よりぬき音盤。

2004年09月01日(水) ELECTRAGLIDE 2004開催決定!!

だそうです。

 11/26 (金) Tokyo Makuhari Messe
 11/27 (土) Osaka ATC
 Open / Start 21:00~
 adv 8,500円 / door 9,000円

 やっぱりありますね〜。どうしようかな。行こうかしら。
 アーティスト第1弾発表は9/9だそうです。

 フジロック参加前後に原因不明の鼻炎に悩まされ、真夏の花粉症??疑惑におののいていたIHDですが、

 なんか、苗場の花粉(苗花粉??)が飛散してるみたい。

 メタモ開催当初から目鼻がぐじゅるづき、鼻炎薬不備のヤケ酒でレベル・ファミリアのダブ地獄(天国)に臨みタリラリラン状態…。

 現在もぐじゅっております。くしゃみが止まりません。
 まあ、なんと申しましょうか。甲子園の土さながらの、想い出の苗花粉。
 フジロックまであと11ヶ月。

 ・THE LIBERTINES / ST
 ・ZAZENBOYS / ZAZENBOYS ��
 ・KASABIAN / L.S.F.(MAXI)
 ・ben folds / SUPER D(MAXI)

 らを買う。これからじっくり聞き込みます。CDフロアのゆきたさんが「向井キャリア至上の屈指作」と平台のコメントに書くくらいのZAZENBOYS。あー早よ聴きたい。現在リバを聞き込み中。

 2日後に売場の棚卸しが控えていて、その準備で連日お祭り状態。日記もロクに書けぬ日々であります。唯一の救いは、売場のCDプレイヤーが(仮)復活したということ。(仮)ってなんじゃい、と言われそうだが、CDプレイヤーの代わりに使われてないDVDハードを据え置いてみたというわけ。当然CDチェンジャーもないし、リピート機能も首をかしげる不全ぶりだが、ないよりはまし。
 金がないのでCDプレイヤー自力で入れられないのだ。

 なにより冷蔵庫内がからっぽの身分。肩身の狭さ。

 リバは日本盤を買った。Don't Look Back Into The Sunのニューヴァージョンがボートラ収録されてるから。これいい曲なので、アルバム単位で聴きたい人には日本盤をオススメ。それにしても脱力ヘロヘロの演奏だなー。すごくいいです。

 気づいてみれば、9月。






 



2004年08月29日(日) 初メタモ@苗場から帰って来ました。

 ものすごく寒かったけど(Tシャツの上にトレーナーとフリース、さらにカモフラレインウェアとコンビニ合羽を重ねてなんとかしのぐ)、ギリギリ雨は降らずにすごせて最高に楽しかったです。いつかくわしくレポートしたいです。

 気づきをいくつか。

 フジと比較するのもなんだが、入場時の仕切(スタッフ薄のためお客さん大行列)、リストバンドチェック(チェックほとんどなかったのにリストバンドする意味があったのか?再入場不可の意味は?)キャンプサイト運営の悪さ(後から来たお客によい場所を開放、等)スタッフの詰めの甘さが目立った。

 トイレが少なくて、行列。あとメンテナンスが行き届いてなくてロールペーパー切れ、洗浄水切れ、トイレ詰まりなど、目の当てられぬ状況に。

 テントがステージのすぐ後ろに立てられるので、メインステージのアクトはまったり見ることができた。

 レッドマーキーのあったセカンド・ステージは屋根が取っ払われていた。それはいいのだが音漏れがすごくて各ステージ間、音干渉しまくり。

 当たり前の話だけど、モッシュピットやセキュリティがいなくてまったり。

 深夜セカンド・ステージ出演予定だったセバスチャン・レジェがキャンセル。その時間帯のDJがやたらよかったのだが(硬くて速いハードハウス)誰だったのか?DJラッシュみたいだったけど。

 ソフトドリンクが飲みたかったのだがアルコール飲料販売しか目に付かなかった。モア・ウォーター!!


 ……などなど。アーティストはどれもすばらしかったです。ベストを三つ挙げろ、と言われれば悩み苦しんで、ジ・オーブ、マウス・オン・マーズ、レベル・ファミリアあたり。他にもいいものいっぱいありました。ひと晩のイヴェントにしても内容濃すぎ。もったいない。WIREみたいに二日に分けてもいいくらい。

 で、大トリのKEM DJ途中で泣く泣くテントを畳み、バス発着場へ急ぐ朝10時。結局(苗場発、新宿着)往路バス出発時間変更のアナウンスが行き届いてなかったらしく、遅れてくる乗員を拾い上げて出発するまで1時間45分も遅れるという事態。最後の最後まで見れたかもしれぬ2時間弱を空調のない車内で無言で待機、は正直キツかった…。

 車内、夢を見る。
 DJをやるような小さなダンステントになんと、REMが出演。
 しかもドラム・レスのアコースティック仕様という涙モノ。
 なぜかPAもマイケル自ら操作していて、ステージ上でカシオトーンみたいなPA卓をいじくっている。
 最前列で「早くライヴ始まらんかな〜」と僕がつぶやいていると、「もうちょい、時間かかるから待っててね」とマイケル(多分英語)。
 そしたらサウンド・チェックをしている女性が顔なじみ。CDフロアのありきさんだった。オペラでも歌うんかい!な正装をしておる。たしかに、張りのある声出しそうだ。お互い目が合って「うわ。なんでそんなところにいるんじゃい」

 僕「というか、オイラもステージに上げてくれい」
と叫んだところでドリーム・イズ・オーバー。なんという夢じゃい。

 せっかくメタモのことを書こうと思ったのに、夢が強烈すぎたのでそっちを優先してしまったわい。

 ・Sunny day real estate / How it feels to be something on

 が今日のBGM。

 明日朝から早速お仕事。

 お仕事いやじゃー。




2004年08月27日(金) メタモに備えて寝ておかなければならぬのに眠れない。

 直前になるといつも動悸動悸して眠れなくなる症状。あと20数時間後やあ!
 これはなんといっても、フジロックでもないのに苗場に行ける、しかも大物のやってくるイヴェントでもある、てのが最大に嬉しい。
 
 フジではグリーンステージだったところがSOLARステージに、レッドマーキーだったところがLUNARステージ。オアシス・フィールドに!K7ステージとワールドレストラン。レッドマーキーだったあそこは屋根は残っているのか?グリーンのウッドチップ(足場)はそのままなのか?ホワイトステージに抜ける途中にところ天国(川のほとりの癒し場)は行けないけど、ドラゴンドラは1、000円で営業かああ。乗ろうかなああ。

 と、ロケーションを妄想するだけでうっとり。これで満天の星空の下、ジ・オーブのステージなんか目の当たりにした日にゃあ、もう昇天ですよ。実際は天気は悪そうですが。

 フジロックではどうしてもロックバンドを見る方を優先してしまい、calmとかチャリチャリとかHIFANAとか見逃していた面子が、ここで。しかも同じ苗場で見れるこの幸せ。ハァ〜もー仕事どころじゃありませんよ。

 実際動員規模は1万人前後くらい(駐車場や当日券は絶対になくなることはない、と主催者側は強調してるし、前売りがギリギリまで販売されてることから会場はユルユル。まったりと予測。やった!真っ昼間からビール!)だし、レストラン(屋台)で用意される食事の総量だとか、仮設トイレの数だとか、エレクトラグライド並の行列ができる嫌な予感はあるものの、楽しむ側に全力をそそぐことに変わりはなし。雨でも楽しむし。テント大きめの方で行くし。

 今日は午前中下北でバイト。間に仮眠を摂って(眠れなかったのだが)22時から渋谷で深夜勤。朝6時までに切り上げて西新宿に7時から苗場行きのバス。着いたらもう始まってまう。強行軍や。ハァ〜もー仕事どころじゃありませんよ。

 でも仕事のアイディアもいっぱい湧いてくる不思議。9月アタマが棚おろしなので、終了後にコーナー組を衣替えしよう。オアシスやローゼスのDVDを前面に押し出すUKグルーヴ特集と、hype!発売記念のUSグランジ特集。ダンス系のコーナーをあちらに、日本インディーロック特集をこちらに、とノートにアイディアを書きためる。予算も申請せにゃあな、等々。

 イヴェントに出かける前は、その前日までに冷蔵庫をカラにするという風習。今回は2日間だけなのだけど、牛乳や漬け物など傷みそうなものは食べ尽くし、今日は洗い物を出さないようにコンビニのパンやカップ焼きそばで飢えを満たした。資源ごみの日だけまたがるので夜間コソーリ出しておく。
 ペリカン便とすれ違ってしまいネット通販のブツが受け取れなかったので、それは帰宅後の夜間受け取りに。帰って来たらウハウハであろうな。金無しだけど。


 ・THE FUTUREHEADS/ST

 を聴く。これすげーいいじゃん!なんというか80年代な音。最近流行のニューウェイヴ再燃の音というよりは、ポップなんだけど変態にねじくれた(コーラスの入れ方とか一々笑える)80年代。XTCみたいな。しかもちょいモッドテイスト。しかも踊れる、という無敵アルバム。プロデュースがギャング・オブ・フォーのアンディ・ギル。ギャキョキョキョ!と鳴るギターの入り方がいかにもギルってます。いや、これすげーいいです!


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