皇帝の日記
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ことになったので行って来ます。 学校の集団旅行なんで、エントリーしないともったいないのでした。
西安は黄砂が吹き荒れているそうなので、サングラスを買いに近所の眼鏡屋に行った。気に入ったメガネの幅が狭かったので広げてもらっていると、ミシミシという音のすぐ後に続けて、バシッといってメガネが折れました。 ああ、折れたとも。 そいで、新品入荷が明日になるので、もう一度行かなければならない。
近所の安い床屋でストレートパーマをかけたら、下のほうが痛んだので少し切った。 その位ですんだと言わなければなるまい。 なぜなら、同じく近所で安く上げた日本人二人が、そろいもそろってチリチリぐしゃぐしゃ頭にされて帰ってきたのだから。 恐るべき中国。 次回はやはり高くても伊勢丹に行くか。
蕁麻疹は波が去った。
出てる出てる。痒い痒い。 でも何が原因かわからない。 ナンデショウ。
出る直前に口にしたものは牛乳。
痒いので寝ますが・・・。
今も暇がなくて困っている。 このところ友達の誕生日やら、先生が日本の大学(四月始まり)に召集されたやらで晩餐会が日夜繰り広げられ、まさに酒池肉林の大忙し。 大体長期留学生は(特に第三国の金持ちのご子息ご息女)大学進学のために来ていたりして、今年が二十歳の記念すべき誕生日と言うケースが非常に多い。
皇帝のとこにいっぱいメールがきてて、うれしい日本仲間の長い近況報告が山盛りだったので、早く返事を書きたいが今は無理みたいなのです。 明日も盛り盛り予定。
今日は日本人会(小規模)で上海の南外れの植物園に行って、花見をしましたよ。 今週はずっと雨だったのに、急に今日晴れまくってちょうど桜大全開。 日頃の行いでしょうか。
| 2002年03月28日(木) |
野菜ばかり食べている |
風呂場でゴキブリが死んでいた。 その横に犬がおしっこしていた。
生きる気力がない。
掲示板に日ALの文句を書いたが、今日電話したらてきぱきと気持ちのいい対応。 チケットが見当たらないというトラブルにもすばやく適切に対処して、非の打ち所がない。しかも仕事が速い。
つべこべ言ってすみませんでした。
しかし日本ではあたりまえのことなのだろうなあ・・・。 日本に何不自由なくいる人にはわからないだろう。
わかりたくなかったような気もする。
急にここ数日寒くて、またコートを引っ張り出した。
中国は一人っ子が多いが、上海では出生率がとっくに1を割ってしまっているのだ。働く女性は子供がいると、家事の負担が大きくなるとか。
とにかく子供が少ない。
ちやほや育てられた子供には問題が多いと言うことはよく言われているが、特においらが大学わけの試験もなく楽々入ったこの学校は、中国きっての名門大学。 当然通う子供たちのちやほやっぷりは他に例がないほどだが、先日、ランゲッジ・エクスチェンジ・パートナーの女の子と、市場に行ってその徹底振りがわかった。
近頃自炊しているので、市場の野菜の名前がわからないとけっこう困るのだ。 それで市場に行って、野菜の名前を勉強しようと思った。 ところが彼女らは全く野菜の名前を知らないのだ。
キャベツとレタスが同じものだと思ったり、ししとうとピーマンが大きさの違いだと思っているのはまだかわいい方で、にんにくを見たあと玉ねぎを指差して
「これはさっきのト同じ物と思いますが・・・」
などとも言う。 結局全ての野菜の名前を店のおばさんに聞きまくって、ようやくリストが完成したが・・・。 どうなんでしょう。
空気が汚い。
水を買うときは業者に電話して、巨大なボトルを丸々一本届けてもらうようにしてもらっている。その方がお徳だし、何より重たい水を自分で運ばなくてすむからだ。 ところがさっき電話したら 「今日の業務はもう終わったから、明日の午後に届けるよ」 と言われてしまったので、料理用に雨の中コンビにまでペットボトルの水を買いに行った。
その途中でその会社の配達チャリと何度もすれ違った。
終わったのは何の業務だ。
ところで皇帝の料理を食べると便秘が治るというのは最早定説となりつつあるが、本日は肉じゃがを作ってみた。
このところ犬の散歩のために毎日市場に通っているので、安い野菜がたくさん手に入るのだ。 ジャガイモなども5個で10円とか。
くわいとかインゲンとかレンコンとか、とにかく野菜を山盛りに入れ、肉は豚肉しかなかったので角切りにしてじっくり煮込んだ。
美味しかったですよ。
なぜかスープのようになってたけれど。
を今日もしたのだが、普段から散歩が嫌いであまり歩きたがらないのだ。 本日はついにお殿様は一歩も歩かれませんでした。
どうしたものか。 もしかしたら本当に散歩を嫌がっているのかもしれない。 犬としてそれはどうなのか。 喜んでくれないのなら散歩のしがいもないのだが。
用を足したくなると唸るので、地面に下ろすと大やら小やらをして、またそこから一歩も動かない。
もう犬鍋にしたい気満タンだ。
の授業を今学期から受講している。 先生は上海語の怪しい発音記号を発案した人で、もしかしたら学問として上海語を語学的に研究している世界で唯一の人かもしれない。 それくらい年季が入っている。 彼女の教え子には、若かりしころの現ロシア大統領プーチンもいるらしい。 そして彼は素晴らしい成績で上海語のクラスを卒業したらしい。
プーチン・・・ ただの人殺しではないと思っていたが、やはり。 上海語の出来る人殺しだったとは。侮りがたし。
ところでこのところ毎日放送している不幸なドラマに「浪漫風暴」というのがある。 悲しい話なのだが、主人公の男の顔がネプチューンのタイゾウにそっくりなので、またくシリアスに見えない。 この俳優はそのことを知っているのだろうか。 日本で自分は三枚目にしかなれないと言うことを。
皇帝

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