皇帝の日記
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| 2003年05月04日(日) |
10000hitおめでとー |
昨日は酔っ払っていたようで。
えと、記憶を辿ってみるに、酔っ払ってぐでんぐでんしていたのは、どうも私だけでなく、少なくとも皇帝の伯父上は相当支離滅裂だったような、片隅の記憶に残っております。 私酔っ払って、自分の手に噛み付いたらしく、歯形が残ってるし。 あまり自分が何したか覚えていないので、おそらく身内寄り合いで油断したのでしょう。 つぶれても、道に捨て置かれることがないという安心感からでしょうか。
覚えていないついでに、何やらアメリカの知人(向こう時間のAM5:00〜6:00)に電話して、かなり言いたい放題、とんでもない英語でまくし立てたような気も、薄っすらする。 電話かけたことすら忘れていてくれれば、生きるのが楽です。 人としては失格ですが。
祖母の家にいるものだからタッチパネル式ですよ。 酔っ払いだもんだから、れろれろでなに打ってるんだかわかりません。 なんだか腕もしびれてきました。 だいたい、このホームページのアドレスを調べるだけで、集中力をつかいはたしましたから。 いやいや(何が?)
今日、家庭教師の名簿に登録に行って、ついでに性格診断テストみたいなのをやらされた。 その結果は、おめでたさを裏付けるに十分な・・・。
他人の失敗などに対しとても甘く、自分には更に甘い。
だそうだ。 そうかな・・・結構、人の失敗気になるほうなんだけどな・・・? 自分に対しては大変甘いです。 はい。 自信を持って言えます。
しかし、つまりこの結果は、何が起こっても全然何にも気にならないというような、そんなアホのようなおめでたさが潜んでないか? そういえば、半年くらい前から持病の胃炎も出てない。 わー・・・。
私はどうやら自分で思うよりもおめでたい性格らしく。
今日、英語のクラスで「私小学生に戻りたいわ・・・」とかいう子とグループ活動をしていたのですが、彼女の主張によると、よく過去をふりかえっては、あの頃の自分は素晴らしかった、それに比べると今の自分は駄目駄目駄目子ちゃんだ(英語なのでニュアンス違うかも)と思うんだそうで。
そう言われてみて、ふと、自分は過去に戻りたいと思ったことが、一度もないことに気づいたのですが。 なんか、いつも愚かなことをしでかしているので、どの瞬間にも戻りたくないというか・・・。 強いて言うならば、今の自分が一番ましだと、常に思っている辺り、おめでたそうでしょ。 うん。 おめでたいんだよ。自分。 しあわせ(おめでたいな・・・)。
| 2003年04月30日(水) |
GW、鎌倉にでも行こうか |
とか思っている。 今年は土器の複製品を作るとか言っていたが、どうやら中国先史時代のものを作ることになりそう。 どんなかといわれると説明しにくい。 説明できないほど地味。 何故なら、おそらく完成後お持ち帰りを命ぜられるでしょう? そしたら、花瓶とかにして使いたいじゃありませんか。 派手な埴輪とか、作ってる時は楽しいかもしれませんが、それを持ち帰ったら小学生の工作のごとく困りますよ。 先を見越しての選択。
ああ。でも、花瓶とかはうちに置くと猫供に破壊される運命。
休学する前、教育学部四階のトイレの流し場に「野菜を洗わないでください」という張り紙があった。 今回行ってみたら、なかった。 野菜を洗う人は卒業してしまったのだろうか。
文学部の抜け道の連絡通路が閉ざされていた。 うそーん。通れなくなったの? と見てみると「鳩が入るので扉を閉めます」と張り紙してあった。 鳩が通るようになったので、人も通さないことにしたのか。
以前、こちらにも顔を出してくださったほんま様と、なにやら意気投合し、チャットなどでたびたび話を交わしておるのですが、彼女は北海道に居を構えていて、話の成り行きで、生うにを送っていただくことになった。 生うに。 うわーい。 けして、物欲しげにうにうに言っていたわけでは・・・ちょっとあるかもしれない。 とにかく、今日皇帝が学校に出てから、家に生ウニが届いた。
「生うに」とチャットで見て、「ナマウニ」と読んでましたが、すごいです。 さすが北海道。 「イキウニ」でした。 生きてます。 ウゾウゾ。
それを、父と兄が協力して造り、私が帰る頃にはウニの中身が綺麗にどんぶりに乗ってました。 うは! うに丼!! 殺したてのうには、さっぱりとしていて油っぽくなく、口の中でとろ〜ととろけるのです。 う〜ん。トレビア〜ン。
あ、わがHPにはリンクページがないので、こんな半端なところでなんですが、ほんま婦人の人妻日記は http://www9.plala.or.jp/nyao01/ からどうぞ。 面白いのです。 でも、ご本人はウニお嫌いなのです。実は。
さて、免許の書き換え。 とっくに誕生日は過ぎ去ってますが、最近は誕生日の前後一ヶ月、つまり二ヶ月間書き換え期間として設けられているのですね。 生きる資格さえギリギリのこの私の持っている、数少ない資格の一つでありますから、うっかり失効などされては困ります。 すみやかに手続き。
ところで、教習所というのは、大抵献血所とセットになっているわけでございます。 私も、社会になんの貢献もせず、あまつさえ国民年金にも支払いを猶予してもらっている身。 毎日ご飯が美味い!!などとガツガツ食べてばかりではお天道様に顔向けが出来ぬのであります。 そこで、せめて無駄に作られている血液をご奉仕しようと献血所に向かったのであります。 そういえば、棟梁は献血が大好きだ、とか思い出しつつ。 なーんと、折りしも看板には「今日はA型の血液が特に不足しております」と出ています。 皇帝はA型。
して、拒否されました。
理由は体重不足。 彼らは400のパックが欲しいのだが、私からは200までしか取れないのだとか。 無料で差し出す血液すら不要と受け取ってもらえなかったのです。 かなりショックです。 200取っても、使われずに期限が切れちゃうんだって。
私に内緒で処分してくださいよ。 とにかく、取って欲しかった・・・形だけでも・・・・。
おととし国民年金の手続きに行った時、ああ、区役所ではオカマさんを雇うほどに先進的になったのだな。 と感心したものだが、今回また区役所の国民年金科に行って、ああ、区役所ではオカマさんを二年間雇い続けているのか。 と思った。
に行かなくてはならないのだが、何せ朝に滅法弱いのでなかなか9:00に二俣川ってのはきついものがあり。 結局今日は頑張って起きるもわずかに30分ほど間に合わず。 とりあえずせっかく起きたから国民年金の手続きに行こうかと。 国民年金、休学中は支払いの義務があったけど、あと二年は学生扱いで免除になるらしい。 そのための手続きに行くのだ。 月曜日は混むだろうか・・・とか小賢しいことを考えているから、こちらもまだ行っていない。 ものすごく駄目な人になりつつある。 いけませんね。
皇帝

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