DiaryINDEXpastwill


2004年09月03日(金) 動いた動いた

7時半に目覚ましをかけたけれど、
結局布団からおきだしたのは8時頃。
慌てず急がずシャワーを浴びて、身支度。
9時には大学の練習室でウォームアップ兼練習を始める予定だったけれど、
結局、30分遅れ。
身支度には、朝ごはんを食べていなくても、
1時間くらいかかるものなのだな…

久しぶりに先生と会う。やはりとってもうれしいものがあった。
レッスンはヴィ二アフスキのエチュード、プロコフィエフの協奏曲。
少し雑談があったにしても終わった頃には12時半。
レッスンは通常1時間。
でも、先生、間違って次の生徒を来週にスケジュールしてしまっていたよう。おかげで私はちょっと得してしまいました。

夏のレッスンは2週間に1回くらいが普通なのだけれど、
来週はヴィ二アフスキのエチュードとベートーベンの協奏曲、
そして、もし時間があればイザイをみてくださるとのことだった。(嬉)

帰宅して食事をとり、洗濯。
そろそろ引越しを始めたいので、あまり汚れていなくても、
いろいろなものをきれいにしてしまいたい気分。(笑)
アパートのコインランドリーへ行って、
洗濯機を5つくらい占領して洗った洗った。
洗濯をしている間には掃除、
そして、今はあまり使わないブランケット、本などを車に積んだりの作業。
4時間くらいかけて、掃除も洗濯も大体のところを終えた。

生徒たちを教えて、食事をして、車に積んだ荷物を引越し先に運ぶ。
「ああ、ここでの生活が始まるのだな…」と実感。
と同時にあまりに運ぶものが多いのにも気がつき、
ちょっと先が思いやられる…

今日は朝から晩まで動きっぱなしだったので、
夜遅くになってもなんだかまだその勢いが身体に残っていて、
もっと何かをしなければいけないような、
そんな気持ちが心の底でうごめいていた。
でも、今日は充分やった。
また明日がんばればよい。


2004年09月02日(木) ポ、ポルノ?!

この夏、引越し先を探すにあたって、
これまで、忙しさにかまけてしていなかったのだけれど、
銀行のバンクステイトメントをきちんと整理し、ファイルした。
そうしたら、見覚えのない支払い(約40ドル)が
今年の2月から毎月続いていることにふと気が付いた。

なんだろう…

すぐに夫に相談すると、夫がいくつか電話をしてくれて、
その支払いがウェブ上のポルノのサイトの閲覧量だとういことがわかった。
ポ、ポルノ?!

でもどうして…???

考えてみれば毎月送られてくるはずの
バンクステイトメントは1月分だけ手元にない。
どこかに落として、それを拾った人が私のアカウント情報を使って
この支払いの設定をしたのだろうか…

そんなことを考えているうちに、
今年の2月、私たちの POBox が Break in されたことを思い出す。

きっとそのときに盗まれてしまったんだ…

これらのことが発覚したのは先月だったけれど、
どうしてもすぐに引越し先を見つけなければならなかったので、
処理が遅れてしまった。
ようやく、今日、アカウントのナンバーなどを変えるために銀行へ行った。

手続きはすぐに済んだ。
数日間、銀行のカードが使えないのは面倒だけれど。

帰りにはまた夫とマクドナルドのソフトクリームをいただいた。


2004年09月01日(水) それならそうと

耳鼻科の先生のところへ行くかどうか…
迷っていたけれど、午後になると、
どんどん耳の聞こえも悪くなるし、
多少の痛みもでてきたので、
やはり、行ったほうがいいかな、と思い、電話を入れた。

ところが、

「先生はもうお帰りになりました」
「…」

クリーニングだけならば、他の先生でもよさそうだけれど、
そうはしないのだなあ…

先生の診察は午前中だけならば、
月曜日の時点でそう言ってくれればよかったのに…

仕方がない。


2004年08月30日(月) 耳鼻科診察3回目

先週の後半あたりから耳の調子が悪くて、
一体どうしたものか、と思っていた。
かゆみ、痛みがあるし、聞こえも悪い。

ドクターに様子を伝えると、
私の場合は耳の中を常にクリーニングしなければならないという。
もちろん自分ではできないので、
通院して先生にしていただかなければならない。
今回は、耳のなかにディブリー(?)が蓄積し、
そのせいで点耳薬が回らなくなってしまっていて、
症状が悪化してしまったらしい。

ドクターにクリーニングをしていただくと、ずいぶん気分がよくなった。
聞こえも以前よりいいような気がしたし。

今回はかゆみ止めの薬もだしていただいた。
ドクターはこの診療所には月曜日と水曜日にしか来ないため、
また9月初旬のホリデーも重なり、次の診察は約10日後。
「悪くなるようでしたら、あさっての水曜日にも来てください」
とドクターは言うけれど、
2日くらいではディブリーの蓄積もそうないだろうし、
と同時に10日後ではまたかなりの蓄積があるかもしれない。
どうしたらいいものか。様子をみるしかないな。


2004年08月29日(日) 興奮!

練習のことが頭の片隅にありながらも
ケースの前を何度も素通り。(笑)
一日中、こんな風に過ごしてしまいました。

昨日ようやく引越し先が決まって、少しほっとしたので、
今日は休養したい、そんな気分でした。

私の先生とはどこか師弟の関係でもあり、友達でもあり、
で、今回の引越しの件でも、リファレンスの人物として
アプリケーションにはたびたび登場していただき、
引越し先が決定したのも、先生のおかげでした。

夜になり、先生にお礼の電話をかけよう、ということになり、
まずは夫が電話をしてくれました。
そうしたら、先生がレッスンのことで話したいので、
私と直接話したい、といってくださり、
突然、今週の金曜日の午前中にレッスンが入ってしまいました。

前回話したときと比べると、
先生のお疲れ度もだいぶ緩和されているようで、
久しぶりに先生に会える、聞いていただける、と思うと
なんだか興奮してしまい、
夜の10時半ころから1時まで、
もちろんミュートをつけた状態ですが、練習してしまいました。

そうしたら、夜中3時ころまで寝付けなくなりました…
こうなることはわかっていたのですが。(笑)


2004年08月28日(土) リースにサイン

引越し先が決まった!

午前中に大学近くのコテージ風のかわいい、温かい感じの家のオーナーの面接に行く。私たちはクレジットカードを持たないで生活をしているので、クレジットレポートには何の記載もない。もちろん夫にはいろいろと乗り越えてきた過去があるので、その形跡はレポートにも残っている。でも、私は白紙。

この国では人の審査をする上で、クレジットレポートがとても重要視されているというのが引越しのたびに感じられる。そこに悪い記録があるのももちろんあまりいい印象は与えないようだけれども、面接のときに「白紙というのは悪い記録があるよりも悪い」というようなことをいうオーナーもいた。一体なぜなのだろう、と考え、私なりの結論に到達。クレジットレポートにはその人のクレジットカードの運用の様子が記録されるとともに(それで、ある程度の信用度をみることもできるし)、その人がどれくらいの金額を借りる能力があるのかも記載されている(らしい。実際にはまだ見たことがないのでよくわからないけれど)。良いクレジットレポートは、何かあって、家賃が払えなくなったときに、借りて支払うことができるという保証の証明になる。

今朝も含めて、今2つの物件にアプライしている状態だ。面接しているときにわかるのだが、どちらのオーナーもクレジットレポートにかけるウエイトはかなりのもの。そういう社会のようである。

いいクレジットレポートを持たない私たちはやはり審査で振るわれてしまう可能性が大きいし、それは面接のときに感じる。今朝も同じような感じだったので、面接のあと、もう一件見に行くことにした。

今住んでいるアパートの近くで、家の前にはまるで公園のような芝の広がりが見渡せ、大きな松の木もあり、私たちの家に入る直射日光をさえぎってくれる。建物自体は古いけれど、今まで探していた2ベッドルームの物件と変わらない金額で3ベッドルームある。それにどの物件よりもパティオが大きい。オーナーの人柄やとにかく家の前に広がる緑を見ると、とても居心地のいい感じ。リヴィングも広く、自宅で生徒たちの発表会もできそう。不平を言うとすれば、オーブンやストーブ、洗面台などがかなりかなり古いこと。確かに老人が住む場所、という印象を与え、夫はかなり嫌がっているけれど、私は気にならない。

一番気にいっている物件はすべてが豪華。でも、小さなことにいちいち気を使いながら暮らすというのはどうかな、と思う。少しくらい古いところでも、居心地よく暮らしたい。

それにオーナーはクレジットカードを持たない私たちの暮らしぶりに好意的。アプリケーションをすぐに書いて、オーナーは私たちの書き込んだリファレンスの人物に連絡。土曜日なのにもかかわらずオーナーはクレジットレポートをすぐに入手することができ、審査もすぐに済んだ。そして、夕方にはこの物件にサインをした。

ほっとした。本当に。

隣町も合わせると12件くらいの物件をあたり、ようやくここに決定。物件探しにも、審査にもなんだか疲れてきていたので、とても安心した。

帰宅後、審査中の2つの物件のオーナーに電話連絡を入れ、すべて完了。

******************

ただ、耳は良くならない…(溜息)


2004年08月26日(木) ありがとう/素敵な関係

このサイトのMy Referで私の日記へのアクセスをチェックすると、
少しづつ少しづつ日記を読んでくれる人の数が多くなってきているようです。
実際に言葉は交わさなくても、
私としてはなんとなく見守られているような気分になれて、
心があたたまります。
なかにはMy Enpitsuに登録してくださっている方々もあるし。
見えないつながりに感謝です。
みなさま、ありがとう。

**************

昨日は夫の具合が悪くて、朝早く6時過ぎに起こされてしまったのだけれど、
そのままもう少し眠ることもできずにPCに向かっていました。
そして、ふと、こんな時間に起きることはあまりないので、
日本の友人に電話をしてみよう!と思いつきました。

日本時間夜中の12時近かったと思うけれど、
知り合ってからもう10年以上もたつ友達と
1時間半くらい(長い!)電話で話すことができました。

おととしにはこちらまで来てくれたりもして、
彼とは何でも話せると確信をもっていえるそんな友人です。

そのときに一緒に弾いたデュオの楽譜を郵送すると約束したにも関わらず
未だに送らずにいることのお詫びから始まって、
お互いの近況報告。

お互いに元気でよかった。

そう心から言いあえるというのはなんと素敵なこと。

「いつも電話をくれるのは夏だね」
なぜだかこの言葉がとても温かく深く胸に響いてきました。

電話で話すのは1年に1度くらい。
メールで話すのも年に数回。

でもとっても大切な関係がここにあります。


けい |MAIL

My追加