V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2004年07月06日(火) 老害と1リーグ制突入

プロ野球がセ・パ合併に揺れている。どうやらあの業界は読売オーナーの発言力が絶大なようだ。誰も首に鈴が付けられない…という老害とはああいう人をいうのかと思う。その彼も、1リーグ制に前向きのようだ。信長を超えたがった秀吉のように、最後の花道で正力とは違うことがしたいのだろうか。ならばプロ野球凋落の責任が自身にもあることを認めつつ、20年は続く体制に改革して欲しい。

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2004年07月05日(月) 借金総額は700兆円!

UFJ銀行がある企業を1000億円支援する記事が日経の一面を飾っていた。それを見た人が「また一面トップ。UFJは本当に大丈夫なの?」と心配そうにきく。これは企業を支援する記事で、経営不安の記事ではないのだが…。一面トップ=ダメ企業のイメージが形成されているようだ。その横に日本の借金総額700兆円、国民一人当借金500万円の記事。この方がよほど自分たちには不安だ。

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2004年07月04日(日) 国政選挙に行かない人々

700兆円も借金のある国の国政選挙の投票率が30%程度の地区があると聞き、愕然とした。700兆円は毎日100万円使ったとして2,739年もかかる途方もない金額。投票しないことは勝った政党を支持しているのと同じ。TVのインタビューの「投票に行きますか?」で堂々と「いきません」と答える人に驚く。経済(儲け)が政治(配分)より先に来る社会は砂上の楼閣、近い将来崩壊するであろう。

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2004年07月03日(土) 一流企業のコンサル活用術

某社社長に、土地活用の調査結果を報告する。この社長はただ「ふむふむ」と聞いているだけではない。私に依頼した段階で、頭の中にいくつかの仮説がある。そして私の調査結果を聞きながら、様々な仮説を切り捨てていく。報告が終わった後「これとこれをすればいいんだな」と言って、次のアクションを部下にすぐさま指示していた。よくなる会社はこのように次の一手が断続的に打てるのだ。

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2004年07月02日(金) 田舎者の都会のオアシス

東京や大阪の駅周辺は、なんでこんなに?と思うほどの人の数。その多さに閉口しつつ歩く田舎者が、ホッとするのが駅の「ミルクスタンド」。パンと牛乳を売るスタンドで、おのぼりさんにはちょっとした憩いの場だ。今では東京・大阪でしかみかけないが、絞りたてフレッシュジュースなども出している。摂取物がサプリメントかしていく中で、ミルクスタンドはそのままの姿であって欲しい。

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2004年07月01日(木) 彼が傲慢になってしまったわけ

行列の出来る店として有名な蕎麦屋。帰り際、店主が並ぶ客を相手に語る蕎麦の講釈を耳にした。ただその講釈は第三者に対する批判だった。「あいつは本当の料理が分かっていない…」など。聞いて気持ちのよいものでない。また私の車が駐車場から出しにくくなっていたので他の車を動かすようお願いしたら、この店主、「これくらいは出せるでしょう」。客にこんな口を聞くとは、あきれて二度と行くまい。

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2004年06月30日(水) 営業マン・コーチングの極意

某社で営業マンのコーチングを行う。攻略先にソリューションを提案し、大きな受注を得ようとする試みだ。私はまず「いつプレゼンしたいの?」と聞き、その時期を決める。次に「その日使う企画書には何と書いてあるの?」「費用対効果?効果はどう示すの?」「それって費用とどうやって比べるの?」「だったらその情報を今から集めなきゃ」「ハイ、それを聞きにヒヤリング行ってきて」。これで動機付ける。

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2004年06月29日(火) 管理者が叱るとき・叱り方

管理者から「どんなときに叱ったらいいのかわからない」という質問をよく受ける。私は「これだけは許せない」という基準をひとつ決めておいて、それに触れたときに叱ればいい思う。「報告がないときは叱る」「できなかった言い訳を並べるときは叱る」「目標未達のときに叱る」など。逆にこうした基準がなく怒らない人は、真剣にマネジメントしていないといえよう。組織のマネジメントにルールは必要なのだ。

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2004年06月28日(月) デジタル産業のアナログ

日経にあった楽天の社長の言葉。「デジタルで伝わるのは会った時に伝わることの10分の1」。同社は週に一度、全社員を集めた60分のミーティングを開く。1分でも遅刻したら入場できない。このまっとうな感覚と厳しさがあるから数あるITベンチャーの中でも生き抜いたのだろう。メールコミュニケーションが随分増えたが、昔の薬師丸ひろ子のCM「一番良いことは会うことです」を実践したい。

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2004年06月27日(日) 熊野古道・世界遺産に思う

熊野古道が世界遺産に認定された。地元ではあの古道を守るために申請したという。逆に言えばそうした『外圧』がない限り、この国は自然や歴史・伝統を守ることはできないのだ。現に、富士山はその汚さゆえに世界遺産として認められなかった。あれだけの霊峰を頂きながら、目先の経済ばかり優先する愚か者だと笑われたようなもの。熊野古道は喜ばしいが富士山認定不可も同重く受け止めたい。

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