皇帝の日記
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2003年07月28日(月) 帯状疱疹!

噂のあいつになったのさ。
いや、ともかく体痛い。

ぐっすり寝て休むくらいしか治療法がないので、ゆっくりしようかと。

それにしても、もう大病院には行かないと硬く決意した。
五時間!五時間かかったよ!
受付してから薬出るまでに!!
しかも採血がへたくそで、四回刺されて、内三回は手の甲!!
皇帝の血管がないことは有名ですが、それにしてもこれは酷い。

薬も高価だし。
病気はするもんじゃないな、とつくづく。
あした、午後からお仕事なり〜。

ああ、宰相ごめん。
今日も会えなかった・・・。
だって五時間かかるなんて、お釈迦様でも思いませんぜ。


2003年07月27日(日) お仕事

にせっせと精を出す。
来月はお方付けをします。
事務所の。

片づけがきちんとできる大学教授というものに、会ってみたいもんだ。
というか、壊滅的に汚いっス。事務所。
ゴッキーもいるし。

今日は信じられないほど体調が悪く、二つ有った予定をキャンセルして家で養生することに。
だってもう、肌がビリビリ痛くて、ズボンが履けないんだもん。
それはいったいどんな病気よ。
明日は病院行ってから、宰相のとこに遊びに行ってきます。

なんだかまた予定表みたいになってきた。


2003年07月24日(木) 書き間違え

書き間違えだと思うんですけど、中国語検定協会からのメール、
「合格おめでとうございません」
とか書いてあって受けた。
このメール、合格者にデフォルトで送られたんだろうか。
気になる。
誰か他に受験した人はいないだろうか。


2003年07月22日(火) お引越し

前に紹介した、同窓生のHPのアドレスが変更しました。http://www.eonet.ne.jp/~rinko/

今日近所(といっても電車で二駅)のデパートに行ったら、小学校の同級生に偶然遭いました。
顔も大分違うし、ちっともわからずに、母親とアホな会話をその子の前でひとしきりして・・。
外であんまアホな話はしてはいけないな、と思った。

あほな話というのは、家で使ってる財布が哀れなほどにボロッちいので、買い換えよう、否、ちょっとまて・・・。
というような。


2003年07月21日(月) 暖かいですね

英検二次試験。
なんと言うか、よく言えばアットホームな。
悪く言えば貧乏臭い。

まず、集合場所が学校の体育館で、しかも椅子なし。
この年になって、体育館にA座りするとは思いもしませんでしたよ。
ええ、全くもって。
しかも空調なく。
じんわりと汗ばむ受験者達。

受験者数に対して、圧倒的に少ない試験官。
待たされる待たされる。

試験監督は学生アルバイト。
大学生なんだと思うんだけど、すごい子供っぽく、高校生のような・・・。
しかも、すごい頭悪そうだった・・・。
いえ、たぶん、あの学校の生徒だと思うのですが〜。
デジャヴの話をしていて、しかしその単語が出てこないらしい。
「あー・・・思い出せないよ、なんだっけ〜」
「見たことあるみたいな〜。英語だよね」←フランス語です。
「英語かな〜?」
「カタカナだったら全部英語でしょ〜?」
「ドッペルゲンガー?」←ドイツ語です。
「違うよー。ねえ、この人達知ってると思うよー。英語得意なんでしょ?」
と、受験者を遠慮なく指差す女子大生三人。
あなたたち、大丈夫ですか。
頭の具合は。


2003年07月19日(土) お仕事

を頂きました。
アイヌ語保存の国のプロジェクトに参加・・・。
我ながら、何故アイヌ語。
うちの大学の先生がまかされたので、そのお手伝い。
とりあえず、その手伝いで八月は丸々潰れそうです。
九月はまたアメリカに行きます〜。
お土産は、むしろ私に下さい。
いや、本当にお財布に余裕がなく・・・。
この八月で、稼げるかな?
どうだろう。交通費自己負担だし(学校の仕事だから)。


2003年07月17日(木) テスト最終日

テスト終わっても、まだ土器を作りに行かなければならない。
というか、作った土器を野焼きに行かなければならないので、夏休みも通学だ。
埼玉で野焼き。
アカデミックなお仕事。

私の複製している土器の本物は、どうやら中国の戦国〜漢代の印紋陶。
いやあ、もう絶対何だかわからないと思っていたのに、図書館で別件を調べてて、ホノルル美術館の所蔵品をチェックしてたら、たまたまそっくり同じ土器が。
とてもラッキー。

同じ授業で、韓国の土器を選択した人は、造りが細かい上に丁寧で、まねっこするのにすごい苦労している。
皇帝の選択した中国土器は、いい加減な国民性がにじみ出たようないい加減な造りで、真似やすい。
輪積みした痕とか、めちゃめちゃ残ってる。
しかも陶壁がとても分厚く出来ていて、重たい。
漢民族万歳。
いい加減な国万歳。
なんでこのいい加減さで共産国にしてみようと思ったのか。
未だ中国史上最大の謎だ。


2003年07月16日(水) 君の名は

前にも同じ題名で書いた気がする。

アメリカ人に、大学関係の行政についての意見を求められた。
地方の大学を縮小することについて、どう思うか。
例えば、群馬大学と埼玉大学が合併させられてしまうことについて。

私の答え。
That must be named Guntama university.

首を振られた。


2003年07月15日(火) 手相まで

見てもらいました。
中国人の留学生に。
おおむね良好な手相。
悪いことは言わないんだろうと言う気もする。

人相も見てもらった。
50代に最も成功するらしい。
じゃあ、50歳になったら宝くじを買おう。
運と聞けば、宝くじしか思い浮かばない私。
発想が貧困でしょうか。

寿命は80位だって。
中国人からしたら、長生きだ〜と言いたかったのかもしれないけれど、それは日本人の平均寿命・・・・。


2003年07月14日(月) 星占い

をしてもらいました。
アメリカ人の教師が、星占いのプロだと言うので。
生年月日時間を教えて占ってもらう、結構本格的なやつ。
結果はやたら細かくて長いので、まあ簡単にいうと、私は火のエレメントが強いんだそうです。
情熱ですね。
暑苦しい。
表の性格も裏の性格も全て火の属性。
更に話し方や表現方法も火。
日本の社会は水や地の属性だから、私はこの国で生きていくのはちょっと難しいとかなんとか。
暗に追い出そうとしているのでしょうか。
他のエレメントは比較的バランスよく、多くもなく少なくもなくキープされてて、何故か火だけが突出して多いんだとか。


皇帝