皇帝の日記
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と、唸ってみたり。
さて、合格祝いに、父から受験費用を頂いた。 受からなかったら自己負担という、シビアな世界だ。 しかし、貰ったお金で即行次の級の参考書を買ってしまった。 ・・・どうしたんでしょう。 何をそんなに真面目に生きているのか。 つか、中国語の参考書高いよ。 ううう。
そういえばTECC。 開始前から問題用紙を開く伝統は、かなり長い歴史を誇るらしく、中国語勉強仲間にこの話題をふったら、「俺の時もそうだった」系の話が続出した。 なんだよもー。 週刊誌に売るか?このネタは。
| 2003年07月11日(金) |
コングラッチュレーショーンズ |
最後に「ズ」が入ってないと、祝辞にならないので注意です。
中国語検定合格。 前回落ちた級だから、相当嬉しい。 よく頑張ったな、自分。 相変わらずボーダーラインをうろちょろしているけど、受かればまあよし。 母が祝いに、認定所発行料を負担してくれるらしいし。 よしとしよう。
あとはスコア系のものばかり。 さてさて、これからどんどこしょー。 いい感じで休みを迎えられると良いな。 その前に期末だって。
| 2003年07月10日(木) |
ムッシューブッシュー |
昨日録音した原稿、出展はなんじゃらほい、とじっくり見てたら、ブッシュの大統領就任演説じゃん。 それをイギリス英語で?? なんだか釈然としない皇帝。
今日、バイトの初めて日でごわす。 この忙しいのに、なんでこんな日取りで始めちゃったのか、よく自分で自分がわからない。 学校で、教授のお手伝いをするのです。 おいしい仕事だから、のろのろしていると他の人が入っちゃいそうだったの。 でも今日は痛いな〜。 来週試験が4個、レポートが3個、スピーチが2個入ってるのに。 あ、あと会議も・・・。 なんか、学生らしい・・・。 来週宝くじが発売されるし。
さて、資格試験が終われば、次は学期末試験とレポートとスピーチの連続技に身悶える。 いくらやっても終わらない諸々が〜。 そんな中、イギリス英語を録音して提出するというイレギュラーなレポートに手をつけた。 長〜い原稿を何度も何度も練習して、さあ!いざ録音せん! とマイクに向かって英語を読み始める皇帝。 全て読むのに、30分程度でしょうか。 ほっと息をついて、まき戻して再生してみると・・・。 なんとレコーダーの電池が切れていて、テープの回転速度が遅く、普通のデッキで再生したら、ノビタのママが説教するかのような声が延々と録音されていた。
電池を代えて再び録音したけれど、無駄な30分を過ごしてしまった。 どうしてくれよう。 二度目の録音では、いい加減に喉が枯れていました。 軽い苛立ちが、声のトーンを適度に落としていたのでした。
資格試験は一通り終了〜。 ぬは〜。
それにしても皇帝は怒っている。 怒りの皇帝。 TECC(中国語版のTOEICみたいなもの)を受験して。 試験開始の合図があるまでは問題冊子を開いてはならない、と明記してあるにもかかわらず、ガンガン読んでるおばさん。 でも試験監督は注意しない。 ありえないでしょ? だって、TOEICと同様、スコアで結果が出るテストなんだから、そういうことしたら、正確な数値が出ないじゃん。
あまりに堂々と読んでいるから、周囲の人間も戸惑い気味に冊子を開いて読み始める・・・。 駄目じゃん! でも試験監督は黙認。
この試験は有名にならないわけだ〜、と思いました。 受験料返して・・・。 ちなみに主催はベネッセですよ、奥さん!
中国の古代都市城壁が、年年低くなってきているのだそうな。 酸性雨による建築物の劣化、ではなく、近所の人が少しずつ切り崩して持ち帰って台所で使っているらしい。 「それと、皆知っていますが、北京大学のいくつかの石像は円明園からこっそり持ってきました」 だそうです。 駄目ですよ。 いくつか、とかいって。
あと、人相を見る中国人に 「今の横浜市長の顔、あれは駄目です。あの顔は指導者の顔ではありません」 とか言われた。 どう駄目なのか、今後の横浜市長の動向に注目したい。
| 2003年07月04日(金) |
インディペンデンスデー |
イギリス英語を学ぶ授業がある。 苦労しているのはオーストラリアとかに留学していた人々。 私も、R音をどうにかしろと言われると困る。 ついでにいわゆるASKワードが全然駄目。 それらの音は、元々二年間苦労して身につけたものだから、今更直しなさいと言われて直るもんでもなく。 でもとにかく期末試験までには直します。
あ、英検一次合格だそうです。 二次試験は二週間後くらいかな。
寒いやら。 先週、北京師範大学の皆様と交流があったものの、監視の目が厳しく、政治の話などに突っ込むと、突然「我々人民政府への尊敬は〜」とか、棒読みな台詞が飛び出してきて困った。 日本経済の浮沈についての質問でも、段々話が深いところまで来ると、急に「我々は中日友好の掛け橋となるべく〜」と。 原稿でも読んでいるかのように。
言論の自由がないと言うのは、そういうことなわけです。
詩人の韓国人教師曰く、彼が奥さんと初めて出合った喫茶店で、一目見た瞬間に「びよ〜んとなりました」んだそうです。
びよ〜ん?
心のときめきがびよん。 擬音で文化の違いを認識したり。
疲れた〜。 なにが疲れるって、二時間ずっと英語に集中するという行為そのものが疲れた。 集中力が途切れてくると、英文読んでる先から、意識は散々に乱れてしまう。 CEO(チーフ・エグゼクティブ・オフィサー)とか出てきて、「Tちょっと・E偉い・Oおっさん・・・ふふふ」とか、魂はここにあらず。 いや、本当に英語に、というかアルファベットと向かい合っているのが苦痛でした。 なんでだか、皇帝はアルファベットがまっすぐに読めないので・・・。 こう、紙をグルグル回したりとかして、必死に意図を掴もうとしておりました。 ともかく、今回の英語の試験は全て終了。
あと、一個だけ中国語のTECCを受けて任務完了! 学校のテストがまってるぜ〜(空元気)
皇帝

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