臭が漂ってきたりしたら、不快どころか、むしろ心地良ささえ感じるかもしれん。なんでも好きにやってもらいたい。何事も中途半端じゃだめってことやな。


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