�狢亮銑�
よく、恋愛体質であるとかそうでないとかというのを耳にする。
恋愛体質っていうのは、モテルとか彼氏ができやすいとか。
何か男性からしてほっとけない性質を持っているんだと思う。
昔のあたしというのは、一人がいやでいやで仕方なかった。
常に誰かが側にいた。
ただ、彼氏という存在が欲しかっただけの時期もあった。
彼氏がいることがステータスだった。
自分が好きでなくても、つきあってくれって言われたら一緒にいるという、そんなカンジ。
なんて傲慢だったのだろう。
人をたくさん傷つけたのだと今になって思う。
ある友人があたしがもの凄い失恋をしたときに今までのバチが当たったんやと言った。
そうなんだろうなぁ。
初めて本気で恋愛をしたと思う。
それから、全く恋愛体質ではなくなった。
昔みたいにはならないし、なれない。
急に花粉症になったりする人があるように、恋愛も同じなのかなぁと感じる。
まずは体質改善からか。
2002年01月11日(金)
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�爛謄譽哭�
昨日テレビを真剣に見た。
普段は全くといっていいほど、テレビは見ない。
ド真剣にみた。
ウンナンのホントコ。
高校生の男の子が全国100人の中から選ばれ、稲森いずみさんとデートをするっていう企画。
見てるあたしが手に汗をにぎった。
もの凄く、純粋の彼女を想っていて。
映画になりそうだった。
あたしは、あまりに感動して涙が出そうになった。
もうあんなにドキドキすることは無いんだろうか。
デートコースを必死になって考えて。
何を話そうとか、何処へ行こうとか。
歳を重ねるにつれて、どんどんいらないものが付いていってる気がする。
戻りたい、戻れない。
胸が詰まりそうになって眠れない夜を過ごしていた頃に。
おだやかな愛にも時にはドキドキというエッセンスが必要。
2002年01月10日(木)
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