フルーツバスケット第7巻

 
 愛でした。


 何だか最近「愛」なストーリに惹かれるようです。飢えているのかなぁ・・・?(笑)。あれ?でも、「千と千尋〜」はダメだったなぁ?きっと根本的にダメなのでしょう。困ったものだ。

 やっと7巻の発売。(って、発売日(17日)に買っていたのだけど、いまさら感想書きます)。1年越し?「高屋先生、復活記念」ってカンジです。お休みしている理由を「腱鞘炎」と聞いていたので、「入院していた」というフリートークにはビックリしました。腱鞘炎ってそんなたいそうな病気だと思っていなかったので。・・・って、本当に腱鞘炎だったのでしょうか?ナゾです。手術もしたようですね・・・。これまたびっくりです。「一応、完治したが、再発の可能性がある・・・」って・・・大丈夫なのですか?復活はうれしいのですが、ここで無理してまた描けなくなってしまうことが心配です(泣)。フルバは絶対、キレイに高屋先生の理想どおりに完結して欲しいです。ものすごく好きなので、ダメになってほしくないです。セリフが心に響くのです。ファンが多いのがその証拠。
 TV版に引き続き、夾君と透君がラヴですね。由希くんの立場がまったくないじゃん(笑)。P16が最高です。透君の笑顔と4コマ目のふたり。ラヴですね〜♪P17の紫呉のセリフ「青春だね〜」が良さ毛☆あぁ〜。なんだか夾君が最高っす!!
 燈路君登場。びっくりなお子様です。お子様ラヴ〜♪(ヤバッ)屁理屈万歳!って、実際いたら殴っているでしょう(笑)。杞紗ちゃんとラヴ〜。このふたりはお似合いですね。同じ年・・・・?なのかなぁ?燈路君も透君に癒されるのですね。文句いいながら、懐いているし。
 今日子さんと魚ちゃんのストーリも好き。良さ毛です。魚ちゃん悪すぎ(笑)。でも、魚ちゃん好きです。サバサバしていて、明るくて。でも、私はきっと嫌われるでしょう(笑)。たぶん魚ちゃんの嫌いなタイプ(ダメじゃん)。

2001年08月19日(日)
ジュラシック・パーク

 この夏6本目の映画です。本当は17日に見に行ったのですが、寝てしまいました(汗)。そんなわけで、今日付で感想です。ものすごく偏った見方をしているので、これから見ようとしている人は読まないほうが良いかもです(笑)。ネタバレもあるし。

 まず率直に・・・・。

 愛でした。


 とにかく愛でしたよ〜☆見に行く前に、とあるHPで感想を読ませていただいていたのですが、その方も「愛だった」と語っているのです。恐竜の話で「愛」?と疑問に思っていたのですが、実際映画を見て確信しました。「愛」です!o(≧□≦)o
 家族愛に師弟愛。親子愛に夫婦愛。人間・恐竜と問わず愛でした。この夏に見た映画の中で2番目に良かったです(1番目はポケモン(笑))。映画を見に行く前に見たHPに感化させられた・・・というか、そのおかげで、めちゃくちゃ邪な気持ちで見ていました(笑)。

 グラント博士の助手がビリー君というのですが、もう、ビリー君ってば、「博士大好き!」って全身で叫んでいるような輩なのですYO!だって、めちゃくちゃ危険だってわかっているソルナ島にお供するのですよ。危険だってわかっているのに!博士と一緒にいるために!(バカ)。博士がいなくなってしまった時の心配ぶりもさることながら、恐竜の卵を盗んでそのことを博士に怒られた時のあの表情!呆然として、ショック受けまくり☆(実際はそういう意味のショックじゃないと思うのですが(笑))。博士もビリー君大好き!ってカンジでしたがね。ビリー君がちょっといなくなった時のセリフ!「絶対離れるな」みたいなこと言っちゃって!危険だからって意味なのだろうけど、「愛」を感じましたね♪ラストのビリー君が死んでしまったかもしれない・・・というシーンでの博士のショックの受けっぷりもなかなか良さ毛(笑)。で。ビリー君が生きていたとわかった時の微笑み!(いや・・・微笑んで無かったかもですが、私にはそう見えた(笑))。ラヴですね☆ラブですよ☆セリフ・行動・表情・・・とすべてが、ある意味で深読みできますYO!
 ビックリしたのが、1作目で恋人だったエリーが他の男と結婚している事実。てっきりこの二人が結婚するのだと思っていたのに・・・。やっぱりエリーは子供が欲しかったから、博士とは結婚しなかったのでしょうか?はっ!もしかして!博士にはビリー君がいるから身を引いた?!(アホ)そりゃ、博士とビリー君のアツアツっぷりには女であろうと勝てんだろう(コラ)。エリーってば健気!エリーも美人なのに!それで他の男に走ったのね(涙)。
 ・・・と、暴走してしまいました(笑)。でもエリーのセリフに「今でも貴方が一番よ」というのがあったのですが・・・。かなり旦那様がかわいそうなセリフだなぁ・・・。1作目と3作目の間に何があったのでしょう・・・?
 2作目は見たはずなのに記憶がありません。どんな内容だっけ?あ。17日にTVで1作目の放送をしていたのですよね・・・。見ないで寝ちゃったけど・・・(泣)。

 この夏の映画はこれで見納め。本当にたくさん見ました。他にも「パール・ハーバー」や「赤影」とかも見たい気もするのですが、まぁ、いいかなぁ・・・と。やっぱりオススメは「ジュラシック・パーク」でしょう。「千と千尋〜」は私としてはオススメしましません。私の中で夏に見た6本中最下位なので。「宮崎作品」とよばれる中でも最下位ですね。って、全部見たわけではないのですが(もののけ姫は見ていませんし)。今まで見た宮崎作品でこんなにも好かないのは初めてです。何がダメなんでしょうね〜?

 最後に私が見た映画ランキング♪
1 ポケットモンスター・セレビィ〜時を越えた遭遇〜
2 ジュラシック・パーク��
3 ハムナプトラ2
4 猿の惑星
5 AI
6 千と千尋の神隠し

 他の人がこの6本を見たらまったく違うランキングになっていたでしょう(笑)。こういう感性は人それぞれだと思うので、実際に見たほうが良いですよ。2位と4位は絶対にオススメ。まだ見に行ってない人は映画館にレッツ・ゴー☆

2001年08月18日(土)
フルーツバスケット第7回

 く・・・・くさい(泣)。何故、マンガ(文字)で読むには別になんとも思わないセリフも、言葉にするとこんなにも恥ずかしいのでしょう・・・(笑)。あの「梅干がある〜」のあたり。君らがラヴなのはわかったから、やめてくれぇ・・・・といったカンジ(泣)マジで、TV版のフルバって夾×透ですね(笑)。由希くんの存在がほとんど無視(笑)。私は夾君派なので、良いのですが。
 紅葉君と、はーさん(はとり)が初登場。こ・・・・声が(汗)。後半はもだえ苦しみながら見ていました。紅葉は声高すぎ・・・。はーさんは低すぎ・・・。井上さんってあんな声だったけ?とか一瞬思いましたが、あんな声ですね(汗)。フルバキャストの中で、一番ゆるせないです〜( ̄〜 ̄)そのうち慣れるのかなぁ?
 あ。そんなのことより、紅葉と透君の出会いのシーンがカットされていましたね。どういうことよ?透君のバイト先のビルが紅葉パパのビル〜っていうエピソードまでなくなってしまわないことを祈ります。文化祭なのだから2話分に引き伸ばしても良いぐらいな気がするのですが・・・・ダメなのかなぁ?原作も2話分だしさ。コミックスを確認したところ、由希君が透君を迎えに来る〜っていうのも抜けている・・・(泣)。
 あぁ!前回の魚ちゃんと花ちゃんが遊びに来る回にも抜けているエピソードが盛りだくさんっ!私が勘違いしているのかぁ・・・?アノ帽子のエピソードが入っていなかったような気がするのですが・・・(汗)。私の勘違いであることを祈ります。だって、アノ帽子はフルバにとって重要なカギですよ?!あぁ!気になる〜!ビデオで確認せねば・・・(;¬_¬)

2001年08月16日(木)
シャーマンアニメ版・5廻と6廻目。

 見ていなかったシャーマンアニメ版を見ました。5廻と6廻目。アンナ登場の廻です。初めて聴いたときは「・・・・ぅ」と思った林原氏の声ですが、慣れればどうって事ありません。そもそも好きな声ですので。もうちょっと違うキャスティングがあったのでは・・・と今でも思いますが、これはこれで良かったのでしょう。シャーマンキングについては浮き沈みが激しいです。始め興味がありませんでした。ジャンプ買っていても読んでなかったし(笑)。友人にコミックスを借りて読んでいても、どうしても好きになれず飛ばしているところがあるので、話がかみ合って無かったりします(自分の中で)。今はまた「好き度」が上がってきているのでコミックスも読みますが。あと好き度が高かったのは「蓮VS蓮パパ」のあたり。基本的に蓮が好きな女なので♪

2001年08月13日(月)
りぼん9月号

りぼん9月号で「時空異邦人KYOKO(作:種村有菜)」と「ランダム・ウォーク(作:吉住渉)」の2作品が最終回を迎えました。共通する感想は、「上手くまとめたな」ですかな。上手くまとまりすぎてあっけなかったのですが。

 「KYOKO」は読者が飽きないうちに終わらせようとしたのかどうだか知りませんが、ストレンジャーに対して、せめて1人1話ぐらいのエピソードが欲しかったです。ラストに彼らがその後どうなったかを記してくれているのですが、顔と名前が見事に一致しません(泣)。エピソードがあった、華蓮や水乃はわかるのですが、その他が・・・・・。そんなことをやっているとダラダラしてしまうのはわかるのですが、エピソードがなかったストレンジャーは本当に「憂姫を呼び起こすためだけに城に呼ばれた」ってカンジです(実際そうなのだけど)。あぁ、何だか読み終わったあとの「不満足感」が言葉で表現できない(泣)


 「ランダム・ウォーク」も「なんだかなぁ」ってカンジ。優架は結局何がしたかったのでしょう?優架のいろいろな形の恋愛話をつれづれと綴っただけのような気がします(恋愛マンガってそんなものだけど)。「りぼん」にとって「吉住渉」というマンガ家は「手放したくないベテラン最有力者」だと思います。でもこのままでは、「吉住渉」という人がダメになっていく気がしてしょうがありません。彼女の作品は好きですし、りぼんで読めなくなってしまったら悲しいのですが、他社に移ったほうが実力を出せるのならそうしてほしいです(矛盾していますが・・・)。実力や絵の上手さ、センスの良さから考えても他社でも十分やっていけると思います。

2001年08月05日(日)
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