皇帝の日記
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この日記HPの題名を書き込むところの上に、「題名は人の目に触れやすいので、不愉快な中傷などは避けてください」という但し書きがちょっと前に突然現れたのだが、気づいたら無い。
現れた時には自分のことかと、題名を慌てて改めてみたが、不愉快になりそうなのはバスの中でXXを引っ掛けられたというものだけだ。しかも中傷ではない。 まさかそんなものをエンピツの人が見ているはずも、読者が訴え出るはずもないので、私ではない何者のかが何かしたのだろう。
それにしても赤くて目立つ但し書きだった。
その前にもエンピツの工事のお知らせが挟まっていたことがある。 私も無料XX系のサイトを立ち上げたい。 そして、時々入り口などに、言いたい事を問答無用に書きなぐり誰彼かまわず突きつけるのだ。
中国のケンタXキーは大腸菌をばら撒いてるぞー。 等だ。
ヒーターの入ったこの部屋は暖かいのだ。 だから蚊も入ってくる。
この間また伯父さんの家に行った。 今回のタクシーはまたしても当りで、迷子になった分5元バックしてくれた。
今回はついに警備員に止められることなく侵入することに成功した。 冬の装いが功をそうしたか。
ラーメンやティッシュを失敬するのも最早手馴れたもの。 インスタントスープは冬の朝には欠かせないアイテムとして定着しつつある。
ところでタリバーンがどうかしたらしいが、そうしたことは中国人の関心外なので、情報は入ってこない。 こないだテロの映像だけをガンガン集めた不思議な中国のVCDを見たが。そういうものを作って設けていいのだろうかと言うささやかな疑問。
しし座流星群を真剣に見ようとしていたため、昨日の中国人は皆寝不足で肩こり。 お祈りしたことは皆口をそろえて「発財」「発財」。 頑張れ上海人。
| 2001年11月19日(月) |
チャリの前籠とれそう |
風に揺られてぶらぶらしてる。 取れそうで取れない微妙なところ。 修理屋さんに持っていったらネジを締めてくれたけど、多分締めるべきところが違う。ってか何を締めたんだかわからないが、とにかく籠は取れそうなまま。
電気ヒーターを買いました。 140元也。 外観は扇風機のようで、首ふり機能までついている。 暖かいのはいいが、軽く机の電気くらいの明るさを放っているので、明るくて眠れないとう問題が発生。 さすが中国製品。 お客様の細かい要求に全くこたえる気はない。
が、朝八時から夜十一時までしかつかないのだそうな。 最も寒い時間がつかない。 ってかその時間はまず部屋にいない。 やはり電気ストーブを買いに行けと言う神の思し召しだろうか。 あの余分に振り込まれた600元も神からのプレゼントだろうか。 だとしたらそれに逆らうのは良くないな。150元くらいで買えるらしいから、タクシーに乗って買いに行けと言う神様のありがたい配慮を感じる。 でもタクシーに乗っても10元位。
どうでもいいけど寒いんだって。
観光客でもないのにタクシーでぼられることがある。 遠回りされて倍くらい取られそうになったりするのだ。
友達(柔道段あり)は深夜遠回りをされ、「道が違う」と言っても降ろしてもらえず、信号赤で彼女と降りたら、運転手に彼女の肩を掴まれて逆上して暴力沙汰になったそうな。
こういうときは観光客は帰国の日が迫っているから仕方が無いが、滞在時間が有れば、タクシー会社に運転手の名前や状況などを事細かに説明すれば、ぼられた額の三倍返してくれるらしい。
警察に言ったところで「この客が観光したいといったから遠回りしたのさ」とか言われてしまうので中国語に自信が無ければやめておいた方がいい。
上海のタクシーはたちが悪いというお話。
アメリカに留学していたという、「タロー」という冗談みたいな名前の人に薬を貰った。アメリカの薬かなんかで、アダルトは二錠だが、私は体が小さいので一錠でいいのではと言うことだったので、忠告通りに食後一錠飲んで横になった。
その後の記憶が無い。 友達の話によると、いびきをガーガーかいて、打っても蹴っても一向に目を覚まさなかったらしい。 起きたら十一時。 それでその後は鼻が詰まることもなく快適に生きている。
恐るべきメイドインアメリカ。
なんて言いつつアメリカ人グループのほとんどは風邪でダウンしている。 中国のウィルスの方が一枚上手ということか。
メガネを探すにはメガネがいる。 とかちょっとしたジレンマにおちいっている。 上海でメガネを作ると世界一早いんだそうな。その影には世界一いいかげんだという言葉が省略されていそうなので怖い。
昨日銀行に行って通帳記入をした。 やり方がよくわからんので銀行員の人にやってもらったが、服務員は相変わらず不機嫌この上ない。 ところで先月振り込まれていた奨学金が600元も多いのだ。 怖い。 でも友達曰く、名乗り出ると没収されるそうなので、帰国直前まで使わないで置いて、請求されたらいつでも返せる構えでいようかと思う。 ほぼ一万円も多く振り込まれているのだ。 怖い。
それよりその時の対策検討が生徒間でなされるほどにその手のミステイクは多いのか?
テストの結果は無事通過。 面白くも無い内容なので書き損なっていたが、今日から一個上のクラスに行く。
筆記試験は日本人としては想像の範囲で解ける。 だってほぼ日本語と同じだから。(「単独」の反対語は「複数」とか) ネックは口語(スピーキング)の試験だが、これは15個の話題を前もって先生に与えられ、その中から自分で8個選出して準備し、試験当日に先生がくじで1個に絞ってそれについて一分から二分間スピーチすると言うひねった内容。
しかし当日はこげぱん先生がやる気なく、 「君、何に興味ある?政治?じゃあ中国の政治どう思う?あ、駄目?そう。じゃあ合格。次のクラスの教科書あげる」 というアットホームな感じの試験に変わっていた。
よく考えてみればこげぱん先生はこの班の苦情窓口の先生だから、全員の会話能力くらい知っているのだ。 苦情内容を説明する時のたどたどしいながらも必死の生徒達。 確かに試験よりも内容が濃く、鬼気迫っている。
ところで爬虫類先生の授業がなくなる。 もうあの瞬きしない凝視を見られなくなるかと思うと悲しい。 いや、うれしい。
上海に進出している会社は結構ある。 ので紹介すると、
・マック :バリューセット300円ぐらい。 サービス悪い。スマイルは売っていない。 ・ピザ帽子:ほぼ日本と同額。清潔。 店員教育は厳しいようだ。 ・ミスド :日本の価格設定よりやや安い。 まずい。 全体的にドーナツが揚がりきっていない。 ・スタバ :日本と同額。サービスも同様。 上海限定スタバTシャツが手に入る。 コーヒーと同額のカップを購入すると、 コーヒーの無料券がついてくるという 意味不明な裏技有。 ・ローソン:日本系の食品多し。 トイレは貸さない。 道も教えない。 ・モス :行った時にはつぶれていた。
そんな感じ。 ポッキーやサントリーのウーロン茶も売っている。 でもウーロン茶は、砂糖入り激あまバージョンもある。
風邪引いてるみたいなので寝ます。
なんか前にもそう言ってたと思う人ビンゴ。 先週は試験日を一週間間違っていたのだ。 明日が本当の試験。でも先週勉強しちゃった。しかしほぼ忘れたので問題なし。 今から勉強しなおし。
ところでルームメートは着替える時、女同士なのに恥ずかしがってバスルームにこもって着替える人だった。
それがこの間、面倒くさかったのか時間が無かったのか、布団を頭からすっぽりかぶってその中で着替えていた。 こんもり布団の山がうごめく中、足だけがチョロッと裾からはみ出ている。 あまりに面白いので写真に収めておいた。請う御期待。
皇帝

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