皇帝の日記
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砂漠。 髪も肌もカサカサです。 「こんなに老けた皇帝(仮名)は見たことない」といわれるほどに。 そらそうだ。 昨日よりは確実に年とってるしな。
初日はアルバカーキーの世界一長いロープウエイとやらに乗って、山の上に。 オクラホマには山がないので、この時点で同行のオクラホマ人は異常なほど興奮。 「山だ!(鼻息)」 山のてっぺんは鼻もでないほどの寒さで、夜景を見るためにねばってったら、体の芯から冷えきりました。 次の日はオールドタウン観光。 乞うご期待。
に行ってきます。 ホピインディオのいたところ。 砂漠とか砂漠とか砂漠とかある。
死ぬほど寒いらしいので、コート買いにいってきます。
| 2003年09月12日(金) |
chinchinサラダ |
日本料理屋さんに行ったら、メニューにそういうのがあった。 働いている人々は全員日本語が分からない。 でもオーナーはハーフの日本人だという話。 絶対わざとそういうメニューを作ったに違いない。 日本人がおもしろ半分に注文する罠だ。 皇帝は思いっきり罠にはまった。 しかも、ウエイトレスさんは無邪気に「ハーフchinchin?フルchinchin?」とか笑顔で聞いてくるから、もう抱腹絶倒。 ああ楽しかった。
他愛ない笑いをありがとう。
サイトの性質上、更新がないと皇帝の身に何かあったと思われちゃうので、焦ってたんですが。 私は元気です(魔女の宅急便)
パソコンは無事なんだけど、ネットにつなげなくてしっくはっく。 今は人のパソコンで、「ことえり」とかいう分け分からん日本語ソフトを使ってます。 思いどおりに書けない。。。記号とか。
さて、今まで何をしていたかというと、友達のオクラホマの別荘で馬に乗ったりしてた。 そしてダニに寄生されたり、ノミにたかられたりしていたのだ。
乗馬は楽しいんですが、全てがアメリカ人規格で小さな皇帝にはちょっと持て余し気味。 まずあぶみが踏めない。 ので、牧場の管理人さん(心の中でアンクルトムと呼んでみたり)にベルトの穴を増やしてもらった。 手綱も長くしてもらったし。
そんなのはいいんです。 日本にいたって皇帝は小さいから。 小さいのにはなれっこです。
でもね、ヘルメットが入らないというのは屈辱でしたわ。 後頭部は余裕なんすけどね。 ほら、白人ってサイドが小さいじゃない。。。
ハンズメッセに行ってきた。 くじ引きで、ハンズ特製四色ボールペンを貰った。
うちの大学に、「三色ボールペンで学ぶ英語」とか言うような、予備校っぽい授業がある。 皆、「三色ボールペンがもらえるんだぜー」とか言って、受講していた。
落ち着いてくれ。 買っても80円くらいだろう。 三色ボールペン。
そんなわけで本のリスト製作。 ようやく日本語の本が出てきたので、ホッと一息。 でもその本。 「サンバー語動詞のアクセント」 とか 「バントゥ諸語の記述研究」 とかだ。
だからなによそれ。
もしくはどこ?
今日もばりばりお仕事。 「皇帝さん(仮名)、本のリスト作っておいて」 と言われて行って見ると、その本棚の本は、右から読むのか左から読むのかすらわからない謎の字で書かれていました。 リストったって、どれが署名でどれが著者名でどれが出版社名かてんでわからん状態。 うぬ。 唸る皇帝。 中々今回の敵は手ごわい。 というか、なんでVとかRが逆さまなんですか。 この言語は。 どこの人が話しているんだろう。 bに旗がついたみたいな字はなんと発音するのか。
そんなことを考えながら、絵を書くようにリストを作りました。 ごめんね、これからこの分野を研究する人たちよ。
ぶっちゃけ、適当です。
アイヌ語の音声資料のテープを聞いてると、質問者に対して、トンチンカンな答えが返ってくるのが多い。 大体、アイヌ語話者は皆様結構なお年なので、口の中でもごもごしたりしている。
「鞭をアイヌ語でなんという?」 という質問に答えられなかったので、質問者は情報を追加。 「ムチ、悪いことした人を叩いたり」 質問者の追加内容もどうかと思います。 だって、鞭の使用目的って、馬叩くんじゃないんですか? ともかく、それに対するアイヌ語話者の返事。 「あ?鮭の頭叩き棒?」
おしいな。
アロエ貰った。 いや、本当に。 歩いてたらくれた。
詳しく説明すると、仕事中に先生に郵便局のお使いに出されました。 テケテケ歩いてたら、学校の近所のおっさんが「アロエもってケ」と言って、立派な鉢のアロエを一株くれた。 初めは二株だったけど、重すぎてもてないので1個にしてもらった。
郵便局に使いに出して、アロエもって帰ってくるバイト。 なんか遊んでたみたいじゃん。 何してたんだよお前、くらいな。
やたら丈があるから、袋からビヨーんと飛び出てて、微妙。 微妙な表情で山手線に揺られる皇帝。
火傷したら塗ろう。
なにって、皇帝と同い年の皆さん、風疹の予防接種漏れ世代です。 すみやかに区役所に出頭して、赤紙(ピンク)を貰って、来月末までにチクンと一本注射。
てか、この認知度の低さはどうよ? 今我等が妊娠世代になって、初めて声をかけるなんて。 いや、声かけてない。 皇帝の母がたまたまニュースを見てて気付いたってだけで、自治体からも何にも言われてない。 障害児の出生率が上がって、負担がかかるのは家族だけじゃなくて、国にダイレクトにかかるっつうのに、この対応の遅れ。 しかも、区役所に行ったら、コピー紙の切れ端みたいのに名前と住所書いただけで、本人かの確認を一切せずにピンク紙くれたんだけど。 じゃあ郵送で良いじゃん。 でも駄目なんだって。 手続きを本人がしないと。 いや、だから本人の確認しようよ。 保険所も運転免許書もあるよ。と、頼まれてもいないのに出してみたり。
皇帝

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