�牋�き出しの数��
恋が終わるとき・・・
多分、引き出しの数が合わなかったんだと思う。
引き出しの数が少なくて、また浅い相手との恋はすぐに終わると思う。
相手のことを知らないときは、その人のことを知りたくて追っかける。
でも、付き合う内に中身がないというのが見えてきて、すべてがわかった時点で興味がなくなる。
いつも行く店が同じだったり、話のパターンが同じだったりすると、つまらない相手だということになってしまう。
行動の予測がつく相手とか、反応がすぐに読める相手は面白くないから続かないんだと思う。
人間として深みがなかったり、ふとした瞬間に底が見えるとだめなのかな。
とくに自分にやりたいことがある場合、相手の引き出しの浅さが見えたら、いやになってしまう。
自分に仕事だとか趣味だとか引き出しがいっぱいあれば、引き出しの浅い男よりは、深い男の方がいいに決まってる。
それを求めてるときに相手が対応できないと、気持ちだってさっと冷めてしまう。
人間としての深さを求めているのに、 その場が楽しければいいじゃないか・・・ みたいな対応をされると、そこで恋は終わってしまうのでは・・・
2001年10月31日(水)
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誰もが意識しないで、相手を自分の条件に合うかどうかを見ていると思う。
男性だったら、この子は気が利くか? 料理はできるか? 洗濯はどうだ? 人づきあいはうまいか? などなど。
一方、女性も経済力はあるか? 車を持っているか? などなど。
あたしは、お互いの利害が一致するときに結婚ってことになるんじゃないかと思う。
だから、�犒觝Г魯織ぅ潺鵐阿世有瓩福爾鵑童世錣譴襪里�も知れない。
今までは、答えの出ない恋は終わらせるという方法しか知らなかった。
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じゃあ、別れる。
この理由にはほんっとーにたくさんの理由が含まれる。
家事ができない、かたや、浮気性であるとか・・・
だから、他人が人の恋愛に口出しできないというのもあって・・・
お互いが、いつの間にか無意識のうちに相手を審査しているんだと思う。
最近になってようやく気付いた。
違う選択もあるってこと。
会えなくてもいい。 話せなくてもいい。
その人がちゃんと、幸福でさえいてくれたら・・・
2001年10月30日(火)
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