皇帝の日記
目次もくもくぶらり過去旅ぶらり未来旅


2002年10月13日(日) 映画を見に行く

昨日学校のトイレに行ったら、例のトイレのソファーに南アメリカ系の生徒がひっくり返っていた。
「だーいジョーぶですかー?」と話しかけたら、「勉強してるだけだから大丈夫よ」とのお答え。
彼女曰く「何回も、来る人全員に聞かれるの」

それにしても何故トイレで勉強?


2002年10月12日(土) 長崎ウエスレヤン最終報告

掲示板でしばしページを賑わせたウエスレヤンだが、ついに正体が判明した。
なんと、ちょっと大きな辞書に載るくらい有名な人だったのだ。
そんなわけで、議論に決着をつける意味でも、ネタがない意味でも、ここ本文にてジョン・ウエスレーについて報告したいと思う。
しかし面白くはない。
たこや勇者が考えたウエスレヤンのほうがよほどドラマティックな人生を送っている。でも本物なのだからしかたがない。


イングランドの神学者ジョン・ウエスレー(1703-91)は、賛美歌作曲家のチャールズ・ウエスレー(1707-88)を弟に持ち、福音主義的教義に基づいたメソジスト派の創始者となる。
メソジスト派の信奉者をウエスレヤンという。


だそうだ。
メソジスト派がなんであるかは勇者に聞いてください。
別に勇者は怪しい宗教屋ではなく、西の某有名大学で由緒正しく学問として宗教学を修めているから、変なグループに勧誘される心配はないです。

多分。



掲示板から抜粋。


う・・・ウエスレヤン!?なつかしい!!そうか、あれは地名だったのか・・・。ワタシはてっきり、日本の鎖国時代に貿易船の船底かなんかに潜んで密入国したオランダ人のウエスレヤンさん(推定43歳)が、長崎のカステラで一儲けして創立した、歴史ある由緒正しい大学だんだとばっかり・・・。
・・・それは冗談だとして、
でも、なぜに神奈川の高校に、長崎から20人も推薦枠出すんだろうって不思議でござんした。

たこ 2002/10/07(Mon) 20:28

--------------------------------------------------------------------------------

あーあたいはなんとなくポルトガルの聖人、セント・ウエスレヤン(外見年齢32歳、実年齢25歳)が布教のために長崎に訪れたんだけど、幕府の執拗な取調べののち憤死と踏んでいるんですが。
カステラ王よりは由緒正しいっぽいと思うんですけど、どうざんしょ。

From 皇帝 2002/10/08(Tue) 08:13

--------------------------------------------------------------------------------

 勇者の推測は、
新教、耶蘇教に目覚めた青年(19)が、「吉田ウェスレヤン」という洗礼名を受ける。
日々神を讃え救いを待ち望むが、時は切支丹狩りへ。
 隠れ切支丹として生きるが、幼子をかばうため(ここポイント)
ついに見つかり処罰される。その美談を後世まで語り継ぐよう、ウェスレヤン大学設立。

 というのが真実だと睨んだ。
 


From 勇者 2002/10/09(Wed) 01:41

--------------------------------------------------------------------------------

段々若くなってきました。




2002年10月11日(金) 韓国語の歌とか歌ってる

トルコ人のパーティに呼ばれた。
トルコ人曰く、トルコではもしお金がなかったら、近所の家に急に訪れても食事に快く招いてくれて、なんでも好きなものが食べれるのだそうな。
客を招くのが好きなんだとか。
それは便利と思うが、その逆もありうるわけで、つまり、隣のおばさんが突然やって来て飯を食わせろと言うことも度々なのだろう。

不便だ。

しかしそれが好きだと言うのだから止めはしない。
でもうちには抜き打ちで来ないで欲しい。


2002年10月10日(木) 運転に飽きてきた

蟻に噛まれたところが痒くてしかたがない。
プックリと腫れあがって膿みも出た。
噛まれた当初、どうってことないさといきがっていたのが嘘のよう。

大体蟻のくせに痒いというのは一体どんな作用だ。
巣を踏んだ時に敵を噛んだら痛くて退く、というのはわかるが、その後痒い必要が果たしてあるだろうか。
人間ならばそれは蟻のせいなのね、と覚えてもいるだろうが、牛とか山羊とか、そんなこといちいち覚えていられないだろうに。
それともただの嫌がらせか。

あ、クモ助の巣にいた別の蜘蛛はすでに食われてしまいました。
恐るべしクモ助。
もう私が来た時の5000倍くらいの大きさになっている。


2002年10月09日(水) カラオケした

どうやらクモ助は雌だったらしい説が浮上してきた。
食われた蜘蛛はどうやら身元確認の上、父のクモ太郎であるらしい。
クモ助がマイホームを増築工事していたのは婿を迎え入れるためで、婿は用がなくなったら食ってしまったようだ。
それで、おそらくクモ助の最終段階としては、子供を産んで散らすのだと思っている。

それとは別に、大きな別の蜘蛛がクモ助の巣を狙っている。
今後とも目が離せないお風呂の隅。

こんな事書いていると家中蜘蛛だらけのようだが、別にそうでもない。
いいわけのように書き足してみる。


2002年10月08日(火) ドクターウィラード計画

雑誌の広告、通販化粧水でおなじみのウィラード博士の魔法の水。
あれを中国の水道管に1日流したらどうだろう。

上海の水質を改善しようとする計画があるが、水道管自体が老化、劣化しているため、綺麗な水を流せないのだと言う話を留学中に耳に挟んだ。

そんで、ウィラード博士の水だが、はっきり言って水の構造を変えることなんてあまり手間のかからないもんだと思っている。
ここはひとつ、ボランティアのつもりで1日上海に水を供給するのだ。
それで上海の水道管が綺麗になれば、世界的な宣伝効果は相当でかいと思う。
年に一回、デリーとか水質の悪いとこでドカーンとやる。

いまだヴォネガットのアイスナイン構想が頭からはなれていない。


2002年10月06日(日) 立ちくらみ

MSNのフリーアドレス、使っていないうちに除籍されてしまった。
すでに2度除名されている。
毎回同じアドレスで登録しなおすが、はねられた事がない。
だから今回はあえて放っておこうと思う。
帰国したら復帰するのだ。
実は他人の(母の)パソコンですでに他人のアドレスが登録されているMSNに横いりする方法が未だにわかっていないのだが。

クモ助、どうも毒蜘蛛ではないかという嫌疑がかかっている。
そのうちにYAHOOで毒蜘蛛の写真を検索して、身元を改めるつもりだ。
毒蜘蛛だったら掃除機で吸ってしまおうと思っている。
今までは黒いただのクモだったのだが、例の自分の大きさぐらいの昆虫を食べてから体が飛躍的に大きくなり、突如腹のあたりが茶色っぽい事が確認されたのだ。
あー跳びかかって来たらどうしよう。


2002年10月05日(土) クモ情報

母がクモ助が2匹になったと騒いでいたのだが、同じ大きさのクモがクモ助の巣に住み着いていた。
増築工事もせっせとしていたので、嫁でも来たのだろうと話していたのだが、さっき確認したところ、どうも嫁ではなくご飯であったようだ。すっかり養分を抜かれ、巣にぶら下がっていた。
同じ大きさなだけに、もしかしたらぶら下がっているのはクモ助である可能性も捨てきれない。

それにしてもクモが分裂すると思っている母って。


2002年10月04日(金) なんか昨日から踏まれまくり

何が起きたんでしょう。
誰かに踏まれています。このHP。

妖怪ガレージ開けが出た。

都合の悪い事や原因不明な事は全て妖怪のせいにしがちである。
うちのガレージは自動なのだが、閉めたつもりが開けっぱなしになっている事が多いので、本日原因解明に乗り出してみた。
どうも閉まる途中で、突然扉が何か思い留まって再び開いてしまう様だ。
何かがセンサーに引っかかるのかもしれないと、ガレージ周辺をホウキではいてみたが、効果なし。
よーく見てみると、昨日までなかった変な紐が扉からビローンと垂れ下がっていたので、その紐を上に縛り付けておいたら、問題なく閉じた。

今回は比較的スピード解決であった。
実は初めは、また妖怪油抜きが出現したと思っていた。

ところで「原因」を入力する時、毎回「げいいん」と入力してしまい鯨を飲んでいる。
鯨飲。

「雰囲気」も「ふいんき」と入力し、陽気な感じになる。
不陰気。


2002年10月03日(木) 眠いけど起きている

起きてるけど眠い。

日本に戦後最大の台風が来ているらしいが、こっちにも大型ハリケーンが来ている。
今はガルベストン付近にいるらしいが、まあ大体これからヒューストンをなぎ倒してルイジアナに突撃するんだろうなと思う。
なんだか妙に生暖かい風が吹いて、少し今日は気温が下がっていました。

ちょっと曇ったり、気温が下がると、何処からともなくアメリカ人親子が道路に涌き出てきて、バーベキューをしたりバスケットをしたりして、束の間の団欒を繰り広げている。
普段は暑すぎて外に出れないからだ。

人のいる道路になれていないの轢きそうで怖い。


皇帝