paranoia kiss
    
�犖�えるもの、見えないもの��

 昔、そのまたむかし、あたしは大変なる勘違い女だった。

 顔が良くて、背が高くて、お金持ちで・・・

 と、自分のことを棚に上げておいて全て相手に求める女だった。

 いつの間にやら、崩れていた。

 昨夜、色々と思い返してみた。

 〜だから、好き。←若かりし日の恋愛

 〜なのに、好き。←今。

 見えるもの、形あるものは崩れる。

 顔がぶっさいくになったから、別れる、とか、そこまで極端じゃないけれど、もっと他のモノに何時の間にか惹かれるようになっている。

 今だったら、自分の考えを持ってる人。

 きちんとしたコトバを話す人(ってゆーかー、というオトコはいるんだろうなぁ、きっと)

 そんなもんかな。

 お金がなければ、あたしが働きます。

 でも、ヒモはいりませんよ。

2002年02月12日(火)


�爛丱�ップル��

 土曜日の光景。

 学校の最寄り駅から、電車に乗ろうとして改札に向かった。

 梅田とか、カップルがいちゃいちゃする街でもない。

 普通の学生街なのに。

 駅のエスカレーターで熱烈チューをしながら下ってくるカップル。

 しかも、学生らしき日本人。

 久々見たぜ、バカップル。

 と、思った瞬間、気づいた。

 恋は2人じゃないとできない。

 バカップルほど、恋を満喫している気がした。

 羨ましかった。

 若さがあって、まわりを気にせずにいた頃に戻りたい。

 

2002年02月11日(月)



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