皇帝の日記
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中国語検定の勉強もしなければならない。 今日は文法書を見てみた。 今まで直感で話してきたので、初めて文法的に中国語を捕らえてみた。 てか、日本語で書かれた中国語の文法書と言うのは、ひょっとしたら初めて勉強しているのでは。
うーん・・・難しい・・・。 何?その方向何とか指示語って・・・・。 いや、そんな言葉しらなくても、確かにそれに相当する方法で話したりしてるわけだけど。 知らなければいけないのか・・・。 うーん・・・中国語検定は難しいかも。
アメリカ人の友達に、失敗体験談などを語ると「its too bad!」とよく言われた。 噛んで含めるように、眉間に皺まで入れて言われるものだから、叱られているのだと思っていた。 犬をしつけるみたいな。 「駄目でショー?そういうことしちゃ〜」 くらいなニュアンスだと思っていた。
そうか・・・駄目だよな、確かに。 大の大人がそんな馬鹿な失敗しちゃいけないよね。
とか、反省までしていた。
今日受験生らしく電車の中で参考書を読んでいたら、「that is too bad=お気の毒です」と明記してあった。 おお!
ヘボン式ローマ字というのはイタリア人のヘボンさんが作ったものだと思って、疑っていなかった。 ヘボンさんがいたおかげで、我々は中国人に比べて、何分の一かの努力で、こうしてPCに日本語を入力できるのかと、感謝すらしていた。 ありがとう、ヘボンさん、と。 ところが、実際はそうじゃないらしい。 日本語の辞書を作ったヘボンさんが、誰かの作ったローマ字の法則に沿って使用していた文字だからヘボン式ローマ字というんだって。
がっくり。
メンデルさんがノーベル賞とってないことの次くらいにがっかりだ。
物に今日一日埋まっていました。
手紙類を処分しようかと思って選別してみた。 上海に留学中って、初一人暮らしで結構鬱々としていたから、九月とか十月始めくらいに貰ったものとかは、思い入れもひとしお。 このメールでビューンって時代に、わざわざ国際郵便で送ってきてくれた物なんか、とてもじゃないけど捨てられないっす。 では、中身だけ取っておいて、封筒は捨てるか〜かさばるし。と思っても、皆封筒にまでメモ書きしてくれてたり、切手に凝っていたりで、中身外身セットで楽しむようになってたりで。 結局、大半は元来た場所にそのまま戻されて再び封印。
懐かしい記憶に浸ってるうちに、片付けも遅滞。 明日も片付け〜。
今晩はスターウォーズEP1を初めて日本語訳付きで見ましたが、やっぱり意味不明。 進んでいくとわけが説明されるのかもしれないけど、なんつーか、母親を思う気持ちが邪悪な感情だと言うのなら、もうジェダイの騎士になんかならなくてよろしい。 そういえば今日は母の日だ。
その為に、古いベットを捨てる。 捨てるために、ベット周辺の色々を片付けたら、出るわ出るわ、色んなものが。 色々が色々すぎて書き出せないけれど、それらを片付けていたら、なんかベットの下でうごめくもの発見。 ヒッと二歩引いて、じっと見てみたら、小さい方の猫が、埃まみれになって遊んでいた。 埃が大好き。 猫って・・・。 ちょっと鼻の頭が灰色っぽくなって出てきた。
あとは・・・探してたアブスライドのパーツがベットの脇から出てきた。
明日は早起きして、打ち寄せる荷物と格闘する。 さあ寝よう。
などと、題に天候を書き示すと、なんとなく本当に日記をつけてる気分に。
昨日、出来合いの単語帳を電車の中でめくってみた。 すると、今まで気づかなかった電車の中の諸々に気づく。 女子高生に殺気を抱いた視線を投げかけるおばさん。 トロピカーナ、美味しいカナ?というくだらない駄洒落とともに広告に出ている女の子の眉毛は結構太い。 さっきから女子高生を睨みつづけているおばさん、ハンサムな中年が来ると、目が輝く。 隣のお姉さんはウォークマンで浜崎を聞いている。
とか、集中力に問題あり。 二十年前くらいから言われつづけている。
銀の腕輪を学校で落としてしまって、かなり凹んでる。
受験生宣言をした皇帝だが、皇帝は本物の受験生だった時に、ほとんど勉強した記憶がない。 さて、初めてのお受験♪と言っていいような状態なのだが、受験生とは一体いかなるものだろうか。
受験生とは電車で単語帳をめくるものである。
受験生とは夜中に勉強しているとママがラーメンを持ってくるものである。
受験生とは「落ちる」「すべる」「こける」といった単語に敏感に反応するものである。
受験生とは時折発狂するものである。
受験生とは四時間寝るのはいいが、五時間は寝すぎである。
思いついたら明日も書こう。 単語帳、電車の中でめくってみたい〜vと思ったが、その前に単語帳作らなければならない。 それはしんどそうなので却下だ。
ヤマ●電気に行って「ポータブルMDウォークマンを修理してくださーい」 と言ったらば「一万円くらいかかりますけどぉ?」 と本体を見もせずに言われ、15000円の機械に10000円もかけられるか馬鹿ぁ〜と泣きながら帰ってきた。 帰ってから、外せる部品を全て外して、綿棒で拭って組み立てたら直った。
まさか、これで一万円取ろうとしていたのではあるまいなあ・・・・ヤ●ダ電気・・・。
でした。
英検って最近評価が下がっているので、受けないようにしようかと思ったが、さりげに他の検定と日程が被っていないので、では一回くらい受けておこうと思った。 問題集も買っちゃったし。 問題をチェックしてみると、世間が目くじら立てて駄目だしをだすほどには悪い問題ではないと思った。 イディオムの問題とか、結構良く出来てる。
でも、病巣を見つけました。 それは、世間で言うところの「語句整序」という問題。
1I took 2the last week 3led me 4of the river 5by the banks
とかってなっていて、順繰りに並べていくあれ。 はっきり言ってかなり笑えます。 皇帝の受ける級では(でも何級かは内緒にしておく)日本語訳が与えられないのだが、問題集の解答欄には日本語訳が載っている。 それが、日本語が良くわからない。
最初の蒸気機関車は1804年に製造された。1825年には蒸気機関車用の最初の路線がストックトンからダーリントンまで走った。1903年には電気動力の列車が開発されたが、姿がどことなく蒸気機関車に似ているだけであった。
↑それを理解できないものには、おそらく英検受験の資格はないのでしょう。
皇帝

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